面接対策

感じ悪いむかつく面接官がいる会社は辞退してOK!失礼な態度を取る人を見極めよう

感じ悪いむかつく面接官がいる会社は辞退してOK!失礼な態度を取る人を見極めよう
転職活動中の人
転職活動中の人
面接に行ったんだけど、すげー感じ悪いむかつく面接官だった。人を小馬鹿にしてくる失礼な態度とか何なんだ!

あー、思い出すだけで腹立ってきた。悪くない条件だから希望していた会社だったけど、そんなむかつく面接官のいる会社なんて、行かない方がいいよね?

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくも経験ありますが、「こっちは面接受けさせてやってるんだぞ!」というあからさまに失礼な態度を取ってくる面接官って本当にむかつきますよね。

 

3回の転職経験の中で多くの面接を受けてきたポチのすけ(@pochinosuke1)です。

面接の中では、感じ悪いむかつく面接官に当たってしまったことがあります。

 

転職でも就活でも、面接官だけではなく面接を受ける方も、時間とお金を割いて面接に行きます。

お互い対等な関係のはずですが、残念ながら「面接を受けさせてあげている」という超上から目線で面接をしてくるむかつく面接官はいるもの。

ぼく自身、面接で以下のような面接官に当たってしまい、かなりむかついたことがあります。

  • 初対面なのに馴れ馴れしい
  • 経歴や実績を小馬鹿にする
  • 話し方が超上から目線
  • 応募者の考え方を全否定

 

求人票やホームページを見て良い会社だと思って面接に行って、あまりにも面接官が感じ悪いと、その会社に行った方がいいのか迷いますよね。

本記事では、

条件が良いけど、感じ悪いむかつく面接官に当たってしまった場合、その会社に行くべきなのか?辞退したほうが良いのか?について、ぼく自身の経験をもとにご紹介します。

 

結論から言うと、感じ悪いむかつく面接官がいる会社はろくでもない会社なので、即、辞退してOK。

 

ぼく自身、3度の転職を通して得た経験から、面接を通した企業選びのポイントがわかったので、その点も踏まえてご紹介していきます。

それでは、ご覧ください。

 

感じ悪いむかつく面接官に当たったら即、辞退してOK

感じ悪いむかつく面接官

面接で、感じ悪い面接官に当たってしまったら、その会社には行かなくてOKです。

理由は以下の通り。

  1. 弱い者には強く当たるような社風だから
  2. 失礼な態度を取る面接官を管理できていないレベルの会社だから
  3. 条件が良い会社やホワイト企業は面接官の態度にも気を配っているから

それぞれを見ていきましょう。

 

理由①弱い者には強く当たるような社風だから

むかつく面接官がいる会社というのは、面接を受けに来る弱い立場の人に対して、強く当たるような社風です。

そんな会社だと、仮に入社した場合、弱い立場の人に強く当たる社風なのでかなりつらい仕打ちが待っています。

自分が入りたてで社内ルールなどがわからない時、入社したばかりの弱い立場の人に強く当たる社風だと誰も助けてくれず、試用期間中で辞めたくなってしまうことも。

 

仕事で大切なのは、立場や役職にかかわらず、相手を尊重することです。

まだ自社社員でないという立場の人に対して、丁寧に対応できない会社は、入社してからも丁寧に対応してくれないので、辞退してOKです。

 

理由②失礼な態度を取る面接官を管理できていないレベルの会社だから

むかつく面接官がいる会社というのは、失礼な態度を取る面接官を管理できていないレベルの会社です。

面接官はそれなりの役職者が出てくることが多いですが、役職者の管理もできていない会社というのはクソな上司も野放しにされているので、入社した後も苦労することに。

 

面接官をするぐらいの役職者が管理されていないと、判断が上司に丸投げの状態。

組織としての対応が必要な災害時などに、上司次第で指示がバラバラになるため、非常に困ることになります。

そのため、失礼な態度を取る面接官を管理できていないレベルの会社は、辞退してOKです。

 

理由③条件が良い会社やホワイト企業は面接官の態度にも気を配っているから

ホワイト企業や働きやすい会社は、面接官の言動や態度にも気を配っています。

なぜなら、面接官も営業マンと同じく会社の代表だと自覚しているからです。

 

営業マンが会社の代表として、お客さんにサービスを提案するのと同じように、面接官も会社を代表して転職(就職)希望者を面接します。

失礼な態度を取った営業マンの会社には、それだけで大きなマイナスがついて、失注することも普通にあります。

同様に、感じ悪いむかつく態度(失礼な態度)を取るような面接官は、それだけで大きなマイナス。

その時点でお断りです。

 

仕事では、どんな人であれ自社で一緒に働く仲間になることもあれば、パートナー会社として一緒にビジネスをすることもありますし、顧客になることも。

人と人とのつながりは、どこでどうつながるかわからないので、好印象を残しておくに越したことはないのです。

 

面接官の感じが悪くて印象最悪だと、

  • もう二度とこの企業とは取引するか!
  • その企業のサービスは二度と使うか!

