ポイント活用

楽天ポイント投資でお金をふやそう!メリットを徹底解説

楽天ポイント投資でお金をふやそう!メリットを徹底解説

楽天ポイントは、クレジットカードの楽天カードで決済して、ネット通販の楽天市場をはじめとした楽天のサービスを使うことで、みるみるたまっていきます。

その中でも、

  • 特に楽天ポイントの使い道がない人
  • 投資に興味はあるが元手がない人
  • 投資に興味はあるが、お金が減るのが怖いので、リスクゼロでやりたい人

のような方は、この機会に楽天ポイントで投資を始めるのをおすすめします。

 

楽天利用者
楽天利用者
投資を始めてみたいけど、損したくないなあ。。
ポチのすけ
ポチのすけ
投資は最初の一歩を踏み出すのが大変ですよね。
ポチのすけ
ポチのすけ
投資を始めてみたいけど・・・と悩んでいる方で、楽天ポイントを持っているのなら、ポイントで投資できますよ!

 

資産運用は、通常は現金を使って株や投資信託などを買いますが、楽天ポイントを持っているのなら、楽天証券でポイントを利用した資産運用ができます。

つまり、実質0円で資産運用ができるということです!

もちろん、うまく運用すればお金をふやすことができます。

 

ポイント投資をきっかけに、投資を始める人も多いので、本記事では超お得なサービスであるポイント投資についてメリットを徹底的に解説します。

それではさっそく見ていきましょう。

 

楽天ポイント投資の特徴

 

楽天証券 ポイント投資

楽天ポイント投資の特徴は以下です。

  • ポイントで投資信託が買えるのは業界初
  • 2017年8月からサービス開始
  • 一回ごとに購入するだけでなく、積立投資にも対応
  • NISA、つみたてNISAの対象
  • 100ポイント=100円から投資できる
  • 月500ポイントを投資することで、楽天SPUの対象となる(事前設定が必要)

現金ではなく、ポイントで投資信託を買えるのは画期的なサービスですね!

しかも100ポイントから利用でき、NISAやつみたてNISAの対象でもあります。

それでは、メリットを見ていきましょう!

 

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楽天ポイント投資のメリット

メリット

楽天ポイント投資のメリットをまとめます。

ポイント投資メリット
  1. ポイントを使うだけなので、実質リスクゼロ
  2. 100ポイント=100円から投資できるので手軽
  3. 積立にも対応している
  4. NISA、つみたてNISAの対象
  5. 月500ポイントを投資することで、楽天SPUの対象となり、楽天市場でもらえるポイントが1%アップ(事前設定が必要)

 

①ポイントを使うだけなので、実質リスクゼロ

 

楽天ポイント投資の最大のメリットは、ポイントという元々はなかったものを使って投資をするため、リスクゼロというところでしょう。

 

現金に手をつけなくてよく、実質0円で始められます。

損したとしてもポイントが減るだけなので、心理的なハードルをかなり下げて投資ができるのは大きいですね。

 

②100ポイント=100円から投資できるので手軽

 

100ポイント(100円分)から投資ができるので、お手軽です。

100ポイントは、1万円分の利用でたまるので簡単に始められます。

 

③積立にも対応している

 

積立にも対応しているため、毎回買うのが面倒だという人は、何ポイント使うか設定しておけば、自動で積立してくれます。

  • 積立設定とポイント利用上限を決める
  • ポイント利用上限を超えないようにポイントから投資される
  • ポイント上限に満たなかった場合、現金で補填

参考までに、積立設定の具体例を記載します。

楽天証券 ポイント投資 積立設定具体例

引用:楽天証券

 

積立設定の注意点もお伝えします。

現金は1円も使いたくないという場合、買いたい時に、都度ポイントを使って投資信託を買うべきです。

ポイント上限に満たない場合は現金から補填して積み立てる仕組みになっているためです。

 

④NISA、つみたてNISAの対象

 

NISA、つみたてNISAの対象にもなっているため、非課税枠が余っている場合、利用しましょう。

NISA、つみたてNISAとは?

