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【現役営業マンが語る】SIerのメリット・デメリットについて知って自分に合うか見極めよう

【現役営業マンが語る】SIerのメリット・デメリットについて知って自分に合うか見極めよう
SIerに興味ある人
SIerに興味ある人
IT業界の中でSIerってどうなの?給料良いとも聞くし、大変とも聞いたことがある。実際のメリット・デメリットについて知りたい!

という疑問にお答えします。

 

IT業界のSIerの会社で働いているポチのすけ(@pochinosuke1)です。

SIerでは営業として、ITエンジニアの人たちと一緒にプロジェクトを進めています。

SIer(エスアイアー/エスアイヤー)とは、

システムインテグレーター(System Integrator)の略で、システムを構築する会社のことです。

 

会社で使うシステム(基幹システム、会計システムや業務システムなど様々)の

  • コンサルティング
  • 設計
  • 開発
  • 運用
  • 保守

などを、一括で請け負って構築します。

SIer1社で完結することもあれば、複数の会社が絡んでシステム構築することも。

 

SIerは、ネット上にはマイナスのことを書かれることが多く

「実際にデメリットばかりなのか?」

「メリットはあるのか?」

と思われる人も多い仕事。

 

今はコロナ渦なので、どう対応しているのか含めて最新情報を知りたいですよね。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼく自身、メリットやデメリットはSIerで働いているからこそわかった部分が大きかったです。

 

本記事では、

SIerの現役営業マンであるぼくが見た、SIerのメリットデメリットについて紹介していきます。

 

結論から言うと、

SIerは在宅勤務ができる会社が多く、段取り力がつくなどのメリットが多いため、おすすめの仕事です!

もちろん会社との相性も大事なので、自分の考えに合うかどうか、照らし合わせてみてください。

 

本記事後半では、SIerに転職する方法についても解説しているので、興味がある方は是非最後までご覧ください。

 

タップできるもくじ
  1. SIerのメリット【営業&ITエンジニア】
  2. SIerのデメリット【営業&ITエンジニア】
  3. SIerはこんな人におすすめ!【営業&ITエンジニア】
  4. SIerに転職(就職)する方法【営業&ITエンジニア】
  5. SIerのメリット・デメリットまとめ

SIerのメリット【営業&ITエンジニア】

メリット

SIerのメリットは以下の15個になります。

  1. 段取り力がつく
  2. 調整力がつく
  3. 演出力がつく
  4. 未経験でもなれる
  5. 社会人としての基礎的なスキルが身につく
  6. IT業界の営業の流れがわかる
  7. BtoB向けの仕事になるので、カレンダー通りに働ける
  8. 会社によってはゆるいスケジュールで働ける
  9. ITツールを活用した業務効率化をしている会社が多い
  10. 万が一、社風が合わなくても転職しやすい
  11. 在宅勤務ができる会社が多い
  12. 年収は高め
  13. 技術面での提案ができるエンジニアになれる
  14. プロジェクトへの参画経験や管理スキルがつく
  15. プログラマーの要員管理スキルがつく

 

上記メリットは、

  • 営業
  • プリセールス
  • ITエンジニア(システムエンジニアやプログラマーなどの開発者)

全員に当てはまる内容や、営業の場合(もしくはITエンジニアの場合)に当てはまるメリットになりますが、けっこうメリットは多いです。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
未経験でもなれて、色んなスキルが身につくのでおすすめ!

 

メリット①段取り力がつく

段取り力がつく

SIerのメリット1つ目は、段取り力がつくことです。

SIerが進めるシステム構築は、物を売って終わりのビジネスではありません。

お客さんが希望するシステムを稼働するには、目指すゴールに向けてやるべきタスクが色々とあり、タスクを整理して段取りを立てる必要があります。

 

システム構築に向けたやるべきタスクとは、例えば以下のようなものがあります。

営業のタスク

 

  • 業務委託契約書の締結
  • 秘密保持契約書(NDA)の締結
  • QA表やり取り
  • 提案資料作成
  • 内容や価格の交渉
  • 正式見積もり提示
  • 注文書やり取り
  • プロジェクト開始
  • プロジェクト完了と検収

 

ITエンジニアのタスク

 

  • プログラマーなどの要員の稼働状況の管理
  • プロジェクトに入れる要員の必要なスキルを確認
  • プロジェクトに入れるプログラマーなどの要員が足りない場合、パートナー企業とやり取りする部署と調整
  • いつまでに、契約の決定をしてもらうべきか逆算
  • システム稼働日(カットオーバー)を見据えて、タスクの整理
  • スケジュールに落とし込んで、ガントチャートを引く
  • 営業と連携して提案や契約を進める

 

上記のタスクをこなしながら、システム構築に向けて営業とITエンジニアで協力しながら進めていく形になります。

そのため、何も考えずにタスクをこなそうとすると、スケジュールが破綻することも。。

お客さんの判断が遅れてしまったりするなど、スムーズに物事が進まないことは多々あるからです。

 

そのため、お客さんが希望するシステム稼働日のスケジュールを聞いて、ゴールから逆算してスケジュールを立てて、プロジェクトを管理するのが必須。

そのような仕事の進め方になるため、段取り力がつきます。

 

