転職のきっかけ

【要注意】ブラック企業があなたを洗脳しようとする16の特徴。ご自身の会社は大丈夫?

【要注意】ブラック企業があなたを洗脳しようとする16の特徴。ご自身の会社は大丈夫?
会社員
会社員
ウチの会社に、よくわからないルールや慣習があって洗脳しようとしてくるんだけど、ウチってもしかしてブラック企業?
会社員
会社員
上司から当たり前のように言われたことが、納得できないんだけど…
ポチのすけ
ポチのすけ
自分の会社に謎のルールがあったり、上司の説明に全く納得できないことってありますよね。

 

ブラック企業を2社経験したポチのすけ(@pochinosuke1)です。

明らかにおかしいと思えることから、「会社員だからしょうがないか。。」と半分ぐらい洗脳されてしまったこともありました。

 

「これっておかしくない??」

と思うようなことを、言葉巧みに伝えて洗脳してくるような会社はブラック企業。

早く気づいて脱出しないと、貴重な時間を失います。

 

本記事では、

あなたを洗脳してくるブラック企業の特徴16個について、ぼく自身の体験談から紹介していきます。

結論から言うと、以下の通り。

  1. 社員に自腹を切らせる
  2. 業務に必要なところにお金を使わない
  3. 社員の行動を制限・監視する
  4. 長時間労働
  5. サービス残業の常態化
  6. 残業代を払わない
  7. 勤怠の記録をつけない
  8. 離職率が高い
  9. 簡単に辞めさせない
  10. 朝礼が宗教化している
  11. パワハラをはじめとしたハラスメントが横行
  12. 達成できないようなノルマを課す
  13. 社員に不利な給料体系
  14. 有給休暇が取りづらい
  15. 権利を主張する前に義務を果たせを連発
  16. その他、悪天候時の強制出勤や給料の遅延

 

以前のぼくと同じように、

  • 会社に謎ルールがある
  • 上司の説明が納得できない

と苦しい思いをしている方が、

「ウチってブラック企業かも…」

と気づいていただき、行動するきっかけとなれれば嬉しいです。

それではご覧ください。

 

ブラック企業があなたを洗脳しようとする特徴16個

ブラック企業があなたを洗脳しようとする特徴16個

それでは、ぼくが経験したブラック企業の16の特徴を紹介していきます。

冒頭でもお伝えしましたが、ブラック企業の特徴は以下の16個。

ブラック企業の特徴

 

  1. 社員に自腹を切らせる
  2. 業務に必要なところにお金を使わない
  3. 社員の行動を制限・監視する
  4. 長時間労働
  5. サービス残業の常態化
  6. 残業代を払わない
  7. 勤怠の記録をつけない
  8. 離職率が高い
  9. 簡単に辞めさせない
  10. 朝礼が宗教化している
  11. パワハラをはじめとしたハラスメントが横行
  12. 達成できないようなノルマを課す
  13. 社員に不利な給料体系
  14. 有給休暇が取りづらい
  15. 権利を主張する前に義務を果たせを連発
  16. その他、悪天候時の強制出勤や給料の遅延

 

本当に言葉巧みに洗脳してくるため、自分の会社に当てはまっていないか、確認してみて下さい。

 

特徴①社員に自腹を切らせる

自腹を切らせる

住宅関連で訪問販売をする会社で起きたことですが、以下のように自腹を切らざるを得ない場合、ブラックです。

  • 営業の携帯電話の支給がない
  • 名刺代は給料から天引き
  • 住宅地図はみんなで割り勘

 

1番ヤバいのは、営業なのに携帯電話の支給がなかったことでした。

 

仕事の電話は、自分の携帯でやれということです。

同時に、入社前に携帯キャリアがソフトバンクでない場合、ソフトバンク携帯に替えるように促されました。

ソフトバンク同士の電話なら、1時~21時までは無料のため。

 

つまり、社員はみなソフトバンク携帯だったということです。

一応、携帯代に気を遣ってくれているように見えます。

しかし、当然ですが、お客さんに電話を掛けるときは、お客さんがソフトバンク携帯だという奇跡が起きない限り、通話料がかかることに。。

 

ぼくは、できる限りお客さんに電話しないように心掛けていましたが、どうしても電話せざるを得ない時もありました。

こちらから電話する時に、電話代がかかってしまうのがかなりの苦痛でした。。

1年働いたら、2年目からは会社からガラケーが支給されましたが、1,000円以上の通話代は給料天引きというクソルール。。

 

2番目にヤバいのが、名刺代が給料から天引きでした。

 

名刺は1箱100枚くらい入っていて、1,000円かかります。

基本的に、無駄な出費は避けたい人間のため、1,000円は結構痛い出費でした。

 

