転職で失敗しない方法

【挑戦するべき】第二新卒は甘い?むしろ現状維持をする方が甘えなので転職してOK

【挑戦するべき】第二新卒は甘い?むしろ現状維持をする方が甘えなので転職してOK
第二新卒の人
第二新卒の人
今の会社がつらいから、3年未満なんだけど辞めたい。。でも、3年も働かずに第二新卒で転職するのって考えが甘いの?
第二新卒の人
第二新卒の人
まだ社会人3年未満だし、スキルはまだ身についてないと思うけど、若手なら転職しやすいって聞いた。次の職場も簡単に見つかると思ってるんだけど、それって甘い考え?

というお悩みについてお答えします。

 

第二新卒で転職をしたポチのすけ(@pochinosuke1)です。

新卒で入った会社よりも良い会社に転職できましたし、その後も転職を重ねて、現在の4社目では過去最高の環境で働けています。

第二新卒とは、正社員として入社して働いた経験がある、社会人3年未満で転職活動中の人。

社会人になって3年以内に1回~複数回の離職をする人が当てはまります。

 

似た言葉に、既卒があります。

既卒は、高校や大学、専門学校を卒業して、3年以内に正社員として1度も就職したことがない人のこと。

そのため、第二新卒と既卒の違いは、「社会人経験があるかどうか」になります。

 

新卒で入った会社が

  • 自分と合わない
  • 年収が低すぎ
  • ブラック企業過ぎて嫌だ
  • 上司と反りが合わない
  • 業界の将来性がない
  • コロナでボーナスカットされまくり

などの理由により、今後続けられないと感じたら、新卒入社3年未満でも転職を考えるもの。

ただ、

「まだ3年未満なのに転職を考えるとか甘いんだよ!」

「考えが甘い。逃げてるだけ。」

「簡単に転職できると思うな!」

という厳しい意見もあります。

 

今の会社から早く転職したいと思っても、周りから厳しい意見を言われると、第二新卒で転職していいのか不安になりますよね。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼく自身も3年続けた方がいいのか、逆に第二新卒で転職した方がいいのか、転職のタイミングはすごく悩んだので、気持ちはすごくわかります。

 

本記事では、

  • 第二新卒で転職するのは考えが甘い?
  • たった3年すら働かずに、スキルも身についていないのに転職は甘い?
  • 第二新卒なら転職なんて簡単だと考えるのは甘い?

というお悩みについて、解説していきます。

 

結論から言うと、第二新卒だからと言って、転職自体が甘いわけじゃないです。

甘く見ると、転職失敗コースに。

 

ただ、第二新卒で転職すること自体は甘えじゃありません。

条件や環境が悪い会社を続けるような、現状維持の方が甘え。

 

本記事後半では、第二新卒の転職で失敗しない方法についても解説しているので、是非最後までご覧ください。

それでは、見ていきましょう。

 

第二新卒で甘い考えだと転職は失敗する【5つの理由】

第二新卒で甘い考えだと転職は失敗する【5つの理由】

第二新卒は新卒入社して3年未満ということもあり、若さゆえのポテンシャルが武器。

そのため、将来性を見込んで若手を欲しがる企業が多い事実をふまえ、

「第二新卒ならポテンシャル採用されるから、転職なんて余裕でしょ?」

と甘い考えの人もいます。

 

とはいえ、若いというだけで転職が決まるほど単純じゃないです。

甘い考えだと第二新卒の転職が失敗する理由は以下の5つ。

  1. そもそも転職は甘くはない
  2. 人手が足りている業界を志望している
  3. 転職理由に説得力がない
  4. 基礎スキルがない
  5. 業界選択をミスると年収アップできない

 

第二新卒で転職した際に苦労したぼくの経験から言っても、甘い考えだとなかなか転職先が決まらずに苦労します。

では、見ていきましょう。

 

理由①そもそも転職は甘くはない

そもそも転職は甘くはない

業界を変える転職含め3回転職したぼくの経験から言っても、第二新卒かどうかに関わらず、そもそも転職は甘くありません。

なぜなら、

  • 企業側からいろんな面を見られて判断される
  • 複数の応募者と比べられる

からです。

 

採用する企業側は、お金と時間をかけて採用します。

そのため、本当に自社で活躍できそうな人かどうかよく見ています。

良い企業だと思っても、企業との相性もあるため、求人に応募しただけで即採用とはなりません。

 