メリット②調整力がつく

調整力がつく

SIerのメリット2つ目は、調整力がつくことです。

 

SIerの仕事は、システム構築に向けて自分一人で完結はできないため、社内外の色んな人と調整しながらプロジェクトを進めていきます。

 

社内調整の場合

 

打ち合わせ時に、技術的な質問に回答してもらうために、営業とITエンジニアでスケジュール調整することも。

また、開発要員を用意する際に、どのぐらいのスキルの人が必要なのかの確認なども行います。

社外調整の場合

 

SIer1社だけで完結することは少なくなっているため、お客さんとの間に何社もSIerが入るケースが多いです。

商流例)SIer - SIer - SIer - エンドユーザー

 

受注までに、

  • 見積もり金額調整
  • 提案スケジュール調整
  • 稟議スケジュール調整
  • 注文日の調整

などをする必要があります。

一つのプロジェクトに出てくる登場人物が多いため、社内外の人をうまく調整してコントロールできるような調整力が身につきます。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくも、日々取り組み中です!

 

メリット③演出力がつく

演出力がつく

SIerのメリット3つ目は、演出力がつくことです。

演出力とは、伝え方や見せ方のこと。

プロジェクトを進めていく上で、自社や他社の登場人物が多いため、

  • 伝え方
  • 見せ方

が重要。

 

伝え方や見せ方に失敗すると会社のイメージに関わるため、営業とITエンジニアで調整して、

  • どう演出するのか
  • どう伝えるのか

をいつも考えます。

 

SIerはお客さんとコミュニケーションを取ることが多く、メールのやり取りが多いです。

メールをもらった際、回答するまでに時間がかかる内容であっても、

まずは、

「内容を確認の上、ご連絡いたします。」

とすぐに返信しておけば、ちゃんと動いていることを伝えられます。

その上で内容を確認して、後日回答すれば、レスポンス早くちゃんと動いてくれる会社だと見せることができます。

また、受注したくても開発するエンジニアが足りなくて、要望通りだと断らざるを得ない時、

「エンジニアがいないのでお受けできません」

と、単純にゼロ回答をしてしまうと、この会社はダメだというイメージを与えてしまう可能性があります。

 

なので、同じ結果であっても以下のような形で伝えることで、頑張って対応してくれたと演出が可能。

「今月は、0.1~0.3人月分であれば、対応可能です。

残りの作業を来月に対応する形で完成させられます。いかがでしょうか。」

 

仕事の中で、

  • 相手にどう伝えるのか
  • どのようにプロジェクトを進めていくのか

という見せ方や伝え方によって、反応は大きく変わります。

SIerは、そのような場面に多く遭遇するため、演出力が身につきます。

 

メリット④未経験でもなれる

未経験でもなれる

SIerのメリット4つ目は、未経験でもなれることです。

 

SIerは、営業もITエンジニアも未経験でもなれます。

 

営業の場合

 

SIer営業は、気合と根性で契約を取っていくものではなく、コミュニケーションが大切。

そのため、過去に営業経験がなくても、適性があれば営業職としてキャリアを始められます。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくが働いている会社でも、営業経験がない方が営業として実際に活躍中!

営業未経験者はお断りという形ではないのが、SIerの営業の良いところです。

また、女性営業の方も活躍しています。

割合で言えば、現実にはまだまだ男性よりは低いのですが、少しずつ女性営業の方も増えてきている印象を受けます。

 

ITエンジニアの場合

 

プログラマーなどのITエンジニアについても、最近では未経験でも募集する会社が増えています。

やはり、一番の理由は人手不足。

本当に人が足りませんからね。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくのいる会社では、全く業界が違う百貨店から転職して大活躍中の女性エンジニアがいます。

詳しくは、以下の記事で紹介しています。

百貨店から転職してITエンジニアになった成功例の詳細記事はこちら

百貨店から転職する時にITエンジニアってあり?【職場で大活躍中の方の成功例を紹介】
百貨店から転職する時にITエンジニアってあり?【職場で大活躍中の方の成功例を紹介】「百貨店から転職したい!」となった時、誰もが失敗したくないもの。 本記事では、「百貨店から転職したい!」と考えている方にとって、手に職の仕事の一つであるITエンジニアへの転職がおすすめである理由を、実際に転職して成功している方を例に解説していきます。...

富士通のような大手SIerでも、未経験者の採用がニュースになっています。

経験者に限って採用となると人が足りないので、未経験でも採用してから鍛えることで戦力化していく方向で考えているようです。

参照:日本経済新聞

 

メリット⑤社会人としての基礎的なスキルが身につく

社会人としての基礎的なスキルが身につく

SIerのメリット5つ目は、社会人としての基礎的なスキルが身につくことです。

ビジネスマナーやメールの出し方などですね。

 

会社員
会社員
いやいや、ビジネスマナーくらいどの会社にいても身につくでしょ。
ポチのすけ
ポチのすけ
実はそうでもなく、ビジネスマナーを特に求められない業界もあるんです。

 

ぼく自身、外壁塗装営業飲食店などのお店を回る営業をやっていた時は、細かいビジネスマナーは特に求められませんでした。

極端な話、マナーよりも契約を持ってこれるかを求められていたため、なんとなくのマナーがわかっていればOKでした。

 

