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という疑問にお答えします。
IT業界のSIerで働いているポチのすけ(@pochinosuke1)です。
SIerでは営業・マーケティング・営業企画として、ITエンジニアの人たちと一緒にプロジェクトを進めています。
SIer(エスアイアー/エスアイヤー)とは、
System Integrator(システムインテグレーター)の略で、システムを構築する会社のことです。
会社で使うシステム(基幹システム、会計システムや業務システムなど様々)の
- コンサルティング
- 設計
- 開発
- 運用
- 保守
などを、一括で請け負って構築します。
SIer1社で完結することもあれば、複数の会社が絡んでシステム構築することも。
SIerは、ネット上にはマイナスのことを書かれることが多く、
「実際にデメリットばかりなのか?」
「メリットはあるのか?」
と思われる人も多い仕事。
今はコロナ渦なので、どう対応しているのか含めて最新情報を知りたいですよね。
本記事では、
SIerの現役営業マンであるぼくの目線で、SIerのメリット・デメリットについて紹介していきます。
結論から言うと、
SIerは在宅勤務ができる会社が多くて段取り力がつくなどのメリットが多いため、おすすめの仕事です!
もちろん、SIerの中でも良い会社を選ぶのが大事。
あとSIerとの相性や自分の考えに合うかどうか、照らし合わせてみてください。
本記事後半では、
- 良いSIerに就職する方法
- 良いSIerに転職する方法
についても解説しているので、是非最後までご覧ください。
- SIerのメリット【営業&ITエンジニア】
- メリット①段取り力がつく
- メリット②調整力がつく
- メリット③演出力がつく
- メリット④未経験でもなれる
- メリット⑤社会人としての基礎的なスキルが身につく
- メリット⑥IT業界の営業の流れがわかる
- メリット⑦BtoB向けの仕事になるので、カレンダー通りに働ける
- メリット⑧会社によってはゆるいスケジュールで働ける
- メリット⑨ITツールを活用した業務効率化をしている会社が多い
- メリット⑩万が一、社風が合わなくても転職しやすい
- メリット⑪在宅勤務ができる会社が多い
- メリット⑫年収は高め
- メリット⑬技術面での提案ができるエンジニアになれる
- メリット⑭プロジェクトへの参画経験や管理スキルがつく
- メリット⑮プログラマーの要員管理スキルがつく
- SIerのデメリット【営業&ITエンジニア】
- SIerはこんな人におすすめ!【営業&ITエンジニア】
- 良いSIerに就職する方法
- SIerに転職する方法【営業&ITエンジニア】
- SIerのメリット・デメリットまとめ
SIerのメリット【営業&ITエンジニア】

SIerにはメリットが多いです。
SIerのメリットは以下の15個になります。
- 段取り力がつく
- 調整力がつく
- 演出力がつく
- 未経験でもなれる
- 社会人としての基礎的なスキルが身につく
- IT業界の営業の流れがわかる
- BtoB向けの仕事になるので、カレンダー通りに働ける
- 会社によってはゆるいスケジュールで働ける
- ITツールを活用した業務効率化をしている会社が多い
- 万が一、社風が合わなくても転職しやすい
- 在宅勤務ができる会社が多い
- 年収は高め
- 技術面での提案ができるエンジニアになれる
- プロジェクトへの参画経験や管理スキルがつく
- プログラマーの要員管理スキルがつく
上記メリットは、
- 営業
- プリセールス
- ITエンジニア(システムエンジニアやプログラマーなどの開発者)
全員に当てはまる内容や、営業の場合(もしくはITエンジニアの場合)に当てはまるメリットになります。
総じて、SIerはメリットが多いです。
独立系SIerのメリット・デメリットについての詳細記事はこちら


ユーザー系SIerでホワイト企業・穴場企業を探せる方法についての詳細記事はこちら


文系や新卒がSIerで働くメリット・デメリットの詳細記事はこちら

メリット①段取り力がつく

SIerのメリット1つ目は、段取り力がつくこと。
SIerが進めるシステム構築は、物を売って終わりのビジネスではありません。
お客さんが希望するシステムを稼働するには、目指すゴールに向けてやるべきタスクが色々とあり、タスクを整理して段取りを立てる必要があります。
システム構築に向けたやるべきタスクとは、例えば以下のようなものがあります。
- 業務委託契約書の締結
- 秘密保持契約書(NDA)の締結
- QA表やり取り
- 提案資料作成
- 内容や価格の交渉
- 正式見積もり提示
- 注文書やり取り
- プロジェクト開始
- プロジェクト完了と検収
- プログラマーなどの要員の稼働状況の管理
- プロジェクトに入れる要員の必要なスキルを確認
- プロジェクトに入れるプログラマーなどの要員が足りない場合、パートナー企業とやり取りする部署と調整
- いつまでに、契約の決定をしてもらうべきか逆算
- システム稼働日(カットオーバー)を見据えて、タスクの整理
- スケジュールに落とし込んで、ガントチャートを引く
- 営業と連携して提案や契約を進める
上記のタスクをこなしつつ、システム構築に向けて営業とITエンジニアで協力しながら進めていく形になります。
そのため、何も考えずにタスクをこなそうとすると、スケジュールが破綻することも。。
お客さんの判断が遅れてしまったりするなど、スムーズに物事が進まないことは多々あるからです。
そのため、プロジェクトのスケジュールであれば、
- お客さんが希望するシステム稼働日(カットオーバー)のスケジュールを聞く
- システム稼働日(カットオーバー)から逆算してスケジュールを組み立てる
- システム稼働日(カットオーバー)に向けてプロジェクトを管理
という形で、ゴールから逆算して段取り組んで進めるのが必須。
そのような仕事の進め方になるため、段取り力がつきます。
メリット②調整力がつく

