転職のきっかけ

【これがおすすめ】個人営業(BtoC営業)はきついからやめとけ!不向きなら働きやすい会社に転職するべき

【これがおすすめ】個人営業(BtoC営業)はきついからやめとけ!不向きなら働きやすい会社に転職するべき
営業やってる人
営業やってる人
不動産業界で個人向けに営業してるけど、BtoC営業はきつい。。お客さん都合で休みの日も平気で電話かかってくるし、月が替わるたびに売上がゼロになるのしんどい。
営業やってる人
営業やってる人
保険営業やってるけど、個人営業は土日休みじゃないしマジできつい。休みたくても土日を休むわけにもいかないし、ノルマいかないと給料も少なくてストレスだから転職したい。
就活生
就活生
有名な会社が多い印象だったから、BtoCの会社への就職を検討してたけど、BtoCの営業はきつそうだしやめた方がいい?

というお悩みについてお答えします。

 

4社で営業をしてきた中で、最初の2社で個人営業(BtoC営業)の経験があるポチのすけ(@pochinosuke1)です。

3社目と現在の4社目ではBtoB営業をやっているので、両者の違いをよく知っています。

 

個人営業(BtoC営業)のBtoCは「Business to Consumer」の略で、企業が個人相手に商品やサービスを直接提供するビジネススタイル。

例えば、

  • 生命保険などの保険を売る保険営業
  • 投資信託や定期預金などの金融商品を売る証券営業
  • 持ち家・賃貸・不動産投資の契約をすすめる不動産営業
  • 服を売るアパレルでの営業(接客)
  • 自動車ディーラーでの営業
  • 家電量販店での営業(接客)
  • スーパーなどの小売業(接客)

など。

個人営業(BtoC営業)は個人向けにビジネス展開することもあり、日常生活でもよく目にする、なじみがある会社が多いです。

逆に企業向け(法人向け)に商売をするビジネススタイルのことをBusiness to Businessの略でBtoBと言います。

食料品メーカーのように、契約先はスーパーなどの小売り業で最終消費者(エンドユーザー)が個人の場合は、BtoBtoCと表現されることも。

 

個人営業(BtoC営業)は、個人のライフスタイルに合わせてビジネスを展開していることもあり、色々と大変なことも多いです。

会社によっては休みの日も電話対応しないといけなかったり、給料が安定しないこともあるので、このまま個人営業(BtoC営業)を続けていいのか不安になりますよね。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくも最初の2社でBtoC営業をやっていた時は、色々と安定しなくてきつかったので、しんどいと感じる気持ちはよくわかります。

 

本記事では、

  • 個人向けの営業(BtoC営業)だと休めないし、きついから辞めたい。。
  • 個人向けの(BtoC営業)だと、ノルマ達成がしんどいから転職したい。。
  • BtoCの営業はきついから、転職(就職)するのやめた方がいい?
  • BtoCからBtoBへ転職する時の転職理由はなんて書けばいいの?

というお悩みについて、解説していきます。

 

結論から言うと、

個人向けの営業(BtoC営業)はきついことが多いので、楽しくてたまらない人以外はやめた方がいいです。

自分の売上によって、毎月の給料が変動することが多くて安定しませんし、土日休むのも大変。

法人向けの営業と比べると、休みの日も対応を迫られたり、月が替わるたびに売上がゼロになる仕組みになっている会社も多いです。

 

現在、法人営業をやっている方や、これから転職(就職)を考えている方に個人向け営業(BtoC営業)はおすすめしません。

営業をやるなら、基本的にはBtoBの法人向け営業の会社に転職するべき。

 

本記事後半では、

  • 転職で失敗しない方法
  • BtoBの会社へ転職する時の転職理由

についても解説しているので、是非最後までご覧ください。

 

おすすめの転職エージェント

3回転職したぼくが使っていた、おすすめの転職エージェントはこちら!

 

タップできるもくじ
  1. 個人営業(BtoC営業)はきついからやめとけと言われる9つの理由
  2. きついからやめとけ!と言われる個人営業(BtoC営業)のメリット3つ
  3. 個人営業(BtoC営業)がきつい方は法人向け営業(BtoB営業)がおすすめ
  4. 個人営業(BtoC営業)がきつい方が転職で失敗しない方法
  5. まとめ:個人営業(BtoC営業)はきついからやめとけ!

個人営業(BtoC営業)はきついからやめとけと言われる9つの理由

個人営業(BtoC営業)はきついからやめとけと言われる9つの理由

個人向けの営業(BtoC営業)はきついことが多いので、向いている人を除いて基本的にはやめたほうがいいです。

 

個人向けの営業(BtoC営業)はきついからやめとけ!と言われる理由は、以下の9つ。

  1. 飛び込み営業が多い
  2. ニーズが分かりにくい
  3. トラブルが多い
  4. 顧客単価が低い
  5. 新規営業メインでリピートが少ない
  6. 長時間労働になりやすい
  7. 休みの日も対応しないといけない
  8. インセンティブの割合が多くて給料が安定しない
  9. いろいろと安定しないので精神的にきつい
ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくの経験上、とにかく安定しなくてストレスなのが一番きついところです。

 

理由①飛び込み営業が多い

飛び込み営業が多い

個人営業(BtoC営業)はきついからやめとけと言われる理由1つ目は、飛び込み営業が多いこと。

 

個人営業(BtoC営業)やっている会社は、ホームページなどへの問い合わせが来てから対応するよりも、個人宅へ飛び込み営業する会社が多いです。

例えば、

  • 外壁・屋根塗装などの住宅リフォーム
  • 生命保険の営業
  • 銀行員による金融商品販売

など。

ぼく自身も、1社目の外壁塗装営業と2社目のお店への営業をしていた5年間、飛び込み営業の経験がありますが大変でした。

なかなか話すらさせてもらえなかったり、第一声から断られまくるので、心が折れてしまうことも多いです。

 

飛び込み営業は、数ある営業の中でも最もきつい営業方法なので、怖いと感じることも多いもの。

飛び込み営業が怖いと感じる理由は、以下の3つ。

  1. 断られ続ける
  2. クレームになる
  3. 結果が出なくて上司に詰められる

詳しくは以下の記事で解説しています。

飛び込み営業が怖い人が恐怖心をなくせる考え方の詳細記事はこちら

飛び込み営業が怖い人に大事なのは割り切り!良い人を引き当てるための方法を解説
飛び込み営業が怖い人に大事なのは割り切り!良い人を引き当てるための方法を解説「飛び込み営業で断られるのが怖くてピンポンを鳴らせない。 「アポの約束あるんですか?」って冷たく言われる。」「飛び込み営業で結果が出なくて、支店長から詰められるのが怖い。。」とお悩みの方に、5年飛び込み営業をやった経験から、飛び込み営業が怖くなくなる方法を解説しています。...

