つみたてNISA

つみたてNISAでお得に投資できる!今すぐやるべき3つのメリット

つみたてNISAでお得に投資できる!今すぐやるべき3つのメリット
投資始める人
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つみたてNISAはお得だと、名前だけは聞いたことあるな
投資始める人
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ファイナンシャルプランナーの方から、保険よりもおすすめだと言われたけど、イマイチよくわからない。。。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくもつみたてNISAができた時は、なんかお得な制度らしいなあ、くらいにしか思っていませんでした。

 

その後、「経済的自由を手に入れるために行動したい!」と思うようになり、色々調べると、つみたてNISAはとてもお得な制度で3つのメリットがあるため、今すぐにでもやるべきだと確信できる制度でした。

 

本記事では、

  • つみたてNISAの概要
  • つみたてNISAの3つのメリットについて
  • なぜ今すぐにやるべきなのか

について、ご説明していきます。

 

つみたてNISAの概要と特長

 

SBI証券

 

つみたてNISAの概要

 

つみたてNISA(つみたてニーサ)とは、資産運用で得た利益が非課税となり、もうけをそのまま受け取れるありがたい制度です。

 

通常、資産運用で得た利益に対して20.315%の税金がかかるので、もうけをそっくりそのまま手に入れることはできないのですが、つみたてNISA(つみたてニーサ)の口座を作って投資することで、税金で持っていかれていた20.315%分のお金も自分のものになります。

 

つみたてNISAは一部のお金持ちだけではなく、誰でも資産運用をしやすくするために、少ない金額からでもお金をつみたてて運用できるよう、2018年1月からスタートしました。

 

金融庁:つみたてNISAの概要より

 

2014年からはNISAが始まり、2016年からはジュニアNISAが始まりました。

新聞などニュースでも頻繁に取り上げられていましたので、一度は聞いたことがあると思います。

どのNISAも資産運用で得た利益が非課税になりますが、通常のNISAとジュニアNISAは、非課税期間が最長5年間と短いのに対し、つみたてNISAは、最長20年とかなり長い期間にわたり恩恵を受けられます。

また、商品は金融庁が選定した投資信託などに限られており、金融機関の手数料欲しさの商品が省かれているのも特徴です。

 

つみたてNISAの特長まとめ

 

つみたてNISAの特長をまとめると、以下になります。

つみたてNISAの特長
  1. 分配金などの利益に最長20年間、税金がかからない
  2. 新規投資額は毎年最大40万円までで、投資可能な期間が2018年~2037年
  3. 利用できるのは、日本に住んでいる20歳以上の人(19歳以下はジュニアNISAの対象)
  4. 1人1口座までつみたてNISA口座を開設できる
  5. NISAとの併用はできない(どちらか片方しか口座を作れない)
  6. 翌年の非課税投資枠に移すこと(ロールオーバー)はできない
  7. 投資対象商品は、長期積立、分散投資に向いている商品として金融庁が選択した商品のみ
  8. 金融機関は途中で変更可能(変更に当たっていくつか条件がある)
  9. 他の通常口座やNISA口座からの資産の移し替えはできない
  10. 投資している商品は20年待たなくとも、いつでも売却可能

 

特長①:分配金などの利益に最長20年間、税金がかからない

 

つみたてNISA最大の特長ですね。

購入した年から最長20年は非課税のため、買った時より値上がりした投資信託を売っても税金がかかりません。

 

特長②:新規投資額は毎年最大40万円までで、投資可能な期間が2018年~2037年

 

投資可能な期間は2037年までの最長20年間と決められており、2018年1月から始めた人だけが、40万円×20年=800万円という最大額の投資元本を運用できます。

2019年から始める人は最大で760万円を運用でき、2020年から始める人は最大720万円を運用できます。

つまり、今のルールでは、年々投資可能な元本の額が少なくなってしまうため、今すぐにでも始めた方がいいということです。

ポチのすけ個人の意見としては、新規投資額の上限をもう少し引き上げてほしいのと、2020年とかに始める人にも恩恵を与えるため、非課税期間を無期限にしてくれるといいと思っていますが。。

 

特長③:利用できるのは、日本に住んでいる20歳以上の人(19歳以下はジュニアNISAの対象)

 

つみたてNISAは日本に住んでいる成人が対象となっています。

 

特長④:1人1口座までつみたてNISA口座を開設できる

 

つみたてNISA口座はとてもお得な制度のため、さすがに1人2口座とか3口座を持つことはできません。

 

特長⑤:NISAとの併用はできない(どちらか片方しか口座を作れない)