さらに、転職先の企業には、1人ではなく何人も応募するもの。

第二新卒枠で募集があったとしても、あなたと同じように考えているライバルがいます。

ライバルが素晴らしい経歴を持っていたり、ポテンシャルが高いと判断されると、ライバルの採用が決定することに。

なので、ちゃんと準備をしてアピールする必要があり、甘くはないのです。

 

理由②人手が足りている業界を志望している

人手が足りている業界を志望している

業界や会社によって、人手が足りているか人手不足かが違います。

人気企業や人手が足りている業界や会社ばかり志望していると、そもそも自分に合う求人が出てきません。

 

人気企業や人手が足りている業界や会社が求めるのは、ハイレベルのスキルを持っているようなスペシャリストのことが多いです。

そうなると、通常の第二新卒枠すらないことがほとんど。

行きたい会社があっても枠がないので、考え方を変える必要があります。

 

第二新卒の方が狙うべきなのは、IT業界など、伸びている業界かつ人手不足の業界。

特に、人手不足で需要があって、第二新卒を受け入れようとしている企業がいいですね。

伸びている業界や会社で人手不足だと、現時点で足りないところが多い第二新卒の方であっても、育成しようと受け入れてくれます。

人手不足で需要があって、第二新卒を受け入れようとしている企業の探し方は、転職エージェントをフル活用しましょう。

おすすめの転職エージェントについては、本記事後半で紹介しているので、是非ご覧ください。

 

理由③転職理由に説得力がない

転職理由がネガティブ

第二新卒の転職に関わらず、転職で不採用となる理由で多いのが、転職理由に説得力がないこと。

第二新卒は、3年未満で転職する理由を明確に伝えられないとダメです。

 

ぼく自身もそうですが、基本的に本音の転職理由はネガティブなもの。

例えば、本音の転職理由は以下のようなものです。

  • 給料低い
  • 残業多い
  • 休み少ない
  • 上司がウザい

など。

今の職場では、自分が望むキャリアを得られないから転職するわけですからね。

 

とはいえ、モノは言いよう。

ネガティブな表現のまま転職理由を伝えてしまうと、愚痴を言っているだけに聞こえてしまいます。

企業側も、「ウチに入っても、ネガティブなことを感じてしまってすぐに辞めそう。。」

と感じてしまうので、不採用に。

 

なので、転職理由がネガティブな理由にならないように、志望動機とうまくつながる言い方をしていきましょう。

詳しくは、後述します。

 

理由④基礎スキルがない

基礎スキルがなくて新卒以下

第二新卒は社会人経験があるので、新卒よりも経験値があります。

ただ、経験値があっても基礎スキルが身についていないと、新卒と大差ないからいらないと判断されてしまうことも。

 

基礎スキルとは、

  • 打ち合わせの席の順番
  • タクシーでの席の順番
  • 名刺の渡し方
  • 言葉遣い
  • メールの出し方
  • 電話対応の方法
  • 報告・連絡・相談のタイミング
  • 仕事を進める上での考え方

など。

 

求人募集している企業側も、

「第二新卒は若手だけど、社会人経験があるから基礎スキルぐらいはあるだろう」

と考えて面接するのですが、そこで第二新卒に基礎スキルがないと、基礎スキルから教育すべきレベルならいらないと判断します。

 

ただ、業界や会社によっては、

  • 仕事の中で基礎スキルなんて身につかなかった。。
  • そもそも、応募先の企業が求めている仕事についてやったことない。。

ということも多いです。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼく自身、リフォーム業界で訪問販売しかやったことがなかったので、メールも出したことがなく、基礎スキルがなくて新人以下でした。。

 

今までの仕事では、基礎スキルが身につくような環境にいないこともあるので、こればかりは仕方ありません。

業界が変わる転職の時など、基礎スキルがないけどこれからは必要な場合、基礎スキルがなくても受け入れてくれる企業を探しましょう。

そこで身に着ければOKです。

 

理由⑤業界選択をミスると年収アップできない

業界選択をミスると年収アップできない

第二新卒で転職によって年収アップをしたい場合、業界を選ばないと難しいです。

新卒入社した会社の給料が以下のように低すぎると、「給料が低すぎて生活できない!」となるので、転職を考えますよね。

給料が低すぎる具体例

 

  • 月給が20万いかない
  • 業績悪くてボーナスがない
  • ボーナスあるけど1ヶ月分だけ
  • 結果、年収が300万以下

 

