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楽天証券でiDeCo(イデコ)のおすすめ商品はこの2つ!安定したリターンを得るための選び方

楽天証券でiDeCo(イデコ)の おすすめ商品はこの2つ! 安定したリターンを得るための選び方
iDeCo(イデコ)始める人
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iDeCo(イデコ)で安定したリターンを得るには何買えばいいの?
iDeCo(イデコ)始める人
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iDeCo(イデコ)は楽天証券がおすすめだと聞くけど、商品選びを間違うと損するって聞くからどれを買えばいいのかわからない・・・
ポチのすけ
ポチのすけ
iDeCo(イデコ)をする時、商品がたくさんあるので、実際に何を買うべきか迷いますよね。

 

iDeCo(イデコ)でコツコツと投資をしているポチのすけ(@pochinosuke1)です。

 

iDeCo(イデコ)は投資に対する利益が非課税で、掛け金が全額控除されるお得な制度。

とはいえ、ぼくも当初はiDeCo(イデコ)で何を買うべきかよくわからなかったですし、損したくなかったので、楽天証券の商品をとにかく調べまくりました!

 

色々と調べた結果、楽天証券でiDeCo(イデコ)をやる時のおすすめの商品は、以下の2つだという結論に達しました。

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(以下、楽天VTI)

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(以下、楽天VT)

 

ポチのすけ
ポチのすけ
実際にぼくも投資しています!

 

本記事では、楽天証券のiDeCo(イデコ)をやる時におすすめ商品2つについて紹介していきます。

安定したリターンを得るために、なぜおすすめなのかについても、解説します。

 

楽天証券は、ぼくのおすすめナンバーワンの証券会社です。

まだ申し込んでいない方は、将来のためにもまずは口座を作っておきましょう!

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それでは、ご覧ください。

 

iDeCo(イデコ)で商品の選び方のポイント6つ

選び方のポイント

ぼくがiDeCo(イデコ)で商品を選ぶ時のポイントは以下の6つです。

  1. 信託期限が無制限
  2. 分配金無し
  3. コストが安い
  4. 過去の実績がある(利回りが良い)
  5. アメリカ株に分散投資している
  6. 今後も伸びていくことが予想できる

それでは見ていきましょう。

 

ポイント①信託期限が無制限

 

iDeCo(イデコ)では、投資信託で利回りを得ていく運用がメインだと考えています。

その中で『信託期限』とは、投資信託を運用してくれる期間のことです。

 

たとえば、10年間と決まっていたら20年~30年は運用できませんよね。

ぼくの考え方では、投資信託の運用は20年~30年という長期間で価格下落リスクを減らすことが重要なため、信託期限が無期限なのは必須です。

 

ポイント②分配金無し

 

投資信託によっては、投資家に分配金が出ます。

分配金というと、利益を毎月受け取れてラッキー!と感じるかも知れません。

ただし、分配金ありの投資信託だと、受け取る場合も再投資する場合も税金がかかるため、複利効果を最大限発揮することができません。

 

長期運用では、複利効果を活かしてお金を効率的にふやしていくことが重要なため、分配金が出ない投資信託を選び、投資元本をふやせるものを選びましょう。

万が一、分配金が出る場合は、再投資に回すことで複利効果を活かすようにしましょう。

分配金なしがおすすめの理由は以下の記事で詳しく紹介しています。

投資信託の分配金無しについての詳細記事はこちら

投資信託は分配金なしを選ぶのがおすすめ!資産運用は長期で複利効果を最大限活かすべき
投資信託は分配金なしを選ぶのがおすすめ!資産運用は長期で複利効果を最大限活かすべき投資信託を選ぶときのポイントとして、分配金がないものを選ぶのがよいです。分配金がないことにより複利効果を最大限活かすことができる理由と商品をお伝えします。...

 

ちなみに、分配金が出ない投資信託というと損しているような気分になるかもしれませんが、分配金無しの銘柄は、最初から再投資を前提としているため、利益を価格に織り込み済みにしてくれます。

 

つまり税金がかからず、利益を投資元本に組み込むことで自動的に複利効果を最大限発揮できるようにしてくれていますので、安心してください。

 

複利については、以下の記事で詳しく紹介しています。

複利の詳細記事はこちら

複利とは?
複利とは?複利とは、運用して得た利益を投資元本に加えて運用することで、投資元本をふやしていくことです。 かのアインシュタインが、「人類最大の...

