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【おすすめがわかる】メーカー系SIerはやめとけ?強みやデメリットを知ってホワイト企業で働こう

【おすすめがわかる】メーカー系SIerはやめとけ?強みやデメリットを知ってホワイト企業で働こう
SIerに興味ある人
SIerに興味ある人
メーカー系SIerはホワイト企業が多いと聞いて転職を考えているんだけど、メーカー系SIerに行くのはやめとけとも聞いたので不安。。
SIerに興味ある人
SIerに興味ある人
転職する時に、メーカー系SIerがいいのか他のSIerの方がいいのか迷っているから、メーカー系SIerの強みやデメリットを知りたい。
SIerで働いている人
SIerで働いている人
メーカー系SIerで働いているけど、客先常駐ばかりでメーカー系SIerで働いている感覚がない。常駐先によってはクソすぎる労働環境になるし、このまま働き続けていいのか不安。。

というお悩みにお答えします。

 

独立系SIerで営業・マーケティング・営業企画として働いているポチのすけ(@pochinosuke1)です。

仕事の中で、メーカー系SIerやユーザー系SIerとも絡むことが多々あるので、それぞれの良し悪しをよく知っています。

 

メーカー系SIerは、PCなどを作っているメーカーから独立した形のSIer。

代表的な企業は以下のような会社です。

  • 富士通系:富士通Japan(FJJ)、都築電気
  • NEC系:NECソリューションイノベータ(NES)、NECネッツエスアイ(NESIC)
  • 日立製作所系:日立システムズ(HISYS)、日立ソリューションズ(HISOL)
  • 東芝系:東芝デジタルソリューションズ(TDSL)、東芝情報システム
  • 三菱電機系:三菱電機インフォメーションシステムズ(MDIS)

など。

ユーザー系SIerは、IT以外のビジネスをしていた企業の情報システム部門が独立してできたSIer。

代表的な企業は以下のような会社です。

  • NTTデータ
  • 野村総合研究所(NRI)
  • 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)
  • SCSK
  • 日鉄ソリューションズ(NSSOL)
  • 電通国際情報サービス(ISID)

など。

 

独立系SIerは、世の中に色んな種類があるSIerの中で、親会社やグループ企業の系列ではないSIer。

代表的な企業は、

  • 大塚商会
  • ビプロジー(旧:日本ユニシス)
  • TIS

などになります。

ポチのすけ
ポチのすけ
SIerは、業務の中ではカッコ内の略称で呼ばれることが多いです。

 

ユーザー系のSIerは、親会社やグループ企業のシステム開発案件を行うのが基本。

また、親会社やグループ企業以外の案件も行うので、グループ内でしか仕事をしないわけではありません。

独立系SIerは親会社やグループ企業を持たない会社なので、普通の提案活動をして案件受注を目指すことが基本。

他にも、コンサル系のSIerや、日本IBMなど外資系のSIerにも分類されます。

 

メーカー系SIerは親会社の取引先に対して、システム開発を行うことが多いです。

親会社であるメーカーは日本有数の企業だけあって、取引先の業界は様々。

また、親会社の知名度も抜群なので、安定している会社と見られることが多いです。

ただ、「メーカー系SIerはやめとけ」と聞くと、「実はデメリットがあるのかも。。」と不安になりますよね。

 

本記事では、

  • 転職先候補だったけど、メーカー系SIerはやめとけって聞いたから不安。。
  • メーカー系SIerのメリット・デメリットを知りたい
  • メーカー系・ユーザー系・独立系のSIerで迷ってる。
  • メーカー系SIerで働いている人は転職した方がいい?