 

そもそも、今の時代に飛び込み営業をするのは、無駄が多い営業方法で時代遅れです。

理由は以下の5つ。

  1. 移動や受付のやり取りで時間がかかる
  2. 提案するまでのハードルが高い
  3. 断られすぎてメンタルやられる
  4. 飛び込み営業で取れる顧客は優良顧客ではない
  5. 情に訴える営業スキルばかり身に着けても仕方ない

また、飛び込み営業は無駄が多くて時代遅れであるだけでなく、迷惑だと思われることもあります。

理由は以下の3つ。

  1. お客さんの時間を奪う
  2. 飛び込み営業の商品・サービスがクソ
  3. コロナ対策のソーシャルディスタンスが無駄になる

詳しくは、以下の記事で解説しています。

飛び込み営業が無駄で迷惑かける理由と対策についての詳細記事はこちら

【時代遅れ】飛び込み営業は無駄ばかりで迷惑かける方法なのでやり方を変えるべき
【時代遅れ】飛び込み営業は無駄ばかりで迷惑かける方法なのでやり方を変えるべき「今の時代に飛び込み営業って、ただの迷惑で時代遅れ?」「飛び込み営業をやっても無駄?」というお悩みについて、飛び込み営業を5年やった経験から解説しています。 飛び込み営業を続けるべきか悩んでいる方が、何を知るべきか、何をしたらいいのかが分かります。...

 

飛び込み営業に向いている人もいるのは確かですが、飛び込み営業がきつい・つらいと感じる理由が多いので、向いていない人には地獄。

  1. 全然話を聞いてもらえなくて提案すらできない
  2. 体力的にしんどい
  3. 気候に左右されるのがしんどい
  4. 無駄が多い
  5. 迷惑だと怒られる
  6. 断られすぎてメンタルやられる
  7. 相手が嫌なことをする罪悪感
  8. 契約取れない
  9. 上司から詰められる
  10. 会社からの扱いが使い捨ての兵隊
  11. 給料が安定しない

また、飛び込み営業を続けると、以下の6つのデメリットがあります。

飛び込み営業を続けるデメリット

 

  1. 対面営業が厳しくなっているので成果を出しづらい
  2. 飛び込み営業以外の営業で使う基礎スキルが身につかない
  3. ヒアリングスキルや提案スキルが身につかない
  4. 残業まみれになる
  5. 結果を出し続けないと生活が苦しくなる
  6. 売れないとモチベーションが維持できない

 

なので、飛び込み営業(訪問販売)をやっている会社の仕事はつらいのです。

以下の記事でも詳しく解説しています。

飛び込み営業がつらくて辞めたい時に自分の可能性を広げる方法の詳細記事はこちら

【辞めてOK】飛び込み営業を辞めたい!きつい・つらい時に自分の可能性を広げる方法を解説
【辞めてOK】飛び込み営業を辞めたい!きつい・つらい時に自分の可能性を広げる方法を解説「毎日の飛び込み営業がきついし、つらい。全然契約取れなくて、上司から詰められるから辞めたい。。」「飛び込み営業を辞めたいけど、飛び込み営業以外の仕事についてイメージが湧かない。。」というお悩みについて、5年飛び込み営業をやって転職した経験から解説しています。...

 

飛び込み営業でメンタルやられて鬱になる前に転職する方法についての詳細記事はこちら

【無理するな】飛び込み営業でメンタルやられるのは当然!鬱になる前に辞めるべき
【無理するな】飛び込み営業でメンタルやられるのは当然!鬱になる前に辞めるべき「飛び込み営業で断られすぎて、メンタルやられる。。」「結果出なくて詰められて鬱(うつ)になりそう。。」とお悩みの方への解決方法を解説しています。 飛び込み営業をやっていて心が折れそうな方は、是非ご覧ください。...

 

理由②ニーズが分かりにくい

ニーズが分かりにくい

個人営業(BtoC営業)はきついからやめとけと言われる理由2つ目は、ニーズが分かりにくいこと。

 

法人営業だと、以下のようにニーズはシンプル。

法人のニーズ
  • 売上や利益を上げたい
  • コストを下げたい
  • 良い人を採用したい
  • 資金調達したい

 

しかし、個人のニーズは多種多様なため、一概に言えないので大変。

例えば、以下のようなニーズがあります。

個人のニーズ
  • もてたい
  • 稼ぎたい
  • 転職したい
  • 休みたい
  • 遊びたい
  • 旅行行きたい
  • 美味しいもの食べたい
  • 良い服を着たい
  • 良い車に乗りたい
  • 結婚したい
  • 家が欲しい

など。

このような多種多様なニーズに応えていかないといけないのですが、個人の方は色んなニーズが複雑に絡み合うので、何が刺さるのかわかりません。

ポチのすけ
ポチのすけ
良いと思った提案が、全然ニーズに合ってなくて失注することもしばしば。。

 

また、個人のお客さんは感情で物事を決めることも多いです。

ニーズが分かりにくくて、理屈じゃない部分が多いとなると、結果を出すのは大変なのできついですよね。

 

理由③トラブルが多い

トラブルが多い

個人営業(BtoC営業)はきついからやめとけと言われる理由3つ目は、トラブルが多いこと。

 

