転職で失敗しない方法

【心配無用】第二新卒はいらない・使えないと言われる7つの理由を反面教師にして対処しよう

【心配無用】第二新卒はいらない・使えないと言われる7つの理由を反面教師にして対処しよう
第二新卒の人
第二新卒の人
転職活動中なんだけど、第二新卒は新卒で就職した会社をすぐに辞めたぐらいだから、いらないとか思われてないかすごく心配。。
第二新卒の人
第二新卒の人
第二新卒なんて使えないってネットの意見を見たから、企業から厳しい判断をされそうで不安。。第二新卒でも転職できるのかな?

というお悩みについてお答えします。

 

第二新卒で転職をした経験があるポチのすけ(@pochinosuke1)です。

新卒で入った会社よりも良い会社に転職できましたし、その後も転職を重ねて、現在の4社目では過去最高の環境で働けています。

第二新卒とは、正社員として入社して働いた経験がある、社会人3年未満で転職活動中の人。

社会人になって3年以内に1回~複数回の離職をする人が当てはまります。

 

似た言葉に、既卒があります。

既卒は、高校や大学、専門学校を卒業して、3年以内に正社員として1度も就職したことがない人のこと。

そのため、第二新卒と既卒の違いは、「社会人経験があるかどうか」になります。

 

新卒で入った会社が合わなかったり、今後続けられないと感じると、新卒入社3年未満で転職を考えるもの。

ただ、

  • 第二新卒とか、どうせすぐに辞めるからいらない
  • 社会人経験あっても新卒と変わらないし、使えない

という厳しい意見もあります。

 

今の会社から早く転職したいと思っても、

「企業側からの評価が悪いと転職が難しいだろうから、第二新卒で転職していいのか。。」

と、不安になりますよね。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼく自身も3年続けた方がいいのか、逆に第二新卒で転職した方がいいのか、転職のタイミングはすごく悩んだので、気持ちはすごくわかります。

 

本記事では、

  • 企業側から、第二新卒なんていらないとか、使えないって思われてる?
  • 第二新卒は、ちゃんと転職できるの?

というお悩みについて、解説していきます。

 

結論から言うと、第二新卒はいらない・使えないという意見自体はあるものの、少数派。

今は人手不足の企業も多いため、若さと将来性という武器がある第二新卒を欲しがる企業はたくさんあります。

なので、第二新卒でも転職できるので大丈夫。

 

ただ、第二新卒はいらない・使えないと言われる理由についてちゃんと理解することで、マイナス評価をされないようにしましょう。

 

本記事後半では、第二新卒の転職を成功させる方法についても解説しているので、是非最後までご覧ください。

それでは、見ていきましょう。

 

第二新卒がいらない・使えないと言われる7つの理由

第二新卒がいらない・使えないと言われる7つの理由

まずは、第二新卒がいらない・使えないと言われる理由について理解して、対策を立てましょう。

 

第二新卒がいらない・使えないと言われる理由は、以下の7つです。

  1. 周りのせいにする他責思考
  2. 失敗から学んでない
  3. チャレンジしてない
  4. プライドが高くて素直じゃない
  5. 行動が伴ってない
  6. 転職理由がネガティブ
  7. 基礎スキルがなくて新卒以下

 

第二新卒がいらない・使えないと思われてしまうシーンは、転職活動の時(特に面接)転職後の業務の中でも当てはまります。

では、見ていきましょう。

 

理由①周りのせいにする他責思考

周りのせいにする他責思考

他責思考とは、何か問題が起きた時に自分のせいだと考えずに周りのせいにして、自らを省みないこと。

問題が起きた時、改善点を見つけずに、

  • 自分は悪くない
  • 周りが悪い

という考え方です。

 

他責思考によって、

  • 第二新卒はいらない
  • 第二新卒は使えない

と思われてしまうシーンは、面接で転職理由を伝える時に見られます。

 

実際の転職理由は、以下のようなものが多いです。

「サービス残業が横行しているから」

「長時間労働でつらいから」

「給料が低いから」

「訪問販売が自分に合わないから」

「ノルマが高すぎるから」

 

上記理由を面接でストレートに言うと、

「困難なことがあった時に、改善点を探さずに周りのせいにしてしまう人」

という印象を与えてしまうことに。

ポチのすけ
ポチのすけ
なので、転職理由は言い方や伝わり方を工夫する必要があるのです。

 

