面接対策

転職エージェントが辞退させてくれない?角が立たない断り方を解説します【後腐れなし】

転職エージェントが辞退させてくれない?角が立たない断り方を解説します【後腐れなし】
転職希望者
転職希望者
転職エージェントからの依頼で応募したけど、微妙な求人だから辞退したい。でも、断ったらサポートしてくれるか不安だから断りにくい。。
転職希望者
転職希望者
面接決まったけど、口コミ見たらブラック企業だったから辞退したいんだけど、辞退できるの?
転職希望者
転職希望者
練習のつもりで受けた会社から内定もらったんだけど、本命は他にあるし、行くつもりもないから辞退したい。ただ、内定もらったこともあって断りにくいんだけど、どうやって断ったらいいの?
ポチのすけ
ポチのすけ
転職エージェントが紹介してくれたことを考えると、微妙な求人でも断りにくくて迷いますよね。

 

3回転職して、色んな転職エージェントを利用した経験があるポチのすけ(@pochinosuke1)です。

転職エージェントからの紹介求人や、内定もらった会社を辞退したことがあります。

 

転職する時は、転職エージェントを利用することが一般的。

ただ、転職エージェントからの求人は100%自分にフィットするものではありません。

どうしても、

  • 給料が低すぎて無理!
  • 年間休日が110日で微妙。。
  • 給料も休日も条件に合ってるけど、仕事内容に興味がわかない。。
  • 応募したけど、やっぱり辞退したい!

というのは誰でもあるもの。

 

とはいえ、

「せっかく紹介してくれたのに、無下に断ってしまって、転職エージェントに塩対応されちゃうかも。。」

「だったら、気乗りしないけど面接行くか。。」

「でも、在職中の転職活動だから、無駄な時間は極力省きたい。」

とあれこれ考えてしまって、転職エージェントからの求人

  • 辞退できるのか
  • それとも辞退させてくれないのか

とても迷いますよね。

 

ぼくも、転職エージェントからの求人を辞退する時は結構迷ったので、辞退していいのかどうか迷う気持ちはよくわかります。

 

本記事では、

  • 転職エージェントは、書類選考時や面接が決まった時、内定取れた時に辞退させてくれないのか?
  • せっかく紹介してくれた求人を断るのも悪い気がして、転職エージェントに断りづらい。。
  • 転職エージェントからの求人を辞退する時の断り方って、どうしたらいい?

というお悩みについて、解説していきます。

 

結論から言うと、転職エージェントから紹介された会社は、

  1. 書類選考時
  2. 面接決定時
  3. 内定決定後

それぞれのタイミングで断ることができますが、状況や断り方によっては、トラブルになるケースがあるので慎重に行うべき。

 

ぼく自身も、転職活動時に断っていた時、トラブルにならないようにマナーを守って対応していました。

 

なお、本記事後半では、

  • 辞退させてくれない転職エージェントに当たった時の対処法
  • そもそも転職エージェント紹介求人を辞退せずにすむ方法

についても紹介しているので、是非最後までご覧ください。

 

エージェントが辞退させてくれない?状況ごとに角が立たない断り方

エージェントが辞退させてくれない?状況ごとに角が立たない断り方

転職活動の際、転職エージェントから求人を紹介されたら、大まかには以下の流れで進みます。

転職の流れ

 

  1. 気になる求人に応募
  2. 書類通過したら一次面接
  3. 一次面接を通過したら二次面接(最終面接)
  4. 内定ゲット

 

なので、転職エージェントから紹介された求人は、以下の状況ごとに辞退したいタイミングが来るので断り方をご紹介していきます。

  1. 書類選考時の断り方
  2. 面接決定時の断り方
  3. 内定決定後の断り方

 

冒頭でもお伝えした通り、それぞれのタイミングで断ることは可能。

 

ただ、状況や断り方によっては、トラブルになるケースがあるので慎重に行いましょう。

転職エージェントも人間なので、不誠実な対応をしていると、あなたへの対応が変わってくるからです。

不誠実な対応をしたことで、転職エージェントから信用されなくなると、転職エージェント側から「信用できない」と認定されて塩対応されてしまうことも。。

それでは、見ていきましょう。

 