 

ポイント③コストが安い

 

当然の話ではありますが、運用にかかるコストが安ければ安いほど良いです。

例えば、つぎの2つの利益は4.8%で同じです。

  • 投資信託A:投資によるリターン5%、コスト0.2%
  • 投資信託B:投資によるリターン7%、コスト2.2%

 

上記の例の通り、コストが高いと利益が減ってしまうため、コストが低い投資信託を選びましょう。

ちなみに、コストは0.5%以下が望ましいですね。

 

ポイント④過去の実績がある(利回りが良い)

 

過去の実績がないものはギャンブルになってしまいます。

もちろん、未来がどうなるかはわかりませんが、今までの実績があると利回りも期待できるので、先ほどのコストの低さとセットで考えましょう。

 

ポイント⑤アメリカ株に分散投資している

 

商品を選ぶうえで、考えかたの分かれ目となる部分ですが、ぼくはアメリカ株への分散投資こそが最も重要だと考えています。

投資信託を買う上で安定してリターンを得る一番のポイントは、もっとも強いところの勝ちを予想して投資することだからです。

 

ぼくが好きなサッカーで例えると、レアル・マドリードやバルセロナのような強いクラブは今後も強くあり続けるでしょう。

サッカーファン
サッカーファン
今年はどのチームが優勝すると思う?

という質問に対して、

ポチのすけ
ポチのすけ
レアル・マドリードかバルセロナかな!

と予想しておけば、大外れがない堅い予想です。

 

面白くないかもしれませんが、サッカーの予想と同様、強すぎるところの勝ちを予想するのが、資産運用で安定したリターンを得るために必須だと思うからです。

 

アメリカは世界最大の経済大国であり、今後もアメリカが世界を引っ張っていく構図は変わらないと思いますし、給料を日本円でもらう日本人だからこそ、リスクヘッジも含めてアメリカ株への分散投資が意味を持つ部分があります。

アメリカ株をおすすめする理由については、以下の記事で詳しく解説しています。

 

アメリカ株をおすすめする理由の詳細記事はこちら

アメリカ株がおすすめである3つの理由。失敗しない投資の考え方を紹介!【2019年7月1日更新】世界中に投資できる中、アメリカ株をおすすめする3つの理由を解説しています。失敗しない投資の考え方だけでなく、実際にどのアメリカ株に投資すればいいのか、使うべき証券会社や実際の実績もご紹介しています。...

 

ポイント⑥今後も伸びていくことが予想できる

 

さきほどのアメリカ株への分散投資と同じような考え方になりますが、実績がありつつ今後も伸びていく国へ投資することがベストです。

例えば、日本株は個別でのびる企業はあるでしょうが、少子高齢化による人口減という大きな爆弾をかかえているため、20年~30年後、株価が伸びていくことを予想するのが難しいです。

そのため、アメリカ株を中心とした今後も伸びるであろう国に投資しましょう。

 

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楽天証券のiDeCo(イデコ)のおすすめ商品2つ

おすすめ

iDeCo(イデコ)で商品を選ぶ時の6つのポイントを考慮すると、iDeCo(イデコ)を楽天証券で安定してリターンを得るためにおすすめなのは、楽天VTI楽天VTの2つになります。

個別企業の株はiDeCo(イデコ)では取り扱い対象外のため、複数のアメリカ株へ分散投資できる楽天VTI楽天VTがおすすめです。

仮に個別企業の株を買えたとしても、初心者にはアメリカ株であっても選択が難しいです。

資産運用のリスクを減らすために、最初は分散投資できる投資信託を購入しましょう。

では、それぞれの商品を見ていきましょう。

 

おすすめ商品①楽天VTI

 

楽天証券のiDeCo(イデコ)でまずおすすめするのは、楽天VTIです。

 

おすすめナンバー1!

 

【名称】楽天・全米株式インデックス・ファンド

【愛称】楽天・バンガード・ファンド(全米株式)

【略称】楽天VTI

 

楽天VTIは、ぼくがiDeCo(イデコ)で商品を選ぶ時の6つのポイントをすべて満たしています 。

  1. 信託期限が無制限
  2. 分配金無し
  3. コストが安い(0.1596%)
  4. 過去の実績がある(VTI自体はスタートから200%越えの利回り!)
  5. アメリカ株に分散投資している(約4,000銘柄)
  6. アメリカ全体は今後も成長していくと予想できる

 

楽天VTIは、バンガード社という世界最大の投資ファンドが運用する「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)」に、楽天投信投資顧問という楽天の投資会社が100%投資をすることで、アメリカ全土の株に低コストで投資できる商品です。

楽天がVTIに100%投資していることから、楽天VTIと呼ばれています。

 

楽天VTIは2017年9月29日から始まった新しい商品ですが、大元のVTIは2001年から運用されており、リーマンショックの暴落さえ乗り越えて右肩上がりで伸びているため、実績も充分です。

 

つまり、楽天VTIだけでアメリカ全体のほぼ100%に低コストで分散投資ができることになるため、文句無しで素晴らしい商品です。

また、iDeCo(イデコ)をやるのに楽天証券が一番おすすめと言えるのは、iDeCo(イデコ)で唯一、楽天VTIを取り扱っているから、といってもいいくらいのおすすめ商品です。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
もちろん、ぼくも楽天VTIを購入しています。楽天証券で iDeCo(イデコ)をやるなら選択必須ですね。
ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくは、iDeCo(イデコ)の上限12,000円全額を楽天VTIに投資しています。

 

iDeCo(イデコ)の実績については、のちほどご紹介しますね。

 

おすすめ商品②楽天VT

 

楽天証券のiDeCo(イデコ)で次におすすめするのは、楽天VTです。

 

おすすめナンバー2!

