仕事の悩み

「SIerを辞めたい。。」やめる前にやるべきこととおすすめの転職先【現役社員が解説】

SIerを辞めたい時に考えた方がいい3つのこととおすすめの転職先を現場で働いている立場から解説
SIer辞めたい人
SIer辞めたい人
SIerを辞めたい。。仕事が忙しすぎてしんどいし、スキルも身についている気がしないし…

というお悩みにお答えします。

 

IT業界のSIerで働いているポチのすけ(@pochinosuke1)です。

SIerの会社では営業として、エンジニアの人たちと一緒にプロジェクトを進めています。

 

SIerは、

  • 忙しすぎる
  • スキルが身につかない

などの様々な理由により、辞めたいと思う人も多い仕事。

 

SIerで働くぼく自身、自社以外の他社のSIerとも関わって仕事をしているので、

「ご愁傷様。。」

と思うぐらい本当にヤバい会社はあります。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ヤバい会社がある以上、SIerを辞めたいと思う人がいるのも、無理はありません。

 

SIer(エスアイアー/エスアイヤー)とは、

システムインテグレーター(System Integrator)の略で、システムを構築する会社のこと。

 

会社で使うシステム(会計システムや業務システムなど様々)の

  • コンサルティング
  • 設計
  • 開発
  • 運用
  • 保守

などを、一括で請け負って構築します。

SIer1社で完結することもあれば、部分部分を他社へ依頼して構築することもあります。

 

本記事では、

「SIerを辞めたい。。」

と思っている方が

  • 辞める前にやっておくべきこと
  • おすすめの転職先

について、SIerで営業をやっているぼくの経験から解説していきます。

 

結論から言うと、辞める前にやっておくべきことは以下の3つ。

  1. 原因を探る
  2. 身につけられるスキルを盗んでおく
  3. 自分が今後どうしたいのか考えて行動する

 

おすすめの転職先は、以下のようにいろいろあるので、今の会社がヤバい場合は自分が輝ける会社に移るのがおすすめ。

  • Web系の会社
  • 社内SE
  • もっと条件の良いSIer
  • IT業界以外の会社

 

特に、SIerは会社によって良い悪いの差が激しいので、まずは

  • なんで辞めたいのか
  • なんで嫌だと思うことが起きているのか

を把握するのが大事。

それが無いままだと、転職を繰り返すことになります。

 

なので、一度立ち止まって状況を整理してから転職するのがおすすめ。

それでは、ご覧ください。

 

SIerを辞めたいと思う理由

SIerを辞めたいと思う理由

まずは、「SIerを辞めたい。。」となる理由を見ていきましょう。

 

SIerで働いている人が、SIerを辞めたいと思う理由は以下の3つ。

  1. 労働時間が長い
  2. スキルが身につかない
  3. つまらない

 

理由①労働時間が長い

労働時間が長い

SIerを辞めたいと思う理由1つ目は、労働時間が長いということ。

この理由は、とても多いです。

 

営業もエンジニアも、会社によっては、無茶なスケジュールで動かざるを得ないことがあります。

そのため、労働時間が長くなりがちに。

 

労働時間が長くなるのは、

  • 案件自体が多い
  • 無理なスケジュールで受注する

というのが主な原因です。

また、やたらと遅い時間まで頑張るチームメンバーの人もいるため、付き合っていると帰るのが遅くなるということも。

 

労働時間が長くなることを解消するには、仕事をコントロールする必要があるのですが、ヤバい会社だと全くコントロールできません。

なので、そうなると「SIerを辞めたい。。」と思うのはもっともです。

 

理由②スキルが身につかない

スキルが上がらない

SIerを辞めたいと思う理由2つ目が、スキルが身につかないということ。

 

特に会社によっては、営業もエンジニアもプリセールスも、スキルがつかないというケースがあります。

営業の場合

 

実際の提案を、メーカーやプリセールス(セールスエンジニア)に任せっきりになっている営業だと、調整と段取りをしているだけになります。

人によっては、調整や段取りですら周りに丸投げしている、ただの事務作業員と化している人もいますが。。

 

調整や段取りはとても大事ですが、

営業としては、提案力や売上を持ってくる能力が身につかないというのは致命的。

自分の価値を高められずに困ることになります。

エンジニアの場合

 

会社によっては、調整や管理だけの仕事になってしまうことがあり、実際にコードを書いたりシステムを触ったりすることなくプロジェクトが進むことも。

そのため、エンジニアだけど開発を全然やらずにスキルが身につかない、ということも起こりえます。

技術はどんどん進歩していくので、新しい技術を身に着けていかないと、価値が上がらずにまずいことに。。

 