SIerのメリット2つ目は、調整力がつくこと。
SIerの仕事は、システム構築に向けて自分一人で完結はできないため、社内外の色んな人と調整しながらプロジェクトを進めていきます。
社内調整の場合
打ち合わせ時に、技術的な質問に回答してもらうために、営業とITエンジニアでスケジュール調整することも。
また、開発するエンジニアを用意する際に、どのぐらいのスキルの人が必要なのかを部内で確認します。
必要なスキルセットを持ったエンジニアが、お客さんが要望するスケジュールに合わない場合、社外の協力会社の力も借りる調整も必要。
社外調整の場合
SIer1社だけで完結することは少なくなっているため、お客さんとの間に何社もSIerが入るケースが多いです。
商流例)SIer - SIer - SIer - エンドユーザー
受注までに、
- 見積もり金額調整
- 提案スケジュール調整
- 稟議スケジュール調整
- 注文日の調整
などをする必要があります。
一つのプロジェクトに出てくる登場人物が多いため、社内外の人をうまく調整してコントロールできるような調整力が身につきます。
メリット③演出力がつく

SIerのメリット3つ目は、演出力がつくこと。
演出力とは、伝え方や見せ方のことです。
プロジェクトを進めていく上で、自社や他社の登場人物が多いため、
- 伝え方
- 見せ方
が重要。
伝え方や見せ方に失敗すると会社のイメージに関わるため、営業とITエンジニアで調整して、
- どう演出するのか
- どう伝えるのか
をいつも考えます。
SIerはお客さんとコミュニケーションを取ることが多く、メールのやり取りが多いです。
メールをもらった際、回答するまでに時間がかかる内容であっても、
まずは、
「内容を確認の上、ご連絡いたします。」
とすぐに返信しておけば、ちゃんと動いていることを伝えられます。
その上で内容を確認して、後日回答すれば、レスポンス早くちゃんと動いてくれる会社だと見せることができます。
また、受注したくても開発するエンジニアが足りなくて、要望通りだと断らざるを得ない時、
「エンジニアがいないのでお受けできません」
という形で単純にゼロ回答をしてしまうと、この会社はダメだというイメージを与えてしまいます。
なので、同じ結果であっても以下のような形で伝えることで、頑張って対応してくれたのだと演出することができます。
「今月は、0.1~0.3人月分であれば、対応可能です。
残りの作業を来月に対応する形で完成させられます。いかがでしょうか。」
仕事の中で、
- 相手にどう伝えるのか
- どのようにプロジェクトを進めていくのか
という見せ方や伝え方によって、お客さんの反応は大きく変わります。
SIerは、そのような場面に多く遭遇するため、演出力が身につきます。
メリット④未経験でもなれる

SIerのメリット4つ目は、未経験でもなれること。
SIerは、営業もITエンジニアも未経験からでもなれます。
営業の場合
SIer営業は、気合と根性で契約を取っていくものではなく、コミュニケーションが大切。
そのため、過去に営業経験がなくても、適性があれば営業職としてキャリアを始められます。
営業未経験者はお断りという形ではないのが、SIerの営業の良いところです。
また、女性営業の方も活躍しています。
割合で言えば、現実にはまだまだ男性よりは低いのですが、少しずつ女性営業の方も増えてきている印象を受けます。
ITエンジニアの場合
プログラマーなどのITエンジニアについても、最近では未経験でも募集する会社が増えています。
やはり、一番の理由は人手不足。
本当に人が足りませんからね。
詳しくは、以下の記事で紹介しています。
百貨店から転職してITエンジニアになった成功例の詳細記事はこちら

メリット⑤社会人としての基礎的なスキルが身につく

SIerのメリット5つ目は、社会人としての基礎的なスキルが身につくこと。
ビジネスマナーやメールの出し方などですね。
ぼく自身、外壁塗装営業や飲食店などのお店を回る営業をやっていた時は、細かいビジネスマナーは特に求められませんでした。
極端な話、マナーよりも契約を持ってこれるかを求められていたため、なんとなくのマナーがわかっていればOKでした。
ぼくが経験したような上記のような業界であれば、ビジネスマナーはそこまで求められません。
ただ、転職が当たり前になっている現在では、ビジネスマナーなどの基礎的なスキルは早めに身につけておいた方が良いです。
ぼくの先輩は畑違いの業界から転職しており、入社当初は細かいビジネスマナーが身についていなかったらしく、転職当初はとても苦労したようでした。
ビジネスマナーでよくあるものでいうと、例えばお客さんとのメールが挙げられます。
SIerでは、お客さんと連絡をする時の基本はメール。
会社対会社の付き合いになるので、営業もITエンジニアも相手に失礼のないような振る舞いが求められます。
そのため、メールの書き方や出し方などは最初に指導されることが多いですし、訪問先でのやり取りなども指導されます。
結果、ビジネスマンとして相手に失礼のないような
- メールの書き方
- メールの出し方
- ビジネスマナー
などが身につきます。
メリット⑥IT業界の営業の流れがわかる

