転職で失敗しない方法

ホワイト企業のデメリットとは?実際に働いて分かったメリットだけではない部分を紹介

ホワイト企業のデメリットとは?実際に働いて分かったメリットだけではない部分を紹介
会社員
会社員
転職を考えていて、転職するならホワイト企業がいいって聞くけど、メリット・デメリットについて事前に知りたい!
転職活動中の人
転職活動中の人
ホワイト企業に行きたいと考えているんだけど、デメリットってあるの?
ポチのすけ
ポチのすけ
ホワイト企業は良いよ!っていうプラスの意見が多いので、デメリットがあるのか気になりますよね。

 

今まで4社で働いてきて、ブラック企業とホワイト企業両方で働いた経験があるポチのすけ(@pochinosuke1)です。

現在働いている4社目の会社はホワイト企業ということもあり、いいところ悪いところも実際に体感してよく知っています。

 

多くの方にとって、働くならばホワイト企業で働きたいと考えるもの。

ホワイト企業で働いているぼく自身、

  • ワークライフバランスを取れて人生が充実
  • 社会人としてもレベルアップできている

ので、働くのならホワイト企業の方が良いと実感しています。

 

とはいえ、完璧な会社はこの世にない以上、ホワイト企業のデメリットについても事前に確認しておきたいですよね。

 

本記事では、

  • ホワイト企業のデメリットを知りたい
  • ホワイト企業のメリットについて改めて理解したい

とお悩みの方へ、ブラック企業2社とホワイト企業2社で働いたぼくの体験から解説していきます。

 

結論から言うと、ホワイト企業のデメリットは以下になります。

  1. 貪欲さが薄れる
  2. 考えるクセがなくなりやすい

 

ホワイト企業のデメリットをきちんと把握して対策を立てた上で転職するのが、会社選びで失敗しないためのコツ。

本記事後半では、

  • ホワイト企業のメリット
  • ホワイト企業に行くための方法

についても具体的に解説しているので、是非最後までご覧ください。

 

ホワイト企業の2つのデメリット

デメリット

ホワイト企業は、総じて働きやすくスキルアップもしやすい良い環境。

ただし、冒頭でもお伝えしましたが、ホワイト企業にも以下の2つのデメリットがあります。

  1. 貪欲さが薄れる
  2. 考えるクセがなくなりやすい

 

ちなみに、ホワイト企業のデメリットとして、

  • 勉強しなくなる
  • 人間関係が面倒

ということがネットにはよく載っています。

ただ、こちらはホワイト企業だから起こるデメリットではありません。

 

勉強するのかしないのかは、企業の問題ではなく本人次第。

ブラック企業にいる人であっても、勉強する人はしますし、しない人はとことんやりません。

人間関係については、ホワイト企業であってもブラック企業であっても起こりうるため、口コミなどで事前に行きたい企業の現実を知っておくのが大事。

 

デメリット①貪欲さが薄れる

貪欲さが薄れる

ホワイト企業のデメリット1つ目は、貪欲さが薄れること。

 

物事を前に進めたり、急激な成長を遂げるときの原動力は強い向上心貪欲さ。

しかし、ホワイト企業は非常に恵まれた環境にあるため、貪欲さや向上心が削がれてしまうことがあります。

つまり、現状維持が第一になるということ。

 

置かれた環境にかかわらず、自分の意思をしっかり持って働けている人ならば何の問題もありません。

しかし、そうでない場合はぬるま湯につかっているような形になってしまい、現状維持を望むような人材になってしまいます。

 

何を隠そう、ぼく自身も一時期は現状に慣れてしまい、現状維持を求めるようになっていました。。

それではいけないと感じたため、今は転職をしたり副業を開始したりして、再び向上心や貪欲さを持って日々頑張っています。

 

今の世の中は、変化が早くて現状維持をしていると置いていかれる時代。

今の自分が働いている会社もずっと安泰ということはないので、自分の将来を守る意味でも、常に向上心や貪欲さをもって働きたいものです。

 

デメリット②考えるクセがなくなりやすい

考えるクセがなくなりやすい

ホワイト企業のデメリット2つ目は、考えるクセがなくなりやすいことです。

 