また、仕様書を自分たちでコントロールできないような場合、言われた通りに一部の作業をするだけになります。

ある一部の作業しかできないエンジニアの価値は高くならないので、要注意。

プリセールスの場合

 

  • 自社エンジニアの人数が少ない
  • 製品を構築するためのエンジニアのスキルレベルが足りない

という時、自社で取り扱いができる製品が限られてしまうため、しょぼい内容しか提案できません。

特に、最近では

  • AWS
  • Azure
  • GCP

などのクラウドが主流なのですが、自社で取り扱いができないと、いつまでもオンプレの提案しかできないことも。

世の中の主流になっている技術を提案する選択肢がない場合、提案スキルが全く上がらずに自分の価値が上がりません。

 

営業もエンジニアもプリセールスも、会社の提案方針によっては、スキルが全然身につかないということが起こります。

特に、エンジニアの方でプログラミングできない会社にいると、かなり危険。

スキルが身につかず、自分の価値を上げることができないからです。

詳しくは、以下の記事で紹介しています。

SIerでプログラミングできないと危険な理由についての詳細記事はこちら

SIerでプログラミングできないのはマジで危険!4つの理由をエンジニア集団で働く現役社員が解説
SIerでプログラミングできないのはマジで危険!4つの理由をエンジニア集団で働く現役社員が解説SIerで働いているエンジニア(SE)なのに、プログラミングができないのはかなり危険です。 本記事では、SIerで働くぼくが、なぜプログラミングができないSIerにいるのが危険なのか、現場視点で解説しています。 是非、ご覧ください。...

 

理由③つまらない

SIerがつまらない。。と思ったら面白くする3つの方法を試すべき【開発会社で働く視点で解説】

SIerを辞めたいと思う理由3つ目は、つまらないということ。

 

会社によっては、

スキルが身につかない

SIerの仕事がつまらない

と感じることがあります。

 

スキルが身につかないから仕事が面白くないというのは本当にそうで、

実際にぼくがいる会社でも、特に営業は

「調整や段取りばかりで面白くない!」

という状態になっていました。

 

そこで、

  • 他社とのアライアンス強化
  • 新規事業の推進

など、面白くするためのことをやり始めたら楽しくなってきたので、やり方次第で変わる部分もあります。

 

SIerがつまらない理由や面白くする方法については、以下の記事でも解説しています。

SIerはつまらないと思った時に面白くする方法の詳細記事はこちら

SIerがつまらない。。と思ったら面白くする3つの方法を試すべき【開発会社で働く視点で解説】
SIerがつまらない。。と思ったら面白くする3つの方法を試すべき【開発会社で働く視点で解説】「SIerがつまらない。。」と思った時、「すぐに転職してやる!」となる手段以外に、今の会社で面白くする方法を紹介しています。 SIerで働いている視点で、営業とエンジニア、プリセールスの方向けに役立つ情報になるため、是非ご覧ください。...

 

ただ、ぼくの会社は面白くなりましたが、どうやってもつまらない会社も多いもの。

そうなると、SIerを辞めたいと思うのはもっともです。

 

スポンサーリンク

SIerを辞める前にやっておくべき3つのこと

SIerを辞める前にやっておくべき3つのこと

SIerを辞めたいと思った時、

「すぐに転職してやる!」

となる前に、やっておくべきことがあります。

 

SIerを辞める前にやっておくべきことは以下の3つ。

辞める前にやっておくべきこと

 

  1. 原因を探る
  2. 身につけられるスキルを盗んでおく
  3. 自分が今後どうしたいのか考えて行動する

 

SIerを辞めたい人
SIerを辞めたい人
すぐに辞めてしまってはだめなの?
ポチのすけ
ポチのすけ
本当にヤバい時を除き、いったん自分の状況を整理してからでないと、転職で失敗してしまうんです。

 

辞めることだけ考えていると、

  • シンプルに給料が下がるだけの転職になってしまう
  • 今と同じか悪い会社に転職してしまう
  • 次の会社でもすぐに辞めたいと感じる
  • 転職を繰り返す

という負のスパイラルにハマる可能性があるためです。

 

そのため、いったんは自分の状況を整理してから転職するのがおすすめ。

 

やっておくべきこと①原因を探る

原因を探る

SIerを辞める前にやっておくべきことの1つ目は、原因を探ること。

 

SIerを辞めたい原因として、

  • 忙しすぎる
  • スキルが身につかない
  • つまらない

など色んな原因があります。

そこで例えば、「忙しすぎる」という場合、なぜここまで忙しいのかを考えることが大事です。

 

単純に、

  • SIerの階層構造のせい
  • 会社が悪い

となる前に、なぜなのかを掘り下げて考えましょう。

 

