面接対策

明日面接なのに何もしてない。。というピンチな人は最低限これだけやればOK!

明日面接なのに何もしてない。。というピンチな人は最低限これだけやればOK!
転職希望者
転職希望者
面接に向けた準備が面倒だと思って、ついつい後回しにしていたら、もう明日面接だ。ヤバい、何も準備してない。。
転職希望者
転職希望者
気づけば面接が明日なんだけど、何の準備もしてない。。ぶっつけ本番だとヤバい?

というお悩みにお答えします。

 

3回の転職の中で、面接を多く経験してきたポチのすけ(@pochinosuke1)です。

3回とも在職中の転職だったこともあり、

「明日面接なのに何の準備もしてない。。」

というピンチが何度もありました。

 

面接は、面接の時間だけではなくて、

  • 事前に調べる
  • 質問されそうなことへの回答準備

など、事前準備が大事です。

 

ただ、事前にいろいろと調べたり、質問されそうなことを回答する準備ってすごく大変なもの。

特に、仕事をしながらだと尚更時間がなくて、

「準備するのメンドくさっ!明日にしよっ!!」

とズルズルいってしまいますよね。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼく自身も、ついつい面接準備を後回しにしてしまって、気づけば明日面接で焦るというパターンを何度も経験しているので、後回しにしたい気持ちも焦る気持ちもすごくわかります。

 

本記事では、

「明日面接なのに何もしてない。。」

とピンチな方がここから何をすればいいのかについて、同じくピンチだったぼくがどう乗り越えてきたのかをご紹介します。

 

結論から言うと、

ピンチを乗り越えるために最低限やるべきことは、以下の4つの確認。

  1. 会社が行っている事業は何か
  2. 会社について良いと思ったところ(志望動機)
  3. 転職理由
  4. 逆質問を1つ考える

 

この4つを押さえれば、

「明日面接なのに何もしてない。。」

というピンチを乗り越えられるので、前日時点であきらめる必要は全くありません。

また、確認するときの具体的な調べ方や考え方についても、ぼくの経験を元に解説します。

 

ちなみに、明日の面接を乗り切った後、その次からの面接ではしっかり確認・準備するのが大事。

通常の面接準備でやるべきことについても書いていますので、是非最後までご覧ください。

 

明日面接なのに何もしてない。。とピンチな人は4つの準備をすればOK!

明日面接なのに何もしてない。。とピンチな人は4つの準備をすればOK!

明日面接なのに何もしていない場合、そこから完璧な準備を求めたらダメです。

最低限押さえるべきポイントを押さえましょう。

 

「明日面接なのに何もしてない。。」

とピンチな人は最低限、以下の4つの準備をすればOKです!

最低限やるべき4つの準備

 

  1. 会社が行っている事業は何か
  2. 会社について良いと思ったところ(志望動機)
  3. 転職理由
  4. 逆質問を1つ考える

 

最低限の準備があれば、それだけでも面接はある程度はいけるので、前日の時点であきらめる必要は全くありません。

また、最低限の準備をするための調べ方は、

  • 求人票
  • 会社代表(社長)のメッセージ(挨拶)

を見るだけでほぼOKです。

 

なお、面接という実践の場は最高の練習台。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぶっつけ本番に近い状態だとしても、せっかくの実践のチャンスをキャンセルするのはもったいないので、練習台と考えて面接に行くのがおすすめです。

 

準備①会社が行っている事業は何か

会社が行っている事業は何か

「明日面接なのに何もしてない。。」

とピンチな方が最低限準備したほうがいいこと1つ目は、会社が行っている事業は何かを把握すること。

 

面接に行く会社が何の事業をやっているのかは、

  • 求人票
  • 会社代表(社長)のメッセージ(ご挨拶)

を見れば、何をやっている会社なのか、何が強みなのかが一発でわかります。

 

会社が行っている事業についての把握は、志望動機を考える上でも必須になるので、押さえておきましょう。

 

ちなみに、転職サイトや転職エージェントからもらう求人票には、会社が何の事業をやっているのか書いてありますが、見てもよくわからないこともあります。

ポチのすけ
ポチのすけ
そんな時、『ホームページの事業内容』から何をやっている会社なのかを調べるのは、けっこう時間がかかるんですよね。。

 