法人営業でも担当者次第ではめんどくさいことがありますが、個人相手だと感情に任せてクレーマーになるケースが多々あります。

顧客が気まぐれの場合もあるため、個人相手のBtoC営業はトラブルが多くなりがち。

例えば、

  • 契約後に「提供金額が高い」とケチをつけてくる
  • 契約内容のルールを捻じ曲げてくる
  • 今日すぐにでも来いと急な束縛
  • 休日にもかかわらず電話が来る
  • 説明したのにそんなの聞いてないの一点張り
  • 言った言わないで揉める
  • すぐに本社に問い合わせしてくる

など。

 

個人相手だと良識がない人もいるため、

  • 会社の看板を背負っているから無茶はしない
  • 常識を外れたことはしない

といった、法人営業では当たり前のことが通じないケースがあります。

 

ヤバい客は、強く言えば通じると思ってわざとクレームをつけてくることも。

ポチのすけ
ポチのすけ
確信犯的にクレームを起こす輩もいるのです。。

ただでさえ営業は大変なのに、トラブルも多いとなると時間も取られてメンタルやられるので、きついのも当然。

 

理由④顧客単価が低い

顧客単価が低い

個人営業(BtoC営業)はきついからやめとけと言われる理由4つ目は、顧客単価が低いこと。

個人相手の営業だと、法人向け営業のように数千万~億単位の契約はほぼありません。

せいぜい家を買う時に、数千万~億単位の契約になるだけです。

通常の個人営業の単価だと、100円単位~数万円、よくて10万円単位がほとんど。

 

当然ながら個人は企業よりもお金を持っていないため、たくさん集客してたくさん営業して、数を売っていかないと稼げません。

1,000万円の売上を作りたい場合

 

顧客単価が1人1,000円だったら、1万人に売らないといけない計算。

1万人に売るのはめちゃくちゃ集客して営業しないといけないので、めっちゃきついです。

 

お客さんも自動的に買ってくれるわけではなく、単価がいくらであろうと、提案して売る労力は必要。

なので、顧客単価が低いとコスパが悪くてきついです。

 

理由⑤新規営業メインでリピートが少ない

新規営業メインでリピートが少ない

個人営業(BtoC営業)はきついからやめとけと言われる理由5つ目は、新規営業メインでリピートが少ないこと。

 

法人営業も新規契約はありますが、

  • 既存顧客
  • 取引先

という言葉があるように、取引があるお客さんからリピートで契約をもらうことも多いです。

毎年更新があるサービスを提供しているのなら、期初から売り上げの見込みも立てやすく、営業活動が楽に。

例えば、

  • ソフトウェアライセンス
  • インターネットのプロバイダー契約
  • 社員用の携帯電話
  • オフィスの家賃

など。

 

個人向けのサービスでも、サブスクリプションのような月額課金サービスはありますが、個人営業でリピートによって売上が立つことは少ないです。

新規顧客を獲得して売上達成を目指すケースがほとんどですが、新規でお客さんに営業し続けるのは大変です。

ポチのすけ
ポチのすけ
提案のたびに、お客さんとの信頼関係を築くことから始めないといけませんからね。

 

さらにリフォーム営業や保険営業などの個人営業(BtoC営業)だと、今月の契約が順調でも、月が替わると売上がゼロになる仕組みにしているところがほとんど。

個人向けの新規営業だと、月が替わるたびに売上がリセットされて積み上がらないので、毎月数字(予算)に追われ続けてマジでキツイです。。

今までの売上の積み重ねがあるのは、月末までですからね。

ポチのすけ
ポチのすけ
既存客からの売上見込みをたてられないので、個人営業(BtoC営業)は、ラットレースのようなものです。。

新規営業メインでリピートが少ない個人営業(BtoC営業)は、毎月数字(予算)に追われ続けるので、きついのです。

 

理由⑥長時間労働になりやすい

営業の残業が当たり前になってしまっている理由

個人営業(BtoC営業)はきついからやめとけと言われる理由6つ目は、長時間労働になりやすいこと。

 

法人相手だと、

「夜6時を過ぎたら退勤しているかもしれないから、連絡するのはやめておこう」

「朝早い時間や昼休憩中のアポは迷惑だから、それ以外の時間でアポ取ろう」

などのように、相手の都合を見て調整するのが普通です。

 

それが個人営業(BtoC営業)だと、相手の都合の良い時間に合わせてアポを取らないといけないので、決まった時間以外の対応を求められることも。

朝7時とか8時という早い時間や、夜9時などの遅い時間に対応せざるを得なかったり、休日出勤しないといけないことも。

契約を取るためとはいえ、お客さんの都合に合わせてアポを取っていると、長時間労働になってしまいます。

ポチのすけ
ポチのすけ
会社によっては、「契約を取れるのなら長時間労働になっても対応しろ」と指示するブラックなところも。。

 

長時間労働は身体を壊しますし、疲労も抜けません。

なので、長時間労働になりやすい個人営業(BtoC営業)はきついのです。

 

理由⑦休みの日も対応しないといけない

休みの日も対応しないといけない

個人営業(BtoC営業)はきついからやめとけと言われる理由7つ目は、休みの日も対応しないといけないこと。

 

法人営業だと、基本的に休日対応は不要です。

「土日祝に連絡しても、相手も休みだから返事返ってこないのは当然」

という考え方なので、営業もお客さんも休みの日に対応を求める必要はないと考えています。

 

しかし、個人営業だと個人のお客さんの考え方次第では、休みの日も対応しないといけません。

個人営業(BtoC営業)は人気商売の形なので、お客さんが休みの日も対応を求めてくると、対応せざるを得ないことも。

個人営業は土日祝が稼ぎ時なので土日祝に休みにくいですし、土日祝に有給休暇を取っても連絡が来てしまうと無視しにくいです。

 

せっかくの休みも仕事が入ってきてしまうと、メリハリつけて休みにくいので超ストレス。

クレームが休みの日に来ることも多く、休日にお客さんから連絡来たら対応しろと言ってくる上司も多いので、対応せざるを得ないですよね。

休みの日もおちおち休んでいられないとなると、個人営業(BtoC営業)がきついのも当然。

 