ホワイト企業は、仕事の仕組みや福利厚生などがきちんと整っていて、スムーズにものごとが運ぶようになっています。

仕事の仕組みや福利厚生など良い仕組みがあるのなら、使った方が良いのは確か。

ただ、考えなくても仕組みが出来上がっていて仕事がうまく回るのであれば、自分の頭で考えなくなります。

そうなると、言われたとおりにやるだけの人材になってしまうことも。。

 

仕事は、自分の頭で考えて判断することが成長につながるもの。

自分の判断が入る経験を多く積むことでことで成長できるので、新しい事業を立ち上げたり、難しいプロジェクトを成功させやすくなります。

ポチのすけ
ポチのすけ
言われたとおりにやるだけの人材だと、ピンチになった時はもろいですし。

 

ホワイト企業に入った人は、社内に素晴らしい仕組みができていたとしても、考えるクセをなくさないように気を付けましょう。

 

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ホワイト企業の12のメリット

メリット

ホワイト企業はメリットが多いのですが、改めてホワイト企業のメリットをまとめました。

ホワイト企業のメリットは、以下の12個。

  1. 労働時間が短い
  2. 無駄な残業をする必要がない
  3. 残業代がきちんと出る
  4. 有給休暇が取りやすい
  5. 体調が悪い時に休める
  6. 悪天候の時に社員の安全を第一に考える
  7. 離職率が低い
  8. オンとオフのメリハリをつけて働ける
  9. 社員を監視しようとしない
  10. 権利を主張する前に義務を果たせと言わない
  11. 相手に気を遣えるようになる
  12. 要点をまとめてわかりやすく伝える力がつく

 

ホワイト企業とブラック企業の比較も見ておくと、よりホワイト企業のメリットを理解しやすくなるので、以下の記事も是非ご覧ください。

ホワイト企業とブラック企業の違いの詳細記事はこちら

【ここで見極める!】ブラック企業とホワイト企業の違いを両方経験した営業マンが徹底比較
【ここで見極める!】ブラック企業とホワイト企業の違いを両方経験した営業マンが徹底比較ブラック企業で2社、ホワイト企業でも2社と、両方経験した立場から、それぞれの違いについて比較形式でわかりやすく紹介しています。 会社選びで失敗しないためにも、ブラック企業もホワイト企業の違いを理解するのは大事。是非、ご覧ください。...

 

メリット①労働時間が短い

労働時間が短い

ホワイト企業のメリット1つ目は、労働時間が短いこと。

 

ホワイト企業の労働時間が短い理由は、就業時間に対する意識が違うからです。

  • 就業時間の30分前に来なくても遅刻じゃない
  • 残業ありきの仕事の進め方をしない
  • お客さん向けの資料作成は就業時間内の作成でOK

 

ブラック企業あるあるなのが、お客さん向けの資料作成や提案準備は業務時間外にやれというもの。

始業時間前や定時後に資料作成するのがデフォルトになってしまうと、残業するのが当たり前の仕事になってしまいます。

残業するのが当たり前というおかしい職場での解決方法の詳細記事はこちら

【これが解決策】毎日残業するのが当たり前というおかしい・異常な職場で働く人が取るべき方法を4社の経験から解説
【これが解決策】毎日残業するのが当たり前というおかしい・異常な職場で働く人が取るべき方法を4社の経験から解説毎日残業するのが当たり前の会社で働いていると、人生損します。そのようなおかしい・異常な会社で働いている場合、早急に解決することが必須です。 本記事では、毎日残業が当たり前のおかしい会社で働いている場合や転職活動中に残業当たり前だと言われた時の解決方法について解説しています。...

 

それがホワイト企業だと、朝は10分前に会社に来ていればOK。

仕事の始まる時間は就業時間通りに進むため、無駄に早く出勤する必要はないです。

また、「就業時間が働く時間」という意識のため、残業ありきで仕事を進めるようなやり方や仕事量ではありません。

ブラック企業だと、就業時間=営業する時間。

ホワイト企業だと、就業時間=営業する時間かつ、リスト作成・資料作成・会議など仕事に関わることを行う時間という意識を会社として持っているからです。

そのため、最初から残業ありきで働かなくてよいのです。

 