①書類選考時の断り方

書類選考時の断り方

転職エージェントから紹介された求人は、自分が納得できていないのなら、応募前でも応募後でも断ってしまって何の問題もありません。

書類選考時は、辞退してもそこまで転職エージェントに迷惑をかけることにはならないです。

理由は、書類選考時の段階で辞退があるのは、転職エージェントとしても想定内のため。

そもそも転職回数が多い人であっても、転職活動を始めたときは、どのような会社に行きたいのかがハッキリしていません。

そのため転職エージェントも、転職希望者からヒアリングをしていろいろと合いそうな求人を紹介してくれますが、ある程度あたりをつけて紹介してきます。

なので、紹介した求人全部が全部応募してくれるとも思っていません。

転職希望者も、紹介された求人すべてに応募する必要はないです。

いいなと思った会社のみ応募すればOK。

 

中には、転職エージェントから、

「この求人はおすすめです!」

と紹介してくる一押しの求人があることも。

 

その時、

「そこまでおすすめしてくるなら、応募してみようかな」

「ちょっと微妙だけど、転職エージェントがそこまで言うなら応募だけはしてみよう」

と考えてしまうことはあるかもしれません。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくも、自分であまり考えずに転職エージェントに言われるがままに応募したことがあるので。

 

ただ、転職エージェントから強くおすすめされた求人であっても、自分の希望する条件でなければ断ってOK。

自分が希望しない会社に応募しても、仕方ないですからね。

  • 転職エージェントから強くおすすめされた求人を断る場合
  • 自分で選んで応募したけれど、やっぱり辞退したいと考えて断る場合

のどちらの場合でも、重要なのは転職エージェントに辞退を伝える際、何が辞退の決め手なのかを明確に伝えること。

 

転職エージェントも人間なので、

「転職エージェントなら、話した内容から察してくれるだろう」

と考えていては、コミュニケーションがうまくいかずに失敗します。

 

何が自分の条件にそぐわないから辞退したのかを伝えないと、同じような求人ばかり紹介されることも。

なので、転職希望者の求める条件と実際の求人がマッチしているかどうかを、転職エージェントに伝えることも転職で失敗しないための秘訣。

あとは、ダラダラしていると書類通過して面接日程が決まってしまって迷惑をかけてしまうことにもなるので、早く連絡することも大事。

 

ポイントをまとめると、以下になります。

  • メールでよいので、辞退の連絡は早くする
  • 辞退の理由は明確に
  • 謝罪とお礼は忘れずに

 

ここからは、断る時の例文をご紹介します。

なんて断ればいいのか迷っている方は、参考にしてみてください。

 

給料がネックの場合

 

株式会社

○○様

いつもお世話になっております。

ポチのすけです。

 

先日、応募した××株式会社様についてですが、大変恐縮ではございますが、辞退させていただきたいと考えております。

仕事内容は希望条件通りだったのですが、給料が低く今と大差ないため、
このまま選考に進んでも入社を考えられず、辞退という判断に至りました。

 

多忙の中ご紹介いただいたにもかかわらず、申し訳ございません。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

雇用形態がネックの場合

 

株式会社

○○様

いつもお世話になっております。

ポチのすけです。

 

先日、応募した××株式会社様についてですが、大変恐縮ではございますが、辞退させていただきたいと考えております。

仕事内容は希望条件通りだったのですが、正社員ではなく契約社員の求人ということで、安心して長く働けないと感じております。

そのような状態で選考に進んでも入社を考えられず、辞退という判断に至りました。

 

多忙の中ご紹介いただいたにもかかわらず、申し訳ございません。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

仕事内容や業界がネックの場合

 

株式会社

○○様

いつもお世話になっております。

ポチのすけです。

 

先日、応募した××株式会社様についてですが、大変恐縮ではございますが、辞退させていただきたいと考えております。

有名な会社で年収などの条件も良かったのですが、仕事内容(業界)が希望条件とは異なりました。

今回の転職では、飛び込み営業やテレアポを中心とした営業スタイルではなく、
反響営業でじっくりと顧客と向き合う営業を志望しております。

 

そのため、このまま選考に進んでも入社を考えられず、辞退という判断に至りました。

多忙の中ご紹介いただいたにもかかわらず、申し訳ございません。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

②面接決定時の断り方

面接決定時の断り方

基本的には、どの転職エージェントから紹介された場合でも、一次面接の日にちが決まってから断るのはNG。

ルール違反になり、転職エージェントからのサポートが受けられなくなる可能性が高くなってしまいます。

 