理由⑧インセンティブの割合が多くて給料が安定しない

インセンティブの割合が多くて給料が安定しない

個人営業(BtoC営業)はきついからやめとけと言われる理由8つ目は、インセンティブの割合が多くて給料が安定しないこと。

 

大半の個人営業(BtoC営業)の給料形態は、インセンティブの成果報酬型になっていることが多いです。

インセンティブ

 

歩合(ぶあい)給とか、成果報酬型とも言われます。

簡単に言うと、契約の金額もしくは粗利(あらり)に応じて基本給にプラスされて支払われるお金。

契約を取れば取るほどインセンティブがつくので、大きく稼げます。

外壁塗装営業など、飛び込み営業の訪問販売はインセンティブが出る形態であることが多いです。

以下の記事でも解説しています。

外壁塗装営業の年収の詳細記事はこちら

【稼げる?】外壁塗装営業の年収について。担当エリアを訪問しまくったぼくの体験談
【稼げる?】外壁塗装営業の年収について。担当エリアを訪問しまくったぼくの体験談外壁塗装営業を中心とした住宅リフォーム営業の年収やメリット・デメリット・身につくスキル・やりがいなど、実際に体験したことを紹介します。 外壁塗装を中心の住宅リフォーム業界に興味がある方は、是非ご覧ください。...

 

インセンティブの成果報酬型は、

  • 住宅用不動産
  • 投資用不動産
  • 住宅リフォーム
  • 保険営業
  • 広告営業
  • 太陽光発電
  • 光回線
  • ウォーターサーバー

など、飛び込み営業をする会社で多く使われています。

 

インセンティブの成果報酬型だと、契約をたくさん取れば取るほど報酬として給料に上乗せされるので、契約を安定して多くとれる人には向いています。

しかし、それはあくまで理想論。

インセンティブ(成果報酬)がメインで、売上に応じて給料が変動する給料体系の会社だと、給料は安定しません。

 

営業あるあるなのが、

  • 手間暇かけて提案をした案件があっさりと失注
  • 適当に提案した案件が神風吹いて大型の受注

という形。

良い時も悪い時もあるのが営業なので、一部のセンスがある人を除いて、インセンティブの成果報酬型で給料を安定させるのは大変です。

しかも、インセンティブの成果報酬型は、基本給を低く抑えられていることがほとんど。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくが働いていた外壁塗装営業の仕事では、基本給は額面18万でした。

もちろん、売れば売るほど給料が上がる仕組みでしたが、

  • 全然売れない
  • 月に1~2件しか売れない

というレベルだと、インセンティブが低くて給料が低かったです。

ポチのすけ
ポチのすけ
新卒の頃は頑張っても年収300万でしたね。。

額面18万だと、手取りは15万ほど。

個人営業(BtoC営業)は色々ときついことも多いのに、さらに給料が低いとかきつすぎですよね。

 

生命保険の営業だと、基本給3万というところもあります。

ポチのすけ
ポチのすけ
基本給3万とか、売れないと地獄行き確定です。

 

フリーランスとか、独立した個人事業主なら給料が安定しないのはわかりますが、サラリーマンなのに給料が安定しないのはきつすぎます。

給料が安定しないと生活がきつすぎるので、辞めたくなるのも当然。

 

理由⑨いろいろと安定しないので精神的にきつい

いろいろと安定しないので精神的にきつい

個人営業(BtoC営業)はきついからやめとけと言われる理由9つ目は、いろいろと安定しないので精神的にきついこと。

 

個人相手に安定して新規契約を取り続けるのはきついですし、

  • トラブルが多い
  • 労働時間が不規則
  • 長時間労働になりやすい
  • 休みの日も対応しないといけない
  • インセンティブの割合が多くて給料が安定しない

など、安定しないことが多いです。

毎日毎日安定しないことが続くと、どんどん将来が不安になってしまい、精神的にきついです。

フリーランスや個人事業主と違って、安定していると言われるサラリーマンなのに、安定していない現実だとしんどくなりますよね。

 

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きついからやめとけ!と言われる個人営業(BtoC営業)のメリット3つ

きついからやめとけ!と言われる個人営業(BtoC営業)のメリット3つ

基本的に個人営業(BtoC営業)はきつくて大変な仕事なので、好んで転職するのはやめた方がいいです。

ただ、個人営業(BtoC営業)にもメリットはあります。

 

個人営業(BtoC営業)のメリットは、以下の3つ。

  1. 決裁スピードが速い
  2. お客さんから直接ありがとうと言ってもらえる
  3. 向いてる人は稼げる

 

個人営業(BtoC営業)は、向いている人にはメリットがある仕事なので、上記メリットが自分に合ってる人には個人営業(BtoC営業)がおすすめです。

ポチのすけ
ポチのすけ
逆に、上記メリットが自分にとってはメリットにならないという方は、個人営業(BtoC営業)はやめた方がいいです。

 

メリット①決裁スピードが速い

決裁スピードが速い

個人営業(BtoC営業)のメリット1つ目は、決裁スピードが速いこと。

 

個人営業(BtoC営業)だと、法人営業でよくある社内稟議(しゃないりんぎ)などもないので、提案の○×の判断が早いです。

BtoBの法人営業は商品やサービス購入に時間がかかりますが、個人営業は提案した日にその場で即決することも多いのが特徴。

個人のお客さんで、お金を出す人がOKを出せばすぐに買ってくれますからね。

決裁スピードが速いと、契約取れない案件をいつまでも追いかけることもないので、無駄な提案活動を減らせます。

提案した結果が早く出やすいというのは、個人営業(BtoC営業)ならではのメリットです。

 

メリット②お客さんから直接ありがとうと言ってもらえる

お客さんから直接ありがとうと言ってもらえる

個人営業(BtoC営業)のメリット2つ目は、お客さんから直接ありがとうと言ってもらえること。

 