 

【名称】楽天・全世界株式インデックス・ファンド

【愛称】楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)

【略称】楽天VT

 

楽天VTも、ぼくがiDeCo(イデコ)で商品を選ぶ時の6つのポイントをすべて満たしています 。

  1. 信託期限が無制限
  2. 分配金無し
  3. コストが安い(0.2196%)
  4. 過去の実績がある(VT自体はスタートから5%程の利回り)
  5. アメリカ株へ分散投資しつつ、アメリカ以外の国にも分散投資している
  6. アメリカを中心に世界経済全体は、今後も成長していくと予想できる

 

楽天VTは、バンガード社が運用する「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」に、楽天投信投資顧問という楽天の投資会社が100%投資をすることで、日本を含む全世界の株に低コストで投資できる商品です。

アメリカを中心に日本を含む世界全体に投資できるため、楽天VTだけで世界全体に分散投資できる素晴らしい商品です。

楽天がVTに100%投資していることから、楽天VTと呼ばれています。

 

楽天VTも2017年9月29日から始まった新しい商品ですが、大元のVTは2008年から運用されており、楽天VTIほどの利回りではないものの、リーマンショックの暴落も乗り越えているため、実績も充分です。

VTの半分ほどを占めるアメリカ株の伸びが大きいものの、ここ10年ほどはヨーロッパや日本、新興国の株価が低迷しているためスタート時からの伸びは5%ほどにとどまります。

 

楽天VTは、アメリカ株全体に投資する楽天VTIに比べて、全世界に投資するため、相対的にアメリカ株への比率が下がり、リスクを分散できます。

「アメリカ株が低迷する場合のリスクを減らしたい!」という人にはぴったりです!

 

ただし楽天VTは、楽天VTIに比べて実績が劣るため、ある程度のリターンを得るためには、iDeCo(イデコ)の掛金全額を楽天VTに入れるのではなく、掛金の一部は楽天VTIに入れておいた方が良いと思います。

 

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楽天全米株式(VTI)と楽天全世界株式(VT)はどちらがいいのか

どっちがいいの?

楽天全米株式(VTI)と楽天全世界株式(VT)は、どちらがいいのかと悩む方もいると思います。

 

商品の違いは、

  • アメリカ一択か
  • アメリカを多く含む全世界か

なので、基本的にはあなたの考え方によって、好きな方を選ぶのが良いです。

 

ぼくの場合、どちらも素晴らしい商品ではありますが、楽天VTI の方がコストが安く、過去の利回りが良いので、どちらかを選ぶのなら、楽天VTIを選びます。

 

そのような考え方のため、ぼくは実際にiDeCo(イデコ)では、楽天VTIに全額投資しています。

それでは、運用実績についても見ていきましょう。

 

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楽天証券のiDeCo(イデコ)おすすめ商品の実績

投資した実績

楽天証券のiDeCo(イデコ)では楽天VTIがおすすめ!と薦めているだけでは説得力がないので、もちろんぼくは実際に楽天VTIに投資中です。

積立金額が大きくないため、楽天VTIと楽天VTに分けずに楽天VTIに一本化することにしています。

 

基本的には、生活に無理ない範囲で積み立てていますが、税制面でも有利なため、積立額はMAXの月12,000円ですね。

転職により、月23,000円まで積み立てられるようになったため、近々月23,000円の積み立てになる予定です。

 

実績自体は、下記の記事で毎月更新していますので、是非ブックマークしていただき、毎月のぞいてみてください。

 

iDeCo(イデコ)の運用実績の詳細記事はこちら

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楽天証券iDeCo(イデコ)のおすすめ商品まとめ

 

お話してきたことをまとめます。

iDeCo(イデコ)を楽天証券でやる場合、おすすめ商品は楽天VTI楽天VTの2つです。

 

どちらも、ぼくがiDeCo(イデコ)で商品を選ぶ時のポイントをすべて満たしているからです。

商品を選ぶポイントは次の6つです。

  1. 信託期限が無制限
  2. 分配金無し
  3. コストが安い
  4. 過去の実績がある(利回りが良い)
  5. アメリカ株に分散投資している
  6. 今後も伸びていくことが予想できる

 

楽天VTIと楽天VTのどちらがいいのか迷ったら、ぼくとしては楽天VTIがおすすめです。

実際にぼくも、楽天VTIに投資しています。

 

iDeCo(イデコ)で何を選んだらいいか困っている人は、紹介した楽天VTIか、楽天VTから迷わず選びましょう!

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

iDeCo(イデコ)で楽天証券がおすすめの理由の詳細記事はこちら

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楽天証券のiDeCo(イデコ)の始め方の詳細記事はこちら

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