転職で失敗しない方法

初心者がITエンジニアになるのはきついのか?業界で働くぼくが見てきた3つの方法を紹介

ITエンジニアに興味ある人
ITエンジニアに興味ある人
手に職をつけたいからITエンジニアになりたいんだけど、初心者だとやっぱりなるのはきついの?
ポチのすけ
ポチのすけ
ITエンジニアになりたい!って思っても、本当になれるのか不安になりますよね。

 

IT業界で営業として、ITエンジニアと協力しながら働いているポチのすけ(@pochinosuke1)です。

 

  • プログラミング未経験から入社する人
  • プログラミングスクールで学んでから入社する人
  • 経験者として入社する人

など、色んなパターンのITエンジニアの人と一緒に働いているため、いろんなことがわかってきました。

 

ITに興味を持って、ITエンジニアになりたい!と思っても、「きつい」「大変」という話題も多いもの。

ITに関わる技術者は今後不足する!とニュースになっていても、初めての方にとっては、本当にITエンジニアになれるのか不安になりますよね。

 

そこで本記事では、

初心者の方がITエンジニアになるのがきついのか?なる方法はどのようなものなのかをご紹介します。

 

結論から言うと、年齢や覚えることが多くてきつい部分はあるものの、正しい努力と学び方でITエンジニアになることは可能です。

 

それでは、見ていきましょう。

 

ITエンジニア(プログラマー)がおすすめの理由の詳細記事はこちら

手に職のおすすめはITエンジニア。業界で働いてわかった5つの理由
手に職のおすすめはITエンジニア。業界で働いてわかった5つの理由手に職をつける仕事の一つであるITエンジニア(プログラマー)がおすすめである5つの理由を紹介しています。 現在、IT業界でITエンジニア(プログラマー)と一緒に働いているからこそわかる、おすすめの理由になります。 手に職をつけたい方は是非ご覧ください。...

 

転職が怖いと不安な時の失敗しない方法の詳細記事はこちら

転職が怖いと不安な方へ。 転職3回の経験から伝えたい失敗しない方法
転職が怖いと不安な方へ。転職3回の経験から伝えたい失敗しない方法転職が怖いと不安な方へ、転職3回のぼくの経験から失敗しないための方法を書いています。怖くてなかなか一歩が踏み出せない方は、是非ご覧ください。...

 

初心者がITエンジニアになるのがきついと言われる理由

きつい

IT業界で働いているぼくにとっても、ITエンジニアは、現在進行形で圧倒的に人手が足りていませんし、今後も業界自体が伸びていくと思っています。

ただ、初めてITエンジニアになるというのは、誰でも簡単にいくわけではないのできついのも事実。

実際にぼくが見てきた、初心者の方がITエンジニアになるのがきついと言われている理由として、以下の4つが挙げられます。

  1. 最初は給料は高くない
  2. 最初は覚えることが多い
  3. 技術の進歩が速いので常に勉強し続ける必要がある
  4. 年齢によって選択肢が減る

 

理由①最初は給料は高くない

初心者からITエンジニアになると、最初は給料が高くありません。

 

最初は、年収300万台のことが多いと思います。

人手不足とはいえ、さすがに、ITエンジニアになっただけで給料が高くはならないので、スキルアップして上げていく形になります。

 

ただ、スキルアップして仕事ができるようになってくれば、給料アップできる仕事なので、最初は踏ん張りましょう。

 

理由②最初は覚えることが多い

初心者からITエンジニアになると、最初は覚えることが多いです。

 

当たり前かもしれませんが、初心者からITエンジニアになると、最初は覚えることが多いです。

プログラミング言語を覚えることもそうですが、IT知識も必要となってくるのが理由。

基礎的なもの含めて、初めてIT業界に入る人は必ず通る道となります。

 

IT用語の例を挙げると、

  • サーバー
  • OS
  • 仮想化
  • IPアドレス
  • ホットスタンバイ

など、初めての人は、なんのこっちゃ?となる言葉も多いです。

 

最初は覚えることが多くて大変かもしれませんが、隙間時間を使って地道に知識をつけましょう。

IT知識を覚えていくと、色々とつながりがわかって面白くなってくるので、一つずつ覚えてコツコツとレベルアップしていきましょう。

 

