仕事の悩み

通勤時間を無駄にするのはもったいない!有意義に過ごす3つの方法

通勤時間を無駄にするのはもったいない! 有意義に過ごす3つの方法
サラリーマン
サラリーマン
通勤時間って本当に無駄だよね。朝から疲れちゃう。。
サラリーマン
サラリーマン
通勤時間はやれることが限られるし、1日の中でけっこうな時間を占めるから有意義に使いたい・・・
ポチのすけ
ポチのすけ
通勤時間って、往復で考えると1日の中で1時間~3時間近くを占めるので、無駄にせず、有意義に使いたいですよね。

 

東京都内の勤務で、毎日の通勤時間がドアtoドアで片道1時間10分ほどかかっている

ポチのすけ(@pochinosuke1)です。

毎日の通勤で往復2時間半近くかかっています。

 

1日のうち、2時間半近い時間を占める通勤時間を無駄にするともったいない!と感じ、有意義に使うために試行錯誤しました。

結果、以下の3つを行うことで通勤時間を有意義に使っています。

  1. 勉強時間に充てる
  2. 情報収集に使う
  3. ゲームをする

 

本記事では、通勤時間を無駄にしないために有意義に使う方法3つについて具体的に紹介するのと、安易に引っ越しするのはおすすめしない理由についても書いています。

ぼくも実践して効果があったことなので、是非ご覧ください。

 

通勤時間を無駄にするともったいない理由

もったいない

 

通勤時間は1日のうち、けっこうな時間を占めており、それが毎日積み重なることで、1か月や1年で見ると膨大な時間になっていきます。

そのため、無駄に過ごしてしまうともったいないのです。

 

ぼくの場合、1日のうち、通勤時間は往復で2時間半ほどです。

多くの方は1日のうち、2時間ほどは通勤時間に充てているのではないでしょうか。

アットホームの調査(2014年)によれば、首都圏在住で5年以内に住宅購入をした子持ちサラリーマンの平均通勤時間は58分。

平均的なケースなら、片道約1時間、往復で約2時間を通勤にかけています。

ちなみに、理想的な通勤時間は平均35分なので、20分以上の開きがあります。

引用:アットホームの調査より

 

1日で2時間ほどの時間を占めている通勤時間を、1か月(週休2日の22日計算)にしてみると、

 

2時間 × 22日 = 44時間

 

となり、丸2日ほどの時間になります。

 

それが1年間(年間休日120日で245日出勤計算)になると、

 

2時間 × 245日 = 490時間

 

となり、20日ほどの時間になります。

 

通勤時間は、1か月で2日間ほど、1年間で20日ほどの時間にあたるため、無駄にしてしまうともったいないことがわかります。

誰もが1日24時間しかないので、有意義に使いたいですね。

 

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通勤時間の無駄を改善して有意義に使う3つの方法

時間を有意義に使う

 

通勤時間は積み重ねると、かなりの時間になるので、有意義に使う必要があります。

ぼくが実践していた、通勤時間を有意義に使う方法は以下の3つです。

 

  1. 勉強時間に充てる
  2. 情報収集に使う
  3. ゲームをする

 

方法①勉強時間に充てる

 

通勤時間は、誘惑も少ないため、貴重な勉強時間です。

毎日決まった時間を確保できるので、勉強するルーティーンができれば、勉強がはかどります。

そのため、資格の勉強をしたり、仕事の勉強をするのにはもってこいです。

 

ぼくは、ITパスポートの資格のために勉強をしていました。

ITパスポートの参考書を読んだり、Webで過去問である「ITパスポート過去問道場」をやっていました。

 

ITパスポートの過去問で、スマホからできる、「ITパスポート過去問道場」はかなりおすすめです。

  • 無料でできる
  • 過去問がランダムで出てくるので、突発的な問題が出てきても答えられるようになる
  • 間違った問題だけを繰り返し復習できる

というメリットがあるからです。

ITパスポートを取りたい方は、超絶おすすめの過去問です。

 

 

方法②情報収集に使う

 

現在、情報収集力が本当に必要になってくる時代なので、常に情報収集を行うことが大切です。

情報の更新スピードが凄まじく速くなっていますし、時代の流れも速いです。

そのため、常に最新の情報を取得し、あらゆる角度から検証して、情報の取捨選択をすることが良い人生を送る秘訣だと思っています。

情報収集はスマホさえあれば、どこでもできるため、通勤時間などできることが限られる時にはもってこいだとも言えます。

 