もちろん、ホワイト企業なら絶対に残業ゼロというわけではありませんが、

  • 残業を減らせるように営業先を効率よく回る
  • ITの活用により効率よく働く

という工夫も多いので、無駄は少ないです。

ITの活用とは、以下のような形で仕事の効率を上げること。

  • 隙間時間で商談報告が簡単にできるソフトを使う
  • 紙に印刷せずにパワーポイントやPDFなどでやり取り
  • VPNを使って社外からも会社のシステムにアクセスできる
  • Zoom(ズーム)やTeams(チームズ)などのWeb会議でミーティング
  • 社内のコミュニケーションはメールではなくSlack(スラック)やTeams(チームズ)などのチャットでやり取り

など。

 

メリット②無駄な残業をする必要がない

無駄な残業をする必要がない

ホワイト企業のメリット2つ目は、無駄な残業をする必要がないこと。

ホワイト企業では付き合い残業のような無駄がないからです。

 

「周りが帰らないから自分も帰りづらくて、とりあえず残っている」

というような馬鹿げたことはありません。

上司も早く帰りたいときは、周りの目を気にすることなく帰っています。

 

ホワイト企業では、「定時ダッシュ」という言葉も使われますが、定時になった瞬間すぐに帰る事ができます。

これも、会社の意識の問題。

「長い時間会社で仕事をしていた方が評価が上がるのでは・・・」

という考え方をしていると無駄に残業することになります。

それが、やること終わったら帰っていいという意識であれば、無駄な残業をする必要はありません。

 

メリット③残業代がきちんと出る

残業代がきちんと出る

ホワイト企業のメリット3つ目は、残業代がきちんと出ること。

 

ホワイト企業では、

  • 労働時間が短い
  • 無駄な残業をする必要がない

というメリットがあるだけでなく、そもそもの残業が少ないですし、もし残業しても残業代がきちんと出ます。

残業代全額支給の場合、残業代は1分単位で出るところが多いです。

みなし残業であっても、「月20時間を超えたら別途残業代支給」のように、サービス残業となる時間が短い会社が多数。

ホワイト企業であっても、どうしても忙しい時は残業せざるを得ないことはありますが、サービス残業ではなく残業代が出るので安心ということです。

 

メリット④有給休暇を取りやすい

有給休暇を取りやすい

ホワイト企業のメリット4つ目は、有給休暇を取りやすいこと。

 

ぼくがブラック企業で働いていた時、冠婚葬祭でないと有給休暇を取らせてもらえませんでした。

ポチのすけ
ポチのすけ
有給休暇も取れない会社とか、マジでクソですよね。。

 

それがホワイト企業だと、有給休暇を取るのに理由を聞かれることもなく、好きな時に有給休暇取得が可能。

もちろん、仕事との調整は必要ではあるものの、休みの予定が立てやすいのでワークライフバランスがとりやすいです。

ポチのすけ
ポチのすけ
また、丸1日の有給休暇だけでなく、半日休暇や時間休暇も取れます。

 

会社によっては、朝9時に来て12時まで働いた後は午後休暇で休むことも可能。

在宅勤務メインで働けている今の会社だと、午前半休も午後半休も移動時間を考える必要がないので、時間ギリギリまで休めます。

会社によっては、有給休暇の買い取り制度もあります。

 

メリット⑤体調が悪い時に休める

体調が悪い時に休める

ホワイト企業のメリット5つ目は、体調が悪い時に休めること。

 

ブラック企業では、体調が悪くても売り上げや仕事のタスクのために働かざるを得ないことがしばしば。

ホワイト企業だと有給休暇を取りやすいこともあり、体調を崩した時は普通に休めます。

有給休暇と差し替える形で休めば、給料が減ることもないので安心。

上司も同僚も、

「体調悪い時は休みなさい」

と言ってくれるので、安心して働けます。

 

メリット⑥悪天候の時に社員の安全を第一に考える

悪天候の時に社員の安全を第一に考える

ホワイト企業のメリット6つ目は、悪天候の時に社員の安全を第一に考えること。

最近は異常気象などで、台風や集中豪雨といった悪天候もふえています。

そういった悪天候になった時、ホワイト企業では社員の安全を第一に考えて対応します。

例えば台風が来るとわかった時、ホワイト企業では社員がちゃんと帰宅できるように、会社として業務時間を早めに切り上げて帰宅するように促します。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくも、台風が迫っている時は、15時退勤で家に帰りました。

