仕事の悩み

仕事から早く帰りたい人が自分の時間をふやすためにやるべき6つの事

仕事から早く帰りたい人が自分の時間をふやすためにやるべき6つの事
サラリーマン
サラリーマン
仕事から早く帰りたいよ。自分の時間の方が大事だし。
サラリーマン
サラリーマン
平日は仕事だけとかまっぴらだ。早く帰って自分の好きなことをしたい。
ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくもその意見に大賛成です。仕事だけではなくて、自分の好きなことに時間を使えた方が人生が充実しますよね。

 

働き方改革という言葉をよく聞くようになり、効率よく働くことが世の中の流れとなりつつあります。

仕事から早く帰って、自分の好きなことに使える時間がふえると、人生が充実します。

 

ポチのすけも基本的に定時ダッシュをしており、早く家に帰ってブログを書いたり情報収集を行うことで、平日の時間を有効活用しています。

 

本記事では、ポチのすけの体験から、仕事から早く帰りたい人がやるべき6つのことについてご紹介します。

それではご覧ください。

 

仕事から早く帰った方がいい理由:1日は24時間しかない

1日は24時間

 

仕事から早く帰った方がいい理由は、以下の2つです。

 

  1. 自分の時間を有意義に使うことが人生を豊かにする
  2. 効率よく仕事を進める力がつく

 

すべての人にとって、1日は24時間しかないからです。時間を有効活用することが人生を豊かにします。

 

自分の時間を有意義に使うことが人生を豊かにする

 

すべての人にとって1日は24時間しかなく、時間を有意義に使うかどうかで、人生が豊かになるかが変わってきます。

自分の時間を有意義に使うには、仕事以外の時間をどれだけ確保できるかです。

 

仕事以外の時間に、趣味や勉強をすることができれば、時間を有意義に使えていると言えます。

  • ゲーム
  • 読書
  • 映画
  • 勉強
  • 副業

など、自分の好きなことをできれば、毎日がとても充実します。

 

自分のやりたいことは、休日にやればいいやと考えてしまうと、平日の5日間を無駄にしてしまいます。

 

年間365日のうち、休日が125日の企業の場合、平日は240日もあります。

平日に2時間でも時間を作ることができれば、年間で480時間ほどになります。

480時間って結構な時間ですよね。

そのため、平日の時間の有効活用のためにも、仕事から早く帰るべきなのです。

 

効率よく仕事を進める力がつく

 

仕事から早く帰るべき理由は、何も趣味や勉強のための時間を確保することだけではありません。

仕事自体も効率よく進められるようになります。

 

仕事から早く帰ろうとすることで、おのずと終わりの時間が決まり、終わりから逆算して仕事を組み立てることになるからです。

 

そのため、ダラダラ仕事をすることなく、早く帰ろうと考えて行動できます。

 

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仕事から早く帰るためにやるべきこと6つ

 

仕事から早く帰った方がいい理由がわかったところで、実際に仕事から早く帰るためにやるべきこと6つを紹介していきます。

早く帰るためにやるべきこと6つは、以下になります。

 

  1. 1日のタスクを把握する
  2. 週単位・月単位のタスクを把握する
  3. 仕事の納期を把握する
  4. 優先順位をつける
  5. 作業の無駄をなくすのと、自身のスピードアップを意識する
  6. プライベートを優先させるという固い意志を持つ

 

これは、ポチのすけが実際に行ってみて、効果があったものになります。

 

1日のタスクを把握する

 

まずは、1日のタスクを把握して、やるべきことを把握しましょう。

裏紙に「タスク」として箇条書きで書き出していくと、何をするべきか、優先順位が高いものは何かが一目でわかります。

例えば、

タスク

  • A社に見積もり
  • B社に体験版のフォロー連絡
  • C社にアポ調整のメール
  • 社内へ企画のための情報提供の依頼メール

などになります。

 

予定を書いておける社内システムを導入している会社であれば、ログインしてメモ帳として書き込んで管理してみましょう。

 

週単位・月単位のタスクを把握する

 

次は、週単位・月単位でのタスクの把握になります。

今週やるべきタスクを裏紙の別の紙に書き出しておきます。

予定を書いておける社内システムを導入している会社であれば、ログインしてメモ帳として週単位・月単位で書き込んで管理してみましょう。

 

例えば、

2月1日週のタスク

  • 2月4日までにA社に質問への回答連絡
  • 2月3日にB社へ提案の回答をもらう
  • 2月5日にC社に訪問予定なので、資料作成

など。

終わったタスクは消しておきましょう。

 

仕事の納期を把握する

 

それぞれのタスクは納期が違うはずです。

つまり、いつまでにその仕事をやればいいのか、ということを把握するということです。

  • 今日中なのか
  • 明日の午前中までなのか
  • 今月中なるべく早めになのか

 

