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iDeCo(イデコ)の運用実績をブログで公開!【8ヶ月目】

iDeCo(イデコ)の運用実績をブログで公開!【8ヶ月目】

iDeCo(イデコ)で資産運用をしているポチのすけです。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
iDeCo(イデコ)をはじめて8か月が経ちました! 

 

月半ばに引き落とされたお金が反映されるため、確認を忘れそうになりますが(笑)、ほったらかしで資産運用できていますね。

 

本記事では、 iDeCo(イデコ)で資産運用をしているぼくの運用実績と内訳を紹介していきます。

iDeCo(イデコ)おすすめの証券会社である楽天証券を利用しており、 口座にお金が反映されたのは、2018年10月中旬からになります。

 

楽天証券がおすすめの理由と、iDeCo(イデコ)の始め方は、こちらの記事で紹介しています。

まだ始めていない方は是非、ご覧ください!

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それでは、ぼくが楽天証券で運用しているiDeCo(イデコ)8ヶ月目の運用実績と内訳をみていきましょう!

 

iDeCo(イデコ)8ヶ月目の運用実績

 

ここでは、

  • iDeCo(イデコ)8ヶ月目の運用実績
  • 手数料がひかれる前の投資元本金額について
  • iDeCo(イデコ)投資元本金額と手数料の詳細について

ご紹介していきます。

 

iDeCo(イデコ)8ヶ月目の運用実績

 

iDeCo(イデコ)8ヶ月目の運用実績は以下になります。

 

iDeCo 楽天証券 実績 8ヶ月目

 

投資元本 評価金額 評価損益 運用利回り
1ヶ月目

(2018年10月)

9,120円 8,569円 -551円 -6.1%
2ヶ月目

(2018年11月)

20,953円 20,923円 -30円 -0.2%
3ヶ月目

(2018年12月)

32,786円 29,471円 -3,315円 -10.2%
4ヶ月目

(2019年1月)

44,619円 42,870円 -1,749円 -4.0%
5ヶ月目

(2019年2月)

56,452円 57,974円 +1,522円 +2.6%
6ヶ月目

(2019年3月)

68,285円 69,496円 +1,211円 +1.7%
7ヶ月目

(2019年4月)

80,118円 85,810円 +5,692円 +7.1%
8ヶ月目

(2019年5月)

91,951円 91,365円 -586円 -0.7%

 

8ヶ月目は、残念ながらマイナスに転落してしまいました。。

先月と比べて利回りが約7%もマイナスに・・・

アメリカと中国の貿易関税の掛け合いに巻き込まれた形ですね。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぐはー!
ポチのすけ
ポチのすけ
淡々と積み重ねていくものとはいえ、プラスが消えてしまった。。

 

ただ、今後も価格は上下すると思いますし、引き続き淡々と積み立てていくつもりです。

 

※補足 手数料が引かれる前のiDeCo(イデコ)投資元本の金額について

 

証券口座でiDeCo(イデコ)の投資元本金額として表示されているのは、毎月の手数料が引かれた金額になります。

ぼくは毎月12,000円分投資をしていますが、手数料が引かれているため、口座をパッと見たときの投資元本の金額は半端な数になっています。

 

そのため、実際に自分が積み立てで支払った額は

12,000円 × 8か月 = 96,000円

になります。

iDeCo 楽天証券 手数料を含めた実績 8ヶ月目

 

 

現在の評価金額は91,365円なので、手数料を合わせると、けっこうなマイナスになっています。

 

重要!

60歳になってiDeCo(イデコ)で積み立てたお金を引き出すときは、証券口座の投資元本金額を見て判断するのではなく、実際に自分が積み立てた額を確認して、その額を上回るようになっている必要があります。

初回の加入手数料が2,777円と大きいこともあり、時間をかけて手数料をも上回るリターンがないと元本割れしてしまうので、長期目線で時間をかけてじわじわとふやしていく必要があると思っています。

 

※補足 iDeCo(イデコ)の投資元本金額と手数料の詳細について

 

