これからの働き方

フリーターで実家暮らしはやばい??油断せずに超恵まれている利点を活かそう

フリーターで実家暮らしはやばい??油断せずに超恵まれている利点を活かそう
フリーター
フリーター
フリーターが実家暮らししてたら、もしかしてやばいの?周りからどう思われてるか気になる。。
フリーター
フリーター
フリーターが実家暮らししてる時に貯金したほうがいいって聞くけど、いくらぐらい貯めたらいいの?また、貯金以外でやっとかないとまずいことはある??
フリーター
フリーター
フリーターが実家暮らししてる時、家にお金はいくら入れればいい?

というお悩みにお答えします。

 

フリーターを累計2年ほどやっていた時、実家暮らしをしていた経験があるポチのすけ(@pochinosuke1)です。

その後、周りから遅れて正社員になりましたが、今では3回転職して、在宅勤務ができる良い会社で働けています。

 

フリーターで実家暮らしの生活をしていると、一人暮らしよりはお金がかからないので、ゆとりがあるもの。

ポチのすけ
ポチのすけ
ただ、学生でもない状態で実家暮らしをしていることを、周りからどう見られているのか気になりますよね。

 

本記事では、

  • 実家暮らしのフリーターはやばいのか?
  • フリーターで実家暮らししてる時に、やんないとまずい事は何か?
  • 実家暮らしのフリーターは家にいくらぐらいお金入れたらいいのか?

といったお悩みについて、ぼくの経験も踏まえて解説していきます。

 

結論から言うと、

実家暮らしのフリーターの方は、油断して過ごしているとやばいですが、超有利な立場を活かせると、貯金ができるだけではなく次のステップに進むための有意義な準備期間になります。

 

フリーターで実家暮らしの時にやらないといけないことは、以下の3つ。

  1. 正社員への転職
  2. 貯金
  3. 副業

 

フリーターが実家暮らしの時に家に入れるお金は、可能であれば1~2万になります。

コロナの影響で改めて正社員の良さが浮き彫りになっている状況なので、正論かつ王道かもしれませんが、実家暮らししている間に将来も見据えて早くフリーターから抜け出すために動くのが重要。

それでは見ていきましょう。

 

フリーターで実家暮らしは油断するとやばい5つの理由

フリーターの実家暮らしは油断するとやばい

フリーターで実家暮らしは一人暮らしよりもお金がかからないのですが、油断するとやばい状況になります。

 

理由は、以下の5つ。

  1. 時間を浪費して歳だけ食ってしまう
  2. 歳を重ねるとどんどん周りから厳しい目で見られる
  3. 働く意義を見つけられない
  4. 全く貯金をしない
  5. 引きこもりになる可能性がある

 

これは、

  • 以前会社員をやっていて今はフリーターの人
  • 夢を追いかけてフリーターになっている人
  • やりたいことがなくフリーターになっている人
  • バイトリーダーの人

みんなに当てはまります。

 

それでは、見ていきましょう。

 

理由①時間を浪費して歳だけ食ってしまう

歳をとる

フリーターで実家暮らしする時、油断するとやばい理由1つ目は、時間を浪費して歳だけ食ってしまうため。

 

実家暮らしだとダラダラとしていても生活できてしまうため、危機感を持ちにくく、

「気づいたら3年経っていた。。」

ということも。

フリーターのまま歳を食ってしまい、30代に突入してしまうと、かなりやばいです。

 

30代でフリーターだとやばい?の記事でも紹介しているのですが、フリーターのまま30代ともなってくると、

  1. 立場が弱く切られやすい
  2. 給料が低い
  3. 病気やケガの時に収入が入らない
  4. スキルが身につかない
  5. 社会的な信用が得られにくい
  6. 周りとの格差に心折られる
  7. 年齢を重ねるたびに仕事が減る

といったマイナス面が多いため、そのまま過ごしていると、かなりやばいです。

 

さらに、20代と比べて、30代のフリーターが正社員に就職(転職)するハードルが上がるというのも、やばい要素。

 

なので、実家暮らしのフリーターの方は、油断して歳だけ食ってしまわないように、やらないといけないことをきちんと実行しましょう。

実家暮らしのフリーターの方がやらないといけないことについては、本記事の後半で解説しています。

 

理由②歳を重ねるとどんどん周りから厳しい目で見られる

世間体が悪い

フリーターで実家暮らしする時、油断するとやばい理由2つ目は、歳を重ねるとどんどん周りから厳しい目で見られるため。

 