実際、低年収の会社であれば、昇給を目指すよりも転職した方が早いのは確か。

しかし、給料が低いことが理由で年収アップを目指す転職の場合、業界選択をミスると失敗します。

今と同じ低年収になるか、最悪の場合、今よりもさらに給料が下がってしまうことも。。

 

第二新卒の転職は、特別なスキルがない限りポテンシャル採用。

つまり、最初から年収が600万とか1,000万のように好待遇ではありません。

そうなると、一番下のランクでもそれなりに給料がもらえる業界や会社でないと、今の給料よりも上がりません。

IT業界などは、一番下のランクでもそれなりにもらえることが多いですが、会社にもよります。

なので、口コミを見ることで現実的にいくらぐらいもらえるのか、しっかり確認しましょう。

 

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第二新卒で転職すること自体は甘えじゃない【現状維持の方がダメ】

第二新卒で転職すること自体は甘えじゃない【現状維持の方がダメ】

甘い考えだと、第二新卒の転職はうまくいきません。

とはいえ、第二新卒で転職すること自体は、甘えじゃないです。

なぜなら、現状維持を良しとせず、若い時の1年を無駄にしない行動だからです。

 

3年未満で転職することに対して、よくある意見が、

「第二新卒ですぐに転職するとか、社会舐めてんの?」

「仕事がうまくいかないからって、新卒入社して3年未満で転職とか甘えだよね?」

「まだ3年も働いていないのに、仕事の何が分かるんだ。甘えるな!」

というマイナス面。

 

確かに、3年働くことで分かってくることや、身につくスキルはあります。

ただ、第二新卒で転職活動をして今までで3回転職したぼくの経験上、新卒入社した会社を「石の上にも三年」と無条件で継続するのは、以下の3つの理由により無駄。

  1. モチベーションが低い仕事ではスキルが上がらない
  2. 若い時の1年は超貴重
  3. 転職にはタイミングがある
ポチのすけ
ポチのすけ
若い時の1年は超貴重で無駄にしちゃいけないので、第二新卒で転職すること自体は、甘えじゃないのです。

 

そこで実際に、転職エージェント大手のdodaで見てみると、「第二新卒歓迎の転職・求人」という項目では、以下のように3万件以上の求人が!

第二新卒歓迎の求人情報

企業からのニーズはありますし、第二新卒には若さと将来性という大きな武器があります。

なので、「石の上にも三年」と現状維持をすることの方が甘い考えと言えます。

現状維持は色々と考えなくていいので楽ですが、今の状況から何も変わりません。

今の会社は続けられないと感じたら、新しい環境でチャンスをつかむためにチャレンジするべき。

 

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甘いと言ってくる人がいても自分の決断を正解にしよう

甘いと言ってくる人がいても自分の決断を正解にしよう

親や周りの人など、第二新卒で転職することに対し、

「3年もやってないのに転職とか、考えが甘い。3年は続けた方がいいんじゃないか?」

と言ってくることはあります。

早期の転職に対しては、かなりの割合で甘いと言われることも。

 

ただ、周りの人はあなたの人生の責任を取ってくれるわけではありません。

しかも、甘いと言ってくる人ほど、第二新卒で転職した経験がないですし。

 

あくまで自分自身の人生です。

第二新卒で転職することを甘いと言われたとしても、転職する決断が正解だったとなるように、転職先で頑張るだけ。

自分が進む道を正解にすればよいのです。

 

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第二新卒の転職で失敗しない方法

転職で失敗しない方法

今の会社がブラック企業や微妙な会社なら、現状に甘えずに転職するのがおすすめ。

早い段階で活躍するために、新しい職場に行って挑戦しましょう。

 

第二新卒で転職する時に失敗しない方法は、以下の2つです。

  1. 転職エージェントをフル活用して良い企業を探す
  2. 志望動機や転職理由などの面接対策をしっかりする

 

特に、転職エージェントの利用は必須。

第二新卒は、まだまだ世の中にどんな会社があるか知らないので、自分以外の人から教えてもらった方が視野が広がるからです。

今いる業界にこだわる必要もないので、転職エージェントから色んな業界の求人を紹介してもらいましょう。

自分で転職サイトなどから探すより、第三者から見て良さそうな企業を紹介してもらった方が、思いもよらない会社に出会える可能性が高まります。

 