SIerのメリット6つ目は、IT業界の営業の流れがわかること。
IT業界の営業の流れがわかると、
- 自社はどう動けばよいのか
- その中で自分はどう動けばよいのか
がわかるので、適切な行動を取ることが可能。
自社のやり方だけでなく、競合他社のやり方もリサーチすることで、営業の流れを理解できます。
これは営業マンだけではなく、ITエンジニアの方も営業の流れを把握しておくと、マネージャーなどに昇格してビジネスを考える時に役に立ちます。
IT業界では、自社だけでお客さんとやり取りする会社は少なく、色んな会社が絡み合っています。
例えば、
- 契約は親会社がして、実際にシステムを使うのは子会社のシステム会社
- 案件を紹介してくれた販売会社は、このお客さんと付き合いが長い
- SI案件は専門会社にやってもらう
など。
SI(システムインテグレーションの略で、エスアイと読みます)
システムインテグレーションとは、企業の情報システムの企画、設計、開発、構築、導入、保守、運用などを一貫して請け負うサービス。
これらの工程のうちのシステムの構築だけをやったり、開発だけをやったりするなど、いくつかを請け負う場合もあります。
SIを生業とする会社がSIer。
色んな会社が絡み合うIT業界で、営業の流れや会社の特徴がわかってくると、
- 案件を紹介してくれたA社はこのサービスに強い
- B社ならこの部分の開発を任せられそう
など、今後どう動くべきかが分かってきます。
初めてIT業界に入る人であれば、なおさらIT業界の流れを理解するのは大事です。
メリット⑦BtoB向けの仕事になるので、カレンダー通りに働ける

SIerのメリット7つ目は、BtoBで法人向けのビジネスになるので、カレンダー通りに働けること。
IT業界でもソフトウェアやハードウェアの会社であれば、会社によって
- 個人向けのビジネス
- 法人向けのビジネス
の選択肢があります。
ただ、SIerは会社のシステム構築をする仕事のため、BtoB(法人向けのビジネス)になります。
BtoBだと、会社相手にビジネスをするので、基本的には土日祝は休み。
また、お互いに働いている時間にアポをとるため、
- 朝早すぎる
- 夜遅すぎる
といった勤務時間外のアポは、ほぼありません。
なので、先々の予定が立てやすくて働きやすいです。
これが個人向けのビジネスだと、
- アポの日にちが土日になってしまう
- 夜遅い時間でないとアポが取れない
ということが起きるため、かなり大変なことに。。
メリット⑧会社によってはゆるいスケジュールで働ける

SIerのメリット8つ目は、会社によってはゆるいスケジュールで働けることです。
SIerでぼくのいる会社では、フレックス制が導入されており、勤務時間の自由が利きます。
一応、10時~19時という時間はあるものの、日中にプライベートの用事で数時間抜けることもOK。
出社も無理にする必要は無く、家で仕事してから午後に出社することもできます。
ただし、仕事自体は多いので、多少のサボりはあっても仕事自体はきちんとやる必要があります。
ぼくも、朝遅いですが、代わりに夜遅くまで仕事をすることはあります。
さらに、今はコロナ渦を経て在宅勤務になったので、ずっと家で働けています。
在宅勤務のメリット・デメリットについては、以下の記事で解説しています。
在宅勤務のメリット・デメリットについてまとめた詳細記事はこちら

メリット⑨ITツールを活用した業務効率化をしている会社が多い

SIerのメリット9つ目は、業務効率化につながるツールを活用している会社が多いこと。
日本社会でずっと問題になってきた長時間労働や生産性の低さは、効率が悪いことをやってきてしまっていることが原因です。
そこで、ITツールを利用することで、効率よく働くことが可能。
SIerは営業の案件管理や情報共有にITツールを使いますし、移動時間がもったいない時は、Zoom(ズーム)などのWeb会議システムで会議をしています。
また、社内の連絡はSlack(スラック)やTeams(チームズ)などのチャットを使うため、連絡が楽。
そのため、業務効率化につながっています。
ぼく自身、普段から
- チャットで社内のやり取り
- Web会議でミーティング
- VPNをつないで外から会社にアクセス
ということができる環境だったので、在宅勤務に移行した今も効率よく働けています。
メリット⑩万が一、社風が合わなくても転職しやすい

SIerのメリット10個目は、万が一社風が合わなくても同じIT業界内で転職がしやすいこと。
SIerは、色んな会社があり、会社の数だけ社風があります。
誰にとっても、会社の社風との相性はすごく重要。
能力があっても会社との相性が悪いと活躍しづらいです。
「会社と合わないな。。」と感じた時、SIerの経験があれば、同じIT業界内で転職のハードルは低いです。
ITの基本的な知識があったり、IT業界の営業のやり方がわかっているからですね。
なのでSIerでの経験は、いざというときに自分を守ってくれるので、大きなメリットになります。
「SIerが合わなくて辞めたい。。」という時のおすすめの転職先については、以下の記事で紹介しています。
SIerを辞めたい時にやめる前にやるべきこととおすすめの転職先の詳細記事はこちら

