転職の悩み

在職中に面接行くタイミングについて。僕がやっていた時間の調整方法

在職中に面接行くタイミングについて 僕がやっていた時間の調整方法
転職活動してる人
転職活動してる人
転職は在職中がいいって言うけど、仕事しながら転職活動って、すごく大変なイメージだし、そもそもいつ面接行けばいいんだろう?実際に経験者がやっていたことを知りたい!
ポチのすけ
ポチのすけ
在職中の転職は時間が少ないので大変ですよね。。

 

転職を3回経験したポチのすけ(@pochinosuke1)です。

3回とも退職してからではなく、在職中に転職活動をして転職しています。

 

転職は在職中にした方がいいとよく言われるので、働きながら転職活動をする人は多いのですが、仕事をしながらだと時間が少ないので工夫しないといけません。

 

本記事では、在職中の転職で特に苦労するポイントである面接に行くタイミングについて、

ぼくの体験から調整方法や、ちょっとした交渉テクニックをお伝えします。

 

結論を先に書くと、おすすめのタイミングは以下の通り。

  • 11時
  • 13時~15時
  • 19時以降

それでは、詳しく見ていきましょう。

 

在職中に面接行くタイミング【外出しやすい人の場合】

外出する

在職中に面接行くタイミングは、人それぞれですが、仕事的に外出しやすいかどうかで決まります。

ぶっちゃけると、業務時間中にこっそり面接に行っても大丈夫かどうか(笑)

外出しやすい人を具体的に言うと、外出することが多い営業マンやプリセールスの方が当てはまります。

 

営業マンとして外出しやすいことが多かったぼくの経験上、在職中に面接行くタイミングとして、おすすめの時間は以下の通り。

  • 午前中・・・11時
  • 午後・・・13時~15時
  • 夕方以降・・・19時

※面接は基本的に平日に行く必要があるので、上記の時間は平日だと考えてください。

また、監視するような会社への対策として、交通費精算で面接に行ったことがバレないように、面接行くときはあえて切符を買うようにしていました。

 

11時がおすすめの理由

外出しやすい場合、面接おすすめの時間帯の一つは11時

理由は、直行する場合であっても、朝礼のために朝は会社に行かなければいけない人であっても、外出を理由に抜けやすい時間だからです。

11時は、一次面接も最終面接も合わせやすい時間でした。

 

ぼくの場合、2回目の転職では、朝礼がある会社だったので、まず朝は会社に出勤します。

 

当時、9時半出勤だったので、出勤して朝礼後にすぐに準備して外出することで、移動を考えてもちょうど良いタイミングで11時の面接に行くことができました。

周りから見ても、営業活動のために朝からすぐに外出する人に見えるので、怪しまれにくいです。

 

13時~15時がおすすめの理由

外出しやすい場合、面接おすすめの時間帯の一つが13時~15時

理由は、13時~15時という、仕事のアポが入りやすい時間なので、外出しているのが普通だと思われやすいのと、面接に行っていたがために会社に戻るのが遅くなることもなく怪しまれないためです。

13時~15時は、一次面接も最終面接も合わせやすい時間でした。

 

ぼくの場合、2回目の転職では、午前中は事務作業をしていたとしても、午後は営業のために外出して、面接に行っていました。

 

13時~15時の間で面接のアポを取って、面接が終わった後にそのまま営業活動を再開して会社に戻ることで、通常通りの営業活動をしているように思われていました。

直帰するのが推奨されない会社にいる人にとっては、サボっているように見えないスケジュールになります。

 

19時がおすすめの理由

外出しやすいかどうかに関わらず、面接おすすめの時間帯の一つが、19時

一次面接限定になるものの、忙しい現場担当の方が会社に帰ってきてから面接の時間を作れるので、時間を合わせやすいからです。

 

ぼくの場合、3回目の転職時は17時半退勤だったので、定時ダッシュしてすぐに面接に向かっていました。

19時開始だと、都内であればだいたい時間に余裕をもって間に合うので、早めについたら面接前の最終チェックが可能。

 

※もし、退勤時間が19時など遅い時間の人は、外出 → 直帰をつかうことでうまく調整しましょう。

 

ちゃんと業務を行った上で、退勤後の自由時間に面接に行っているので、業務になんら問題はない形です。

 

外出が難しい場合

 

いくら外出しやすくても、仕事が立て込むなどの理由で、どうしても面接の時間が合わないことってあります。

そんな時は、有給休暇を使いましょう。

有給休暇を取る時のポイントは、半日休暇(半休)にすること。

ほとんどの会社では、半休であれば有給休暇の消化が0.5日で済むはずです。

 

ぼくは、3回目の転職の時、有給休暇が3日しか残っていない状況でしたが、半日休暇を駆使することで、

3日 ÷ 0.5日 = 6回の半日休暇として活用しました。

 

また、ぼくは必ず午後半休にしていました。

理由は以下の通り。

  • 午前半休・・・面接はせいぜい1回しか組めない
  • 午後半休・・・時間だけで言えば3回は組めるのと、午前中よりも時間帯を調整しやすい

 

なので、有給休暇は、半日休みの午後半休にして、うまく日程調整しましょう!