訪問アポの時は名刺ではなく、適当な訪問カードを作ってやる会社だったため、商談時しか名刺を出すことはありませんでしたが、商談するたびに名刺が減っていきました。

 

余計なお金は使いたくない。

⇒ しかし、訪問販売なので訪問してアポを取らなければ売り上げが作れない。

⇒ しかし、商談するたびに名刺が減っていく。

⇒ 名刺が減ると、1箱1,000円かけて発注しなければならない。

というジレンマで相当なストレスでした。

 

3番目にヤバいのが、訪問するときに使う住宅地図は社員みんなで割り勘してコピーを取っていました。

 

個人宅を訪問する訪問販売には、住宅地図が必要です。

どう考えても会社の必要経費なのですが、これも自腹でした。

 

しかも、住宅地図を買うのではなく、コンビニに行って住宅地図をしれっとコピーする方法で住宅地図を入手していました。

 

100枚以上コピーするので、1,500円~2,000円くらいはかかっており、支店のみんなで割り勘すると、1回につき1人400円~500円くらいはかかっていました。

 

コピーは年に何回もあったので、2,000円近くは飛んでいきました。

これも結構痛い出費でしたね。。

 

おかげで、「コンビニで住宅地図を怪しまれずに借りる方法」という、どうしようもないスキルは身につきましたが(笑)

 

特徴②業務に必要なところにお金を使わない

業務に必要なところにお金を使わない

これも住宅関連の訪問販売でのことですが、以下のように業務に必要なところへの出費をしてくれない会社はブラックです。

  • PCは1人1台支給されない
  • 訪問する住宅の地域まで移動する車は、駐車場に停めず、必ず大型スーパーやショッピングモールに停める

 

PCが1人1人に支給されないため、社内業務は共用PCの奪い合いになりました。

  • 営業日報の入力
  • 見積もり作成
  • 診断書作成

などを行う時はPCの奪い合いになり、早く帰りたいけどPCが空いてなくてPC待ちという訳の分からないことが起きていました。

 

また、訪問する地域への移動は、社用車に支店長など上の人たちが運転する車に乗るのですが、必ず大型スーパーやショッピングモールに停めることになっており、駐車場に停めることはありませんでした。

路上駐車がダメだから、というのが理由。

だからと言って、利用もしない大型スーパーなどに車を停めるのは、常識的にダメですよね。

 

一応駐車場に停めてもいいらしいのですが、利益が減るからということで、支店長から許可された人はいませんでした。

ポチのすけ
ポチのすけ
利益のために、非常識なことをしていいわけはないですよね。。

 

特徴③社員の行動を制限・監視する

社員の行動を制限・監視する

これもまた住宅関連の訪問販売で経験したことですが、以下のように、社員の行動を制限したり、監視する仕組みがあるところはブラックです。

  • お客さん先でも電話が鳴ったら出る
  • お客さんに許可なくボイスレコーダーで会話を録音
  • 昼食は移動中の車の中で食べる。外食禁止。

 

営業マンはサボるという前提を持っており、よく上司から電話がかかってきました。

お客さんとしゃべっている時でも、電話がかかってきたら通話をオンにしてそのままポケットに突っ込みます。

その後、しゃべっている内容を上司に聞かれるということに(笑)

お客さん先で電話が鳴った時に、携帯を触るというのはマナー違反ですが、そういう感覚がない会社でした。

さらに、上司から電話がかかってきた時に、ポケットからすぐに電話を取り出せずに、電話に出れなかったので、折り返しました。

第一声が、

上司
上司
サボっているのか?

だったのは、さすがにビビりました(笑)

 

ポチのすけ
ポチのすけ
いえ、ポケットからすぐに取り出せませんでした。

と正直に伝えるも、

上司1
上司1
すぐに電話に出れないと、サボってると思うやんけ!

とのことでした。

思わず、

ポチのすけ
ポチのすけ
なんでやねん!

とツッコみたくなりましたが(笑)

 

また、今度は歩いて移動している時に、電話がかかってきたので電話に出ると、いきなり怒られました。

上司
上司
トーク中(お客さんと話している最中)じゃないとは何事だ!!
ポチのすけ
ポチのすけ
今、歩いていたんですが。
上司
上司
同じ支店の○○は、電話かけても毎回トーク中(お客さんと話している最中)だぞ!!早く次の家に行け!!
ポチのすけ
ポチのすけ
はいっ!

