仕事の悩み

連休明けの仕事がだるい時、出勤のストレスを減らすための5つの方法

連休明けの仕事がだるい時、出勤のストレスを減らすための5つの方法
サラリーマン
サラリーマン
連休明けってなんでこんなにだるいんだろう。。。メールもたまっているだろうし、仕事に行きたくないな・・・
ポチのすけ
ポチのすけ
連休明けは、まだ休みモードになっているので、仕事がだるくて行きたくないことが多いですよね。

 

連休明けは仕事に行きたくない!と日曜の夜に絶望感を味わったことが何度もあるポチのすけ(@pochinosuke1)です。

 

連休明けは、だるくてどうしても仕事に行きたくない時があります。

また、頑張って仕事に行ったとしても、頭が働かないので仕事がはかどりません。

それでも、どうしてもやらなければならない仕事があると行かざるを得ないので、ストレスがたまる一方・・・

 

本記事では、連休明けの仕事がだるくて行きたくない時、出勤のストレスが減らす5つの方法をご紹介します。

ぼくも実践して効果があったのでぜひお試しください。

 

連休明けの仕事がだるい理由

仕事がだるい理由

 

よく言われることですが、連休明けの仕事がだるい理由は以下の2つです。

  1. 生活リズムが崩れている
  2. 仕事が始まるというプレッシャー

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくは以前、どちらもよく当てはまりました。。。

 

生活リズムが崩れている

 

連休では、思いっきり遊んだり、羽目を外したりすることで、夜中まで遊んでいることがよくありました。

また、普段の睡眠不足から、「いつまでも寝ていられる!」と嬉しくなって、寝すぎてしまうこともありました。今も、寝すぎることはありますが(笑)

 

結果、生活リズムが崩れてしまい、

  • 夜は寝られない
  • 朝は起きられない

という、マイナスのサイクルにはまってしまっていました。

結果、生活リズムが崩れてしまい、体調が悪くなるので連休明けに仕事に行くのがだるくなります。

 

仕事が始まるというプレッシャー

 

連休明けは、仕事が始まるというプレッシャーで憂鬱になることが多いです。

よくブルーマンデーと言われますが、連休明けは、休みが明けて仕事が始まるというプレッシャーから、体調を崩しやすいことも。

 

月曜日が体調を崩しやすい曜日であることは、データからも明らかになっています。

独立行政法人の労働者健康安全機構が2017年に発表した「職場高血圧に関する調査研究結果の概要」によると、

65歳未満で平日の日中に週5日働いている人を対象に、休日(土曜または日曜)および平日(金曜と月曜)の計3日で、1日4回血圧と心拍数を測定したところ、

月曜午前のW-P(収縮血圧と心拍数をかけ合わせた値)が急上昇する傾向が見られたそうです。

 

このW-Pの数値は、心筋梗塞や脳卒中などの心血管事故に直結するリスクを示すものです。

 

労働者健康安全機構によれば、「月曜日の午前中は、休み明けから早急に1週間のスケジュールを進めて行かねばならないストレスが、W-Pを上昇させるものと考えられる」と言っています。

そのため、月曜日の午前中は仕事量をおさえることで心血管事故の予防などにつながるのではないかと推測しています。

 

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連休明けの出勤のストレスを減らす5つの方法

ストレスが減る

連休明けの仕事がだるくても、そうそう仕事を休むわけにはいかない人もいます。

ぼくも、行きたくないと思いながら、やっとの思いで仕事に向かったことが何度もあります。

 

では、連休明けの出勤のストレスを減らす方法は何かというと、以下の5つになります。

 

  1. 休みの前半はゆっくり休み、後半や最終日はアクティブに動く
  2. 連休最終日は早く寝る
  3. 連休明けはお楽しみを用意(ランチをちょっとぜいたくに)
  4. 連休明けは仕事量を抑えて必ず定時上がりする
  5. 先のスケジュールに楽しいことがないか確認する

 

ぼくも実践してみて効果があったものになります。

では、見ていきましょう。

 

方法①休みの前半はゆっくり休み、後半や最終日はアクティブに動く

 

以外かもしれませんが、効果があったものが、

「休みの前半はゆっくり休み、後半や最終日はアクティブに動く」です。

特に最終日に、アクティブに動くと良かったです。

 

