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iDeCo(イデコ)の運用実績をブログで公開!【5年7ヶ月目】

iDeCo(イデコ)の運用実績をブログで公開!【5年7ヶ月目】

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iDeCo(イデコ)で資産運用をしているポチのすけ(@pochinosuke1)です。

ポチのすけ
ポチのすけ
iDeCo(イデコ)をはじめて5年7ヶ月が経ちました! 

月半ばに引き落とされたお金が反映されるため、確認を忘れそうになりますが(笑)、ほったらかしで資産運用できていますね。

 

本記事では、

iDeCo(イデコ)で資産運用をしているぼくの運用実績と内訳を紹介していきます。

iDeCo(イデコ)のおすすめの証券会社である楽天証券を利用しており、 口座にお金が反映されたのは、2018年10月中旬からになります。

それでは、ぼくが楽天証券で運用しているiDeCo(イデコ)5年7ヶ月目の運用実績と内訳をみていきましょう!

 

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iDeCo(イデコ)5年7ヶ月目の運用実績

 

ここでは、

  • iDeCo(イデコ)5年7ヶ月目の運用実績
  • 手数料がひかれる前の投資元本金額について
  • iDeCo(イデコ)投資元本金額と手数料の詳細について

ご紹介していきます。

 

iDeCo(イデコ)5年7ヶ月目の運用実績

 

iDeCo(イデコ)5年7ヶ月目の運用実績は以下になります。

iDeCo 楽天証券 実績 5年7ヶ月目
投資元本評価金額評価損益運用利回り
1ヶ月目

(2018年10月)

9,120円8,569円-551円-6.1%
2ヶ月目

(2018年11月)

20,953円20,923円-30円-0.2%
3ヶ月目

(2018年12月)

32,786円29,471円-3,315円-10.2%
4ヶ月目

(2019年1月)

44,619円42,870円-1,749円-4.0%
5ヶ月目

(2019年2月)

56,452円57,974円+1,522円+2.6%
6ヶ月目

(2019年3月)

68,285円69,496円+1,211円+1.7%
7ヶ月目

(2019年4月)

80,118円85,810円+5,692円+7.1%
8ヶ月目

(2019年5月)

91,951円91,365円-586円-0.7%
9ヶ月目

(2019年6月)

103,784円105,558円+1,774円+1.7%
10ヶ月目

(2019年7月)

126,617円132,879円+6,262円+4.9%
11ヶ月目

(2019年8月)

149,450円147,754円-1,696円-1.2%
12ヶ月目

(2019年9月)

172,283円177,508円5,225円+3.0%
1年1ヶ月目

(2019年10月)

195,116円206,456円+11,340円+5.8%
1年2ヶ月目

(2019年11月)

217,945円238,970円+21,025円+9.6%
1年3ヶ月目

(2019年12月)

240,774円267,832円+27,058円+11.2%
1年4ヶ月目

(2020年1月)

263,603円292,921円+29,318円+11.1%
1年5ヶ月目

(2020年2月)

286,432円303,867円+17,435円+6.0%
1年6ヶ月目

(2020年3月)

309,261円263,279円-45,982円-14.9%
1年7ヶ月目

(2020年4月)

332,090円327,610円-4,480円-1.34%
1年8ヶ月目

(2020年5月)

354,919円367,600円+12,681円+3.57%
1年9ヶ月目

(2020年6月)

377,748円399,811円+22,063円+5.8%
1年10ヶ月目

(2020年7月)

400,577円432,411円+31,834円+7.9%
1年11ヶ月目

(2020年8月)

423,406円492,661円+69,255円+16.3%
1年12ヶ月目

(2020年9月末)

446,235円494,874円+48,639円+10.95%
2年1ヶ月目

(2020年10月末)

469,064円501,835円+32,771円+6.98%
2年2ヶ月目

(2020年11月末)

491,893円584,558円+92,665円+18.8%
2年3ヶ月目

(2020年12月末)

514,722円623,626円+108,904円+21.1%
2年4ヶ月目

(2021年1月末)

537,551円659,351円+121,800円+20.54%
2年5ヶ月目

(2021年2月末)