企業側は、上記のような他責思考がある人を採用しても、

「困難なことがあった時に、不満を言ってまた辞めそう」

と考えるため、不採用にします。

なので、結果的に他責思考によって、第二新卒はいらない・使えないとなってしまうのです。

 

理由②失敗から学んでない

失敗から学んでない

先ほどの他責思考と自責思考の話に絡みますが、仕事で失敗した時に他責思考だと、

  • 周りのせいにする
  • 原因を探ることを辞めてしまう

ため、自分に原因があった場合、同じミスを繰り返してしまいます。

つまり、失敗から学んでいない人だと判断されてしまいます。

 

第二新卒に限りませんが、失敗から学ばない人

  • いらない
  • 使えない

と思われてしまうもの。

特に、面接で転職理由を伝える時に見られます。

 

第二新卒の方でも、ベテランの方でも、誰しも仕事で失敗はつきもの。

失敗した時に大事なのは、次は同じミスを繰り返さないように、失敗から学んで成長することです。

スマホのソシャゲなどのゲームでも、同じダンジョンで毎回ミスしてクリアできない人がいたら、「学習能力がないのでは??」と思いますよね。

 

ミスしてクリアできないのであれば、

  • どうやったらクリアできるのか
  • クリアできない原因は何か

ということを学んで再度チャレンジするもの。

 

仕事も同じです。

失敗した時に、次はどうやったらクリアできるのかを考えて、原因に対して対策を打つのが大事。

 

失敗から学べない人は成長できないので、第二新卒でなくても、

  • いらない
  • 使えない

という判断をされてしまいます。

 

理由③チャレンジしてない

チャレンジしてない

今までのキャリアでチャレンジしてない第二新卒や、チャレンジする気持ちが見られない第二新卒は、

  • いらない
  • 使えない

と思われてしまいます。

 

特に、面接で

  • 前職での仕事について
  • これからのキャリアをどう考えているのか

といったことを聞かれた際に、判断されます。

 

第二新卒は、これからキャリアを積み上げていく必要があるので、どんどん成長していくべき若手。

仕事でのチャレンジは、例えば、、

  • 大手のお客さんの担当に手を挙げてやらせてもらう
  • 営業なら、新しいサービスを積極的に提案する
  • エンジニアなら、プロジェクトの管理やお客さんとのやり取りも担当してみる
  • 新規事業など、新しい仕事に手を挙げて取り組む
  • 資格を取るために勉強する

など。

 

成長するには失敗すること前提で、チャレンジするべき。

チャレンジせずに安全パイだけだと、仕事で自分のできる幅が広がらないので、成長がかなり遅くなります。

第二新卒は将来性が期待されているのに、チャレンジしなくて成長する見込みがなさそうな第二新卒は、

  • いらない
  • 使えない

と思われてしまいます。

 

理由④プライドが高くて素直じゃない

プライドが高くて素直じゃない

自分のプライドが高かったり、ポリシーが強すぎる人は第二新卒の方は、

  • いらない
  • 使えない

と思われてしまいます。

こちらは、面接で考え方を聞かれた際転職後に仕事をしていく際、判断されます。

 

第二新卒のような若手の方に対し、上司や先輩は長年の経験からうまくいくためのアドバイスをしてくれるもの。

そこで素直にアドバイスを聞き入れてくれない人には、今後指摘やアドバイスをしようと思いません。

アドバイスや指摘を受け入れないのは、成功する可能性を自ら潰してしまうことになるので、非常にもったいないことですし、組織で働く上でマイナスになります。

 

そもそも、人間は完璧じゃないです。

失敗しない人などこの世にいません。

某医療ドラマのように、

「私、失敗しないので」

という失敗しないことをプライドにする必要は皆無。

 

仕事で失敗はつきものですし、自分でも気づかないうちに非効率な方法をしてしまっていることもあります。

そんな時、指摘してくれる上司や先輩の言うことには、素直に耳を傾けて実行しましょう。

第二新卒に限った話ではありませんが、「自分のやり方は間違いだったかも。。」と認めないと成長できないのでダメです。

 

理由⑤行動が伴ってない

行動が伴ってない

口では立派なことを言っていても、行動が伴わないと判断されると、

  • 第二新卒はいらない
  • 第二新卒は使えない

と思われてしまいます。

 

チャレンジしているかどうかと重なりますが、面接で

  • 前職での仕事でどのように仕事をしてきたか
  • これからのキャリアのために何をしているか

といったことを聞かれた際に、判断されます。

 

今までのキャリアや、今後のキャリアで成長するために

  • 言われたことをやっていました
  • 資格取得も考えています
  • 業務改善に課題があると思っていました

のように、頭で思っていても、行動が伴わないとマイナス評価に。

 

企業側は、以下のように行動してほしいと考えます。

言われたことをやっていました

→言われたことをやるのは大前提。自分から積極的に発信しようよ。

資格取得も考えています

→考えるんじゃなくて、実際に勉強したり受験まで逆算して行動してるの?