もしかしたら、そもそも無理なスケジュールで受注しようとしていたのかもしれません。

 

例えば、お客さんが

「2021年6月にシステムを稼働させたいから、そこまでにシステムを作ってほしい」

と言ってきた場合、プロジェクトのカットオーバーから逆算すると、

2021年1月にはプロジェクトを始めないといけない

などが見えてきます。

 

そうして逆算していくと、

  • いつまでに受注しなければならないのか
  • いつまでに見積作成して提案しなければならないのか
  • いつまでにヒアリングシートを出さなければならないのか
  • いつまでに秘密保持契約書を結ばなければならないのか

など、全体のスケジュールが見えてきます。

 

それで、最初からスケジュールに無理がある場合、営業がお客さんとちゃんと交渉するべきだ、などの解決策が見えてきます。

そうなると、基本的には営業の責任ですし、会社に言って改善していくべき内容だとわかります。

ポチのすけ
ポチのすけ
無理なものは無理なので、最初からきちんと説明しておくのが大事。

 

ぼくもよく、

「このスケジュールにサービス開始する場合、この時までに受注する必要がありますが、この期間で決定できますか?」

と事前にきちんと伝えています。

 

また、エンジニアはどこも人手不足なので、

「この日までに契約書か契約の内示がもらえないと、来月からプロジェクトを始めるためのエンジニアを確保できない」

と伝えることも。

実際にそう伝えると、期日までに決められないお客さんが多いのですが。。

 

なお、期日を1週間くらい引き延ばしても決められなかったりする場合、お客さんもスケジュールを強く言えなくなります。

そうなると、スケジュールはこちらでコントロールしやすくなるので楽になります。

 

もちろん、原因を探って解決しようとしても、それでもどうにもならないことも多いので、その時は転職するのが良いです。

 

やっておくべきこと②身につけられるスキルを盗んでおく

ITスキルを身につけるためにやるべき4つのこと

SIerを辞める前にやっておくべきことの2つ目は、身につけられるスキルを盗んでおくこと。

 

せっかく、大規模システムのプロジェクトに関わったりしているのであれば、そこから学べるものは学んで、盗めるスキルは盗んでおきましょう。

 

営業であれば、

  • 段取り力
  • 調整力

が磨かれますし、業界の流れや協力会社にはどんな会社があるのかという情報も把握できます。

エンジニアであれば、

  • この案件ではこのソフトを利用してシステムを作った
  • この案件ではこのようなことで苦労した

という経験値が貯まります。

プリセールスであれば、

  • この案件では、新しい技術を使ってシステム構築の提案をした
  • この案件では、既存システムを活かしながらシステムを刷新した

という経験値が貯まります。

 

どんな仕事でも盗めるものはあるので、自分のスキルアップのためにも、盗めるものは盗んでおきましょう。

 

やっておくべきこと③自分が今後どうしたいのか考えて行動する

自分の適正と上げたいスキルについて考える

SIerを辞める前にやっておくべきことの3つ目は、自分が今後どうしたいのか考えて行動すること。

 

SIerで働いている場合に限りませんが、転職が頭をよぎったら、自分が今後どうしたいのかを具体的に考えて行動しましょう。

 

自分が今後どうしたいのかを具体的に考えるとは、

  • スキルを身につけたい
  • 労働時間を短くしたい
  • 面白いサービスを作りたい
  • 自社サービスを持っている会社で働きたい

など。

 

とりあえずSIerを辞めれればいいという考えの場合、また同じような転職を繰り返してしまう可能性があるので、注意が必要。

 

なお、エンジニアの方でスキルを身につけたいなら、

  • Web系の会社に行く
  • ソフトウェアを自社開発できる会社がおすすめ
  • 社内SEがいい

という情報をネットでよく見かけますが、はっきり言って会社次第です。

Web系の会社であっても、

  • やり方が古臭い
  • スピード感がないので成長スピードが遅い

という会社は普通にあります。

 

ぼくが勤めていたソフトウェアメーカーは、いわゆる自社開発ができる会社ですが、

  • オーナー企業なので決めるのに時間がかかる
  • オーナーの価値観に合わないと新しいソフトが作れない

ということが起きていました。

 

また、社内SEについても、一般的には一人一人がやれる範囲が多いものの、どこまで社内開発ができるのかは会社の方針次第。

 

なので、

  • 自分が何に不満を持っているのか
  • どうしたいのか

を明確にしてから、転職をするようにしましょう。

 

スポンサーリンク

SIerを辞めたい時のおすすめの転職先

SIerを辞めたい時のおすすめの転職先

SIerを辞めたいと思った時、

  • 一度、自分の状況をよく整理する
  • 今後どうしたいのかをよく考える

ということを実施した結果、今の会社では無理だと感じたら転職するようにしましょう。

 

