つみたてNISA

つみたてNISAおすすめはネット証券。運用に差がつくポイントとは

つみたてNISAおすすめはネット証券。運用に差がつくポイントとは
つみたてNISA始める人
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つみたてNISAがお得なのは分かったけど、どの銀行・どの証券会社でやればいいの?
つみたてNISA始める人
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つみたてNISAの口座選びで失敗したくない。。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
せっかく、つみたてNISAをやるなら、失敗したくないですよね。

 

つみたてNISAは、証券会社でも銀行でも口座を作れますが、おすすめはネット証券会社です。中でも、楽天証券とSBI証券がおすすめです。

どちらもネットから簡単に申し込みでき、最短5分で登録が完了します。

 

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本記事では、つみたてNISAの口座選びで失敗しないために、見るべきポイントをまとめました。

それでは、ご覧ください。

 

つみたてNISAは証券会社選びで運用に差がつく

 

つみたてNISAは、銀行・証券会社によって、以下のような違いがあります。

  • 取扱商品の数
  • 最低投資金額
  • つみたて頻度
  • 各金融機関が打ち出しているプラスアルファ

どの銀行でも、どの証券会社でも、同じではなく、それぞれ特徴があります。

それらの特徴を理解したうえで、自分に合う銀行や証券会社を選ぶのが良いということです。

 

取扱商品の数

 

つみたてNISAで口座を作るときの最重要ポイントは、投資したい商品を取り扱っているかどうかです。

つみたてNISAは、2018年12月16日時点で、投資できる投資信託が162本あります。

しかし、どの銀行・証券会社でも同じ商品を買えるわけではありません。

身近な例としてコンビニの商品に例えると、どのコンビニでも買える商品もあれば、特定のコンビニにしか置いていない商品もあります。

コンビニまで来たのに、買おうと思った商品がそもそも取り扱っていなかったら、ショックですよね。。

 

それと同様に、「つみたてNISA口座を作ったけど、買おうとしていた商品がない・・・」なんてことにならないように、あらかじめ確認しておく必要があります。

重要なことなので繰り返しになりますが、つみたてNISAで口座を作るときの最重要ポイントは、投資したい商品を取り扱っているかどうかなので、口座を作ろうとしている銀行や証券会社に、そもそも投資したい商品があるか必ず確認しましょう。

銀行や通常の証券会社よりも、ネット証券(楽天証券やSBI証券)の方が商品の種類が多いので選択肢が増えます。

そのため、ネット証券の方が商品選びで失敗することが少なくなります。

 

「どの商品に投資したらいいのかわからない・・・」という方は、おすすめ商品について以下の記事にまとめました。

こちらからご覧ください。

つみたてNISAで安定してリターンを得るためのおすすめ商品3つ
つみたてNISAで安定してリターンを得るためのおすすめ商品3つ【2019年5月26日更新】つみたてNISAで何を選んだらいいのか困っているあなたへ、おすすめ商品3つを選定理由とともに紹介します。...

 

最低投資金額

 

これも、銀行・証券会社によって様々です。

 

  • ネット証券・・・100円から始められるところが多いです。
  • 銀行や店舗型の通常の証券会社・・・1000円から始められるところが多いです。金融機関によっては、10,000円からしか始められないところもあります。

とりあえずお試しで始めたい方や、あまり余裕がないという方は、100円から始められるネット証券の方が選択肢が広がりますね。

最低10,000円からという金融機関もあるため、必ず確認しておきましょう。

 

つみたて頻度

 

つみたて頻度についても、実は銀行・証券会社ごとに違ってきます。

「つみたてというからには、毎月つみたてるのかなあ」とイメージされる方は多いと思います。

どの金融機関でも毎月つみたては可能ですが、一部の証券会社(楽天証券やSBI証券など)においては、毎週つみたてや、毎日つみたてもできるところがあります。

つみたて頻度を細かくすると、値下がりした時のリスクを多少減らすことができます。

 

つみたて頻度についても、自分に合うやり方ができるところを選びましょう。

 

各金融機関が打ち出しているプラスアルファ

 

こちらは、あくまでプラスアルファの要素になりますが、金融機関の中には、キャンペーンをやっていたり、特典がつくものがあります。

  • 楽天証券がわかりやすい例ですが、ポイントで積み立てができたり、楽天カード決済でポイント取得が可能なため、ちょっとしたお得感があります。

いくつか良い証券会社があって迷ったら、プラスアルファの要素も含めて決めてもいいですね。

 