業務改善に課題があると思っていました

→課題があると思っているなら、改善案を出そうよ。

 

なので、

  • 自ら積極的に仕事に手を挙げて行動してました
  • 資格取得のために自ら学んでいます
  • 業務改善を行うために会社に提案していました

と行動が伴うようにしましょう。

 

理由⑥転職理由がネガティブ

転職理由がネガティブ

面接で転職理由を言う時、ネガティブな理由をそのまま伝えてしまうと、

  • 第二新卒はいらない
  • 第二新卒は使えない

と思われてしまいます。

 

ぼく自身もそうですが、基本的に本音の転職理由はネガティブなもの。

例えば、本音の転職理由は以下のようなものです。

  • 給料低い
  • 残業多い
  • 休み少ない
  • 上司がウザい

など。

今の職場では、自分が望むキャリアを得られないから転職するわけですからね。

 

とはいえ、モノは言いよう。

ネガティブな表現のまま転職理由を伝えてしまうと、愚痴を言っているだけに聞こえてしまいます。

企業側も、「ウチに入っても、ネガティブなことを感じてしまってすぐに辞めそう。。」

と感じてしまうので、不採用に。

 

なので、転職理由がネガティブな理由にならないように、志望動機とうまくつながる言い方をしていきましょう。

詳しくは、後述します。

 

理由⑦基礎スキルがなくて新卒以下

基礎スキルがなくて新卒以下

第二新卒の方の中で、最初の会社の仕事内容によっては、基礎スキルがなくて新卒以下になってしまうことがあります。

基礎スキルがあるかないかは、第二新卒の方の経歴によって判断されますが、

基礎スキルがない第二新卒の方は、

  • いらない
  • 使えない

と思われてしまいます。

 

第二新卒はまっさらな新人ではなく、3年未満ではあるものの社会人経験があります。

そのため、

  • 打ち合わせの席の順番
  • タクシーでの席の順番
  • 名刺の渡し方
  • 言葉遣い
  • メールの出し方
  • 電話対応の方法
  • 報告・連絡・相談のタイミング
  • 仕事を進める上での考え方

などの基礎スキルは、わかってる前提だと思われます。

 

しかし業界が変わる転職をした時など、上記について、そもそもやったことないということも多いです。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼく自身、リフォーム業界で訪問販売しかやったことがなかったので、メールも出したことがなく、基礎スキルがなくて新人以下でした。。

 

業界や会社によっては、基礎スキルがなくて新卒以下だから、第二新卒は使えないと言われても仕方がない面はあります。

詳しくは後述しますが、基礎スキルがなくて新卒以下だと思われている第二新卒の方は、
基礎スキルがなくても受け入れてくれる企業を探しましょう。

 

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第二新卒は需要がないのか?

第二新卒は需要がないのか?

第二新卒がいらない・使えないと言われることはあるものの、需要がないかと言ったらそんなことはありません。

今は働き手が少なくっている人手不足の時代。

そのため、今は仕事ができなくても、将来仕事ができるようになってくれたらいいと考える企業も多いです。

 

事実、転職エージェント大手のdodaで見てみると、「第二新卒歓迎の転職・求人」という項目では、以下のように3万件以上の求人があるのです。

第二新卒歓迎の求人情報
ポチのすけ
ポチのすけ
この求人数の多さは、第二新卒に需要があるということですね。

 

ぼく自身の転職経験から言っても、第二新卒には若さと将来性があるのが大きな武器。

なので、第二新卒は企業からの需要がありますし、心配しなくてOKです。

 

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第二新卒のマイナス評価を覆す5つの方法

第二新卒のマイナス評価を覆す5つの方法

第二新卒は企業からの需要があるため、第二新卒なんていらない・使えないというマイナス評価を覆せばOK。

 

第二新卒のマイナス評価を覆す方法は、以下の5つです。

  1. チャレンジ精神を持って行動に移す
  2. 失敗から学べる自責思考
  3. 素直さをもって周りの意見を取り入れる
  4. 転職理由の伝え方を学ぶ
  5. 基礎スキルがなくても受け入れてくれる企業を探す

