仕事の悩み

残業代が出ない会社は辞めるべき?営業で4社を渡り歩いているぼくの経験則から取るべき方法を紹介

残業代が出ない会社は辞めるべき?営業で4社を渡り歩いているぼくの経験則から取るべき方法を紹介
会社員
会社員
ウチの会社って、毎日8時間以上働いているのに残業代が出ないんだよね。タダ働きで搾取されている気もするし、残業代が出ないっていう理由で会社を辞めてもいいのかな?

という、お悩みにお答えします。

 

4社を渡り歩く中で、残業代が出ている会社と、残業代が出ていない会社の両方の勤務経験があるポチのすけ(@pochinosuke1)です。

残業代が出ない会社のしんどさを、身を持って体験しています。

 

毎日の仕事の中では、8時間という時間に収まらない仕事量をこなすこともあり、残業をして対処することがあります。

ただ、残業した時に残業代を支払うかどうかについては、会社ごとにバラバラなのが現実。。

自分のプライベートの時間を削ってまで働くのであれば、残業代はきちんと支払ってほしいですよね。

 

本記事では、

4社を渡り歩き、残業代が出る会社と出ない会社の両方を経験したぼくが、

  • 残業代が出ない会社は辞めるべきなのか?
  • 残業代が出ない会社に請求する方法はあるのか?

について、実体験からご紹介していきます。

 

結論から言うと、残業代が出ない会社に残業代を請求できる方法はかなり限られるので、労働環境の良い会社に転職するのがおすすめです。

 

また、残業代を請求するかどうかにかかわらず、自分の勤務時間については、自分できちんと把握するのも大事。

それでは、ご覧ください。

 

残業代が出ない会社で起こる現実

つらい

ぼくの実体験として、残業代が出ない会社では、以下のようなことが起こります。

  • みなし残業代として給料に組み込まれている
  • みなし残業代が入っていても給料が低い(時給換算すると恐ろしいことに)
  • 長時間労働になる

 

残業代が出ない会社といっても、

  • みなし残業
  • 営業手当

という形で、最初から残業ありきで給料に組み込まれていることがほとんどです。

残業代が出ない会社の一番の問題は、みなし残業代が入っていても、給料が低いということ。

そして、もれなく長時間労働までセットでついてきます。

 

ぼくが最初に入った会社では、

  • 基本給 15万円
  • みなし残業代(営業手当)3万円
  • 他はインセンティブ

という給料体系でした。

 

⇒月の休みが6日ほどだったので、月25日出社

⇒1日あたりの日給は、みなし残業代を入れても7,200円

⇒1日に12時間は働いていたので、少なくとも時給は600円でした。

(13時間とか働く日もあったので、実際はもっと低い時給に)

ポチのすけ
ポチのすけ
インセンティブがあるとはいえ、基本給と見なし残業代が低すぎですよね。時給600円。。

 

ここまでいくと、せめて残業代ぐらい払ってくれ!

と会社に言いたくなりますよね。

 

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残業代は会社に請求できるのか【正直難しい】

請求

残業代を支払ってもらえない場合、会社に残業代を請求するという選択肢があります。

「今までタダ働きしていた分のカネ払え!」

ということを会社に言うわけですが、結論から言うと、正直厳しいです。

下記にて、

  • 残業代請求が難しい理由
  • 会社から払ってもらえる場合

について解説していきます。

 

残業代を会社に請求するのが難しい理由

会社に残業代を請求するのが難しい理由は、

  • そもそも条件を満たしていない
  • 難易度が高い

というものです。

 

そもそも条件を満たしていない

 

会社に残業代を請求するのが難しい理由として、そもそも残業代を支払ってもらえる条件を満たしていないというものがあります。

以下のようなケースです。

そもそも条件を満たしていない

 

  • もともと裁量労働制
  • みなし残業代の時間に収まっている

 