というお悩みについて解説していきます。

 

結論から言うと、

メーカー系SIerは汎用的な技術が身につかなかったり、客先常駐するケースが多々あるので、合わない人にはきついです。

とはいえ、親会社やグループ会社の知名度や営業力で安定して仕事があるのと、年収も高め。

幅広い業界のプロジェクトに関われる会社も多いので、おすすめの就職・転職先の一つ。

就職・転職を考えていて、

  • メーカー系SIerに就職・転職したい人
  • メーカー系SIerがきついから転職したい人
  • 自分に合った会社で働きたい人

であれば、転職エージェントをフル活用して、自分に合う良い会社に転職するのがおすすめです。

ポチのすけ
ポチのすけ
エンジニア(SE/プログラマー)は売り手市場なので、メーカー系SIer含めて良い会社を選べる有利な立場です。

 

本記事後半では、

  • メーカー系SIerに就職する方法
  • メーカー系SIer含めて良い会社に転職する方法
  • おすすめの転職エージェント

について具体的に解説しているので、是非最後までご覧ください。

 

おすすめの転職エージェント

エンジニア(SE/プログラマー)の方におすすめの転職エージェントはこちら!

 

メーカー系SIerはやめとけと言われる6つのデメリット

メーカー系SIerはやめとけと言われる6つのデメリット

メーカー系SIerには、やめとけと言われるデメリットがあります。

 

メーカー系SIerはやめとけと言われるデメリットは、以下の6つ。

  1. 汎用的な技術力が身につかない
  2. 客先常駐が多い
  3. コミュニケーション力が必要
  4. 出世が難しい
  5. 保守的になる
  6. 子会社扱いで待遇が悪い
ポチのすけ
ポチのすけ
エンジニアの方の考え方次第ですが、合う・合わないがあるので、自分の考え方に合致するのか見極めるのが大事です。

 

ユーザー系SIerはきついからやめとけ?メリット・デメリットの詳細記事はこちら

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デメリット①汎用的な技術力が身につかない

汎用的な技術力が身につかない

メーカー系SIerはやめとけと言われるデメリット1つ目は、汎用的な技術力が身につかないこと。

 

メーカー系SIerは、日本を代表するメーカーの系列ということもあり、会社で取り扱うハードウェアや技術が決まっています。

そうなると、自社製品に関してしか知らないエンジニア(技術者)になりがちで、知識や経験が偏ってしまうのがデメリット。

ITの世界は技術の進歩が速いです。

自社製品に関する知識や技術しか持っていないと、技術の進歩によって身に着けていた技術が古くなってしまい、

  • レガシーシステムの開発しかできない
  • 持っているスキルは自社製品のシステム開発でしか使えない

という、オワコンの状態に。。

新しい技術に触れられないと、いざ転職するとなっても、社外に出た時に使えないスキルしか身につかないです。

自発的に学ばずに過ごしていると、どこでも通用するような汎用的な技術力が身につかないのがきついところ。

 

デメリット②客先常駐が多い

客先常駐が多い

メーカー系SIerはやめとけと言われるデメリット2つ目は、客先常駐が多いこと。

 

メーカー系SIerは、親会社の取引先に対してシステム開発を行うことがメインですが、取引先に常駐するケースが多いです。

ポチのすけ
ポチのすけ
会社によっては、客先常駐専門の部署もあるぐらいで、配属ガチャとも言われます。

客先常駐自体、以下のメリットがあります。

客先常駐のメリット
  • 常駐先のお客さんの業務を深く理解できる
  • 扱うツールに対して非常に詳しくなってスキルが身につく
  • 色んな会社で働く経験ができる

 

ただ、客先常駐するお客さん先によっては、以下のデメリットがあります。

客先常駐のデメリット
  • 常駐している会社同士の縄張り争いがしんどい
  • 常駐している会社同士で情報共有を阻害する
  • 自社内の社員同士でも常駐先の関係によって敵扱いされる
  • 稼働する下限時間が休まない前提になっているので休みにくい
  • 客先で孤独を感じる
  • 古いシステムの保守ばかりでスキルが伸びない
  • 個人の裁量はほぼない
  • 残業まみれになる
  • 常駐先の企業が無茶振りしてくる

また、常駐先が代わると、

  • 守秘義務の観点から作成した資料を残せなくてありものの資料を使いまわせないので非効率
  • タイムカードのやり方などを一から覚えないといけなくて面倒
  • 常駐先が変わるたびに転職しているようなものなので生活リズムが狂う

というデメリットもあります。

 