ぼくは、以前は逆でした。

「連休中の始めはアクティブに動いて、最終日は仕事に備えてゆっくりする」

という形で過ごしていました。

精神的にも、「最終日は仕事に備えてゆっくりしたい」と考えていました。

 

それが良くなかったようで、最終日の過ごし方と連休明けの過ごし方にギャップがあることが、ストレスになっていたようです。

なので、あえて「休みの前半はゆっくり休み、後半や最終日はアクティブに動く」

ことにしました。

すると、意外と夜は疲れているのかぐっすり寝ることができ、連休明けのストレスが減りました。

 

方法②連休最終日は早く寝る

 

連休最終日は早く寝ることを心がけましょう。

睡眠不足で連休明けを迎えると、だいたいは悲惨なことになります。

眠すぎてストレスが半端ないです。。

 

先ほどの「休みの前半はゆっくり休み、後半や最終日はアクティブに動く」

に関連しますが、連休最終日にアクティブに動いていると、ほどよく疲れるので、ぐっすり寝られます。

 

連休最終日にアクティブに動くのは良いのですが、寝る時間を削るほど遅くまで動きすぎるのはやめましょう。

睡眠は重要です。

 

方法③連休明けはお楽しみを用意(ランチをちょっとぜいたくに)

 

連休明けに楽しみを持ってくるのも、ストレスが減ります。

例えば、連休明けのランチをちょっとぜいたくにすることで、ストレスが減りました。

 

ぼくは、ランチを少し奮発して800円くらいの美味しいラーメンやチキン南蛮定食にしてみました!

いつもはランチを500円くらいで済ましているので、少し出費が多くなりますが、頑張っている自分へのご褒美として、ちょっとしたぜいたくをすることに。

 

すると、連休明けのランチが楽しみになりましたし、実際にランチをする時はウキウキだったので、とても効果がありました。

 

方法④連休明けは仕事量を抑えて必ず定時上がりする

 

連休明けは仕事量を抑えて、必ず定時上がりをしましょう。

 

先ほど、ブルーマンデーについて少しお話しましたが、月曜だけでなく連休明けは、データからも体調を崩す人が多いことがわかっています。

 

そのため、連休明けの日は無理をせず、仕事量を抑えて必ず定時上がりをしましょう。

 

連休明けの仕事は、体調を崩す人が多い難しいミッションなのです。

仕事量を抑えたとしても、出勤しているだけで合格と言えます。

あまり自分を追い込まないよう、ほどほどでOKです。

 

方法⑤先のスケジュールに楽しいことがないか確認する

 

連休明けの出勤のストレスを減らすために、先のスケジュールに楽しいことがないか確認することも有効でした。

 

「明日は連休明けでだるいけど、2週間先には美味しいレストランに行く予定が入っている!」

のような楽しみがあると、ポジティブに生きられるのでおすすめです。

 

ぼくは、先々にちょくちょく楽しみになる予定を入れるようにしており、人生で一つでも良いことがあるように予定を組んでいます。

大それたものでなくても、ささやかな幸せを感じられるような楽しみなことをスケジュールに入れましょう。

 

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連休が明けても、まだ仕事がだるい時はどうするのか

仕事だるい

人によっては、連休が明けてしばらく経っても、まだ仕事がだるい時があると思います。

ぼくも、連休が明けてしばらく経ったのに、まだ仕事がだるい時がありました。

仕事に行くのがだるいのが一時的なものでない場合、ぼくは、以下の2つを行いました。

 

  1. 働く意味を見つめなおす
  2. 最後の手段としては、転職を検討する

 

働く意味を見つめなおす

 

まずは、働く意味を今一度見つめなおしましょう。

連休が明けても仕事がだるい時は、根本的な問題である可能性が高いからです。

 

「なぜ自分は働いているのか?」

 

すぐにぱっと答えを言えなくなっている場合、自分自身と向き合って考えることが必要です。

 

ぼくの場合、働く意味については6つあると考えており、以下の記事で詳しく解説しています。

働く意味ってなんだろう・・・と悩んでいる方は、是非ご覧ください。

働く意味の詳細記事はこちら

働く意味を自分の中でしっかり持つとストレスが減って主体的に動ける
働く意味を自分の中でしっかり持つとストレスが減って主体的に動ける働く意味は人それぞれですが、自分の中で働く意味をきちんと持っておくと、考えがぶれないため、ストレスが減って主体的に働けます。 本記事では、ぼくが考えている働く意味についても紹介します。 是非ご覧ください。...