今から取り組めるものもありますし、転職活動を通して考えをまとめることで、マイナス評価を覆すことも可能。

 

方法①チャレンジ精神を持って行動に移す

チャレンジ精神を持って行動に移す

第二新卒は、新卒入社してまだ3年未満の若手です。

失うものなど何もないですし、ガンガンチャレンジしていくべき。

 

人は失敗を通じて成長していくものですし、仕事でチャレンジしないと見えてこないことは多いです。

新しい仕事や、ちょっとした雑用であっても手を挙げてチャレンジしましょう。

 

ぼく自身、雑用であっても手を挙げて実施することで、

  • 何が原因で大変になっているのか
  • 効率化する方法はないか

といったことを考えられるようになりました。

また、新規事業にも積極的にかかわってチャレンジするようにしています。

 

仕事でのチャレンジは他にも、

  • 大手のお客さんの担当に、手を挙げてやらせてもらう
  • 営業なら、新しいサービスを積極的に提案する
  • エンジニアなら、プロジェクトの管理やお客さんとのやり取りも担当してみる
  • 新規事業など、新しい仕事に手を挙げて取り組む
  • 資格を取るために勉強する

といったものがあります。

チャレンジして体験していくことで見えてくるものは多いので、どんどんチャレンジして行動していきましょう。

 

方法②失敗から学べる自責思考

失敗から学べる自責思考

仕事で何か問題が起きたりうまくいかなかった時、

  • 何が原因なのか考える
  • 自分に何かできることはなかったか考える

ということがすごく大事です。

 

第二新卒の方でも、ベテランの方でも、誰しも仕事で失敗はつきもの。

失敗した時に大事なのは、次は同じミスを繰り返さないように、失敗から学んで成長することです。

 

もちろん、全部が全部、自分のせいでないこともありますが、

  • 何が原因なのか考える
  • 自分に何かできることはなかったか考える

という自責思考をもって、失敗から学ぶクセを付けましょう。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくが大事にしているポリシーは、野村監督の名言である「失敗と書いて成長と読む」です。

 

方法③素直さをもって周りの意見を取り入れる

素直さをもって周りの意見を取り入れる

第二新卒はまだまだ若手なので、わからないこと間違いがあって当然です。

また、仕事の勘所がわからないので、非効率な仕事の進め方をしてしまうことも。

大事なのは、自分の固定観念にとらわれることなく、人の意見を取り入れて成長する姿勢です。

 

上司や先輩は、第二新卒のような若手の方に対し、長年の経験からうまくいくためのアドバイスや指摘をしてくれます。

自分だけでは気づけなかった視点をもって、指摘してくれる人の存在は有難いもの。

素直に意見を受け入れて、実行してみましょう。

素直に受け入れて実行した結果、失敗したら、アドバイスしてくれた上司や先輩に相談すればOK。

まともな上司や先輩なら、どうやったらうまくいくのか一緒に考えて相談に乗ってくれます。

 

そうやって、周りの意見を聞いて実行していくことで、成長していきましょう。

 

方法④転職理由の伝え方を学ぶ

この業界・会社なら転職理由を解消できる

第二新卒の転職に限った話ではありませんが、面接では転職先の企業が納得するような転職理由を伝えることが必須。

 

ぼくは本音の転職理由は、

  • 給料が低い
  • 長時間労働
  • 訪問販売が嫌だ

というネガティブな理由でした。

ただ、ストレートに不満を並べることがないように、言い方には気を付けていました。

ストレートに現職の不満をぶちまけても、転職先の企業からのイメージが悪くなるだけですからね。

 

転職理由をどう伝えればいいのかは、後述する転職エージェントに相談して、良い言い方を一緒に考えてもらいましょう。

なお、3回転職したぼくの経験から言うと、良い転職理由の伝え方は志望動機からひっくり返すこと。

 

例えば、良い会社だと思って志望動機を考えた際、志望動機と転職理由は以下のように作ることができます。

志望動機

 

御社は、AIの活用という時代の最先端の領域における先駆けとして事業を行っており、そこに身を置くことで、時代の最先端で働けると感じたためです。

また、変化のスピードが早いため、自分自身の成長を加速させられそうだと思っています。

上記の志望動機をひっくり返すと、、、

転職理由

 

デジタル化やITの活用がどんどん進んでいく世の中で、ITを提供される側ではなく、提供する側に立って働きたいと考えるようになりました。

ポチのすけ
ポチのすけ
転職理由は、志望動機をひっくり返すことで、転職理由⇒志望動機とつながりが持てて納得感が増します!

