資産運用実績

つみたてNISAの運用実績をブログで公開!【1年8ヶ月目】

つみたてNISAの運用実績をブログで公開!【1年8ヶ月目】

つみたてNISAで資産運用をしているポチのすけ(@pochinosuke1)です。

ポチのすけ
ポチのすけ
つみたてNISAをはじめて1年8ヶ月が経ちました! 

 

毎日投資で運用してから投資元本がじわじわと増えてきており、相変わらず、ほったらかしで投資を継続しています(笑)

 

本記事では、

つみたてNISAで資産運用をしているぼくの運用実績と内訳を紹介していきます。

つみたてNISAおすすめの証券会社である、SBI証券を利用しており、 開始したのは2018年9月からになります。

 

SBI証券がおすすめの理由と、つみたてNISAの始め方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

まだ始めていない方は、是非ご覧ください!

 

つみたてNISAはSBI証券がおすすめの理由の詳細記事はこちら

積立(つみたて)NISAは銀行員の勧めで口座開設しない方が良い4つの理由を運用中の僕が解説します
積立(つみたて)NISAは銀行員の勧めで口座開設しない方が良い4つの理由を運用中の僕が解説します積立(つみたて)NISAをやろうとした時に銀行員から勧められることがありますが、口座開設をどこでやれば損しないのか、おすすめはどこになるのか?について、詳しく解説しています。 自分に有利な条件の口座を開設したい方は、是非ご覧ください。...

 

つみたてNISA始め方の詳細記事はこちら

SBI証券のつみたてNISAの始め方。申し込み~スタートまでの流れを解説!
SBI証券のつみたてNISAの始め方。申し込み~スタートまでの流れを解説!SBI証券を使ったつみたてNISAの始め方をとにかくわかりやすく解説しています。 全体の流れや、申し込みの際、つまづきがちなポイントも合わせて紹介しています。 是非、ご覧ください。...

 

それでは、ぼくがSBI証券で運用している、つみたてNISAの1年8ヶ月目の運用実績と内訳をみていきましょう!

TRY NOW

SBI証券公式サイトへ

 

つみたてNISAの運用実績【1年8ヶ月目】

 

つみたてNISAの1年8ヶ月目の運用実績は以下になります。

つみたてNISA実績 1年8ヶ月目

 

投資元本 評価金額 評価損益 運用利回り
1ヶ月目

(2018年10月)

36,000円 33,867円 -2,133円 -5.93%
2ヶ月目

(2018年11月)

57,600円 55,962円 -1,639円 -2.84%
3ヶ月目

(2018年12月)

87,840円 88,206円 +366円 +0.42%
4ヶ月目

(2019年1月)

112,320円 100,616円 -11,704円 -10.42%
5ヶ月目

(2019年2月)

141,120円 137,689円 -3,431円 -2.43%
6ヶ月目

(2019年3月)

168,480円 173,765円 +5,285円 +3.14%
7ヶ月目

(2019年4月)

195,840円 201,574円 +5,730円 +2.93%
8ヶ月目

(2019年5月)

224,640円 239,849円 +15,209円 +6.77%
9ヶ月目

(2019年6月)

252,000円 251,034円 -966円 -0.38%
10ヶ月目

(2019年7月)

283,680円 297,263円 +13,583円 +4.79%
11ヶ月目

(2019年8月)

315,360円 323,270円 +7,910円 +2.51%
12ヶ月目

(2019年9月)

342,720円 344,570円 +1,850円 +0.54%
1年1ヶ月目

(2019年10月)

371,520円 385,810円 +14,290円 +3.85%
1年2ヶ月目

(2019年11月)

400,320円 428,077円 +27,757円 +6.93%
1年3ヶ月目

(2019年12月)

424,800円 470,761円 +45,961円 +10.82%
1年4ヶ月目

(2020年1月)

457,920円 510,258円 +52,338円 +11.43%
1年5ヶ月目

(2020年2月)

483,840円 546,324円 +62,484円 +12.91%
1年6ヶ月目

(2020年3月)

509,760円 524,544円 +14,784円 +2.9%
1年7ヶ月目

(2020年4月)

541,440円 470,522円 -70,918円 -13.1%
1年8ヶ月目

(2020年5月)

571,680円 558,023円 -13,657円 -2.39%

 

コロナウイルスの影響もあるため、先月同様マイナスとなっています。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぐはーー!!