SEに向いてない人のおすすめの転職先についての詳細記事はこちら


メリット⑪在宅勤務ができる会社が多い

SIerのメリット11個目は、在宅勤務ができる会社が多いこと。
ぼくの会社では、コロナ渦を経て在宅勤務になったため、ずっとリモートワークです。
ぼくの会社だけでなく、協業しているSIerも在宅勤務している会社が多いので、SIerは在宅勤務ができる会社が多い印象。
社内外の打ち合わせは、Zoom(ズーム)やTeams(チームズ)を使ったWeb会議でできますからね。
在宅勤務だと、会社や訪問先への移動時間がないので、平日でも勤務時間以外の時間は自由度が高いです。
何より、正社員の安定とフリーランスの自由度を合わせ持つ点がチート。
在宅勤務のメリット・デメリットについては、以下の記事で解説しています。
在宅勤務のメリット・デメリットについてまとめた詳細記事はこちら

メリット⑫年収は高め

SIerのメリット12個目は、年収は高めなこと。
提案している金額が大きく、年間で1億円になるプロジェクトもあるからですね。
SIerでの職種が、
- 営業の場合でも
- プリセールスの場合でも
- ITエンジニア(SEやプログラマーなどの開発者)の場合でも
上に上がっていくことで1,000万円越えを狙うことは全然可能。
最初は年収が低いことがありますが、売っている金額が大きいため、後々上がっていきやすい仕事です。
会社の売上が小さいと、給料に跳ね返るものなので、売上が大きいことは重要。
なお、
- 年収の上がり方
- ボーナス
など具体的な内容については、以下の記事で詳しく解説しています。

メリット⑬技術面での提案ができるエンジニアになれる

SIerのメリット13個目は、技術面での提案ができるエンジニアになれること。
これはITエンジニアの場合の話ですが、ITエンジニアは言われたとおりにコードを書くだけの仕事ではありません。
なぜ、
- このツールを使うのか
- この技術を使うのか
という技術的な観点から、お客さんに説明することが求められる仕事でもあります。
プロジェクトを受注する前の話だけでなく、プロジェクトが始まってからも、お客さんから色々と質問は飛んでくるもの。
その際に技術的な提案をする必要があるため、経験を積んでいくと技術面での提案ができるエンジニアになれます。
メリット⑭プロジェクトへの参画経験や管理スキルがつく

SIerのメリット14個目は、プロジェクトへの参画経験や管理スキル(マネジメント力)がつくこと。
これもITエンジニアの場合の話ですが、ITエンジニアの価値は、
「どんなプロジェクトに、どんな役割で参画していたか」
という実績が大事。
仕事の中でプロジェクトに入って仕事をすると、プロジェクトの参画経験がつきますし、プロジェクトの管理スキルも上がります。
プロジェクトに参画すると、
- 使うツールの経験を積める
- お客さんの業界特有の状況への対応経験
- お客さんの仕事の業務知識
などが得られます。
これが、プロジェクトの参画経験となり、貴重な経験。
プロジェクトが開始したら、ちゃんと終わらせるために、以下のことを進めていきます。
- カットオーバーを見据えて、タスクの整理
- 提案時に引いたスケジュールを微修正して、打ち合わせ日程の取り決め
- お客さんにやってもらうタスクを整理して依頼
- プロジェクトでメンバーへの指示出しや、出てきた課題に対するアプローチ
- プロジェクトの管理・調整
これらのことができるようになってくると、管理スキル(マネジメント力)がアップ!
また、部下のメンバーで空き要員がいたら、
「赤字にならないように他の案件に入れる」
などの数字を意識した活動もできるようになります。
メリット⑮プログラマーの要員管理スキルがつく

SIerのメリット15個目は、プログラマーの要員管理スキルがつくこと。
要員管理ができると、組織のマネジメントの経験値があるということになります。
これもITエンジニアの場合の話ですが、ほとんどのプロジェクトは複数人が参画して進めます。
つまり、ITエンジニアのメンバーを束ねる要員管理スキルが必須。
誰がどのプロジェクトに参画しているのかを常に把握し、
- プロジェクトにどういう人を入れていくべきか
- プロジェクトが始まったら指示出しをしてプロジェクトを円滑に進める
という要員管理をするため、要員管理のスキル(マネジメント力)は上がります。
SIerのデメリット【営業&ITエンジニア】

SIerにはデメリットもいくつかあります。
SIerのデメリットは以下の6つです。
- 提案~契約まで時間がかかる
- 提案スキルが身につきづらい
- 知識がなくてもやれてしまう
- 下請けの場合、指示待ち人間になりがち
- 事務作業が多い
- 新しい自社サービスを作り出すことはほぼない
上記デメリットは、
- 営業
- プリセールス
- ITエンジニア(システムエンジニアやプログラマーなどの開発者)
全員に当てはまる内容や、営業の場合(もしくはITエンジニアの場合)に当てはまるデメリットになります。
SIerを辞めたいと思った時に取るべき方法の詳細記事はこちら