となってしまいます。

さらに、今の時代はSNS全盛時代で、会話の録音も簡単。

悪い評判を与えてしまうと、簡単に世間一般にマイナスイメージが知れ渡ってしまうため、信頼回復も大変です。

なので、条件が良かったり働きやすい会社というのは、そのあたりも配慮しているため、面接官の態度にも気を配っているのです。

今は、ブラック企業ですら応募者への印象を良くしようとしているぐらい、面接官の印象は大事。

感じ悪い面接官というのは、それ以前の問題なのです。

 

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面接は面接官を含めて会社を見極める場

面接で大事なこと

そもそも面接は、会社に選んでもらうという受け身の発想で受けるものではなく、良い会社を選ぶために当事者意識を持って見極める場です。

この意識がないと、会社とのミスマッチが起きてしまい、入社できたとしても長続きしません。

 

ぼく自身3度の転職を通して、面接を通した企業選びは、面接官を含めて見極めるものだとわかりました。

感じ悪いむかつく面接官がいる会社に選んでもらうのではなく、面接官の態度を含めて俺が選ぶというものです。

面接官の態度を含めて、自分と合うのかどうかを考えて、見極めましょう。

面接官に対して、「感じ悪いし、むかつく。あいつマジでクズ」と感じれば、それはあなたと会社は合わないと判断するのに十分。

ミスマッチが起きてしまうと、せっかく転職しても会社と合わない(会社との相性が悪い)ため、長く続けるのが難しいためです。

 

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面接中に感じ悪い面接官に当たってしまった時の対処法

むかつく面接官に当たってしまった。。

「感じ悪い面接官に当たってしまった。。」と面接中にわかった場合のリアルタイムでの対処法について、ご紹介します。

 

答えはシンプルで、感じ悪い面接官の面接は、圧迫面接と同じなので少々情報収集して利用したら、即終了させてOKです。

面接中のあなたにとって最優先なのは、転職を成功させること。

行きもしない会社に付き合っているヒマはありません。

 

ぼく自身、3回の転職の中でいろいろなパターンの面接を受けてきた経験上、感じ悪い面接官=圧迫面接をしてくる企業=例外なくクソだということ。

クソ企業から内定をもらったとしても幸せにはなれないので、その時点で転職先ではないと見極めて、時間を有効活用しましょう。

圧迫面接をしてくる企業への対処法や、圧迫面接を受けないための方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

圧迫面接をしてくる企業の対処法の詳細記事はこちら

 

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そもそも感じ悪い面接官に当たらない方法

方法

そもそもですが、感じ悪い面接官に当たらない方法があれば、それに越したことはありません。

感じ悪い面接官に当たらない方法は、口コミサイトを見て、事前に確認すること。

できれば、応募段階で確認しておくのがベストですが、難しい場合には面接前には必ず確認しておくようにしましょう。

 

口コミサイトには、会社の実態だけでなく、面接がどのような形なのかという情報や、面接官の特徴まで書かれていることが多いです。

そのため、ホームページや求人情報ではわからない真実が載っています。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくの経験上、口コミは基本的に全部正しいです。今まで4社経験していますが、会社にいる人が書いているだけあり、口コミ情報は全部当たっていました。

 

ぼくが使っていたおすすめの口コミサイトは、以下の2つ。

 

どちらも無料で利用でき、現職の口コミを書くとモザイクの部分も見られるようになっています。

口コミを使った会社の探し方に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

口コミでの会社の探し方の詳細記事はこちら

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まとめ:面接では面接官の態度を含めて会社を見極めよう

 

お話してきたことをまとめます。

転職や就職での面接では、感じ悪いむかつく面接官に当たってしまうこともあります。

その場合、感じ悪いむかつく面接官がいる会社はろくでもない会社なので、即、辞退してOKです。

理由は以下の通り。

  1. 弱い者には強く当たるような社風だから
  2. 失礼な態度を取る面接官を管理できていないレベルの会社だから
  3. 条件が良い会社やホワイト企業は面接官の態度にも気を配っているから

 

そもそも面接は、会社に選んでもらうという受け身の発想で受けるものではなく、良い会社を選ぶために当事者意識を持って見極める場

なので、会社とのミスマッチが起きないように、面接官を含めて会社を見極めましょう。

 

「感じ悪い面接官に当たってしまった。。」と面接中にわかった場合のリアルタイムでの対処法としては、感じ悪い面接官の面接は圧迫面接と同じなので少々情報収集して利用したら、即終了させることです。

 

また、そもそも感じ悪い面接官に当たらないようにするためには、口コミサイトを活用して事前に確認しておきましょう。

ぼくが使っていたおすすめの口コミサイトは、以下の2つ。

 

面接は採用される場ではなく、あなたが会社を選ぶために面接官を含めて見極める場です。

転職希望者に対して失礼な態度を取るような面接官がいる会社は、会社の環境もよくないため、即辞退してその時間を良い会社を探す時間に使いましょう。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

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