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ITエンジニアにおすすめ国家資格を紹介。自分のスキルを伸ばそう!

ITエンジニアにおすすめ国家資格を紹介。自分のスキルを伸ばそう!
ITエンジニア希望者
ITエンジニア希望者
ITエンジニアとしてスキルアップしていきたいから、資格にも挑戦したいんだけど、どんな資格があるのかな?
ポチのすけ
ポチのすけ
自分のスキルアップのためにも資格は取りたいですよね。

 

IT業界で営業として働いているポチのすけ(@pochinosuke1)です。

ITエンジニアと一緒に働いており、ぼくがいる会社のエンジニアの方もエンジニア向けの色んな資格取得に向けて積極的に挑戦しています。

 

資格は、簡単には取れないので勉強が必須となりますが、しっかり勉強することで、スキルアップにもなるため、自分の価値を高められます。

本記事では、ITエンジニア向けに、自分のスキルアップにつながるおすすめの国家資格を紹介します。

それではご覧ください。

 

ITエンジニアのおすすめの国家資格一覧

国家資格

 

ITエンジニアのおすすめ資格は、IPAと呼ばれる「独立行政法人情報処理推進機構」が試験を行っている国家資格になります。

ITパスポートがレベル1となっており、レベル4まであります。

 

おすすめ国家資格一覧

 

レベル1:ITパスポート

レベル2:基本情報技術者

レベル3:応用情報技術者

レベル4:エンジニア関連と、現場を束ねるマネージャ関連の資格があります。

 

エンジニア関連

  • 情報セキュリティスペシャリスト
  • ネットワークスペシャリスト
  • データベーススペシャリスト
  • エンベデッドシステムスペシャリスト
  • システムアーキテクト

 

マネージャ関連

  • ITストラテジスト
  • システム監査技術者
  • ITサービスマネージャ
  • プロジェクトマネージャ

 

 

このレベルというのは、IPAが策定したIT人材のスキル体系に基づいています。

下記のページの31ページに記載があります。

引用:IPA ITスキル標準はやわかり

 

それでは見ていきましょう。

 

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レベル1:ITパスポート

レベル1

 

ITパスポートは、すべての社会人が備えておくべきIT基礎知識を証明することができる国家資格です。ITに携わる仕事に就きたい人におすすめの資格です。

試験方式はCBT(Computer Based Testing)方式で、受験者はコンピュータに表示された試験問題をキーボードやマウスを用いて解答していきます。

 

分野としては、テクノロジ系(IT技術)、マネジメント系(IT管理)、ストラテジ系(経営全般)の3つに分けられています。

2019年4月から試験のシラバスが改訂され、用語の追加や見直しが行われます。

 

参照:ITパスポート試験

 

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レベル2:基本情報技術者

レベル2

 

基本情報技術者は、最もベーシックな情報処理の資格で、情報技術全般に関する基本的な知識・技能をもつ人や、プログラム設計書を作成し、プログラム開発、単体テストまでの一連のプロセスを担当する人のための国家資格です。

テクノロジ系、マネジメント系、ストラテジ系の各分野から幅広く出題されます。

 

受験者数は毎年10万人以上にもなり、ITエンジニアの基礎資格と言われています。

マネジメントレベルの問題も出題されるので、マネジメントスキルの基礎を固めるのにも役立ちます。

 

参照:基本情報技術者試験

 

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レベル3:応用情報技術者

レベル3

 

応用情報技術者は、高度IT人材として企業戦略を立てて実行するために、応用的知識・技術・方向性を確立した人を対象にした国家資格です。

情報技術を活用した戦略の立案、経営戦略・情報戦略の策定に際して経営者の方針を理解し、経営を取り巻く外部環境を正確に捉え、同行や事例を収集できること、定められたモニタリング指標に基づき、差異分析などを行えることなどの技術水準が求められます。

 

内容としては「基礎情報技術者」と同じにはなりますが、企業戦略に関わるレベルを求めるため、難易度は高くなります。

 

参照:応用情報技術者

 

レベル4:情報セキュリティスペシャリスト【エンジニア関連】

レベル4

 

情報セキュリティスペシャリストは、情報システムの基盤を整備し、専門家として情報セキュリティ管理を支援する人のための国家資格です。

 

参照:情報セキュリティスペシャリスト

 

レベル4:ネットワークスペシャリスト【エンジニア関連】

 

レベル4

 

