これからの働き方

【悲報】フリーターでずっと生きていけるという考え方が間違いである理由を解説

【悲報】フリーターでずっと生きていけるという考え方が間違いである理由を解説
フリーター
フリーター
会社に縛られずに自由に生きていたい。一生、フリーターのままで生きていけるのなら、ずっとフリーターでいたい。正社員より気楽だし。
フリーター
フリーター
ブラック企業で低賃金でこき使われるよりはフリーターの方がいいんじゃないの?

というお悩みにお答えします。

 

フリーターを累計2年ほどやっていた経験があるポチのすけ(@pochinosuke1)です。

その後、周りから遅れて正社員になりましたが、今では3回転職して、在宅勤務ができる良い会社で働けています。

 

正社員はバイトと比べると責任の重さが違うため、バイトより気楽さはないかもしれません。

また、世の中にはブラック企業で酷使される正社員の方もいるのが事実なので、

「ブラック企業でしんどい思いをするぐらいなら、フリーターのままの方がいいんじゃないか?」

って思いますよね。

ポチのすけ
ポチのすけ
一生フリーターで生きていけるのなら、ずっとフリーターでいたいという気持ちはすごくわかります。

 

本記事では、

  • 一生フリーターで生きていけるのか?
  • 正社員よりもフリーターでいた方がいいのか?

といったお悩みについて、ぼくの経験も踏まえて解説していきます。

 

結論から言うと、

フリーターでずっと生きていくのは、色々なものを我慢して運が良ければ生きていけます。

ただ、一生フリーターのままでいるのは、ぶっちゃけ無理なのが現実。

正社員として生きていく方が、圧倒的にリスクが低いです。

 

本記事では、

  • ずっとフリーターでいたいと思っても、一生フリーターで生きていくのが難しい理由
  • 正社員よりフリーターの方がいいという考えというのは、残念ながら間違いな理由

についても、詳しく解説していきます。

 

また、今はコロナの影響で改めて正社員の良さが浮き彫りになっている状況。

なので、正論かつ王道かもしれませんが、早くフリーターから正社員になるために動くのが重要です。

それでは見ていきましょう。

 

フリーターでずっと生きていけるという考え方が間違いである7つの理由

フリーターでずっと生きていけるという考え方は間違い

冒頭でもお伝えしましたが、ずっとフリーターのままでも、色々なものを我慢してかつ運が良ければ生きていけます。

フリーターは働いているので、税金納めたりと社会的な責務は果たしていますし、ブログやYouTubeなどの個人事業主としての仕事と比べれば、働いた分はお金が確実にもらえるためです。

 

ただし、正社員と比べると非常に不安定でリスクも大きいので、ずっとフリーターのまま生きていけるかというと無理なのが現実。

人生を運任せにしてしまうという危険性があるため、おすすめしません。

また、『色々な楽しいことを我慢して、少しお金を出せば得られる経験をしない人生を送って楽しいのか?』という点でも大問題。

せっかくの一度きりの人生、楽しみたいですよね?

正社員よりもフリーターの方がいいという考え方についても、残念ながら間違いです。

正社員でもゆるく働ける会社や良い会社はたくさんありますし、もし正社員でブラック企業に入ってしまったら、少しでもホワイトな企業に行けるように転職すればOKのため。

 

正社員じゃなくて、

  • フリーターの方がいい
  • ずっとフリーターのままで生きていける

という考え方が間違いな理由について、詳しくお伝えすると以下の7つです。

  1. スキルが身につかない
  2. 立場が弱くて切られやすい
  3. 収入が低くて増えない
  4. 職歴として見てもらえない
  5. 病気やケガすると無収入
  6. 社会的な信用が得られにくい
  7. 年齢を重ねるたびに仕事が減る

 

これは、

  • 以前会社員をやっていて今はフリーターの人
  • 夢を追いかけてフリーターになっている人
  • やりたいことがなくフリーターになっている人
  • バイトリーダーの人

みんなに当てはまります。

それでは、見ていきましょう。

 

理由①スキルが身につかない

スキルが身につかない

フリーターでずっと生きていけるという考え方が間違いである理由1つ目は、スキルが身につかないこと。

 

