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プログラマーになるのは高卒だと厳しい?活躍できる理由を業界で働く立場から解説

プログラマーになるのは高卒だと厳しい?活躍できる理由を業界で働く立場から解説 (1)
高校生
高校生
周りよりも早く働きたいと思ってて、プログラマーになりたいと思ってるんだけど、高卒でもなれるの?それとも大学行かないと厳しい??
高卒の人
高卒の人
ITのスキルがあれば一生食べていくのに困らなそう。大学に行くにもお金がかかるし、プログラマーなら学歴に関係なく高卒でも働けるのかな?

というお悩みにお答えします。

 

IT企業で営業として、プログラマー(ITエンジニア)と一緒に働いているポチのすけ(@pochinosuke1)です。

会社では、企業のシステム構築プロジェクトにプログラマー(ITエンジニア)が入るための提案をしているため、プログラマー(ITエンジニア)の需要に対して詳しい立場にいます。

 

世の中のデジタル化や効率化のために、便利なITサービスはたくさん出てきています。

とりわけコロナ禍により、ITを活用できているかどうかが企業の明暗を分けている部分もあり、ITを推進するためのプログラマーやエンジニアの需要が旺盛なのは確か。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ただ、高卒からいきなりプログラマーとして働けるのか、働けたとしても大卒と比べて不利になるのかがわからないと、不安になりますよね。

 

特に、

  • 大学に行く
  • 専門学校に行く
  • 就職して働く

という、人生の大きな分岐点にある高校生や高卒の方であればなおさら。

 

そこで本記事では、

  • 高卒だとプログラマーになるのは厳しいのか?
  • 高卒でプログラマーになったら学歴で不利にならずに働き続けられるのか?

というお悩みについて、現在IT業界で働いている立場から解説します。

 

結論からお伝えすると、大学に行かずに高卒でもプログラマーになるのは可能

需要がかなりある仕事というのと、大切なのは学歴ではなくスキルだからです。

また、働き始めてからも問われるのは学歴ではなくスキル。

なので、高卒かどうかではなく、スキルがあるかどうかが重要なポイントです。

本記事を読んでいただくと、高卒からプログラマーになる方法や、スキルをどのように身に着けていけばいいのかがわかります。

それでは、見ていきましょう。

 

高卒でプログラマーになるのは厳しいのか?【結論:なれる】

プログラマーになるのも簡単じゃない

冒頭でもお伝えした通り、高卒の方であっても、プログラマーになることは可能です。

理由は、

  • エンジニア不足で需要がある
  • 若手はどの企業でも欲しがる

ためです。

 

理由①エンジニア不足で需要がある

ずっとプログラマーが足りない

現在は、多くの企業がITを活用して経営戦略を練って実行しようとしています。

そこでITを活用するには、システムを作るプログラマーやエンジニアが必要。

しかし、IT業界は、常日頃ITエンジニアやプログラマーといった開発者の人手不足に悩まされています。

なので、ITエンジニアやプログラマーの需要があるという状況。

 

ぼく自身、会社の営業としてエンジニアをプロジェクトに入れる提案をしていますが、どこの会社でも、

「とにかく人手が欲しい」

という要望が多く、早い順で人の取り合いになっているのが現状。

ぼくがいる会社でも、プログラマーの人が足りなくて、希望している時期にシステムの構築ができないことも多いです。。

そうなると、

ポチのすけ
ポチのすけ
すみません、人がいないので、再来月以降で調整させてもらえませんか?

という感じで、普通にお客さんに説明しているようなレベル。

しかも、再来月以降なら確定ではなく、再来月以降で調整という言い方なので、プロジェクトによっては再来月の確約もできないぐらい、人が足りていません。

そのぐらい人が足りないため、やる気があって一定以上のレベルのプログラマーであれば、学歴が高卒であろうが、職歴がなかろうが関係ありません。

大事なのはスキル。

一度働き始めれば、学歴ではなく、

  • 仕事で何をやったのか
  • プログラマーとして何ができるのか

という点が何よりも問われます。

そのため、基礎をしっかり身につけている高卒の方であれば、入社しやすいです。

 

なお、コロナ禍でリモートワーク(在宅勤務)オンライン飲み会などが普及したように、今までの常識がITの力で大きく変わったことからも、今後もIT需要は伸びていくことは間違いないです。