また、転職エージェントは無料で以下のようなメリットを受けられるので、使わない手はありません。

転職エージェントを使うメリット

 

  • 今の会社以外に選択肢があると知ることができる
  • ブラック企業で苦しむ方の話をちゃんと聞いてくれる
  • 企業が出している求人情報や背景について情報をもらうことができるので、求人倍率の予測がつく
  • 自分の能力とかみ合うのか、企業とのマッチングでミスがないのか客観的な意見をもらえる
  • 転職希望者を企業に推薦してくれるので、転職の成功率が上がる

 

なお、転職エージェントは、2~3社は登録するのがおすすめ。

1社の転職エージェントだけだと、

  • 求人の取りこぼしが起きる可能性が高く、機会損失になる
  • 良くない転職エージェントから見捨てられてしまう可能性がある

からです。

 

転職エージェントをフル活用して良い企業を探しつつ、志望動機や転職理由などの面接対策をしっかりすることで、転職を成功させることができます。

それでは、見ていきましょう。

 

転職エージェントをフル活用する

おすすめの転職エージェント

多くの方におすすめの転職エージェントは、

です。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくが使ってみて本当に良かったおすすめの転職エージェントなので、是非とも登録して利用するべきです!

もちろん、全部無料で登録・利用できます!

 

doda

 

dodaは、業界大手のパーソルキャリアが運営する転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • dodaだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
  • 全国の求人に対応
  • 転職エージェントが書類作成から面接対策まで親身にアドバイスしてくれる
  • スケジュール調整や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる
  • 業界を変える転職や、結婚後の転職であっても丁寧に対応してくれる

 

dodaは、「転職エージェントに迷ったらdoda!」というぐらい安定の転職エージェントです。

転職3回中、2回目と3回目でdodaを使ったぼくの経験から言っても、ネットの書き込みにある「dodaのエージェントがひどい」というのは嘘。

むしろ、非常に丁寧な対応をしてくれる転職エージェントなので、絶対に使った方がいい転職エージェントです。

また、仮に担当が良くない担当者の場合でも、dodaは担当者変更にもちゃんと応じてくれるので安心。

 

デメリットは、迷惑メールかと思うくらい求人メールが届くことと、求人紹介の幅が広いので自分に合わない求人が含まれていること。

ただ、「多くの求人情報を漏れなく紹介してくれる」と発想を変えることで、そこまで気にすることなく転職活動に取り組めます。

状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

type転職エージェント

 

type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていない、隠れた優良企業を多く持っている転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • type転職エージェントだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
  • 特にIT・Web系の会社に強い
  • 東京圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の求人に対応
  • 求人情報のほとんどに求人企業の競合情報まで載せてくれている
  • 転職エージェントが、企業ごとに面接の重要ポイントを親身にアドバイスしてくれる
  • 年収交渉や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる

 

type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、dodaと合わせて利用すると効果は抜群!

デメリットは、東京圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)特化のため、それ以外の地域で転職を検討している場合は極端に求人が少ないことと、dodaなどの大手と比べると求人が少ないことです。

ただ、dodaなどの大手転職エージェントで拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、東京圏の方はdodaと合わせて利用すると弱点をカバーして転職可能。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

dodaとtype転職エージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。

dodaとtype転職エージェントがおすすめの理由の詳細記事はこちら

環境を変えたい時に転職は有効!3回仕事を変えた僕の体験からおすすめの理由・方法・転職エージェントを紹介
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マイナビエージェント

 

マイナビエージェントは、マイナビしか持っていないような優れた中小企業の求人が多い転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • マイナビエージェントでしか手に入らない非公開求人が多い
  • 良い中小企業の求人が多数ある
  • 転職希望者を丁寧にサポートしてくれる
  • 第二新卒含めた20代の転職に強い
  • 全国の求人に対応

 

マイナビエージェントは独自の営業網により、dodaやtype転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、合わせて利用すると効果は抜群!