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デメリット①提案~契約まで時間がかかる

SIerのデメリットは、提案してから契約をもらうまで、時間がかかること。
1か月くらい~半年くらいかかることも。。
なぜこんなに時間がかかるかというと、理由は3つです。
- 金額が大きく、お客さんの社内稟議申請や提案自体に時間がかかる
- 1社で完結するプロジェクトは少なく、色んな会社を巻き込んで合意形成することで時間がかかる
- プロジェクトの前に情報のやり取りをきちんとするために、秘密保持契約書(NDA)を結ぶ必要がある
特にシステム構築については、金額が数百万で終わる内容だけでなく、数千万や数億円のプロジェクトになることも多いです。
そうなると、
- お客さんの予算申請で役員クラスまで承認を得る必要がある
- お客さんの社内決裁で競合他社と比較されて決定まで時間がかかる
- そもそもの提案資料の作成にも時間がかかる
という形で、どうしても案件化してから受注まで時間がかかるもの。
このような大掛かりなシステム開発だと、1社で完結しないことも多く、協力会社を巻き込んで合意形成するにも時間がかかります。
また、お客さんの会社の機密情報を扱うことがほとんどで、情報漏洩とならないように秘密保持契約書(NDA)を結んで厳格に情報を管理します。
この秘密保持契約書(NDA)は、チェックするのに会社の法務部門を通す必要があるため、時間がかかるもの。
あとは会社間取引で
- 業務委託基本契約書
- 口座開設の書類やり取り
- 過去3期分の決算報告書の提出
などの事務手続きも発生します。
ただ、時間がかかることを踏まえて段取りを立ててきちんと進めれば、契約まで多少時間がかかってもある程度コントロールすることは可能。
なので、時間がかかるデメリットは、段取り力をつけることで和らげましょう。
デメリット②提案スキルが身につきづらい

SIerは、営業の方は提案スキルが身につきづらいです。
SIerでは多くの場合、プリセールスやセールスエンジニアと言われる技術よりの提案をする人がいます。
なので営業に求められるのは、プロジェクトを進める全体のとりまとめなど、受注までのマネジメント。
そうなると、提案自体を営業が行う部分が少なく、結果として営業なのに提案スキルが身につきづらいことも多々あります。
ひどい営業だと、プリセールスに丸投げして、提案時にはその場にいるだけで何もしゃべらない人もいますからね。。
SIerの営業だと提案スキルが身に付きにくい部分があるため、対策としては、
- 自分が全部提案しなくても、プリセールスの人が話している内容を理解する
- 案件の全体像を意識する
- 無茶な契約にならないように立ち回る
という形で、主体的に関わりながら学んでいくことです。
デメリット③知識がなくてもやれてしまう

SIerは、営業の方は知識がなくてもやれてしまうところがあります。
SIerの営業で一番求められるのは、段取り力や調整力になっているため、そこまで深い知識がなくても営業がやれてしまうところがあります。
これは意識して勉強する癖をつけないと、とても怖いこと。
気づいた時には、全然知識がないまま年だけ重ねている営業マンになってしまう可能性もあります。
そのため、自分の会社が属している分野での知識のレベルを上げられるように、
- 勉強会に参加する
- 研修に参加する
など、できることから始めて勉強する癖をつけないといけません。
なおITエンジニアやプリセールスは逆で、知識がないと仕事ができないため、否が応でも知識がつきます。
デメリット④下請けの場合、指示待ち人間になりがち

SIerは、下請けの場合だと指示待ち人間になりがちです。
システム構築にはたくさんの会社が絡みますが、お客さんに直接提案する会社(プライムベンダー)以外は、いわゆる下請けの立場。
どうしてもSIerではプライムベンダーの力が強く、彼らの言う通り進める必要はあるので、下請けは言われたことをやっていれば物事は進んでしまいます。
ただ、プライムベンダーから言われないと動かないような指示待ち人間になってしまうと、
- 案件のコントロールが難しくなる
- 自社が不利な状況になってしまう
という大きなマイナスが発生することも。
そのため、指示待ち人間にならずに、こちらからアクションを起こしてプライムベンダーを動かす必要があります。
デメリット⑤事務作業が多い

SIerは、事務作業が多いです。
SIerは、プロジェクト参画前に
- 秘密保持契約書や業務委託契約書の契約書類
- システム構築の見積もり
- 関わる会社や社内の関係者に、都度メールや電話で連絡を取る
という事務作業が多いです。
色々と事務処理が多いため、1日社内で仕事をする日を作る必要もあるぐらいです。
事務作業に追われると、長時間労働になりますし、かなり大変。
優先順位をつけつつ、無駄を省いていかないといけません。
デメリット⑥新しい自社サービスを作り出すことはほぼない

SIerは、新しい自社サービスを作り出すことはほぼないです。
SIerは、世の中に出回っているツールを組み合わせて提案したり、システム構築を進めるのが仕事。
そのため、一から新しい自社サービスを作ることはほぼありません。
新しい自社サービスを作ることはほぼないのが、SIerがつまらない理由の一つ。
解決方法は以下の記事でも解説しています。
SIerはつまらないと思った時に面白くする方法の詳細記事はこちら


ソフトウェアメーカーやWebサービスを作っている会社のように、
- 自社サービスを作りたい
- 自社サービスを売る営業をしたい
という方は、早いうちに転職をした方が理想に近づきます。

SIerはこんな人におすすめ!【営業&ITエンジニア】

SIerは、営業の場合でもITエンジニアの場合でも、以下のような人にはおすすめです。
- IT業界で働いてみたい人
- お客さんの課題をITで解決したい人
- 段取り力を身につけたい人
- 大規模システムの構築に携わりたい人
- 大企業や官公庁を相手に仕事をしたい人
- 働きやすい環境で仕事をしたい人
また、ITエンジニア(SE/プログラマー)の場合は、以下のような人にもおすすめです。
- 提案スキルを身に着けたい人
- プロジェクトにおける要件定義~設計~開発~テストの経験値を上げたい人
- プロジェクト管理スキルを上げたい人
- プログラマーの要員管理スキルを上げたい人
仕事内容については、以下の記事でも紹介していますので、合わせてご覧ください。