法人営業でもお礼は言われるのですが、形式に沿った建前上のお礼であることも多いです。

それが個人営業(BtoC営業)だと、会社の看板がないので、本心からのお礼を言ってもらえます。

お客さんから直接ありがとうと言ってもらえるのは、お客さんと直接やり取りする営業マンのやりがいの一つ。

自分の仕事に誇りを持てる瞬間ですし、嬉しいですよね。

 

メリット③向いてる人は稼げる

向いてる人は稼げる

個人営業(BtoC営業)のメリット3つ目は、向いてる人は稼げること。

 

個人営業(BtoC営業)の給料形態が、インセンティブの成果報酬型が多いことへの裏返しですが、向いてる人は稼げます。

成果報酬型の給料形態だと、売れば売るほど給料が増えていくので、月に100万とか300万ぐらい稼ぐような強者も。

個人営業(BtoC営業)に向いている人は多くはありませんが、向いていると若くてもめちゃくちゃ稼げるのがメリットです。

 

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個人営業(BtoC営業)がきつい方は法人向け営業(BtoB営業)がおすすめ

個人営業(BtoC営業)がきつい方は法人向け営業(BtoB営業)がおすすめ

個人営業(BtoC営業)に向いてなくてきつい方は、同じ営業でも法人向け営業(BtoB営業)がおすすめです。

 

BtoBはBusiness to Businessの略で、企業向け(法人向け)に商売をするビジネススタイル。

法人向け営業(BtoB営業)をしている業界は多岐に渡り、

  • 企企業のシステム開発をする
  • 企業向けにアプリやソフトのサービス提供をする
  • 企業へプラスチックの原材料を提供する
  • 企業へ車の部品を提供する
  • 商業施設を建設して企業へ提供する

など、様々な仕事があります。

 

個人向け商売であるBtoCビジネスをやってる会社ほど知名度がない会社も多いですが、個人営業(BtoC営業)に向いてなくてきつい方におすすめなのは法人向け営業(BtoB営業)。

法人向け営業(BtoB営業)がおすすめの理由は、以下の7つ。

  1. 土日祝は休みなので安心
  2. 顧客単価が高い
  3. 飛び込み営業がほとんどない
  4. 休日の対応は不要
  5. ストック型の売上が多くて売上が積み上がる
  6. インセンティブがほぼないので給料が安定する
  7. ホワイト企業も多くて精神的に安定しやすい

 

法人営業(BtoB営業)はきつい部分もありますが、個人営業(BtoC営業)と比べればだいぶ楽。

良い法人営業(BtoB営業)の会社だとメリットが多くて働きやすいので、

  • 個人営業(BtoC営業)をやっていてしんどい思いをしている人
  • 法人営業(BtoB営業)への転職(就職)を考えている人

にとって、良い法人営業(BtoB営業)の会社へ転職(就職)するのはおすすめ。

詳しくは以下の記事で解説しています。

法人営業(BtoB営業)がきつい理由と働きやすくなる方法の詳細記事はこちら

【楽にしよう】法人営業(BtoB営業)はきついからやめとけ?働きやすくなるたった一つの方法
【楽にしよう】法人営業(BtoB営業)はきついからやめとけ?働きやすくなるたった一つの方法「法人営業(BtoB営業)がきついから転職したい。」「BtoBの営業に転職(就職)するのはやめた方がいい?」「個人営業(BtoC営業)もきついけど、法人営業(BtoB営業)とどっちがマシ?」とお悩みの方に、働きやすくなる方法について解説しています。...

 

理由①土日祝は休みなので安心

土日祝は休みなので安心

法人向け営業(BtoB営業)がおすすめの理由1つ目は、土日祝は休みなので安心なこと。

 

法人相手の仕事だと、基本は土日祝が休みです。

お客さんも土日祝休みと、休みの日が確定しているので、営業マンも安心して休みの日に予定を入れられます。

休みの日が急に出勤になるような仕事だと、安心して予定を入れられませんからね。

休みが決まっているとメリハリつけて働けることから、精神的にも安定します。

 

理由②顧客単価が高い

顧客単価が高い

法人向け営業(BtoB営業)がおすすめの理由2つ目は、顧客単価が高いこと。

 

当然ながら、会社は個人のお客さんよりもお金を持っています。

そうなると単価も高く、一発の契約で100万単位の契約は当たり前で、ものによっては数千万~億単位の契約もあります。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼく自身も一契約で4,000万円の契約を取ったことがあり、そのお客さんとの取引額が年間で1億2,000万円になったこともあります。

 

顧客単価が高いと売上が立ちやすいので、低単価の顧客を数多く当たらなくてすみます。

単価が低かろうと高かろうと、お客さんに丁寧に提案する労力はかかりますからね。

単価が高い方が、効率よく売上を積み上げやすいです。

単価が高いお客さんと継続的に取引できると売上も安定しますが、逆に取引がなくなると一気に売上激減となることも。

売上の内訳が大型案件のお客さんに偏り過ぎるのもリスクが高いので、

  • 定期的に打ち合わせして急に取引終了にならないようにする
  • クロスセルを意識して取引せざるを得ない状況を作る
  • 他の大型案件を開拓する

などして、リスクを軽減することは必須です。

 

理由③飛び込み営業がほとんどない

飛び込み営業がほとんどない

法人向け営業(BtoB営業)がおすすめの理由3つ目は、飛び込み営業がほとんどないこと。

 

法人向けのBtoB営業は、

  • ホームページからの問い合わせ
  • セミナーフォローからの案件化
  • パートナー企業からの紹介

など、飛び込み営業ではない方法でアポを獲得するケースがほとんどです。

会社のセキュリティ強化や在宅勤務の広がりもあって、アポなしで飛び込み営業をしても門前払いになることも多いですからね。

 

ちゃんとアポを取って営業ができるため、アポ獲得で疲れ果てることなく、

  • 提案の準備
  • お客さんとの商談

といった、本来力を入れるべき営業活動に注力できます。

 

まれに法人向け営業で飛び込み営業をする会社もありますが、ただのブラック企業なので転職先から外せばOK。

そもそも、今の時代に飛び込み営業をするのは、無駄が多い営業方法で時代遅れですからね。

飛び込み営業が無駄で迷惑かける理由と対策についての詳細記事はこちら

【時代遅れ】飛び込み営業は無駄ばかりで迷惑かける方法なのでやり方を変えるべき
【時代遅れ】飛び込み営業は無駄ばかりで迷惑かける方法なのでやり方を変えるべき「今の時代に飛び込み営業って、ただの迷惑で時代遅れ?」「飛び込み営業をやっても無駄?」というお悩みについて、飛び込み営業を5年やった経験から解説しています。 飛び込み営業を続けるべきか悩んでいる方が、何を知るべきか、何をしたらいいのかが分かります。...