ぼくが経験したような上記のような業界であればいいのですが、転職が当たり前になっている現在では、ぼくの経験上から言っても、ビジネスマナーなどの基礎的なスキルは早めに身につけておいた方が良いです。

 

ぼくの先輩は畑違いの業界から転職しており、入社当初は細かいビジネスマナーが身についていなかったらしく、転職当初はとても苦労したようでした。

ビジネスマナーでよくあるものでいうと、例えばお客さんとのメールが挙げられます。

SIerでは、お客さんと連絡をする時の基本はメール。

会社対会社の付き合いになるので、営業もITエンジニアも相手に失礼のないような振る舞いが求められます。

そのため、メールの書き方や出し方などは最初に指導されることが多いですし、訪問先でのやり取りなども指導されます。

 

結果、ビジネスマンとして相手に失礼のないような

  • メールの書き方
  • メールの出し方
  • ビジネスマナー

などが身につきます。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
細かいビジネスマナーなどは、どこに行っても常に求められるため、きちんと身につけられるのが良いですね。

 

メリット⑥IT業界の営業の流れがわかる

IT業界の営業の流れがわかる

SIerのメリット6つ目は、IT業界の営業の流れがわかることです。

 

IT業界の営業の流れがわかると、

  • 自社はどう動けばよいのか
  • その中で自分はどう動けばよいのか

がわかるので、適切な行動を取ることが可能。

自社のやり方だけでなく、競合他社のやり方もリサーチすることで、営業の流れを理解できます。

これは営業マンだけではなく、ITエンジニアの方も営業の流れを把握しておくと、マネージャー以上に昇格してビジネスを考える時に役に立ちます。

 

IT業界では、自社だけでお客さんとやり取りする会社は少なく、色んな会社が絡み合っています。

例えば、

  • 契約は親会社がして、実際にシステムを使うのは子会社のシステム会社
  • 案件を紹介してくれた販売会社は、このお客さんと付き合いが長い
  • SI案件は専門会社にやってもらう

などです。

SI(システムインテグレーションの略で、エスアイと読みます)

 

システムインテグレーションとは、企業の情報システムの企画、設計、開発、構築、導入、保守、運用などを一貫して請け負うサービス。

これらの工程のうちのシステムの構築だけをやったり、開発だけをやったりするなど、いくつかを請け負う場合もあります。

SIを生業とする会社が、SIerです。

 

色んな会社が絡み合うIT業界で、営業の流れや会社の特徴がわかってくると、

  • 案件を紹介してくれたA社はこのサービスに強い
  • B社ならこの部分の開発を任せられそう

など、今後どう動くべきかが分かってきます。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくはソフトウェアメーカー営業をやっていた上でSIerに入社したので、ある程度の流れはわかっていましたが、それでも新たな学びがありました。

初めてIT業界に入る人であれば、なおさらIT業界の流れを理解するのは大事です。

 

メリット⑦BtoB向けの仕事になるので、カレンダー通りに働ける

BtoB向けの仕事になるので、カレンダー通りに働ける

SIerのメリット7つ目は、BtoBで法人向けのビジネスになるので、カレンダー通りに働けることです。

IT業界でも、ソフトウェアやハードウェアの会社であれば、会社によって

  • 個人向けのビジネス
  • 法人向けのビジネス

の選択肢があります。

ただ、SIerは、会社のシステム構築をする仕事のため、BtoB(法人向けのビジネス)になります。

 

BtoBだと、会社相手にビジネスをするので、基本的には土日祝は休み。

また、お互いに働いている時間にアポをとるため、朝早すぎたり夜遅すぎたりといった勤務時間外のアポは、ほぼありません。

 

なので、先々の予定が立てやすく、働きやすいです。

これが個人向けのビジネスだと、

  • アポの日にちが土日になってしまう
  • 夜遅い時間でないとアポが取れない

ということが起きるため、かなり大変なことに。。

 

メリット⑧会社によってはゆるいスケジュールで働ける

会社によってはゆるいスケジュールで働ける

SIerのメリット8つ目は、会社によってはゆるいスケジュールで働けることです。

 

SIerでぼくのいる会社では、フレックス制が導入されており、勤務時間の自由が利きます。

一応、10時~19時という時間はあるものの、日中にプライベートの用事で数時間抜けることもOK。

出社も無理にする必要は無く、家で仕事してから午後に出社することもできます。

ポチのすけ
ポチのすけ
たまに、眠い時は朝9時とかにゆっくり起きてから仕事をすることも(笑)

ただし、仕事自体は多いので、多少のサボりはあっても仕事自体はきちんとやる必要があります。

ぼくも、朝遅いですが、代わりに夜遅くまで仕事をすることはあります。

 

さらに、今はコロナ渦を経て在宅勤務になったので、ずっと家で働けています。

ポチのすけ
ポチのすけ
在宅勤務とかずるい!と言われるぐらい楽(笑)

在宅勤務のメリット・デメリットについては、以下の記事で解説しています。

在宅勤務のメリット・デメリットについてまとめた詳細記事はこちら

在宅勤務だとずるいって?不満・不公平が出るのはわかります【実際めちゃくちゃ楽だし超効率的だから】
在宅勤務だとずるいって?不満・不公平が出るのはわかります【実際めちゃくちゃ楽だし超効率的だから】在宅勤務はずるい!という不平・不満について、実際に在宅勤務をしている立場から解説しています。 本記事では、体験してわかった在宅勤務のメリット・デメリットについて網羅しており、デメリットへの対処法もわかります。...