と、電話に出なくても出ても怒られ、正解はどんな時でもお客さん先で営業することでした。。

 

また、PCは1人1台支給されませんが、ボイスレコーダーは1人1台支給されるので、お客さんの許可なく会話を録音していました。

ポチのすけ
ポチのすけ
相手の許可なく録音するのは普通にアウト。見つかったらとんでもないことになっていたのでは。。

 

会社側の言い分として、訴えられたりした時の証拠として録音しているとのことですが、そもそも訴えられる可能性があることをやっている時点でかなりヤバいですね。

普通はその時のための証拠として、メールや書類があるので。

 

また、

  • 昼食は移動中の車の中で食べること
  • 外食は禁止

でした。

「休んでいる暇があったら、一軒でも多く回れ」ということが理由でした。。

 

特徴④長時間労働

長時間労働

長時間労働はわかりやすいブラック企業の特徴

具体的には、以下になります。

  • 始業時間の30分以上前に出勤必須
  • 朝は就業時間より早く来て、夜は残業して当たり前
  • ノルマ達成してない場合の休日出勤の促し
  • お客さん向けの資料作成を朝礼前か定時後にやらせる

 

営業として、ノルマを達成しないといけないのはありますが、休日を削ってまでやる効果はありません。

実際に休日出勤をさせられましたが、単純に疲労が溜まって、翌日以降に影響が出ただけでした。。

 

また、お客さん向けの提案資料作成や、リスト作成を就業時間外にやらせるのもブラックです。

資料作成や、リスト作成も含めて仕事。

就業時間内に仕事を終わらせるように、

  • 営業先を考えて行動すること
  • ITをうまく活用するなどして効率よく働く

ことは、今後一層求められていきますよね。

とにかく労働量で埋めようとするブラック企業の考え方は、必ずガタがきます。

 

特徴⑤サービス残業の常態化

サービス残業の常態化

サービス残業の常態化や、サービス残業を強制しているところもブラック企業です。

 

ぼくが経験した、住宅関連の訪問販売の会社では、タイムカードを切ってから仕事をするように言われていました。

タイムカードを切っておけば、証拠隠滅できると考えたのでしょう。

『タイムカードを切ってからサービス残業するパターン』はよくあるようなので、最近の企業はITをうまく活用し、以下のような対策をしているところが増えています。

  • PCの電源が入っているのかまでわかるソフトウェアを導入
  • 時間になったら一斉に電気が消えるLED電球を導入

また、残業代がみなし残業かつ絶対に定時に終わらない仕事量の会社も、みなし残業代以上の労働時間になるため、サービス残業をしているようなものです。

 

特徴⑥残業代を払わない

残業代を払わない

サービス残業の常態化と似ていますが、残業代を払わない企業もブラック企業です。

 

ぼくが勤めていた、お店に営業する会社で起きたことですが、残業代は支払われませんでした。

上場していましたが、残業代が支払われないというレベル。。

 

一応、みなし残業手当というものはありましたが、月に25時間相当分のみ。

毎月、80時間は残業していたので、当然ながら基準の25時間は余裕で越えてしまっていました。

毎月、どれだけ残業代未払いだったのか。。

 

残業代が未払いだと起こることについては、以下の記事でも紹介しています。

残業代が出ない会社で起こることと辞めた方がいいかを語った詳細記事はこちら

残業代が出ない会社は辞めるべき?営業で4社を渡り歩いているぼくの経験則から取るべき方法を紹介
残業代が出ない会社は辞めるべき?営業で4社を渡り歩いているぼくの経験則から取るべき方法を紹介「残業代が出ない会社は辞めるべきなのか?」「残業代が出ない会社に請求する方法はあるのか?」について、残業代が出た会社と出ない会社の両方を経験したぼくの実体験から、取るべき方法と理由についてご紹介しています。 是非、ご覧ください。...

 

特徴⑦勤怠の記録をつけない

勤怠の記録をつけない

サービス残業の常態化や、残業代を払わないということに関連しますが、勤怠の記録をつけない企業はブラック企業です。

ぼくがお店を回る営業の会社にいた時は、上場していたにもかかわらず勤怠管理ソフトなどはなく、勤怠表に自分の印鑑を押す形でした。

何時に出勤して、何時に退勤したのかの記録が残らないため、長時間労働を指摘されても証拠不十分と言い張れる仕組みでした。

とんでもないですね。

 

勤怠の記録を付けない企業のやり方は、社員に極めて不利。

勤怠の記録をどうしているかは、入社早々に確認しておきましょう。

ちなみに、ぼくは勤怠の記録をきちんとつけていませんでした。

そのため、「超過勤務手当未支給の存否確認書」が届いた時、かなりの損をしてしまいました…

 

ぼくがやってしまった失敗について、以下の記事にまとめています。

本記事を読んでいる方は、ぼくのような失敗をしないことを願います。

勤怠の記録をつけなくて失敗してしまった体験談の詳細記事はこちら

残業代が出ない会社は辞めるべき?営業で4社を渡り歩いているぼくの経験則から取るべき方法を紹介
残業代が出ない会社は辞めるべき?営業で4社を渡り歩いているぼくの経験則から取るべき方法を紹介「残業代が出ない会社は辞めるべきなのか?」「残業代が出ない会社に請求する方法はあるのか?」について、残業代が出た会社と出ない会社の両方を経験したぼくの実体験から、取るべき方法と理由についてご紹介しています。 是非、ご覧ください。...