良いSIerに就職する方法

就活中の新卒の方は、やばいSIerに行くことなく、良いSIerに就職できるように探しましょう。
新卒の方が良いSIerに就職する方法は、ITエンジニアの就職に強い就活エージェントを使うこと。
おすすめは、無料で登録・利用できるレバテックルーキーです。
レバテックルーキーは、ITエンジニア専門の就活エージェント。
特長は以下の通りです。
- ITエンジニアに特化しているため、各企業の採用条件を熟知
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- 文系出身でも手厚い就職サポートが受けられる
- 利用者内定率85%
- オンラインでカウンセリング可能なので相談も手軽
- 内定を取るだけではなく、今後のキャリアを見据えたカウンセリングを実施してもらえる
レバテックルーキーは、ITエンジニアに特化したサービスだけあって、ITエンジニアが就活する時に必要なことを漏れなくレクチャーしてくれるのが大きなメリット。
IT業界は、一般的に知られていない優良企業も多いため、就活生が知らない企業がわかるのもよいところです。
デメリットは、
- 一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)での就職専門であること
- プログラミング経験が必要
なこと。
一都三県以外の会社に就職したい場合は難しいものの、一都三県での就職を希望しているのであれば、問題ありません。
また、文系・理系問わずプログラミング経験がない場合は、
- 少しの期間はYouTubeで独学する
- プログラミングスクールで学ぶ
などでカバーすれば大丈夫。
求人情報は刻一刻と変わりますので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録して相談しておきましょう。
TRY NOW
※最初から最後まで無料で利用できます!
なお、
- 文系の方
- 理系の方
でプログラミング経験がなくて不安な方は、プログラミングスクールで学ぶことでカバーすれば大丈夫。
数ヶ月でよいので、基礎を学んでおくとスタートがだいぶ楽になりますからね。
おすすめのプログラミングスクールは、以下の記事で超詳しく解説しています。
プログラミングスクールの選び方とおすすめスクールの詳細記事はこちら

SIerに転職する方法【営業&ITエンジニア】

SIerに転職する方法は、以下の3つすべてを実行することです。
ちなみに、転職サイトと転職エージェントの使い方として、おすすめの進め方は以下の通り。
転職サイトと転職エージェントの両方を使うのがベストですが、転職時に両方とも使って確認する時間がない場合、少なくとも転職エージェントは利用しましょう。
転職エージェントは無料で以下のようなメリットを受けられるので、使わない手はありません。
- 今の会社以外に選択肢があると知ることができる
- ブラック企業で苦しむ方の話をちゃんと聞いてくれる
- 企業が出している求人情報や背景について情報をもらうことができるので、求人倍率の予測がつく
- 自分の能力とかみ合うのか、企業とのマッチングでミスがないのか客観的な意見をもらえる
- 転職希望者を企業に推薦してくれるので、転職の成功率が上がる
なお、転職エージェントは2~3社は登録するのがおすすめ。
1社の転職エージェントだけだと、
- 求人の取りこぼしが起きる可能性が高く、機会損失になる
- 良くない転職エージェントから見捨てられてしまう可能性がある
からです。
ここからは、
- 営業の方におすすめの転職エージェント
- ITエンジニアの方におすすめの転職エージェント
- 口コミの利用方法
について紹介していきます。
ITエンジニア(SE・プログラマー)として働いている方で、今はそこまでスキルがないと思っていても、1年やっていれば経験者。
ITエンジニアは専門職なので、今後のキャリアを成功させるためには、エンジニア専門の転職エージェントを使うのがおすすめです。
今のスキルセットと目指すキャリアを考えて、戦略的に転職活動を行う必要があるので、的確にサポートしてもらう必要がありますからね。
転職先によっては、需要がある言語の学びなおしが必要になるケースがあるものの、需要がある会社に若手枠で転職できるチャンスを活用するべき。
営業の方におすすめの転職エージェント