元々、裁量労働制で勤務時間が厳格に決めれらていない場合は、実労働時間に応じた残業代が発生しません。

裁量労働制は、労働者が効率的に働いて正当に成果を評価される制度なので、

  • 出退勤も自由
  • 実労働時間に関わらず、労働時間を一定時間とみなして計算

引用:裁量労働制とは

 

また、みなし残業代(固定残業代)として、あらかじめ決められた残業時間に収まっているケースも、残業代が支払われていることになるので残業代未払いの条件を満たしていません。

なので、

  • 裁量労働制
  • みなし残業代の時間に収まっている

という場合は、会社に残業代の請求をするのは難しいです。

 

難易度が高い

 

もう一つの難易度が高いというケースでも、会社に残業代を請求するのは難しいです。

具体的には、以下のようなケース。

難易度が高い

 

  • 勤怠管理がザル(残業時間の記録がない)
  • 会社側が無視してもペナルティ無し
  • 行政はスピーディーには動いてくれない
  • 弁護士に相談するとしても、費用がかかる(残業代を支払ってもらっても、こちらの支出も多い)

 

会社に残業代を請求する場合、残業時間の証拠を出すのが必須。

ただ、勤怠管理システムを使っていなくて、出退勤の時間を取っていない会社もあります。

そうなると、会社には頼れないので、そもそも自分で毎日勤怠時間をつけて管理する必要があります。

 

残業時間の証拠があったら、会社に内容証明郵便を送って未払い残業代を請求するという方法もあります。

内容証明郵便とは、「誰が誰に対して、いつどのような内容の文書を郵送したのかを郵便局が証明する文書」。

しかし、内容証明郵便の内容に従わなかったからといって、会社にペナルティがあるわけではないので強制力はありません。

引用:内容証明便の請求について

 

では、会社に直接言うのが難しい場合、労働基準監督署に相談するのも一つの手です。

労働基準監督署への相談料は無料で、労働者を守るために、匿名性を守った状態で対応してくれるからです。

しかし、行政は必ずしもスピーディーには動いてくれないこともあるので、頼りにし過ぎるのも危険。

待機児童の問題や新型コロナウイルスへの対応など、スピード感の無さを見ると、個人的には行政に相談して解決するのは難易度が高いと考えています。

 

会社も行政にも頼れないという場合、支払ってもらえる可能性が高いのは、弁護士に相談して未払い残業代を支払ってもらうことです。

弁護士は法律のプロ。

アドバイス通りに進めることで、未払い残業代を支払ってもらえる可能性は高まります。

しかし、当然のことながら、弁護士に相談する場合は費用がかかります。

弁護士を通じて未払い残業代を支払ってもらっても、こちらも弁護士費用がかかって支出も多くなるので、場合によっては実入りが少なくなることも。

そこまで労力を割いて、残業代全額を支払ってもらえるのかは確実とは言えないため、コスパが悪いと言えます。

 

残業代を会社から支払ってもらえる場合

 

唯一、残業代を支払ってもらえる可能性が高いのは、『超過勤務手当未支給の存否確認書』のような書類が会社から届く時。

『超過勤務手当未支給の存否確認書』は、就業時間を超える分の残業代が未払いかどうかを、会社から

  • 在籍している社員
  • 退職した社員

に聞いて、「残業代未払いの場合その分を支払います」というものです。

 

ぼく自身、勤めていた会社から、退職後にこのような書類をもらいました。

超過勤務手当の未支給について1

なぜ、そのような確認書が届くのかというと、理由はブラック企業がクリーンな会社を目指しており、残業代未払いで訴えられないようにするためです。

『超過勤務手当未支給の存否確認書』が届いたときは、難易度が高い未払い残業代を支払ってもらえるチャンスなので、フル活用しましょう。

『超過勤務手当未支給の存否確認書』が届いたときは、勤怠の記録をもとに残業代を請求する形になります。

自分の勤怠記録を出して、きちんと未払い残業代を請求しましょう。

 

では、ぼく自身が『超過勤務手当未支給の存否確認書』が届いた時に未払い残業代を支払ってもらえたのかというと、残念ながら大きなミスをしてしまったため、支払いをしてもらえることはありませんでした。。