初月である2018年10月は、手数料分が引かれているため、9,120円の投資元本でした。

毎月の掛金12,000円  国民年金基金連合会への加入手数料2,777円  国民年金基金連合会への事務手数料103円  10月の掛金9,120円

毎月かかるはずの信託銀行への資産管理手数料64円は初月はなぜか引かれませんでした。

 

2か月目である、2018年11月の投資元本は20,953円でした。

2か月目からは、手数料分の167円(国民年金基金連合会への事務手数料と、信託銀行への資産管理手数料)が引かれています。

毎月の掛金12,000円  国民年金基金連合会への事務手数料103円  信託銀行への資産管理手数料64円  11月の掛金11,833円

10月の掛金9,120円 + 11月の掛金11,833円 = 2018年11月時点の投資元本20,953円

 

3か月目である2018年12月の、投資元本は32,786円でした。

3か月目も2か月目同様、手数料分の167円(国民年金基金連合会への事務手数料と、信託銀行への資産管理手数料)が引かれています。

毎月の掛金12,000円  国民年金基金連合会への事務手数料103円  信託銀行への資産管理手数料64円  12月の掛金11,833円

10月の掛金9,120円 + 11月の掛金11,833円 + 12月の掛金11,833円 = 2018年12月時点の投資元本32,786円

 

4か月目である2019年1月の、投資元本は44,619円でした。

4か月目も2か月目以降同様、手数料分の167円(国民年金基金連合会への事務手数料と、信託銀行への資産管理手数料)が引かれています。

毎月の掛金12,000円  国民年金基金連合会への事務手数料103円  信託銀行への資産管理手数料64円  1月の掛金11,833円

10月の掛金9,120円 + 11月の掛金11,833円 + 12月の掛金11,833円 + 1月の掛金11,833円 = 2019年1月時点の投資元本44,619円

 

国民年金基金連合会への加入手数料2,777円は加入月のみかかり、2か月目以降は手数料167円がかかる形で進むのは間違いないですね。

5か月目以降は、手数料167円を引かれた11,833円が投資元本にプラスされていることがわかったので、割愛します。

 

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iDeCo(イデコ)8ヶ月目の実績内訳

 

ぼくが運用している、iDeCo(イデコ)の内訳は

  • 『楽天・全米株式・インデックス・ファンド』

になります。

 

略称で楽天VTIと呼ばれ、アメリカ市場全体に低コストで分散投資ができる優れた商品です。

楽天VTIがおすすめの理由は、以下の記事で詳しく紹介しています。

合わせてご覧ください!

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iDeCo(イデコ)では、楽天VTIのみに投資しているため、8ヶ月目の実績と推移は上記で説明した実績と同様になります。

-0.7%の利回りですね。

 

iDeCo 楽天証券内訳(楽天VTI) 実績 8ヶ月目

 

プラスが1か月で吹き飛ぶのはなかなか苦しいですね。

ただし、まだまだ8か月目ですし、今後30年くらいかけて運用する予定なので、長期目線で淡々と買い続けるつもりです。

 

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投資している商品の運用成績推移

 

ぼくが運用している、

  • 『楽天・全米株式・インデックス・ファンド』

の運用成績推移を見てみましょう。

 

iDeCo 楽天VTI運用成績推移 2019年5月

 

 

価格のアップダウンが激しいですね(笑)

先月から続くプラスの要素として、グラフの緑色の純資産額が順調にふえているのがわかりました。(2019年4月末は404億くらいでした)

 

これだけ価格がプラスにもマイナスにもなるのに、投資金額がふえているというのは、多くの人がアメリカ市場に期待していることへの表れだと、ぼくは思います。

 

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まとめ

 

iDeCo(イデコ)8ヶ月目の運用実績は、残念ながらプラス額が吹き飛んでマイナス利回りになりました。

 

現在は価格が下がっていますが、

  • 長期的な視点でコツコツと積み立てる
  • アメリカ市場に期待している

ため、これからも『楽天・全米株式・インデックス・ファンド』(略称:楽天VTI)を買い続ける予定です。

 

また、イデコのメリットや買い方については、以下の記事で紹介しています。合わせてご覧ください。

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では、また毎月にお会いしましょう♪