もちろん、今だけではなく、今後もプログラマーやエンジニアは足りなくなると政府も危機感を持っています。

経済産業省が出している以下のデータからも、IT人材(ITエンジニアやプログラマー)は2015年の時点ですでに17万人不足しており、2030年には59万人が不足するであろうと予測されています。

IT人材(エンジニア)は不足する

 

なので、プログラマーは人手不足によって需要が高く、今後も需要が伸びていく職業。

やる気とスキルが重要なので、学歴は関係ないです。

また、スキルが上がればできる仕事が増えるので年収も上げていきやすいですし、今よりも良い会社に転職しやすくなります。

ただし、以下の点は心にとめておきましょう。

  • IT業界は技術の進歩が早いので、学び続ける必要がある
  • プログラミングだけでなく、社内外の人にシステムについてわかりやすく伝える技術も必要

 

なお、大学まで出ている人は、伝える力が上手い傾向にあります。

なので、伝える力は仕事の中で一生懸命磨いていきましょう。

 

理由②若手はどの企業でも欲しがる

若手を欲しがる

高卒の方は非常に高いポテンシャルを持っています。

どの企業でも若手のポテンシャルに期待しており、どの企業でも若手を欲しがる状況。

なので、高卒の方がプログラマーになりやすい状況にあります。

ただし、高卒の方は大卒の方に比べると、入社時に以下の傾向があるので理解しておきましょう。

 

  • 最初は給料低い
  • 一発目でよい会社に入るのは難しい

 

高卒の方は、大卒の方と比べて、学んでいるレベルから最初は給料が低い場合がほとんど。

ただし、スキルアップすれば給料は上がっていくので、プログラマーになってからの頑張り次第。

 

また、働き始めの一発目の会社で良い会社に入るのは難しいです。

ここはポテンシャルを見た時に、学歴で判断されるため。

ここは、スキルアップして転職すればなんとでもなるので、こちらも就職後の頑張り次第です。

 

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高卒でプログラマーに向いている人

高卒でプログラマーに向いている人

高卒の方でプログラマーに向いている人は、ITに興味があって、最初は大変でも頑張れる覚悟がある人です。

また、

  • 1つのことに夢中になれる人
  • 手に職をつけたい人

も向いていると言えます。

プログラミングだけではなく、IT知識についても勉強する必要はありますが、文系・理系という差は関係ないので、文系だから無理と思わなくて大丈夫です。

ただ、高卒ですぐに働きたいという人以外は、大学への進学も選択肢としては大事。

友達とのつながりを作ったり、勉強できる時期というのは、人生において非常に大切なためです。

 

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高卒でプログラマーになる方法

おすすめのプログラミングスクール

高卒からプログラマーになるための方法は次の手順です。

  1. プログラミングスクールに通って知識を身に着ける
  2. 就職してまずは仕事をしていく

 

まずは、プログラミングスクールで学んでから就職することが必須。

今までプログラミングを学習していて、就職の斡旋も受けられるという人でない限り、独学では不可能なレベルなのと、就職支援も受けないとプログラマーになれないからです。

ただ、どのプログラミングスクールでもよいわけではなく、プログラミングをしっかり学べて就職支援があるプログラミングスクールを選ぶ必要があります。

 

高卒の方におすすめのプログラミングスクールは、以下の通り。

 

年齢制限があるプログラミングスクールも多い中、どれも年齢制限がないプログラミングスクールになります。

プログラミングスクールでは多少の金額はかかりますが、プログラマーになって頑張って仕事をしていけば安すぎる投資と言えます。

スキルアップして仕事ができるようになってくれば、給料アップして回収可能。

 

ネット(オンライン)完結できるプログラミングスクールなら・・・

ネット(オンライン)で受講できるTechAcademy [テックアカデミー]がおすすめ。

特長は以下の通り。

TechAcademy

 

  • 受講はオンライン(ネット)のみ
  • Web系(RubyPHP)やアプリ系、機械学習のPythonなど、受講コースが充実
  • 価格も、最安値で税込174,900円~と破格
  • 年齢制限なし
  • 学ぶ期間は4週間~16週間(約1ヶ月~約4ヶ月)
  • 転職サポート付き
  • パーソナルメンターがついてサポート

 

特に、Python(パイソン)はかなりおすすめ。

YouTube(ユーチューブ)やInstagram(インスタグラム)もPythonで作られており、人工知能や機械学習といった、いわゆるAI関連に興味があるのなら必須の言語です。

特に、機械学習については今後の伸びが予想されているにも関わらず人手が圧倒的に足りていないという、需要に供給が追い付いていない状況。

 

ぼくがいる会社でも、今後必要になるということで、社員のプログラマーに習得を推奨している言語。

すでにほかの言語を書けるプログラマーが新しく勉強しているくらいなので、35歳など30代後半で未経験の人でも学び始めは一緒です。

大変にはなりますが本当に頑張って案件をこなしていけば、価値が高まることは間違いないです。

 

TechAcademyは有料ではあるものの、オンラインで好きな時間に勉強できるのがメリット

地方に住んでいて近くにプログラミングスクールがない方や、通いの時間が取れない方は、通学せずに自宅から好きな時に勉強できるので非常におすすめです!