フリーターで実家暮らしをしながら歳を食っていくと、周りからの見られ方も厳しくなってきます。

20代ならまだしも、アラサー以上になってくると、

「いい歳してブラブラしている」

「まだ親のすねをかじってる」

というマイナスイメージがまとわりつくことに。。

 

友達やご近所さんから、

「あの人、何やってるの?」

と見られたりするだけではなく、家族や親戚からの見られ方も厳しくなります。

親戚からの見られ方が厳しくなると、年末年始などで集まる時に色々と小言を言われてしまい、肩身が狭い状況になることも。。

 

さらに、結婚などを考える時に、フリーターの実家暮らしは大きなマイナスポイント。

容姿が良くて性格が良くても、プラスにならないほどのマイナスです。

 

理由③働く意義を見つけられない

働く意義を見つけられない

フリーターで実家暮らしする時、油断するとやばい理由3つ目は、働く意義を見つけられないため。

 

実家暮らしだと、ほとんど働かなくても生活できてしまいます。

そうなると、「なんのために働くのか」という働く意義を見出せなくなります。

 

親が元気なうちはいいでしょう。

ただ、「いつまでもあると思うな親と金」ということわざがあるように、自分の力で生きていかないといけない日は来ます。

その時に、フリーターで実家暮らしが長くて働く意義が見いだせないと、仕事が長続きしません。

 

仕事自体は生活のためにすることが多いですが、

  • 働き甲斐
  • スキルアップ
  • 自己実現

など、いろんな意義があるもの。

 

フリーターで実家暮らしをしているときに油断していると、働く意義を見つけられなくなるので、油断せずにやるべきことをやっていきましょう。

実家暮らしのフリーターの方がやらないといけないことについては、本記事の後半で解説しています。

 

理由④全く貯金をしない

貧乏な生活

フリーターで実家暮らしする時、油断するとやばい理由4つ目は、全く貯金をしないため。

 

実家暮らしだと、一人暮らしと違って支出が少なくて済むので、自由気ままに使えるお金が多いです。

そこでついつい使いすぎて、貯金が全然ないということも起こりがち。

実家暮らしだと全く貯金しなくても暮らせてしまうため、油断していると、全く貯金していないということも起こります。

 

全く貯金がないというのは、やばいです。

人生では、いつ急にお金が必要になるかわからないもの。

急なケガや病気になることもあるでしょうし、学費や引っ越し、結婚など人生の節目ではまとまったお金が必要なため。

お金がないがために選択肢が減るというのは、人生で損することが増えるということ。

お金が無くて人生損するのは悲しいもの。

そうならないように、油断せずにコツコツと貯金しましょう。

 

なお、貯金するために日常生活で節約できる様々な方法について、以下の記事で詳しく紹介しています。

サラリーマン向けとしていますが、フリーターの方にも役立つ情報になっています。

是非、ご覧ください。

日常生活で節約できる方法についての詳細記事はこちら

お金ないとつらい時の節約術を紹介!収入が少なくても自由なお金をふやしていこう
お金ないとつらい時の節約術を紹介!収入が少なくても自由なお金をふやしていこうお金がなくてつらい時に、まずやるべき節約術10通りについて、紹介しています。 お金があれば解決できることは多いため、無理なく、自分ができることから始めるのがおすすめ! 是非、ご覧ください。...

 

理由⑤引きこもりになる可能性がある

引きこもりになる可能性がある

フリーターで実家暮らしする時、油断するとやばい理由5つ目は、引きこもりになる可能性があるため。

 

フリーターの実家暮らしだと、たいして働かなくても生活できてしまうため、徐々にニートになりつつ、引きこもりになる危険性があります。

引きこもったまま歳を取れば取るほど、就職(転職)が難しくなりますし、お金もあるわけではないので、せっかくの人生を楽しめなくなってきます。

一度きりの人生、楽しめなかったらもったいない!

