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SIerはオワコンなのか?今後の見通しや生き残る方法を現役で働く立場から解説

SIerはオワコンなのか?今後の見通しを含めて現役営業マンが解説します
SIerに興味ある人
SIerに興味ある人
IT業界の中でSIerって、ヤバいとかオワコンってよく聞くけど実際どうなんだろう?。。あんまり行かない方がいいのかなぁ。
SIerで働く人
SIerで働く人
SIerで働いているけど、オワコンかもしれないと将来が不安に感じる今日この頃。。

というお悩みにお答えします。

 

IT業界のSIerで働いているポチのすけ(@pochinosuke1)です。

SIerの会社では営業として、エンジニアの人たちと一緒にプロジェクトを進めています。

 

SIerは、

  • やり方が古い
  • 最新の技術についていけていない

などの様々な理由により、SIerはオワコンとか、SIerは将来なくなる、などとマイナスのことをよく書かれる仕事。

 

ネットで調べてみると、

SIerはオワコン!Web系の会社に行くのがおすすめ!

っていう意見が本当に多いので、マイナスイメージを持ちやすいかもしれません。

ポチのすけ
ポチのすけ
誰でも、オワコンの業界よりも成長している業界で働きたいので、「SIerオワコン」とか言われると、将来が不安になりますよね。

SIer(エスアイアー/エスアイヤー)とは、

システムインテグレーター(System Integrator)の略で、システムを構築する会社のことです。

 

会社で使うシステム(会計システムや業務システムなど様々)の

  • コンサルティング
  • 設計
  • 開発
  • 運用
  • 保守

などを、一括で請け負って構築します。

SIer1社で完結することもあれば、部分部分を他社へ依頼して構築することもあります。

 

本記事では、

  • SIerはオワコンなのか?

について、SIerで働く現役営業マンのぼくの立場から、今後の見通しも含めて解説していきます。

 

結論から言うと、オワコンかどうかは、

  • SIer全体の話ではなく会社による
  • 世の中のニーズに応えられるかどうか

で決まります。

SIerと言っても本当に会社はたくさんあるので、世の中のニーズに応えられる会社であれば、今後もオワコンにならずに伸びていくこと間違いなしです。

 

なので、

「SIerはオワコン」

と言う人の通りに、自社サービスを展開しているWeb系の会社に行ったら万事解決するような、単純な話ではないことは確かです。

ただ、自分が働いているSIerがオワコンだった場合はヤバいので、生き残る方法についても解説しています。

それでは、ご覧ください。

 

SIerがオワコンと言われる理由

SIerがオワコンと言われる理由

SIerがオワコンだと言われる理由は以下の3つに分けられます。

  1. 最新の技術についていけていない
  2. 考え方や働き方が古い
  3. 内製化するからSIer不要

確かにひと昔前までは、上記のようなSIerが多かったのは事実。

ただ、昨今の

  • 働き方改革
  • コロナ渦
  • 世の中のDX推進

により、考え方や働き方が急速に変わってきており、一概にSIerはオワコンだと言い切れない部分が多くなっています。

 

SIerに興味ある人
SIerに興味ある人
あれ?つまり上記の理由って会社によるってこと?
ポチのすけ
ポチのすけ
おっしゃる通り、歴史ある企業であっても新しい会社であっても、オワコンになるかどうかは会社次第です。

DX(デジタルトランスフォーメーション)

 

ざっくり言うと、デジタル技術(IT)を使って事業の変革を行うこと。

既存の仕組みや価値観をひっくり返すような、革命的な仕組みにより、社会全体に影響を及ぼして人々の生活を変えていく考え方です。

 

理由①最新の技術についていけていない

最新の技術についていけていない

SIerがオワコンと言われる理由として、最新の技術についていけていないというのがよく挙げられます。

 

ITの進歩は凄まじく早く、顧客の要望に応えるために新しい技術がどんどん出てきているので、最新技術に対応できないSIerは取り残されます。

例えば、

リアルタイムでものすごい量の情報を取りたい時、1秒に100ファイルぐらいの膨大なデータを処理しないといけません。

 