デメリットは、20代の転職にかなり力を入れていることもあって30代以降の求人はあまり多くないことと、返事(レスポンス)が早いため対応が多くなり、人によっては疲れてしまうこと。

ただ、dodaやtype転職エージェントが拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、dodaやtype転職エージェントと合わせて利用すると、求人の見逃しをなくして転職可能。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

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マイナビエージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。

中小企業に強いマイナビエージェントの詳細記事はこちら

中小企業に行きたくない・向いていないと選択肢を狭めるのはもったいない!【良い会社の探し方を紹介】
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第二新卒AGENTneo

 

第二新卒AGENTneoは、全国で転職支援を多くやっている株式会社ネオキャリアが提供する就職・転職支援サービス。

第二新卒や中卒、高卒、フリーター、ニートなど、18歳~29歳の方を対象に、プロのキャリアアドバイザーによる、

  • 個別の就職相談
  • 履歴書/職務経歴書の添削
  • 未経験OKの正社員求人の紹介
  • 就職/転職活動中への不安に対するケア
  • 内定後だけでなく、入社後もサポート

など、一緒に伴走してくれます。

 

第二新卒AGENTneoは、2014年10月にスタートしたサービス。

もともと、新卒向けに展開していたサービスに、既卒やフリーターの方も登録するようになったため、独立したサービスとして展開した成り立ちがあります。

第二新卒AGENTneoは「学歴・経歴不問社会の実現」を掲げているため、

「今までの学歴や職歴に自信がない。。」

と、不安な未経験の方がチャレンジできるように、手厚く支援をしてくれます。

 

特長は以下の通りです。

  • 10代・20代が選ぶ就職転職満足度No.1
  • 10代・20代が選ぶ面接対策満足度No.1
  • 10代・20代が選ぶ就職転職相談しやすさNo.1
  • 第二新卒はもちろん、フリーター/既卒/中退/高卒/中卒/早期離職/ニート含め、学歴不問で就業支援をしてくれる
  • 対象は、18歳~29歳
  • 18歳~28歳までの就職/転職支援実績は22,500人
  • バイト経験しかないような、職務経験無しの就職/転職支援実績が10,000人突破!
  • 未経験OKの正社員求人も多数
  • 取引企業は累計10,000社以上
  • 非公開求人が多く、約30,000件ほどの求人数がある
  • どの業界の求人も取り扱いをしているが、特に営業・事務・エンジニア・サービス・販売などの職種に強みがある
  • 支援した方は90%以上が内定を獲得
  • 初回の相談から、求人情報の提供、面接対策やきめ細かい支援が最初から最後まで全部無料で利用できる
  • 非常にスピード感があり、初回の面談の中で、現状のヒアリングから求人紹介まで完了してくれる
  • 1人当たりにかける手厚いサポートは平均8時間なので、1人1人に非常に時間をかけてくれる
  • 求人は第二新卒AGENTneoの社員が実際に訪問し、おすすめできる企業のみ
  • 就職希望者との面談の結果を元に、求職者の「推薦文」を作成して求人先の企業に提出してくれる
  • 面接時のフィードバックもしてくれるので、次回の選考に活かせる
  • 運営会社であるネオキャリアのスタッフも第二新卒者9割で、就職/不明点も転職の不安がわかるので安心
  • 「やりたいことが分からない。。」という場合でも、一緒に将来像を考えてくれる
  • 東京圏、大阪圏、名古屋圏、福岡圏に求人多数

 

第二新卒AGENTneoは、

「やりたいことがない」

「やりたいことが分からない」

という多くの方の悩みに対して、今までの経歴や現状を丁寧に聞いてくれて、一緒に将来像を考えてくれるのが超いいところ。

 

「学歴や経歴が全然なくて自身がない。。」

という方にも手厚い支援を行ってくれますし、求人数もかなり多く、就職実績も充分。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼく自身、第二新卒AGENTneoのサービスが始まる前のネオキャリアの転職エージェントを利用したことがありますが、非常に丁寧に対応してくれて無事に転職することができたので、非常におすすめです!

 

デメリットは、対象年齢が18歳~29歳と年齢制限があることと、東京圏、大阪圏、名古屋圏、福岡圏以外だと求人が少ないこと。

ただ、面談などの相談は、Web含めて対応してもらえるので、

「多くの求人を見たい」

「第二新卒AGENTneoに相談したい」

という方は、自分に合う求人を逃さないよう、早めに相談してみましょう。

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ウズキャリ

 

ウズキャリは、18歳~29歳の第二新卒・既卒・フリーター・ニートの就職に特化しているサービス。

特長は以下の通りです。

  • 入社後の定着率が94.7%と高い
  • 社員の方が既卒・第二新卒としての経験をしているため、相談に乗ってもらいやすい
  • 一人一人に合わせた個別の就職プランに対応
  • カウンセリングや模擬面接を20時間くらい取って対応してくれる
  • ブラック企業を紹介しない
  • 強引に就職させない(就職した人の離職率の低さが社員の評価のため)
  • 首都圏・名古屋・大阪・福岡に対応