しかも嫌な仕事であっても、常駐メンバーになると、契約期間の縛りで簡単に抜けられないのがきついところ。

常駐先に配属されたら、稼働することで売上になる契約形態(履行割合型の準委任契約など)になっていることが多いからです。

メーカー系SIerに所属していても、会社の制度の恩恵を受けられないことも。

デメリットが多い客先常駐の案件に当たってしまうと、仕事が嫌になってしまいます。

SIerで客先常駐なしで働くためのポイントの詳細記事はこちら

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デメリット③コミュニケーション力が必要

コミュニケーション力が必要

メーカー系SIerはやめとけと言われるデメリット3つ目は、コミュニケーション力が必要なこと。

 

メーカー系SIerに限りませんが、システム開発をするSIerではコミュニケーションスキルも求められます。

営業のようなコミュニケーションスキルは不要でも、

  • どんなシステムを作りたいのかを確認する
  • お客さんが理解しているのかを確認しながら進める
  • 技術的な内容をお客さんに伝える

のが大事なため、最低限のコミュニケーションスキルは必要。

 

さらにメーカー系SIerでは、営業がいない会社もあります。

親会社やグループ会社とだけやり取りするならまだしも、プロジェクトの一部業務を外部のSIerに委託する時、営業がいないと大変。

外部に開発を委託する場合、プロジェクトの契約業務である、

  • NDA
  • 業務委託基本契約書
  • 新規取引なら口座開設など必要書類

の締結も、メーカー系SIerでやらないといけません。

営業がいないメーカー系SIerだと、契約締結という営業業務もエンジニアの仕事。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくは上記で言う外部SIerの立場ですが、メーカー系SIerのエンジニアの方と契約締結業務をやり取りしたことが何度もあります。

メーカー系SIerは、エンジニアにもコミュニケーション力を求めてくるので、きついのです。

 

デメリット④出世が難しい

メーカー系SIerだと出世が難しい

メーカー系SIerはやめとけと言われるデメリット4つ目は、出世が難しいこと。

 

メーカー系SIerは、会社の成り立ち的に親会社やグループ会社から出向してくる人が多々います。

親会社からの出向組は管理職などの重要ポジションにつくので、メーカー系SIerで上を目指そうとしても、親会社からの出向組でポジションが埋まっていることも。

メーカー系SIerの会社によっては、どんなに頑張っても課長か部長までしか昇進できないところもあります。

出世欲がなくて、ほどほどに働きたい人ならよいですが、出世したい人にとってはハードルが高くてきついのです。

 

デメリット⑤保守的になる

保守的になる

メーカー系SIerはやめとけと言われるデメリット5つ目は、保守的になること。

保守的になってしまうと、成長が止まってしまいがちなので、変化に対応しにくくなります。

 

メーカー系SIerは、比較的大型案件が多いです。

大型案件はプロジェクト期間が長く、進むのに時間がかかるので、その間に新しいことに挑戦しにくいもの。

ゆるい雰囲気の会社も多いので、もっとバリバリ案件を回して成長したい人にとっては、社風が合わなくてモチベーションが下がってしまいます。

 

親会社やグループ会社からの案件紹介がメインなので、自分たちで案件を取ってくる必要はないものの、決まったパターンの仕事ばかりでつまらなく感じることも。

ポチのすけ
ポチのすけ
また、親会社やグループ会社の意向が強いので、自分から企画して新しいことをやるのは難しいです。

 

決められた案件を黙々とこなすだけでも仕事が回っていきますし、出世が難しいということもあり、どんどん保守的になりがち。

IT業界の流れは早いのですが、保守的になって学ばなくなると、エンジニアとしてスキルが上がらずに成長スピードが鈍化してしまいます。

結果、変化に対応できるスキルがないと社内評価も上がらないですし、市場価値も上がりません。

そうなると、いざ転職しようとしても、かなり苦労します。

メーカー系SIerは保守的になってしまって成長が止まってしまいがちなので、きついのです。

 

デメリット⑥子会社扱いで待遇が悪い

子会社扱いで待遇が悪い

メーカー系SIerはやめとけと言われるデメリット6つ目は、子会社扱いで待遇が悪いこと。

 