 

最後の手段としては、転職を検討する

 

「仕事がだるくて、働く意味について自分自身と向き合って考えてみても、仕事がだるいのが変わらない。」

という方は、最後の手段になりますが、転職を検討しましょう。

 

ここまで悩んで考えた結果であれば、次の仕事には前向きに向き合えるはずです。

 

転職する時は、ぼくは以下の方法を取りました。

  1. 転職サイトに登録
  2. 転職エージェントと面談
  3. 口コミを確認しながら、自分に合うかどうか確認

 

転職サイトと転職エージェントの両方を使い分けしながら進めるのがベストです。

良い転職の進め方

  • 転職サイトを使って求人検索 ⇒ 良いと思った企業を転職エージェント経由で応募
  • 転職エージェントから紹介してもらう ⇒ 良いと思った企業を転職エージェントの依頼して応募

 

まずは、転職サイトに登録しておきます。

どんな会社があるのか、自分でリサーチする時に使います。

 

ただ、時間がなくて、自分に合うであろう会社を探すのが大変な時は、転職エージェントをうまく活用するのがおすすめ。

 

ぼくが実際に使ってみて良かった転職サイトのおすすめは、以下の2つ。

転職サイトおすすめ

 

  1. doda
  2. type

 

dodaは案件数が多く、幅広く網羅した求人があります。

typeは、非公開求人が多く、dodaにないような求人を取り扱っています。

 

転職エージェントのおすすめは以下の2つ。

転職エージェントおすすめ

 

  1. doda
  2. type転職エージェント

 

dodaは転職サイト同様、扱っている求人数が非常に多く、その中から担当エージェントが厳選したものを多めに紹介してくれます。

type転職エージェントは、転職サイトと同様に、非公開求人が多く、dodaなどの大手が取り扱っていないような求人をエージェントがピンポイントで紹介してくれます。

 

TRY NOW

dodaの登録はこちら(公式サイト)

 

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転職サイトでdodaとtypeがおすすめの理由については以下の記事で詳しく紹介しています。

おすすめ転職サイトの詳細記事はこちら

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転職エージェントでdodaとtype転職エージェントがおすすめの理由は、以下の記事で詳しく紹介しています。

おすすめ転職エージェントの詳細記事はこちら

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また、合わせて、絶対にやるべきなのが、口コミによる確認

求人情報や企業のホームページの情報だけでは、基本的に良いことしか書いていないので、実態がなかなか見えてこないものです。

企業の表面だけしか確認できないと、転職後に、

「こんなはずでは・・・」

といったミスマッチを起きてしまうことも。

 

転職を3回経験した立場から言うと、上記のようなミスマッチは、口コミの確認不足によって起こるとも言っていいと思います。

 

ぼくは実際に4社を経験していますが、口コミの内容はすべて当たっており、うその内容は一つもありませんでした。

完璧な会社はありませんが、良いところ・悪いところを事前に把握するのは超重要なため、必ず口コミを確認しましょう。

 

おすすめの口コミサイトは以下の2つ。

 

口コミの重要性については、以下の記事でも詳しく紹介しています。

口コミについての詳細記事はこちら

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連休明けの仕事がだるい時まとめ

 

お話してきたことをまとめます。

連休明けの仕事がだるくて行きたくない理由は以下の2つです。

 

  1. 生活リズムが崩れている
  2. 仕事が始まるというプレッシャー

 

連休明けの出勤のストレスを減らす方法は以下の5つです。

 

  1. 休みの前半はゆっくり休み、後半や最終日はアクティブに動く
  2. 連休最終日は早く寝る
  3. 連休明けはお楽しみを用意(ランチをちょっとぜいたくに)
  4. 連休明けは仕事量を抑えて必ず定時上がりする
  5. 先のスケジュールに楽しいことがないか確認する

 

連休が明けても、まだ仕事がだるい時は、以下の2つを考えましょう。

  1. 働く意味を見つめなおす
  2. 最後の手段としては、転職を検討する

 

連休明けの出勤のストレスを減らす方法は、それぞれの良しあしがあるので、自分に合う方法を試してみてください。

連休明けの出勤のストレスを一緒に減らしていきましょう!

 

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~