 

なので、実家暮らしのフリーターの方は、油断して引きこもりにならないように、やらないといけないことをすぐにやりましょう。

実家暮らしのフリーターの方がやらないといけないことについては、後ほど解説しているので、是非最後までお読みください。

 

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フリーターで実家暮らしが超有利な立場である3つの理由

実家暮らしは超有利

フリーターで実家暮らしは、油断するとやばい状況になりますが、立場としては超有利なので、うまく利用しましょう。

フリーターで実家暮らしが、超有利な立場である理由は以下の3つです。

  1. 生活費が少なくて済むので貯金しやすい
  2. 趣味だけでなくスキルアップにもお金を使える
  3. 自由時間が多い

 

実家暮らしのフリーターの立場をうまく利用できると、貯金ができるだけではなく、次のステップへ進むための有意義な時間になります。

 

理由①生活費が少なくて済むので貯金しやすい

貯金しやすい

フリーターで実家暮らしが、超有利な立場である理由1つ目は、生活費が少なくて済むので貯金しやすいことです。

 

「実家暮らしだと貯金しやすい」

というのは、非常にわかりやすいですよね。

逆に、フリーターの一人暮らしだとお金の減りが早いので貧乏になりがち。

 

家賃や水道光熱費、食費が浮くので、一人暮らしに比べて月の支出が10万円ほど浮くことも。

ぼく自身も、実家暮らしの時は貯金をしていました。

おかげで、留学費用や専門学校のお金を貯めるということができました。

 

ある程度の貯金があると、急な出費でお金が出ていくときに耐えられるのでマジで大事。

 

理由②趣味だけでなくスキルアップにもお金を使える

スキルアップ!!

フリーターで実家暮らしが、超有利な立場である理由2つ目は、趣味だけでなくスキルアップにもお金を使えることです。

 

フリーターで実家暮らしだと支出が少ない分、趣味など好きなことにお金を使えます。

そこで、趣味だけではなく、スキルアップにもお金を使えるのが超有利な点。

 

スキルアップとは、今後の仕事に役立つようなプログラミングのスキルや、資格取得など。

転職にも有利になりますし、手に職を付けると、めっちゃ安定します。

 

資格取得のための通信教育プログラミングスクールはお金がかかりますが、実家暮らしでお金を使える額が多いと、未来の自分に向けた投資も可能なので超有利です。

 

理由③自由時間が多い

自由時間が多い

フリーターで実家暮らしが、超有利な立場である理由3つ目は、自由時間が多いことです。

働いている時間以外は自由ですし、家事も全部やんなくていいからです。

 

フリーターは、正社員に比べて働いている時間が短いことが多いので、そもそも自由時間が多いです。

さらに実家暮らしだと、家事も全部やらなくていいので自由時間はさらに拡大。

 

一人暮らしで毎食外食だと、お金の出ていく具合がデカいので、ある程度は自炊する必要があります。

そうなると、ご飯を作るのに時間がかかりますし、食べた後の食器洗いも自分でやらないといけません。

もちろん、洗濯や掃除も全部自分でやります。

実家暮らしでもある程度の家事は必要ですが、食事を作ったり掃除や洗濯といった家事を全部自分でする必要はないので、自分の自由な時間が多いです。

 

自由時間が多いと、遊んだりするだけでなく、勉強したり副業したりすることも簡単。

時間があるというのは、フリーターの大きな武器です。

この機会にスキルアップして正社員への転職をしやすくしたり、副業でさらにお金を稼げるようになると、めっちゃ楽。

 

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フリーターで実家暮らしの時にやらないといけない3つのこと

やらないといけない3つのこと

フリーターで実家暮らしの時、油断せずに有利な立場を活かして、やらないといけないことを実行しましょう。

フリーターで実家暮らしの時に、やらないといけないことは、以下の3つです。

やらないといけないこと

 

  1. 正社員への転職
  2. 貯金をする
  3. 副業を始める

 

上から順に重要なことなので、必ず実行しましょう。

 

やらないといけないこと①正社員への転職

正社員は収入が安定する

フリーターで実家暮らしの時に、やらないといけないこと1つ目は、正社員への転職

フリーターと正社員では、待遇や得られるスキルが全く違ってきますので、正社員になると、フリーターと比べて収入が安定しつつ、増えていきます。

 

フリーターで実家暮らしという状況に甘えて、現状維持して30代にもなってくるとやばいことに。。

なので、実家暮らしで動きやすいときこそ、正社員への就職(転職)に向けて動くのが必須です。

 

フリーターから正社員に就職する具体的な方法は、以下の2つ。

就職する方法

 

  1. フリーター向けの就職支援サービスを使う
  2. 手に職をつける

 

