生活役立ち情報

家でゆっくり過ごすために必要な訪問者への対処法

訪問者への対処法

会社から帰ってきて家でバタバタしている時や、休みの日に家でくつろいでいると、急に来る訪問者。

「とりあえず出て対応しようかなぁ」

「なんでこんな忙しい時にくるんだ!」

そんな時は、インターホンカメラで見た上で基本居留守が正解!

対応を迷っているあなたに取るべき行動をお伝えします。

それぞれの対応方法

 

  1. ドアを開けて対応
  2. インターホンから対応
  3. インターホンを見てから判断
  4. 出ない(居留守)

 

対応方法はいろいろありますが、最も良い対応は

③インターホンを見てから判断し、宅急便など必要な訪問者のみ出る。

不要なら④出ない(居留守)こと。

 

招かれざる訪問者に対しては居留守で構いません。

 

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各対応のメリット・デメリット

 

①ドアを開けて対応

メリット:何も考えなくてよい。

デメリット:誰が来ているか分からないため、適切な行動が取れない。

 

②インターホンから対応

メリット:何も考えなくてよい。訪問者がカメラ越しで見えているため、適切な対応が取れる。

デメリット:しつこい訪問者の場合、時間を浪費する。

 

③インターホンを見てから判断

メリット:訪問者がカメラ越しで見えているため、適切な対応が取れる。自分にとって必要な訪問者か、不要な訪問者か判断できるため自分の時間を奪われない。

デメリット:特になし。強いて言えば、どうするか考えなくてはいけないこと。

 

④出ない(居留守)

メリット:訪問者から自分の時間を奪われない。

デメリット:宅急便など必要な訪問者をスルーしてしまう恐れがある。

 

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ポチのすけが何故このような考えかたになったか

以前、ポチのすけ自身が住宅リフォームの訪問販売を2年ほどやっていました。

その経験から、訪問者側の心理が分かるため、対応者側がするべき考えが分かるのです。

詳しくは、別記事で書きますので、そちらをご覧ください。

さて、訪問してくる人は色々な方がいますが、以前の僕のように住宅リフォームの営業マン以外にも次のような人たちがいます。

 

  • NHK担当者(NHKから委託された会社の人間がほとんど)
  • 訪問販売の営業マン(教材販売やヤクルトレディなど)」
  • 宗教の勧誘
  • 宅急便業者(ヤマトや佐川、郵便局など)

 

こうして挙げてみると、ほとんど営業の方ですね(笑)

ポチのすけも以前やっていたからわかりますが、訪問販売は顔を合わせてからが勝負です。そのため、顔も合わせられない居留守やインターホンでの受け答えが一番厳しいです。

それがインターホンで見て判断し、宅急便業者以外は居留守でスルーするべきだと考える理由です。

居留守の対処
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誤って出てしまった時の対処法

 

誤って出てしまったら

では、宅急便業者以外にも関わらず、誤って対応してしまった場合ですが、以下のような対処をすると良いと思います。

 

【誤ってインターホンで出てしまった場合】

まず、第一声に要件を聞きましょう。

訪問販売業者は回りくどく話してくるため、要件が分からない場合、

「営業ですか?」と聞き、「ウチは結構です!」と断ってインターホンを切りましょう。

それ以上しつこい場合、無視して構いません。

【誤ってドアを開けてしまった場合】

営業マンは口がうまい人が多いため、うっかりドアを開けてしまうこともあるかもしれません。

その場合でも、ドア全開にして話を聞くのはNGです。

ドアガード、ドアチェーンなどをつけて、半開きの形で、話半分で聞きましょう。自分に必要ない場合、「結構です!」と言ってドアを閉めましょう。

※断ってもしつこい場合、警察へ通報することも視野に入れましょう。

まとめ

 

  • 訪問者がきたら、インターホンできちんと確認して判断しましょう。
  • 宅急便業者以外は居留守を使ってやり過ごしましょう。
居留守と言っても、物音立てずにひっそりと過ごす必要はありません。

誰も来なかったかのように、いつも通り振る舞うことです。

万が一出る場合は要件を聞いて、不要ならば結構です、間に合ってますと伝えて即インターホンを切る、ドアを閉めましょう。

これで自分の大切な時間を奪われることなく、有意義に過ごせると思います。

※インターホンがない場合は、ある家に引っ越しましょう。

また、賃貸の場合は管理会社を通じて大家さんにお願いするのも良いです。

持ち家の場合、今の時代はインターホンなしはあり得ないと思いますが、もし付いてない場合は安いものでもよいのでつけましょう。