転職決定後にやっておくべきこと

転職の内定後の時間を有意義にするために退職までの間にやっておくべきことと注意するべきこと

転職の内定後の時間を有意義にするために退職までの間にやっておくべきことと注意するべきこと
転職決まった人
転職決まった人
転職活動をして内定が出た!あとは退職までに引継ぎとかしておけばいいと思うんだけど、ほかにやっておくべきことがあれば知りたい!

上記のような質問にお答えします。

 

転職を3回経験しているポチのすけ(@pochinosuke1)です。

転職で内定したあとの過ごし方で、うまくいったことも失敗したこともありました。

 

転職活動で内定が出た後、新しい会社に入社するまでの間は、心機一転してわくわくしながら過ごせるもの。

ただ、この短い期間をどう過ごすのかは意外に重要です。

 

そのため本記事では、

転職で内定をもらった後、退職するまでの間を有意義に過ごすためにやっておくべきことと、注意点について、ぼくの経験からご紹介していきます。

 

先に結論から言うと、転職で内定をもらったあとにやっておくべきことは、以下の通り。

  1. 書類関連
  2. 引継ぎ関連
  3. スキルアップ

注意するべき点は、退職の妨害をしてきた場合です。

 

では、さっそく見ていきましょう。

 

転職をする時に起きる流れをまとめた詳細記事はこちら

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転職の内定後にやっておくべきこと

やっておくべきこと

 

転職で内定が出た後、退職するまでの間にやるべきことは以下の3つ。

  1. 書類関連
  2. 引継ぎ関連
  3. スキルアップ

 

ポチのすけ
ポチのすけ
書類や引継ぎは当たり前かもしれませんが、忘れがちな確定拠出年金やiDeCo(イデコ)の手続きも押さえておきましょう。

 

また、職場が変わることで引っ越しをする必要がある場合は、合わせて準備しておきましょう。

 

やるべきこと①書類関連

 

書類関連でやることは、以下の通り。

  1. 現職での書類の手続き
  2. 転職先の新しい職場への書類の手続き
  3. 確定拠出年金やiDeCo(イデコ)をやっていれば手続き

 

会社側から連絡してくれるものが多いですが、将来のために確定拠出年金やiDeCo(イデコ)をやっている方は忘れずに行っておきましょう。

 

現職での書類の手続き

 

現職からは、人事の方から色々と必要書類をもらうので、確認しながら進めましょう。

人事の方から、住民税の支払いを最終給与から天引きするのか、自分で支払う形にするのか聞かれますが、どちらにしても払うので最終給与から天引きしてもらいましょう。

会社からの支給品を無くしてしまうと、最終給与から天引きされますので注意しましょう。

特に、会社携帯の充電器やイヤホンなどは私物とごっちゃになりやすいので、日頃から気をつけておきたいものです。

 

転職先の新しい職場への書類の手続き

 

結構面倒なのが、転職先の新しい職場への書類の手続き。

新しい職場の人事の方から必要書類が届いたら、

  • 入社前にやる書類
  • 入社後にやる書類

があるので、まずは入社前にやる書類を進めます。

 

入社前の書類は、年金番号の記載誓約書への親族の捺印など細かいものが多くて少し面倒ですが、必要なものになりますので、何をやるべきなのか全体像を押さえてぱっぱと済ませてしまいましょう。

 

退職証明書などの書類は、入社後に提出する形になります。

また、書類ではありませんが、会社によっては入社前に健康診断を受ける必要があるところもあります。

ぼくも3社目では入社前に健康診断を受ける必要があると指示があったので、病院に行きました。

 

確定拠出年金やiDeCo(イデコ)をやっていれば手続き

 

書類関係で自分で動く必要があるのが、確定拠出年金やiDeCo(イデコ)といった個人年金。

転職決まった人
転職決まった人
書類関係って、会社の人から指示をもらって初めてやるイメージだけど、確定拠出年金やiDeCo(イデコ)は自分でやるんですね。
ポチのすけ
ポチのすけ
そうなんです。確定拠出年金やiDeCo(イデコ)は会社が払ってくれている場合や自分で払っている場合でも、ついつい自分でやるのを忘れがちなんです。そこもご説明しますね。

 

確定拠出年金に入っている場合

 

確定拠出年金は会社によって対応しているところと、対応していないところがあります。

現職の会社では対応していても、転職先で対応しているかどうかは必ず確認しましょう。

 

