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当事者意識を持って仕事をすることで自分の意志で人生を変えていこう

当事者意識を持って仕事をすることで自分の意志で人生を変えていこう
悩み人
悩み人
当事者意識を持って仕事するように!って言われるけど、どういうことだろう?
ポチのすけ
ポチのすけ
当事者意識を持って仕事をしろって言っても、具体的にどうするべきかわかりづらいですよね。。

 

ITリーマンブロガーのポチのすけ(@pochinosuke1)です。

ぼくも仕事で、上司からよく当事者意識をもって仕事をするように!と言われていました。

 

会社で活躍する人は、周りの人よりも優れた点として、

  • 頭の良さ
  • ヒアリングする力

など、様々な武器を持っていますが、総じて当事者意識を持って仕事をしているものです。

 

本記事では、

当事者意識とは何なのか、

どのような意識で仕事をすればいいのか、

について解説していきます。

 

当事者意識を持って仕事をすることで、自分の意志で人生を主体的に変えていくことが可能です。

 

それでは、見ていきましょう。

 

当事者意識を持って仕事をするとは

当事者意識を持って仕事をする

 

 

当事者意識を持って仕事をするとは、受け身にならないことです。

 

例えば会社では、

上司
上司
仕事をする上では、報告・連絡・相談が大事だ!

ということをよく聞くと思います。

この時に、普段の意識によってどのように伝えるかが違ってきます。

 

報告・連絡・相談をする時の伝え方として、

「どうしましょうか?」

「〇〇さんに言われたからこのようにやりました」

という言葉を口癖のように使ってしまっている人は、要注意。

 

最初から答えを上司に求めていたり、最初から自分は関係ないという考えの受け身になっているためです。

上記の例は、当事者意識がないということです。

 

受身の姿勢になってしまっている人はすぐに、下記のような言い方に変えましょう。

「自分はこうしたいので、許可してもらえますか?」

「こうするためにこのようにやりました」

 

自分の考えが間違っているかもしれませんが、そういう時は上司の方が指摘してくれます。

何が正解か、失敗しながらでも自分で見つけていくことが、成長につながります。

 

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当事者意識を持つメリット

メリット

当事者意識を持って仕事をするメリットは、常日頃からどうすればいいのか、よく考えて行動するようになること。

結果、自分の成長につながります。

 

常日頃から当事者意識を持つと、自分がどうしたいのかを考えないと発言・行動できないため、

よく考えて発言・行動したり、試行錯誤するようになります。

 

当事者意識を持たないと、自分で考えなくても、周りの人から言われたことをやる形になってしまいます。

それはそれで楽なのですが、自分で考えて行動する癖をつけておかないと、これからの時代に適応する力を身につけられないと、ぼくは思います。

 

より良い仕事をするために、

自分がどうしたいのかをよく考えてから上司に相談すると、

相談したことについて的確にアドバイスをもらえますので、素直に受け入れて実行しましょう。

 

より良い選択をするために、最初から上司に委ねるような受け身の姿勢ではなく、自分の意見を持って仕事をすることは、自身の能力を伸ばすことにもつながります。

自分で考えて仕事をするクセがつくので、様々なケースで応用が効くようになるからです。

 

「自分がこうしたい!」と相談した時のアドバイスの部分は、上司の力量や、会社の環境にも左右されます。

回答がメチャクチャだったり、違和感しかないのであれば、その時は転職も考えましょう。

転職で失敗しない方法の詳細記事はこちら

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当事者意識を持って仕事をすることで、人生も変わっていく

人生変わる

当事者意識を持って仕事をすることで、自分の成長だけでなく、人生も変わっていきます。

 

当事者意識を持つことで、行動が変わり、行動が変わることで、仕事で活躍できるように一歩前進できます。

常日頃から当事者意識を持つことによる効果は、何も会社に限ったことではありません。

副業をやる時や、プライベートにおいて自分の人生を悔いなく生きることにもつながります。

 

たとえば副業で、ブログなど個人でビジネスをやる場合は、自分でコントロールしないといけないことが多いです。

 

当事者意識を持つことが習慣化されていると、自発的に行動できるようになるため、うまくいかないときにも自分から行動でき、成功へ向けた行動をとることができます。

 

プライベートにおいても、自分の意見をきちんと持つことは、コミュニケーションをとる上で重要。

相手に任せっぱなしではなく、リードしてくれる頼りになる人だと思ってもらえるでしょう。

 

当事者意識を持ち、自発的に行動することはとても大切ですが、

「自分が自分が」とならないように、相手の意見を尊重するのも同じくらい大切です。

その点は注意しましょう。

 

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当事者意識を持って仕事をするまとめ

 

お話ししてきたことをまとめます。

  • 会社で活躍している人は、当事者意識を持っている
  • 当事者意識は、受け身になる事なく、自分がどうしたいのかを常に考えること
  • 当事者意識をもつと、常に考えるようになるため、行動が変わる
  • 常に考えて試行錯誤する事が、自身の能力を伸ばすことにつながる
  • 当事者意識を持つと、会社で活躍する第一歩となるだけでなく、副業やプライベートでも、役に立つ

 

普段から当事者意識を持つことが、人生のいろんな場面で役に立ちますので、今日から意識していきましょう。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~