 

ぼく自身、勤めていた当時は勤怠管理への認識が甘く、出勤したら自分の名前の欄に印鑑を押すようなずさんな勤怠管理を受け入れてしまっていました。

当然、何時から何時まで働いていたという記録はつけておらず。

 

勤務時間に対して勤怠管理ソフトなどで記録しているのであれば、そこからデータを出しておけば労働時間を把握できるので、それを提示すればOKです。

しかし、ぼくの場合、1日に12時間くらい働いていて月に80時間ぐらい残業していたにも関わらず、証拠が全くなかったので、残念ながら泣き寝入りすることに。。

 

本当ならぼくも残業未払い分を申請したかったのですが、自分で勤怠管理をしていなかったために、あきらめざるを得ませんでした。

会社員
会社員
うわー、、もったいねー。。
ポチのすけ
ポチのすけ
はい、本当に深く反省しました。。

 

そのためどんな会社であっても、入社したら以下のことを行うようにしましょう。

入社したら必ずやること

 

  • 入社した会社を一度疑う
  • 勤怠管理については入社後すぐに確認する
  • 勤怠の記録をつけて、毎月末に紙で印刷しておく
  • 勤怠記録システムがなければ、紙に書くかエクセルで記録しておく

なお、勤怠の備考には、簡単でよいので残業内容などを次のような感じで書いておくと、証拠になります。

例)直行:○○会社訪問のため

例)残業:○○会社向け資料作成のため

 

もし、勤めている会社や退職した会社から『超過勤務手当未支給の存否確認書』が届いた時、ぼくのように勤怠記録がなくて未払い残業代を請求できない!とならないようにしてくださいね。

 

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残業代が出ない会社は早めに辞めるべき理由

理由

残業代が出ない会社に未払い残業代を請求したい!と思っても、現実的には難しいことが多いとご紹介してきました。

ぼく自身ブラック企業で働いた経験から言うと、未払い残業代を支払ってほしいと思うような会社は、そもそも残業代未払い以外の面でも問題が多いことがほとんど。

『残業代が出ない会社=労働環境が悪い=ブラック企業』

と言っても、決して大げさではありません。

ぼくが経験したブラック企業の特徴については、以下の記事で詳しく紹介しています。

ブラック企業の特徴の詳細記事はこちら

ブラック企業があなたを洗脳しようとする特徴16個。自分の会社に当てはまれば要注意!
ブラック企業があなたを洗脳しようとする特徴16個。自分の会社に当てはまれば要注意!あなたを洗脳しようとするブラック企業の特徴16個について、自身の体験から紹介しています。 ブラック企業に入ってしまった時の対処法も書いています。 自分の会社で、謎ルールや納得できないやり方がある方は、是非ご覧ください。...

 

そのため、残業代が出ないような会社は早めに辞めるべき。

残業代が出ないような会社は残業代未払い以外の面でも問題が多いため、在籍し続けることの方が、長い目で自分のキャリアを見た時に確実にマイナスになるからです。

わざわざ手間暇かけて残業代を請求するような会社にいるぐらいなら、今後も見据えて早めに今の会社を辞めて、もっと良い環境の会社に転職するべきです。

 

ここで注意するべきなのは、残業代が出る会社に行ければ良いというわけではないということ。

残業代が出る会社が、必ずしも良い会社ではありません。

そもそも、残業せずに仕事が終わるように進められて、給料がある程度もらえる会社の方がいいに決まっているからです。

なので、労働環境が良かったり、残業代が給料に含まれていてもそれなりの年収である会社を選びましょう。

 

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残業代が出ない会社から転職する方法

方法

では、残業代が出ない会社から転職する方法についてご紹介します。

結論から言うと、転職エージェントをフル活用しつつ、口コミをきちんと見て表からは見えない実態を見ておくことです。

 