転職先で確定拠出年金に対応している場合

 

全員加入なのか、任意加入なのか確認しましょう。

 

全員加入の場合は、確定拠出年金のお金を転職先の会社の確定拠出年金に移します(移管)。

任意加入の場合は、転職先の会社の確定拠出年金に移すか、個人型確定拠出年金であるiDeCo(イデコ)に入るようにしましょう。

 

転職先で確定拠出年金に対応していない場合

 

iDeCo(イデコ)に入るようにしましょう。

参考までにお伝えすると、転職する方だけでなく、フリーランスとして独立する方や、専業主婦として退職する方も同様になります。

 

手続きは以下の手順です。

  1. iDeCo(イデコ)の書類をもらう
  2. 必要な書類を返送
  3. iDeCo(イデコ)への移管が完了

移管完了までは1~2ヶ月かかることが多いです。

 

加入者資格を喪失(退職)してから6ヶ月以内に移管手続きをしないと、前職での企業型の資産はすべて現金化され、「国民年金基金連合会」へ強制的に移換されてしまいます。

強制的に移管されると、余計な費用がかかったり、運用ができなかったりと、デメリットしかないので忘れずに転職時には手続きをしましょう。

 

iDeCo(イデコ)はたくさんの証券会社や銀行がやっていますが、おすすめは楽天証券SBI証券などのネット証券。

余計な手数料がかからず最安値でできるのと、通常の資産運用よりも数が少ないiDeCo(イデコ)の中でも、良い商品を取り扱っているからです。

 

楽天証券SBI証券がおすすめの理由については、下記の記事で詳しく解説しています。

iDeCo(イデコ)でおすすめの楽天証券の詳細記事はこちら

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iDeCo(イデコ)に入っている場合

 

転職先の会社がiDeCo(イデコ)ができるのか確認しておきましょう。

会社によっては、確定拠出年金の全員加入が必須でiDeCo(イデコ)ができない場合があります。

転職先の会社が確定拠出年金への加入必須なのかどうかは、必ず確認しましょう。

 

転職先の会社が、確定拠出年金への加入必須の場合、転職先の会社の人事の方に確認すれば、手続きを教えてくれます。

 

転職先で確定拠出年金への加入が必須の場合

 

iDeCo(イデコ)のお金を転職先の会社の確定拠出年金に移します(移管)。

書類上の手続きが必要。

詳細は、転職先の会社の人事の方に確認して進めましょう。

 

転職先で確定拠出年金がない、または確定拠出年金があるけどiDeCo(イデコ)の同時加入が可能な場合

 

そのまま、iDeCo(イデコ)を継続することができます。

参考までにお伝えすると、転職する方だけでなく、フリーランスとして独立する方や、専業主婦として退職する方も同様になります。

 

ちなみに、ぼくはiDeCo(イデコ)をやりながら転職して、転職先の会社では確定拠出年金がなかったので、そのまま継続することができました。

 

ただし、iDeCo(イデコ)を継続する場合でも、転職すると会社が変わることから、手続きが必要になります。

 

手続きは以下の手順です。

  1. iDeCo(イデコ)をやっている証券会社から書類をもらう
  2. 必要な書類を書いて転職先の人事の方に渡す
  3. iDeCo(イデコ)への移管が完了

移管完了までは1~2ヶ月かかることが多いです。

 

ぼくは楽天証券でiDeCo(イデコ)をやりながら転職しており、その時にどのような手続きをしたのかを下記の記事でまとめています。

どの証券会社でも似たような形になると思いますので、参考にしてみて下さい。

iDeCo(イデコ)をやりながら転職した時の手続き方法の詳細記事はこちら

楽天証券のイデコ加入中に 転職した場合の手続き方法について
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さらにぼくの場合は、転職先では企業年金基金に入っていないこともあり、月12,000円しか積み立てられなかったのが、月23,000円まで積み立てられることになりました。

ただ、転職先の会社が企業年金基金に入っていると、iDeCo(イデコ)ができても金額が限られるので対策が必要。

ぼくは日本ITソフトウェア企業年金基金という企業年金基金に入っている会社にいたことがあるので、下記記事でどう対策するべきか詳しく解説しています。

企業年金基金に入っている場合の対策方法の詳細記事はこちら

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iDeCo(イデコ)はたくさんの証券会社や銀行がやっていますが、証券会社によって投資できる商品がかなり違ってきます。