親会社のメーカーは日本有数の企業なので、非常に有名です。

ただ、メーカー系SIerは、「しょせん子会社」という見られ方や扱いをされることがあります。

親会社のシステム開発プロジェクトをやる時に、親会社に常駐することもあります。

その時、

  • 所詮、子会社の人間でしょ
  • 子会社のくせに

と下に見られて舐められてしまい、同じグループ内なのに待遇が悪いことも。。

また、常駐先でも親会社の人ならお客さんから丁重に扱われるのに、メーカー系SIerだと子会社ということで雑な対応をされることもあります。

親会社にはヘコヘコして、メーカー系SIerには格下扱いしてきつく当たるのは勘弁してもらいたいところですが、会社によっては起こりうるので気をつけましょう。

 

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メーカー系SIerのメリット4つ

メーカー系SIerのメリット4つ

メーカー系SIerに行くのはやめとけ!と言われるデメリットについて紹介してきましたが、メリットもあります。

 

メーカー系SIerのメリットは、以下の4つ。

  1. 親会社やグループ会社から安定して案件が取れる
  2. 年収が高め
  3. 全行程を経験できる
  4. 幅広い業界の案件を経験できる
ポチのすけ
ポチのすけ
安定していて、プロジェクトの全工程を経験出来て、幅広い業界の案件をやれるのがメーカー系SIerの大きなメリットです。

 

ユーザー系SIerのメリット・デメリットの詳細記事はこちら

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メリット①親会社やグループ会社から安定して案件が取れる

親会社やグループ会社から安定して案件が取れる

メーカー系SIerのメリット1つ目は、親会社やグループ会社から安定して案件が取れること。

 

SIerのビジネスモデルは人月商売なので、どれだけ安定してエンジニアをプロジェクトに入れられるかどうかが重要です。

安定して案件が取れないと売上が立たないので、提案活動が多くなってしまって大変。

案件を取れないと、無茶な納期の仕事でも受けざるを得ないことがありますからね。

メーカー系SIerの場合

  • 親会社の知名度がある
  • 親会社の取引先実績が多い
  • システム開発のカバー範囲が広い
  • 営業力がある

ため、安定して案件があるので、仕事がなくて困ることがないのが大きなメリット。

安定して仕事があることが、エンジニアとしては安心して働けるポイントです。

ポチのすけ
ポチのすけ
案件がないと、エンジニアなのに営業させられることもありますからね。

 

今はどの会社でもDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を考えているので、多くの取引先にチャンスが広がっています。

そこで案件を継続的に獲得できることが大切なのですが、メーカー系SIerは、安定して案件獲得できるのが大きなメリットです。

 

メリット②年収が高め

メーカー系SIerは年収が高め

メーカー系SIerのメリット2つ目は、年収が高めなこと。

 

メーカー系SIerは、親会社の知名度や営業力で安定して案件があるので、仕事に困りません。

つまり、売上も安定するので給料も高めに出せるということ。

メーカー系SIerの上位企業だと、平均年収が600万ぐらいあるので、残業代などに頼る必要もありません。

さらに、メーカー系SIerは福利厚生が充実した、規模が大きめの会社が多いのもメリット。

ポチのすけ
ポチのすけ
人生でお金は大事なので、年収は高い方がいいですよね。

 

メリット③全行程を経験できる

全行程を経験できる

メーカー系SIerのメリット3つ目は、全行程を経験できること。

 

メーカー系SIerではシステム開発における、

  • 要件定義
  • 設計
  • 開発
  • テスト
  • 本番リリース
  • 運用保守

までの上流工程~下流工程まで、一気通貫でプロジェクトを行えることが多いです。

 

ユーザー系SIerだと、要件定義と設計だけやったら、開発以降のフェーズは下請けのSIerに依頼することが多数。

独立系SIerだと、開発以降のフェーズしかできず、要件定義などの上流工程を経験できないこともあります。

それがメーカー系SIerだと、全工程の案件を獲得する方針の会社が多いため、上流工程だけでなく下流工程まで全部経験できるのが強み。

 

要件定義などの上流工程では、業務の目的や業務の流れを理解しないとシステムを開発できないため、業務知識や経験を身に着けられるのが大きいです。

上流工程を経験できると、プロジェクト全体の指揮を執ることができるので、マネジメントスキルも格段にアップ!