 

特徴⑧離職率が高い

離職率が高い

ブラック企業だとわかりやすい特徴ですが、以下のように

  • 一年間の離職率が驚異の60%越え
  • 大量採用を行なっている

ようだと、間違いなくブラック企業です。

 

ぼくが経験した、住宅関連の訪問販売の会社は、1年間の離職率は驚異の60%越え!

「最近あの人見ないな~」と思ったら辞めていた、ということがしばしばありました。。

当然、離職率が高いと人員の補充が必要。

そのため、年がら年中採用を行っていたり、辞めるのを想定して大量採用を行っているケースが多いです。

 

特徴⑨簡単に辞めさせない

簡単に辞めさせない

ブラック企業だから辞めようとすると、簡単に辞めさせてくれないのも、ブラック企業あるあるです。

  • 辞めるという時に、その場しのぎの良いことを言って、続けさせようとする
  • 引き継ぎの後任を準備しない
  • ひどいところでは、退職届を受理しない

ということが起こります。

 

ぼくが経験して大変だったのは、引継ぎの後任を決めてくれないことでした。

きちんと引継ぎをしてから辞めるのが普通なので、退職者の良心を利用して後任をわざと決めないことで辞められないようにしてくる、極悪なブラック企業もあります。

その時、ぼくが退職するために主張しなかったら、いまだに在籍していたかもしれません。

 

ぼく自身、「絶対に退職する!」と心に刻んで対応してきたので、無事に退職&転職できました。

簡単に辞めさせないブラック企業にいる時の対処法は、以下の記事で詳しく解説しています。

ブラック企業を辞めれない時の詳細記事はこちら

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特徴⑩朝礼が宗教化している

朝礼が宗教化している

毎日、朝礼をする会社は多いですが、連絡事項を伝えるのではなく、

  • 社訓を読み上げる
  • やります宣言

などがあると、ちょっとした宗教みたいになり危険です。

 

社訓などは、覚えても何の役にも立たないため、もっと大切なことに自分のエネルギーを使った方がいいです。

ぼくが朝礼で経験したのは、気合を入れるために、

「今日は必ずアポ1件取ります!」とか、

「やるぞー!」「やるぞー!」「やるぞー!」

と連呼していましたが、特に意味がありませんでした。

 

朝礼が宗教化しているのは、洗脳のようなものなので、考え方が染まってしまっていたらと考えるとゾッとします。

なお、そもそも朝礼は無駄な時間なので無くすべき。

詳しい理由については、以下の記事で解説しています。

朝礼が無駄な理由の詳細記事はこちら

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朝礼は完全に無駄!時間を有意義に使うために今すぐやめるべき3つの理由毎朝、仕事で始業時間になると朝礼をする会社は多いですが、完全に無駄ですし、メリットゼロです。 本記事では、朝礼をやっているのであれば、今すぐやめるべき3つの理由について書いています。 是非、ご覧ください。...

 

特徴⑪パワハラをはじめとしたハラスメントが横行

パワハラをはじめとしたハラスメントが横行

パワハラも当然ながら、ブラック企業がやることです。

 

ぼくは営業なので、成果が出ない時、激詰めされました。。。

「お前、なんでここにいるの?」

「今月、数字足りてないけど、どうすんの?」

というような誘導尋問への回答はかなり大変でした。

人格否定を食らったこともあります。

 

メンタルは強い方だったので、鬱(うつ)にはなりませんでしたが、パワハラはダメです。

 

特徴⑫達成できないようなノルマを課す

達成できないようなノルマを課す

達成できないようなノルマ、予算を課すのもブラック企業ではよくあります。

どうやっても達成できないノルマを課された経験は何度かあり、結果、ノルマを達成できませんでした。

どうやっても達成できないノルマというのは、成約率100%でも達成できないようなノルマのことです。

達成できないと、評価が悪くなり、ボーナスも低くなり、給料も上がりません。

 

周りを見ても、同じように達成できていなかったので、ノルマを達成できないように設定することで、給料を簡単に上げないようにしている仕組みでした。。。

 

特徴⑬社員に不利な給料体系

社員に不利な給料体系

インセンティブ要素が強すぎて、社員に不利な給料体系になっているのも、ブラック企業ではよくあります。

結果、給料面で毎月安定しないということに。

 