営業の方におすすめの転職エージェントは、
- 多くの求人をカバーしている
doda
- 隠れた優良企業が見つかる
type転職エージェント
- 中小企業の求人に強い
マイナビエージェント
です。
営業の方の場合、dodaもtype転職エージェントもマイナビエージェントも求人は多いため、見つけやすくなっています。
もちろん、全部無料で登録・利用できます!
dodaは、業界大手のパーソルキャリアが運営する転職エージェント。
特長は以下の通りです。
- dodaだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
- 全国の求人に対応
- 転職エージェントが書類作成から面接対策まで親身にアドバイスしてくれる
- スケジュール調整や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる
- 業界を変える転職や、結婚後の転職であっても丁寧に対応してくれる
dodaは、「転職エージェントに迷ったらdoda!」というぐらい安定の転職エージェントです。
転職3回中、2回目と3回目でdodaを使ったぼくの経験から言っても、ネットの書き込みにある「dodaのエージェントがひどい」というのは嘘。
むしろ、非常に丁寧な対応をしてくれる転職エージェントなので、絶対に使った方がいい転職エージェントです。
また、仮に担当が良くない担当者の場合でも、dodaは担当者変更にもちゃんと応じてくれるので安心。
デメリットは、迷惑メールかと思うくらい求人メールが届くことと、求人紹介の幅が広いので自分に合わない求人が含まれていること。
ただ、「多くの求人情報を漏れなく紹介してくれる」と発想を変えることで、そこまで気にすることなく転職活動に取り組めます。
状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。
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type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていない、隠れた優良企業を多く持っている転職エージェント。
特長は以下の通りです。
- type転職エージェントだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
- 特にIT・Web系の会社に強い
- 一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)の求人に対応
- 求人情報のほとんどに求人企業の競合情報まで載せてくれている
- 転職エージェントが、企業ごとに面接の重要ポイントを親身にアドバイスしてくれる
- 年収交渉や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる
type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、dodaと合わせて利用すると効果は抜群!
デメリットは一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)特化のため、それ以外の地域で転職を検討している場合は極端に求人が少ないことと、dodaなどの大手と比べると求人が少ないことです。
ただ、dodaなどの大手転職エージェントで拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、一都三県の方はdodaと合わせて利用すると弱点をカバーして転職可能。
求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。
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dodaとtype転職エージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。
マイナビエージェントは、マイナビしか持っていないような優れた中小企業の求人が多い転職エージェント。
特長は以下の通りです。
- マイナビエージェントでしか手に入らない非公開求人が多い
- 良い中小企業の求人が多数ある
- 転職希望者を丁寧にサポートしてくれる
- 第二新卒含めた20代の転職に強い
- 全国の求人に対応
マイナビエージェントは独自の営業網により、dodaやtype転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、合わせて利用すると効果は抜群!
デメリットは、20代の転職にかなり力を入れていることもあって30代以降の求人はあまり多くないことと、返事(レスポンス)が早いため対応が多くなり、人によっては疲れてしまうこと。
ただ、dodaやtype転職エージェントが拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、dodaやtype転職エージェントと合わせて利用すると、求人の見逃しをなくして転職可能。
求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。
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※本ページはマイナビのプロモーションを含みます。
マイナビエージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。
ITエンジニアの方におすすめの転職エージェント

ITエンジニアの方におすすめの転職エージェントは、
- 転職時の年収アップ率81%を誇るGeekly(ギークリー)
- 専属2名体制で徹底サポートしてくれるウィルオブ・テック
- 非公開求人が多く、多くの求人をカバーしている
マイナビIT AGENT
- ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1の
レバテックキャリア
です。
上記転職エージェントは、全部無料で登録・利用できます!
Geekly(ギークリー)は、IT・Web・ゲーム業界の転職に専門特化した転職エージェント。
特長は以下の通りです。
- 転職時の年収アップ率が81%
- 転職時の平均年収アップ額は76万円
- IT業界に特化して11年以上の支援実績
- IT転職の支援実績10,000件以上
- エンジニア、クリエーターなどのIT職種に特化した求人が25,000件以上
- KOMANI・Yahoo!JAPAN・日清食品ホールディングスなど、ゲーム・ITだけでなく、IT以外の求人も多数
- Web上などでは一般的に公開されていない、非公開のIT求人が多数
- 中には、Geekly(ギークリー)のみ公開されている独占求人あり
- 内定までの日数が平均30日で他社の半分
- IT業界に知見深いコンサルタントが柔軟に対応して支援
- 履歴書や職務経歴書の書き方の指導も可能
- 履歴書や職務経歴書の添削も可能
- ユーザー満足度は81%を獲得
- 転職先の対象エリアは一都三県(特に東京都)
- 対象年齢は20代~40代
転職希望者のスキルと市場のニーズを正確に把握し、年収アップまでのストーリーを描いて手助けしてくれる、おすすめの転職エージェント。
デメリットは、東京に求人が集中していることもあり、対象エリアが一都三県(特に東京都)で地方の求人がほぼないことです。
ただ、ITエンジニアはリモートワークができる会社も多いため、地方に住んでいても大都市の会社で働くことは可能。
「リモートワーク可な求人」として取り扱いもあるので、まずは登録して探してみると、思わぬ掘り出し求人が出てくることも。
求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう!
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ウィルオブ・テックは、ゼネラルリサーチの調査結果によると、ITエンジニア転職の際、
- スタッフ満足度
- アフターフォロー満足度
- 求人満足度
の全てで1位を獲得しており、満足度が高いITエンジニア経験者専門の転職エージェント。
特長は以下の通りです。
- 専属2名体制による丁寧なサポートで圧倒的な内定率
- 求人票ありきではなく、転職後のキャリアも見据えたサポートを実施
- LINEで気軽に相談ができ、24時間365日対応してもらえる
- ウィルオブ・テックだけがもっている優良求人・非公開求人が多い(約70%が非公開求人)
- 転職による年収アップは当たり前
- メルカリ・サイバーエージェント、Sansanなど伸びている会社の求人多数
- 強いネットワークがあるので、2,000件以上の取引実績あり
- 転職先の対象エリアは東京・千葉・埼玉・神奈川・大阪・京都・兵庫
- 対象年齢は23歳~45歳
- 転職回数は5回未満までが対象
- ITエンジニアの業務経験が1年以上あり、離職後1年未満の方が対象
転職希望者に対し専属で2名の担当がついて、徹底サポートして年収アップを手助けしてくれるので、おすすめの転職エージェント。
デメリットは、大都市圏以外の地方にはそこまで強くないというところ。
ただ、ITエンジニアはリモートワークができる会社も多いため、地方に住んでいても大都市の会社で働くことは可能です。
「リモートワーク対応求人」として取り扱いもあるので、まずは登録して探してみると、思わぬ掘り出し求人が出てくることも。
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マイナビIT AGENTは、業界大手のマイナビが運営するITエンジニア専門の転職エージェント。
特長は以下の通りです。
- マイナビだけがもっている優良求人・非公開求人が多い(紹介の80%は非公開求人)
- 特に、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の優良企業の求人が豊富
- 北海道・名古屋・大阪・福岡にも対応しているので安心
- IT業界に精通したキャリアアドバイザーから書類添削や面接対策も受けられる
特に、20代~30代のITエンジニア転職に強いため、20代~30代の方にはおすすめの転職エージェント。
デメリットは、大都市圏以外の地方にはそこまで強くないというところです。
ただ、まったく地方求人がないわけではないですし、ITエンジニアはリモートワークができる会社も多いです。
そのため、地方に住んでいても大都市の会社で働くことは可能。
思わぬ掘り出し求人が出てくることもありますし、求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないように早めに登録しておきましょう!
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※本ページはマイナビのプロモーションを含みます。
レバテックキャリアは、日本マーケティングリサーチ機構の調査結果によると、
『ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1』
に選ばれている、ITエンジニア経験者専門の転職エージェント。
特長は以下の通りです。
- 持っている求人情報7,000件以上のうち、80%以上が年収600万円以上のハイクラス求人
- 持っている求人は、大手IT企業からWeb系企業、スタートアップ企業までを幅広く網羅
- 首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)、東海圏(愛知県・三重県・岐阜県)、関西圏(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)、福岡に対応
- 年間3,000回以上の企業訪問によって得られた、鮮度の高い情報の提供が受けられる
- 専門のアドバイザーには、具体的な悩みをわかっている元エンジニアのエージェントもおり、サポート体制は万全
- 複数回の推薦文や書類添削、年収交渉で年収アップ率は77%
- 2021年1月にはサービス利用者数20万人突破!
特に、元ITエンジニアのエージェントならではの強みがあり、
- 技術的な話が通じる
- ITエンジニア経験があるからこそわかる、悩みを理解してくれる
ので、転職希望者にマッチする企業を提案してくれる転職エージェント。
デメリットは、首都圏・関西圏・東海圏・福岡以外の求人はほぼないというところと、50代以上だと求人がないことです。
ただ、20代~40代の上記の地域に当てはまるエンジニアの方で転職を考えている場合、まずは登録して探してみるのがおすすめ。
ITエンジニアはリモートワークができる会社も多いので、地方に住んでいても大都市の会社で働くことができますからね。
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ITエンジニア(システムエンジニア・プログラマー含む)の方が給料を上げる方法と、おすすめ転職エージェントについては、以下の記事でも紹介しています。
口コミの利用方法