バイトは任せられる仕事が限定されており、いわゆる手を動かす作業ばかり。

手を動かす仕事というのは、決まった流れ通りにやるだけのため、機械が代わりにできることも多く、技術革新が起こるといらなくなります。

また、決まった通りにやるだけの作業では得られるスキルは非常に少ないです。

 

ちなみに、スキルというのは、本当にいろいろあります。

営業なら、

  • 課題を見つける力
  • 相手から情報を聞き出す力
  • 課題に対して提案する力
  • 仕事を取ってくる(契約を取る)力

など。

技術職(エンジニア)なら、

  • お客さんの希望を実現するように設計する力
  • 要望を満たすための技術力
  • タスクとスケジュールを管理する力

など。

 

スキルがあると、会社から見てもいろんな仕事を任せられるので、もっとスキルが上がりますし、年収も上がります。

逆に、スキルが身につかないと、仕事を任せられません。

 

仕事を任せられないということは、業務量的にあなたに仕事を任せたくてもスキルが無くて任せられないので、ほかの人にしわ寄せがいってしまうことに。

これって、自分が困るだけではなく、周りにも迷惑をかけてしまってますよね?

 

「長く仕事をしているのに、この程度の仕事しかできない」

という見られ方をすると、簡単な誰でもできる仕事しか任せられず、

「この人には仕事を頼めない」

という捉え方をされてしまい、自分自身がクビになるだけでなく、職場にも迷惑をかけてしまいます。

 

正社員であっても、スキルアップしていかないと長い人生で生き残るのが大変だというのに、フリーターではスキルアップする機会を与えてもらうこともありません。

スキルが身につかないと、できる仕事も限られてくる上に、年収も上がらないので致命的。

 

理由②立場が弱くて切られやすい

クビになる

フリーターでずっと生きていけるという考え方が間違いである理由2つ目は、立場が弱くて切られやすいため。

一昔前ならバイトで生計を立てる選択肢もアリでしたが、今の世の中は、コロナ禍で社会が激変してしまっています。

リモートワーク(在宅勤務)は今後も主流になってくるでしょうし、紙で処理していた書類も電子化や、事務処理の自動化もどんどん進むのは間違いありません。

 

そこで、人件費削減に目を向けた時、バイトの立場は凄まじく弱いです。

業績が悪くなっている会社は多く、業績が悪くなった瞬間に真っ先に切られる(クビになる)のはバイト。

正社員のリストラも吹き荒れる業界や会社も多い中、バイトは会社から見ても、立場が保障されていないので簡単に切りやすいんです。

 

実際に、経営者になったつもりで考えてみましょう。

「人件費を削ってでも経営を安定させないといけない」

という状態に追い込まれた時、

社員とバイトのどっちを切るかといったら、責任感や立場から言ってもバイトを切りますよね。

 

今は今後の見通しも立てにくいぐらい難しい社会情勢。

そんな中、バイトを本業にしていると、いつクビにされるかわからない状態でビクビクしながら仕事をしないといけないので、本当にやばいです。

 

ご紹介してきたような、立場の弱さを理解しているならフリーターのままでもいいですが、ハッキリ言っておすすめしません。

コロナ禍で正社員すらリストラ対象になる業界もあり、バイトの不安定さが高まっています。

これは「世間体は気にしない」とか、「結婚しないから」という問題ではなく、自分の将来を守るために、今やるべきことをやった方がいいということ。

 

しかも、ずっとフリーターのまま30代になるとますますヤバいことになり、2ちゃんねるにも投稿された悲惨な末路をたどることになります。

以下の記事でも紹介していますが、そうなる前に正社員になるために動きましょう。やりようはあるので。

30代でフリーターだとやばい理由の詳細記事はこちら

【要注意】30代でフリーターだとやばい?そのまま歳を重ねるのが危険な7つの理由と現状から脱出する方法
【要注意】30代でフリーターだとやばい?そのまま歳を重ねるのが危険な7つの理由と現状から脱出する方法30代でフリーターの方が、そのまま年を重ねるのは非常に危険ですし、現状維持だとマジでやばいです。 30代でフリーターのままだとやばい7つの理由と現状から脱出する方法を解説しています。...