求人票を見ても何をやっている会社なのかよくわからない場合や、時間がない時は、会社代表(社長)のメッセージ(ご挨拶)を見れば一発OK。

 

会社代表(社長)のメッセージ(ご挨拶)は、

  • 会社が行っている事業
  • 会社の強み
  • 今後の展望

について要約して書かれていることがほとんど。

 

なので、会社代表(社長)のメッセージ(ご挨拶)を見れば、どんな会社なのかが即わかるので、まず目を通しましょう。

ぼくは、「どんな会社だっけ?」となった時すぐに思い出せるように、

  • スマホのメモ帳
  • 紙のメモ帳

などに箇条書きしていました。

 

実際の面接では、

「弊社がどのような会社かご存知ですか」

と早い段階で聞かれることが多いです。

 

ここできちんと答えられると、準備してきているとプラスの評価になります。

こちらは、会社代表のメッセージを見て回答しただけですけどね。

逆にどんな会社なのかを答えられないと、面接の出だしでつまづくので、焦りと緊張からその後の質問に対してもうまくいかないことがほとんど。

 

準備②会社について良いと思ったところ(志望動機)

志望動機

「明日面接なのに何もしてない。。」

とピンチな方が最低限準備したほうがいいこと2つ目は、会社について良いと思ったところ(志望動機)を把握すること。

志望動機については、どんな企業でも面接で必ず聞いてくるので準備必須。

 

こちらも、

  • 求人票
  • 会社代表(社長)のメッセージ(ご挨拶)

を見れば、アピールポイントが書いているので、会社について良いと思ったところが一発でわかります。

明日面接でとにかく時間がない時ほど、求人票会社代表(社長)のメッセージ(ご挨拶)を見て確認しておきましょう。

 

確認しておくと、

「○○は御社ならではだと思っています。」

とそれっぽく言えるようになるので、時間がなくてもきちんと回答することが可能。

 

志望動機の例

 

御社は、AIの活用という時代の最先端の領域における先駆けとして事業を行っており、そこに身を置くことで、時代の最先端で働けると感じたためです。

また、変化のスピードが早いため、自分自身の成長を加速させられそうだと思っています。

 

気になったフレーズやアピールポイントがあったら、箇条書きにしておくと、面接でアドリブであっても答えられます。

「志望動機なんてねーよ!」

と不安な方は、どう答えればいいのかについて、以下の記事で詳しく解説しています。

志望動機の伝え方の詳細記事はこちら

志望動機なんてねーよ!と困っている方へ。伝え方について2回も業界を変える転職をしたぼくの体験から紹介
志望動機なんてねーよ!と困っている方へ。伝え方について2回も業界を変える転職をしたぼくの体験から紹介面接で志望動機を聞かれるけど、「志望動機なんてねーよ!」とお困りの方へ、面接で志望動機をどのように伝えたらいいのかについて、転職3回の経験から具体例をご紹介します。 なお、業界を変える転職の場合についても、どのような言い方をするのがいいのかを具体例を交えてお伝えします。 是非、ご覧ください。...

 

準備③転職理由

転職理由についてまとめる

「明日面接なのに何もしてない。。」

とピンチな方が最低限準備したほうがいいこと3つ目は、転職理由についてまとめておくこと。

転職理由は、先ほどご紹介した志望動機をひっくり返せば完成します。

 

時間があれば、転職エージェントをうまく使い倒すことでうまい転職理由を作ることができますが、明日面接で何もしてない場合は志望動機をひっくり返せばOK。

 

例えば、先ほどの志望動機をひっくり返すと、以下のような転職理由が完成します。

例)志望動機をひっくり返して転職理由にする

 

デジタル化やITの活用がどんどん進んでいく世の中で、ITを提供される側ではなく提供する側に立って働きたいと考えるようになりました。

 

なお、転職理由についての本音は、

  • 給料低い
  • 残業多い
  • 休み少ない
  • 上司がウザい

など、いろいろありますが、周りのせいにするような愚痴っぽい言い方にならないようにだけ、気を付けましょう。

 

モノは言いようです。

言っている内容は一緒でも、言い方ひとつで伝わり方が全く違うので、言い方は本当に大事。

例えば、以下のような本音が転職理由であったとしても、言い方ひとつで全然変わります。

本音

  • 残業多いから
  • 休み少なくて毎日疲れているから
  • もっと労働時間が短い会社で働きたいから

 

面接での転職理由

30代になって、がむしゃらに時間をかけて行うような仕事の進め方ではなく、限られた時間の中でより質の高い仕事ができるようにチャレンジしていきたいと考えました。

 

さらに、上記の転職理由から志望動機をつなげて話すと、より説得力が増します。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
プライベートでも、言い方ひとつで相手の反応が変わるものなので、同じこと言うのでも言い方って大事なんですよね。

相手に合った言い方を考えて伝えるのは、普段の生活でも役に立つので、面接で練習するのはよいですよ。

 

準備④逆質問を1つ考える

面接の逆質問を1つ考える!