SIerは、大手以外の中小や協力会社も含めるとかなりの数があり、色んな会社があるので、会社によってやり方が全然違います。

そのため、おかしいと言っても全然変わらないことも。

声を上げても全然変わらない会社の場合、どうしようもないので、転職して環境を変えるのが一番早いです。

 

ここまで読んでいただいた方は、

  • 何が原因だったのか
  • 何を自分が身につけたのか
  • 自分がどうしたいのか

をきちんと理解した上で転職に臨めるので、転職で求めることが明確化されています。

なので、自分の経験を活かして今後どうしたいのかを考えて、転職先を決めていきましょう。

 

SIerからの転職先は、以下のようにいろいろあるので、今の会社がヤバい場合は自分が輝ける会社に移るのがおすすめ。

SIerからの転職先

 

  • Web系の会社
  • 社内SE
  • もっと条件の良いSIer
  • IT業界以外の会社

 

SIer辞めたい人
SIer辞めたい人
これだけ色んな種類があるんだね!
ポチのすけ
ポチのすけ
そうなんです!あとはその中で自分に合う会社を選べればOK。

それでは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

おすすめの転職先①Web系の会社

Web系の会社

SIerを辞めたいと思った時、おすすめの転職先として真っ先に上がるのが、Web系の会社。

Web系の会社とは、スマホアプリの開発や、パソコンで使うソフトなどの開発をしている会社を指します。

創業から長い会社もあれば、ベンチャー企業まで幅広く存在しています。

 

よく、私服で出勤できるIT企業というイメージをされますが、それはこのWeb系の会社を指すことがほとんど。

ベンチャー企業だと、若い方も多く、古いしがらみが無いという点で働きやすい会社が多いです。

多くのWeb系の会社に見られるメリットは以下の通り。

Web系の会社のメリット

 

  1. 労働時間を調整しやすい
  2. 新しい技術(スキル)を身に着けられる
  3. 新しいことに挑戦できるので楽しい

 

会社によっては、

  • リモートワークOK
  • フレックス制を導入している
  • チャットツールをフル活用して業務の無駄を省ける

と日本特有の慣習が少ないため、労働時間を調整しやすいです。

 

また、世の中に受け入れられるようなサービスを開発するために、新しい技術を取り入れることも多く、ITエンジニアの方にとって技術(スキル)が身に付きやすいです。

下請けではなく、自分たちのサービスを開発している会社であれば、新しいことにどんどん挑戦できるというメリットも。

ぼく自身もソフトウェアメーカーにいたのでわかるのですが、Web系の会社はどこもITエンジニアの人手が足りていません。

世の中の流れが速く、ニーズに応えるためにはスピード感を持った開発が必要で、それにはITエンジニアが必要だからです。

 

気を付ける点は、Web系の会社といっても会社の風土はピンからキリまであるので、

  • やり方が古臭い
  • スピード感がない

がために、成長スピードが遅い会社はまだまだあること。

 

また、ベンチャー企業の中には、イケイケなので楽しい部分はあったとしても、人数が足りなくて労働時間が長くなることも。

なので、後述する転職エージェントをうまく活用して、自分に合う会社を探しましょう。

 

おすすめの転職先②社内SE

社内SE

SIerを辞めたいと思った時、おすすめの転職先として、社内SEも人気です。

 

社内SEは、ほぼすべての会社にある、IT部門で働く形になります。

具体的には、主に情報システム部で勤務することになり、自社のITに関わるほぼすべての業務に携わります。

SIerと違って、

  • 決まったシステムだけでなく、社内の業務にかかわるITシステム全般に関われる
  • 社員のパソコンやスマホなどの選定や管理も行う

と業務が幅広いのが特徴。

 

社内SEのメリット

 

  1. 労働時間はそれなりに調整しやすい
  2. スキルを身に着けやすい
  3. やる仕事の幅が広いので面白い

 

労働時間については、余裕で定時で帰れる会社もあれば、仕事量が多く残業が当たり前の会社も。

ただ、調整するのがお客さん相手ではなく社内になるため、時間の調整はしやすいです。

 

また、社内SEは何か一つのシステムをやるわけではなく、会社の業務に関わるIT全般を担当することになります。

なので、様々な視点で考えて開発したり、幅広いシステムを社内に取り入れることが多く、ITエンジニアの方にとって技術(スキル)や知識が身に付きやすいです。

また、会社をITで良くしていくために、新しいことにどんどん挑戦できるというメリットもあります。

 

気を付ける点は、

会社での地位が低いことが多く、給料を上げるのが難しいことや、常にコスト削減を求められること。

なので、社内SEに対する理解がある会社を選ぶ必要があります。

後述する転職エージェントをうまく活用して、自分に合う会社を探しましょう。

 