 

また、一部の会社ではテレアポをしてアポを取る会社もありますが、テレアポも無駄が多いので転職先からは外したほうがいいです。

テレアポ(電話営業)が時代遅れかつ迷惑である理由と対処法についての詳細記事はこちら

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理由④休日の対応は不要

休日の対応は不要

法人向け営業(BtoB営業)がおすすめの理由4つ目は、休日の対応は不要なこと。

 

法人向け営業(BtoB営業)だと、お客さんも自分たちの会社も土日祝休みが基本なので、休みの日に連絡がつかないのは当たり前だと認識されています。

そのため、休みの日はほぼ電話かかってきませんし、メールもきません。

仮に連絡が来ても休みなので無視するケースがほとんどで、休み明けの月曜とかに対応するのが一般的。

なので、休日の対応は不要になり、安心して休めます。

ポチのすけ
ポチのすけ
土日祝に安心して休めると、メリハリつけて働けるので、毎日が充実するのでおすすめです。

 

理由⑤ストック型の売上が多くて売上が積み上がる

ストック型の売上が多くて売上が積み上がる

法人向け営業(BtoB営業)がおすすめの理由5つ目は、ストック型の売上が多くて売上が積み上がること。

 

個人営業(BtoC営業)だと、新規顧客を獲得することがメインになり、売上が積み上がらないことがほとんどです。

法人向け営業(BtoB営業)も新規営業はあるものの、サブスクリプションのようなストック型のビジネスモデルを取り入れるところが多いので、月が替わったら毎月の売上がゼロになることはほぼありません。

取引先のお客さんにクロスセルを実施して、色んな商品やサービスを買ってもらう(契約してもらう)ことで、売上は積み上がります。

既存顧客を放置せずに丁寧に対応できるのも、法人向け営業(BtoB営業)がおすすめの理由。

 

ストック型の商品やサービスがなくて売り切り型のビジネスをやっている場合でも、年間通して売上を作っていくことが多いので、長期的に売上を作る活動ができます。

短期的に考えて営業をするのではなく、年間スケジュールを見ながら営業する視点を身に着けられるのも法人向け営業(BtoB営業)のメリット。

 

理由⑥インセンティブがほぼないので給料が安定する

インセンティブがほぼないので給料が安定する

法人向け営業(BtoB営業)がおすすめの理由6つ目は、インセンティブがほぼないので給料が安定すること。

 

法人向け営業(BtoB営業)は提案から契約までのスパンが長いことが多く、インセンティブの制度に合わないこともあり、インセンティブがほぼないので給料は安定します。

毎月の売上計上に一喜一憂することなく、長期目線で仕事に取り組めるのもメリット。

 

個人向け営業(BtoC営業)でよくあるインセンティブ(歩合給)だと、毎月の給料でもらう金額がバラバラになってしまい、不安定になります。

そうなると、買いたいものを買っていいのか不安になってしまったり、将来も不安になりますからね。

毎月ガッツリ稼ぎたい人はインセンティブがある個人向け営業(BtoC営業)がおすすめですが、安定した給料が欲しい人は法人向け営業(BtoB営業)がおすすめです。

 

理由⑦ホワイト企業も多くて精神的に安定しやすい

ホワイト企業も多くて精神的に安定しやすい

法人向け営業(BtoB営業)がおすすめの理由7つは、ホワイト企業も多くて精神的に安定しやすいこと。

 

ぼく自身、個人向け営業(BtoC営業)も法人向け営業(BtoB営業)も経験しましたが、法人向け営業(BtoB営業)の方がホワイト企業が多いイメージです。

企業向けに営業をするとなると、個人に営業するのと違い、

  • ビジネスマナーを守って提案できる
  • 休日出勤を強要しない
  • 無茶を言わない

という企業が比較的多いため、ホワイト企業率はアップ!

 

ホワイト企業で働けると体調を崩すこともないですし、安心して働けるので、メンタルも安定します。

もちろん、法人向け営業(BtoB営業)の中にはブラック企業もあるので、転職する際は失敗しないように見極める必要があります。

転職で失敗しない方法は後述していくので、是非最後までご覧ください。

 

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個人営業(BtoC営業)がきつい方が転職で失敗しない方法

転職で失敗しない方法

BtoC向けの営業が自分に向いてない場合、おすすめの営業であるBtoB向けの法人向け営業の会社に転職するべきです。

ただ、転職は仕事内容や周りの人などの環境がガラッと変わるので、転職するなら失敗したくないですよね。

転職で失敗しない方法は、

  • 転職エージェントをフル活用する
  • 口コミをフル活用する
  • BtoBへ転職する時の転職理由を明確にする

ことが必須。

転職エージェントから良い求人を引っ張ったら、表からは見えない部分を口コミで確認することで失敗を防げます。

ポチのすけ
ポチのすけ
また、BtoBへ転職する時は業界を変えることも多いので、納得できる転職理由も必要です。

 

転職エージェントは無料で以下のようなメリットを受けられるので、使わない手はありません。

転職エージェントを使うメリット

 

  • 今の会社以外に選択肢があると知ることができる
  • ブラック企業で苦しむ方の話をちゃんと聞いてくれる
  • 企業が出している求人情報や背景について情報をもらうことができるので、求人倍率の予測がつく
  • 自分の能力とかみ合うのか、企業とのマッチングでミスがないのか客観的な意見をもらえる
  • 転職希望者を企業に推薦してくれるので、転職の成功率が上がる