 

デメリットは、通学して勉強するという強制力がない分、強い気持ちがないといくらでもサボれてしまうこと。

ただ、30代未経験からプログラマーを目指すと決めている方であれば、乗り越えられるはずです。

まずは、無料キャリアカウンセリングから始めてみましょう。

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自分に合ったオーダーメイドプランで学びたいなら・・・

あらかじめ用意されたコースではなく、自分に合った学習プランを立てて学びたい人は、Tech Boost(テックブースト)を利用しましょう。

特長は以下の通り。

Tech Boost(テックブースト)

 

  • 受講は通い型とオンライン(ネット)の両方から選べる
  • Ruby/Ruby on RailsといったWeb系(PHP)や、機械学習のPythonIoT(アイオーティー)の学習など受講できるコースの選択肢が多い
  • コースはスタンダードコースとブーストコースがあるが、エンジニアになるのならブーストコース一択
  • 料金は有料で、入学金と月額とオプションに分かれており、スタンダードコースとブーストコースで料金が変わる
  • スタンダードコースの料金:税込126,500円(学生は税込88,000円)、月額税込32,780円
  • ブーストコースの料金:税込219,780円(学生は税込181,280円)、月額税込32,780円
  • オプションは、メンタリングと教室利用がある(教室利用は通い型で受講するときにかかる)
  • メンタリング(税込):月4回コースは月額34,760円、月6回コースは月額52,140円、月8回コースは月額69,520円
  • 教室利用(税込):月22,000円
  • 年齢制限なし
  • 学ぶ期間は3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の中から選べて、延長して学ぶことも可能
  • サポートする講師は全員現役のエンジニア
  • オンラインではZoomで画面共有をしてくれるので、通学さながらのサポート
  • 転職サポートやキャリアの相談にも乗ってくれる
  • 卒業してもテキストの閲覧が可能なので継続的に勉強できる

 

Tech Boostは、現場でエンジニアに求められるスキルから逆算してカリキュラムを組んでおり、きちんと学ぶことでエンジニアに必要なスキルを最短で学べます。

ネット(オンライン)でもオフラインでも現役エンジニアの講師に質問ができるようになっているので、自分ではどうしてもわからない部分を聞くことができ、安心して学習に取り組めるのも安心。

なお、プログラミングスクールの中では珍しくIoT(アイオーティー)の学習も可能なのと、卒業後もテキストの閲覧が可能なので、卒業しても勉強のために利用できます。

IoT(アイオーティー)

・・・モノとインターネットがつながる技術の総称で、最近ではスマート家電などで話題の技術です。

 

また、平日だけでなく、土日祝も教室の利用が可能。

質問ができる時間帯は以下の通り。

  • オンライン質問 10:00~22:00
  • 直接質問/教室利用 平日は、15:00~22:00、土日祝は、13:00〜19:00

 

また、オプションでメンタリングのサービスもあります。

有料ですが、担当メンター(受講生1人につき1人つく現役エンジニア)とのミーティングをしてもらえます。

  • 質問対応
  • 学習進捗管理
  • モチベーションのサポート

といったサポートを受けられます。

 

メンタリングのメリットは、以下の2つ。

  1. 自分1人だけだと難しい進捗管理や、モチベーションの維持を現役エンジニアが一緒にサポートしてくれるので挫折しづらい
  2. 自分に合った学習サポートを受けられる

※転職のための履歴書添削などは、メンターではなく、キャリアサポートとしてキャリアアドバイザーの方が行ってくれます。

 

デメリットは、通う場合は東京にしか教室がないこと、就職・転職サポートは東京都内のみというところ。

ただ、通学にもオンラインにも対応しており、料金もそこそこのため、まずは無料カウンセリングから始めてみましょう。

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※説明会は参加無料!