転職エージェントについては、残業代が出ない会社から抜け出して、良い企業に移る時にうまく活用することが必須。

希望の転職先に行くためには、

  • 募集があるのかを知る
  • 自分の考えに合う会社を見つける

必要があり、それを助けてくれるのが転職エージェントだからです。

 

転職エージェントは、無料で以下のようなサービスを受けられるので、使わない手はありません。

 

  • ブラック企業で苦しむ方の話をちゃんと聞いてくれる
  • 今の会社以外に選択肢があると知ることができる
  • 企業が出している求人情報や背景について情報をもらうことができるので、求人倍率の予測がつく
  • 自分の能力とかみ合うのか、企業とのマッチングでミスがないのか客観的な意見をもらえる
  • 転職希望者を企業に推薦してくれるので、転職の成功率が上がる

なお、転職エージェントは、2~3社は登録するのがおすすめ。

1社の転職エージェントだけだと、求人の取りこぼしが起きる可能性が高く、機会損失になるからです。

 

さらに、口コミについても利用は必須。

残業代についての真実は、なかなか表には出てこない情報もあるため、企業ごとに実際どうなのかという情報を面接前には見ておきましょう。

 

ここからは、

  • 多くの方におすすめの転職エージェント
  • エンジニアの方におすすめの転職エージェント
  • 口コミの利用方法

について紹介していきます。

 

多くの方におすすめの転職エージェント

多くの方におすすめの転職エージェントは、多くの求人をカバーしているdodaと、隠れた優良企業が見つかるtype転職エージェント中小企業の求人に強いマイナビエージェントです。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくが使ってみて本当に良かったおすすめの転職エージェントなので、営業職なら是非とも登録して利用するべきです。

営業の方の場合、dodaもtype転職エージェントもマイナビエージェントも求人は多いため、見つけやすくなっています。

もちろん、全部無料で登録・利用できます!

 

doda

 

dodaは、業界大手のパーソルキャリアが運営する転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • dodaだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
  • 全国の求人に対応
  • 転職エージェントが書類作成から面接対策まで親身にアドバイスしてくれる
  • スケジュール調整や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる

 

dodaは、転職エージェントに迷ったらdoda!というぐらい安定の転職エージェント。

デメリットは、迷惑メールかと思うくらい求人メールが届くことと、求人紹介の幅が広いので自分に合わない求人が含まれていることです。

ただ、「多くの求人情報を漏れなく紹介してくれる」と発想を変えることで、そこまで気にすることなく転職活動に取り組めます。

状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

type転職エージェント

 

type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていない、隠れた優良企業を多く持っている転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • type転職エージェントだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
  • 特にIT・Web系の会社に強い
  • 東京圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の求人に対応
  • 求人情報のほとんどに求人企業の競合情報まで載せてくれている
  • 転職エージェントが、企業ごとに面接の重要ポイントを親身にアドバイスしてくれる
  • 年収交渉や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる

 

type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、dodaと合わせて利用すると効果は抜群!

デメリットは、東京圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)特化のため、それ以外の地域で転職を検討している場合は極端に求人が少ないことと、dodaなどの大手と比べると求人が少ないことです。

ただ、dodaなどの大手転職エージェントで拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、東京圏の方はdodaと合わせて利用すると弱点をカバーして転職可能。

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dodaとtype転職エージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。

おすすめ転職エージェントの詳細記事はこちら

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マイナビエージェント

 

マイナビエージェントは、マイナビしか持っていないような優れた中小企業の求人が多い転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • マイナビエージェントでしか手に入らない非公開求人が多い
  • 良い中小企業の求人が多数ある
  • 転職希望者を丁寧にサポートしてくれる
  • 第二新卒含めた20代の転職に強い
  • 全国の求人に対応

 

マイナビエージェントは独自の営業網により、dodaやtype転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、合わせて利用すると効果は抜群!