560,380円728,609円+168,229円+30%
2年6ヶ月目

(2021年3月末)

583,209円776,707円+193,498円+33.1%
2年7ヶ月目

(2021年4月末)

606,038円839,737円+233,699円+38.5%
2年8ヶ月目

(2021年5月末)

628,867円870,222円+241,355円+38.3%
2年9ヶ月目

(2021年6月末)

651,696円921,092円+269,396円+41.3%
2年10ヶ月目

(2021年7月末)

674,525円954,509円+279,984円+41.5%
2年11ヶ月目

(2021年8月末)

697,354円1,007,455円+310,101円+44.4%
2年12ヶ月目

(2021年9月末)

720,183円1,010,679円+290,496円+40.33%
3年1ヶ月目

(2021年10月末)

743,012円1,110,551円+367,539円+49.46%
3年2ヶ月目

(2021年11月末)

765,841円1,136,119円+370,278円+48.3%
3年3ヶ月目

(2021年12月末)

788,670円1,194,801円+406,131円+51.49%
3年4ヶ月目

(2022年1月末)

811,499円1,094,969円+283,470円+34.93%
3年5ヶ月目

(2022年2月末)

834,328円1,141,481円+307,153円+36.81%
3年6ヶ月目

(2022年3月末)

857,157円1,289,431円+432,274円+50.43%
3年7ヶ月目

(2022年4月末)

879,986円1,252,862円+372,876円+42.37%
3年8ヶ月目

(2022年5月末)

902,815円1,249,886円+347,071円+38.4%
3年9ヶ月目

(2022年6月末)

925,644円1,256,836円+331,192円+35.7%
3年10ヶ月目

(2022年7月末)

948,473円1,346,815円+398,342円+41.9%
3年11ヶ月目

(2022年8月末)

971,302円1,400,708円+429,406円+44.2%
3年12ヶ月目

(2022年9月末)

994,131円1,366,306円+372,175円+37.4%
4年1ヶ月目

(2022年10月末)

1,016,960円1,499,128円+482,168円+47.4%
4年2ヶ月目

(2022年11月末)

1,039,789円1,449,257円+409,468円+39.3%
4年3ヶ月目

(2022年12月末)

1,062,618円1,356,424円+293,806円+27.64%
4年4ヶ月目

(2023年1月末)

1,085,447円1,433,133円+347,686円+32.03%
4年5ヶ月目

(2023年2月末)

1,108,276円1,505,689円+397,413円+35.80%
4年6ヶ月目

(2023年3月末)

1,131,105円1,496,899円+365,794円+32.30%
4年7ヶ月目

(2023年4月末)

1,153,934円1,538,062円+384,128円+33.20%
4年8ヶ月目

(2023年5月末)

1,176,763円1,697,210円+520,447円+44.22%
4年9ヶ月目

(2023年6月末)

1,199,592円1,847,781円+648,189円+54.03%
4年10ヶ月目

(2023年7月末)

1,222,421円1,877,960円+655,539円+53.60%
4年11ヶ月目

(2023年8月末)

1,245,250円1,980,231円+734,981円+59.02%
4年12ヶ月目

(2023年9月末)

1,268,079円1,941,171円+673,092円+53.07%
5年1ヶ月目

(2023年10月末)

1,290,908円1,887,022円+596,114円+46.17%
5年2ヶ月目

(2023年11月末)

1,313,737円2,073,969円+760,232円+57.86%
5年3ヶ月目

(2023年12月末)

1,336,566円2,148,723円+812,157円+60.76%
5年4ヶ月目

(2024年1月末)

1,359,395円2,262,117円+902,722円+66.40%
5年5ヶ月目

(2024年2月末)

1,382,224円2,456,044円+1,073,820円+77.68%
5年6ヶ月目

(2024年3月末)

1,405,053円2,581,976円+1,176,923円+83.76%
5年7ヶ月目

(2024年4月末)

1,427,882円2,571,810円+1,143,928円+80.11%

 

イデコ5年7ヶ月目は、80%越えの利回りとなりました!

