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転職で性格について書く時、何を書けばいい?実例を紹介します

転職で性格について書く時、何を書けばいい?実例を紹介します
転職中の人
転職中の人
自己紹介欄に性格について書くところがある。シンプルに『好奇心旺盛』とか書いていいものだろうか。。
ポチのすけ
ポチのすけ
シンプルに答えすぎると選考でマイナスになってしまうかも・・・と考えてしまい、余計迷いますよね。

 

転職3回を経験したポチのすけ(@pochinosuke1)です。

履歴書や面接前の提出書類で、自分の性格を書いたことが何度もあります。

 

転職の面接時に、「自分はどんな性格と思いだますか?」

と聞かれたら、おそらく、多くの方は

「几帳面な性格です」とか、

「好奇心旺盛な性格です」のようにシンプルに答えると思います。

 

しかし、履歴書や面接前の提出書類に、『自分の性格』について記入しなければならない時、どう書けばいいのか迷うのではないでしょうか。

 

本記事では、ぼくの経験から、自分の性格について書く時の書き方や実例を紹介していきます。

 

結論を先にお伝えすると、履歴書や面接前の提出書類などで、自分の性格について書かなければならない時は、

『長所 ⇒ 長所についての説明 ⇒ 短所でもある ⇒ 短所を補うための説明』

とストーリーのように書いていくと、企業の評判が良かったです。

 

それでは、見ていきましょう。

 

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転職時、なぜ性格について書くように求められるのか

 

そもそも、履歴書や面接前の書類に、自分の性格を記入するのは何を目的にしているのでしょうか。

ポチのすけ
ポチのすけ
当初は理由がよくわからなかったので、プロである転職エージェントに聞いてみました!

 

転職エージェントに聞いてみたところ、

企業の採用担当者が、転職の選考時に応募者の性格を確認する理由は、

『人の性格は仕事につながるため、応募者の性格から、自社に合いそうな人なのか』

を見ているから、とのことです。

 

性格からタイプを判断する

 

たとえば、

几帳面な性格・・・きちんと確認するため、ミスが少なく正確に仕事を進めてくれそうなタイプ

好奇心旺盛な性格・・・新しいプロジェクトであっても、怖がらずに取り組んでくれそうなタイプ

負けず嫌いな性格・・・最後まであきらめずに粘り強く取り組みそうなタイプ

 

なので、『自分のありのままの性格をさらけ出して伝える』というのは、おすすめできないということです。

 

「ごまかしているようで釈然としない」と、気が進まない方もいるかもしれませんが、企業の担当者も人間です。

性格欄に

  • 雑です
  • 適当です
  • 時間にルーズです

などと書かれていたら、

「一緒に働きたくないな。。」

と思ってしまうものです。

なので、応募者の性格から会社に合いそうか判断していることを考えると、企業には自分の性格をプラスになるように伝える必要があります。

 

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転職時、性格について書く時の書き方

 

先ほど、企業の担当者は、『応募者の性格は仕事につながるので、自社に合いそうか』を見ているとお伝えしました。

 

なので、履歴書や面接前の書類に自分の性格を記入するときは、以下のようなストーリーのように書くのがおすすめです。

『長所 ⇒ 長所についての説明 ⇒ 短所でもあった(過去形) ⇒ 短所を改善しようと努力している説明』

 

長所だけを書いてもいいのですが、長所だけの人間などありえないため、長所だけ書いていると、短所についても聞いてくる企業が多いです。

また、長所は短所の裏返しの場合も多いので、短所についても過去形で記載しつつ、短所を改善しようと努力していると書くと良かったです。

 

短所を過去形にすると、きちんと自分の短所についても理解していると見られるため。

短所を理解しており、現在進行形で短所を改善しようしていると書くことで、企業担当者も成長意欲として見てくれるため、良いイメージを与えることができます。

 

同じことを言うのでも伝え方が大切です。

難しいかもしれませんが、企業担当者がプラスに感じるような書き方、言い方をすると評価が良かったです。

 

例えば・・・

慎重 ⇒ 一つ一つが丁寧

おおざっぱ ⇒ おおらか

せっかち ⇒ 行動が早い

 

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転職時、性格について書く時の実例紹介

 

最後に、性格の書き方について実例をご紹介します。

 

『几帳面な人』の場合

 

・・・私の長所は几帳面で完璧主義なところです。これまで仕事において、ミスがないように丁寧に仕事を行ってきました。ただし、完璧を求めすぎるあまり、仕事に時間がかかってしまう部分がありました。スケジューリングなどは工夫していきたいと思います。

 

『負けず嫌いな人』の場合

 

・・・私の長所は負けず嫌いなところです。前職では、お客様に粘り強く他社よりもスピーディーに提案しすることで、契約していただくことが多くありました。しかし、熱くなりすぎて周りが見えなくなることもありましたので、ときには一歩引くことで、冷静に対処しようと意識しているところです。

 

『良い意味での強引さを持っている人』の場合

 

・・・私の長所は良い意味での強引さを持っているところです。どうしても聞きにくいことや前に進めずらい案件に対して、思い切って聞いたり進めることで成果を出してきました。ただし、強引さが悪い意味で出てしまうこともありました。それ以降は相手の立場を考えたうえで仕事を進めるよう、バランスを取って調整しており、今後さらに磨きをかけていきたいと思っています。

 

『好奇心旺盛な人』の場合

 

・・・私の長所は、好奇心旺盛なところです。新しい商品が出るとすぐに買ってみたり試すタイプで、仕事でも新しいツールが導入されるとすぐに使ってみてフィードバックしておりました。ただし、飽きっぽい部分があったため、一つのことにじっくりと取り組むように意識して継続しているところです。

 

『積極的な人』の場合

 

・・・私の長所は積極的なところです。新しい企画をどんどん出して実行していました。しかし、時おり相手のニーズを無視して進めてしまうこともあったため、現在は、ニーズを把握しながら新しい企画を出して挑戦するように心がけています。

 

性格は人それぞれですが、どんな性格であっても、

『長所 ⇒ 長所についての説明 ⇒ 短所でもあった(過去形) ⇒ 短所を改善しようと努力している説明』

とストーリーのように書けるようになると企業の評判も良かったですし、わかりやすく端的に伝える練習にもなるため、自身のスキルアップにもつながります。

参考にしてみてください。

 

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転職での性格の書き方まとめ

お話してきたことをまとめます。

 

履歴書や面接前の提出書類などで、自分の性格について書かなければならない時は、

『長所 ⇒ 長所についての説明 ⇒ 短所でもある ⇒ 短所を補うための説明』

とストーリーのように書いていくと、企業の評判が良かったです。

 

同じことでも言い方を変えると、人の印象って変わります。

慎重 ⇒ 一つ一つが丁寧

など。

上記の例を参考にして、自分の性格をうまく伝えられるようにしてもらえればと思います。

 

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

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