ネットワークスペシャリストは、情報通信ネットワークの設計・運用を担当します。

ネットワークに関係する固有の技術を活用し、最適な情報システム基盤の企画・要件定義・開発・運用・保守で中心的な役割を果たし、情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守への技術支援を行う人のための国家資格です。

 

参照:ネットワークスペシャリスト

 

レベル4:データベーススペシャリスト【エンジニア関連】

レベル4

 

データベーススペシャリストは、データベースの固有技術を活かします。

データベースに関係する固有の技術を活用し、最適な情報システム基盤の企画・要件定義・開発・運用・保守において中心的な役割を果たし、情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守への技術支援を行う人のための国家資格です。

 

参照:データベーススペシャリスト

 

レベル4:エンベデッドシステムスペシャリスト【エンジニア関連】

レベル4

 

エンベデッドシステムスペシャリストは、組込みシステム開発の主導をします。

エンベデッドシステムとは、携帯電話やスマートフォン、デジタルカメラ、炊飯器、エアコンなどあらゆるものに組み込まれているシステムのことです。

 

この資格は高度IT人材として確立した専門分野をもち、組込みシステム開発に関係する幅広い知識や技能を活用して、最適な組込みシステム開発基盤の構築や組込みシステムの設計・構築・製造を主導的に行う人のための国家資格になります。

 

参照:エンベデッドシステムスペシャリスト

 

レベル4:システムアーキテクト【エンジニア関連】

レベル4

 

システムアーキテクトは、アーキテクチャを設計します。

ITストラテジストからの提案を受けて、情報システム、組込みシステムの開発に必要となる要件を定義し、それを実現するためのアーキテクチャを設計し、情報システムについては開発を主導する人を対象にした国家資格です。

 

参照:システムアーキテクト

 

レベル4:ITストラテジスト【マネージャ関連】

 

レベル4

 

ITストラテジストは、業務改革推進などの部門で活躍できる資格です。

高度IT人材として確立した専門分野をもち、企業の経営戦略に基づいて、ビジネスモデルや企業活動の特定のプロセスについて、情報技術を活用して改革・高度化・最適化するための基本戦略を策定・提案・推進する人を対象とした国家資格です。

エンジニアというよりは、ITコンサルタントに近い内容です。

 

参照:ITストラテジスト

 

レベル4:システム監査技術者【マネージャ関連】

レベル4

 

システム監査技術者は、情報システムの監査に関する知識を問われる資格です。

情報システムや組込みシステム、通信ネットワークなど幅広い領域に関する監査知識が問われます。

 

システム監査は上場企業にのみ義務付けられていますが、内部統制に関する知識など上場企業以外のエンジニアにも役立つ内容です。

 

参照:システム監査技術者

 

レベル4:ITサービスマネージャ【マネージャ関連】

 

レベル4

 

ITサービスマネージャは、品質とコスト効率の向上を目指します。

情報システム全体について、安定稼働を確保し、障害発生時においては被害の最小化を図るとともに、継続的な改善、品質管理など、安全性と信頼性の高いサービスの提供を行う人を対象とした国家資格です。

 

参照:ITサービスマネージャ

 

レベル4:プロジェクトマネージャ【マネージャ関連】

レベル4

 

プロジェクトマネージャは、開発プロジェクトの責任者です。

プロジェクト全体の意思決定を実行し、品質・コスト・納期に全責任をもち、前提・制約条件の中でプロジェクトを確実に成功に導き、プロジェクトメンバを成長させるマネージャーを目指す方におすすめの国家資格です。

 

参照:プロジェクトマネージャ

 

ITエンジニアにおすすめ国家資格まとめ

 

お話してきたことをまとめます。

ITエンジニアのおすすめ資格は、IPAと呼ばれる「独立行政法人情報処理推進機構」が試験を行っている国家資格になります。

ITパスポートがレベル1となっており、レベル4まであります。

 

レベル1:ITパスポート

レベル2:基本情報技術者

レベル3:応用情報技術者

レベル4:エンジニア関連と、現場を束ねるマネージャ関連の資格があります。

 

エンジニア関連

  • 情報セキュリティスペシャリスト
  • ネットワークスペシャリスト
  • データベーススペシャリスト
  • エンベデッドシステムスペシャリスト
  • システムアーキテクト

 

マネージャ関連

  • ITストラテジスト
  • システム監査技術者
  • ITサービスマネージャ
  • プロジェクトマネージャ

 

資格は、簡単には取れないので勉強が必須となりますが、しっかり勉強することで、スキルアップにもなるため、自分の価値を高められます。

資格コレクターになるのではなく、スキルアップのためにうまく活用するのがベストです。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~