おすすめの転職先③もっと条件の良いSIer

もっと条件の良いSIer

SIerを辞めたいと思った時、おすすめの転職先として、もっと条件の良いSIerに行くという手もあります。

 

ぼく自身、SIerで働いているのでひしひしと感じますが、SIerは会社次第で天国にも地獄にもなるぐらい揺れ幅が本当に大きいということ。

SIerは、会社規模の大きさで良い悪いが決まることはなく、会社の風土や仕組みが今の時代に合っているか、先取りをできているかで決まります。

条件の良い会社であれば、今までの経験を活かしながらステップアップが容易。

 

もっと条件の良いSIerのメリット

 

  1. 労働時間が調整しやすい
  2. スキルが身につく
  3. 世の中を動かすような大きなプロジェクトもあり面白い
  4. マネジメント力がつく
  5. 年収が上がる
  6. 休みも取りやすい

 

良い条件のSIerだと、

  • リモートワークOK
  • フレックス制を導入している
  • チャットツールをフル活用して業務の無駄を省ける

と日本特有の慣習が少なく、労働時間を調整しやすいです。

 

AIやRPAなどの最先端の技術を取り入れて開発するなど、ITエンジニアの方にとって

  • 技術(スキル)が身に付きやすい
  • 新しい提案をどんどん行える

というメリットも。

 

また、社内外との調整を行いながらプロジェクトを進めるので、平社員のうちからマネジメント力をつけることができます。

 

なお、ぼく自身もSIerで働いているのでわかるのですが、IT投資へ積極的な企業が増えているので、どのSIerもITエンジニアの人手が足りていません。

良い条件のSIerなら、なおさら競争率が高いです。

なので、後述する転職エージェントをうまく活用して、自分に合う会社を探しましょう。

 

おすすめの転職先④IT業界以外の会社

IT業界以外の会社

SIerを辞めたいと思った時の転職先として、視点を変えて、IT業界以外の会社に行くのもおすすめ。

 

IT業界以外の会社に転職するというと、情報システム部(社内SE)への転職を思い浮かべることが多いですが、情報システム部(社内SE)ではなく、IT推進を行っている部署に転職するということです。

最近はDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を検討している会社が増えてきていることもあり、情報システム部以外の部署を新設して、ITを活用しようという会社が増加中。

そこでは、ITエンジニアの経験が必要なので、自分のスキルを活かして転職するという選択肢になります。

DX(デジタルトランスフォーメーション)

 

ざっくり言うと、デジタル技術(IT)を使って事業の変革を行うこと。

既存の仕組みや価値観をひっくり返すような、革命的な仕組みにより、社会全体に影響を及ぼして人々の生活を変えていく考え方です。

 

例えば、ZOZOは、アパレルのインターネット通販により急成長しました。

服を買う時は店舗に行って試着するのが一般的でしたが、若者に人気のあるブランドを揃えることで、服を試着できない通販であっても売り上げを急拡大することに成功しています。

(その後のZOZOスーツや、買収などのゴタゴタについては、割愛しますw)

 

実際、IT企業でなくても、自分たちの得意分野の知見を活かしたアプリを出すような会社が増えています。

例えば、

小田急電鉄が出している、EMot(エモット)というアプリ。

  • タクシーや電車を組み合わせた経路検索
  • 飲食店のサブスクリプション
  • 交通機関や施設のフリーパス

が行えます。

 

IT業界以外の会社のメリット

 

  1. 新しい技術(スキル)を身に着けられる
  2. 新しいことに挑戦できるので楽しい
  3. 世の中に影響を与えることもできる

 

IT業界以外の会社では、世の中に受け入れられるような新しいサービスを開発するために最新技術を取り入れることも多く、ITエンジニアの方にとって技術(スキル)や知見が身に付きやすいです。

さらに、新しいことにどんどん挑戦でき、サービス次第で世の中に影響を与えることも可能。

 

また、会社によっては、

  • リモートワークOK
  • フレックス制を導入している
  • チャットツールをフル活用して業務の無駄を省ける

と日本特有の慣習が少ないため、労働時間を調整しやすいですし、福利厚生が充実しているところも多いです。

気を付ける点は、ある程度の大企業でないと、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を検討することをしていないので、募集自体がないこと。

なので、後述する転職エージェントをうまく活用して、募集があるのかを探しましょう。

 