 

詳しくは以下の記事でも解説しています。

転職理由の伝え方など、面接準備の時間がない時のやるべきことの詳細記事はこちら

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方法⑤基礎スキルがなくても受け入れてくれる企業を探す

基礎スキルがなくても受け入れてくれる企業を探す

社会人のマナーや、メールの出し方などの基礎スキルが身についていない場合は仕方ありません。

ないものねだりをしてもしょうがないので、これから覚えればOK。

 

会社によっては、基礎スキルがなくても新卒と同様に手取り足取り教えてくれる会社もあります。

なので、基礎スキルがなくても受け入れてくれる企業を探しましょう。

詳しくは後述しますが、転職エージェントと口コミをフル活用することで、基礎スキルがなくても受け入れてくれる企業を探すことが可能。

 

なお、ここで大事なのは、知ったかぶりをしないこと。

基礎スキルがあると言い張って、「実は基礎スキルがありませんでした」という場合、会社からの期待値が上がってハードルが上がってしまいます。

 

第二新卒はまだまだ若手なのですから、ハードルは低めにしてもらって徐々に力をつけた方がいいです。

なので、基礎スキルがない時は転職エージェントにも正直に話し、これから身に着ける意思を伝えればOK。

学ぶ意欲さえあれば、周りが助けてくれます。

 

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第二新卒でも転職を成功させる方法

第二新卒でも転職を成功させる方法

世の中には、人手不足で需要がある仕事があります。

そこで、第二新卒を受け入れようとしている企業を探しましょう。

特に、IT業界など、伸びている業界で人手不足の企業がベスト。

 

じゃあどうやって、第二新卒の需要がある仕事を探すのかというと、転職エージェントをフル活用して求人を紹介してもらうこと。

第二新卒の転職を成功させるには、一緒に転職活動をサポートしてくれる転職エージェントの力が欠かせません。

希望の転職先に行くためには、

  • 募集がある会社を探す必要がある
  • 自分の考えに合う会社を見つける必要がある

のですが、会社探しをサポートしてくれるのが転職エージェントだからです。

 

また、転職エージェントは無料で以下のようなメリットを受けられるので、使わない手はありません。

転職エージェントを使うメリット

 

  • 今の会社以外に選択肢があると知ることができる
  • ブラック企業で苦しむ方の話をちゃんと聞いてくれる
  • 企業が出している求人情報や背景について情報をもらうことができるので、求人倍率の予測がつく
  • 自分の能力とかみ合うのか、企業とのマッチングでミスがないのか客観的な意見をもらえる
  • 転職希望者を企業に推薦してくれるので、転職の成功率が上がる

 

なお、転職エージェントは、2~3社は登録するのがおすすめ。

1社の転職エージェントだけだと、

  • 求人の取りこぼしが起きる可能性が高く、機会損失になる
  • 良くない転職エージェントから見捨てられてしまう可能性がある

からです。

 

転職エージェントをフル活用して良い企業を探しつつ、志望動機や転職理由などの面接対策をしっかりすることで、転職を成功させることができます。

それでは、見ていきましょう。

 

転職エージェントをフル活用する

おすすめの転職エージェント

多くの方におすすめの転職エージェントは、

です。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくが使ってみて本当に良かったおすすめの転職エージェントなので、是非とも登録して利用するべきです!

もちろん、全部無料で登録・利用できます!

 

doda

 

dodaは、業界大手のパーソルキャリアが運営する転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • dodaだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
  • 全国の求人に対応
  • 転職エージェントが書類作成から面接対策まで親身にアドバイスしてくれる
  • スケジュール調整や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる
  • 業界を変える転職や、結婚後の転職であっても丁寧に対応してくれる

 

dodaは、「転職エージェントに迷ったらdoda!」というぐらい安定の転職エージェントです。

転職3回中、2回目と3回目でdodaを使ったぼくの経験から言っても、ネットの書き込みにある「dodaのエージェントがひどい」というのは嘘。

むしろ、非常に丁寧な対応をしてくれる転職エージェントなので、絶対に使った方がいい転職エージェントです。

また、仮に担当が良くない担当者の場合でも、dodaは担当者変更にもちゃんと応じてくれるので安心。

 