ポチのすけ
ポチのすけ
先月から少し減ったものの、好調が続いています。

ウクライナへのロシア軍侵攻や、イスラエルとイランのドンパチの影響がある危機的状況なので、引き続き淡々と積み立てながら様子見ですね。

 

※補足 手数料が引かれる前のiDeCo(イデコ)投資元本の金額について

 

証券口座でiDeCo(イデコ)の投資元本金額として表示されているのは、毎月の手数料が引かれた金額になります。

ぼくは、毎月23,000円分投資をしていますが、手数料が引かれているため、口座をパッと見たときの投資元本の金額は半端な数になっています。

 

※9か月目までは企業年金基金に加入していた会社にいたため、毎月12,000円までしか積み立てられませんでしたが、転職により毎月23,000円まで積み立てられるようになりました。

そのため、2019年6月の引き落としから23,000円を積み立てるようになっており、2019年7月から毎月反映されています。

 

そのため、実際に自分が積み立てで支払った額は

(12,000円 × 9か月) + (23,000円 × 58か月)= 1,442,000円

になります。

iDeCo 楽天証券 手数料を含めた実績 5年7ヶ月目

現在の評価金額は2,571,810円なので、手数料を合わせてもプラスを維持できています。

 

重要!

 

60歳になってiDeCo(イデコ)で積み立てたお金を引き出すときは、証券口座の投資元本金額を見て判断するのではなく、実際に自分が積み立てた額を確認して、その額を上回るようになっている必要があります。

初回の加入手数料が2,777円と大きいこともあり、時間をかけて手数料をも上回るリターンがないと元本割れしてしまうので、長期目線で時間をかけてじわじわとふやしていく必要があると思っています。

 

※補足 iDeCo(イデコ)の投資元本金額と手数料の詳細について

 

初月である2018年10月は、手数料分が引かれているため、9,120円の投資元本でした。

毎月の掛金12,000円  国民年金基金連合会への加入手数料2,777円  国民年金基金連合会への事務手数料103円  10月の掛金9,120円

毎月かかるはずの信託銀行への資産管理手数料64円は初月はなぜか引かれませんでした。

 

2か月目である、2018年11月の投資元本は20,953円でした。

2か月目からは、手数料分の167円(国民年金基金連合会への事務手数料と、信託銀行への資産管理手数料)が引かれています。

毎月の掛金12,000円  国民年金基金連合会への事務手数料103円  信託銀行への資産管理手数料64円  11月の掛金11,833円

10月の掛金9,120円 + 11月の掛金11,833円 = 2018年11月時点の投資元本20,953円

 

3か月目である2018年12月の、投資元本は32,786円でした。

3か月目も2か月目同様、手数料分の167円(国民年金基金連合会への事務手数料と、信託銀行への資産管理手数料)が引かれています。

毎月の掛金12,000円  国民年金基金連合会への事務手数料103円  信託銀行への資産管理手数料64円  12月の掛金11,833円

10月の掛金9,120円 + 11月の掛金11,833円 + 12月の掛金11,833円 = 2018年12月時点の投資元本32,786円

 

4か月目である2019年1月の、投資元本は44,619円でした。

4か月目も2か月目以降同様、手数料分の167円(国民年金基金連合会への事務手数料と、信託銀行への資産管理手数料)が引かれています。

毎月の掛金12,000円  国民年金基金連合会への事務手数料103円  信託銀行への資産管理手数料64円  1月の掛金11,833円

10月の掛金9,120円 + 11月の掛金11,833円 + 12月の掛金11,833円 + 1月の掛金11,833円 = 2019年1月時点の投資元本44,619円

 

国民年金基金連合会への加入手数料2,777円は加入月のみかかり、2か月目以降は手数料167円がかかる形で進むのは間違いないですね。

 

5か月目以降は、手数料167円を引かれた11,833円が投資元本にプラスされており、

10か月目以降は、元本が増えたため、手数料167円を引かれた22,833円が投資元本にプラスされています。

10ヶ月目以降は22,833円が投資元本にプラスされるだけなので、割愛します。

 

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iDeCo(イデコ)5年7ヶ月目の実績内訳

 

ぼくが運用している、iDeCo(イデコ)の内訳は

  • 『楽天・全米株式・インデックス・ファンド』

になります。

 

称で楽天VTIと呼ばれ、アメリカ市場全体に低コストで分散投資ができる優れた商品です。

楽天VTIがおすすめの理由は、以下の記事で詳しく紹介しています。

合わせてご覧ください!