当然ながら、当日や前日のドタキャンは絶対にNG。

社会人としてもマナーもないと考えられてしまうと、転職エージェントからの信用も失います。

 

転職エージェント側も、企業から

「面接を辞退してくるような転職希望者を紹介してくる」

と見られてしまって、企業の求人掲載をしてもらえなくなるなど、被害が大きいというのも理由。

 

断っていいのは、

  • 並行で面接を受けていた他社から、既に内定が出て転職の意思を固めてしまった
  • 身内の不幸があった
  • 不慮の事故で転職活動ができなくなった
  • 二次面接(最終面接)で断る

というものだけ。

 

身内の不幸や不慮の事故というのは、辞退というより、スケジュールの延期ですね。

面接が決まってから断るのは基本的にはできないので、ヤバい会社だと思ったら、
応募して面接日時が決まる前に辞退の連絡を伝えましょう。

 

また、最近は面接をオンラインでやる企業も増えていますが、現地に訪問して面接をすることも普通にあります。

  • 東京圏住まいだけど、面接の場所が地方だから遠くてあまり行きたくない
  • 地方住まいだけど、面接の場所が東京だから遠くてあまり行きたくない

とならないように、応募前には面接の場所を転職エージェントに確認しましょう。

 

なお、二次面接や最終面接は断ることが可能です。

実際に面接に行ったら、

  • 想像していた仕事内容ではなかった
  • 求人票に書いてある条件とは違って、結構な残業時間をすることで高年収だった

ということはあるもの。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくも、求人票に書かれていることと、実際に一次面接で聞いた話が違い過ぎて、断ったことがあります。

 

以下の例文を参考に、丁寧に断ってみてください。

二次面接や最終面接で断る場合

 

株式会社

○○様

いつもお世話になっております。

ポチのすけです。

 

先日、応募した××株式会社様についてですが、大変恐縮ではございますが、辞退させていただきたいと考えております。

仕事内容は希望条件通りだったのですが、残業時間がかなり多いことと、
年収は長時間の残業をすることによる残業代込みの金額でした。

今回の希望と乖離があり、このまま選考に進んでも入社を考えられず、辞退という判断に至りました。

 

多忙の中ご紹介いただいたにもかかわらず、申し訳ございません。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

③内定決定後の断り方

内定決定後の断り方

内定が出た時の断りたいケースとしては、

  • 練習のつもりで受けた会社から内定もらった
  • 本命の会社の面接はまだ先の予定だから、待てないならお断りしたい
  • 複数の内定が出ていて、微妙な方は断りたい

というもの。

 

転職で大事なのは、希望する条件に当てはまる会社や、行きたいという会社に転職すること。

ポチのすけ
ポチのすけ
自分の気が進まない会社に転職しても、うまくいかないですし、内定を断るのは全然OK。

 

一度内定まで進んだ人は、他の会社でも内定が取れるので、並行して選考を進めていれば大丈夫。

転職エージェントの立場でも、内定辞退はよくある話なので、丁寧に断れば理解してもらえます。

 

ポイントは、以下の通り。

  • 絶対に企業に直接連絡しない
  • 必ず転職エージェントに電話(つながらなければメール)
  • 内定が出てから1日以上は空けてから連絡

 

内定が出た会社を断る際は、絶対に企業に直接連絡しないこと。

必ず、転職エージェントに電話で話しましょう。

 

どうしても出なかった場合、いったんメールで連絡を入れて、再度電話で会話したいと伝えることがポイント。

内定辞退については、直接会話することで、転職エージェントとの間に認識齟齬が生まれることを防ぐことができます。

また、年収が低いから断りたいという理由なら、正直に伝えることで転職エージェントが交渉してくれて条件が良くなる可能性も。

 

なお、内定が出てすぐに連絡してしまうと、

「最初から断る気だったのか!」

と企業からの印象が悪くなってしまいます。

紹介してくれた転職エージェントの顔に泥を塗ることにもなるため、転職エージェントが企業と付き合いづらくなってしまいます。

なので、「よく考えた結果、内定辞退しました」と伝わるように、必ず1日以上間を空けてから連絡しましょう。

 

電話もしくはメールで断る時の例文をご紹介します。

どのように伝えればいいのか迷っている方は、参考にしてみてください。

内定辞退の場合

 

株式会社

○○様

いつもお世話になっております。

ポチのすけです。

 

