仕事の悩み

みなし残業で早く帰るのは大丈夫?残業代分をお得にするための方法を実践中の営業マンが解説

みなし残業で早く帰るのは大丈夫?残業代分をお得にするための方法を実践中の営業マンが解説
会社員
会社員
今の仕事がみなし残業の会社だから早く帰りたいけど、そもそも早く帰っていいのかわからない。。
会社員
会社員
今の仕事がみなし残業の会社だから早く帰りたいけど、仕事が終わらないことも多いし、周りの圧力も強いから帰りづらい…なんとか早く帰るための方法が知りたい!
ポチのすけ
ポチのすけ
みなし残業代が出ている会社だと残業代が含まれているので、可能なら早く仕事終わらせて帰りたいですよね。

 

転職3回、4社で働くことで、残業代全額支給みなし残業のどちらも経験したポチのすけ(@pochinosuke1)です。

今の会社はみなし残業代の会社なので、残業が少なくても、毎月の給料にみなし分の残業代が含まれています。

 

今の時代は、平日の仕事終わりも大事な時間です。

  • 自分の趣味
  • 勉強
  • 副業

など、時間さえあればやりたいことが多い会社員の方も多いのではないでしょうか。

そのため、みなし残業の会社で働く人にとって残業しなくても給料が減らないのであれば、早く帰れる方がお得になるもの。

 

ただ、

「早く帰ることへの圧力が強くて帰りづらい。。周りの人も早く帰っていないし、早く帰ると逆に評価が下がりそう…」

「そもそも、仕事量が多くて早く帰れない。。」

と悩んでいる方も多いです。

 

本記事では、

  • みなし残業の会社で早く帰ってもいいのか?
  • みなし残業の会社で早く帰る方法はどのようにすればいいのか?

というお悩みについて、早く帰る方法を実践しているぼくの経験から解説していきます。

 

結論から言うと、みなし残業だと残業しないといけない、ということでは全くないため、早く帰る方が圧倒的にお得。

早く帰るための方法は、1週間単位でタスクを割り振って、優先順位をつけてスケジュールに組み込んでこなしていくことです。

 

ただし、会社によっては、本人の努力次第ではどうにもならないこともあるので、その場合の方法についてもご紹介していきます。

それでは、見ていきましょう。

 

みなし残業とは?メリット・デメリット

みなし残業

ご存じの方も多いと思いますが、みなし残業について改めて押さえておきましょう。

みなし残業とは

 

みなし残業とは、会社が取り決めた指定の残業時間分の給料を固定で支払う制度。

例えば、みなし残業を月30時間で6万円という取り決めがあるとします。

その場合、月の残業時間が0時間でも30時間でも、給料で支払われる残業代は全く同じ6万円。

残業時間0でも、取り決めた分の残業代の支払いが発生するのが、みなし残業です。

残業時間が何時間かは会社によって異なりますが、20~40時間が多いです。

ポチのすけ
ポチのすけ
ちなみに、ぼくがいる会社は30時間がみなし残業になっています。

 

みなし残業のメリットは、会社側も、雇われる会社員側も両方あります。

みなし残業のメリット

 

会社側

取り決めた時間までは、残業代の計算をしなくてよい

(取り決めた時間を超過する場合は、残業代の支払いが必要)

 

会社員側(雇われる側)

残業をしてもしなくても、支払われる残業代が一定なので、残業時間が短いと得をする。

また、残業時間にかかわらず月の収入が安定する

 

会社員側からすると、みなし残業のメリットは非常にわかりやすいです。

仕事をどんどん片付けて早く終了することができれば、残業代分が得になりますし、時給換算した時の単価が上がることになるので抜群の効率。

会社側からしても、社員1人1人バラバラの残業時間を一定時間までは計算せずに算出できるというのは、給料計算する管理側からすると非常にありがたいものです。

社員が多いと、計算するのも大変だからですからね。

 

逆に、みなし残業のデメリットは、以下になります。

みなし残業のデメリット

 

会社側

  • みなし残業で取り決めた時間以上の残業代を払わない勘違いをしやすい
  • 残業を強制してくる企業だと誤解されることがある
  • ブラック企業だと誤解されることがある

 

会社員側(雇われる側)

  • 定時で帰らせないような業務配分をされることがある
  • 基本給を異常に低くされる
  • 取り決めたみなし残業時間を超えても超過分を払われにくい

 

みなし残業のデメリットは、雇われる会社員側に多いです。

みなし残業を悪用されて定時で帰れない業務量を与えられたり、取り決めた時間以上の残業をサービス残業とさせられることがあるので注意が必要。

会社側としては、勘違いされやすいというのがデメリットです。

 

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みなし残業は早く帰る意識を強く持とう

早く帰る

前述したように、みなし残業は取り決めた時間まで残業してもしなくても、もらえる給料は同じです。

取り決めた時間分は残業しないといけない、というわけでは全くないため、仕事を早く終わらせて帰った方が圧倒的にお得。

なので、仕事を効率的に行って、

さっさと結果出して早く帰ろう、早く終わろうという意識を強く持ちましょう。

これからの時代、仕事をした時間ではなく、仕事をした結果を求められる傾向が強くなります。

そのため、効率的に仕事を行って結果を出せるように、考えて行動するのが大事。

 