ぼくの場合、毎日、日経新聞を読んだり、ツイッターなどのSNSで情報収集をしたり、わからないことをググって調べたりすることで、有意義に使っています。

情報収集は、家じゃなくてもできますし、家では他のことに時間を使いたいので、通勤時間に情報収集をすると、1日の時間を有意義に使うことにもつながります。

 

方法③ゲームをする

 

実は、通勤時間はゲームをするのに、最適な時間でもあります。

 

家族の前でゲームをすることで、嫌がられることがなければ問題ないのですが、目の前でゲームを嫌がる家族がいた場合、電車の中は唯一の憩いの場なのです。

ぼくも、妻の前でゲームをしていると怒られます(笑)

 

ゲームしたい・・・けど、妻の前でするわけにも・・・というパターンなので、通勤時間でちゃっちゃとやってしまっています。

 

ゲームは面白いので、家でやってしまうと、ついつい時間を忘れて熱中してしまいます。

それを通勤時間で行うことで、時間を決めて行うことができるので、1日を有意義に使うことになります。

 

ついついゲームにはまりすぎてしまう方には、おすすめです。

 

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通勤時間を有意義に使うメリット

メリット

 

通勤時間の使い方を改善して、有意義に使うことで得られるメリットは、以下です。

  • 捨てていた時間を有効活用できる
  • 1日24時間しかない時間を、有効活用できる

 

誰もが1日は24時間しかありません。

時間は有限で、本当に貴重なので大切に使う必要があります。

 

通勤時間に勉強や情報収集、ゲームをすることで、今まで、捨ててしまっていた時間を有効活用できます。

また、家に帰った時には別のことに時間を使えたり、早く休むことができるようになるため、1日の時間も有意義に使えます。

 

この繰り返しが、1週間の時間を有意義に使うことにつながり、

1か月の時間を有意義に使うことにつながり、

1年間の時間を有意義に使うことにつながります。

 

よって、通勤時間を有意義に使うことは、人生を有意義にすることにもつながると言っていいくらい重要です。

 

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通勤時間を無駄にしないために、安易な引っ越しをするのはおすすめしない

おすすめしない

 

繰り返しにはなりますが、通勤時間を無駄にしてしまうのはもったいないです。

ただ、そもそも通勤時間はしんどいことが多いのは確かです。

よくある理由は以下のようなものでしょう。

 

  • 満員電車だと通勤するだけで疲れる
  • 特に座れないと地獄
  • 風邪・インフルエンザになるリスクが高まる
  • 通勤時間で、できることが限られる
  • 通勤時間が長いとやれることが少なくなる
  • 通勤時間が長いと睡眠時間が減る
  • 電車が遅延すると予定が狂うのでイライラする

 

このことから、

「通勤時間は無駄!職場の近くに引っ越そう!!」

と言う方はけっこういるのですが、だからと言って、ぼくとしては安易に引っ越しするのはおすすめできません。

 

安易に引っ越しするのをおすすめしないのは、以下のような理由があるからです。

  1. 職場が近すぎると、ONとOFFを切り替えづらい
  2. 転職する可能性があるので、今は近くても今後遠くなる可能性がある
  3. 自分一人ではなく、家族のことも考慮に入れる必要があるから
  4. 家賃という固定費は重い
  5. 引っ越し業者さんも人手不足
  6. 勉強時間や情報収集する時間を強制的に作れなくなる

 

それでは、見ていきましょう。

 

理由①職場が近すぎると、ONとOFFを切り替えづらい

 

職場の近くに引っ越すと、ONとOFFを切り替えづらいです。

行きは、すぐに会社に着きますし、帰りはすぐに家に着きます。

 

そのため、

OFFなのにいつも仕事のことばかり考えてしまったり、

ON(仕事中)なのに、まだ休み気分でいたりしてしまいます。

 

通勤に適度な距離があると、その時間内で頭を切り替えやすくなります。

 

理由②転職する可能性があるので、今は近くても今後遠くなる可能性がある

 

今の時代、一つの会社で定年まで働く方が珍しくなっています。

いつ転職するのかわからない時代に、職場に近いという理由で引っ越すと、今は会社に近くても、転職することで職場から遠くなる可能性があります。

また、職場から遠くならなくても、乗り換えが多すぎて、通勤が面倒になることも。。。

 

そうなると、職場の近くにまた引っ越すのか・・・となってしまうので、引っ越すときは場所をよく考える必要があります。

 

理由③自分一人ではなく、家族のことも考慮に入れる必要があるから

 

1人暮らしの方には当てはまりませんが、

恋人と同棲していたり、結婚して家族と住んでいる場合は、自分の都合だけではなく相手のことも考える必要があります。

 