また、出勤時に台風が来ている時は、自宅待機を指示して社員の安全を確保。

 

これがブラック企業だと、交通機関が止まるまで業務を止めることは考えません。

社員の安全は二の次だと考えているので、対応が全然違います。

 

メリット⑦離職率が低い

離職率が低い

ホワイト企業のメリット7つ目は、離職率が低いこと。

ホワイト企業にメリットが多いため、自然と離職率が低くなります。

 

離職率が低いからホワイト企業というより、社員を大切にする様々な制度や社風の結果、離職率が低くなるのです。

ポチのすけ
ポチのすけ
離職率が低い企業なら、安心して働ける一つの目安になりますからね。

 

ブラック企業のように離職率が高い企業だと、「自分の将来はどうなるんだろう。。」と社員の方も不安になるもの。

 

メリット⑧オンとオフのメリハリをつけて働ける

オンとオフのメリハリをつけて働ける

ホワイト企業のメリット8つ目は、オンとオフのメリハリをつけて働けること。

 

仕事の時は仕事に集中して、休みの時は仕事のことを一切やらずにリフレッシュするといったメリハリをつけることが可能。

休日や休憩時間にはきちんと休むことができるので、労働者の権利が守られているということです。

ホワイト企業では、休日に会社携帯に電話がかかってくることはありません。

ホワイト企業の取引先もホワイト企業のことが多く、取引先の目線でも、休みの日には連絡はしないという認識のため。

結果、休日は安心して休めます。

ポチのすけ
ポチのすけ
特にBtoBのビジネスをしている会社だと、オンとオフのメリハリを付けるケースが多いので、ホワイト企業が多くなります。

 

休日に平気で電話が鳴るようだと、安心して休めなくて落ち着きません。

休みの日にしっかりと休むことが人生の充実につながるため、オンとオフのメリハリがついているのはとても大切。

 

ブラック企業で起こりがちな、まともに休憩が取れない問題も、ホワイト企業では起こりません。

ホワイト企業では休憩時間中に仕事のことをする必要はないので、安心して休めます。

そもそも休憩に関しては、法律に基づいてきちんと取らないといけません。

労働基準法第34条1項にも記載がありますが、「6時間以上8時間未満の勤務時間」であれば、少なくとも45分間の休憩を取る必要があります。

「8時間を超える勤務」なら、少なくとも1時間を越える休憩時間が必要。

 

参照:労働基準法 第34条1項

 

ホワイト企業は法令順守の意識があるので、きちんと休みを取れます。

 

メリット⑨社員を監視しようとしない

社員を監視しようとしない

ホワイト企業のメリット9つ目は、社員を監視しようとしないこと。

 

ブラック企業では、

  • 社員に頻繁に電話をかける
  • ボイスレコーダーを持って営業させて会話を録音する

という監視がよくあります。

なんでもかんでも社員を監視してくる会社には、社員としても気持ちがいいものではないので、逆に会社に対する不信感を持ちますよね。

 

ホワイト企業は、監視しようとするのはマイナスしかないとわかっています。

性善説に基づいて対応してくれると、安心して働けるのでメリット大。

 

メリット⑩権利を主張する前に義務を果たせと言わない

権利を主張する前に義務を果たせと言わない

ホワイト企業のメリット10個目は、権利を主張する前に義務を果たせと言わないこと。

むしろ、有給休暇などは「社員の権利だから取るように」と認めてくれます。

 

権利は権利として認めてくれるので、

「有給休暇は法律で認められているので、取れるのは当然です!」

などと、いちいちやりあう必要はありません。

有給休暇を取る程度のことで、ストレスがたまることは皆無。

 

メリット⑪相手に気を遣えるようになる

相手に気を遣えるようになる

ホワイト企業のメリット11個目は、相手に気を遣えるようになること。

ホワイト企業は、会社として顧客に気を遣うことを徹底しているため、顧客の都合を考えて行動できるようになります。

 

顧客へ連絡する時間やアポの時間など、自社都合で無理やり行うことなく、顧客の都合を考えて実施しています。

具体的には以下の通り。

昼休み直前に顧客に連絡しない

 