そのような時、AWS(エーダブリューエス)のLambda(ラムダ)を使うことで、膨大なデータを並列処理して実現する、など新しい技術で実現するという方法があります。

SIerはこのような新しい技術に対しても、しっかり取り組むことが必須。

 

ただ、変化が激しいIT業界では、時代の変化に適応した会社が生き残るので、歴史がある会社であっても変化してきているのが見られます。

今までコピー機(複合機)をメインで売っている会社であっても、時代の変化に適応しようとする時代。

最近では、コピー機(複合機)を売る会社のイメージではなく、システムをクラウド化するような新しいサービスを提案したり、時代の変化に適応しようとしていますからね。

 

なので、

  • 時代の変化に適用し続ける会社
  • 最新技術を使った新しいサービスを提供するような会社

は生き残り、最新技術や時代の流れについていけないSIerは脱落していきます。

また、お客さんのニーズも時代の変化に合わせて変わってくるので、

ニーズに応えられる会社が、コンペになった時に選ばれる傾向が強いと感じます。

 

理由②考え方や働き方が古い

考え方や働き方が古い

SIerがオワコンと言われる理由として、考え方や働き方が古いというのも挙げられます。

 

考え方が古い会社の場合

新しい技術を導入するよりも、古い自社サービスの方をおすすめするという、オワコンなサービスを勧めることを平気でやっています。

  • 古くても自社サービスの方が利益になる
  • 査定で自分の評価が上がる

というのが理由。

 

具体的には以下のような形で、新しい技術を入れたいお客さんの要望に対して、古い自社サービスを入れたいSIerが邪魔するようなことも実際に起きています。

お客さん
お客さん
AWSやAzureなどの、最新のクラウド技術を使ったサービスを入れたいと思っています。
SIer
SIer
最新技術を使ったサービスを入れるなら、我々がやっていた保守サポートはやめますよ。

上記のような感じで、長年保守をやっていた既存取引をしているSIerが、オンプレのシステムを販売したいがために、クラウド移行を妨げることに。

こういうSIerは足を引っ張っているだけで、お客さんと揉める原因を作っているので、今後の取引にも影響が出ます。

 

働き方が古い会社の場合

また、

  • 労働時間が長い
  • 客先常駐が多い
  • 在宅勤務を認めない

などの、働き方に自由が少ない会社があるため、SIerはオワコンというイメージにつながっている部分もあります。

コロナ渦においても、働き方が一向に変わらないようなSIerはオワコンと言われても仕方ありません。

 

ただ、働き方についても本当に会社次第。

ぼくが働いている会社は中小SIerですが、以下のような勤務体系なので、むしろ時代を先取りしている感すらあります。

  • 勤務体系がフレックス制で、ある程度の自由が利く
  • 客先常駐が少ない
  • コロナ禍を経てテレワーク(在宅勤務)を継続しており、月に数回しか外出しなくても業務が回る

 

エンジニアの客先常駐についても、営業の交渉次第である程度はコントロールは可能。

ぼく自身、できる限り客先常駐ではなく、自社内で開発できるようにお客さんと話をしています。

システムをきちんと構築するというゴールのために、どこで開発するのかは手段でしかないので、きちんと自社で開発するメリットを伝えれば納得してもらえるものです。

 

理由③内製化するからSIer不要

内製化するからSIer不要

SIerがオワコンと言われる理由として、今後は自社でシステム構築していく(内製化する)からSIer不要というものです。

 

この手の意見は、「アメリカにSIerはいない。だから日本でもSIerはオワコンになるに決まってる」という考え。

理由として、アメリカ企業は日本企業よりも数年~10年先に進んでいると言われるから、ゆくゆくは日本もアメリカと同じようにSIerはオワコンになるというものです。

ただ、アメリカにSIerがほとんどいない理由は、アメリカの雇用体系が終身雇用ではなく、専門性を持ったプロたちが流動的に動く仕組みであるため。

システム構築のプロは、製造業にも金融業にも会社に直接雇われています。

そのため、日本でSIerがやる仕事を社内でやってしまうんですね。

 