ぼくが経験した住宅関連の訪問販売の会社で言うと、以下のような給料体系でした。

ぼくが経験した会社の場合

 

  • ボーナス無し
  • 毎月額面18万 + インセンティブ
  • インセンティブは1件1万円台~10万円くらい(10万円はなかなかいかない)
  • うまくいくと、月にインセンティブが3~4件
  • 給料にインセンティブが反映されるまで時間がかかる(インセンティブが乗っかるのは、受注後に工事が終わった月のため)

 

他にも生命保険の営業などのようにインセンティブの会社はありますが、安定しない給料体系の会社は離職率も高く、総じてブラック企業だと言えます。

ぼく自身、4社で働く中で色んな給料体系を経験して分かったのは、会社員であることのメリットの一つは安定して給料がもらえること。

その根底が覆されるような社員に不利な給料体系だと、会社員のメリットはありません。

副業で個人事業主として挑戦できるのも、本業の収入が安定しているからこそ。

 

インセンティブが欲しいのなら、副業で個人事業主としてやれば良いのです。

個人事業主は、売れなければ収入0円というリスクを負う代わりに、

  • 経費を使える
  • 収入がダイレクトに自分に入ってくるので、爆発的なリターンが見込める

というメリットがあるからですね。

 

特徴⑭有給休暇が取りづらい

有給休暇が取りづらい

ブラック企業では、有給休暇が取りづらいです。

 

有給休暇は社員に与えられた権利ですが、ブラック企業では、有給休暇取得の際に理由を求めてきます。

そもそも、有給休暇の理由を会社に言う必要は全くなく、有給休暇を取る理由は「私用のため」で問題ありません。

しかしブラック企業では、プライベートで遊びに行くなどの理由で取得しようとすると、あれこれ理由をつけて邪魔したり脅したりしてくることも。

そのため、ブラック企業だと親戚の不幸とかの理由をつけないと、有給休暇を取得できないことがあります。

 

特徴⑮権利を主張する前に義務を果たせを連発

権利を主張する前に義務を果たせを連発

お決まりの、「権利を主張する前に義務を果たせ」が出てきたら、間違いなくブラック企業です。

 

社員に権利を行使させないように、洗脳しようとする言葉ですが、普通に権利を主張して行使するのは問題ありません。

会社によっては、「義務を果たさないでいると、権利を主張できなくなる」と、多少マイルドに言う場合もありますが、権利は普通に主張して良いもの。

全く気にする必要はありません。

 

「権利を主張する前に義務を果たせ」を連発してくるうざい上司がいる場合の対処法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

権利を主張する前に義務を果たせの詳細記事はこちら

「権利を主張する前に義務を果たせ!」を連発するイラつく上司への対処法
「権利を主張する前に義務を果たせ!」を連発するイラつく上司への対処法「権利を主張する前に義務を果たせ!」と口うるさく言ってくるイラつく上司への対処法について、ぼく自身の体験からご紹介しています。 知っておくべき法律についても書いています。 是非、ご覧ください。...

 

特徴⑯その他、悪天候時の強制出勤や給料の遅延

その他、悪天候時の強制出勤や給料の遅延

その他、ブラック企業の特徴としては、

  • 悪天候時の強制出勤
  • 営業研修という名の入社前の泊まり込み合宿
  • 給料遅延

などがあります。

 

最近の異常気象により、台風や集中豪雨といった悪天候に見舞われることがあります。

悪天候は災害の一種なので、まずは社員の安全を確保するのが第一ですが、ブラック企業は悪天候でも構わず業務を続けようとします。

ポチのすけ
ポチのすけ
台風の出勤を何度も経験しましたが、ケガなくすんだのは運が良かったとしか言いようがありませんでした。

 

ブラック企業では、朝、台風が来ていても平常出勤は当たり前。

帰りの時間に台風が直撃というニュースが出ていても、通常よりも早く業務を切りあげるという対応を取りません。

 

台風や集中豪雨では、電車が止まる可能性があるため、そうなる前に社員を無事に帰宅させるのが大事。

しかし、ブラック企業では、電車が止まるまで業務を続けようとします。

で、電車が止まったら、相当大変な悪天候だから帰っていいというパターン。

電車が止まったから帰っていいと言われても、電車が止まったら帰れませんよね(笑)

 

他には、ぼくが経験した住宅関連の訪問販売の会社では、入社前に営業研修という名で3泊4日の泊まり込みの合宿がありました。

合宿では、訪問販売で必要な体力強化の走り込みまでセット。。

ポチのすけ
ポチのすけ
入社前の研修で、陸上部のような走り込みがカリキュラムにあるとか、ヤバいを通り越してウケますよね(笑)