楽天VTIがおすすめの詳細記事はこちら

楽天証券でiDeCo(イデコ)やる時のおすすめ商品・配分について紹介【利益を上げれるものを選ぼう】
楽天証券でiDeCo(イデコ)やる時のおすすめ商品・配分について紹介【利益を上げれるものを選ぼう】楽天証券でiDeCo(イデコ)やる時のおすすめ商品と商品の配分をどうするかについて紹介しています。 利益を上げるために何を選んでどう配分すればいいのかがわかります。 ぜひご覧ください。...

 

また、厚切りジェイソンさんもアメリカ株への分散投資をすすめており、本も出版されているので参考にしてみてください。

 

iDeCo(イデコ)では、楽天VTIのみに投資しているため、5年7ヶ月目の実績と推移は上記で説明した実績と同様になります。

+80.11%の利回りですね。

iDeCo 楽天証券 楽天VTI実績 5年7ヶ月目

イデコで運用して5年半経ち、プラスを維持できている結果になりました。

在宅勤務に必要なパソコンは、

  • HP
  • DELL

などアメリカ企業が多いですし、オンライン飲み会やWeb会議で使われた

  • Zoom(ズーム)
  • MicrosoftのTeams(チームズ)

アメリカ企業

 

生成AIで先行しているのも、

  • Microsoft
  • Google

など、やはりアメリカ企業です。

ポチのすけ
ポチのすけ
Microsoftは、セキュリティを高めた環境で生成AIを使えるAzure OpenAI Service(アジュールオープンエーアイサービス)の引き合いが凄いですからね。

ただし、まだまだ5年7ヶ月目なので、この状況も踏まえてアメリカ株を長期的に買い続けるつもりです。

 

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iDeCo(イデコ)で投資している商品の運用成績推移

 

ぼくが運用している、『楽天・全米株式・インデックス・ファンド』の運用成績推移を見てみましょう。

iDeCo 楽天VTI運用成績推移 2024年4月

価格のアップダウンが激しいですね。

3年続いたコロナ渦に加え、ウクライナ危機による原油高上昇などにより、大幅下落やV字回復する形で値動きは激動。

プラスの要素を見ると、グラフの緑色の純資産額が増えています。

2024年3月末は約1兆4,442億円だったのが、

⇒2024年4月末は約1兆4,712億円

に増加!

減ることもある中、純資産額が増えているのがアメリカ株。

多くの人にとって、世界情勢が危うくともアメリカ市場に期待しているということ。

ぼくも同じようにアメリカ市場に期待しているため、今後も引き続き買い続けていきます。

 

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iDeCo(イデコ)の運用実績5年7ヶ月目まとめ

 

iDeCo(イデコ)5年7ヶ月目の運用実績は、プラスを維持できました!

 

今後も価格は上下するとは思いますが、

  • 長期的な視点でコツコツと積み立てる
  • アメリカ市場に期待している
  • 価格が下落したら安く買えるチャンス

のため、これからも『楽天・全米株式・インデックス・ファンド』(略称:楽天VTI)を買い続ける予定です。

 

まだiDeCo(イデコ)をやったことがない方は、この状況下でも伸びるアメリカ企業などがあるため、この機会にぜひ始めてみてください!

では、また来月にお会いしましょう♪

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

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楽天証券公式サイトはこちら

 

 

楽天証券のiDeCo(イデコ)始め方の詳細記事はこちら

楽天証券のiDeCo(イデコ)の始め方。申し込み~スタートまでの流れを解説!
楽天証券のiDeCo(イデコ)の始め方。申し込み~スタートまでの流れを解説!楽天証券でiDeCo(イデコ)を始める時、申し込みからスタートするまでの流れを、とにかくわかりやすく網羅しています。 途中、つまづきそうなポイントや損しないために、合わせてやった方がいいことも紹介しています。 是非ご覧ください!...