 

ただ、先月よりもマイナスの幅が小さくなったので、バーゲンセールだと思って引き続き積み立てを継続していく予定です。

 

スポンサーリンク

つみたてNISAの運用実績内訳【1年8ヶ月目】

 

ぼくの、つみたてNISAの内訳は

  • 『楽天・全米株式・インデックス・ファンド』
  • 『三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス』

になります。

 

『楽天・全米株式・インデックス・ファンド』は、アメリカ市場全体に低コストで分散投資ができる優れた商品です。

略称で楽天VTIと呼ばれます。

 

『三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス』は、日本を除く先進国に低コストで分散投資ができる優れた商品です。

 

この2つの商品は、アメリカ株を中心に低コストで運用するというぼくの考え方に沿っているので、買い続けています。

楽天VTIと、 eMAXIS Slim 先進国株式インデックスがどんな商品なのか、詳細は以下の記事をご覧ください。

楽天VTIと、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの詳細記事はこちら

積立(つみたて)NISAをSBI証券でやる時のおすすめ商品・銘柄について早くから運用している僕が解説しますSBI証券で積立(つみたて)NISAをやる時に、おすすめの商品・銘柄を紹介しています。 商品の選び方の基準についても解説しています。 SBI証券で積立(つみたて)NISAをしたいけど、何を買ったらいいか迷っている方は、是非ご覧ください!...

 

それぞれの1年8ヶ月目の実績は以下になります。

つみたてNISA実績内訳 1年8ヶ月目

 

楽天・全米株式・インデックス・ファンド

 

楽天VTIの運用実績推移は以下になります。

 

投資元本 評価金額 評価損益 運用利回り
1ヶ月目

(2018年10月)

18,500円 17,347円 -1,153円 -6.23%
2ヶ月目

(2018年11月)

29,600円 28,711円 -889円 -3%
3ヶ月目

(2018年12月)

45,141円 45,421円 +280円 +0.62%
4ヶ月目

(2019年1月)

57,723円 51,535円 -6,188円 -10.72%
5ヶ月目

(2019年2月)

72,523円 70,671円 -1,852円 -2.55%
6ヶ月目

(2019年3月)

86,585円 89,271円 +2,686円 +3.1%
7ヶ月目

(2019年4月)

100,643円 103,519円 +2,876円 +2.85%
8ヶ月目

(2019年5月)

115,448円 123,315円 +7,867円 +6.81%
9ヶ月目

(2019年6月)

129,507円 128,842円 -665円 -0.51%
10ヶ月目

(2019年7月)

145,787円 152,638円 +6,851円 +4.7%
11ヶ月目

(2019年8月)

162,063円 166,330円 +4,267円 +2.63%
12ヶ月目

(2019年9月)

176,127円 177,611円 +1,484円 +0.84%
1年1ヶ月目

(2019年10月)

190,929円 198,414円 +7,485円 +3.92%
1年2ヶ月目

(2019年11月)

205,733円 219,871円 +14,138円 +6.87%
1年3ヶ月目

(2019年12月)

218,313円 242,700円 +24,387円 +11.17%
1年4ヶ月目

(2020年1月)

235,335円 262,565円 +27,230円 +11.57%
1年5ヶ月目

(2020年2月)

248,655円 282,119円 +33,464円 +13.45%
1年6ヶ月目

(2020年3月)

261,975円 269,601円 +7,626円 +2.91%
1年7ヶ月目

(2020年4月)

278,256円 242,451円 -35,805円 -12.86%
1年8ヶ月目

(2020年5月)

293,798円 289,804円 -3,994円 -1.36%

 

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

 

eMAXIS Slim 先進国株式の運用実績推移は以下になります。

 

投資元本 評価金額 評価損益 運用利回り
1ヶ月目

(2018年10月)

17,500円 16,520円 -980円 -5.6%
2ヶ月目

(2018年11月)

28,001円 27,251円 -750円 -2.68%
3ヶ月目

(2018年12月)

42,702円 42,785円 +83円 +0.19%
4ヶ月目

(2019年1月)

54,601円 49,081円 -5,520円 -10.47%
5ヶ月目

(2019年2月)

68,602円 67,018円 -1,584円 -2.3%
6ヶ月目

(2019年3月)

81,903円 84,494円 +2,591円 +3.16%
7ヶ月目

(2019年4月)

95,201円 98,055円 +2,854円 +2.99%
8ヶ月目

(2019年5月)

109,204円 116,534円 +7,330円 +6.71%
9ヶ月目

(2019年6月)

122,504円 122,192円 -312円 -0.25%
10ヶ月目

(2019年7月)

137,902円 144,625円 +6,723円 +4.87%
11ヶ月目

(2019年8月)

153,307円 156,940円 +3,633円 +2.36%
12ヶ月目

(2019年9月)

166,607円 166,959円 +352円 +0.21%
1年1ヶ月目

(2019年10月)

180,609円 187,396円 +6,787円 +3.75%
1年2ヶ月目

(2019年11月)

194,604円 208,206円 +13,602円 +6.98%
1年3ヶ月目

(2019年12月)

206,504円 228,061円 +21,557円 +10.43%
1年4ヶ月目

(2020年1月)

222,604円 247,693円 +25,089円 +11.27%
1年5ヶ月目

(2020年2月)

235,204円 264,205円 +29,001円 +12.33%
1年6ヶ月目

(2020年3月)

247,805円 254,943円 +7,138円 +2.88%
1年7ヶ月目

(2020年4月)

263,206円 228,071円 -35,135円 -13.34%
1年8ヶ月目

(2020年5月)

277,907円 268,219円 -9,688円 -3.49%

 

運用結果について

 