デメリットは、迷惑メールかと思うくらい求人メールが届くことと、求人紹介の幅が広いので自分に合わない求人が含まれていること。

ただ、「多くの求人情報を漏れなく紹介してくれる」と発想を変えることで、そこまで気にすることなく転職活動に取り組めます。

状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

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type転職エージェント

 

type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていない、隠れた優良企業を多く持っている転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • type転職エージェントだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
  • 特にIT・Web系の会社に強い
  • 東京圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の求人に対応
  • 求人情報のほとんどに求人企業の競合情報まで載せてくれている
  • 転職エージェントが、企業ごとに面接の重要ポイントを親身にアドバイスしてくれる
  • 年収交渉や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる

 

type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、dodaと合わせて利用すると効果は抜群!

デメリットは、東京圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)特化のため、それ以外の地域で転職を検討している場合は極端に求人が少ないことと、dodaなどの大手と比べると求人が少ないことです。

ただ、dodaなどの大手転職エージェントで拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、東京圏の方はdodaと合わせて利用すると弱点をカバーして転職可能。

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dodaとtype転職エージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。

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マイナビエージェント

 

マイナビエージェントは、マイナビしか持っていないような優れた中小企業の求人が多い転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • マイナビエージェントでしか手に入らない非公開求人が多い
  • 良い中小企業の求人が多数ある
  • 転職希望者を丁寧にサポートしてくれる
  • 第二新卒含めた20代の転職に強い
  • 全国の求人に対応

 

マイナビエージェントは独自の営業網により、dodaやtype転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、合わせて利用すると効果は抜群!

デメリットは、20代の転職にかなり力を入れていることもあって30代以降の求人はあまり多くないことと、返事(レスポンス)が早いため対応が多くなり、人によっては疲れてしまうこと。

ただ、dodaやtype転職エージェントが拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、dodaやtype転職エージェントと合わせて利用すると、求人の見逃しをなくして転職可能。

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マイナビエージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。

中小企業に強いマイナビエージェントの詳細記事はこちら

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第二新卒AGENTneo

 

第二新卒AGENTneoは、全国で転職支援を多くやっている株式会社ネオキャリアが提供する就職・転職支援サービス。

第二新卒や中卒、高卒、フリーター、ニートなど、18歳~29歳の方を対象に、プロのキャリアアドバイザーによる、

  • 個別の就職相談
  • 履歴書/職務経歴書の添削
  • 未経験OKの正社員求人の紹介
  • 就職/転職活動中への不安に対するケア
  • 内定後だけでなく、入社後もサポート

など、一緒に伴走してくれます。

 

第二新卒AGENTneoは、2014年10月にスタートしたサービス。

もともと、新卒向けに展開していたサービスに、既卒やフリーターの方も登録するようになったため、独立したサービスとして展開した成り立ちがあります。

第二新卒AGENTneoは「学歴・経歴不問社会の実現」を掲げているため、

「今までの学歴や職歴に自信がない。。」

と、不安な未経験の方がチャレンジできるように、手厚く支援をしてくれます。

 

特長は以下の通りです。

  • 10代・20代が選ぶ就職転職満足度No.1
  • 10代・20代が選ぶ面接対策満足度No.1
  • 10代・20代が選ぶ就職転職相談しやすさNo.1
  • 第二新卒はもちろん、フリーター/既卒/中退/高卒/中卒/早期離職/ニート含め、学歴不問で就業支援をしてくれる
  • 対象は、18歳~29歳
  • 18歳~28歳までの就職/転職支援実績は22,500人
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  • 取引企業は累計10,000社以上
  • 非公開求人が多く、約30,000件ほどの求人数がある
  • どの業界の求人も取り扱いをしているが、特に営業・事務・エンジニア・サービス・販売などの職種に強みがある
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  • 非常にスピード感があり、初回の面談の中で、現状のヒアリングから求人紹介まで完了してくれる
  • 1人当たりにかける手厚いサポートは平均8時間なので、1人1人に非常に時間をかけてくれる
  • 求人は第二新卒AGENTneoの社員が実際に訪問し、おすすめできる企業のみ
  • 就職希望者との面談の結果を元に、求職者の「推薦文」を作成して求人先の企業に提出してくれる
  • 面接時のフィードバックもしてくれるので、次回の選考に活かせる
  • 運営会社であるネオキャリアのスタッフも第二新卒者9割で、就職/不明点も転職の不安がわかるので安心
  • 「やりたいことが分からない。。」という場合でも、一緒に将来像を考えてくれる
  • 東京圏、大阪圏、名古屋圏、福岡圏に求人多数