理由③技術の進歩が速いので常に勉強し続ける必要がある

初心者からITエンジニアになると、最初だけではなく、常に勉強し続ける必要があります。

技術の進歩が速く、最初に覚えたものだけでずっとやっていくのが難しいからです。

 

IT業界は、どんどん新しい技術が出てきますし、技術は進化します。

新しい技術が出てくると、昔の技術よりも優れているため、どんどん新しい技術を使ったサービスに置き換わっていきます。

 

顕著な例で言うと、サーバーやデータベースなどの基盤のクラウド化が挙げられます。

今までは、コンピューターの処理を自社内にサーバーを建てて行っていましたが、今はインターネット上で行えるように。

代表的なものは、AWSAzureなどです。

データの処理なども高速化しつつ、安全性を担保できるようになってきており、できることもどんどん増えています。

 

昔覚えた技術だけでは一生やっていくのは難しいため、好奇心を持って学び続けていく必要があります。

ぼく自身、今も勉強し続けています。

なお、新しい技術を覚えるには、ここは覚えるのが大変と考えるのではなく、新しい技術ならもっと楽になるし、便利になる!と考えて取り組むのが楽しむコツです。

 

理由④年齢によって選択肢が減る

初心者からITエンジニアになる時、年齢によって選択肢が減るのもあります。

 

20代であれば、有料のプログラミングスクールだけでなく、無料のプログラミングスクールも利用できますし、いきなり転職しても初歩から教えてもらえます。

それが30代以上になると、無料のプログラミングスクールの年齢制限に引っかかったり、いきなり転職する難易度が高いため、有料のプログラミングスクールを利用しましょう。

 

もちろん、選択肢が減るだけで、年齢問わずITエンジニアになれるところがITエンジニアの良いところでもあるのですが、20代の方に比べて30代以上の方は選択肢が減ります。

ただ、プログラミングスクールに通うのを、自分自身への投資と考えてしっかり学べば、すぐに元を取ることは可能。

プログラミングスクールで学んだら、年齢に応じて転職をしたり、フリーランスとして活動する形でITエンジニアとしてキャリアを積んでいきます。

 

30代~50代の初心者の方がITエンジニア(プログラマー)になるための方法については、以下の記事で解説しています。

ご自分の年齢に合った方法でチャレンジいただければと思います。

30代未経験の方向けの詳細記事はこちら

プログラマーを目指す未経験30代の人向けの方法と持っておくべき考え方
プログラマーを目指す未経験30代の人向けの方法と持っておくべき考え方プログラマーに興味がある30代未経験の人が、プログラマーになるための方法と考え方について紹介しています。 IT企業で働くぼくの周りのプログラマーの実例から、30代だからこそどう考えて行動するべきなのかがわかります。 是非、ご覧ください!...

 

40代未経験の方向けの詳細記事はこちら

プログラマーを目指す未経験40代の人向けの方法と持っておくべき考え方
プログラマーを目指す未経験40代の人向けの方法と持っておくべき考え方プログラマーに興味がある未経験40代の方向けに、考え方とプログラマーとして働く方法をIT業界で働いている立場から書いています。 大変ではありますが、チャンスが多いにある仕事なので、興味がある方は是非ご覧ください!...

 

50代未経験の方向けの詳細記事はこちら

プログラマーを目指す未経験50代の人向けの方法と持っておくべき考え方
プログラマーを目指す未経験50代の人向けの方法と持っておくべき考え方50代未経験の方がプログラマーになるための方法と考え方について紹介しています。 かなり険しい道のりにはなりますが、やる気と覚悟と戦略を持ってやれば、人生が変わります。 是非ご覧ください。...