 

理由③収入が低くて増えない

給料低い

フリーターでずっと生きていけるという考え方が間違いである理由3つ目は、収入が低くて増えないため。

 

まずは、正社員の多くは年に数回ボーナスが出るので、単純に月給×12ヶ月が年収ではありません。

基本的に、

  • ボーナスがない
  • もしくはボーナスがあっても正社員よりも圧倒的に少ない

のが、バイト。

ボーナス分でフリーターと正社員では年収に差がつきます。

そうなると、欲しいものを欲しい時に買うことや、流行りのアイテムを買ったりするのが難しくなってしまうことに。。

他には、正社員だと、成果を出せば給料が上がっていきやすいです。

20代の頃は正社員の人も、額面で月22万とか25万くらいの人が多く、そんなに給料が高いわけではないのでそこまで差がつきません。

ただし、30代以降は話が別。

年功序列で勝手に給料が上がっていくようなヌルゲーではなくなっているものの、正社員が成果を出していくと、昇格や昇給によって給料が上がっていきます。

そこでバイトだと、頑張って成果を出したとしても、何年もかけて時給1,000円が1,100円になるぐらいのレベル。

 

例えば、

時給1,000円で1日8時間働くと8,000円

月に25日働くと、200,000円

年収は2,400,000円です。

 

それが、時給1,000円⇒1,100円に昇給すると、

1日8時間働くと8,800円

月に25日働くと、220,000円

年収は2,640,000円です。

 

何年もかけて、時給が上がったとしても年収264万円では、新卒レベルの給料しかもらえません。

 

また、社会保険料を会社が半分払ってくれるなど、正社員の方が明らかにバイトよりも待遇が良いので、フリーターのままだと給料・年収が低いままなのでやばいです。

 

厚生労働省がまとめた「雇用形態別の賃金」にも、

フリーター(正社員・正職員以外)と、正社員・正職員の平均年収には差があることが明記されており、フリーターは年齢を重ねても年収がほとんど増えないことが明らかになっています。

参考:厚生労働省

 

理由④職歴として見てもらえない

職歴として見てもらえない

フリーターでずっと生きていけるという考え方が間違いである理由4つ目は、職歴として見てもらえないため。

 

正社員になろうと考えた時、アルバイト歴が長いと、書類選考の時点で『正社員として働くスキルがない』と見られてしまいます。

実際は違ったとしても、書類の時点でNG食らって面接に進まないため、そこで終わってしまうことも。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼく自身、正社員になってからの転職の際、面接でフリーター期間について、「この期間は遊んでたんだね」と言われたことがあります。。

 

自分自身が真面目に仕事に取り組んでいたとしても、『フリーター期間は職歴とみなさない』ほど、世間の目は厳しいもの。

遊んでいたわけではなく一生懸命働いているのに、職歴として見てもらえないなんて、悲しすぎませんか?

 

「真面目に一生懸命働いている!」

と言える方ほど、正社員になって働いた方がいいです。

  • 給料
  • 社会保険
  • 病気やケガでも保障されて
  • 得られるスキルも大きい

など、正社員のメリットは、バイトとは比べ物にならないほど非常に大きいので。

 

理由⑤病気やケガすると無収入

病気やケガの時に収入が入らない

フリーターでずっと生きていけるという考え方が間違いである理由5つ目は、病気やケガすると無収入のため。

 

バイトだと、働いた時間だけがお金をもらえる対象になります。

そうなると、急に病気にかかったりケガをしてしまって一時的に働けないと、その分は収入が入りません。

それって、凄まじいリスクがありますよね。

特に、コロナ禍のような異常事態が長引くと、いつ自分が働けない状態になってもおかしくなく、働けなくなってしまったら、その分は給料が減るので収入減に。

 

これが正社員なら、全額歩合給の契約になっていない限り、1ヶ月の給料は保証されているようなもの。

厳密には正社員も休んだら給料が減るのですが、有給休暇を充てることで休んでも出社扱いにできるので、給料は減りません。

 

また、病気やケガではなく、緊急事態宣言など自分以外の外的要因によって働くことができなくなった時も、同じように給料が出ないので収入が減ります。

未来は誰にもわかりませんが、将来が安定するように備えるのは大事。

ぼく自身、中学生、高校生だった2000年代前半にここまでスマホが普及すると思わなかったです。

また、正社員になった2012年に、8年後の2020年にコロナウイルスで世界中が大変なことになると言われても信じなかったですね。

そのぐらい、未来を予測することは難しいもの。

 

日本では、地震など自然災害も多いです。

そのため、10年後、20年後に自分が健康である保証はありません。

なので、将来への備えをしておくのはとても大事。

 