 

メリット⑨ITツールを活用した業務効率化をしている会社が多い

ITツールを活用した業務効率化をしている会社が多い

SIerのメリット9つ目は、業務効率化につながるツールを活用している会社が多いことです。

 

日本社会でずっと問題になってきた長時間労働や生産性の低さは、効率が悪いことをやってきてしまっていることが原因です。

そこで、ITツールを利用することで、効率よく働くことが可能。

SIerは、営業の案件管理や情報共有にITツールを使いますし、移動時間がもったいない時は、Zoom(ズーム)などのWeb会議システムで会議をしています。

また、社内の連絡はTeams(チームズ)などのチャットを使うため、連絡が楽。

そのため、業務効率化につながっています。

普段から

  • チャットで社内のやり取り
  • Web会議でミーティング
  • VPNをつないで外から会社にアクセス

ということができる環境だったので、在宅勤務に移行した今も、効率よく働けています。

 

メリット⑩万が一、社風が合わなくても転職しやすい

万が一、社風が合わなくても転職しやすい

SIerのメリット10個目は、万が一社風が合わなくても同じIT業界内で転職がしやすいことです。

 

SIerは、色んな会社があり、会社の数だけ社風があります。

会社の社風との相性はすごく重要で、能力があっても相性が悪いと活躍しづらいもの。

 

「会社と合わないな。。」と感じた時、SIerの経験があれば、同じIT業界内で転職のハードルは低いです。

ITの基本的な知識があったり、IT業界の営業のやり方がわかっているためです。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
実際にぼくのいる会社でもSIerから転職する人もおり、転職先が多いため、転職は容易のようでした。

 

なのでSIerでの経験は、いざというときに自分を守ってくれるので、大きなメリットになります。

「SIerが合わなくて辞めたい。。」という時のおすすめの転職先については、以下の記事で紹介しています。

SIerを辞めたい時にやめる前にやるべきこととおすすめの転職先の詳細記事はこちら

SIerを辞めたい時に考えた方がいい3つのこととおすすめの転職先を現場で働いている立場から解説
「SIerを辞めたい。。」やめる前にやるべきこととおすすめの転職先【現役社員が解説】仕事がつらくて、「SIerを辞めたい。。」と思った時、辞める前にやっておくべき3つのことと、おすすめの転職先について、SIerで働く現役営業マンの立場で解説しています。 『転職で失敗したくない!』という方は、是非ご覧ください。...

 

メリット⑪在宅勤務ができる会社が多い

在宅勤務ができる会社が多い

SIerのメリット11個目は、在宅勤務ができる会社が多いことです。

 

ぼくの会社では、コロナ渦を経て在宅勤務になったため、ずっとリモートワークです。

ポチのすけ
ポチのすけ
朝ゆっくりできますし、移動がないので夜も早く家にいられます。

ぼくの会社だけでなく、協業しているSIerも在宅勤務している会社が多いので、SIerは在宅勤務ができる会社が多い印象。

社内外の打ち合わせは、Zoom(ズーム)やTeams(チームズ)を使ったWeb会議でできますからね。

 

在宅勤務だと、会社や訪問先への移動時間がないので、平日でも勤務時間以外の時間は自由度が高いです。

何より、正社員の安定とフリーランスの自由度を合わせ持つ点がチート。

在宅勤務のメリットデメリットについては、以下の記事で解説しています。

在宅勤務のメリット・デメリットについてまとめた詳細記事はこちら

在宅勤務だとずるいって?不満・不公平が出るのはわかります【実際めちゃくちゃ楽だし超効率的だから】
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メリット⑫年収は高め

年収は高め

SIerのメリット12個目は、年収は高めなことです。

営業の場合でも、ITエンジニア(SEやプログラマーなどの開発者)の場合でも、上に上がっていくことで1,000万円越えを狙うことは全然可能。

どうしても最初は年収が低いことがありますが、売っている金額が大きいため、後々上がっていきやすい仕事です。

会社の売上が小さいと、給料に跳ね返るものなので、売上が大きいことは重要。

なお、

  • 年収の上がり方
  • ボーナス

など具体的な内容については、以下の記事で詳しく解説しています。

SIerの年収は低いのかについての詳細記事はこちら

【現役社員が解説】SIerの年収は低いのか?実際の金額について知ることで判断しよう
【現役社員が解説】SIerの年収は低いのか?実際の金額について知ることで判断しよう営業の方も、SE・プログラマーなどのITエンジニアの方も気になる「SIerの年収は低いのか?」について現役社員が実際の金額をお伝えします。 メリット・デメリット・身につくスキル・やりがいなども、合わせてご紹介します。...