 

インフラ周りについて学びたいなら・・・

アマゾンが提供しているクラウドサービスであるAWS(エーダブリューエス)など、システムのインフラ周りについて学びたい場合、RaiseTech(レイズテック)がおすすめ。

AWSを専門に扱っている唯一のプログラミングスクールであり、年齢制限や居住地制限がないので、やる気とパソコンがあれば、誰でも受講できます!

また、大手企業の仕事を請け負っている会社が運営しているため、卒業後にプロジェクトの現場を紹介したり、転職&就職サポートまで寄り添ってくれます。

 

AWSのコースは、

  1. AWSフルコース:一から現場で通用するレベルまで学習するコース
  2. AWS自動化コース:すでに経験がある人がさらに自分の価値を高めたい場合のコース

と、2つありますが、初めての方はAWSフルコースで学びましょう。

 

AWSフルコースの金額や受講期間は以下になります。

AWSフルコース

 

受講料:398,000円(税込)

※学割価格だと238,000円(税込)

※講義が開催される月より早く申し込むと早割で割引あり

授業回数:16週間(週1回 / 1回あたり120分)

オンライン質問対応:10:00 ~ 24:00(月曜日 ~ 日曜日)

 

★早割…開講月のふたつ前の月のうちに本申し込みした方は表示価格から10%割引!(学割との併用は不可)
例:4月に開講する講座であれば2月28日まで

 

RaiseTechのメリットデメリットや注意点をまとめると、以下の通り。

 

メリット

 

  1. 現場主義でプログラミング以外のIT知識も教える
  2. 講師は現役のエンジニア
  3. 年齢制限なし
  4. オンラインで授業ができるので全国どこでも学べる
  5. 学習サポートが充実しており、補講やマンツーマンサポートあり
  6. 就職・転職するまでサポート
  7. 2週間のトライアル受講も可能
  8. 受講期間が終わってもオンラインのコミュニティに参加し続けられる
  9. 受講期間が終わっても講師に相談できる

 

デメリットや注意点

 

  1. 有料なので、ある程度のお金はかかる
  2. 学習時間は200~300時間は必要なので、それなりの時間がかかる
  3. 教えてもらうのではなく、学びに行く姿勢が必要

 

RaiseTechは、AWSだけでなく、

  • デザインコース
  • WordPress副業コース
  • Javaフルコース
  • Javaフレームワークコース

があるので、説明会を聞いてみて、興味があるものを選べます。

また、各フルコースでは2週間の体験期間(トライアル受講)があり、この期間内であれば全額返金保証なので、まずはどのようなものなのか体験することが可能。

 

現場で通用するエンジニアになって転職するためには、受け身ではなく自ら学びに行く姿勢が必要ですが、「自分で自分の人生を変えるんだ!」という強い気持ちがあれば大丈夫。

トライアルもできるので、自分の人生を変えていきたい方は、チャレンジしていきましょう。

大変人気があり、早めに登録しておかないと枠が埋まってしまうこともあるので、お申込みはお早めに。

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※2週間のトライアル受講可能!

 

自分に合うプログラミングスクールを選んだら、フル活用してプログラマーとしてのキャリアをスタートさせましょう!

 

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高卒でプログラマーになった後のキャリアプラン

プログラマーになった後のキャリアプラン

無事に就職出来たら、自分が求めるスキルを身につけるために案件をこなしてスキルアップして、次のステップに進む形になります。

 

プログラマーやITエンジニアに学歴は関係ありませんが、常にスキルを求められるので、
ずっと働き続けられるかは別の問題。

なので、プログラマーになってから何も考えずに働き続けるのではなく、学び続けて戦略的にレベルアップするのがおすすめ。

 

レベルアップについて

プログラマーになってから、レベルアップする方法は以下の通り。

レベルアップする方法

 

  • 会社で仕事を通じて学ぶ
  • 資格を取る
  • 新しい言語をプログラミングスクールで学ぶ
  • ずっとプログラマーではなく、SE(システムエンジニア)を目指す
  • 今よりも良い会社に転職する

 

プログラマーは、決められた仕様を実現するために、プログラミングスキルを活かして実行するのがメイン。

今後の長い人生を考えたら、仕様を決めてプログラマーに指示出しをする立場であるSE(システムエンジニア)を目指した方がいいです。

基本的にはSE(システムエンジニア)の方が、求められるスキルが高いこともあり、年収が高いです。

また、AIが普及したとしてもなくならない仕事なので、レベルアップする価値あり!