スポンサーリンク

SIerを辞めたい時に使うべきおすすめの転職エージェント

おすすめ転職エージェント

今働いているSIerを辞めて転職したい時、失敗しないためには転職エージェントをうまく活用するのが必須。

希望の転職先に行くためには、募集があるのかと、自分の考えに合う会社を見つける必要があり、それを助けてくれるのが転職エージェントだからです。

転職エージェントは、無料で以下のようなサービスを受けられるので、使わない手はありません。

  • 非公開求人含め多くの求人を紹介してくれる
  • 書類や面接対策について親身にアドバイスしてくれる
  • 企業に交渉してくれる

 

また、求人情報は水物。

採用が決まれば募集終了になってしまうので、情報収集を早めに行い、良い会社の求人を見逃さないようにしましょう。

なお、転職エージェントは、2~3社は登録するようにしましょう。

1社の転職エージェントだけだと、求人の取りこぼしが起きる可能性が高く、機会損失になるからです。

 

ここからは、

  • エンジニア・プリセールスの方におすすめの転職エージェント
  • 営業の方におすすめの転職エージェント
  • 口コミの利用方法

について紹介していきます。

 

エンジニア・プリセールスの方におすすめの転職エージェント

エンジニアの方におすすめの転職エージェント

エンジニア・プリセールスの方におすすめの転職エージェントは、エンジニア転職に強く、多くの求人をカバーしている、マイナビIT AGENTレバテックキャリアがおすすめ。

上記転職エージェントは、全部無料で登録・利用できます!

 

マイナビIT AGENT

 

マイナビIT AGENTは、業界大手のマイナビが運営するITエンジニア専門の転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • マイナビだけがもっている優良求人・非公開求人が多い(紹介の80%は非公開求人)
  • 特に、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の優良企業の求人が豊富
  • 北海道・名古屋・大阪・福岡にも対応しているので安心
  • IT業界に精通したキャリアアドバイザーから書類添削や面接対策も受けられる

 

特に、20代~30代のITエンジニア転職に強いため、20代~30代の方にはおすすめの転職エージェント。

デメリットは、大都市圏以外の地方にはそこまで強くないというところです。

ただ、まったく求人がないわけではないので、転職を考えている場合、まずは登録して探してみましょう。

思わぬ掘り出し求人が出てくることも。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう!

TRY NOW

マイナビIT AGENTの登録はこちら(公式サイト)

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

レバテックキャリア

 

レバテックキャリアは、日本マーケティングリサーチ機構の調査結果によると、ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1に選ばれている、ITエンジニア経験者専門の転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • 持っている求人情報7,000件以上のうち、80%以上が年収600万円以上のハイクラス求人
  • 持っている求人は、大手IT企業からWeb系企業、スタートアップ企業までを幅広く網羅
  • 首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)、関西圏(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)、福岡に対応
  • 年間3,000回以上の企業訪問によって得られた、鮮度の高い情報の提供が受けられる
  • 専門のアドバイザーには、具体的な悩みをわかっている元エンジニアのエージェントもおり、サポート体制は万全
  • 複数回の推薦文や書類添削、年収交渉で年収アップ率は77%
  • 2021年1月にはサービス利用者数20万人突破!

 

特に、元ITエンジニアのエージェントがいるので技術的な話が通じるのと、元ITエンジニアだからこそわかる悩みを理解して、転職希望者にマッチする企業を提案してくれる転職エージェント。

デメリットは、首都圏、関西圏、福岡以外の求人はほぼないというところと、50代以上だと求人がないことです。

 

ただ、20代~40代の上記の地域に当てはまるエンジニアの方で転職を考えている場合、まずは登録して探してみるのがおすすめ。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

TRY NOW

レバテックキャリアの登録はこちら(公式サイト)

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

営業の方におすすめの転職エージェント

おすすめの転職エージェント

営業の方におすすめの転職エージェントは、

です。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくが使ってみて本当に良かったおすすめの転職エージェントなので、営業職なら是非とも登録して利用するべきです。

営業の方の場合、dodaもtype転職エージェントもマイナビエージェントも求人は多いため、見つけやすくなっています。

もちろん、全部無料で登録・利用できます!

 

doda

 

dodaは、業界大手のパーソルキャリアが運営する転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • dodaだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
  • 全国の求人に対応
  • 転職エージェントが書類作成から面接対策まで親身にアドバイスしてくれる
  • スケジュール調整や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる
  • 業界を変える転職や、結婚後の転職であっても丁寧に対応してくれる

 

dodaは、「転職エージェントに迷ったらdoda!」というぐらい安定の転職エージェントです。

転職3回中、2回目と3回目でdodaを使ったぼくの経験から言っても、ネットの書き込みにある「dodaのエージェントがひどい」というのは嘘。

むしろ、非常に丁寧な対応をしてくれる転職エージェントなので、絶対に使った方がいい転職エージェントです。

また、仮に担当が良くない担当者の場合でも、dodaは担当者変更にもちゃんと応じてくれるので安心。

 

