これからの働き方

苦労は買ってでもしろ!ではなく人生では体験を買ってでもするべき4つの理由

苦労は買ってでもしろ!ではなく 人生では体験を買ってでもするべき 4つの理由
悩んでいる人
悩んでいる人
よく、先輩や上司から、苦労は買ってでもした方がいいって言われるなぁ。でも、苦労せずに楽して成果を出せるのならそっちの方がいいと思う。昔の考え方に聞こえるけど実際どうなんだろう?
ポチのすけ
ポチのすけ
わざわざ苦労しなくても、楽して成果を出せるのなら、そちらの方が効率がいいですよね。

 

ITリーマンブロガーのポチのすけ(@pochinosuke1)です。

ぼくも、よく上司や先輩から「苦労は買ってでもしなさい」と言われていました。

 

「苦労は買ってでもしろ」

というのは、有名なことわざなだけあり、言葉を悪用してひどい働かせ方をするブラック企業も残念ながらいます。

なので、真に受けすぎてしまうと大変なことになります。

 

また、現在は世の中の流れが早いため、過去に苦労したとしても、今では活かせないものになっていたということもあります。

 

ぼく自身、高校卒業後は、

フリーター ⇒ 留学 ⇒ フリーター ⇒ 専門学生 ⇒ 専門とは違う会社に就職、と様々な体験をしてきました。

社会人になってからも、業界を変えながら3回転職しており、いろんな業界を体験しました。

 

自身が様々な体験をした結果、ぼくは、人生では苦労を買うのではなく、自分への投資として体験をすることが重要だと考えています。

 

本記事では、人生では苦労を買うような選択をするのではなく、体験を買ってでもした方がいい4つの理由についてお話していきます。

それではご覧ください。

 

苦労を買ってでもしろ!という語弊

苦労は買ってでもしろというのは語弊がある

 

苦労は買ってでもしろ!という言葉は、現在の社会には即さない言葉です。

 

そのまま直訳してみても、中々受け入れにくいものがあります。

 

ぼく自身、苦労は買ってでもしろ!と言われても、

  • ブラック企業が業務を押し付けるために正論っぽくしようとしている
  • 苦労することが目的になってしまいがち
  • 効率が悪い

と思っていましたし。

 

上司からしたら、

  • 楽すると成長できない
  • しんどい修行を乗り越えると強くなれる

という、ドラゴンボール的な考えだったのでしょうが、なかなかすんなりと入ってきませんでした。

 

わざわざきついことばかり選んでしまうと、面白くもないですし、一度きりの人生なのだから、やることは効率良く済ませて、楽しみたいですよね?

苦労は買ってでもしろ!という言葉使いも誤解を招きがちですし、あくまで昔のことわざだな、と感じます。

 

そのためぼくは、人生で大事なことは、苦労を買うのではなく体験をすることだと考えています。

 

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人生では体験を買ってでもした方がいい4つの理由

体験した方がいい

 

人生では、体験をすればするほど良いと考えています。

体験は、買ってでもした方がいいと思っており、その理由については、次の4つです。

  1. 自分の経験値が貯まる
  2. 自分の適正がわかる
  3. ストレス耐性がつく
  4. 個人の情報発信がオリジナルになるので差別化できる

 

ではそれぞれ見ていきましょう。

 

理由①自分の経験値が貯まる

 

体験を買ってでもした方がいい最大の理由は、自分の経験値が貯まることです。

自分の経験値が貯まると、日々の判断をすることの手助けになります。

 

人間は自分が体験したことしか信じません。

体験こそが最も信頼できるものです。

そのため、たくさんの体験をして経験豊富だと、自分の体験に基づく正しい判断がしやすくなります。

 

ぼくの例をざっと挙げると・・・

  • 中学から寮生活をしていた
  • フリーターをやって留学費や学費を稼いだ(累計2年くらい)
  • 留学をした
  • 新聞配達をした
  • 専門学校に行った
  • 専門学校とは違う業界に就職した
  • 転職3回

ということを体験しました。

 

おかげでいろんなことを実際に体験し、見聞きしたレベルではない、本当のことがわかりました。

これが自分の経験値として蓄積されたので、人生でいろいろと判断するうえでの手助けになりました。

 

転職活動の面接では、「面白い経歴ですね」と聞かれることも多いですが(笑)

 

理由②自分の適正がわかる

 

実際に体験をすることで、好き嫌い、得意不得意など自分の適正がわかります。

自分の適性がわかれば、良い判断をすることができるようになります。

 

人間は一人一人違うので、適性は必ずあります。

 

食べ物で言うと、食わず嫌いという言葉がありますが、これも実際に体験することで、適性がわかります。

なんとなくピーマンが嫌い、食べれないと思っていても、一回食べてみたら実は美味しかったということもあります。

もちろん、やっぱり不味かったという逆パターンもあります。

 

ただどちらにしても、体験は自分でやることなので、良かったとしても悪かったとしても納得できます。

 

理由③ストレス耐性がつく

 

体験をすることで、ストレス耐性がつきます。

 

体験をすることは、必ずしも良いことばかりではありません。

体験は、どうしても大変なこと・しんどいことが出てきます。

これは仕方のないことで、世の中で良いことばかりというのはあり得ないからです。

 