転職をきっかけに良い証券会社に変えるのもおすすめ。

ぼくがおすすめするのは楽天証券SBI証券などのネット証券。

余計な手数料がかからず最安値でできるのと、通常の資産運用よりも数が少ないiDeCo(イデコ)の中でも、良い商品を取り扱っているからです。

 

楽天証券SBI証券がおすすめの理由については、下記の記事で詳しく解説しています。

iDeCo(イデコ)でおすすめの楽天証券の詳細記事はこちら

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ポチのすけ
ポチのすけ
個人的には、確定拠出年金よりもiDeCo(イデコ)の方が、安く魅力的な商品を選べるので、iDeCo(イデコ)ができる会社の方が有利になると思っています。

 

やるべきこと②引継ぎ関連

 

引継ぎは、自分の担当している仕事をスムーズに引継ぎできるようにしましょう。

まずは誰にどう引き継ぐのかを上司と相談。

引き継ぐ人が決まったら、

  • 経緯
  • 現状
  • 今後について

情報を正確に伝えましょう。

 

また、ぼくのように営業職の場合、顧客への挨拶は必須。

メールや電話のみで済ませるのか、引き継ぐ人と一緒に訪問するべきなのかは顧客との関係性によって変わってきます。

どちらにしても、まずはメールで挨拶するのが必要。

 

どういう文章を書くべきなのかや、メールを送るタイミングなど、ぼくが実際に送っていた文章も書いているので、下記の記事を参考に書いてみて下さい。

退職時の挨拶メールの書き方の詳細記事はこちら

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また、引継ぎを済ませたら、職場への挨拶とお菓子を置いておくのも忘れずに。

近くにお菓子を買うところがなかったら、Amazon楽天市場で探しましょう。

 

やるべきこと③スキルアップ

 

また、転職で内定が出た後、退職するまでの間に自身のレベルアップをしておくのも大事です。

退職までの期間にやった仕事は自分の評価にならないので、正直言うとやる気が出ないもの

 

ただ、転職後の人生のことを考え、

退職が決まってからの最終出社日までの期間を、

  • 評価をもらう

という視点ではなく、

  • 自分自身のレベルアップ

ととらえることで、意味のある時間にすることができます。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくも過去の転職で、退職が決まって転職するまでの間をゆっくりできる時間だと思ってだらけてしまい、転職先でうまくスタートダッシュを切れずに苦労しました。。。

 

退職までの期間にもレベルアップしておくと、次の職場で早く活躍しやすいのと、できることが増えて年収アップにつながりやすいです。

 

退職するまでの間に、自分自身をレベルアップするための方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

退職するまでの間にやっておくと良かったことの詳細記事はこちら

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転職の内定後に注意するべきこと

注意点

転職で内定をもらった後に、退職までの間に注意するべきことは、退職の妨害を受ける可能性があること。

 

ブラック企業を辞める場合、一時期話題となった、部屋に監禁する、懲戒解雇するといったものではありませんが、最近ではあなたの良心につけ込むような意地悪な言い方をして妨害してくることがあります。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくもブラック企業にいた時に、あの手この手を用いて妨害されたことがあります。。

 

退職時に妨害を受けて辞めれないと、せっかく転職先を決めたのがパーになってしまいます。

ぼくの場合、退職時の妨害を受けた時、以下の3つの心構えによって、妨害を乗り切ることができました。

  1. 法律を盾にする
  2. 自分一人が抜けても会社は回ることを理解する
  3. 次のところで頑張るという強い気持ち

 

詳しい内容は、下記の記事で解説しています。

こちらでは、妨害がきつすぎて、どうしてもだめな時の最終手段についても紹介しています。

転職が決まってから退職時に妨害を受けた時に乗り切る心構えの詳細記事はこちら

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転職の内定後にやっておくべきことと注意点まとめ

 

お話してきたことをまとめます。

転職で内定をもらったあとにやっておくべきことは、以下の通り。

  1. 書類関連
  2. 引継ぎ関連
  3. スキルアップ

特に書類関係では、忘れがちな確定拠出年金やiDeCo(イデコ)の手続きも行っておきましょう。

 

転職で内定をもらったあとの注意するべき点は、退職の妨害をしてきた場合です。

 

転職の内定後の時間を有意義に過ごして、転職先で羽ばたけるように頑張りましょう。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

退職時の挨拶メールの書き方の詳細記事はこちら

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