日本もアメリカみたいに自社で内製するには、ジョブ型の雇用で必要な時にプロを雇えばできるかもしれません。

ただ、日本がそこまでやるとは思えないんですよね。

日本で、自社内でシステムを内製しようとすると、

  • 人手不足
  • うまく育成できない
  • 自分たちでプロジェクトを決めてコントロールできない
  • コア事業以外に予算や人を割くぐらいなら、外注する経営方針

などにより、文化に合わないでしょう。

なので、SIerに依頼するんですよね。

 

また、ぼくがSIerで働いてみて感じるのは、

現在の日本の社内SEは、大企業であっても、

ゴールまでのスケジュール管理をきちんと頭に思い描けて動ける人は少ない

ということ。

 

ぼくらの提案したスケジュールでは、余裕を持たせてスケジュールを引いていても、

  • 期限までに必要な機材や情報を準備できない
  • 優柔不断で決められない

などで、スケジュール通りに進まないことが本当に多いんです。

ポチのすけ
ポチのすけ
なので、内製化とか無理だろ。。と感じますね。

 

実際の現場で何が起こっているかというと、

ぼくたちSIerが何度も何度も依頼して、ようやくプロジェクトが前に進んでいるのが現実。

内製化をしようとした時には、ゴールまでの段取りまで意識しながらきちんとプロジェクトを進める必要がありますが、現状そうはなっていないため、内製化は現実的に難しいです。

また、社内で内製化しようとして失敗したので、技術支援をしてほしいという依頼もよく受けます。

 

なので、日本ではSIer抜きでシステム構築するのは現実的ではない

というのが現状のため、SIerが完全に不要とはならないでしょう。

 

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SIer全部がオワコンではない

SIer全部がオワコンではない

前述してきたように、SIerがオワコンっていうのは誤解で、実際は会社によるというのが正しいです。

SIerに限らずビジネスで大事なのは、相手のニーズに応えるということ。

 

お客さんが求めていることに、きちんと応える提案をできるSIerが、オワコンにならずに生き残っていくことになります。

逆に言うと、ネットで称賛されているWeb系の会社であっても、世の中のニーズに応えられていない商品やサービスを提供できないと、オワコンに。

 

SIerは物売りではなく、お客さんが求める最適なシステムを構築して提供するのが仕事。

そのためには、問題を解決する柔軟な提案ができるように、最新情報をつかんで知識を身につけて、変わっていかないといけません。

お客さんが基盤のクラウド化を求めているのなら、AWSやAzureなどの提案をする必要があります。

業務効率化を求めているのなら、RPAやデータベースの構築などシステムの自動化が必要。

 

実際、多くのSIerは、時代の変化に合わせて変わってきており、以下のように進化していっています。

  1. 最新の技術についていこうとするSIer
  2. 考え方や働き方を変えていっているSIer

 

最新の技術を身につけようと、

  • 優秀なエンジニアを多く雇う
  • 最新技術を自社の提案商品に取り入れる

といったSIerも増加傾向。

最近では、色んなものがオンプレミスからクラウドに移行されており、世の中のニーズに合わせてSIerも提案商品を変えるなどの変化も見られます。

また、優秀な人材を集めるためには、働きやすさや報酬などが魅力的であるのも大事なため、考え方や働き方を変えようとしているSIerも増えてきています。

最近では、オフィスを縮小して永続的なテレワーク(在宅勤務)をしようとしている会社も出てきているので、働き方は確実に変わっていくでしょう。

 

なので、SIer全部がオワコンというわけでは決してなく、会社によって全然違ってくるんです。

 

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働いているSIerがオワコンだった場合の生き残る方法

方法

もし、働いてるSIerがオワコンだった場合、最も効果的で即効性がある生き残り方法は転職すること。

前述してきたように、SIerがオワコンかどうかは、会社の考え方や働き方によって大きく変わります。

もし、自分が働いている会社がオワコンだったら

  • スキルが上がらない
  • 働き方も古い
  • 貴重な時間を失う

ということに。

オワコンの会社に期待しても変わらないので、期待するのは辞めて転職しましょう。

 