1年8ヶ月目は、

  • 『楽天VTI』が-1.36%の利回り
  • 『eMAXIS Slim 先進国株式』が-3.49%の利回り

になっています。

 

利回りの差はそこまで大きくありませんが、『楽天VTI』の方がわずかながら利回りがマシな結果となっています。

世界的な在宅ワークの広がりを受け、アメリカ企業のサービスを利用する会社が増えていることもあり、アメリカの方がまだ株価が好調だということでしょう。

Web会議システムだと、

  • Zoom(ズーム)
  • Teams(チームズ)

がアメリカ企業です。

※Teams(チームズ)は、Microsoftのサービス。

 

また、通販だとAmazon宅配だとUber Eats(ウーバーイーツ)もアメリカ企業なので、株価が回復してくるのも納得です。

 

ただ、両方ともまだまだコロナウイルスの影響が世界的に出ていることもあり、マイナスから脱出するまでは至っていません。

 

スポンサーリンク

つみたてNISAの運用成績推移

 

ぼくが運用している、

  • 『楽天・全米株式・インデックス・ファンド』
  • 『三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス』

それぞれの運用成績推移を見てみましょう。

 

楽天・全米株式・インデックス・ファンド

楽天・全米株式・インデックス・ファンド運用成績推移 2020年5月

価格のアップダウンが激しいですね。

特に直近だと、コロナウイルスの影響をモロに食らっています。。

ただ、直近で減少傾向にあったグラフの緑色の純資産額ですが、今月は回復して再び増加しました。

2020年4月頭は約717億円だったのが、

⇒2020年5月頭は約912億円

に増加!

コロナウイルスの影響で世界経済全体がダメージを受ける中、純資産総額が増え続けているというのは、多くの方がアメリカ市場に対する期待の表れ。

在宅ワークへの対応や、巣ごもり消費に対応するサービスも提供できるのが強みですね。

ぼく自身も、アメリカ市場に期待しているため、引き続き買い続けていきます。

 

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス運用成績推移 2020年5月

こちらも価格のアップダウンが激しいですね。

同じく直近では、コロナウイルスの影響をモロに食らっています。。

ただこちらも、直近で減少傾向にあったグラフの緑色の純資産額が、回復して再び増加しました。

 

2020年4月頭は約714億円だったのが、

⇒2020年5月頭は約886億円

に増加!

コロナウイルスの影響で世界経済全体がダメージを受ける中、純資産総額が増え続けているというのは、多くの方がアメリカ市場をはじめ先進国に対する期待の表れ。

ぼく自身も、アメリカ市場をはじめ先進国に期待しているため、引き続き買い続けていきます。

 

スポンサーリンク

つみたてNISA運用実績1年8ヶ月目まとめ

 

つみたてNISAの1年8ヶ月目の運用実績は、コロナウイルスの影響もあり、依然としてマイナスの結果になりました。

もちろん、長期運用前提なので今後も価格が上下するとは思います。

なので、以下の考えのもと、今後も楽天VTIeMAXIS Slim先進国株式を買い続けていく予定です。

 

現在はマイナスになっていますが、

  • 長期運用前提なので、上がっても下がってもコツコツと積み立てていく
  • アメリカ市場を中心とした先進国に期待している
  • 価格が下落したら安く買えるチャンス

のため、今後も『楽天・全米株式・インデックス・ファンド』と『三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス』を買い続ける予定です。

今は逆に安く買えるチャンスのため、つみたてNISAに興味がある方はこの機会にぜひ始めてみてください!

では、また来月にお会いしましょう♪

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

TRY NOW

SBI証券

 

つみたてNISAのメリットについての詳細記事はこちら

積立(つみたて)NISAはやめたほうがいい?順調にお金をふやしている僕が3つのメリットを紹介
積立(つみたて)NISAはやめたほうがいい?順調にお金をふやしている僕が3つのメリットを紹介積立(つみたて)NISAはやめた方がいいのか?初めて投資をする人はやっていいものなのか?について、つみたてNISAの概要・特徴からメリット・デメリットについてもご紹介します。 是非、ご覧ください。...

 

つみたてNISAをSBI証券でやる時のおすすめ商品の詳細記事はこちら

積立(つみたて)NISAをSBI証券でやる時のおすすめ商品・銘柄について早くから運用している僕が解説しますSBI証券で積立(つみたて)NISAをやる時に、おすすめの商品・銘柄を紹介しています。 商品の選び方の基準についても解説しています。 SBI証券で積立(つみたて)NISAをしたいけど、何を買ったらいいか迷っている方は、是非ご覧ください!...

 

つみたてNISA始め方の詳細記事はこちら

SBI証券のつみたてNISAの始め方。申し込み~スタートまでの流れを解説!
SBI証券のつみたてNISAの始め方。申し込み~スタートまでの流れを解説!SBI証券を使ったつみたてNISAの始め方をとにかくわかりやすく解説しています。 全体の流れや、申し込みの際、つまづきがちなポイントも合わせて紹介しています。 是非、ご覧ください。...