 

また、ぼくは運良く経験しませんでしたが、給料が遅延するブラック企業もあります。

 

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あなたを洗脳しようとするブラック企業に注意するべき理由

あなたを洗脳しようとするブラック企業に注意するべき理由

 

ブラック企業に注意するべき理由は、以下の3つ。

  1. 自分の会社が世の中の当たり前だと思ってしまう
  2. 精神的に追い詰められ、冷静な考え方ができなくなる
  3. スキルが身につきにくく、人生で最も重要な時間が奪われる

 

理由①自分の会社が世の中の当たり前だと思ってしまう

自分の会社が世の中の当たり前だと思ってしまう

ブラック企業は、「うちの会社で通用しなければよそに行っても通用しないぞ!」という言葉を使いながら、社員を洗脳していきます。

今なら全くそんなことはないと言えるのですが、当時のぼくは、自分の会社が世の中の当たり前だと思ってしまうことに。

結果、狭い視野の人間になっていました。

 

理由②精神的に追い詰められ、冷静な考え方ができなくなる

精神的に追い詰められ、冷静な考え方ができなくなる

ぼくは新聞を読むなど、ある程度は世の中の動きをつかんでいたため、精神的に追い詰められる前に冷静に判断して、ブラック企業を辞めることができました。

ただ、そうでなければ、精神的にかなり追い詰められていたはず。。

 

実際、ブラック企業が原因で精神的に追い詰められた結果、自ら命を絶ってしまうような、痛ましい事件も多くあります。

本記事を読んでいただいている方には、冷静な判断ができるうちに、行動してほしいと強く願います。

ブラック企業から抜け出す方法については、後述しているので必ずご覧ください。

 

理由③スキルが身につきにくく、人生で最も重要な時間が奪われる

スキルが上がらない

ブラック企業では、業務自体は単純なものが多く、専門知識や資格が必要なものはほとんどありません。

ぼくが所属していたブラック企業も、知識や資格より、

  • 多くの訪問数をこなすことができる体力
  • 断られてもすぐ次に行けるメンタル

があればできる仕事。

 

そのため、ブラック企業では、ほかの会社でも通用するようなスキルを身に着けることができません。

また、仕事においてスキルを身につける大切さに早く気づければ良いですが、早く気づけないと、スキルを身につけないまま人生で一番大切な『時間』を失ってしまうことに。

こうなると、転職で不利になります。

 

スキルを身に着ける大切さを35歳くらいになってようやく気づくようだと、転職の難易度はかなり上がります。

企業が35歳の人を雇用する理由は『即戦力』です。勉強期間は長くても1ヶ月。すぐに1人で仕事を任されます。

あなたは自分のスキルを誇れますか?誰にも負けない部分がありますか?

企業はコミュニケーション能力・やる気もプラスに考えます。でもそれって20代の転職の話。

30代なら社会人経験も豊富。社会人としての常識は持っていて当然です。

引用:35歳の転職が遅いのは事実です『人間関係など問題点は3つある』

 

上記はぼくと同じように、自身の転職経験や資産運用実績を紹介している方の情報になります。

スキルが身につかないまま年齢を重ねていったときに、周りは

「ブラック企業にいたからしょうがない。」

とは見てくれません。

35歳になってからの転職は、その時点のスキルを最大限に活かすことが突破口になります。

参考ブログ:Parallel Road

 

「ウチってブラック企業かも。。」

と感じたら、手遅れになる前に、できるだけ早い段階で行動しましょう。

 

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ブラック企業から抜け出して働きやすい企業を見つける方法

方法

本記事でご紹介したブラック企業の特徴16個について、一つでも当てはまる場合、要注意。

  • 視野が狭くなる
  • スキルを身につけられない

だけでなく、精神的に追い詰められると最悪の場合、鬱(うつ)になることも。。

 

なので、そうなる前にすぐに転職するべき。

さらに言うと、転職するタイミングが早い方が転職の難易度は下がります。

転職を3回したぼくの経験から言っても、

  • 年齢は若い方が有利
  • 転職希望者の決断が早い方が、企業からちゃんと考えて行動できる人だと見られる

からです。

 

ブラック企業から抜け出して、良い企業に転職する時に、失敗しないためには転職エージェントをうまく活用するのが必須。

希望の転職先に行くためには、

  • 募集がある会社を探す必要がある
  • 自分の考えに合う会社を見つける必要がある

のですが、会社探しをサポートしてくれるのが転職エージェントだからです。

 

転職エージェントも人間なので色んな人がいますが、転職エージェントのサービス自体には、転職をする場合に最も利用価値があります。

転職エージェントの利用価値

 