たとえば、

  • 生産管理システム
  • 在庫管理システム
  • 営業実績システム
  • 経費処理システム

など、プロジェクトで行う、それぞれの業務領域に関する知識が身につきます。

何のためにシステム開発をするのかを理解できると、業務改善をしたいお客さんに、技術的な知見を持った上で提案することも可能。

メーカー系SIerでプロジェクト経験を積んだ後に転職する時も、業務知識を持ってシステム開発した経験が役に立ちます。

業務知識があるエンジニアは非常に価値が高いので、転職する時に好条件で転職可能。

 

メリット④幅広い業界の案件を経験できる

幅広い業界の案件を経験できる

メーカー系SIerのメリット4つ目は、幅広い業界の案件を経験できること。

 

メーカー系SIerは、親会社の取引先のシステム開発をするのがメイン。

メーカー系SIerの親会社の取引先は、

  • 商社
  • 金融
  • 製造
  • 物流
  • 小売

など、様々な業界をカバーしています。

そのため、様々な業界のプロジェクト経験を積むことが可能。

 

業界によってシステムの目的や仕様も変わるので、同じツールを使っても開発の内容は変わります。

また、幅広い業界でのシステム開発経験を積むことで、

  • 業界特有の条件
  • 業界ごとの業務知識

による違いを経験できて、エンジニアのキャリアにプラスに働くので、メーカー系SIerはメリットが大きいのです。

 

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メーカー系SIerに就職する方法

メーカー系SIerに就職する方法

就活中の新卒の方で、メーカー系SIerで働くメリットが大きいと感じたら、良いSIerに就職するのがおすすめです。

最近のSIerは、入社後の基礎研修をちゃんと行う会社も多いので安心。

新卒なら3ヶ月から半年ぐらいは、ITエンジニア(システムエンジニア/プログラマー)になるための研修があります。

 

新卒の方がメーカー系SIerに就職する方法は、ITエンジニアの就職に強い就活エージェントを使うこと。

おすすめは、無料で登録・利用できるレバテックルーキーです。

 

レバテックルーキー

レバテックルーキーは、ITエンジニア専門の就活エージェント。

特長は以下の通りです。

  • ITエンジニアに特化しているため、各企業の採用条件を熟知
  • ITエンジニアに特化しているため、企業に合わせたエントリーシート添削・面接対策・ポートフォリオ添削が可能
  • ITエンジニアに特化しているため、今までの内定者の傾向から選考突破する方法をレクチャー
  • 15年間の信頼の積み重ねで、5,000社以上の優良企業・非公開求人の中から就活生に合う会社を紹介
  • 優良ベンチャー企業も紹介してもらえる
  • 文系出身でも手厚い就職サポートが受けられる
  • 利用者内定率85%
  • オンラインでカウンセリング可能なので相談も手軽
  • 内定を取るだけではなく、今後のキャリアを見据えたカウンセリングを実施してもらえる

 

レバテックルーキーは、ITエンジニアに特化したサービスだけあって、ITエンジニアが就活する時に必要なことを漏れなくレクチャーしてくれるのが大きなメリット。

IT業界は、一般的に知られていない優良企業も多いため、就活生が知らない企業がわかるのもよいところです。

デメリットは、

  • 一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)での就職専門であること
  • プログラミング経験が必要

なこと。

一都三県以外の会社に就職したい場合は難しいものの、一都三県での就職を希望しているのであれば、問題ありません。

ポチのすけ
ポチのすけ
最近だと在宅勤務も主流になっているので、地方に住みながら東京の会社にリモート勤務することも可能ですからね。

また、文系・理系問わずプログラミング経験がない場合は、

  • 少しの期間はYouTubeで独学する
  • プログラミングスクールで学ぶ

などでカバーすれば大丈夫。

求人情報は刻一刻と変わりますので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録して相談しておきましょう。