「明日面接なのに何もしてない。。」

とピンチな方が最低限準備したほうがいいこと4つ目は、逆質問を1つ考えること。

 

面接で逆質問することで、自分と会社との相性を確かめることができるので、基本的には逆質問の内容を多めに準備しておくことが大事です。

ただ、明日面接で時間がない時は、一つでいいので質問内容を作っておきましょう。

ぼくが必ず聞いている質問内容について、一次面接の場合と最終面接の場合でそれぞれ記載しています。

時間がない時は、下記から選んで質問してみてください。

 

一次面接の場合

 

  1. 営業手法
  2. 業務の一日の流れ
  3. 提案~受注までの期間
  4. 中途入社の人がどのような段階を踏んでステップアップしていくのか
  5. 中途入社で活躍している人のタイプや行動の特長は何か

 

最終面接の場合

 

  1. 今後の事業展開について
  2. 経営者目線で現場に求めることは何か

 

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次回以降の面接は6つの確認事項をしっかり準備しておこう

次回以降の面接は6つの確認事項をしっかり準備しておこう

ここまで、「明日面接なのに何もしてない。。」という場合に、最低限準備するべきことについてご紹介してきました。

ただし、基本的に面接は、準備をしっかりした方が通過確率が圧倒的に上がります。

 

ここからは、次回以降の面接で事前準備・確認しておくべき6つのことについてご紹介します。

次回以降の面接に臨むときは参考にしてみてください。

面接前に準備・確認するべき6つのこと

 

  1. 会社が行っている事業について
  2. 会社が目指しているところ(企業理念)
  3. 会社の良いと思ったところ(志望動機)
  4. 転職理由
  5. 自分の長所
  6. 逆質問の内容をまとめる

 

「明日面接なのに何もしてない。。」という場合でも、準備できる時間があるなら、最低限の準備ではなくてしっかり準備した方がいいです。

そのため、準備の余裕がある方は6つともしっかり準備しておきましょう。

それでは、見ていきましょう。

 

確認事項①会社が行っている事業について

会社が行っている事業は何か

まず真っ先に確認するべきなのは、会社が行っている事業について把握することです。

 

会社についてしっかり知ることで、超重要な志望動機についても、きちんとまとめることができるため、絶対におろそかにしてはいけません。

 

また、実際の面接でも

「弊社がどのような会社かご存知ですか」

と聞かれることが多いです。

ここできちんと答えられると、

「ちゃんと準備してきている人だな」と思ってもらえるのと、

自分たちのことを知ろうとしてくれている、というプラスの評価になります。

面接でも商談でも、相手のことをよく知るというのはとても大切なため、きちんと調べておきましょう。

 

ぼくは会社が行っている事業については、以下のように箇条書きにしてまとめていました。

  • 事業:○○
  • 売り方:このような売り方をしている(メーカーなのか、販売店なのか理解する)
  • 事業の柱:○○。その他○○や○○という事業も行っている。それぞれの比率は〇%:〇%:〇%。
  • その他:○○に特化している、○○で長年の実績がある

 

会社が行っている事業については、

  • 求人票
  • 会社代表(社長)のメッセージ(ご挨拶)
  • 会社のホームページ

をしっかり見ることで確認しましょう。

 

  • 求人票
  • 会社代表(社長)のメッセージ(ご挨拶)

をしっかり読み込んで、事業内容について箇条書きにしておくと効率よく理解可能。

どちらも簡潔にまとまっているため、しっかり読み込んでいくことで、だいたいのことは理解できるからです。

 

会社のホームページの事業内容のカテゴリーを見る時は、求人票で確認した事業内容について照らし合わせてまとめるために行います。

また、会社のホームページは企業理念を理解したり、志望動機についてまとめる際にも役立ちます。

そのため、読んでいて気になったことはメモしておきましょう。

 