なお、就職しやすくするコツは、大学卒業したばかりの新卒のような感覚や、自分の同学年の人と同じ感覚で会社を探すのではなく、

  1. 人を欲しがっている業界・会社があるのかの情報収集をする
  2. その中から最も良い会社に行く

というのが考え方の基本路線。

ポチのすけ
ポチのすけ
「自分にもできそう」とか「これがやりたい」ということの前に、人がいない業界や会社はどこなのかを探さないと、そう簡単に就職できません。

 

ちなみに、人手不足というのは、中小企業がほとんど。

そのため、

  1. 人手不足の業界・会社
  2. 中小企業
  3. ブラック企業ではない

という会社を見つけるというのが大事。

 

なお、会社の求人情報は水物で変化するので、繰り返しになりますが、即行動することが超重要。

グダグダしている間に求人募集終了になってしまっては、超もったいないです。

また、30歳以上であれば、そこから年齢が上がるとどんどん選択肢が減っていくのですぐに動かないとダメです。

それでは、具体的にどのような方法になるのか見ていきましょう。

 

フリーター向けの就職支援サービスを使う

就職支援サービス

フリーターの人が就職する方法1つ目は、就職支援サービスを使うこと。

 

多くの転職サイトや転職エージェントがある中で、最近ではフリーターやニート向けにもきちんと支援してしてくれる就職支援サービスがあります。

しかも、最初から最後まで無料!

基本的には10代~20代までが対象となりますが、サービスによっては30代なら大丈夫なところもあるので、要チェック。

現在は多くの会社で人手不足になっているため、特に可能性しかない20代の方であれば、どんな経歴であってもやる気があれば採用したい、という企業は多いです。

 

就職支援サービスは、以下の2つがおすすめ。

 

就職支援サービスは、求人の取りこぼしをなくすためにも、両方とも登録して利用するのがベストです。

ウズキャリは29歳までなので、29歳以下の方は必ず登録しておきましょう。

かつやくカレッジは35歳までなので、35歳以下の方はウズキャリと合わせて登録するのをお忘れなく。

 

ウズキャリ

 

ウズキャリは、18歳~29歳の第二新卒・既卒・フリーター・ニートの就職に特化しているサービス。

特長は以下の通りです。

  • 入社後の定着率が94.7%と高い
  • 社員の方が既卒・第二新卒としての経験をしているため、相談に乗ってもらいやすい
  • 一人一人に合わせた個別の就職プランに対応
  • カウンセリングや模擬面接を20時間くらい取って対応してくれる
  • ブラック企業を紹介しない
  • 強引に就職させない(就職した人の離職率の低さが社員の評価のため)
  • 首都圏・名古屋・大阪・福岡に対応

 

ウズキャリは、社員の方が非常に丁寧に対応してくれる就職支援サービス。

就職したい人を強引に就職させても、離職したら社員を評価しない方針を取っているため、社員の方が時間をかけて親身に対応してくれるのが大きなメリット。

また、相談する先の社員の方が、うまく就職できなかったり最初の仕事を早めに辞めてしまった経験があるため、どれだけしんどかったか、どう乗り越えるべきなのかをわかってくれるのは大きいです。

ぼくも3回転職した経験から、就職活動や転職活動は、メンタルがやられること多いと身を持って知っているので。

 

その反面デメリットは、大手と違いそこまで求人数が多くないことと、非常に丁寧に対応してくれる分、時間がかかることです。

ただ、雑に扱われることはないので、29歳以下の方であればまず登録するべき。

大手人材会社と違って求人数が多いわけではないため、自分に合う求人を逃さないよう、早めに登録しておきましょう。

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かつやくカレッジ

 

かつやくカレッジは、フリーター・未経験・既卒・第二新卒・大学中退OKの就職支援サービス。

特長は以下の通りです。

  • 10代・20代だけでなく、35歳まで対応OK
  • 「就職まで」ではなく、正社員になって「活躍するまで」を支援
  • 就職成功の後も、月平均3~4回はアフターフォロー研修を実施(すでに200回以上実施済み)
  • 全て正社員求人
  • ブラック企業を徹底的に除外して就職先を選定
  • 書類選考無し
  • 学歴ではなく人物重視の企業と面接ができる
  • 首都圏の求人に強い
  • 未経験から正社員の育成実績が500名以上
  • 新型コロナ対策として完全Web化に対応しており、自宅で受講できる
  • Web就職講座では、ビジネスマナー・就職支援・Officeソフトの研修があるので安心
  • NEET株式会社の仕掛け人【安田 佳生氏】企画・監修
  • 【安田 佳生氏】本人による授業で働くことに対する考え方を学べる
  • 今なら「就職トリプルお祝い金」10万円支給!(就職して1年後のアフターフォロー研修まで受講した際の最大額)