  1. 転職サイトにはない求人がある
  2. 企業と交渉できる
  3. 転職エージェントが親身にアドバイスしてくれる
  4. 不採用になった場合の本当の理由がわかる

 

また、転職エージェントは無料で以下のようなメリットを受けられるので、使わない手はありません。

転職エージェントを使うメリット

 

  • 今の会社以外に選択肢があると知ることができる
  • ブラック企業で苦しむ方の話をちゃんと聞いてくれる
  • 企業が出している求人情報や背景について情報をもらうことができるので、求人倍率の予測がつく
  • 自分の能力とかみ合うのか、企業とのマッチングでミスがないのか客観的な意見をもらえる
  • 転職希望者を企業に推薦してくれるので、転職の成功率が上がる

 

特に、ブラック企業で苦しむ方の話をちゃんと聞いてくれるので、それだけでもだいぶ楽になります。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼく自身も、しんどい時に話を聞いてもらうことで、気持ちがスッと楽になりました。

 

なお、転職エージェントは、2~3社は登録するのがおすすめ。

1社の転職エージェントだけだと、

  • 求人の取りこぼしが起きる可能性が高く、機会損失になる
  • 良くない転職エージェントから見捨てられてしまう可能性がある

からです。

 

ここからは、

  • 多くの方におすすめの転職エージェント
  • エンジニアの方におすすめの転職エージェント
  • 口コミの利用方法

について紹介していきます。

なお、求人情報は水物で採用が決まれば募集終了になってしまうので、情報収集を早めに行い、良い会社の求人を見逃さないようにしましょう。

 

多くの方におすすめの転職エージェント

おすすめの転職エージェント

多くの方におすすめの転職エージェントは、

です。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくが使ってみて本当に良かったおすすめの転職エージェントなので、特に営業職なら是非とも登録して利用するべきです。

特に営業職だと、dodaもtype転職エージェントもマイナビエージェントも求人は多いため、見つけやすくなっています。

もちろん、全部無料で登録・利用できます!

 

doda

 

dodaは、業界大手のパーソルキャリアが運営する転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • dodaだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
  • 全国の求人に対応
  • 転職エージェントが書類作成から面接対策まで親身にアドバイスしてくれる
  • スケジュール調整や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる

 

dodaは、転職エージェントに迷ったらdoda!というぐらい安定の転職エージェント。

デメリットは、迷惑メールかと思うくらい求人メールが届くことと、求人紹介の幅が広いので自分に合わない求人が含まれていることです。

ただ、「多くの求人情報を漏れなく紹介してくれる」と発想を変えることで、そこまで気にすることなく転職活動に取り組めます。

状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

type転職エージェント

 

type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていない、隠れた優良企業を多く持っている転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • type転職エージェントだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
  • 特にIT・Web系の会社に強い
  • 東京圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の求人に対応
  • 求人情報のほとんどに求人企業の競合情報まで載せてくれている
  • 転職エージェントが、企業ごとに面接の重要ポイントを親身にアドバイスしてくれる
  • 年収交渉や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる

 

type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、dodaと合わせて利用すると効果は抜群!

デメリットは、東京圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)特化のため、それ以外の地域で転職を検討している場合は極端に求人が少ないことと、dodaなどの大手と比べると求人が少ないことです。

ただ、dodaなどの大手転職エージェントで拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、東京圏の方はdodaと合わせて利用すると弱点をカバーして転職可能。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

dodaとtype転職エージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。

dodaとtype転職エージェントがおすすめの理由の詳細記事はこちら

環境を変えたい時に転職は有効!3回仕事を変えた僕の体験からおすすめの理由・方法・転職エージェントを紹介
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マイナビエージェント

 

マイナビエージェントは、マイナビしか持っていないような優れた中小企業の求人が多い転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • マイナビエージェントでしか手に入らない非公開求人が多い
  • 良い中小企業の求人が多数ある
  • 転職希望者を丁寧にサポートしてくれる
  • 第二新卒含めた20代の転職に強い
  • 全国の求人に対応

 

マイナビエージェントは独自の営業網により、dodaやtype転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、合わせて利用すると効果は抜群!

デメリットは、20代の転職にかなり力を入れていることもあって30代以降の求人はあまり多くないことと、返事(レスポンス)が早いため対応が多くなり、人によっては疲れてしまうこと。

ただ、dodaやtype転職エージェントが拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、dodaやtype転職エージェントと合わせて利用すると、求人の見逃しをなくして転職可能。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

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マイナビエージェントの無料登録はこちら(公式サイト)

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

マイナビエージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。

中小企業に強いマイナビエージェントの詳細記事はこちら

中小企業に行きたくない・向いていないと選択肢を狭めるのはもったいない!【良い会社の探し方を紹介】
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エンジニアの方におすすめの転職エージェント

エンジニアの方におすすめの転職エージェント

エンジニアの方におすすめの転職エージェントは、エンジニア転職に強く、多くの求人をカバーしている、マイナビIT AGENTレバテックキャリアがおすすめ。

上記転職エージェントは、全部無料で登録・利用できます!