転職する際、営業とエンジニアやプリセールスに共通するやるべきことは、以下の2つ。

  1. 良い転職エージェントを使って自分に合った求人を引き出す
  2. 口コミを見て会社の現実を把握する

 

希望の転職先に行くためには、

  • まずは求人募集があるのか
  • 自分の考えに合う会社を見つける

を整理して探す必要がありますが、それを助けてくれるのが転職エージェントです。

転職エージェントは、無料で以下のようなサービスを受けられるので、使わない手はありません。

  • 非公開求人含め多くの求人を紹介してくれる
  • 書類や面接対策について親身にアドバイスしてくれる
  • 企業に交渉してくれる

 

また、求人情報は水物。

採用が決まれば募集終了になってしまうので、情報収集を早めに行い、良い会社の求人を見逃さないようにしましょう。

なお、転職エージェントは、2~3社は登録するようにしましょう。

1社の転職エージェントだけだと、求人の取りこぼしが起きる可能性が高く、機会損失になるからです。

 

では、

  • エンジニア・プリセールスの方におすすめの転職エージェント
  • 営業の方におすすめの転職エージェント
  • 口コミの利用方法

について見ていきましょう。

 

エンジニア・プリセールスの方におすすめの転職エージェント

エンジニアの方におすすめの転職エージェント

エンジニア・プリセールスの方におすすめの転職エージェントは、エンジニア転職に強く、多くの求人をカバーしている、マイナビIT AGENTレバテックキャリアがおすすめ。

上記転職エージェントは、全部無料で登録・利用できます!

 

マイナビIT AGENT

 

マイナビIT AGENTは、業界大手のマイナビが運営するITエンジニア専門の転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • マイナビだけがもっている優良求人・非公開求人が多い(紹介の80%は非公開求人)
  • 特に、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の優良企業の求人が豊富
  • 北海道・名古屋・大阪・福岡にも対応しているので安心
  • IT業界に精通したキャリアアドバイザーから書類添削や面接対策も受けられる

 

特に、20代~30代のITエンジニア転職に強いため、20代~30代の方にはおすすめの転職エージェント。

デメリットは、大都市圏以外の地方にはそこまで強くないというところです。

ただ、まったく求人がないわけではないので、転職を考えている場合、まずは登録して探してみましょう。

思わぬ掘り出し求人が出てくることも。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう!

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レバテックキャリア

 

レバテックキャリアは、日本マーケティングリサーチ機構の調査結果によると、ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1に選ばれている、ITエンジニア経験者専門の転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • 持っている求人情報7,000件以上のうち、80%以上が年収600万円以上のハイクラス求人
  • 持っている求人は、大手IT企業からWeb系企業、スタートアップ企業までを幅広く網羅
  • 首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)、関西圏(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)、福岡に対応
  • 年間3,000回以上の企業訪問によって得られた、鮮度の高い情報の提供が受けられる
  • 専門のアドバイザーには、具体的な悩みをわかっている元エンジニアのエージェントもおり、サポート体制は万全
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特に、元ITエンジニアのエージェントがいるので技術的な話が通じるのと、元ITエンジニアだからこそわかる悩みを理解して、転職希望者にマッチする企業を提案してくれる転職エージェント。

デメリットは、首都圏、関西圏、福岡以外の求人はほぼないというところと、50代以上だと求人がないことです。

 

ただ、20代~40代の上記の地域に当てはまるエンジニアの方で転職を考えている場合、まずは登録して探してみるのがおすすめ。

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営業の方におすすめの転職エージェント

おすすめの転職エージェント

営業の方におすすめの転職エージェントは、多くの求人をカバーしているdodaと、隠れた優良企業が見つかるtype転職エージェント中小企業の求人に強いマイナビエージェントです。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくが使ってみて本当に良かったおすすめの転職エージェントなので、営業職なら是非とも登録して利用するべきです。

営業の方の場合、dodaもtype転職エージェントもマイナビエージェントも求人は多いため、見つけやすくなっています。

もちろん、全部無料で登録・利用できます!