 

ウズキャリは、社員の方が非常に丁寧に対応してくれる就職支援サービス。

就職したい人を強引に就職させても、離職したら社員を評価しない方針を取っているため、社員の方が時間をかけて親身に対応してくれるのが大きなメリット。

また、相談する先の社員の方が、うまく就職できなかったり最初の仕事を早めに辞めてしまった経験があるため、どれだけしんどかったか、どう乗り越えるべきなの転職エージェントるのは大きいです。

ぼくも3回転職した経験から、就職活動や転職活動は、メンタルがやられること多いと身を持って知っているので。

 

その反面デメリットは、大手と違いそこまで求人数が多くないことと、非常に丁寧に対応してくれる分、時間がかかることです。

ただ、雑に扱われることはないので、29歳以下の方であればまず登録するべき。

大手人材会社と違って求人数が多いわけではないため、自分に合う求人を逃さないよう、早めに登録しておきましょう。

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JAIC(ジェイック)

 

JAIC(ジェイック)は、フリーター・既卒・第二新卒・大学中退の方の就職支援をワンストップで無償提供するサービス。

特長は以下の通りです。

  • 10代・20代だけでなく、34歳まで対応OK
  • 厚生労働省委託「職業紹介優良事業者推奨事業」の職業紹介優良事業者として認定
  • 未経験から正社員での就職成功率 81.1%!
  • 就職支援実績は23,000人以上
  • 入社後定着率91.5%
  • 採用サービス利用企業数5,950社
  • 長年ニートだった人の就職実績あり
  • 全て正社員求人
  • 専任アドバイザーにいつでも相談できる
  • 就職講座と面接会を全国各地で展開
  • 5日間の就職講座では、ビジネスマナーから面接対策・履歴書の書き方まで無料就職講座で丁寧にサポート
  • 就職講座を受けた後は、書類選考無しの面接会を受けられる
  • 面接会では、2日間に渡ってブラック企業を徹底的に除外した優良企業約20社と面接
  • 学歴ではなく人物重視の企業と面接ができる
  • 離職率が高い外食、投資用不動産、アミューズメントなどの業界を除外
  • 入社後も1年間、継続的に丁寧にサポート

 

JAIC(ジェイック)は、厚生労働省が認定する「職業紹介優良事業者推奨事業」の職業紹介優良事業者。

実際にJAIC(ジェイック)のスタッフが何度も訪問し、厳しい審査基準を基に安心して働ける企業か確認しているため、社内の雰囲気から福利厚生まで間違いない企業を紹介してくれます。

なので、JAIC(ジェイック)からの紹介なら安心して応募可能!

職業紹介優良事業者推奨事業

 

72項目に及ぶ、国の審査基準に合格することで認定されます。

全国に18,000社ある就職支援会社のうち、わずか42社しか認定されていないため、信頼できる目安。

 

職種が決まっていなくても、豊富な実績からアドバイスしてくれるため、4年間ニートだった人の就職実績もあります。

ニート以外にも、

  • 新卒で正社員就職したけど、早期退職して長年フリーターを続けていた
  • バンド、スポーツ選手、俳優を目指していたが30歳になってケリをつけたいと思った
  • 公務員試験に何回も落ちてしまい、民間企業に就職する事にした

という方の支援実績も。

 

また、以下のような悩みを持っている人にも、寄り添ってくれるのでおすすめです!

こんな人にもおすすめ!

 

  • 正社員として働きたいが、何から始めればいいか分からない
  • 自分の年齢や経歴に不安を感じている
  • やりたい仕事、向いている仕事が分からない

さらに、対象年齢が10代、20代だけでなく、34歳まで対応可能なのも大きなメリットです。

 

その反面デメリットは、5日間の就職講座に参加必須なので、書類選考なしの面接会に行くまでに時間がかかること。

ただ、社会人として働くために必要なことを研修してくれるので、今後しっかり働いていきたい方は殻を破る機会だと思って、トライするべき。

自分に合う求人を逃さないよう、早めに応募しておきましょう。

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JAIC(ジェイック)の就職講座はこちら(公式サイト)