また、合わせて絶対にやるべきなのが、口コミによる確認。
ホームページや求人情報だけでは、ブラック企業やしんどい仕事なのかどうか、判断することが難しいためです。
また、口コミを使うと、隠れ優良企業を見つけることも可能。
可能であれば、応募する企業について一度は口コミを確認しましょう。
時間がなくて厳しい時は、少なくとも書類が通った企業については、面接前に口コミを確認しておくのがおすすめ。
口コミをフル活用した方がいい理由は、以下の2つ。
- 口コミの内容はほぼ真実
- 入社後のミスマッチをなくせる
ぼく自身、1社目も2社目も3社目も4社目も、書いてあった大量の口コミは全て真実でした。
なので、実体験からも、口コミは正しいと言えます。
また、
- 転職エージェントも企業に忖度する
- 求人情報に載っている情報がすべてではない
- 求人情報は必ずしも最新情報ではない
といった点からも、求人情報だけでは正しい情報をつかめないので、やばい会社かどうかは口コミで確認しましょう。
口コミを利用した会社の探し方については、以下の記事でも詳しく紹介しています。
また、隠れ優良企業は、口コミの確認以外に複数の転職エージェントを使うと探しやすくなります。
詳しくは、以下の記事で解説しています。
SIerのメリット・デメリットまとめ
お話してきたことをまとめます。
SIerはメリットが多くおすすめの仕事です!
SIerのメリットは、以下の15個です。
- 段取り力がつく
- 調整力がつく
- 演出力がつく
- 未経験でもなれる
- 社会人としての基礎的なスキルが身につく
- IT業界の営業の流れがわかる
- BtoB向けの仕事になるので、カレンダー通りに働ける
- 会社によってはゆるいスケジュールで働ける
- ITツールを活用した業務効率化をしている会社が多い
- 万が一、社風が合わなくても転職しやすい
- 在宅勤務ができる会社が多い
- 年収は高め
- 技術面での提案ができるエンジニアになれる
- プロジェクトへの参画経験や管理スキルがつく
- プログラマーの要員管理スキルがつく
SIerのデメリットは以下の6つ。
- 提案~契約まで時間がかかる
- 提案スキルが身につきづらい
- 知識がなくてもやれてしまう
- 下請けの場合、指示待ち人間になりがち
- 事務作業が多い
- 新しい自社サービスを作り出すことはほぼない
営業の方や、ITエンジニア(システムエンジニアやプログラマーなどの開発者)の方で、SIerに興味がある人はぜひ一歩前に踏み出しましょう!
どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~
SIerを辞めたいと思った時に取るべき方法の詳細記事はこちら

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