いくら自分が職場に近くなったとしても、

相手の方が職場から遠くなってしまったり、乗り換えが多くなって通勤が大変になってしまうと、嫌な思いをさせるので、自分本位で済む場所を決めるのは絶対に避けなくてはなりません。

 

理由④家賃という固定費は重い

 

会社は立地が良いところにあることが多く、職場の近くに引っ越すとなると、必然的に家賃は高くなります。

家賃は毎月かかる固定費で、食費と違って簡単に削ることができません。

 

家賃が高くても問題ない収入があればよいのですが、ぼくは家賃が高くなるのはけっこうしんどいと思っているので、そこまでして職場の近くに引っ越さなくてもいいか。。と考えています。

 

理由⑤引っ越し業者さんも人手不足

 

現在、多くの業界で人手不足に悩んでいます。

その中でも、引っ越し業者さんは人手不足が深刻で、たびたび新聞にも取り上げられるほどです。

引用:毎日新聞より

 

人手が足りず、引っ越しの値段が上がっているのと、お金を積める大手企業から優先して引っ越しを受け付けているため、希望した時期に引っ越せるわけではないのが現状です。

 

そのため、引っ越し費用が想定以上にかかってしまったり、希望時期からかなり遅れて引っ越しするハメになる可能性が高いのです。

 

理由⑥勉強時間や情報収集する時間を強制的に作れなくなる

 

家が職場にあまりにも近いと、通勤時間自体が短くなってしまうので、勉強時間や情報収集する時間を強制的に作れなくなります。

そうすると、別の時間で勉強したり、情報収集をする必要が出てきます。

別の時間では、誘惑があったりするので、強い心がないと結局やらなくなった、ということもあり得ます。

程よい通勤時間は、強制的に時間を作り出せる効果もあるのです。

 

もし引っ越すのなら、家賃がそこそこで交通の便が良いところに

 

もし引っ越すのなら、家賃がそこそこで都内に出やすいところがよいですね。

赤羽付近で家賃が安めの駅や、戸田、和光、志木、ふじみ野、下総中山、市川、などです。

東西線を使わなければならない場所に引っ越すのは、なるべく避けましょう。

東西線は日本一と言われるくらい、あまりにも混みすぎてシャレにならないからです。

 

参考:通勤時間を有意義に過ごせるおすすめの時間

時間

通勤時間を無駄にせず、有意義に過ごすためには、片道でドアtoドアで30分~1時間ほど、往復で2時間以内がよいと思います。

 

あまりにも近すぎると、ONとOFFの切り替えが難しかったり、家賃が高くなったり、強制的に有意義な時間を作れなくなるからです。

 

ただ、削るべき無駄な通勤時間は削った方がいいです。

  • 片道2時間の通勤時間
  • 駅までの時間が片道15分以上

 

片道2時間以上は、さすがに遠すぎるので、1日に占める時間が大きいです。

また、駅までの時間が長いと、勉強するのも難しいですし、雨の日はストレスが溜まります。

 

なので、程よい通勤時間にして、時間を有効活用するのが良いです。

 

通勤時間を無駄にするのはもったいない まとめ

 

お話してきたことをまとめます。

通勤時間は1日のうち、けっこうな時間を占めており、それが毎日積み重なることで、1か月や1年で見ると膨大な時間になっていきます。

そのため、無駄に過ごしてしまうともったいないです。

 

ぼくが実践していた、通勤時間を有意義に使う方法は以下の3つです。

  1. 勉強時間に充てる
  2. 情報収集に使う
  3. ゲームをする

 

通勤時間の使い方を改善して、有意義に使うことで得られるメリットは、以下です。

  • 捨てていた時間を有効活用できる
  • 1日24時間しかない時間を、有効活用できる

 

通勤時間はしんどいことが多いですが、安易に引っ越しするのをおすすめしない理由は以下になります。

  1. 職場が近すぎると、ONとOFFを切り替えづらい
  2. 転職する可能性があるので、今は近くても今後遠くなる可能性がある
  3. 自分一人ではなく、家族のことも考慮に入れる必要があるから
  4. 家賃という固定費は重い
  5. 引っ越し業者さんも人手不足
  6. 勉強時間や情報収集する時間を強制的に作れなくなる

通勤時間を無駄にせず、有意義に過ごすためには、片道でドアtoドアで30分~1時間ほど、往復で2時間以内がおすすめです。

 

無駄に思われがちな通勤時間を、有効活用して、人生を有意義に使っていきましょう!

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~