 

なお、転職エージェントは、2~3社は登録するのがおすすめ。

1社の転職エージェントだけだと、

  • 求人の取りこぼしが起きる可能性が高く、機会損失になる
  • 良くない転職エージェントから見捨てられてしまう可能性がある

からです。

 

もし、「営業に向いてない。。」と感じる方の場合、営業以外のおすすめの仕事について以下の記事で詳しく解説しています。

営業が向いてないから辞めたいのは甘えじゃない理由とおすすめの仕事についての詳細記事はこちら

【甘えじゃない】営業が向いてないから辞めたい?不向きの仕事を続けるほど不毛な時間はない
【甘えじゃない】営業が向いてないから辞めたい?不向きの仕事を続けるほど不毛な時間はない「営業で結果が出なくて、つらいし辞めたい。営業の仕事が向いていないと思うけど、何の仕事をしたらいいのかわからない。。」「営業に向いてないから辞めたいんだけど、それって甘え?」とお悩みの方に、「営業に向いてない方が何をするべきか?おすすめの仕事は何か?」について、好例をもとにご紹介していきます。...

 

営業が向いてない・辞めたいという女性におすすめの仕事についての詳細記事はこちら

【必見】営業が向いてない女性が辞めたいのは当然!向いてるおすすめの仕事を紹介
【必見】営業が向いてない女性が辞めたいのは当然!向いてるおすすめの仕事を紹介「毎日楽しくないし、ノルマに追いかけられるのつらいから営業に向いてない。早く辞めたいけど、何の仕事をしたらいいのかわからない。。」という女性営業の方のお悩みと解決方法について、解説しています。...

 

ここからは転職する時に失敗しない方法として、

  • おすすめの転職エージェント
  • 口コミをフル活用する方法
  • BtoBへ転職する時の転職理由を明確にする

について解説していきます。

 

おすすめの転職エージェント

おすすめの転職エージェント

今より良い会社を探せるおすすめの転職エージェントは、

です。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくが使ってみて本当に良かったおすすめの転職エージェントなので、是非とも登録して利用するべきです!

もちろん、全部無料で登録・利用できます!

 

doda

 

dodaは、業界大手のパーソルキャリアが運営する転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • dodaだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
  • 全国の求人に対応
  • 転職エージェントが書類作成から面接対策まで親身にアドバイスしてくれる
  • スケジュール調整や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる
  • 業界を変える転職や、結婚後の転職であっても丁寧に対応してくれる

 

dodaは、「転職エージェントに迷ったらdoda!」というぐらい安定の転職エージェントです。

転職3回中、2回目と3回目でdodaを使ったぼくの経験から言っても、ネットの書き込みにある「dodaのエージェントがひどい」というのは嘘。

むしろ、非常に丁寧な対応をしてくれる転職エージェントなので、絶対に使った方がいい転職エージェントです。

また、仮に担当が良くない担当者の場合でも、dodaは担当者変更にもちゃんと応じてくれるので安心。

 

デメリットは、迷惑メールかと思うくらい求人メールが届くことと、求人紹介の幅が広いので自分に合わない求人が含まれていること。

ただ、「多くの求人情報を漏れなく紹介してくれる」と発想を変えることで、そこまで気にすることなく転職活動に取り組めます。

状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

type転職エージェント

 

type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていない、隠れた優良企業を多く持っている転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • type転職エージェントだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
  • 特にIT・Web系の会社に強い
  • 一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)の求人に対応
  • 求人情報のほとんどに求人企業の競合情報まで載せてくれている
  • 転職エージェントが、企業ごとに面接の重要ポイントを親身にアドバイスしてくれる
  • 年収交渉や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる

 

type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、dodaと合わせて利用すると効果は抜群!

デメリットは、一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)特化のため、それ以外の地域で転職を検討している場合は極端に求人が少ないことと、dodaなどの大手と比べると求人が少ないことです。

ただ、dodaなどの大手転職エージェントで拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、一都三県の方はdodaと合わせて利用すると弱点をカバーして転職可能。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

dodaとtype転職エージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。

dodaとtype転職エージェントがおすすめの理由の詳細記事はこちら

 

マイナビエージェント

 

マイナビエージェントは、マイナビしか持っていないような優れた中小企業の求人が多い転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • マイナビエージェントでしか手に入らない非公開求人が多い
  • 良い中小企業の求人が多数ある
  • 転職希望者を丁寧にサポートしてくれる
  • 第二新卒含めた20代の転職に強い
  • 全国の求人に対応

 

マイナビエージェントは独自の営業網により、dodaやtype転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、合わせて利用すると効果は抜群!

デメリットは、20代の転職にかなり力を入れていることもあって30代以降の求人はあまり多くないことと、返事(レスポンス)が早いため対応が多くなり、人によっては疲れてしまうこと。

ただ、dodaやtype転職エージェントが拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、dodaやtype転職エージェントと合わせて利用すると、求人の見逃しをなくして転職可能。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

TRY NOW

マイナビエージェントの無料登録はこちら(公式サイト)

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

マイナビエージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。

中小企業に強いマイナビエージェントの詳細記事はこちら

 

また、

など、転職でやるべきことを以下の記事でまとめています。

業界を変えながら転職3回を経験したぼくの経験になるので、転職エージェントから求人を引き出したら、こちらを見ながら準備してみてください。

転職で失敗しない方法を全部まとめた記事はこちら

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口コミをフル活用する方法

口コミをフル活用する

また、合わせて絶対にやるべきなのが、口コミによる確認。

ホームページや求人情報だけでは、ブラック企業やしんどい仕事なのかどうか、判断することが難しいためです。

また、口コミを使うと、隠れ優良企業を見つけることも可能。

 

可能であれば応募する企業は、一度口コミを確認しましょう。

※時間がなくて厳しい時は、少なくとも書類が通った企業については、面接前に口コミを確認する形で対応しましょう。

 