 

スポンサーリンク

初心者がITエンジニアになる3つの方法

 

ITエンジニアになる方法
ITエンジニアに興味ある人
ITエンジニアに興味ある人
ITエンジニアになるのは、きついイメージなんだけど、初心者からでもITエンジニアになれるの?
ポチのすけ
ポチのすけ
大丈夫です!簡単ではないものの、覚悟を持って努力すればなれますよ。ここでは、ITエンジニアになる方法についてご紹介しますね。

 

初心者からITエンジニアになるのはきつい部分もあるのは確かですが、今はITエンジニアになる方法がいくつもあるので大丈夫です。

初心者の方がITエンジニアになる方法は、大きく分けて以下の3つ。

  1. 独学で学ぶ(本、Webサイト、動画などを利用)
  2. 学校(プログラミングスクール)で学ぶ
  3. 会社に入って、仕事を通じて学ぶ

 

それぞれの良しあしがあるので、自分に合う方法でITエンジニアになっていただくのが良いのですが、ぼくがもっともおすすめするのは学校(プログラミングスクール)で学ぶことです。

 

方法①独学で学ぶ(本、Webサイト、動画などを利用)

ITエンジニアになるための方法の1つ目は、独学で学ぶこと。

もっとも安上がりな方法ではありますが、難易度も高いので個人的にはおすすめしておりません。

初めてプログラミングを学ぶ場合、そもそもパソコンに不慣れな方だと、プログラミング前のパソコンの使い方の部分でつまづくことも少なくないからです。

 

また、「コードの間違いで正常に作動しない。。」

という部分があったとしても、初めてだとなかなか気づかずにつまづいてしまうことも。

 

ITスキルを身につけるためにエンジニア初心者がやるべき4つのことでも紹介していますが、初心者の方にとっては、わからないことを聞けるプログラミングに詳しい人が近くにいる環境の方が学習がはかどります。

そのため、おすすめはプログラミングスクールに通うか、未経験でも受け入れてくれる会社に最初から転職することです。

 

方法②学校(プログラミングスクール)で学ぶ

ITエンジニアになるための方法の2つ目は、学校(プログラミングスクール)で学ぶこと。

現役エンジニアが講師をやっていることも多く、大学で学んでいる人にとっても受講した方がいいコースがあるぐらいです。

 

学校(プログラミングスクール)で学ぶのは、ITエンジニアを目指すプログラミング初心者の方にとって、もっともおすすめの方法になります。

プログラミングスクールは、転職の斡旋もしてくれるところが多く、勉強と転職をセットで行えます。

 

プログラミングスクールによって、以下の内容が変わってくるため、自分に当てはまるプログラミングスクールを選んで学びましょう。

  • 料金(有料・無料)
  • 学び方(通い・オンライン)
  • 年齢制限(あり・なし)
  • 学べる言語
  • 学ぶ期間(1ヶ月~半年くらい)

 

プログラミングスクールが世の中にたくさんある中で、ぼくがおすすめするプログラミングスクールは次の5つ。

 

5つに特に優劣はなく、それぞれの料金・学び方・年齢制限・学べる言語・学ぶ期間を見たら、無料説明会に参加してみて、自分に合ったスクールを選びましょう。

詳しくは、以下の記事で紹介しています。

プログラミングスクールの選び方とおすすめ5つをエンジニア集団の会社で働く視点で解説【無料あり】
プログラミングスクールの選び方とおすすめ5つをエンジニア集団の会社で働く視点で解説【無料あり】世の中にたくさんあるプログラミングスクールの選び方とおすすめ5つを厳選して紹介しています。 エンジニア集団の会社で働く視点から、おすすめスクール5つそれぞれの隠れたおすすめポイントも解説しています。 是非、ご覧ください。...

 

方法③会社に入って、仕事を通じて学ぶ

ITエンジニアになるための方法の3つ目は、直で会社に入って仕事を通じて学ぶこと。

年齢が20代でないと中々難しいのですが、エンジニア未経験でも採用をしている会社に入社して研修や実際の仕事を通じて学びます。

 

費用がかからないため、

「有料プログラミングスクールに行くのはお金がない。。」

という方にとっては有効な選択肢になります。

 

直で会社に入る方法としては、以下の2つ。

  1. 求人を出している企業に直接応募する
  2. IT企業に強い転職エージェントを使う

 

求人を出している企業に直接応募する形だと、例えばフリューゲルなどがあります。

ただ、多くの方にとっては、IT企業に強い転職エージェントを使って転職する形になるかと思います。

おすすめは、以下の2つ。

 

詳しくは以下の記事で解説しています。

ITに強い転職エージェントを使って未経験から転職する方法の詳細記事はこちら

SEに未経験からなれる年齢は何歳まで?おすすめの方法と気をつけるべき点をIT業界の実情から解説
SEに未経験からなれる年齢は何歳まで?おすすめの方法と気をつけるべき点をIT業界の実情から解説SEに未経験からなれる年齢と、気をつけるべきことやおすすめの方法をIT業界で働いている立場から紹介しています。 IT業界は、業界自体が伸びているのと、人手不足により昔よりもチャンスが広がっているのを感じます。 興味がある方は是非ご覧ください!...