 

かつやくカレッジは、フリーターだけでなく、今までニートだった方ですら丁寧に対応してくれて、就職して活躍するまでを支援してくれる無料就職講座があるサービス。

なので、「かつやくカレッジ」というネーミングなんですね。

就職をゴールとせず、むしろスタートと考えて対応してくれるこだわりぶりは、今まで働いていなかった人にとっても、頼もしい味方です。

かつやくカレッジを運営する株式会社ライズが、25年以上人材サービス事業を行って培った教育ノウハウを活かして、未経験者を500名以上の採用へつなげているため実績も十分。

さらに、対象年齢が10代、20代だけでなく、35歳まで対応可能でいろんな人の支援実績があるので安心です。

 

その反面デメリットは、1回20名の参加が限度の就職講座(研修)に、9日間の参加が必須なので、研修に長い時間がかかること。

ただ、社会人として働くために必要なことを研修してくれるので、35歳の方であれば殻を破る機会だと思って、登録するべき。

自分に合う求人を逃さないよう、早めに応募しておきましょう。

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なお36歳以上の場合、このあと紹介する手に職をつけることを目指すか、ハローワークで求人を探すのがおすすめです。

 

手に職をつける

手に職をつける

フリーターの人が就職する方法2つ目は、手に職をつけること。

手に職をつけることで、一定以上のスキルを身につけられるので、仕事に困らなくなります。

さらに、世の中のニーズが高い仕事において手に職をつけられれば、なお良いです。

ポチのすけ
ポチのすけ
世の中のニーズが高い仕事で手に職をつけられれば、食いっぱぐれがなさそうですよね。

 

世の中のニーズが高い仕事はいくつかありますが、やはり一番はITエンジニア(SE/プログラマー)です。

ぼく自身がIT業界で働いているから実感しているのですが、ITエンジニア(プログラマー)は現在進行形で人手が圧倒的に足りていませんし、世の中のIT化が進むことにより今後もニーズが高まることは間違いありません。

 

ITエンジニア(SE/プログラマー)になる方法として、プログラミングスクールで学んでから転職することが必須。

独学では不可能なレベルなのと、転職支援も受けないとプログラマーになれないからです。

 

プログラミングスクールについては、料金・学べる内容・年齢制限・通学が必須かどうかなど、様々です。

どのプログラミングスクールが良いのかについては、IT業界で働いていてエンジニアの需要に詳しいぼくが厳選したプログラミングスクールを、下記記事で紹介しています。

金額はピンキリで、特徴もそれぞれ違っているので、自分にあったものを選んでみて下さい。

おすすめのプログラミングスクールの詳細記事はこちら

プログラミングスクールの選び方とおすすめ6つをエンジニア集団の会社で働く視点で解説【無料あり】
プログラミングスクールの選び方とおすすめ6つをエンジニア集団の会社で働く視点で解説【無料あり】世の中にたくさんあるプログラミングスクールの選び方とおすすめ6つを厳選して紹介しています。 エンジニア集団の会社で働く視点から、おすすめスクール6つそれぞれの隠れたおすすめポイントも解説しています。 是非、ご覧ください。...

 

やらないといけないこと②貯金をする

貯金をする

フリーターで実家暮らしの時に、やらないといけないこと2つ目は、貯金をすること。

 

不要な支出を抑えることで貯金が可能。

ただし、あくまで正社員になることが最優先なので、フリーターで実家暮らしの時は貯金をする癖がつけばOK。

50万円とか100万円とかを貯金するまで、正社員にならないというのは本末転倒なので、正社員を目指しつつ、貯金しましょう。

貯金は正社員になってからも継続するものなので。

また、資産運用(投資)は、正社員になって収入が安定してからでOKです。

 

なお、フリーターの方で貯金するための節約方法については、以下の記事で詳しく紹介しています。

サラリーマン向けとしていますが、フリーターの方にも役立つ情報になっています。

是非、ご覧ください。

日常生活で節約できる方法についての詳細記事はこちら

お金ないとつらい時の節約術を紹介!収入が少なくても自由なお金をふやしていこう
お金ないとつらい時の節約術を紹介!収入が少なくても自由なお金をふやしていこうお金がなくてつらい時に、まずやるべき節約術10通りについて、紹介しています。 お金があれば解決できることは多いため、無理なく、自分ができることから始めるのがおすすめ! 是非、ご覧ください。...