お昼前に連絡して長引いてしまうと、自分だけでなく顧客の休み時間を奪ってしまうことに。

相手の時間を奪うことを避けるためにも、昼休み前には連絡しないようになります。

昼休み前とは、多くの会社で12時の10分前である11時50分あたりの時間。

顧客によってお昼休憩はバラバラなので、相手に合わせるのが大事です。

金曜日の遅い時間にアポを取らない

 

金曜日の夜は次の日が休みということもあり、予定を入れている人も多いです。

そこでアポを入れてしまうと、顧客のプライベートの時間を奪ってしまうので打診しない方がいいです。

遅い時間というのは、17時以降。

17時以降でアポを入れてしまうと、アポ終了が18時を回ってしまってその後の予定に響くので、翌週以降で候補日を打診するのがベストです。

顧客訪問時に早く着いてもすぐに呼び出さない

 

顧客との打ち合わせ・商談に遅れるのはNGなので、遅れないように早めに行くことが多いです。

そこで客先に早く着いた場合、すぐに呼び出さないのは大事。

お客さんも予定があるので、こちらの都合で時間の前倒しをするのは失礼にあたり、自己中心的なふるまいだと見られてしまうからです。

また、打ち合わせをする会議室も確保している時間が決まってるので、早めに着いても空いてませんからね。

そのため、約束の5分前に受付から連絡するのが最も良い振舞い方。

 

なお、13時でアポを取った場合であれば、5分前ではなくて13時ぴったりに連絡した方が親切。

1分でも早く呼び出してしまうと、お客さんの昼休み時間を奪ってしまうからです。

なので、昼休憩が終わる13時ぴったりに連絡することで、お客さんの昼休みを削ることなく打ち合わせを行えます。

 

相手に気を遣えるようになると、相手の立場を考えたうえで立ち回れるようになるので、信頼を得られます。

結果、営業成績も上がりやすいもの。

相手に気を遣えるようになると、社内の人間関係も良好になるのでいいこと尽くしです。

 

メリット⑫要点をまとめてわかりやすく伝える力がつく

要点をまとめてわかりやすく伝える力がつく

ホワイト企業のメリット12個目は、要点をまとめてわかりやすく伝える力がつくこと。

 

ブラック企業でよくあるのが、提案を断られないように回りくどく伝える手法。

口先でだますような言い方をすることも多く、何言ってるのかよくわからないということも多々あります。

 

ホワイト企業だと、提案を断られないためにお客さんに回りくどく伝えることはしません。

シンプルにわかりやすく伝えようとするため、「要点をまとめてわかりやすく伝える」という力がつきます。

ポチのすけ
ポチのすけ
要点をまとめてわかりやすく伝えるのは、物事の構造や課題を理解することにもつながるので、大事なスキルです。

 

ホワイト企業ではメールのやり取りが多いため、簡潔に要点をまとめて伝えるだけでなく、「角が立つような言い方をしない」ためのスキルも身に付きやすいです。

 

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ホワイト企業に転職するための方法

転職する方法

ホワイト企業はデメリットもありますが、圧倒的にメリットが多いです。

そのため、転職するのならホワイト企業に行くのがおすすめ。

 

ホワイト企業へ行くための方法は、以下の3つすべてを実行することです。

  1. 転職サイトに登録
  2. 転職エージェントと面談
  3. 口コミを見ながら、自分の考えに合う企業かどうか確認する

 

ちなみに、転職サイト転職エージェントの使い方として、おすすめの進め方は以下の通り。

おすすめの転職の進め方

 

  • 転職サイトを使って求人検索 ⇒ 良いと思った企業を転職エージェント経由で応募
  • 転職エージェントから紹介してもらう ⇒ 良いと思った企業を転職エージェントの依頼して応募
ポチのすけ
ポチのすけ
転職する際は、転職サイトと転職エージェントを併用して口コミを見ながら判断するのが鉄板!