 

フリューゲルについてとお金をかけずにエンジニアになる方法の詳細記事はこちら

未経験でエンジニアになるのはお金がなくてきつい時に正社員で働ける3つの方法
未経験でエンジニアになるのはお金がなくてきつい時に正社員で働ける3つの方法未経験からITエンジニアになるのがきつい、お金ないと悩んでいる方が、正社員で働ける3つの方法を紹介しています。 ITエンジニアは未経験でもなれますし、お金がなくて諦めるのはもったいないので、興味がある方は是非ご覧ください!...

 

スポンサーリンク

ITエンジニアになった後のキャリアプラン

キャリアプラン

無事ITエンジニアに転職することができたら、キャリアプランを意識しながら仕事をしていきましょう。

ITエンジニアになるのはあくまでスタート地点。

ITエンジニアになってからが本番です。

 

ITエンジニアのキャリアプランは、大きく分けて次の3つ。

  1. スキルを身につけたら、転職しながらキャリアアップ
  2. スキルを身につけたら、同じ会社でキャリアアップ
  3. スキルを身につけたら、独立してキャリアアップ

自分がどうしていきたいのかを最初から考えられればいいですが、すぐに思いつかない場合は働きながら考えていきましょう。

いずれにせよ、一生懸命働いてスキルを身につけていくことが不可欠。

 

ITエンジニアのキャリアプランについては、プログラマーを例にして以下の記事で詳しく解説していますので、こちらも合わせてご覧ください。

ITエンジニア(プログラマー)のキャリアプランの詳細記事はこちら

プログラマーにおすすめのキャリアプランをIT企業で働く人の実例から紹介
プログラマーにおすすめのキャリアプランをIT企業で働く人の実例から紹介プログラマーになりたい人が、今後どのようなキャリアプラン(キャリアパス)を描けばいいのかを、IT企業で働くぼくが見てきた実例から紹介します。 転職前提、同じ会社、独立と3つのパターンで解説します。 是非ご覧ください。...

 

スポンサーリンク

初心者がITエンジニアになるのがきつい時の方法まとめ

 

お話してきたことをまとめます。

初めてITエンジニアになるというのは、誰でも簡単にいくわけではないのできついのも事実です。

ITエンジニアになるのがきつい理由は、以下の4つ。

  1. 最初は給料は高くない
  2. 最初は覚えることが多い
  3. 技術の進歩が速いので常に勉強し続ける必要がある
  4. 年齢によって選択肢が減る

 

ただ、正しい努力と学び方でITエンジニアになることは可能です。

初心者の方がITエンジニアになる方法は以下の3つ。

  1. 独学で学ぶ(本、Webサイト、動画などを利用)
  2. 学校(プログラミングスクール)で学ぶ
  3. 会社に入って、仕事を通じて学ぶ

ただし、学習効率向上を考えると、プログラミングスクールで学ぶのがおすすめ

 

なお、30歳以上の方(40代・50代含む)は、

無料のプログラミングスクールの年齢制限に引っかかったり、いきなり転職する難易度が高いため、有料のプログラミングスクールを使いましょう。

 

なんでも初めての学習は大変ですが、最初を乗り越えればITエンジニアは人生が変わる仕事なので、興味がある方はまずはほんの少しで良いのでアクションを起こしましょう。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

無料プログラミングスクールの説明会はこちらから

TechAcademy(テックアカデミー)無料キャリアカウンセリングはこちらから

 

.Pro(ドットプロ) 個別相談会はこちらから

 

TECH BOOST無料カウンセリングはこちらから

 

DMM WEBCAMP無料カウンセリングはこちらから