先日、内定をいただいた××株式会社様について、大変恐縮ではございますが、辞退させていただきたいと考えております。

年収などの条件は良かったのですが、検討した決め手としては、将来性と結果を出しやすそうか、という点です。

 

将来性という点では、仕事内容(業界)がハードウェアということで、今後の将来性を考えた時、並行して検討している株式会社△△の方がソフトウェアをやっており、今後の将来性があると感じました。

また、入社した後の結果を出しやすそうかという観点でも、並行して検討している株式会社△△の方が、面接官の方から予算達成の容易さを伝えていただいているため、結果を出しやすいと考えています。

 

○○様には、当初から転職サポートいただいていたにもかかわらず、××株式会社様の内定を辞退することとなり、大変申し訳ございません。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

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辞退させてくれない転職エージェントに当たった時の対処法

辞退させてくれない転職エージェントに当たった時の対処法

早く連絡をしていて、かつ丁寧にお断りをしているのに、

「辞退させてくれない転職エージェントに当たってしまった。。」

という方の対処法は以下の2つです。

  1. 担当者を変える
  2. 転職エージェントを変える

 

ドタキャンとか社会人としてやっちゃいけないことをしているわけではなく、丁寧に話をしているにもかかわらず、辞退させてくれない転職エージェントだと信用できないですよね。

そういう場合、まずは担当者の変更を実施して、状況が改善されないようなら転職エージェントの会社を変えましょう。

 

対処法①担当者を変える

担当者を変える

希望条件と違っていて、

「応募した求人を辞退したいのに辞退させてくれない。。」

という場合、担当者を変えましょう。

 

転職を希望するあなたは、行きたくもない会社にまで面接に行けるほど、時間があるわけではないからです。

ちなみに担当者を変えるときのポイントは、担当者本人に言うのではなく、転職エージェントの会社自体に以下のような内容で問い合わせすること。

 

問い合わせで書く内容

 

  • 担当の○○さんには、非常に丁寧に対応していただいているものの、未経験の業界への転職ということでもう少し詳しい情報がほしい
  • 未経験の○○の業界に詳しい方と一度打ち合わせさせてほしい
  • 急な申し出で恐縮ですが、よろしくお願いします

 

詳しい話を聞かせてほしいという形で、他の担当者から情報提供してもらう形で面談し、その場で担当をしてほしい旨を伝えればOKです。

 

対処法②転職エージェントを変える

うざい・むかつく転職エージェントに当たったら即チェンジでOK

ぼく自身は、信用できない転職エージェントに当たった時は、転職エージェントの会社自体を変えていました。

具体的に言うと、他の転職エージェントのサービスに新しく登録して、やり取りをするということ。

3回転職した経験上、

辞退すらさせてくれない転職エージェントに当たったら、転職エージェントの会社自体を変えた方が、やり方やサポート内容も大きく変わるので良い方向に転がりやすいです。

 

また、担当者がどれだけ頑張っていても、転職エージェントの会社自体が良い求人を持っていない可能性も。

なので、転職エージェントの会社自体を変えて、今使っている転職エージェントとは違う転職エージェントに登録しましょう。

  • 多くの方におすすめの転職エージェント
  • エンジニアの方におすすめの転職エージェント

については、以下の転職エージェントを使い倒す方法の中で記載しています。

転職エージェントを使い倒す6つの方法の詳細記事はこちら

転職エージェントがむかつく!うざい!!そんな彼らを使い倒す6つの方法を一挙紹介
転職エージェントがむかつく!うざい!!そんな彼らを使い倒す6つの方法を一挙紹介「転職エージェントはなぜここまでむかつくのか?」「うざい転職エージェントにストレスを感じるぐらいなら、使わなくてよいのか?」というお悩みへの解決方法について解説しています。本記事では、うざい・むかつく転職エージェントを使い倒す方法についてもわかります。...