口コミをフル活用した方がいい理由は、以下の2つ。

  1. 口コミの内容はほぼ真実
  2. 入社後のミスマッチをなくせる

ぼく自身、1社目も2社目も3社目も4社目も、書いてあった大量の口コミは全て真実でした。

なので、実体験からも、口コミは正しいと言えます。

 

また、

  • 転職エージェントも企業に忖度する
  • 求人情報に載っている情報がすべてではない
  • 求人情報は必ずしも最新情報ではない

といった点からも、求人情報だけでは正しい情報をつかめないので、やばい会社かどうかは口コミで確認しましょう。

 

口コミを利用した会社の探し方については、以下の記事でも詳しく紹介しています。

口コミを利用した会社の探し方の詳細記事はこちら

 

また、隠れ優良企業は、口コミの確認以外に複数の転職エージェントを使うと探しやすくなります。

詳しくは、以下の記事で解説しています。

隠れ優良企業の探し方の詳細記事はこちら

 

BtoBへ転職する時の転職理由を明確にする

BtoBへ転職する時の転職理由を明確にする

BtoCからBtoBへ転職する場合、ビジネススタイルがガラッと変わることから、業界を変える転職をすることが多いです。

そのため、面接では転職理由を明確に説明して、転職先の企業を納得させることが必須。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼく自身も業務店への営業からIT業界へ業界を変えて転職してるので、転職理由はかなり考えました。

 

BtoBへ転職する時の転職理由を明確にするには、転職エージェントに相談してうまく使い倒すことで、良い転職理由を作るのが大事。

時間がある時は、転職エージェントをフル活用しましょう。

転職エージェントに相談したり、添削してもらうだけの時間がない時は、志望動機をひっくり返すことで転職理由が完成します。

 

例えば、良い会社だと思って志望動機を考えた際、志望動機と転職理由は以下のように作ることができます。

志望動機

 

御社は、AIの活用という時代の最先端の領域における先駆けとして事業を行っており、そこに身を置くことで、時代の最先端で働けると感じたためです。

また、変化のスピードが早いため、自分自身の成長を加速させられそうだと思っています。

上記の志望動機をひっくり返すと、、、

転職理由

 

デジタル化やITの活用がどんどん進んでいく世の中で、ITを提供される側ではなく、提供する側に立って働きたいと考えるようになりました。

ポチのすけ
ポチのすけ
転職理由は、志望動機をひっくり返すことで、転職理由⇒志望動機とつながりが持てて納得感が増します!

 

なお、転職理由についての本音は、

など、いろいろありますが、周りのせいにするような愚痴っぽい言い方にならないように、言い方には気を付けましょう。

モノは言いようですからね。

詳しくは以下の記事でも解説しています。

転職理由の伝え方など、面接準備の時間がない時のやるべきことの詳細記事はこちら

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また、面接の場で転職理由と志望動機をつなげてうまく話すのも大事。

志望動機を面接官にうまく伝えられる言い方は、以下の4つの流れでロジカルに伝えることです。

  1. この業界・会社なら転職理由を解消できる
  2. こういう理由でこの業界、会社に興味を持った
  3. 自分は将来このようなものを目指している
  4. 自分の強みはこれだから御社に貢献できる

 

もし、

「志望動機なんてねーよ!」

「業界を変える転職だから、志望動機なんて言われても困る。。」

という方は、志望動機の伝え方について、以下の記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

志望動機の伝え方の詳細記事はこちら

【具体例あり】志望動機なんてねーよ!と困った時の伝え方を2回も業界を変えたぼくの転職例から解説
【具体例あり】志望動機なんてねーよ!と困った時の伝え方を2回も業界を変えたぼくの転職例から解説面接で志望動機を聞かれるけど、「志望動機なんてねーよ!」「志望動機を聞かれたらなんて答えればいい?」「業界を変える転職の時の志望動機どうする?」とお困りの方へ、面接で志望動機をどのように伝えたらいいのかについて、転職3回の経験から具体例をご紹介します。...

 

まとめ:個人営業(BtoC営業)はきついからやめとけ!

 

お話してきたことをまとめます。

個人向けの営業(BtoC営業)は向いてないときついです。

個人向けの営業(BtoC営業)はきついからやめとけ!と言われる理由は、以下の9つ。

  1. 飛び込み営業が多い
  2. ニーズが分かりにくい
  3. トラブルが多い
  4. 顧客単価が低い
  5. 新規営業メインでリピートが少ない
  6. 長時間労働になりやすい
  7. 休みの日も対応しないといけない
  8. インセンティブの割合が多くて給料が安定しない
  9. いろいろと安定しないので精神的にきつい

 

基本的に個人営業(BtoC営業)はきつくて大変な仕事なので、好んで転職するのはやめた方がいいです。

ただ、個人営業(BtoC営業)にもメリットはあり、以下の3つ。

  1. 決裁スピードが速い
  2. お客さんから直接ありがとうと言ってもらえる
  3. 向いてる人は稼げる

 

個人営業(BtoC営業)に向いてなくてきつい方は、同じ営業でも法人向け営業(BtoB営業)がおすすめです。

法人向け営業(BtoB営業)がおすすめの理由は、以下の7つ。

  1. 土日祝は休みなので安心
  2. 顧客単価が高い
  3. 飛び込み営業がほとんどない
  4. 休日の対応は不要
  5. ストック型の売上が多くて売上が積み上がる
  6. インセンティブがほぼないので給料が安定する
  7. ホワイト企業も多くて精神的に安定しやすい

 

転職で失敗しない方法は、以下を実施するのが必須です。

  1. 転職エージェントをフル活用する
  2. 口コミをフル活用する
  3. BtoBへ転職する時の転職理由を明確にする

 

個人営業(BtoC営業)は向いてる人にはいいですが、向いてない人にはきついことばかりなので、好んで転職(就職)するのはやめた方がいいです。

個人営業(BtoC営業)がきつい方は、同じ営業でも法人営業(BtoB営業)に転職して活躍しましょう。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

法人営業(BtoB営業)がきつい理由と働きやすくなる方法の詳細記事はこちら

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