 

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在職中に面接行くタイミング【外出しにくい人の場合】

外出しづらい

 

仕事的に外出しにくい人の場合、在職中に面接行くタイミングは、一次面接と最終面接で分かれます。

タイミングは以下の通り。

  • 一次面接・・・19時
  • 最終面接・・・有給休暇を取って対応

 

普段外出しない人がいきなり日中にいなくなったら、普通に怪しまれます(笑)

なので、業務時間内に面接に行くのは現実的ではありません。

 

ぼくはずっと営業でしたが、時間をすごく厳格に管理する会社にいた時は、外出と組み合わせて面接に行くのはなかなか大変だったので、退勤後や有給休暇を使って対応していました。

内勤の方だけでなく、外出が多いけれど途中で面接のために抜けるのが難しい。。という人に当てはまると思います。

 

一次面接・・・19時がおすすめの理由

業務時間内に外出しにくい時、面接の時間の生命線は19時

一次面接限定になるものの、自分のスケジュールを合わせやすいのと、忙しい現場担当の方が会社に帰ってきてから面接の時間を作れるので、時間を合わせやすいからです。

20時だと遅すぎるので、19時が良いと思います。

 

ぼくの場合、3回目の転職時は17時半退勤だったので、定時ダッシュしてすぐに面接に向かっていました。

19時開始だと、都内であればだいたい時間に余裕をもって間に合うので、早めについたら面接前の最終チェックが可能。

 

※もし、退勤時間が19時など遅い時間の人は、短時間有給休暇を使って抜ける方法がよいでしょう。

 

最終面接は19時のような遅い時間に面接することはほぼ無理なので、一次面接はしっかりと調整しましょう。

 

最終面接・・・有給休暇を取って対応

 

最終面接は部長もしくは役員クラスがでてくるため、ほとんどの場合、午前中か遅くとも17時までの時間で面接する必要があります。

そのため、外出しづらい人にとっては、有給休暇をとるしかありません。

有給休暇は貴重なので、一次面接ではたくさん使わずにできる限り19時で調整して、最終面接用に取っておくのがおすすめ。

 

また、ぼくのように、転職活動を始めた時に有給休暇が3日しか残っていないような場合もあると思いますので、有給休暇を取る時のポイントは、半日休暇(半休)にすること。

ほとんどの会社では、半休であれば有給休暇の消化が0.5日で済むはずです。

 

ぼくは半日休暇を駆使することで、

3日 ÷ 0.5日 = 6回の半日休暇として活用しました。

 

また、ぼくは必ず午後半休にしていました。

理由は以下の通り。

  • 午前半休・・・面接はせいぜい1回しか組めない
  • 午後半休・・・時間だけで言えば3回は組めるのと、午前中よりも時間帯を調整しやすい

 

なので、有給休暇は、半日休みの午後半休にして、うまく日程調整しましょう。

 

また、1時間単位で有給休暇をとれるような会社にいる場合は、もっと調整しやすいと思います。

3時間くらいの時間で有給休暇をとれれば、有給休暇の無駄遣いをすることなく、効率的に面接日程を組むことが可能に。

今は時間単位で有給休暇をとれる会社もふえてきているので、会社のルールをもう一度確認してうまく活用してもらえればと思います。

 

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面接時間を合わせづらい時の調整方法と交渉テクニック

面接時間を合わせづらい時の調整方法

 

面接日程を合わせづらい時の調整方法ですが、まず大前提として転職エージェントを使うのは必須です。

 

自分で直接企業とやり取りした場合、

  • 言葉遣いなど細かいところにも気を配らなければならない
  • メールのやり取りに慣れてないと、日程調整でマイナスイメージがついてしまう
  • 面接日程は複数の企業と調整することがほとんどで、優先順位をつけながらうまくやりくりするのが大変
  • 連絡くるのが遅い時の催促も自分でやらなくてはいけない

といったように手間暇がかかって大変です。

 

そのため、スケジュール調整は必ず転職エージェントを使って、企業との間に入ってもらいましょう。

 

自分の希望日程が合わない時の調整方法

面接依頼を伝えるときは、自分の行きたい日程を2~3つ出して転職エージェントに依頼すると思います。

日程が合わない場合、転職エージェントに以下のように聞きましょう。

 

  • 何時であれば日程が合いますか?

 

こうすることで、あとは転職エージェントが企業の都合を確認してくれますので、企業側の希望時間を教えてもらい、合わせるようにしましょう。

 

企業が出してくる面接日程と合わない場合

企業側から面接希望日時を出してもらっても、日程が合わないことは多々あります。

そんな時に、自分の希望だけ出しても、なかなか日程がかみ合わないので、転職エージェントに以下のように聞きましょう。

  • 早い時間の方がいいですか?それとも遅い時間の方がいいですか?