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なお、

  • 文系の方
  • 理系の方

でプログラミング経験がなくて不安な方は、プログラミングスクールで学ぶことでカバーすれば大丈夫。

数ヶ月でよいので、基礎を学んでおくとスタートがだいぶ楽になりますからね。

おすすめのプログラミングスクールは、以下の記事で解説しています。

プログラミングスクールの選び方とおすすめスクールの詳細記事はこちら

プログラミングスクールの選び方とおすすめ7つをエンジニア集団の会社で働く視点で解説【無料あり】
プログラミングスクールの選び方とおすすめ7つをエンジニア集団の会社で働く視点で解説【無料あり】世の中にたくさんあるプログラミングスクールの選び方とおすすめ7つを厳選して紹介しています。 エンジニア集団の会社で働く視点から、おすすめスクール7つそれぞれの隠れたおすすめポイントも解説しています。 是非、ご覧ください。...

 

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メーカー系SIer含めて良い会社に転職する方法

転職する方法

メーカー系SIer・ユーザー系SIer・独立系SIer含めて、SIerは会社次第で良くも悪くも大きく変わります。

メーカー系SIerはメリットもデメリットもありますが、良い会社で自分に合えばキャリアにプラスになりますし、楽しく働けます。

なので転職する時は、「メーカー系SIerだから候補から外す」ではなく、会社の状況と今後の経営方針を見て良い会社に転職するのがおすすめ。

 

もし、今の会社だとダメなら、会社が変わるのを待つのは時間の無駄。

エンジニア(SE/プログラマー)は売り手市場なので、自分がやりたいことができそうな独自の強みがある会社を探しましょう。

ポチのすけ
ポチのすけ
独自の強みがあって、案件獲得方法が確立されている会社を探せるかどうかが、転職で失敗しないコツです。

 

転職で失敗しない方法は、

ITエンジニアの転職に強い転職エージェントをフル活用するのと、口コミで真実を見ること。

メーカー系SIerに行きたい場合は、ITエンジニアの転職に強い転職エージェントに、要望を伝えて探してもらうとスムーズ。

ただ、メーカー系SIerも会社次第で良い会社も悪い会社もあり、合う合わないもあります。

なので、転職先はメーカー系SIerだけでなく、ユーザー系SIerや独立系SIerも見ておくべき。

また、やりたいことができそうなら、エンドユーザー(お客さん)のDX部門や情シスも転職先の候補になります。

 

転職エージェントは無料で以下のようなメリットを受けられるので、使わない手はありません。

転職エージェントを使うメリット

 

  • 今の会社以外に選択肢があると知ることができる
  • ブラック企業で苦しむ方の話をちゃんと聞いてくれる
  • 企業が出している求人情報や背景について情報をもらうことができるので、求人倍率の予測がつく
  • 自分の能力とかみ合うのか、企業とのマッチングでミスがないのか客観的な意見をもらえる
  • 転職希望者を企業に推薦してくれるので、転職の成功率が上がる

 

なお、転職エージェントは、2~3社は登録するのがおすすめ。

1社の転職エージェントだけだと、

  • 求人の取りこぼしが起きる可能性が高く、機会損失になる
  • 良くない転職エージェントから見捨てられてしまう可能性がある

からです。

 

ここからは、

  • ITエンジニアの方におすすめの転職エージェント
  • 口コミの利用方法

について紹介していきます。

ITエンジニア(SE・プログラマー)として働いている方で、今はそこまでスキルがないと思っていても、1年やっていれば経験者。

ITエンジニアは専門職なので、今後のキャリアを成功させるためには、エンジニア専門の転職エージェントを使うのがおすすめです。

今のスキルセットと目指すキャリアを考えて、戦略的に転職活動を行う必要があるので、的確にサポートしてもらう必要がありますからね。

 

転職先によっては、需要がある言語の学びなおしが必要になるケースがあるものの、需要がある会社に若手枠で転職できるチャンスを活用するべき。

 

ITエンジニアの方におすすめの転職エージェント

エンジニアの方におすすめの転職エージェント

ITエンジニアの方におすすめの転職エージェントは、

です。

上記転職エージェントは、全部無料で登録・利用できます!