理由⑥社会的な信用が得られにくい

世間体が悪い

フリーターでずっと生きていけるという考え方が間違いである理由6つ目は、社会的な信用が得られにくいこと。

 

社会的な信用が得られにくいというのは、まずは世間体の悪さがあります。

20代ならまだしも、30代になってくると、

「あの人、いい年して未だにバイトらしいよ」

というマイナスイメージがついてしまうことに。

親や親戚からの評判だけではなく、結婚相手として見られる時も同様。

どんなに人間性が良くても、フリーターというだけで、

「ちゃんと働いていない人」「将来設計がない人」

というマイナスイメージが大きくてNGになることがかなり多いです。

 

フリーターの方で、

「一生、結婚するつもりないから」

という方もいるかもしれません。

 

ただ、人の考えは変わるもの。

現時点の考えでは結婚を考えていなくても、周りの人の影響などで考えが変わった時、

「あの人、フリーターだから結婚相手として見れない」

となったら悲しすぎないですか?

 

また、世間体が悪い以外に、バイトだと社会的な信用が得られないので、

  • 不動産の賃貸契約が難しい
  • クレジットカードの審査に通らない
  • 車や家のローンが組めない

といったような、一定のサービスを受けられないことも。

同じような仕事をしていたとしても、正社員に比べて社会的な信用が得られにくいバイトのままだとやばいです。

バイトがゆえに、結婚しづらい、クレジットカードすら作れないというのは厳しいですよね。

 

理由⑦年齢を重ねるたびに仕事が減る

仕事が減る

フリーターでずっと生きていけるという考え方が間違いである理由7つ目は、年齢を重ねるたびに仕事が減ること。

 

前述しましたが、バイトは任せられる仕事が限定されており、いわゆる手を動かす体力仕事ばかり。

体力仕事であれば、若い10代~20代の方が早く作業ができるので、30代以上の人に任せるよりかは若い10代~20代に任せた方が楽です。

ぼく自身、スポーツをやっていた経験があっても、20代後半からかなり体力が落ちてきているのを感じていますので、体力仕事は若い人の方が適性があると感じてます。

 

プロスポーツ選手ですら、30歳を超えると若いときのようにはいかなくなってくるのですから、フリーターのあなたは、30代・40代・50代と歳を取るにつれて、かなりやばいことに。

そうなると、フリーターの仕事は30代からどんどん仕事が減っていきます。

バイトで仕事が減ると、給料減=収入減になるので、どんどん追い詰められることに。。

 

一刻も早く就職できるように行動しましょう。

 

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一生フリーターで過ごすより正社員になるのがおすすめ【2つの方法】

一生フリーターで過ごすより正社員になるのがおすすめ

一生、フリーターのままで生きていけるという考え方は間違いであるとお伝えしてきました。

そのため、フリーターよりも、正社員として生きていく方が圧倒的にリスクが低いのでおすすめです。

フリーターから正社員になるためには、今すぐにでも就職(転職)活動を始めることが大事。

行動しないと何も始まりません。

 

今のバイト先で正社員になるように誘われていて、バイト先でそのまま正社員になりたい場合は、すぐにでも正社員になりましょう。

それ以外の方で、フリーターから正社員になる具体的な方法は、以下の2つです。

正社員になる方法

 

  1. フリーター向けの就職支援サービスを使う
  2. 手に職をつける

 

なお、正社員になるためのコツは、大学卒業したばかりの新卒のような感覚や、自分の同学年の人と同じ感覚で会社を探すのではなく、

  1. 人を欲しがっている業界・会社があるのかの情報収集をする
  2. その中から最も良い会社に行く

というのが考え方の基本路線。

ポチのすけ
ポチのすけ
「自分にもできそう」とか「これがやりたい」ということの前に、人がいない業界や会社はどこなのかを探さないと、そう簡単に正社員になれません。

 

ちなみに、人手不足というのは、中小企業がほとんど。

そのため、

  1. 人手不足の業界・会社
  2. 中小企業
  3. ブラック企業ではない

という会社を見つけるというのが大事。

 

なお、会社の求人情報は水物で変化するので、繰り返しになりますが、即行動することが超重要。

グダグダしている間に求人募集終了になってしまっては、超もったいないです。

また、30歳以上であれば、そこから年齢が上がるとどんどん選択肢が減っていくのですぐに動かないとダメです。

それでは、具体的にどのような方法になるのか見ていきましょう。

 