 

第二新卒AGENTneoは、

「やりたいことがない」

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という多くの方の悩みに対して、今までの経歴や現状を丁寧に聞いてくれて、一緒に将来像を考えてくれるのが超いいところ。

 

「学歴や経歴が全然なくて自身がない。。」

という方にも手厚い支援を行ってくれますし、求人数もかなり多く、就職実績も充分。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼく自身、第二新卒AGENTneoのサービスが始まる前のネオキャリアの転職エージェントを利用したことがありますが、非常に丁寧に対応してくれて無事に転職することができたので、非常におすすめです!

 

デメリットは、対象年齢が18歳~29歳と年齢制限があることと、東京圏、大阪圏、名古屋圏、福岡圏以外だと求人が少ないこと。

ただ、面談などの相談は、Web含めて対応してもらえるので、

「多くの求人を見たい」

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という方は、自分に合う求人を逃さないよう、早めに相談してみましょう。

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ウズキャリ

 

ウズキャリは、18歳~29歳の第二新卒・既卒・フリーター・ニートの就職に特化しているサービス。

特長は以下の通りです。

  • 入社後の定着率が94.7%と高い
  • 社員の方が既卒・第二新卒としての経験をしているため、相談に乗ってもらいやすい
  • 一人一人に合わせた個別の就職プランに対応
  • カウンセリングや模擬面接を20時間くらい取って対応してくれる
  • ブラック企業を紹介しない
  • 強引に就職させない(就職した人の離職率の低さが社員の評価のため)
  • 首都圏・名古屋・大阪・福岡に対応

 

ウズキャリは、社員の方が非常に丁寧に対応してくれる就職支援サービス。

就職したい人を強引に就職させても、離職したら社員を評価しない方針を取っているため、社員の方が時間をかけて親身に対応してくれるのが大きなメリット。

また、相談する先の社員の方が、うまく就職できなかったり最初の仕事を早めに辞めてしまった経験があるため、どれだけしんどかったか、どう乗り越えるべきなの転職エージェントるのは大きいです。

ぼくも3回転職した経験から、就職活動や転職活動は、メンタルがやられること多いと身を持って知っているので。

 

その反面デメリットは、大手と違いそこまで求人数が多くないことと、非常に丁寧に対応してくれる分、時間がかかることです。

ただ、雑に扱われることはないので、29歳以下の方であればまず登録するべき。

大手人材会社と違って求人数が多いわけではないため、自分に合う求人を逃さないよう、早めに登録しておきましょう。

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JAIC(ジェイック)

 

JAIC(ジェイック)は、フリーター・既卒・第二新卒・大学中退の方の就職支援をワンストップで無償提供するサービス。

特長は以下の通りです。

  • 10代・20代だけでなく、34歳まで対応OK
  • 厚生労働省委託「職業紹介優良事業者推奨事業」の職業紹介優良事業者として認定
  • 未経験から正社員での就職成功率 81.1%!
  • 就職支援実績は23,000人以上
  • 入社後定着率91.5%
  • 採用サービス利用企業数5,950社
  • 長年ニートだった人の就職実績あり
  • 全て正社員求人
  • 専任アドバイザーにいつでも相談できる
  • 就職講座と面接会を全国各地で展開
  • 5日間の就職講座では、ビジネスマナーから面接対策・履歴書の書き方まで無料就職講座で丁寧にサポート
  • 就職講座を受けた後は、書類選考無しの面接会を受けられる
  • 面接会では、2日間に渡ってブラック企業を徹底的に除外した優良企業約20社と面接
  • 学歴ではなく人物重視の企業と面接ができる
  • 離職率が高い外食、投資用不動産、アミューズメントなどの業界を除外
  • 入社後も1年間、継続的に丁寧にサポート

 

JAIC(ジェイック)は、厚生労働省が認定する「職業紹介優良事業者推奨事業」の職業紹介優良事業者。

実際にJAIC(ジェイック)のスタッフが何度も訪問し、厳しい審査基準を基に安心して働ける企業か確認しているため、社内の雰囲気から福利厚生まで間違いない企業を紹介してくれます。

なので、JAIC(ジェイック)からの紹介なら安心して応募可能!