 

マイナビIT AGENT

 

マイナビIT AGENTは、業界大手のマイナビが運営するITエンジニア専門の転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • マイナビだけがもっている優良求人・非公開求人が多い(紹介の80%は非公開求人)
  • 特に、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の優良企業の求人が豊富
  • 北海道・名古屋・大阪・福岡にも対応しているので安心
  • IT業界に精通したキャリアアドバイザーから書類添削や面接対策も受けられる

 

特に、20代~30代のITエンジニア転職に強いため、20代~30代の方にはおすすめの転職エージェント。

デメリットは、大都市圏以外の地方にはそこまで強くないというところです。

ただ、まったく求人がないわけではないので、転職を考えている場合、まずは登録して探してみましょう。

思わぬ掘り出し求人が出てくることも。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう!

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マイナビIT AGENTの登録はこちら(公式サイト)

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特に、元ITエンジニアのエージェントがいるので技術的な話が通じるのと、元ITエンジニアだからこそわかる悩みを理解して、転職希望者にマッチする企業を提案してくれる転職エージェント。

デメリットは、首都圏、関西圏、福岡以外の求人はほぼないというところと、50代以上だと求人がないことです。

 

ただ、20代~40代の上記の地域に当てはまるエンジニアの方で転職を考えている場合、まずは登録して探してみるのがおすすめ。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

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レバテックキャリアの登録はこちら(公式サイト)

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

口コミの利用方法

口コミをフル活用する

また、合わせて絶対にやるべきなのが、口コミによる確認。

ホームページや求人情報だけでは、ブラック企業かどうか判断することが難しいためです。

可能であれば応募する企業は、一度口コミを確認しましょう。

※時間がなくて厳しい時は、少なくとも書類が通った企業については、面接前に口コミを確認する形で対応しましょう。

 

口コミを利用した会社の探し方については、以下の記事でも詳しく紹介しています。

口コミを利用した会社の探し方の詳細記事はこちら

【評判は本物】いい会社と悪い会社の見分け方には口コミを最大限活用しよう!
【評判は本物】いい会社と悪い会社の見分け方には口コミを最大限活用しよう!転職で今より悪い会社に入ってしまわないように、いい会社と悪い会社を見極める方法について紹介しています。 特に口コミの利用は、悪い評判の会社を見極めるのに必須!実際にぼくが使っていた口コミサイトもご紹介しています。是非、ご覧ください。...

 

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まとめ:あなたを洗脳しようとするブラック企業からは早く抜け出そう

 

お話してきたことをまとめます。

ブラック企業は言葉巧みに伝えることで、あなたを洗脳しようとしてきます。

そんなブラック企業の特徴は以下の16個。

  1. 社員に自腹を切らせる
  2. 業務に必要なところにお金を使わない
  3. 社員の行動を制限・監視する
  4. 長時間労働
  5. サービス残業の常態化
  6. 残業代を払わない
  7. 勤怠の記録をつけない
  8. 離職率が高い
  9. 簡単に辞めさせない
  10. 朝礼が宗教化している
  11. パワハラをはじめとしたハラスメントが横行
  12. 達成できないようなノルマを課す
  13. 社員に不利な給料体系
  14. 有給休暇が取りづらい
  15. 権利を主張する前に義務を果たせを連発
  16. その他、悪天候時の強制出勤や給料の遅延

 

ブラック企業に注意するべき理由は、以下の3つ。

  1. 自分の会社が世の中の当たり前だと思ってしまう
  2. 精神的に追い詰められ、冷静な考え方ができなくなる
  3. スキルが身につきにくく、人生で最も重要な時間が奪われる

 

なので、一刻も早くブラック企業から抜け出して、良い企業に転職しましょう。

転職で失敗しないためには、転職エージェントをフル活用するのが必須。

 

ブラック企業に入ってしまうと、謎なルールがあっても、

「会社のルールだし、しょうがない」

と思ってしまい、冷静な判断が下せなくなります。

 

もし、自分の会社がブラック企業だった場合、転職サイト転職エージェントに登録して、他の会社がどうなのかを見てみましょう。

世の中にはいろんな会社があることがわかりますので、その上で、今後の身の振り方を決めていただければ嬉しいです。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

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マイナビエージェントの無料登録はこちらから

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ホワイト企業とブラック企業の違いの詳細記事はこちら

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