方法①フリーター向けの就職支援サービスを使う

就職支援サービス

フリーターの人が正社員になる方法1つ目は、就職支援サービスを使うこと。

多くの転職サイトや転職エージェントがある中で、最近ではフリーターやニート向けにもきちんと支援してしてくれる就職支援サービスがあります。

就職/転職では、

  • 就職/転職活動に慣れない。。
  • 条件交渉ができない。。
  • やりたいことが明確じゃない。。

といったような自分1人で乗り越えるのが困難な壁にぶつかりますが、就職支援サービスのエージェントだと、そのような時に乗り越えるのを手助けしてくれます。

 

しかも、最初から最後まで無料!

基本的には10代~20代までが対象となりますが、サービスによっては30代なら大丈夫なところもあるので、要チェック。

現在は多くの会社で人手不足になっているため、特に可能性しかない20代の方であれば、どんな経歴であってもやる気があれば採用したい、という企業は多いです。

 

就職支援サービスは、以下の3つがおすすめ。

 

就職支援サービスは、求人の取りこぼしをなくすためにも、3つとも登録して利用するのがベストです。

第二新卒AGENTneoと、ウズキャリは29歳までなので、29歳以下の方は必ず登録しておきましょう。

JAIC(ジェイック)は34歳までなので、34歳以下の方は合わせて登録するのをお忘れなく。

 

第二新卒AGENTneo

 

第二新卒AGENTneoは、全国で転職支援を多くやっている株式会社ネオキャリアが提供する就職・転職支援サービス。

第二新卒や中卒、高卒、フリーター、ニートなど、18歳~29歳の方を対象に、プロのキャリアアドバイザーによる、

  • 個別の就職相談
  • 履歴書/職務経歴書の添削
  • 未経験OKの正社員求人の紹介
  • 就職/転職活動中への不安に対するケア
  • 内定後だけでなく、入社後もサポート

など、一緒に伴走してくれます。

 

第二新卒AGENTneoは、2014年10月にスタートしたサービス。

もともと、新卒向けに展開していたサービスに、既卒やフリーターの方も登録するようになったため、独立したサービスとして展開した成り立ちがあります。

第二新卒AGENTneoは「学歴・経歴不問社会の実現」を掲げているため、

「今までの学歴や職歴に自信がない。。」

と、不安な未経験の方がチャレンジできるように、手厚く支援をしてくれます。

 

特長は以下の通りです。

  • 10代・20代が選ぶ就職転職満足度No.1
  • 10代・20代が選ぶ面接対策満足度No.1
  • 10代・20代が選ぶ就職転職相談しやすさNo.1
  • 第二新卒はもちろん、フリーター/既卒/中退/高卒/中卒/早期離職/ニート含め、学歴不問で就業支援をしてくれる
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  • 18歳~28歳までの就職/転職支援実績は22,500人
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  • 東京圏、大阪圏、名古屋圏、福岡圏に求人多数

 

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ポチのすけ
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ぼく自身、第二新卒AGENTneoのサービスが始まる前のネオキャリアの転職エージェントを利用したことがありますが、非常に丁寧に対応してくれて無事に転職することができたので、非常におすすめです!

 

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ただ、面談などの相談は、Web含めて対応してもらえるので、

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という29歳以下の方は、自分に合う求人を逃さないよう、早めに相談してみましょう。

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ウズキャリは、18歳~29歳の第二新卒・既卒・フリーター・ニートの就職に特化しているサービス。

特長は以下の通りです。

  • 入社後の定着率が94.7%と高い
  • 社員の方が既卒・第二新卒としての経験をしているため、相談に乗ってもらいやすい
  • 一人一人に合わせた個別の就職プランに対応
  • カウンセリングや模擬面接を20時間くらい取って対応してくれる
  • ブラック企業を紹介しない
  • 強引に就職させない(就職した人の離職率の低さが社員の評価のため)
  • 首都圏・名古屋・大阪・福岡に対応

 