職業紹介優良事業者推奨事業

 

72項目に及ぶ、国の審査基準に合格することで認定されます。

全国に18,000社ある就職支援会社のうち、わずか42社しか認定されていないため、信頼できる目安。

 

職種が決まっていなくても、豊富な実績からアドバイスしてくれるため、4年間ニートだった人の就職実績もあります。

ニート以外にも、

  • 新卒で正社員就職したけど、早期退職して長年フリーターを続けていた
  • バンド、スポーツ選手、俳優を目指していたが30歳になってケリをつけたいと思った
  • 公務員試験に何回も落ちてしまい、民間企業に就職する事にした

という方の支援実績も。

 

また、以下のような悩みを持っている人にも、寄り添ってくれるのでおすすめです!

こんな人にもおすすめ!

 

  • 正社員として働きたいが、何から始めればいいか分からない
  • 自分の年齢や経歴に不安を感じている
  • やりたい仕事、向いている仕事が分からない

さらに、対象年齢が10代、20代だけでなく、34歳まで対応可能なのも大きなメリットです。

 

その反面デメリットは、5日間の就職講座に参加必須なので、書類選考なしの面接会に行くまでに時間がかかること。

ただ、社会人として働くために必要なことを研修してくれるので、今後しっかり働いていきたい方は殻を破る機会だと思って、トライするべき。

自分に合う求人を逃さないよう、早めに応募しておきましょう。

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口コミで探す

口コミをフル活用する

また、合わせて絶対にやるべきなのが、口コミによる確認。

ホームページや求人情報だけでは、ブラック企業やしんどい仕事なのかどうか、判断することが難しいためです。

また、口コミを使うと、隠れ優良企業を見つけることも可能。

 

可能であれば応募する企業は、一度口コミを確認しましょう。

※時間がなくて厳しい時は、少なくとも書類が通った企業については、面接前に口コミを確認する形で対応しましょう。

 

口コミをフル活用した方がいい理由は、以下の2つ。

  1. 口コミの内容はほぼ真実
  2. 入社後のミスマッチをなくせる

ぼく自身、1社目も2社目も3社目も4社目も、書いてあった大量の口コミは全て真実でした。

なので、実体験からも、口コミは正しいと言えます。

 

また、

  • 転職エージェントも企業に忖度する
  • 求人情報に載っている情報がすべてではない
  • 求人情報は必ずしも最新情報ではない

といった点からも、求人情報だけでは正しい情報をつかめないので、やばい会社かどうかは口コミで確認しましょう。

 

口コミを利用した会社の探し方については、以下の記事でも詳しく紹介しています。

口コミを利用した会社の探し方の詳細記事はこちら

【評判は本物】いい会社と悪い会社の見分け方には口コミを最大限活用しよう!
【評判は本物】いい会社と悪い会社の見分け方には口コミを最大限活用しよう!転職で今より悪い会社に入ってしまわないように、いい会社と悪い会社を見極める方法について紹介しています。 特に口コミの利用は、悪い評判の会社を見極めるのに必須!実際にぼくが使っていた口コミサイトもご紹介しています。是非、ご覧ください。...

 

まとめ:やるべきことをやれば第二新卒も転職できる!

 

お話してきたことをまとめます。

第二新卒の方は、企業側から以下のようなマイナス評価をされるので、

  • いらない
  • 使えない

と言われることがあります。

  1. 周りのせいにする他責思考
  2. 失敗から学んでない
  3. チャレンジしてない
  4. プライドが高くて素直じゃない
  5. 行動が伴ってない
  6. 転職理由がネガティブ
  7. 基礎スキルがなくて新卒以下

 

ただ、第二新卒の方は若さと将来性があるので、欲しがる企業はたくさんあります。

なので、以下のマイナス評価を覆すような方法を取ることで、転職を成功させましょう。

  1. チャレンジ精神を持って行動に移す
  2. 失敗から学べる自責思考
  3. 素直さをもって周りの意見を取り入れる
  4. 転職理由の伝え方を学ぶ
  5. 基礎スキルがなくても受け入れてくれる企業を探す

 

第二新卒の方が転職を成功させるには、転職エージェントをフル活用するのが必須です。

 

ぼく自身も第二新卒で転職しましたが、第二新卒は若さと将来性という大きなメリットがあるので、受け入れてくれる企業も多いです。

よく考えずに石の上にも三年と続けて時間を失わないように、一歩前に踏み出しましょう。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

やばいからやめとけ!と言われる第二新卒で転職して問題ない理由の詳細記事はこちら

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