デメリットは、20代の転職にかなり力を入れていることもあって30代以降の求人はあまり多くないことと、返事(レスポンス)が早いため対応が多くなり、人によっては疲れてしまうこと。

ただ、dodaやtype転職エージェントが拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、dodaやtype転職エージェントと合わせて利用すると、求人の見逃しをなくして転職可能。

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マイナビエージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。

中小企業に強いマイナビエージェントの詳細記事はこちら

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エンジニアの方におすすめの転職エージェント

エンジニアの方におすすめの転職エージェントは、エンジニア転職に強く、多くの求人をカバーしている、マイナビIT AGENTレバテックキャリアがおすすめ。

上記転職エージェントは、全部無料で登録・利用できます!

 

マイナビIT AGENT

 

マイナビIT AGENTは、業界大手のマイナビが運営するITエンジニア専門の転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • マイナビだけがもっている優良求人・非公開求人が多い(紹介の80%は非公開求人)
  • 特に、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の優良企業の求人が豊富
  • 北海道・名古屋・大阪・福岡にも対応しているので安心
  • IT業界に精通したキャリアアドバイザーから書類添削や面接対策も受けられる

 

特に、20代~30代のITエンジニア転職に強いため、20代~30代の方にはおすすめの転職エージェント。

デメリットは、大都市圏以外の地方にはそこまで強くないというところです。

ただ、まったく求人がないわけではないので、転職を考えている場合、まずは登録して探してみましょう。

思わぬ掘り出し求人が出てくることも。

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レバテックキャリア

 

レバテックキャリアは、IT・Webに特化した専門の転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • レバテックキャリアだけが持っている優良求人・非公開求人が多い
  • 首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)、関西圏(大阪・兵庫・京都)、福岡に対応
  • 年間3,000回以上の企業訪問によって得られた、鮮度の高い情報の提供が受けられる
  • 専門のアドバイザーには、具体的な悩みをわかっている元エンジニアのエージェントもおり、サポート体制は万全

 

特に、元ITエンジニアのエージェントがいるので技術的な話が通じるのと、元ITエンジニアだからこそわかる悩みを理解して提案してくれる転職エージェント。

デメリットは、首都圏、関西圏、福岡以外の求人が豊富ではないというところです。

ただ、まったく求人がないわけではないので、転職を考えている場合、まずは登録して探してみるのがおすすめ。

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口コミの利用方法

 

また、合わせて絶対にやるべきなのが、口コミによる確認。

ホームページや求人情報だけでは、ブラック企業かどうか判断することが難しいためです。

可能であれば応募する企業は、一度口コミを確認しましょう。

※時間がなくて厳しい時は、少なくとも書類が通った企業については、面接前に口コミを確認する形で対応しましょう。

 

口コミを利用した会社の探し方については、以下の記事でも詳しく紹介しています。

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まとめ:残業代が出ない会社からは早めに転職しよう

 

お話してきたことをまとめます。

残業代が出ない会社では、以下のようなことが起こるので、未払い残業代を請求したくなるものです。

  • みなし残業代として給料に組み込まれている
  • みなし残業代が入っていても給料が低い(時給換算すると恐ろしいことに)
  • 長時間労働になる

 

しかし、現実的には、残業代が出ない会社に未払い残業代を請求するのは難しいです。

理由は、以下の通り。

  • そもそも条件を満たしていない
  • 難易度が高い

唯一、残業代を支払ってもらえる可能性が高いのは、『超過勤務手当未支給の存否確認書』のような書類が会社から届く時。

 

未払い残業代を支払ってほしいと思うような会社は、そもそも残業代未払い以外の面でも問題が多いことがほとんどなので、残業代が出ないような会社は早めに辞めるべき。

在籍し続けることの方が、長い目で自分のキャリアを見た時に確実にマイナスです。

 

残業代が出ない会社から転職する方法は、以下の通り。

  • 転職エージェントをフル活用
  • 口コミをきちんと見て表からは見えない実態を見ておく

 

残業代が出ない会社は残業代以外の問題も多いため、ストレスも多いはず。

最後までお読みいただいた方に、良いキャリアへの参考となれば嬉しいです。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

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