なお、「周りが仕事しているから帰りづらい。。」という考えは捨てた方がいいです。

周りの視線を気にしていても給料は上がらないですし、お金にならないので無駄です。

また、早く帰れたのにグダグダ仕事をしているというのは、平日の貴重な時間をドブに捨てているのと同じで大損。

 

周りの視線を気にするのではなく、自分の人生を気にして時間を有効に使いましょう。

 

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みなし残業で早く帰るための方法

方法

みなし残業は、定時で帰ってOKとわかったら、みなし残業の会社で早く帰るための方法について解説します。

早く帰る方法は、以下の通り。

  • 1週間単位でタスクを割り振って管理
  • タスクの優先順位をつけて行動スケジュールに組み込む
  • 今日無理なタスクは明日に回す
  • ボールを相手に渡して自分のタスクをなくす
  • メールやチャットで関係者全員に返信して共有する

 

大事なのは、タスクを見える化して何をすればいいのか把握することで効率良く動くこと。

「なんかよくわからないけど、忙しい。。」

という状況をなくして、スケジュールとタスクにかかる時間を先読みしながら動きましょう。

それでは、解説していきます。

 

方法①1週間単位でタスクを割り振って管理

早く帰るための方法1つ目は、自分のタスクを1週間単位で割り振って管理すること。

 

今日やること、明日やることだけでなく、1週間単位で管理することが大事です。

1週間先までタスク管理することで、やるべきタスクをいつやればいいのかがわかりやすく見える化されます。

 

1週間単位でタスクを割り振れば、何をやる必要があるのかが見える化されるので、以下のように先々の予定まで考えた上で動けるようになります。

今日は以下のタスクをやる予定!

 

  • A社の担当者に電話でヒアリング
  • B社の見積もり作成
  • C社の状況確認
  • D社のアポ日程調整のために社内調整してから連絡
  • E社の契約書類について法務に確認

明日はこのタスクをやる必要がある

 

  • F社へクロスセルでアプローチ
  • G社の状況確認
  • アプローチリストの洗い出し

週末にはこのタスクをやっておこう

 

  • MTG資料の作成
  • 営業メンバーへ依頼している件の状況確認
  • マーケティング側への依頼を行う

 

なお、自分が抱えているタスクについては、パソコンのメモ帳などでよいので、記録して管理することでタスクの抜け漏れを防ぐことが可能。

手書きだとスケジュールのズレが起きた時に書き直しが必要になるので、必ずパソコンで管理するようにしましょう。

 

方法②タスクの優先順位をつけて行動スケジュールに組み込む

早く帰るための方法2つ目は、優先順位が高いタスクから、Office365のOutlookなどのスケジュール機能があるソフトに組み込むこと。

 

先ほどご紹介したような形で、タスクを1週間単位で出したら、自分のスケジュールに組み込みましょう。

いつ、どのタスクから順番にやればいいのかを考えて、スケジュールに落とし込みます。

時間がかかりそうで、ほかの仕事が入ってほしくないレベルのタスクがあれば、

  • 10時~12時 資料作成

のように、スケジュールに突っ込んでブロックしておきましょう。

 

その日の空いた時間に行えばよいタスクについては、スケジュールソフトに終日という項目があるので、忘れないようにするためにも終日中に実施という形でスケジュールに入れておきましょう。

 

重要なのは、社内の関係者や社外の人(お客さんやパートナー会社)が絡む案件は、優先的に対応して依頼すること。

自分以外の人が絡むと全員がすぐに返事できるわけではないので、急に依頼して困らせることがないように、自分以外の人の都合も考えて動くことが必要です。

 

もっと言うと、タスクごとに誰が関わるのかを早々に判断して優先順位をつけないと、やるべきタスクをやれていないという事態に陥ることも。

  • 上司の許可が出ないと動けない
  • お客さんの承認が必要

など、自分の判断で進められないタスクがあるのなら、早々に見極めて優先的に進めましょう。

「誰に聞けばいいのかわからない」

「どのように進めればいいのかわからない」

という場合、上司に相談してアドバイスしてもらうと判断が速くなるので、上司をうまく使って覚えましょう。

 

方法③今日無理なタスクは明日に回す

早く帰るための方法3つ目は、今日はできないタスクは無理にやらずに明日に回すこと。

 

先ほどご紹介した、タスクを割り振って優先順位をつけるということを行って判断すると、今日無理にやる必要がないタスクというものも出てきます。

ここで無理に頑張って今日やろうとすると、必然的に残業することに。

どうしても今日やらないといけないタスクというのも存在するので、そういう場合に残業するのは致し方ないですが、なんでもかんでも今日やる必要があるのかはよく考える必要があります。

 

  • 今日やろうと考えていたけど、別に明日でもよい
  • 今日は緊急対応に追われていてできなかったから、明日午前中までにやろう

という判断をしてもよいタスクは、意外とあるものです。

無理に今日やらずに、「このタスクは明日やろう」と考えれば、早く帰る(早く仕事を終わらせる)ことが可能。

 