ウズキャリは、社員の方が非常に丁寧に対応してくれる就職支援サービス。

就職したい人を強引に就職させても、離職したら社員を評価しない方針を取っているため、社員の方が時間をかけて親身に対応してくれるのが大きなメリット。

また、相談する先の社員の方が、うまく就職できなかったり最初の仕事を早めに辞めてしまった経験があるため、どれだけしんどかったか、どう乗り越えるべきなのかをわかってくれるのは大きいです。

ぼくも3回転職した経験から、就職活動や転職活動は、メンタルがやられること多いと身を持って知っているので。

 

その反面デメリットは、大手と違いそこまで求人数が多くないことと、非常に丁寧に対応してくれる分、時間がかかることです。

ただ、雑に扱われることはないので、29歳以下の方であればまず登録するべき。

大手人材会社と違って求人数が多いわけではないため、自分に合う求人を逃さないよう、早めに登録しておきましょう。

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JAIC(ジェイック)

 

JAIC(ジェイック)は、フリーター・既卒・第二新卒・大学中退の方の就職支援をワンストップで無償提供するサービス。

特長は以下の通りです。

  • 10代・20代だけでなく、34歳まで対応OK
  • 厚生労働省委託「職業紹介優良事業者推奨事業」の職業紹介優良事業者として認定
  • 未経験から正社員での就職成功率 81.1%!
  • 就職支援実績は23,000人以上
  • 入社後定着率91.5%
  • 採用サービス利用企業数5,950社
  • 長年ニートだった人の就職実績あり
  • 全て正社員求人
  • 専任アドバイザーにいつでも相談できる
  • 就職講座と面接会を全国各地で展開
  • 5日間の就職講座では、ビジネスマナーから面接対策・履歴書の書き方まで無料就職講座で丁寧にサポート
  • 就職講座を受けた後は、書類選考無しの面接会を受けられる
  • 面接会では、2日間に渡ってブラック企業を徹底的に除外した優良企業約20社と面接
  • 学歴ではなく人物重視の企業と面接ができる
  • 離職率が高い外食、投資用不動産、アミューズメントなどの業界を除外
  • 入社後も1年間、継続的に丁寧にサポート

 

JAIC(ジェイック)は、厚生労働省が認定する「職業紹介優良事業者推奨事業」の職業紹介優良事業者。

実際にJAIC(ジェイック)のスタッフが何度も訪問し、厳しい審査基準を基に安心して働ける企業か確認しているため、社内の雰囲気から福利厚生まで間違いない企業を紹介してくれます。

なので、JAIC(ジェイック)からの紹介なら安心して応募可能!

職業紹介優良事業者推奨事業

 

72項目に及ぶ、国の審査基準に合格することで認定されます。

全国に18,000社ある就職支援会社のうち、わずか42社しか認定されていないため、信頼できる目安。

 

職種が決まっていなくても、豊富な実績からアドバイスしてくれるため、4年間ニートだった人の就職実績もあります。

ニート以外にも、

  • 新卒で正社員就職したけど、早期退職して長年フリーターを続けていた
  • バンド、スポーツ選手、俳優を目指していたが30歳になってケリをつけたいと思った
  • 公務員試験に何回も落ちてしまい、民間企業に就職する事にした

という方の支援実績も。

 

また、以下のような悩みを持っている人にも、寄り添ってくれるのでおすすめです!

こんな人にもおすすめ!

 

  • 正社員として働きたいが、何から始めればいいか分からない
  • 自分の年齢や経歴に不安を感じている
  • やりたい仕事、向いている仕事が分からない

さらに、対象年齢が10代、20代だけでなく、34歳まで対応可能なのも大きなメリットです。

 

その反面デメリットは、5日間の就職講座に参加必須なので、書類選考なしの面接会に行くまでに時間がかかること。

ただ、社会人として働くために必要なことを研修してくれるので、今後しっかり働いていきたい方は殻を破る機会だと思って、トライするべき。

自分に合う求人を逃さないよう、早めに応募しておきましょう。

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なお35歳以上の場合、このあと紹介する手に職をつけることを目指すか、ハローワークで求人を探すのがおすすめです。

 

方法②手に職をつける

手に職をつける

フリーターの人が正社員になる方法2つ目は、手に職をつけること。

手に職をつけることで、一定以上のスキルを身につけられるので、仕事に困らなくなります。

さらに、世の中のニーズが高い仕事において手に職をつけられれば、なお良いです。

ポチのすけ
ポチのすけ
世の中のニーズが高い仕事で手に職をつけられれば、食いっぱぐれがなさそうですよね。

 