 

やらないといけないこと③副業を始める

副業を始める

フリーターで実家暮らしの時に、やらないといけないこと3つ目は、副業を始めること。

今の時代、老後2,000万円問題などお金の不安は大きいものです。

正社員の方であっても、今の仕事だけでは将来が不安になってしまうレベル。

 

そのため、ぼく自身、本業+副業+資産運用の3つの柱を育てながら収入を増やすという方法を実践中です。

ポチのすけ
ポチのすけ
特に、コロナウイルスで本業だけでなくて社会全体が大打撃を受けているような時こそ、複数の収入があるという状況は、精神安定剤。

フリーターから正社員になったとしても、将来の不安をなくすためには副業で収入源を増やしていくことが大事な時代。

そのため、フリーターの時から副業を始める、もしくはどのような副業をやっていくのか考えておきましょう。

 

副業自体は、以下のように色々あります。

副業の例

 

  • 不用品をメルカリなどで売る
  • せどり(安く仕入れて高く売る)
  • ウーバーイーツで体を動かしつつ稼ぐ
  • Webライター(クラウドワークスランサーズなどで探す)
  • ブログ運営してアフィリエイトで稼ぐ
  • YouTuberになって広告費を稼ぐ
  • インスタグラムなどのSNS運用代行

 

最も大事なことは、自分が好きなこと=ハマれることを選ぶこと。

そもそも、本業の仕事をしながら、平日の空き時間や土日も仕事をするというのは、好きなことでないと続けられないからです。

詳しくは、以下の記事でも紹介しています。

将来の不安を軽減するために収入源を3つ持つ考え方についての詳細記事はこちら

将来が不安だから仕事にも身が入らない人が考えるべき収入源を3つ持つという考え方を紹介
将来が不安だから仕事にも身が入らない人が考えるべき収入源を3つ持つという考え方を紹介将来が不安になると、特に仕事に身が入らなくなってどんどん不安が押し寄せてきます。 そんな時のおすすめの考え方である本業+副業+資産運用という収入源の分散について詳しく解説しています。 是非、ご覧ください。...

 

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実家暮らしのフリーターは家にいくらぐらい入れたらいいのか?

実家暮らしのフリーターは家にいくら入れる?

「実家暮らしのフリーターの方が、家にお金をいくら入れたらいいのか?」

というと、正直、各家庭の事情によります。

自分のお金に余裕があるなら、家に入れるお金は、月に1~2万円ぐらいが目安。

自分自身のお金が余裕ないなら、家に入れるどころではないので、入れなくて良いです。

 

ちなみに、ぼくはお金を貯める目的があったため、フリーターで実家暮らしをしているときは、家にはお金を入れていませんでした。

代わりに、正社員になって実家暮らしをしている時は、月に3万円を入れていました。

そのぐらいの無理ない範囲で大丈夫です。

 

まとめ:実家暮らしのフリーターは超有利な立場を活かそう!

 

お話してきたことをまとめます。

実家暮らしのフリーターは、一人暮らしよりもお金がかからないのですが、油断すると以下のようなやばい状況になります。

  1. 時間を浪費して歳だけ食ってしまう
  2. 歳を重ねるとどんどん周りから厳しい目で見られる
  3. 働く意義を見つけられない
  4. 全く貯金をしない
  5. 引きこもりになる可能性がある

 

ただし、実家暮らしのフリーターという立場は以下の理由により超有利なので、うまく利用できると貯金ができるだけではなく、次のステップへ進むための有意義な時間になります。

  1. 生活費が少なくて済むので貯金しやすい
  2. 趣味だけでなくスキルアップにもお金を使える
  3. 自由時間が多い

 

フリーターで実家暮らしの時にやらないといけないことは、以下の3つです。

  1. 正社員への転職
  2. 貯金
  3. 副業

 

フリーターが実家暮らしの時に家に入れるお金は、可能であれば1~2万でOKです。

 

実家暮らしをできているフリーターの方は、超有利な立場を活かして正社員への転職をしながら、貯金&副業を始めてプラスのサイクルを回しましょう。

歳を食う前に、早く行動すればするほど良いので、即動くのがおすすめ!

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

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