詳しくは、以下の記事で紹介しています。

プログラマーが年収を上げるために必要な事と方法についての詳細記事はこちら

プログラマーの年収は低いのか?給料を上げるために必要な事と方法を解説します
プログラマーの年収は低いのか?給料を上げるために必要な事と方法を解説しますプログラマーは今後のITの伸びにともない注目されている職業。 しかし、実際のプログラマーの年収は低いこともあります。 本記事では、プログラマーの年収は低いのか?低い場合、今後も低いままなのか?について、IT業界で働くぼくの視点で解説していきます。...

 

キャリアプランについて

高卒であるかどうかにかかわらず、プログラマーとして入る会社を超ざっくり分けると、以下の2パターン。

  1. 自社でソフトを開発する会社
  2. SIer(エスアイアー/エスアイヤー)

SIerとは、企業のシステムインテグレーター(System Integrator)の略で、システムを構築する会社のこと。会社で使うシステム(会計システムや業務システムなど様々)を、一括で請け負って構築します。

 

なお、高卒でプログラマーになる場合、ほぼかならずSIerになります。

自社でソフト開発する会社は、新卒枠だと大卒以上などの条件があるためです。

なので、転職前提でスキルを身に着けるのがおすすめ。

今後もSIerでスキルアップしていくのもよいキャリアプランですし、自分たちのソフトやサービスを作りたいなら、自社ソフトを開発している会社に転職すればOKです。

 

高卒はフリーランスにならないと稼げないと言う人もいますが、そんなことはないです。

プログラマーの評価は、学歴ではなくスキル。

そのため、スキルアップして昇給していくか、条件の良い会社に転職するのが基本です。

※プログラマーは転職するのが当たり前というほど、転職して年収を上げていくことが多いものです。

 

フリーランスにはフリーランスの大変さがあるため、高卒で数年働いて安易にフリーランスをやるのはおすすめしません。

自分で仕事を持ってきて、全責任を自分で負うのはかなり大変。

 

プログラマーのキャリアプランについては、以下の記事で、ぼくが会社で見てきた実例から紹介しています。

プログラマーのキャリアプランの詳細記事はこちら

プログラマーにおすすめのキャリアプランをIT企業で働く人の実例から紹介
プログラマーにおすすめのキャリアプランをIT企業で働く人の実例から紹介プログラマーになりたい人が、今後どのようなキャリアプラン(キャリアパス)を描けばいいのかを、IT企業で働くぼくが見てきた実例から紹介します。 転職前提、同じ会社、独立と3つのパターンで解説します。 是非ご覧ください。...

 

まとめ:高卒でもプログラマーになって活躍できる!

 

お話してきたことをまとめます。

プログラマーは学歴はほとんど関係ないので、大学に行かずに高卒でもプログラマーになるのは可能

文系や理系というのも関係ありません。

需要がかなりある仕事というのと、大切なのは学歴ではなくスキルだからです。

 

なので、プログラマーになるのが厳しいのではなく、プログラマーになってからスキルを身に着けてキャリアアップしていくことが重要です。

 

高卒からプログラマーになる方法は、プログラミングスクールに通って知識を身に着けて就職すること。

おすすめのプログラミングスクールは以下になります。

 

また、プログラマーはスキルを常に求められるため、プログラマーになってからも学び続けて戦略的にレベルアップする必要があります。

レベルアップする方法は以下の通り。

  • 会社で仕事を通じて学ぶ
  • 資格を取る
  • 新しい言語をプログラミングスクールで学ぶ
  • ずっとプログラマーではなく、SE(システムエンジニア)を目指す
  • 今よりも良い会社に転職する

 

プログラマーは就職してからも、学び続ける必要がある仕事ですが、需要の高さから手に職をつけられる仕事。

高卒でも学歴に関係なく上を目指せるので、興味がある方は是非チャレンジしてみてください。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

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転職で失敗しない方法のまとめ記事はこちら

転職が怖い。。と不安な方へ伝えたい転職3回の経験から得た失敗しない方法
転職が怖い。。と不安な方へ伝えたい転職3回の経験から得た失敗しない方法転職は環境も大きく変わりますし、転職自体も確実に成功するわけではないので、怖いですし不安になりますよね。 本記事では、転職を3回経験したぼくの実体験から得た、転職で失敗しないための方法や具体例をまとめています。 怖くてなかなか一歩が踏み出せない方は、是非ご覧ください。...