 

通常のNISAとの併用もできないので、どちらか片方のみ口座を作れます。

 

特長⑥:非課税期間終了後の非課税期間延長はない(ロールオーバーはできない)

 

また、通常のNISAでは、ロールオーバーという非課税期間の延長制度がありますが、つみたてNISAにはありません。

ロールオーバーとは、非課税期間終了後の翌年に、非課税期間投資枠に資産を移すことで一定期間非課税で運用できる制度です。

 

つみたてNISAでは、2038年以降の非課税期間の延長(ロールオーバー)がないため、今のままのルール通りなら、2038年になった時に非課税期間が終わった投資元本の取扱いについて、保有するべきか売るべきかの注意が必要です。

さすがに20年後にはルールが変わっていると思っていますが。。

 

特長⑦:投資対象商品は、金融庁が選択した商品のみ

 

つみたてNISAの投資対象商品は、

長期積立、分散投資に向いている商品として金融庁が選択した商品のみです。

 

2018年10月31日時点で選択できる商品は以下です。

  • インデックス投資信託:142本
  • インデックス投資信託以外の投資信託(アクティブ運用投資信託等):17本
  • 上場株式投資信託(ETF):3本

計162本になります。

世のなかには数千本の投資信託があると言われているため、かなり絞り込んでいますね。

 

その中で何を選ぶべきかについては、以下の記事を参考にしてみてください。

つみたてNISAで安定してリターンを得るためのおすすめ商品3つ
つみたてNISAで安定してリターンを得るためのおすすめ商品3つ【2019年5月26日更新】つみたてNISAで何を選んだらいいのか困っているあなたへ、おすすめ商品3つを選定理由とともに紹介します。...

 

特長⑧:金融機関は途中で変更可能(変更に当たっていくつか条件がある)

 

つみたてる金融機関は途中で変更可能です。

ただし、変更するにあたりいくつか条件があります。

下記の点には注意しましょう。

  • 変更しようとする年の9月末までに、金融機関で変更の手続きを完了する必要がある
  • 金融機関の変更をした場合、変更前の金融機関のNISA口座では、追加の金融商品の購入ができなくなる
  • 金融機関の変更をする年に、既にNISA口座内で金融商品の購入をしていた場合、変更できるのは翌年の投資分から

 

特長⑨:他の通常口座やNISA口座からの資産の移し替えはできない

 

つみたてNISAでは、資産の移し替えができないため、下記のような注意が必要です。

  • NISA口座以外の口座で保有している金融商品をNISA口座に移すことはできない
  • NISA口座で保有している金融商品を、他の金融機関のNISA口座に移すこともできない

 

〈例〉つみたてNISAをいままでA証券でつみたてていたけど、これからB証券でつみたてをしたい場合

 

⇒A証券ではつみたてができなくなります。さらに、A証券から資産を移動させることはできないため、A証券ではつみたてていたお金を運用するだけになります。

⇒今後はB証券でつみたてを行いますが、年明けまでB証券ではつみたてができません。

 

 

金融機関の変更は、あまりしない方がよいですが、運営コストが高い金融機関であれば、早めに変更しましょう。

ポチのすけのおすすめは、ネット証券の楽天証券や、SBI証券です。

申込は最短5分で完了します。また、口座開設や管理費は無料のため、忘れないうちに登録しておきましょう!

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特長⑩:投資している商品は20年待たなくとも、いつでも売却可能

 

これは似ている制度であるiDeCo(イデコ)と比べる形にはなりますが、つみたてNISAは、いつでも売却可能なため、途中お金が必要になった場合などに、売却して利益をその場で得ることが可能です。

ただし、基本的には長期運用で複利効果を活かしながら運用した方がリターンが大きいため、非課税期間の途中で売却するのはおすすめできません。

複利については、以下の記事をお読みください。

複利とは?
複利とは?複利とは、運用して得た利益を投資元本に加えて運用することで、投資元本をふやしていくことです。 かのアインシュタインが、「人類最大の...