世の中のニーズが高い仕事はいくつかありますが、やはり一番はITエンジニア(SE/プログラマー)です。

ぼく自身がIT業界で働いているから実感しているのですが、ITエンジニア(プログラマー)は現在進行形で人手が圧倒的に足りていませんし、世の中のIT化が進むことにより今後もニーズが高まることは間違いありません。

 

ITエンジニア(SE/プログラマー)になる方法として、プログラミングスクールで学んでから転職することが必須。

独学では不可能なレベルなのと、転職支援も受けないとプログラマーになれないからです。

ただ、どのプログラミングスクールでもよいわけではなく、35歳など30代後半でも受講可能なプログラミングスクールを選ぶ必要があります。

 

特に、東京・神奈川・埼玉・千葉に住んでいる19歳~28歳であれば、無料で基礎から学べて転職までできるプログラミングスクールである、GEEK JOBがおすすめ!

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メリットデメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています。

GEEK JOB(ギークジョブ)の6つのメリットを運営会社であるGROOVE GEAR(グルーヴ・ギア)に話を聞いてまとめました
GEEK JOB(ギークジョブ)の6つのメリットを運営会社であるGROOVE GEAR(グルーヴ・ギア)に話を聞いてまとめましたGEEK JOB(ギークジョブ)キャンプを運営するGROOVE GEAR(グルーヴ・ギア)株式会社に訪問して、話を聞いてみてわかった6つのメリットについて紹介しています。 どのような考え方をするとうまくいくのか、といったことや、デメリットや注意点も合わせて解説しています。 是非ご覧ください。...

 

オンライン(ネット上)でOK

 

GEEK JOBでは2020年4月7日以降、コロナウイルス対策の緊急事態宣言を受け、無料体験会や通学(セミナー受講)をオンライン(ネット上)で行えるようになりました!

今までは通学が必須でしたが、外出しなければならないという不安をなくし、安心してプログラミングを学びながら就職できるようなサポート体制があるのは本当に大きいですね。

さらに、オンライン(ネット上)体制は、緊急事態宣言が終わった後も継続して実施されるので、今後も自宅などで無料体験会や面談、通学(セミナー受講)を行える環境が継続します。

GEEK JOBのWeb上には通学するという記載がありますが、今後はオンライン(ネット上)で無料体験会や面談、通学(セミナー受講)となるので、安心して応募して大丈夫です。

※オンライン(ネット上)での無料体験会・面談・セミナーなどの受講方法については、申し込みをして登録をしたら、詳しい案内があります。

 

注意するべき点は、以下の通り。

  • 年齢制限がある
  • 就職先は東京圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)のみ

 

スピード転職するためには、受け身ではなく自ら学びに行く姿勢が必要ですが、自分で自分の人生を変えるんだ!という強い気持ちがあれば大丈夫。

まずは、こちらから無料体験・説明会を受けてみましょう。

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おすすめのプログラミングスクールの詳細記事はこちら

プログラミングスクールの選び方とおすすめ6つをエンジニア集団の会社で働く視点で解説【無料あり】
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まとめ:一生フリーターでいるより正社員になった方が楽だよ!

 

お話してきたことをまとめます。

フリーターだと正社員よりも気楽に働けるように見えることもあるので、一生フリーターで生きていけるのなら、ずっとフリーターでいたいという気持ちはわかります。

ただ、一生フリーターのまま生きていけるかというと、正直無理というのが現実。

 

  • 正社員じゃなくて、フリーターの方がいい
  • ずっとフリーターのままで生きていける

という考え方が間違いな理由は以下の7つ。

  1. スキルが身につかない
  2. 立場が弱くて切られやすい
  3. 収入が低くて増えない
  4. 職歴として見てもらえない
  5. 病気やケガすると無収入
  6. 社会的な信用が得られにくい
  7. 年齢を重ねるたびに仕事が減る

 

そのため、フリーターよりも、正社員として生きていく方が圧倒的にリスクが低くて楽なのでおすすめです。

フリーターから正社員になる方法は、以下の2つ。

  1. フリーター向けの就職支援サービスを使う
  2. 手に職をつける

フリーターから正社員になるには、年齢が若ければ若いほど有利なので、即動くのがおすすめ!

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

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