 

メリット⑬技術面での提案ができるエンジニアになれる

技術面での提案ができるエンジニアになれる

SIerのメリット13個目は、技術面での提案ができるエンジニアになれることです。

 

これはITエンジニアの場合の話ですが、ITエンジニアは言われたとおりにコードを書くだけの仕事ではありません。

なぜ、

  • このツールを使うのか
  • この技術を使うのか

という技術的な観点から、お客さんに説明することが求められる仕事だからです。

プロジェクトを受注する前の話だけでなく、プロジェクトが始まってからも、お客さんから色々と質問は飛んできます。

その際、技術的な提案をする必要があるため、経験を積んでいくと技術面での提案ができるエンジニアになれます。

 

メリット⑭プロジェクトへの参画経験や管理スキルがつく

プロジェクトへの参画経験や管理スキルがつく

SIerのメリット14個目は、プロジェクトへの参画経験や管理スキルがつくことです。

 

これもITエンジニアの場合の話ですが、ITエンジニアの価値は、

「どんなプロジェクトに、どんな役割で参画していたか」

という実績が大事。

そこで、仕事の中でプロジェクトに入って仕事をすると、プロジェクトの参画経験がつきますし、プロジェクトの管理スキルも上がります。

プロジェクトに参画すると、

  • 使うツールの経験を積める
  • お客さんの業界特有の状況への対応経験
  • お客さんの仕事の業務知識

などが得られます。

これが、プロジェクトの参画経験となり、貴重な経験。

プロジェクトが開始したら、ちゃんと終わらせるために、以下のことを進めていきます。

 

  • カットオーバーを見据えて、タスクの整理
  • 提案時に引いたスケジュールを微修正して、打ち合わせ日程の取り決め
  • お客さんにやってもらうタスクを整理して依頼
  • プロジェクトでメンバーへの指示出しや、出てきた課題に対するアプローチ
  • プロジェクトの管理・調整

これらのことができるようになってくると、管理スキルがアップ!

 

メリット⑮プログラマーの要員管理スキルがつく

プログラマーの要員管理スキルがつく

SIerのメリット15個目は、プログラマーの要員管理スキルがつくことです。

 

これもITエンジニアの場合の話ですが、ほとんどのプロジェクトは複数人が参画して進めます。

つまり、ITエンジニアのメンバーを束ねる要員管理スキルが必須。

 

誰がどのプロジェクトに参画しているのかを常に把握し、

  • プロジェクトにどういう人を入れていくべきか
  • プロジェクトが始まったら指示出しをしてプロジェクトを円滑に進める

という、要員管理をするため、要員管理のスキルは上がります。

 

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SIerのデメリット【営業&ITエンジニア】

デメリット

SIerのデメリットは以下の6つです。

  1. 提案~契約まで時間がかかる
  2. 提案スキルが身につきづらい
  3. 知識がなくてもやれてしまう
  4. 下請けの場合、指示待ち人間になりがち
  5. 事務作業が多い
  6. 新しい自社サービスを作り出すことはほぼない

 

上記デメリットは、

  • 営業
  • プリセールス
  • ITエンジニア(システムエンジニアやプログラマーなどの開発者)

全員に当てはまる内容や、営業の場合(もしくはITエンジニアの場合)に当てはまるデメリットになります。

 

デメリット①提案~契約まで時間がかかる

提案~契約まで時間がかかる

SIerのデメリットは、提案してから契約をもらうまで、時間がかかることです。

1か月くらい~半年くらいかかることも。。

 

なぜこんなに時間がかかるかというと、ぼくは理由が2つあると考えています。

  1. 1社で完結するようなプロジェクトが少なく、色んな会社に話をする分、物事が進むのに時間がかかるため
  2. システム構築の契約の前に、情報のやり取りをきちんとするために、秘密保持契約書(NDA)を結ぶ必要があるため

 

特にシステム構築については、お客さんの会社の機密情報を扱うことがほとんどで、情報漏洩とならないように秘密保持契約書を結んで厳格に情報を管理します。

この秘密保持契約書は、チェックするのに会社の法務部門を通す必要があるため、時間がかかるもの。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
システム構築の見積もりや契約をする前に、情報をやり取りをするための契約をする必要があるのが、結構面倒。。

 

ただ、時間がかかることを踏まえて段取りを立ててきちんと進めれば、契約まで多少時間がかかっても、ある程度コントロールすることは可能。

なので、時間がかかるデメリットは、段取り力をつけることで和らげましょう。

 

デメリット②提案スキルが身につきづらい

提案スキルが身につきづらい

SIerは、営業の方は提案スキルが身につきづらいです。

SIerには、多くの場合、プリセールスやセールスエンジニアと言われる技術よりの提案をする人がいます。

なので、会社によっては、自分で提案する部分があまりなく、結果として提案するスキルが身につきづらいところも。

 

ひどい営業だと、プリセールスに丸投げして、提案時にはその場にいるだけで何もしゃべらない人もいます。

そのため、自分が全部提案しないにしても、プリセールスの人が話している内容を理解するように努めて、主体的に関わる意識が必要。

 

デメリット③知識がなくてもやれてしまう

知識がなくてもやれてしまう

SIerは、営業の方は知識がなくてもやれてしまうところがあります。

 

SIerの営業で一番求められるのは、段取り力や調整力になっているため、そこまで深い知識がなくても営業がやれてしまうところがあります。

これは意識して勉強する癖をつけないと、とても怖いこと。

 

気づいた時には、全然知識がないまま年だけ重ねている営業マンになってしまう可能性もあります。

そのため、自分の会社が属している分野での知識のレベルを上げられるように、勉強する癖をつける必要があります。

勉強会に参加したり、研修に参加するなど、できることから始めるのがおすすめ。

 