 

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そもそも転職エージェント紹介求人を辞退せずにすむ方法

そもそも転職エージェント紹介求人を辞退せずにすむ方法

ここまで、転職エージェントから紹介された求人を断る方法についてご説明してきました。

とはいえ、転職エージェント紹介求人を辞退せずにすむ方法もあります。

 

ぼく自身、3回目の転職では、そもそも辞退せずにすむように立ち振る舞うことができました。

転職エージェント紹介求人を辞退せずにすむ方法は、以下の2つです。

  1. 口コミをフル活用する
  2. 面接は断らずに練習台として使う

 

方法①口コミをフル活用する

口コミをフル活用する

そもそも、転職エージェント紹介求人を辞退せずにすむ方法1つ目は、口コミをフル活用すること。

つまり、企業の口コミを見て、応募時点で企業を精査することです。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくは、転職エージェントから紹介された求人にやみくもに応募するのではなく、書類応募する時点で口コミを見て問題なさそうな企業だけ応募していました。

どうしても時間がない時は、口コミを見ずに応募していましたが、応募してからも口コミで調べていました。

ヤバそうな企業だとわかったら、すぐに転職エージェントに連絡して断ることで、
時間を無駄にせずにマナー違反にもならずに対処できていましたね。

 

口コミをフル活用した方がいい理由は、以下の2つ。

  1. 口コミの内容はほぼ真実
  2. 入社後のミスマッチをなくせる

ぼく自身、1社目も2社目も3社目も4社目も、書いてあった大量の口コミは全て真実でした。

なので、実体験からも、口コミは正しいと言えます。

 

また、

  • 転職エージェントも企業に忖度する
  • 求人情報に載っている情報がすべてではない
  • 求人情報は必ずしも最新情報ではない

といった点からも、求人情報だけでは正しい情報をつかめないので、ヤバい会社かどうかは口コミで確認しましょう。

 

詳しくは以下の記事で解説しています。

いい会社と悪い会社の見分けるための口コミの活用方法の詳細記事はこちら

【評判は本物】いい会社と悪い会社の見分け方には口コミを最大限活用しよう!
【評判は本物】いい会社と悪い会社の見分け方には口コミを最大限活用しよう!転職で今より悪い会社に入ってしまわないように、いい会社と悪い会社を見極める方法について紹介しています。 特に口コミの利用は、悪い評判の会社を見極めるのに必須!実際にぼくが使っていた口コミサイトもご紹介しています。是非、ご覧ください。...

 

方法②面接は断らずに練習台として使う

面接は断らずに練習台として使う

そもそも転職エージェント紹介求人を辞退せずにすむ方法2つ目は、面接は断らずに練習台として使うこと。

そもそも、面接日時が決まったら基本的に断っていはいけないので、ぼく自身その場を上手く利用しようと考えるに至りました。

なぜなら、

『絶対に行きたくない会社ではなく、微妙な会社』

というレベルなら、第一希望の会社の面接に向けた、練習台やウォーミングアップにはなるからです。

 

ぼく自身、営業職でお客さんと会話することが多いですし、転職を3回もしているので、普段からたくさん人と話しています。

ポチのすけ
ポチのすけ
それでも、久々の転職活動での面接は緊張していました。。

 

なので、

「いきなり第一希望の会社の面接に進んで、緊張してうまくしゃべれない」

ということにならないよう、微妙な会社の面接でウォーミングアップをすることにしました。

 

面接の練習台の会社では、第一希望の会社の面接に向けて意識していた点は、以下の2つ。

  1. 転職理由や志望動機の流れを、違和感なくしゃべれるか
  2. 自信をもってハキハキとしゃべれるか

微妙な会社の面接を、第一希望の会社の面接に向けた練習台として使うのは、結構おすすめです。

 

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まとめ:転職エージェントからの求人を辞退する時はマナーを守ればOK!

 

お話してきたことをまとめます。

転職エージェントを使って転職する際、

  • 書類選考時
  • 面接が決まった時
  • 内定取れた時

に、それぞれのタイミングで断ることは可能。

ただ、状況や断り方によっては、トラブルになるケースがあるので慎重に行いましょう。

 

早く連絡をしていて、かつ丁寧にお断りをしているのに、

「辞退させてくれない転職エージェントに当たってしまった。。」

という時の対処法は以下の2つ。

  1. 担当者を変える
  2. 転職エージェントを変える

 

また、そもそも転職エージェント紹介求人を辞退せずにすむ方法もあります。

以下の2つです。

  1. 口コミをフル活用する
  2. 面接は断らずに練習台として使う

 

ぼく自身、マナーを守りつつ断るところは断っていましたし、辞退させてくれる転職エージェントを使っていたので、転職を無事に成功させることができました。

慣れてくると、そもそも辞退せずにうまく進めることができるようになるので、参考にしてもらえればうれしいです。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

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