また、「もともと約束していた期日までにどうしても間に合わない。。」ということは仕事をする上ではよくあります。

いつも期日を守らないのは問題ですが、期日に間に合わない時は、期日を遅らせてもらえるように早めに相手に相談するという段取りをしましょう。

そうすることで、「期日を過ぎてから相談」というちぐはぐなことを避けることができ、タスク管理をしっかり行えるようになります。

 

方法④ボールを相手に渡して自分のタスクをなくす

早く帰るための方法4つ目は、早めにボールを相手に渡して、自分が抱えるタスクをなくすこと。

 

ボールというのは、

  • 判断する
  • その人が行うことになっている

ということを指します。

 

例)見積承認依頼を上司に投げた

⇒ボールは上司が持っています。上司の承認待ちという状態です。

 

早く帰るためには、

  • 見積作成する
  • メール返信する

といった、自分のタスクを早々に終わらせてボールを相手に渡すことで、このタスク(案件)は今日はもう動かないという状況にしてしまうこと。

このタスク(案件)は、「あとは明日以降の対応だな」となれば、自分にボールがある状態ではないので、タスクがどんどん片付いて早く帰れるようになります。

 

逆に、自分がやるべきタスクを大量に抱えてしまうと、あれもやらないといけないし、これもやらないといけない、とパンクしてしまいます。

ボールをどんどん相手に投げて、「このタスクは今日はこれ以上やれることがない」という状態に早く持っていくことで早く帰れるので、どんどん自分からはボールを放すようにしましょう。

 

方法⑤メールやチャットで関係者全員に返信して共有する

早く帰るための方法5つ目は、メールやチャットで関係者全員に返信して共有すること。

個別に報告をする時間を削って、まとめて報告や共有をするということです。

 

仕事をする上で意外と時間を取られるのは、社内の人への情報共有や報告。

自分一人で仕事をしているわけではないので、先輩や上司だけではなくて、かかわる人たちに情報共有や報告をするのは欠かせません。

 

仕事をする上で、

  • 仕事の状況について、会社の人には個別に報告している
  • お客さんにメール返信する際、CCに社内の人を入れずに返信している

のような仕事の進め方をしていると、社内の関係者から「あの件どうだった?」と、いらん突っ込みを受けて、回答する時間を取られます。

一つ一つの時間は大したことないですが、積みあがると、早く帰ることへの妨げになります。

 

また、社内関係者から情報共有を求められる状況が続くと、「自分から情報を発信しない聞かないとダメな奴」というマイナスのレッテルを貼られることも。

 

なので、お客さんへのメールや社内へのメールには、CCに関係者全員を含めて返信しましょう。

また、SlackやTeamsなどのチャットも、関係者全員のスレッドを作って連絡することで、一度に情報共有することが大事。

自分が仕事を進めるうえで、ちゃんと動いていると周りに見せるためにも、関係者全員に一度に共有するように仕事をしましょう。

 

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どうしてもみなし残業で早く帰れない場合

残業が多すぎて早く帰れない

みなし残業の場合、早く帰ることで得をするので、早く帰れるように動くための方法を解説してきました。

 

ただし、会社によっては、

  • 効率化をしても、それを超えるような業務量を割り振ってくるような会社
  • 営業ノルマが異常に高くて、短期間で成果を求められる会社

もあります。

そうなると、通常の業務時間だけではタスクを終わらせることができず、常に残業が発生して長時間労働になってしまうということに。

これは、会社のビジネスモデルの問題です。

大量の時間をかけて、作業量でゴリ押しするような仕事を求められたら、個人ではどうにもできません。

 

自分の努力だけではどうにもならないような会社は世の中にあるので、その場合は転職して会社のビジネスモデルを変えてしまった方が早いです。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼく自身、3回転職して環境を変えるだけで、早く帰れるようになったり働きやすくなりました!

また、新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務(テレワーク)も一般的になってきており、働き方について大きく変えようとする企業も多くなっているので、時代の流れとしてもどんどん働きやすい方向になってきています。

 

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まとめ:みなし残業の場合はさっさと帰れるようにスケジュールを組もう

 

お話ししてきたことをまとめます。

みなし残業の会社では、残業しないといけないということでは全くないです。

そのため、早く帰った方がみなし残業代分がお得。

周りの視線を気にするのではなく、自分の人生を気にして時間を有効に使いましょう。

 

早く帰るための方法は、以下の通り。

  • 1週間単位でタスクを割り振って管理
  • タスクの優先順位をつけて行動スケジュールに組み込む
  • 今日無理なタスクは明日に回す
  • ボールを相手に渡して自分のタスクをなくす
  • メールやチャットで関係者全員に返信して共有する

 

ただし、会社によっては個人ではどうにもならないレベルの会社もあるため、その場合は転職してまともな会社に移る方のがおすすめです。

 

みなし残業の会社にいる場合は早く帰ることで、平日の時間を有意義に使えて人生が豊かになります。

残業する必要は全くないため、とっとと帰れるようにスケジュールを組んで動きましょう。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

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