デメリットは、迷惑メールかと思うくらい求人メールが届くことと、求人紹介の幅が広いので自分に合わない求人が含まれていること。

ただ、「多くの求人情報を漏れなく紹介してくれる」と発想を変えることで、そこまで気にすることなく転職活動に取り組めます。

状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

type転職エージェント

 

type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていない、隠れた優良企業を多く持っている転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • type転職エージェントだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
  • 特にIT・Web系の会社に強い
  • 東京圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の求人に対応
  • 求人情報のほとんどに求人企業の競合情報まで載せてくれている
  • 転職エージェントが、企業ごとに面接の重要ポイントを親身にアドバイスしてくれる
  • 年収交渉や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる

 

type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、dodaと合わせて利用すると効果は抜群!

デメリットは、東京圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)特化のため、それ以外の地域で転職を検討している場合は極端に求人が少ないことと、dodaなどの大手と比べると求人が少ないことです。

ただ、dodaなどの大手転職エージェントで拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、東京圏の方はdodaと合わせて利用すると弱点をカバーして転職可能。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

dodaとtype転職エージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。

おすすめ転職エージェントの詳細記事はこちら

環境を変えたい時に転職は有効!3回仕事を変えた僕の体験からおすすめの理由・方法・転職エージェントを紹介
環境を変えたい時に転職は有効!3回仕事を変えた僕の体験からおすすめの理由・方法・転職エージェントを紹介今の仕事から環境を変えたい!場合、転職は有効な手段です。 本記事では、転職で環境を変えるのが有効な理由と、転職の不安を解消する方法、ぼくの3回の転職経験で使ってみて本当に良かったおすすめの転職エージェントについて、具体的なエピソードを交えて紹介しています。 ぜひご覧ください。...

 

マイナビエージェント

 

マイナビエージェントは、マイナビしか持っていないような優れた中小企業の求人が多い転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • マイナビエージェントでしか手に入らない非公開求人が多い
  • 良い中小企業の求人が多数ある
  • 転職希望者を丁寧にサポートしてくれる
  • 第二新卒含めた20代の転職に強い
  • 全国の求人に対応

 

マイナビエージェントは独自の営業網により、dodaやtype転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、合わせて利用すると効果は抜群!

デメリットは、20代の転職にかなり力を入れていることもあって30代以降の求人はあまり多くないことと、返事(レスポンス)が早いため対応が多くなり、人によっては疲れてしまうこと。

ただ、dodaやtype転職エージェントが拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、dodaやtype転職エージェントと合わせて利用すると、求人の見逃しをなくして転職可能。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

TRY NOW

マイナビエージェントの無料登録はこちら(公式サイト)

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

マイナビエージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。

中小企業に強いマイナビエージェントの詳細記事はこちら

中小企業に行きたくない・向いていないと選択肢を狭めるのはもったいない!【良い会社の探し方を紹介】
中小企業に行きたくない・向いていないと選択肢を狭めるのはもったいない!【良い会社の探し方を紹介】転職する時、「できれば中小企業には行きたくない」と考えることは多いです。 本記事では、そのように思っている方に、大企業も中小企業も経験したぼくが、中小企業を選択肢に入れた方が良い理由や良い中小企業を探すためのポイントをご紹介しています。 是非、ご覧ください。...

 

口コミの利用方法

口コミをフル活用する

また、合わせて絶対にやるべきなのが、口コミによる確認。

ホームページや求人情報だけでは、ブラック企業やしんどい仕事なのかどうか、判断することが難しいためです。

また、口コミを使うと、隠れ優良企業を見つけることも可能。

 

可能であれば応募する企業は、一度口コミを確認しましょう。

※時間がなくて厳しい時は、少なくとも書類が通った企業については、面接前に口コミを確認する形で対応しましょう。

 

口コミをフル活用した方がいい理由は、以下の2つ。

  1. 口コミの内容はほぼ真実
  2. 入社後のミスマッチをなくせる

ぼく自身、1社目も2社目も3社目も4社目も、書いてあった大量の口コミは全て真実でした。

なので、実体験からも、口コミは正しいと言えます。

 

また、

  • 転職エージェントも企業に忖度する
  • 求人情報に載っている情報がすべてではない
  • 求人情報は必ずしも最新情報ではない

といった点からも、求人情報だけでは正しい情報をつかめないので、やばい会社かどうかは口コミで確認しましょう。

口コミを利用した会社の探し方については、以下の記事でも詳しく紹介しています。

口コミを利用した会社の探し方の詳細記事はこちら

【評判は本物】いい会社と悪い会社の見分け方には口コミを最大限活用しよう!
【評判は本物】いい会社と悪い会社の見分け方には口コミを最大限活用しよう!転職で今より悪い会社に入ってしまわないように、いい会社と悪い会社を見極める方法について紹介しています。 特に口コミの利用は、悪い評判の会社を見極めるのに必須!実際にぼくが使っていた口コミサイトもご紹介しています。是非、ご覧ください。...