スポーツを例に挙げると、

試合に勝つには練習してレベルアップをする必要がありますが、どんなスポーツでも練習は

基礎が大事です。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
基礎練習は単調になりがちなので、つまらないことも多いんですよね。

 

また、体力強化の走り込みなどは、結構しんどいものがあります。

 

ただ、大変なこと・しんどいことを体験をすると、ストレス耐性が身につきます。

過去にこれぐらいのことができたのだから、今はこれは乗り越えられるというやつです。

 

またまたスポーツを例に挙げると、

先月はグラウンド5週走れたのだから、今週も同じくグラウンド5週走るのは少し楽にできるはずだ、など。

 

もちろん限度はあるので、それも体験しながら自分の限界を知っておくことで対処できます。

 

理由④個人の情報発信がオリジナルになるので差別化できる

 

体験をすることで、個人の情報発信にオリジナル性を持たせられます。

 

今は、芸能人のような限られた人でなくても、個人で情報を発信できる時代になりました。

個人の情報発信の手段の一例として、以下のようなものがありますよね。

  • ツイッター、インスタグラム、フェイスブックなどのSNS
  • ブログなどの文章
  • ユーチューブなどの動画配信
  • オンラインサロン

 

おかげで学校や職場だけではない、人と人とのつながりを持てる場所として活用するだけでなく、個人でビジネスをするのも容易になりました。(難易度は高いですが)

 

個人の情報発信は、オリジナル性が重要な要素の一つです。

同じようなことをやっている人と差別化できるのと、真似されにくいからです。

自分にしかないものが価値になります。

 

個人の情報発信の価値を高めるのは、やはり体験です。

ネットで見た・人から聞いたよりも希少価値が高く、オリジナルだからです。

 

体験は良いことばかりではなく、失敗してしまったことも重要な情報です。

なぜなら、人間はみな成功よりも失敗したくない気持ちが働きやすいからです。

 

そこで、「失敗してしまったことと、失敗しないようにするための方法」という情報があれば、失敗しないためにも、みんなその情報を知りたいですよね?

なので、良いことも失敗してしまったことも体験は大切なのです。

 

話しはそれますが、当ブログも、ぼくが体験したこと・考えていることを発信しています。

現在進行中で失敗談を含めた色んな情報を発信していますし、過去の記事も随時情報を追記

していますので、今後も楽しみにしていただけると嬉しいです。

 

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人生で体験するために必要なこと

必要なこと

 

人生で体験をするために必要なことは以下の4つです。

  1. 主体性を持つこと
  2. 行動すること
  3. 体験した結果の分析
  4. お金

 

必要なこと①主体性を持つこと

 

体験するために一番重要なことは、主体性を持つことです。

 

仕事でも、スポーツでも、やらされているという意識では、体験の効力を十分に得ることができません。

何も難しいことではなく、自分からやろうという主体性を持つことで、自分の経験値が貯まります。

 

必要なこと②行動すること

 

当たり前ですが、体験するというのは、行動が伴います。

想像だけでやった気になってしまっては、意味がありません。

 

体験は良いこともうまくいかないことも、自分が体験したことという価値になるので、迷わず行動しましょう。

 

以下のように、仕事関連でもプライベート関連でもいいので、体験していきましょう。

  • テーマパークに行く
  • 温泉に行く
  • 大企業で働く
  • ベンチャーで働く
  • サッカーをする
  • 野球をする
  • ダーツをする
  • 話題の本を読む
  • セミナーに参加する

途中で違うな。。と感じたらすぐに撤退すればOKです。

 

必要なこと③体験した結果の分析

 

体験したら、自分の経験とするためには、結果として良かったのか、悪かったのか振り返りましょう。

難しく考える必要はありません。

 

良かったのなら、どこが良かったのかを友達にしゃべれればOKです。

悪かったのなら、どこが悪かったのか、どうすれば良かったのかを把握しておきましょう。

 

それだけでも振り返っておけば、似たようなことが起きた時に、自分が体験したことから正しい判断をできるようになります。

 

必要なこと④お金

 

体験するには、ある程度のお金が必要なこともあります。

 

お金には限りがありますので、無料で体験できることを試しつつ、仕事で稼いだお金を使って体験しましょう。

お金を使うときは無理ない範囲で使うのが前提ですが、自分への投資という考えを持つと、のちのちの収入アップやできること、やれることの拡大につながります。

 

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人生では体験を買ってでもするべき4つの理由まとめ

 

お話してきたことをまとめます。

人生では苦労を買うのではなく、自分への投資として体験をすることが重要だと考えています。

体験は、買ってでもした方がいいと思っており、その理由については、次の4つです。

  1. 自分の経験値が貯まる
  2. 自分の適正がわかる
  3. ストレス耐性がつく
  4. 個人の情報発信がオリジナルになるので差別化できる

 

人生で体験をするために必要なことは以下の4つです。

  1. 主体性を持つこと
  2. 行動すること
  3. 体験した結果の分析
  4. お金

 

自己啓発のような話になりましたが、自分への投資という意味でも、体験は買ってでもやるべきです!

まずは身近なことから色々とやっていき、自分の経験値としていきましょう。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~