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つみたてNISAおすすめ:楽天証券

 

つみたてNISAのおすすめ証券会社の一つは、楽天証券です。

 

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以下に記載する、つみたてNISA口座の金融機関それぞれの違いが、楽天証券だとどうなのか見てみましょう。

  • 取扱商品の数
  • 最低投資金額
  • つみたて頻度
  • 各金融機関が打ち出しているプラスアルファ

 

取扱商品の数

 

楽天証券のつみたてNISAの取扱商品は、2019年1月26日時点で150種類です。

つみたてNISAで登録されている162種類のうち、ほとんどを網羅しているため、「買いたいものがない・・・」ということがほぼないので安心ですね。

おすすめの『楽天VTI』や『eMAXIS slim S&P500』も、もちろん商品ラインナップに入っています。

 

最低投資金額

 

楽天証券では、100円からつみたてられますので、「金額的にあまり余裕がない。。」という場合でも選択肢が広がりますね。

 

つみたて頻度

 

楽天証券では、毎月つみたてだけでなく、毎日つみたてにも対応しています。

「値下がりするタイミングがわからないから、値下がりした時に買えるように毎日つみたてたい」という要望にも応えられます。

 

各金融機関が打ち出しているプラスアルファ

 

楽天証券では、楽天ポイントがもらえるキャンペーンをやっていたりしますし、つみたてにポイントの利用や、ポイントをためることができます。

  • 楽天ポイントでつみたてができる
  • 楽天カード決済をすることで、楽天ポイントがもらえる

つみたてNISAをしているだけでポイントがたまっていくのが大きいですね。

 

楽天証券はこれだけお得な証券会社な上、口座は無料で開設でき、年会費もかかりません。

機会損失を避けるためにも、この機会に口座開設をしておきましょう!

ネットで完結でき、最短5分で手続き完了します!

 

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つみたてNISAおすすめ:SBI証券

 

つみたてNISAのおすすめ証券会社の一つは、SBI証券です。

 

ネットから簡単に申し込みでき、最短5分で登録が完了します。

 

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以下に記載する、つみたてNISA口座の金融機関それぞれの違いが、SBI証券だとどうなのか見てみましょう。

  • 取扱商品の数
  • 最低投資金額
  • つみたて頻度
  • 各金融機関が打ち出しているプラスアルファ

 

取扱商品の数

 

SBI証券のつみたてNISAの取扱商品は、2019年1月26日時点で楽天証券同様、150種類です。

つみたてNISAで登録されている162種類のうち、ほとんどを網羅しているため、「買いたいものがない・・・」ということがほぼないので安心ですね。

おすすめの『楽天VTI』や『eMAXIS slim S&P500』も、もちろん商品ラインナップに入っています。

 

最低投資金額

 

SBI証券でも、楽天証券同様、100円からつみたてられますので、「金額的にあまり余裕がない。。」という場合でも選択肢が広がりますね。

 

つみたて頻度

 

SBI証券では、毎月つみたてだけでなく、毎週つみたてや、毎日つみたてにも対応しています。

「値下がりするタイミングがわからないから、値下がりした時に買えるように毎日(毎週)つみたてたい」という要望にも応えられます。

 

各金融機関が打ち出しているプラスアルファ

 

SBI証券では、キャンペーンによって現金がもらえたりします。

また、毎週つみたて設定ができたり、複数銘柄を一括設定ができるようなわかりやすい設定ができるところがプラスアルファのメリットです。

 

SBI証券はこれだけお得な証券会社な上、口座は無料で開設でき、年会費もかかりません。

機会損失を避けるためにも、この機会に口座開設をしておきましょう。

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まとめ

お話してきたことをまとめます。

つみたてNISAはネット証券でやるべきです。

理由は以下の4つ。

  1. 取扱商品の数が多い
  2. 最低投資金額が100円から始められる
  3. つみたて頻度の選択肢が毎月以外にもある
  4. 各金融機関が打ち出しているプラスアルファがある

おすすめは、楽天証券とSBI証券です。

 

 

あなたも、楽天証券かSBI証券でつみたてNISAをはじめましょう。

機会損失を避けるためにも、この機会に口座開設をしておくのがおすすめです。

 

どちらもネットから簡単に申し込みでき、最短5分で登録が完了します。

 

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どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~