 

いくらホワイト企業であっても、倍率が高すぎれば入りづらいですし、自分の能力とかみ合わないと入社しても活躍できません。

そこで、転職エージェントを上手に利用しましょう。

転職エージェントは無料で以下のようなメリットを受けられるので、使わない手はありません。

転職エージェントを使うメリット

 

  • 今の会社以外に選択肢があると知ることができる
  • ブラック企業で苦しむ方の話をちゃんと聞いてくれる
  • 企業が出している求人情報や背景について情報をもらうことができるので、求人倍率の予測がつく
  • 自分の能力とかみ合うのか、企業とのマッチングでミスがないのか客観的な意見をもらえる
  • 転職希望者を企業に推薦してくれるので、転職の成功率が上がる

 

転職エージェントは、2~3社は登録するのがおすすめ。

1社の転職エージェントだけだと、

  • 求人の取りこぼしが起きる可能性が高く、機会損失になる
  • 良くない転職エージェントから見捨てられてしまう可能性がある

からです。

 

なお、転職する場合は、基本的には早い方が難易度は下がります。

  • 年齢が若い方が有利
  • 転職希望者の決断が早い方が、ちゃんと考えて行動できる人だと企業から見られる

という点があるからです。

そのため、転職を決意したら、貴重な時間を失う前に、すぐに行動に移しましょう!

 

ここからは、

  • 営業の方におすすめの転職エージェント
  • ITエンジニアの方におすすめの転職エージェント
  • 口コミの利用方法

について紹介していきます。

ITエンジニア(SE・プログラマー)として働いている方で、今はそこまでスキルがないと思っていても、1年やっていれば経験者。

ITエンジニアは専門職なので、今後のキャリアを成功させるためには、エンジニア専門の転職エージェントを使うのがおすすめです。

今のスキルセットと目指すキャリアを考えて、戦略的に転職活動を行う必要があるので、的確にサポートしてもらう必要がありますからね。

 

転職先によっては、需要がある言語の学びなおしが必要になるケースがあるものの、需要がある会社に若手枠で転職できるチャンスを活用するべき。

 

営業の方におすすめの転職エージェント

おすすめの転職エージェント

営業の方におすすめの転職エージェントは、

です。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくが使ってみて本当に良かったおすすめの転職エージェントなので、営業職なら是非とも登録して利用するべきです。

営業の方の場合、dodaもtype転職エージェントもマイナビエージェントも求人は多いため、見つけやすくなっています。

もちろん、全部無料で登録・利用できます!

 

doda

 

dodaは、業界大手のパーソルキャリアが運営する転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • dodaだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
  • 全国の求人に対応
  • 転職エージェントが書類作成から面接対策まで親身にアドバイスしてくれる
  • スケジュール調整や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる
  • 業界を変える転職や、結婚後の転職であっても丁寧に対応してくれる

 

dodaは、「転職エージェントに迷ったらdoda!」というぐらい安定の転職エージェントです。

転職3回中、2回目と3回目でdodaを使ったぼくの経験から言っても、ネットの書き込みにある「dodaのエージェントがひどい」というのは嘘。

むしろ、非常に丁寧な対応をしてくれる転職エージェントなので、絶対に使った方がいい転職エージェントです。

また、仮に担当が良くない担当者の場合でも、dodaは担当者変更にもちゃんと応じてくれるので安心。

 

デメリットは、迷惑メールかと思うくらい求人メールが届くことと、求人紹介の幅が広いので自分に合わない求人が含まれていること。

ただ、「多くの求人情報を漏れなく紹介してくれる」と発想を変えることで、そこまで気にすることなく転職活動に取り組めます。

状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

※最初から最後まで無料で利用できます!

 

type転職エージェント

 

type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていない、隠れた優良企業を多く持っている転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • type転職エージェントだけがもっている優良求人・非公開求人が多い
  • 特にIT・Web系の会社に強い
  • 一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)の求人に対応
  • 求人情報のほとんどに求人企業の競合情報まで載せてくれている
  • 転職エージェントが、企業ごとに面接の重要ポイントを親身にアドバイスしてくれる
  • 年収交渉や企業への後押しなど、企業に交渉してくれる

 

type転職エージェントは、大手転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、dodaと合わせて利用すると効果は抜群!