 

ウィルオブ・テック

ウィルオブ・テックは、ゼネラルリサーチの調査結果によると、ITエンジニア転職の際、

  • スタッフ満足度
  • アフターフォロー満足度
  • 求人満足度

の全てで1位を獲得しており、満足度が高いITエンジニア経験者専門の転職エージェント。

 

特長は以下の通りです。

  • 専属2名体制による丁寧なサポートで圧倒的な内定率
  • 求人票ありきではなく、転職後のキャリアも見据えたサポートを実施
  • LINEで気軽に相談ができ、24時間365日対応してもらえる
  • ウィルオブ・テックだけがもっている優良求人・非公開求人が多い(約70%が非公開求人)
  • 転職による年収アップは当たり前
  • メルカリ・サイバーエージェント、Sansanなど伸びている会社の求人多数
  • 強いネットワークがあるので、2,000件以上の取引実績あり
  • 転職先の対象エリアは東京・千葉・埼玉・神奈川・大阪・京都・兵庫
  • 対象年齢は23歳~45歳
  • 転職回数は5回未満までが対象
  • ITエンジニアの業務経験が1年以上あり、離職後1年未満の方が対象

 

転職希望者に対し専属で2名の担当がついて、徹底サポートして年収アップを手助けしてくれるので、おすすめの転職エージェント。

ポチのすけ
ポチのすけ
求人情報には今を時めく企業が多数あり、年収も高い良質な求人が多いです。

 

デメリットは、大都市圏以外の地方にはそこまで強くないというところ。

ただ、ITエンジニアはリモートワークができる会社も多いため、地方に住んでいても大都市の会社で働くことは可能です。

「リモートワーク対応求人」として取り扱いもあるので、まずは登録して探してみると、思わぬ掘り出し求人が出てくることも。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう!

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ウィルオブ・テックの登録はこちら(公式サイト)

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マイナビIT AGENT

 

マイナビIT AGENTは、業界大手のマイナビが運営するITエンジニア専門の転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • マイナビだけがもっている優良求人・非公開求人が多い(紹介の80%は非公開求人)
  • 特に、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の優良企業の求人が豊富
  • 北海道・名古屋・大阪・福岡にも対応しているので安心
  • IT業界に精通したキャリアアドバイザーから書類添削や面接対策も受けられる

 

特に、20代~30代のITエンジニア転職に強いため、20代~30代の方にはおすすめの転職エージェント。

デメリットは、大都市圏以外の地方にはそこまで強くないというところです。

ただ、まったく地方求人がないわけではないですし、ITエンジニアはリモートワークができる会社も多いです。

そのため、地方に住んでいても大都市の会社で働くことは可能。

思わぬ掘り出し求人が出てくることもありますし、求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないように早めに登録しておきましょう!

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※最初から最後まで無料で利用できます!

 

レバテックキャリア

 

レバテックキャリアは、日本マーケティングリサーチ機構の調査結果によると、

『ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1』

に選ばれている、ITエンジニア経験者専門の転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • 持っている求人情報7,000件以上のうち、80%以上が年収600万円以上のハイクラス求人
  • 持っている求人は、大手IT企業からWeb系企業、スタートアップ企業までを幅広く網羅
  • 首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)、東海圏(愛知県・三重県・岐阜県)、関西圏(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)、福岡に対応
  • 年間3,000回以上の企業訪問によって得られた、鮮度の高い情報の提供が受けられる
  • 専門のアドバイザーには、具体的な悩みをわかっている元エンジニアのエージェントもおり、サポート体制は万全
  • 複数回の推薦文や書類添削、年収交渉で年収アップ率は77%
  • 2021年1月にはサービス利用者数20万人突破!