確認事項②会社が目指しているところ(企業理念)

企業理念についてまとめる

会社が目指しているところの確認もきちんと行いましょう。

こちらは企業理念とも言い換えられます。

 

ぼくの経験上、

  • 会社が目指しているところ(企業理念)に興味を持てない
  • 企業理念に共感できない

という場合、その会社とはかみ合わない可能性が高いので、確認必須。

 

そのため、会社とのミスマッチをなくす意味でも会社が目指しているところ(企業理念)の確認は重要です。

企業理念は、会社代表(社長)のメッセージ(ご挨拶)にも書かれていることが多いので、そちらも確認しておきましょう。

 

確認事項③会社の良いと思ったところ(志望動機)

志望動機

当然ですが、応募している会社の良いと思ったところ(志望動機)の確認は超重要。

志望動機は転職理由と合わせて必ず聞いてきます。

 

応募している会社の良いと思ったところ(志望動機)は、たくさん会社がある中で、なぜその会社を選んで応募したのかを言うのが大切

会社側も応募者の自社に対する熱意をよく見ているからです。

 

ちゃんとした会社であれば、志望動機がはっきりしていない応募者は取りたがらないです。

また、『転職理由⇒応募している会社であれば転職理由を解消できる』

という流れで、ロジカルに志望動機を伝えないと納得してもらえません。

 

応募している会社の良いと思ったところ(志望動機)として、

「なぜその会社が良いのか」

は応募する会社ごとに異なりますが、例を挙げると以下になります。

志望動機の例

 

  • 会社の特長にすごく興味がある
  • ○○というこれから伸びていく領域で実績を多数積んできているから
  • 裁量を与えてくれる
  • 最先端に触れられる
  • 社会を変えられる仕事だから

 

応募する会社の求人票やホームページをよく見て、気になったフレーズやその会社が良いと思ったポイントがあれば、書き出して箇条書きにしておきましょう。

箇条書きにしておくと、面接でアドリブであっても答えられます。

書き出したら、転職理由とうまく紐づけるように言い方をまとめられればOK。

 

ぼくが言っていた志望動機の例文

 

AIの活用という時代の最先端の領域における先駆けとして事業を行っており、そこに身を置くことで、時代の最先端で働けると感じたためです。

また、変化のスピードが早いため、自分自身の成長を加速させられそうだと思ったためです。

 

志望動機の伝え方が不安な方は、どう答えればいいのかについて、以下の記事で詳しく解説しています。

志望動機の伝え方の詳細記事はこちら

 

確認事項④転職理由

転職理由についてまとめる

転職理由も面接では必ず聞かれるので、言うべきことをきちんとまとめておきましょう。

 

よく言われることではありますが、転職理由は、周りのせいにするような愚痴っぽい言い方をしてしまうとNG

また、

  • 給料
  • 休み
  • 労働時間

などマイナスに言いがちな転職理由を言うときは、言い方をポジティブにするように言うことも大切です。

 

例1

本音
・・・残業が多く、勤務時間が長いので体力的にきつく、この先長く働くのが難しい

 

面接での言い方

・・・30代になり、時間で労働量をカバーするのではなく、限られた時間の中でより質の高い仕事ができる環境でチャレンジしていきたいと考えました。

 

※転職理由を言ったら、「御社であれば~」という志望理由を話す。

 

例2

本音

・・・新しいことをやろうとして企画を立案、提案していても直属の上長は受け入れてくれるけど、役員クラスが受け入れてくれない。トップダウンの社風だと限界がある。

 

面接での言い方

・・・裁量を与えてくれるところ(または役員や社長クラスの上の方との距離が近いところ)で働きたいと考えたからです。

 

※転職理由を言ったら、「御社であれば~」という志望理由を話す。

 

「日本の面接では、なんで本音で話せないんだ!」と思われる方もいるかもしれませんが、言い方で印象は変わりますし、伝わり方を意識して話すのは今後にも役立ちます。

例えば「投資」というと、

「なんか怖い、怪しい」という印象を抱く方もいると思います。

 

それを、「資産運用」というと、

「なんかすごい!」という印象を抱くのと同じです。

 