デメリットは、一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)特化のため、それ以外の地域で転職を検討している場合は極端に求人が少ないことと、dodaなどの大手と比べると求人が少ないことです。

ただ、dodaなどの大手転職エージェントで拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、一都三県の方はdodaと合わせて利用すると弱点をカバーして転職可能。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

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dodaとtype転職エージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。

dodaとtype転職エージェントがおすすめの理由の詳細記事はこちら

 

マイナビエージェント

 

マイナビエージェントは、マイナビしか持っていないような優れた中小企業の求人が多い転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • マイナビエージェントでしか手に入らない非公開求人が多い
  • 良い中小企業の求人が多数ある
  • 転職希望者を丁寧にサポートしてくれる
  • 第二新卒含めた20代の転職に強い
  • 全国の求人に対応

 

マイナビエージェントは独自の営業網により、dodaやtype転職エージェントが持っていないような隠れた優良企業を持っているので、合わせて利用すると効果は抜群!

デメリットは、20代の転職にかなり力を入れていることもあって30代以降の求人はあまり多くないことと、返事(レスポンス)が早いため対応が多くなり、人によっては疲れてしまうこと。

ただ、dodaやtype転職エージェントが拾えない非公開独占求人を拾えるエージェントですので、dodaやtype転職エージェントと合わせて利用すると、求人の見逃しをなくして転職可能。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

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マイナビエージェントの無料登録はこちら(公式サイト)

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マイナビエージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。

中小企業に強いマイナビエージェントの詳細記事はこちら

 

ITエンジニアの方におすすめの転職エージェント

エンジニアの方におすすめの転職エージェント

ITエンジニアの方におすすめの転職エージェントは、

です。

上記転職エージェントは、全部無料で登録・利用できます!

 

ウィルオブ・テック

ウィルオブ・テックは、ゼネラルリサーチの調査結果によると、ITエンジニア転職の際、

  • スタッフ満足度
  • アフターフォロー満足度
  • 求人満足度

の全てで1位を獲得しており、満足度が高いITエンジニア経験者専門の転職エージェント。

 

特長は以下の通りです。

  • 専属2名体制による丁寧なサポートで圧倒的な内定率
  • 求人票ありきではなく、転職後のキャリアも見据えたサポートを実施
  • LINEで気軽に相談ができ、24時間365日対応してもらえる
  • ウィルオブ・テックだけがもっている優良求人・非公開求人が多い(約70%が非公開求人)
  • 転職による年収アップは当たり前
  • メルカリ・サイバーエージェント、Sansanなど伸びている会社の求人多数
  • 強いネットワークがあるので、2,000件以上の取引実績あり
  • 転職先の対象エリアは東京・千葉・埼玉・神奈川・大阪・京都・兵庫
  • 対象年齢は23歳~45歳
  • 転職回数は5回未満までが対象
  • ITエンジニアの業務経験が1年以上あり、離職後1年未満の方が対象

 

転職希望者に対し専属で2名の担当がついて、徹底サポートして年収アップを手助けしてくれるので、おすすめの転職エージェント。

ポチのすけ
ポチのすけ
求人情報には今を時めく企業が多数あり、年収も高い良質な求人が多いです。

 

デメリットは、大都市圏以外の地方にはそこまで強くないというところ。

ただ、ITエンジニアはリモートワークができる会社も多いため、地方に住んでいても大都市の会社で働くことは可能です。

「リモートワーク対応求人」として取り扱いもあるので、まずは登録して探してみると、思わぬ掘り出し求人が出てくることも。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう!

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マイナビIT AGENT

 

マイナビIT AGENTは、業界大手のマイナビが運営するITエンジニア専門の転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • マイナビだけがもっている優良求人・非公開求人が多い(紹介の80%は非公開求人)
  • 特に、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の優良企業の求人が豊富
  • 北海道・名古屋・大阪・福岡にも対応しているので安心
  • IT業界に精通したキャリアアドバイザーから書類添削や面接対策も受けられる

 

特に、20代~30代のITエンジニア転職に強いため、20代~30代の方にはおすすめの転職エージェント。

デメリットは、大都市圏以外の地方にはそこまで強くないというところです。

ただ、まったく地方求人がないわけではないですし、ITエンジニアはリモートワークができる会社も多いです。

そのため、地方に住んでいても大都市の会社で働くことは可能。

思わぬ掘り出し求人が出てくることもありますし、求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないように早めに登録しておきましょう!