  • 株や投資信託から得た利益には、約20%の税金がかかるところ、年間一定金額までの投資金額に対しては税金がかからない制度です。
  • 投資目的や商品によって、NISAかつみたてNISAのどちらかを選べます。

 

⑤月500ポイントを投資することで、楽天SPUの対象となり、楽天市場でもらえるポイントが1%アップ(事前設定が必要)

 

月に500ポイントを投資することで、楽天SPUの対象となり、楽天市場でもらえるポイントが1%アップします。

他の楽天SPUと違い、事前設定が必要なので、こちらの記事を見ながら設定しましょう。

 

 

月500ポイントというのは、50,000円分を利用すればたまります。

家賃・水道光熱費・食費・日用品の支払いを楽天カードで支払うことで、月50,000円の利用はクリアできるでしょう。

また、ネット通販は楽天市場で買うようにすると、通常ポイントだけでなく、期間限定ポイントもたくさんもらえるためお得です。

 

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楽天ポイント投資の注意点

 

デメリットではありませんが、ポイント投資には注意すべき点もあります。

  1. 購入できるのは投資信託のみ。個別企業の株は買えない。
  2. 楽天ポイントのうち、通常ポイントのみ対象。期間限定ポイントは利用不可。

 

①購入できるのは投資信託のみ。個別企業の株は買えない。

 

ポイントで買えるのは、投資信託のみになります。ドコモやイオンなど個別企業の株は買えません。

ただ、投資信託は2,000種類ほどあるため、さほど問題にはならないでしょう。

 

②楽天ポイントのうち、通常ポイントのみ対象。期間限定ポイントは利用不可。

 

楽天ポイント投資では、期間限定ポイントは利用できず、1年間の有効期限がある通常ポイントのみ利用できます。

普段の生活で楽天カード払いをした時にもらえる1%分のポイントや、楽天のサービスでもらえる1%分のポイントが利用できるということです。

 

楽天のサービスを利用することで、期間限定ポイントをたくさんもらえますが、残念ながらポイント投資では利用できないので、注意しましょう。

 

期間限定ポイントの使い道はこちらの記事で紹介しています。

 

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楽天ポイントで何に投資すればよいか

 

では、楽天ポイントで何に投資すればいいかをご紹介します。

  • 大前提として、買いたい投資信託や好きな投資信託があれば、それを買うのが後悔しないのでベスト
  • アメリカ株に分散投資できる『楽天VTI』や、『e-MAXIS slim米国株式(S&P500)』に投資するのが基本路線
  • アメリカ以外にも投資したい場合、『楽天VT』など、全世界株式に投資

大前提として、あなたが買いたい投資信託や好きな投資信託があれば、それを買うのが一番納得できるため、買いたいものを買うのが一番です。

特に買いたいものがない、見つからないという場合はアメリカ株に分散投資できるものをオススメします。

『楽天VTI』かS&P500連動商品である『e-MAXIS slim米国株式(S&P500)』が良いでしょう。

 

ポチのすけの場合、iDeCo(イデコ)やつみたてNISAで『楽天VTI』に投資しているため、ポイント投資ではS&P500連動商品である『e-MAXIS slim米国株式(S&P500)』に全てのポイントを投資しています。

 

始めて投資する人が、色々な投資信託に投資するのは良いですが、ポイント(投資金額)がバラけるため2~3個にとどめておきましょう。

ある程度の値動きがわかったら、『楽天VTI』か『e-MAXIS slim米国株式(S&P500)』の両方、もしくはどちらかに固めるのがベストです。

 

アメリカ株以外にも投資したいという場合は、『楽天VT』など、全世界株式に投資しましょう。

 

まとめ

 

楽天ポイント投資について、紹介してきたことをまとめます。

楽天ポイント投資のメリットは以下です。

  1. ポイントを使うだけなので、実質リスクゼロ
  2. 100ポイント=100円から投資できるので手軽
  3. 積立にも対応している
  4. NISA、つみたてNISAの対象
  5. 月500ポイントを投資することで、楽天SPUの対象となり、楽天市場でもらえるポイントが1%アップ(事前設定が必要)

注意点は、投資信託のみ買えることと、期間限定ポイントは使えないこと。

オススメ投資信託は、『楽天VTI』か『e-MAXIS slim米国株式(S&P500)』。

 

楽天ポイントを使って投資をすることで、何もなかったところからお金がふえていけば嬉しいですよね。

注意すべき点は、期間限定ポイントが使えないことくらいなので、投資を始めたい人・楽天ポイントの使い道に困ってる人はすぐにでも始めましょう!

 

楽天ポイントを使った投資では、楽天カードの利用によるポイントを貯めるのと、楽天証券口座が必要です。

 

楽天カードはずっと無料で利用でき、ポイント還元率1%と高めです。

また、楽天証券口座は、iDeCo(イデコ)やつみたてNISAでも利用できる優れた証券口座です。口座開設は初期費用も維持費も無料でノーリスクです。

 

まだ作っていない方は、この機会に作っておきましょう。

 

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また、楽天ポイント投資の始め方・やり方はこちらの記事を合わせてご覧ください!