このように聞くことで、企業の合わせやすい日程を聞けるので、その上で自分が合わせられる時間を転職エージェントに伝えましょう。

 

面接日時を変更したいときの交渉テクニック

もし、第一希望の企業の日程が、第二希望以下の企業の面接依頼日や面接予定日と重なっているような場合、まず第一希望の日程を押さえます。

同時進行で、第二希望の企業を担当している転職エージェントに調整を依頼しましょう。

 

言い方としては、以下のように言うのが良いです。

調整いただいた日に会社のイベントがあることを失念しており、大変恐縮ですが、以下の日程で再度調整いただけないでしょうか。

  • 〇月〇日 〇時~〇時
  • 〇月〇日 〇時~〇時
  • 〇月〇日 〇時~〇時

以上です。

お手数ですが、ご調整の程、よろしくお願いいたします。

 

交渉のちょっとしたテクニックですが、物は言いようです。

本当にそんなイベントがなくても、「他の企業の面接が入っていたので…」と言うのは超絶失礼なのでやめましょう。

「ウチへの志望度はそんなものか。。」とマイナスにしかなりませんので。

転職エージェントがある程度はやわらかく言ってくれるとは思いますが。

 

第一希望の日程を押さえたあと、

第二希望以下の企業が面接できる日を聞ければ、あとは自分が日程を合わせるだけなので、

第一希望の企業も、第二希望以下の企業もスケジュール調整が可能に。

 

このような日程調整ミスのような部分であっても、転職エージェントを通すことで緩和されます。

転職エージェントは、求人探しだけでなく、スケジュール調整のような面倒な部分もやってくれるので、うまく活用しましょう。

 

おすすめの転職エージェントについては、以下の記事で紹介しています。

おすすめ転職エージェントの詳細記事はこちら

僕が3回の転職で使ってみて本当に良かった転職エージェントのおすすめはこの2つ!
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何度も面接日程をずらすのはNGです。

日程をずらすのは1回だけにとどめて、2回目できちんと調整するようにしましょう。

 

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面接日程の優先順位のつけ方

面接の優先順位のつけ方

 

転職活動では、複数企業に応募するのが普通で、書類を通過して面接に進むタイミングも重なることが多いです。

面接日程の優先順位のつけ方の基本は、良いと思った企業のスケジュールを優先。

2~3つの面接希望日を転職エージェントに依頼しましょう。

 

ただし、転職活動を始めて初回の面接に行く企業は、第一希望の最優先の企業ではない方がいいと思います。

 

ぼくは3回転職していますが、3回目の転職活動の時でも、前回の転職活動から年数が経っていたこともあり、初回の面接は緊張してうまく話せませんでした。。

 

ぼくのように、どうしても緊張してしまう人は、初回の面接はウォーミングアップと位置付けて、面接に慣れるための位置付けでも良いと思います。

初回の面接で感覚をつかんだら、2回目以降の面接では堂々としゃべれますので。

 

在職中に面接行くタイミングまとめ

お話してきたことをまとめます。

在職中に面接行くタイミングは、人それぞれですが、仕事的に外出しやすいかどうかで決まります。

 

外出しやすい人が、在職中に面接行くタイミングとして、おすすめの時間は以下の通り。

  • 午前中・・・11時
  • 午後・・・13時~15時
  • 夕方以降・・・19時

それでも日程が合わない時は、有給休暇の半日休暇(半休)を使いましょう。

 

外出しにくい人が、在職中に面接行くタイミングは、以下の通り。

  • 一次面接・・・19時
  • 最終面接・・・有給休暇を取って対応

有給休暇は半日休暇がおすすめです。

 

面接日程を合わせづらい時の調整方法の大前提として転職エージェントを利用すること。

日程が合わない場合の転職エージェントへの聞き方は以下。

  • 何時であれば日程が合いますか?

 

企業側からの面接希望日時が合わない場合の転職エージェントへの聞き方は以下。

  • 早い時間の方がいいですか?それとも遅い時間の方がいいですか?

 

第一希望の企業の日程が、第二希望以下の企業の面接依頼日や面接予定日と重なっているような場合

まず第一希望の日程を押さえ、

同時進行で、第二希望の企業を担当している転職エージェントに調整を依頼しましょう。

 

面接日程の優先順位のつけ方の基本は、良いと思った企業のスケジュールを優先。

ただし、転職活動を始めて初回の面接は緊張するので、第一希望の企業を外すのがおすすめ。

 

在職中の転職で、面接に行くタイミングがわからない方や、なかなか日程が合わない方は、参考にしてもらえればと思います。

また、おすすめの転職エージェントについては、以下の記事で紹介しています。

おすすめ転職エージェントの詳細記事はこちら

僕が3回の転職で使ってみて本当に良かった転職エージェントのおすすめはこの2つ!
僕が3回の転職で使ってみて本当に良かった転職エージェントのおすすめはこの2つ!【2019年7月12日更新】転職エージェントを選ぶ時、3回の転職で実際に利用した経験から、使って本当に良かったおすすめ転職エージェント2つを紹介しています。業界が変わるような転職もできた体験から、自信をもっておすすめできます。 ぜひご覧ください。...

 

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~