いつまでに仕事をやるべきかがわかれば、優先順位をつけやすくなりますので、効率よく仕事を進められます。

タスクを行うのに期限がわからなければ、関係している人に聞くのもよいです。

 

優先順位をつける

 

やるべきタスクと納期を確認したら、優先順位をつけていきます。

 

例えば、今日のタスクが、

  • A社に見積もり
  • B社に体験版のフォロー連絡
  • C社にアポ調整のメール
  • 社内へ企画のための情報提供の依頼メール

だとします。

この中から、優先順位が高いものをピックアップして取り組んでいくということです。

どのくらいの時間がかかるかということも予測して、優先順位をつけていきます。

 

先ほどの今日のタスクに優先順位をつけていきます。

かかる時間や納期を計算してみて、例えば以下のように優先順位をつけます。

 

  1. C社にアポ調整のメール
  2. A社に見積もり
  3. B社に体験版のフォロー連絡
  4. 社内へ企画のための情報提供の依頼メール

 

優先順位をつけたら、あとは1番目のものから実際に行動してみて、タスクを完了していく形になります。

この時、納期も考えながら仕事をしておくと、本当にこれは今日やるべきなのか?という判断もできます。

そのため、急ぐ必要がないものは、無理に行わずに明日に持ち越すことで、早く帰ることができます。

 

作業の無駄をなくすのと、自身のスピードアップを意識する

 

早く帰るために、やるべきタスクと納期、優先順位をつけたら、あとは実行していくことです。

その際、作業の無駄をなくして、自分自身の作業スピードも速くしていく必要があります。

 

作業の無駄をなくすには、定型文などのテンプレを作っておき、うまく使いまわすことで時間の短縮を図れます。

例えば、メールなど同じ文章の使い回しが多いのなら、

 

「お疲れ様です。

○○です。

~ 本文 ~

以上です。

何卒、よろしくお願いいたします。」

 

というような、下書きのメモを作っておき、使うときはコピペして本文を埋めるだけですぐに送れます。

 

作業スピードに関しては、慣れの部分も大きいです。

ポチのすけも、当初はタイピングが遅すぎて時間がかかってしまいましたが、ずっとやり続けたことで、同じような文書は手が勝手に動くようになり、だいぶ早くなりました。

 

プライベートを優先させるという固い意志を持つ

 

早く帰るための考え方になりますが、周りに流されずに自分の考えを優先する姿勢も大切です。

プライベートを優先するという姿勢です。

 

他の人が帰っていないから、とりあえず自分も残っているという訳がわからないことをやっているのなら、すぐに帰ることで、残業をしない人というポジションをとっておきましょう。

変な同調意識をもってしまうと、貴重な時間を失います。

仕事の後は、自分の時間としてやりたいことがあるから早く帰る。という固い意志を持つことで、ポチのすけは周りの目を気にせずに早く帰ることができました。

 

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それでも仕事から早く帰れない時は、仕事自体を変えるのも一つの手

仕事から早く帰りたい

 

ただ、会社によっては、どうしても仕事量が社員数に見合ってないこともあります。

その時は、やりがいや年収に満足しているのかをよく考えた上で、仕事を変えるのも一つの手です。

 

一番手っ取り早いのが、社内の部署異動で、早く帰れそうな部署に異動願いを出すことです。

部署異動で早く帰れるのなら、一番良いです。

 

ただし、希望する部署異動ができる会社ばかりではないので、その場合は転職を検討しても良いと思います。

残業が少なく、自分の裁量で働くことができれば、帰る時間を調整でき、自分の時間をふやすことが可能です。

 

転職の際は、転職エージェントを使うと話がスムーズに運びやすいです。

他の会社はどうなんだろう?という情報を知るためにも、転職エージェントを利用して面談することは意味があります。

 

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まとめ

 

お話してきたことをまとめます。

仕事から早く帰った方がいい理由は以下の理由です。

  1. 自分の時間を有意義に使うことが人生を豊かにする
  2. 効率よく仕事を進める力がつく

 

仕事から早く帰るためにやるべきこと6つは以下です。

  1. 1日のタスクを把握する
  2. 週単位・月単位のタスクを把握する
  3. 仕事の納期を把握する
  4. 優先順位をつける
  5. 作業の無駄をなくすのと、自身のスピードアップを意識する
  6. プライベートを優先させるという固い意志を持つ

それでも早く帰れない場合、部署異動や転職で仕事を変えるのも一つの手です。

 

1日24時間のうち、自分のために使える時間がふえると、人生が充実します。

早めに仕事から帰ってこれるように、試してみて下さい。