転職理由の伝え方については、転職エージェントと相談しながら言葉を決めていくと良かったです。

言い回しについても転職エージェントの方は相談に乗ってくれますし、経験に基づくアドバイスをしてくれるので、うまく活用するのがおすすめ。

 

また、基本的に転職理由の軸は一貫していた方がいいのですが、志望する会社によっては志望動機とうまく対になるように多少言い換えるのもありです。

(その場合、突っ込まれた時の切り替えしも言えるようにしておくこと。)

 

確認事項⑤自分の長所

自分の長所についてまとめる

面接では、「あなたの強みは何ですか?」「自己PRをしてください」

と聞かれることも多かったので、きちんと準備しましょう。

面接官は、「応募者の良いところはどこで、入社した場合、良いところを活かして活躍してもらえそうか?」を見ています。

 

自分の長所については具体的に聞かれることも多いため、

  • 仕事においてどんなことを体験してきたか
  • その中で自分の長所を発揮できたのは何だったのか

について、簡単でよいのでまとめておきましょう。

 

長所の見つけ方については、以下の記事で紹介しています。

自分の長所の見つけ方の詳細記事はこちら

長所が一つもないと決めつけるのはまだ早い!誰にでもある強みを見つける3つの方法
長所が一つもないと決めつけるのはまだ早い!誰にでもある強みを見つける3つの方法「長所が一つもない。。」と悩んでいる方でも、自分の長所(強み)を見つけることができる3つの方法についてぼくの経験から紹介していきます。 誰にでも必ず長所はあるので、「自分なんて、長所が一つもない。。」と悩まなくても大丈夫です。 是非、ご覧ください。...

 

確認事項⑥逆質問の内容をまとめる

面接で逆質問する内容をまとめる!

面接では、「何か質問はありますか?」と必ず聞かれます。

いわゆる、逆質問と言われるものになります。

 

ぼくは面接始まっていきなり、

面接官
面接官
何かうちの会社について聞きたいことはありますか?

と聞かれたことがあります。

ポチのすけ
ポチのすけ
いきなり質問タイムとか、マジか!?

と思いましたが、きちんと聞くべき質問をまとめていたので動揺せずに面接を行えました。

不意打ちで質問されてもいいように、こちらも準備しておきましょう。

 

逆質問で聞くべき質問内容については、

  • 一次面接の場合
  • 最終面接の場合

それぞれのパターンで、以下の記事で詳しく紹介しています。

是非、ご覧ください。

一次面接・最終面接での逆質問の詳細記事はこちら

最終面接で逆質問しない・特にありませんは落ちることはないけどもったいない【会社との相性を確認しよう】
最終面接で逆質問しない・特にありませんは落ちることはないけどもったいない【会社との相性を確認しよう】最終面接で「何か質問ありますか?」と言われた時に逆質問しないと落ちる可能性があるのか?について、ぼく自身の転職3回の経験から解説していきます。 本記事では、会社との相性を確認するためにも、逆質問をどのように回答したらいいのかを解説しています。...

 

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まとめ:明日面接なのに何もしてない時も最低限の準備をすれば間に合う!

 

お話してきたことをまとめます。

面接前の準備は大変なので、ついつい後回しにしがち。

結果、「気づいたら、明日面接なのに何もしてない。。」と困ってしまうことってよくあるものです。

 

そんなピンチな状況を乗り越えるために最低限準備したほうがいいことは、以下の4つ。

  1. 会社が行っている事業は何か
  2. 会社について良いと思ったところ(志望動機)
  3. 転職理由
  4. 逆質問を1つ考える

 

上記4つの最低限の確認をしておくことでピンチを乗り越えられるので、前日の時点であきらめる必要は全くありません。

また、最低限の準備をするための調べ方は、

  • 求人票
  • 会社代表(社長)のメッセージ(挨拶)

を見るだけでほぼOKなので、最優先で確認しましょう。

 

ただし、基本的に面接は、準備をしっかりした方が通過確率が圧倒的に上がるので、次回以降はしっかりと準備するのが大事。

 

「明日面接なのに何もしてない。。」

となったら本当に焦りますが、最優先で確認するべき準備を行えば、ピンチを乗り越えられます。

前日の段階であきらめることはないので、ぶっつけ本番になる前にあがきましょう!

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

面接対策をまとめた詳細記事はこちら

面接の練習しないでぶっつけ本番だと玉砕するので対策するべきことを転職3回の経験から解説
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