 

まとめ:SIerを辞めたい時は状況を整理してから転職するのがおすすめ!

 

お話してきたことをまとめます。

SIerは、忙しかったりスキルが身につかないと感じることもあるため、辞めたいと思うことも多いです。

ただ、以下の3つは、辞める前にやっておいた方がいいです。

  1. 原因を探る
  2. 身につけられるスキルを盗んでおく
  3. 自分が今後どうしたいのか考えて行動する

 

一度、状況を整理してから転職するようにしましょう。

SIerからのおすすめの転職先は、以下の通り。

  • Web系の会社
  • 社内SE
  • もっと条件の良いSIer
  • IT業界以外の会社

 

転職で失敗しないためにも、転職エージェントは必ず2~3社は利用するのがおすすめです。

 

SIerを辞めたいと思っている方にとって、参考になれば嬉しいです。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

dodaの無料登録はこちらから

 

type転職エージェントの無料登録はこちらから

 

マイナビエージェントの無料登録はこちらから

マイナビIT AGENTの無料登録はこちらから

 

 

レバテックキャリアの無料登録はこちらから

 

SIerはつまらないと思った時に面白くする方法の詳細記事はこちら

SIerがつまらない。。と思ったら面白くする3つの方法を試すべき【開発会社で働く視点で解説】
SIerがつまらない。。と思ったら面白くする3つの方法を試すべき【開発会社で働く視点で解説】「SIerがつまらない。。」と思った時、「すぐに転職してやる!」となる手段以外に、今の会社で面白くする方法を紹介しています。 SIerで働いている視点で、営業とエンジニア、プリセールスの方向けに役立つ情報になるため、是非ご覧ください。...

 

SIerの年収は低いのかについての詳細記事はこちら

【現役社員が解説】SIerの年収は低いのか?実際の金額について知ることで判断しよう
【現役社員が解説】SIerの年収は低いのか?実際の金額について知ることで判断しよう営業の方も、SE・プログラマーなどのITエンジニアの方も気になる「SIerの年収は低いのか?」について現役社員が実際の金額をお伝えします。 メリット・デメリット・身につくスキル・やりがいなども、合わせてご紹介します。...

 

SIerはオワコンなのか?の詳細記事はこちら

SIerはオワコンなのか?今後の見通しを含めて現役営業マンが解説します
SIerはオワコンなのか?今後の見通しや生き残る方法を現役で働く立場から解説オワコン!ヤバい!と言われることも多いSIerですが、実際どうなのかを、SIerで働くぼくが将来性も含めた上で解説しています。 SIerの今後に不安がある方は、是非ご覧ください。...

 

SIerの下請けで地獄を見ないためにやるべきことの詳細記事はこちら

SIerの下請けで地獄を見ないためにやるべきことを業界で働く立場から解説します
SIerの下請けは地獄?やめたほうがいい??今すぐにやるべきことを業界で働く立場から解説します「SIerの下請けは地獄だから辞めた方がいいのか?」「SIerの下請けで働くときに何を気を付けた方がいいのか?」について、中小SIerで働く立場から解説しています。 昔よりも、堂々とものを言えるようになってきていますし、主張を通すための方法も解説しています。 是非、ご覧ください。...

 

SIerについて良いところも悪いところもまとめた詳細記事はこちら

SIerについてブログで紹介!現役で働くぼくがリアル体験談を赤裸々にまとめてみた
SIerについてブログで紹介!現役で働くぼくがリアル体験談を赤裸々にまとめてみた「SIerって実際どうなの?いい仕事なの?」と興味がある方向けに、SIerで働くぼくが、SIerの仕事の良いところや悪いところのリアル体験談をブログにまとめています。 本記事を読むと、SIerの仕事内容や向いている人・向いていない人、年収やSIer業界の今後についても分かります。 是非ご覧ください!...

 

仕事の悩みについてまとめた記事はこちら

【逃げていい】仕事で地獄のような日々。。 辛いし辞めたい時は耐える必要なし!
【逃げていい】仕事で地獄のような日々。。 辛いし辞めたい時は耐える必要なし!仕事が毎日地獄のような日々だと、辛い。早く辞めたい。。としか思えないですよね。 本記事では、仕事が地獄と化す原因と、地獄としか言えない環境から転職する時、失敗しない方法について解説しています。...