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口コミで探す

口コミをフル活用する

また、合わせて絶対にやるべきなのが、口コミによる確認。

ホームページや求人情報だけでは、ブラック企業やしんどい仕事なのかどうか、判断することが難しいためです。

また、口コミを使うと、隠れ優良企業を見つけることも可能。

 

可能であれば応募する企業は、一度口コミを確認しましょう。

※時間がなくて厳しい時は、少なくとも書類が通った企業については、面接前に口コミを確認する形で対応しましょう。

 

口コミをフル活用した方がいい理由は、以下の2つ。

  1. 口コミの内容はほぼ真実
  2. 入社後のミスマッチをなくせる

ぼく自身、1社目も2社目も3社目も4社目も、書いてあった大量の口コミは全て真実でした。

なので、実体験からも、口コミは正しいと言えます。

 

また、

  • 転職エージェントも企業に忖度する
  • 求人情報に載っている情報がすべてではない
  • 求人情報は必ずしも最新情報ではない

といった点からも、求人情報だけでは正しい情報をつかめないので、やばい会社かどうかは口コミで確認しましょう。

 

口コミを利用した会社の探し方については、以下の記事でも詳しく紹介しています。

口コミを利用した会社の探し方の詳細記事はこちら

【評判は本物】いい会社と悪い会社の見分け方には口コミを最大限活用しよう!
【評判は本物】いい会社と悪い会社の見分け方には口コミを最大限活用しよう!転職で今より悪い会社に入ってしまわないように、いい会社と悪い会社を見極める方法について紹介しています。 特に口コミの利用は、悪い評判の会社を見極めるのに必須!実際にぼくが使っていた口コミサイトもご紹介しています。是非、ご覧ください。...

 

志望動機や転職理由などの面接対策をしっかりする

この業界・会社なら転職理由を解消できる

第二新卒の転職に限った話ではありませんが、面接では転職先の企業が納得するような転職理由を伝えることが必須。

 

ぼくは本音の転職理由は、

  • 給料が低い
  • 長時間労働
  • 訪問販売が嫌だ

というネガティブな理由でした。

ポチのすけ
ポチのすけ
ただ、面接本番でストレートに不満を並べることがないように、言い方には気を付けていました。

 

転職理由をどう伝えればいいのかは、転職エージェントに相談して、良い言い方を一緒に考えるのが一つのポイント。

なお、3回転職したぼくの経験から言うと、良い転職理由の伝え方は志望動機からひっくり返すこと。

 

例えば、良い会社だと思って志望動機を考えた際、志望動機と転職理由は以下のように作ることができます。

志望動機

 

御社は、AIの活用という時代の最先端の領域における先駆けとして事業を行っており、そこに身を置くことで、時代の最先端で働けると感じたためです。

また、変化のスピードが早いため、自分自身の成長を加速させられそうだと思っています。

上記の志望動機をひっくり返すと、、、

転職理由

 

デジタル化やITの活用がどんどん進んでいく世の中で、ITを提供される側ではなく、提供する側に立って働きたいと考えるようになりました。

ポチのすけ
ポチのすけ
転職理由は、志望動機をひっくり返すことで、転職理由⇒志望動機とつながりが持てて納得感が増します!

 

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まとめ:第二新卒は甘えじゃないのでチャレンジするべき!

 

お話してきたことをまとめます。

新卒入社3年未満で転職する第二新卒の方に対し、「甘えるな」などの厳しい意見も多いです。

ただ、第二新卒で転職すること自体は甘えではありません。

なぜなら、現状維持を良しとせず、若い時の1年を無駄にしない行動だからです。

さらに、第二新卒には若さと将来性という大きな武器があるので、企業からのニーズが多いのが事実。

 

とはいえ、第二新卒だからと言って、転職自体が甘いわけじゃないです。

甘い考えだと第二新卒の転職が失敗する理由は以下の5つ。

  1. そもそも転職は甘くはない
  2. 人手が足りている業界を志望している
  3. 転職理由に説得力がない
  4. 基礎スキルがない
  5. 業界選択をミスると年収アップできない

 

なので、第二新卒で転職する時に失敗しないように、以下の2つの方法を取りましょう。

  1. 転職エージェントをフル活用して良い企業を探す
  2. 志望動機や転職理由などの面接対策をしっかりする

 

第二新卒で転職することを甘いと言われたとしても、転職する決断が正解だったとなるように、転職先で頑張ればOK。

自分が進む道を正解にすればよいのです。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

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