なお、逆にITエンジニアは知識がないと仕事ができないので、否が応でも知識がつきます。

 

デメリット④下請けの場合、指示待ち人間になりがち

下請けの場合、指示待ち人間になりがち

SIerは、下請けの場合、指示待ち人間になりがちです。

システム構築にはたくさんの会社が絡みますが、お客さんに直接提案する会社(プライムベンダー)以外は、いわゆる下請けの立場。

どうしてもSIerではプライムベンダーの力が強く、彼らの言う通り進める必要はあるので、下請けは言われたことをやっていれば物事は進んでしまいます。

 

ただ、プライムベンダーから言われないと動かないような指示待ち人間になってしまうと、案件のコントロールが難しくなったり、自社が不利な状況になってしまうことも。

そのため、指示待ち人間にならずに、こちらからアクションを起こしてプライムベンダーを動かす必要があります。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくも下請けの立場で仕事をすることが多いのですが、指示待ち人間にならないように気をつけています。

 

デメリット⑤事務作業が多い

事務作業が多い

SIerは、事務作業が多いです。

 

SIerは、プロジェクト参画前に

  • 秘密保持契約書や業務委託契約書の契約書類
  • システム構築の見積もり
  • 関わる会社や社内の関係者に、都度メールや電話で連絡を取る

という事務作業が多いです。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくは毎日40~50通くらいメールしています。

 

色々と事務処理が多いため、1日社内で仕事をする日を作る必要もあるくらい。

 

デメリット⑥新しい自社サービスを作り出すことはほぼない

新しい自社サービスを作り出すことはほぼない

SIerは、新しい自社サービスを作り出すことはほぼないです。

 

SIerは、世の中に出回っているツールを組み合わせて提案したり、システム構築を進めるのが仕事。

そのため、一から新しい自社サービスを作ることはほぼありません。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくの会社では、たまたま自社サービスを作っていますが、SIer全体で見れば少数ですね。

 

ソフトウェアメーカーのように、新しい自社サービスを作りたい方は、早いうちに転職をした方が理想に近づきます。

 

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SIerはこんな人におすすめ!【営業&ITエンジニア】

SIerはこんな人におすすめ!

SIerは、営業の場合でもITエンジニアの場合でも、以下のような人にはおすすめです。

 

SIerはこんな人におすすめ!

 

  • IT業界で働いてみたい人
  • お客さんの課題をITで解決したい人
  • 段取り力を身につけたい人
  • 大規模システムの構築に携わりたい人
  • 大企業や官公庁を相手に仕事をしたい人
  • 働きやすい環境で仕事をしたい人

 

また、ITエンジニアだと、以下のような人にもおすすめです。

  • 提案スキルを身に着けたい人
  • プロジェクトにおける要件定義~設計~開発~テストの経験値を上げたい人
  • プロジェクト管理スキルを上げたい人
  • プログラマーの要員管理スキルを上げたい人

 

営業の仕事の内容については、以下の記事でも紹介していますので、合わせてご覧ください。

SIer営業の仕事内容の詳細記事はこちら

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SIerに転職(就職)する方法【営業&ITエンジニア】

転職する方法

SIerに転職(就職)する方法は、以下の3つすべてを実行することです。

  1. 転職サイトに登録
  2. 転職エージェントと面談
  3. 口コミを見ながら、自分の考えに合う企業かどうか確認する

 

ちなみに、転職サイト転職エージェントの使い方として、おすすめの進め方は以下の通り。

おすすめの転職の進め方

 

  • 転職サイトを使って求人検索 ⇒ 良いと思った企業を転職エージェント経由で応募
  • 転職エージェントから紹介してもらう ⇒ 良いと思った企業を転職エージェントの依頼して応募
ポチのすけ
ポチのすけ
転職する際は、転職サイトと転職エージェントを併用して、口コミを見ながら判断するのが鉄板!

 

転職サイトと転職エージェントの両方を使うのがベストですが、転職時に両方とも使って確認する時間がない場合、少なくとも転職エージェントは利用しましょう。

転職エージェントは無料で以下のようなメリットを受けられるので、使わない手はありません。

転職エージェントを使うメリット

 

  • 今の会社以外に選択肢があると知ることができる
  • ブラック企業で苦しむ方の話をちゃんと聞いてくれる
  • 企業が出している求人情報や背景について情報をもらうことができるので、求人倍率の予測がつく
  • 自分の能力とかみ合うのか、企業とのマッチングでミスがないのか客観的な意見をもらえる
  • 転職希望者を企業に推薦してくれるので、転職の成功率が上がる

 

なお、転職エージェントは、2~3社は登録するのがおすすめ。

1社の転職エージェントだけだと、

  • 求人の取りこぼしが起きる可能性が高く、機会損失になる
  • 良くない転職エージェントから見捨てられてしまう可能性がある

からです。

 

ここからは、

  • 営業の方におすすめの転職エージェント
  • ITエンジニアの方におすすめの転職エージェント
  • 口コミの利用方法

について紹介していきます。

 

営業の方におすすめの転職エージェント

おすすめの転職エージェント

営業の方におすすめの転職エージェントは、

です。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくが使ってみて本当に良かったおすすめの転職エージェントなので、営業職なら是非とも登録して利用するべきです。

営業の方の場合、dodaもtype転職エージェントもマイナビエージェントも求人は多いため、見つけやすくなっています。

もちろん、全部無料で登録・利用できます!