 

doda

 

dodaは、業界大手のパーソルキャリアが運営する転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • dodaだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
  • 全国の求人に対応
  • 転職エージェントが書類作成から面接対策まで親身にアドバイスしてくれる
  • スケジュール調整や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる

 

dodaは、転職エージェントに迷ったらdoda!というぐらい安定の転職エージェント。

デメリットは、迷惑メールかと思うくらい求人メールが届くことと、求人紹介の幅が広いので自分に合わない求人が含まれていることです。

ただ、「多くの求人情報を漏れなく紹介してくれる」と発想を変えることで、そこまで気にすることなく転職活動に取り組めます。

状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

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type転職エージェント

 

type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていない、隠れた優良企業を多く持っている転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • type転職エージェントだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
  • 特にIT・Web系の会社に強い
  • 東京圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の求人に対応
  • 求人情報のほとんどに求人企業の競合情報まで載せてくれている
  • 転職エージェントが、企業ごとに面接の重要ポイントを親身にアドバイスしてくれる
  • 年収交渉や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる

 

type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、dodaと合わせて利用すると効果は抜群!

デメリットは、東京圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)特化のため、それ以外の地域で転職を検討している場合は極端に求人が少ないことと、dodaなどの大手と比べると求人が少ないことです。

ただ、dodaなどの大手転職エージェントで拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、東京圏の方はdodaと合わせて利用すると弱点をカバーして転職可能。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

dodaとtype転職エージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。

おすすめ転職エージェントの詳細記事はこちら

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マイナビエージェント

 

マイナビエージェントは、マイナビしか持っていないような優れた中小企業の求人が多い転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • マイナビエージェントでしか手に入らない非公開求人が多い
  • 良い中小企業の求人が多数ある
  • 転職希望者を丁寧にサポートしてくれる
  • 第二新卒含めた20代の転職に強い
  • 全国の求人に対応

 

マイナビエージェントは独自の営業網により、dodaやtype転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、合わせて利用すると効果は抜群!

デメリットは、20代の転職にかなり力を入れていることもあって30代以降の求人はあまり多くないことと、返事(レスポンス)が早いため対応が多くなり、人によっては疲れてしまうこと。

ただ、dodaやtype転職エージェントが拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、dodaやtype転職エージェントと合わせて利用すると、求人の見逃しをなくして転職可能。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

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マイナビエージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。

中小企業に強いマイナビエージェントの詳細記事はこちら

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口コミの利用方法

口コミをフル活用する

また、合わせて絶対にやるべきなのが、口コミによる確認。

ホームページや求人情報だけでは、ブラック企業かどうか判断することが難しいためです。

可能であれば応募する企業は、一度口コミを確認しましょう。

※時間がなくて厳しい時は、少なくとも書類が通った企業については、面接前に口コミを確認する形で対応しましょう。

 

口コミを利用した会社の探し方については、以下の記事でも詳しく紹介しています。

口コミを利用した会社の探し方の詳細記事はこちら

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まとめ:世の中のニーズに応えるSIerはオワコンではない

 

お話してきたことをまとめます。

SIerは、以下のような理由からオワコンと言われることが多いですが、SIerは、オワコンではありません。

  1. 最新の技術についていけていない
  2. 考え方や働き方が古い
  3. 今後は自社でシステム構築していく(内製化する)からSIer不要

 

オワコンかどうかは、

  • SIer全体の話ではなく会社による
  • 世の中のニーズに応えられるか

で決まります。

 

なので、SIerであってもWeb系の会社であっても、世の中のニーズに応えられるように変化し続けられるかが、オワコンにならないための大事なこと。

 

ただし、自分が働いている会社がオワコンだった場合、自分ではどうにもならないことの方が多いので、転職して良い会社に行きましょう。

 

SIerはオワコンだと思っている方にとって、参考になれば嬉しいです。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

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