 

特に、元ITエンジニアのエージェントなので、

  • 技術的な話が通じる
  • ITエンジニア経験があるからこそわかる、悩みを理解してくれる

ので、転職希望者にマッチする企業を提案してくれる転職エージェント。

 

デメリットは、首都圏・関西圏・東海圏・福岡以外の求人はほぼないというところと、50代以上だと求人がないことです。

 

ただ、20代~40代の上記の地域に当てはまるエンジニアの方で転職を考えている場合、まずは登録して探してみるのがおすすめ。

ITエンジニアはリモートワークができる会社も多いので、地方に住んでいても大都市の会社で働くことができますからね。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

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※最初から最後まで無料で利用できます!

 

ITエンジニア(システムエンジニア・プログラマー含む)の方が給料を上げる方法と、おすすめ転職エージェントについては、以下の記事でも紹介しています。

システムエンジニアの給料を上げる方法やおすすめ転職エージェントの詳細記事はこちら

 

また、

など、転職でやるべきことを以下の記事でまとめています。

業界を変えながら転職3回を経験したぼくの経験になるので、転職エージェントから求人を引き出したら、こちらを見ながら準備してみてください。

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口コミの利用方法

口コミをフル活用する

また、合わせて絶対にやるべきなのが、口コミによる確認。

ホームページや求人情報だけでは、ブラック企業やしんどい仕事なのかどうか、判断することが難しいためです。

また、口コミを使うと、隠れ優良企業を見つけることも可能。

 

可能であれば、応募する企業について一度は口コミを確認しましょう。

時間がなくて厳しい時は、少なくとも書類が通った企業については、面接前に口コミを確認しておくのがおすすめ。

 

口コミをフル活用した方がいい理由は、以下の2つ。

  1. 口コミの内容はほぼ真実
  2. 入社後のミスマッチをなくせる

ぼく自身、1社目も2社目も3社目も4社目も、書いてあった大量の口コミは全て真実でした。

なので、実体験からも、口コミは正しいと言えます。

 

また、

  • 転職エージェントも企業に忖度する
  • 求人情報に載っている情報がすべてではない
  • 求人情報は必ずしも最新情報ではない

といった点からも、求人情報だけでは正しい情報をつかめないので、やばい会社かどうかは口コミで確認しましょう。

 

口コミを利用した会社の探し方については、以下の記事でも詳しく紹介しています。

口コミを利用した会社の探し方の詳細記事はこちら

 

また、隠れ優良企業は、口コミの確認以外に複数の転職エージェントを使うと探しやすくなります。

詳しくは、以下の記事で解説しています。

隠れ優良企業の探し方の詳細記事はこちら

 

まとめ:メーカー系SIerは合わないならやめとけ!

 

お話してきたことをまとめます。

メーカー系SIerにはデメリットがあり、やめとけと言われることがあります。

メーカー系SIerはやめとけと言われるデメリットは、以下の6つ。

  1. 汎用的な技術力が身につかない
  2. 客先常駐が多い
  3. コミュニケーション力が必要
  4. 出世が難しい
  5. 保守的になる
  6. 子会社扱いで待遇が悪い

 

メーカー系SIerのメリットは、以下の4つ。

  1. 親会社やグループ会社から安定して案件が取れる
  2. 年収が高め
  3. 全行程を経験できる
  4. 幅広い業界の案件を経験できる

 

メーカー系SIerはメリットもデメリットもありますが、良い会社で自分に合えばキャリアにプラスになりますし、楽しく働けます。

そのため、メーカー系SIer・ユーザー系SIer・独立系SIer含めて、SIerは会社次第。

なので就職・転職する時は、「メーカー系SIerだから候補から外す」ではなく、会社の状況と今後の経営方針を見て自分に合う良い会社に就職・転職するのがおすすめ。

エンジニア(SE/プログラマー)は売り手市場なので、就活エージェントや転職エージェントをフル活用して良い会社に就職・転職しましょう。

 

メーカー系SIerは幅広い業界のプロジェクト経験が詰めたり、全工程を経験できるのが大きなメリットです。

ご紹介したメリット・デメリットを見ながら、自分に合った会社に行くことで、キャリアをプラスに変えていきましょう。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

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