 

doda

 

dodaは、業界大手のパーソルキャリアが運営する転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • dodaだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
  • 全国の求人に対応
  • 転職エージェントが書類作成から面接対策まで親身にアドバイスしてくれる
  • スケジュール調整や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる
  • 業界を変える転職や、結婚後の転職であっても丁寧に対応してくれる

 

dodaは、「転職エージェントに迷ったらdoda!」というぐらい安定の転職エージェントです。

転職3回中、2回目と3回目でdodaを使ったぼくの経験から言っても、ネットの書き込みにある「dodaのエージェントがひどい」というのは嘘。

むしろ、非常に丁寧な対応をしてくれる転職エージェントなので、絶対に使った方がいい転職エージェントです。

また、仮に担当が良くない担当者の場合でも、dodaは担当者変更にもちゃんと応じてくれるので安心。

 

デメリットは、迷惑メールかと思うくらい求人メールが届くことと、求人紹介の幅が広いので自分に合わない求人が含まれていること。

ただ、「多くの求人情報を漏れなく紹介してくれる」と発想を変えることで、そこまで気にすることなく転職活動に取り組めます。

状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

type転職エージェント

 

type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていない、隠れた優良企業を多く持っている転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • type転職エージェントだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
  • 特にIT・Web系の会社に強い
  • 東京圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の求人に対応
  • 求人情報のほとんどに求人企業の競合情報まで載せてくれている
  • 転職エージェントが、企業ごとに面接の重要ポイントを親身にアドバイスしてくれる
  • 年収交渉や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる

 

type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、dodaと合わせて利用すると効果は抜群!

デメリットは、東京圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)特化のため、それ以外の地域で転職を検討している場合は極端に求人が少ないことと、dodaなどの大手と比べると求人が少ないことです。

ただ、dodaなどの大手転職エージェントで拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、東京圏の方はdodaと合わせて利用すると弱点をカバーして転職可能。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

dodaとtype転職エージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。

おすすめ転職エージェントの詳細記事はこちら

環境を変えたい時に転職は有効!3回仕事を変えた僕の体験からおすすめの理由・方法・転職エージェントを紹介
環境を変えたい時に転職は有効!3回仕事を変えた僕の体験からおすすめの理由・方法・転職エージェントを紹介今の仕事から環境を変えたい!場合、転職は有効な手段です。 本記事では、転職で環境を変えるのが有効な理由と、転職の不安を解消する方法、ぼくの3回の転職経験で使ってみて本当に良かったおすすめの転職エージェントについて、具体的なエピソードを交えて紹介しています。 ぜひご覧ください。...

 

マイナビエージェント

 

マイナビエージェントは、マイナビしか持っていないような優れた中小企業の求人が多い転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • マイナビエージェントでしか手に入らない非公開求人が多い
  • 良い中小企業の求人が多数ある
  • 転職希望者を丁寧にサポートしてくれる
  • 第二新卒含めた20代の転職に強い
  • 全国の求人に対応

 

マイナビエージェントは独自の営業網により、dodaやtype転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、合わせて利用すると効果は抜群!

デメリットは、20代の転職にかなり力を入れていることもあって30代以降の求人はあまり多くないことと、返事(レスポンス)が早いため対応が多くなり、人によっては疲れてしまうこと。

ただ、dodaやtype転職エージェントが拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、dodaやtype転職エージェントと合わせて利用すると、求人の見逃しをなくして転職可能。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

TRY NOW

マイナビエージェントの無料登録はこちら(公式サイト)

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

マイナビエージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。

中小企業に強いマイナビエージェントの詳細記事はこちら

中小企業に行きたくない・向いていないと選択肢を狭めるのはもったいない!【良い会社の探し方を紹介】
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ITエンジニアの方におすすめの転職エージェント

エンジニアの方におすすめの転職エージェント

ITエンジニアの方におすすめの転職エージェントは、

エンジニア転職に強く、多くの求人をカバーしているマイナビIT AGENTレバテックキャリアがおすすめ。

上記転職エージェントは、全部無料で登録・利用できます!

 

マイナビIT AGENT

 

マイナビIT AGENTは、業界大手のマイナビが運営するITエンジニア専門の転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • マイナビだけがもっている優良求人・非公開求人が多い(紹介の80%は非公開求人)
  • 特に、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の優良企業の求人が豊富
  • 北海道・名古屋・大阪・福岡にも対応しているので安心
  • IT業界に精通したキャリアアドバイザーから書類添削や面接対策も受けられる

 

特に、20代~30代のITエンジニア転職に強いため、20代~30代の方にはおすすめの転職エージェント。

デメリットは、大都市圏以外の地方にはそこまで強くないというところです。

ただ、まったく求人がないわけではないので、転職を考えている場合、まずは登録して探してみましょう。

思わぬ掘り出し求人が出てくることも。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう!