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レバテックキャリア

 

レバテックキャリアは、日本マーケティングリサーチ機構の調査結果によると、

『ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1』

に選ばれている、ITエンジニア経験者専門の転職エージェント。

特長は以下の通りです。

  • 持っている求人情報7,000件以上のうち、80%以上が年収600万円以上のハイクラス求人
  • 持っている求人は、大手IT企業からWeb系企業、スタートアップ企業までを幅広く網羅
  • 首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)、東海圏(愛知県・三重県・岐阜県)、関西圏(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)、福岡に対応
  • 年間3,000回以上の企業訪問によって得られた、鮮度の高い情報の提供が受けられる
  • 専門のアドバイザーには、具体的な悩みをわかっている元エンジニアのエージェントもおり、サポート体制は万全
  • 複数回の推薦文や書類添削、年収交渉で年収アップ率は77%
  • 2021年1月にはサービス利用者数20万人突破!

 

特に、元ITエンジニアのエージェントなので、

  • 技術的な話が通じる
  • ITエンジニア経験があるからこそわかる、悩みを理解してくれる

ので、転職希望者にマッチする企業を提案してくれる転職エージェント。

 

デメリットは、首都圏・関西圏・東海圏・福岡以外の求人はほぼないというところと、50代以上だと求人がないことです。

 

ただ、20代~40代の上記の地域に当てはまるエンジニアの方で転職を考えている場合、まずは登録して探してみるのがおすすめ。

ITエンジニアはリモートワークができる会社も多いので、地方に住んでいても大都市の会社で働くことができますからね。

求人状況は刻一刻と変わるので、気づいたら募集終了とならないよう、早めに登録しておきましょう。

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レバテックキャリアの登録はこちら(公式サイト)

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ITエンジニア(システムエンジニア・プログラマー含む)の方が給料を上げる方法と、おすすめ転職エージェントについては、以下の記事でも紹介しています。

システムエンジニアの給料を上げる方法やおすすめ転職エージェントの詳細記事はこちら

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口コミの利用方法

口コミをフル活用する

また、合わせて絶対にやるべきなのが、口コミによる確認。

ホームページや求人情報だけでは、ブラック企業やしんどい仕事なのかどうか、判断することが難しいためです。

また、口コミを使うと、隠れ優良企業を見つけることも可能。

 

可能であれば、応募する企業について一度は口コミを確認しましょう。

時間がなくて厳しい時は、少なくとも書類が通った企業については、面接前に口コミを確認しておくのがおすすめ。

 

口コミをフル活用した方がいい理由は、以下の2つ。

  1. 口コミの内容はほぼ真実
  2. 入社後のミスマッチをなくせる

ぼく自身、1社目も2社目も3社目も4社目も、書いてあった大量の口コミは全て真実でした。

なので、実体験からも、口コミは正しいと言えます。

 

また、

  • 転職エージェントも企業に忖度する
  • 求人情報に載っている情報がすべてではない
  • 求人情報は必ずしも最新情報ではない

といった点からも、求人情報だけでは正しい情報をつかめないので、やばい会社かどうかは口コミで確認しましょう。

 

口コミを利用した会社の探し方については、以下の記事でも詳しく紹介しています。

口コミを利用した会社の探し方の詳細記事はこちら

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また、隠れ優良企業は、口コミの確認以外に複数の転職エージェントを使うと探しやすくなります。

詳しくは、以下の記事で解説しています。

隠れ優良企業の探し方の詳細記事はこちら

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ホワイト企業のデメリットまとめ

 

お話してきたことをまとめます。

ホワイト企業にもデメリットがあり、以下の2つです。

  1. 貪欲さが薄れる
  2. 考えるクセがなくなりやすい

 

ホワイト企業のメリットは次の12個です。

  1. 労働時間が短い
  2. 無駄な残業をする必要がない
  3. 残業代がきちんと出る
  4. 有給休暇が取りやすい
  5. 体調が悪い時に休める
  6. 悪天候の時に社員の安全を第一に考える
  7. 離職率が低い
  8. オンとオフのメリハリをつけて働ける
  9. 社員を監視しようとしない
  10. 権利を主張する前に義務を果たせと言わない
  11. 相手に気を遣えるようになる
  12. 要点をまとめてわかりやすく伝える力がつく

 

ホワイト企業は総じて働きやすく、スキルアップもしやすいのでおすすめです。

デメリットについては、対策をしていけば問題ないので、良い会社を見つけてもらえたら嬉しいです。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

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