 

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つみたてNISA3つのメリット

 

つみたてNISAのメリットは3つです。

つみたてNISA3つのメリット
  1. 資産運用で得た利益が最長20年間非課税
  2. つみたてNISA口座の口座開設手数料や口座管理手数料が無料
  3. 最低つみたて金額は、ネット証券なら100円から可能

 

つみたてNISAの最大のメリットは、投資して得た利益が最長20年間もの間、非課税というものです。

また、似ている制度のiDeCo(イデコ)のような、口座開設手数料や口座管理手数料はつみたてNISA口座にはかかりません。

そして、つみたて最低金額のルールは特にないため、各金融機関のルールに基づいて決められています。

楽天証券やSBI証券は月100円から始められるため、投資に慣れる意味でも、迷っている方は100円から始めた方がいい制度となっています。

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つみたてNISAのデメリット

 

つみたてNISAのデメリットは以下です。

つみたてNISAのデメリット
  1. 元本割れの可能性がある
  2. 損益通算できない
  3. 繰越控除できない

 

これは全ての資産運用に言えますが、リターンを得られる以上リスクもあり、元本割れする可能性はあります。

ただし、長期運用を心掛けて時間を味方につけることで、元本割れのリスクはかなり減らすことができます。

 

また、税金支払いの際、損益通算や繰越控除ができない点は注意が必要です。

通常、複数の証券口座を使って投資している場合、それぞれの証券口座の1月~12月の利益と損失を合算して、税負担を軽くすることができます。このルールを「損益通算」と言います。

例えば、証券口座Aでプラス60万円、証券口座Bでマイナス20万円だった場合、トータル損益はプラス40万円となり、40万円が課税対象となります。

損益通算をしてもまだマイナスが残った場合、通常は向こう3年間にわたってマイナス分を繰り越し、翌年以降の利益と相殺して税負担を軽くすることができます。このルールを「繰越控除」と言います。

つみたてNISAは損益通算や繰越控除がありませんが、余剰資金で長期運用することを考えると、あまり気にする必要はないでしょう。

 

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つみたてNISAをなぜ今すぐにやるべきなのか

 

ここまでつみたてNISAの概要とメリット・デメリットを解説してきました。

つみたてNISAは、かなりお得な制度だと思っていただけたのではないでしょうか。

 

では、なぜつみたてNISAを今すぐにやるべきなのかというと、

  • つみたてられる期間が決まっている制度
  • 経済的自由を得るために効率よくお金をふやしていける超絶お得な制度

のためです。

 

つみたてNISAは投資できる期間が決まっている

 

繰り返しになりますが、つみたてNISAで投資可能な期間は、2018年1月から2037年末までの最長20年間と決められています。

 

つまり、2018年1月から始めた人だけが、40万円×20年=800万円という最大額の投資元本を運用できます。

2019年から始める人は最大で760万円を運用でき、2020年から始める人は最大720万円を運用できます。

 

つまり、今のルールでは、何もしないでいると年々投資可能な元本の額が少なくなってしまい機会損失になるため、今すぐにでも始めた方がいいということです。

 

つみたてNISAは、経済的自由を手に入れるために効率よくお金をふやしていける、超絶お得な制度

 

ポチのすけは以前、経済的自由を手に入れるために、本業+副業+資産運用で稼ごう!
という記事を書きました。

 

ポチのすけを始め多くの方にとって、本業だけ、資産運用だけでは経済的自由を手に入れる難易度が高いです。

 

そのため、経済的自由を得るためには、本業・副業・資産運用の3つともバランスよく行っていくことが必須となります。

 

 

そのうちの資産運用に関しては、損をする要因を減らしながらお金をふやすように効率良く運用することが大事です。

 

効率良く運用するためには、お金を減らす税金に関しても、利益に税金がかからないお得な制度をフル活用しましょう。

 

そもそも資産運用は、20~30年ほどの長期的視点で行うため、20~30年ほどの期間のうち最長20年間で利益が非課税ならば、手元に残るお金は通常よりもかなりふえるので、お金をふやすのに効率が良いですよね?

 

 

よって、時間がかかる資産運用でお金をふやしていくためにも、利益が非課税であるにつみたてNISAを早くスタートさせましょう!

ネット証券の楽天証券やSBI証券では、月100円から始められるので、まずは気軽に始めてみましょう!

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まとめ

 

お話ししてきたことをまとめます。

  • つみたてNISAは、以下の3つのメリットがある
  1. 利益が最長20年間非課税になるお得な制度
  2. 口座を作るときの費用や口座管理費用は無料
  3. 最低投資額はネット証券なら100円から始められる

その他の特徴は以下。

  • 売却はいつでもできるため、いざという時は引き出せる
  • デメリットは対処法があるため、ほぼデメリットなし

今すぐにつみたてNISAをやるべき理由は、投資できる期間は決まっていることと、経済的自由を手に入れるために効率よくお金をふやしていける制度だから

 

つみたてNISAは100円でよいので今すぐに始めましょう!

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どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~