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マイナビIT AGENTの登録はこちら(公式サイト)

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

レバテックキャリア

 

レバテックキャリアは、日本マーケティングリサーチ機構の調査結果によると、ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1に選ばれている、ITエンジニア経験者専門の転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • 持っている求人情報7,000件以上のうち、80%以上が年収600万円以上のハイクラス求人
  • 持っている求人は、大手IT企業からWeb系企業、スタートアップ企業までを幅広く網羅
  • 首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)、関西圏(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)、福岡に対応
  • 年間3,000回以上の企業訪問によって得られた、鮮度の高い情報の提供が受けられる
  • 専門のアドバイザーには、具体的な悩みをわかっている元エンジニアのエージェントもおり、サポート体制は万全
  • 複数回の推薦文や書類添削、年収交渉で年収アップ率は77%
  • 2021年1月にはサービス利用者数20万人突破!

 

特に、元ITエンジニアのエージェントがいるので技術的な話が通じるのと、元ITエンジニアだからこそわかる悩みを理解して、転職希望者にマッチする企業を提案してくれる転職エージェント。

デメリットは、首都圏、関西圏、福岡以外の求人はほぼないというところと、50代以上だと求人がないことです。

 

ただ、20代~40代の上記の地域に当てはまるプリセールス(ソリューション営業)の方で転職を考えている場合、まずは登録して探してみるのがおすすめ。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

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※最初から最後まで無料で利用できます!

 

口コミの利用方法

口コミをフル活用する

また、合わせて絶対にやるべきなのが、口コミによる確認。

ホームページや求人情報だけでは、ブラック企業やしんどい仕事なのかどうか、判断することが難しいためです。

また、口コミを使うと、隠れ優良企業を見つけることも可能。

 

可能であれば応募する企業は、一度口コミを確認しましょう。

※時間がなくて厳しい時は、少なくとも書類が通った企業については、面接前に口コミを確認する形で対応しましょう。

 

口コミをフル活用した方がいい理由は、以下の2つ。

  1. 口コミの内容はほぼ真実
  2. 入社後のミスマッチをなくせる

ぼく自身、1社目も2社目も3社目も4社目も、書いてあった大量の口コミは全て真実でした。

なので、実体験からも、口コミは正しいと言えます。

 

また、

  • 転職エージェントも企業に忖度する
  • 求人情報に載っている情報がすべてではない
  • 求人情報は必ずしも最新情報ではない

といった点からも、求人情報だけでは正しい情報をつかめないので、やばい会社かどうかは口コミで確認しましょう。

口コミを利用した会社の探し方については、以下の記事でも詳しく紹介しています。

口コミを利用した会社の探し方の詳細記事はこちら

【評判は本物】いい会社と悪い会社の見分け方には口コミを最大限活用しよう!
【評判は本物】いい会社と悪い会社の見分け方には口コミを最大限活用しよう!転職で今より悪い会社に入ってしまわないように、いい会社と悪い会社を見極める方法について紹介しています。 特に口コミの利用は、悪い評判の会社を見極めるのに必須!実際にぼくが使っていた口コミサイトもご紹介しています。是非、ご覧ください。...

 

SIerのメリット・デメリットまとめ

 

お話してきたことをまとめます。

SIer(営業の場合)は、メリットが多いため、おすすめの仕事です!

 

SIerのメリットは、以下の15個です。

  1. 段取り力がつく
  2. 調整力がつく
  3. 演出力がつく
  4. 未経験でもなれる
  5. 社会人としての基礎的なスキルが身につく
  6. IT業界の営業の流れがわかる
  7. BtoB向けの仕事になるので、カレンダー通りに働ける
  8. 会社によってはゆるいスケジュールで働ける
  9. ITツールを活用した業務効率化をしている会社が多い
  10. 万が一、社風が合わなくても転職しやすい
  11. 在宅勤務ができる会社が多い
  12. 年収は高め
  13. 技術面での提案ができるエンジニアになれる
  14. プロジェクトへの参画経験や管理スキルがつく
  15. プログラマーの要員管理スキルがつく

 

SIerのデメリットは以下の6つ。

  1. 提案~契約まで時間がかかる
  2. 提案スキルが身につきづらい
  3. 知識がなくてもやれてしまう
  4. 下請けの場合、指示待ち人間になりがち
  5. 事務作業が多い
  6. 新しい自社サービスを作り出すことはほぼない

 

営業の方や、ITエンジニア(システムエンジニアやプログラマーなどの開発者)の方で、SIerに興味がある人はぜひ一歩前に踏み出しましょう!

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

dodaの無料登録はこちらから

 

type転職エージェントの無料登録はこちらから

マイナビエージェントの無料登録はこちらから

 

SIerについて良いところも悪いところもまとめた詳細記事はこちら

SIerについてブログで紹介!現役で働くぼくがリアル体験談を赤裸々にまとめてみた
SIerについてブログで紹介!現役で働くぼくがリアル体験談を赤裸々にまとめてみた「SIerって実際どうなの?いい仕事なの?」と興味がある方向けに、SIerで働くぼくが、SIerの仕事の良いところや悪いところのリアル体験談をブログにまとめています。 本記事を読むと、SIerの仕事内容や向いている人・向いていない人、年収やSIer業界の今後についても分かります。 是非ご覧ください!...

 

ぼくが経験した会社の業務内容や年収についての紹介記事はこちら

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