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IT営業のメリット・デメリットについて。ソフトウェアメーカーで働いたぼくの体験談

IT営業のメリット・デメリットについて。ソフトウェアメーカーで働いたぼくの体験談
ITの営業に興味ある人
ITの営業に興味ある人
IT業界って面白そうだし、キラキラしてるイメージ。IT営業はメリット多いの?
ITの営業に興味ある人
ITの営業に興味ある人
IT業界は大変って聞いたことがある。今後も伸びていくだろうけど、実際はどうなんだろう?
ポチのすけ
ポチのすけ
IT業界の営業ってメリットもデメリットも聞きますよね。

 

社会人になって3社目で、IT業界に入ったポチのすけ(@pochinosuke1)です。

入った会社はソフトウェアメーカーだったので、自社ソフトウェアの提案営業をやっていました。

 

ソフトウェアというのは、ざっくりいうと、パソコンとかスマホで使うソフト全般のこと。

パソコンやルーター、スマホなど目に見えるものをハードウェアと言うのに対し、目に見えないものがソフトウェアになります。

 

具体的には、以下のようなものがあります。

  • 会計ソフト
  • 画像編集ソフト
  • 表計算ソフト
  • ゲーム
  • ハードウェアをコントロールするOS(WindowsやMac)

 

本記事では、

ソフトウェアメーカーの営業をやっていたぼくの経験から、IT営業のメリット・デメリットを紹介していきます。

 

結論から言うと、IT営業はメリットが多いため、おすすめの仕事です!

 

もちろん会社との相性も大事なので、興味がある方は、本記事を参考に具体的に検討いただければと思います。

 

それでは、ご覧ください。

 

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IT営業のメリット【ソフトウェアメーカーの場合】

メリット

IT営業(ソフトウェアメーカーの場合)のメリットは、つぎの8つです。

  1. 営業未経験でもなれる
  2. BtoBの会社が多く、カレンダー通りに働ける
  3. ビジネスマナーやメールの出し方など、基礎的なスキルが身につく
  4. マーケティング感覚が磨かれる
  5. IT業界の営業の流れがわかる
  6. 自社製品を常に良くしていくサイクルで働ける
  7. ITツールを活用した業務効率化をしている会社が多い
  8. 万が一、社風が合わなくても転職しやすい

 

ポチのすけ
ポチのすけ
未経験でもなれて、色んなスキルが身につくのでおすすめです!

 

メリット①営業未経験でもなれる

ソフトウェアメーカー営業の1つ目のメリットは、

営業未経験でもなれることです。

 

ソフトウェアメーカー営業は、気合と根性で契約を取っていくものではなく、大切なのはコミュニケーション。

そのため、過去に営業経験がなくても、適性があれば営業職としてキャリアを始められます。

ぼくがいた会社でも、営業経験がない方が営業として実際に活躍しており、未経験者はお断りという形ではないのがソフトウェアメーカー営業の良いところです。

 

また、女性営業の方も活躍しています。

割合で言えば、現実にはまだまだ男性よりは低いのですが、少しずつ女性営業の方も増えてきている印象を受けます。

 

メリット②BtoBの会社が多く、カレンダー通りに働ける

ソフトウェアメーカー営業の2つ目のメリットは、

法人向けのビジネスをやっている会社が多く、カレンダー通りに働けることです。

 

会社によって個人向けにビジネスをやっているのか、法人向けにビジネスをやっているのかで変わってくるのですが、ぼくの肌感覚で言うと、ソフトウェアメーカーはBtoB(法人向けのビジネス)が多い印象です。

 

BtoBだと、会社相手にビジネスをするので、基本的には土日祝は休みです。

また、お互いに働いている時間に訪問のアポをとるため、朝早すぎたり夜遅すぎたりといった勤務時間外のアポは、ほぼありません。

 

なので、先々の予定が立てやすく、働きやすいと思っています。

これが個人向けのビジネスだと、アポの日にちが土日になってしまったり、夜遅い時間でないとアポが取れなかったりして、かなり大変に。。

 

メリット③ビジネスマナーやメールの出し方など、基礎的なスキルが身につく

ソフトウェアメーカー営業3つ目のメリットは、

社会人としての基礎的なスキルが身につくことです。

 

サラリーマン
サラリーマン
いやいや、ビジネスマナーくらいどの会社にいても身につくでしょ。

と思う方もいるかもしれません。

 

しかし、世の中には、細かいビジネスマナーなどを特に必要としない仕事もあり、なんとなくマナーがわかっていれば仕事になってしまうこともあるのです。

 

細かいビジネスマナーなどを特に必要としない仕事だけするのならいいのですが、転職が当たり前になっている現在では、ビジネスマナーなどの基礎的なスキルは早めに身につけておいた方が良いです。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくは細かいビジネスマナーが身についていなかったため、転職当初は苦労しました(笑)

 

ビジネスマナーでよくあるものを言うと、お客さんとのメール

 

ソフトウェアメーカー営業では、お客さんと連絡をする時の基本はメールになりますし、会社対会社の付き合いになるので、営業は相手に失礼のないような振る舞いが求められます。

そのため、メールの書き方や出し方などは最初に指導されることが多いですし、訪問先でのやり取りなども指導されます。

 

結果、ビジネスマンとして相手に失礼のないメールの書き方や出し方、ビジネスマナーなどが身につきます。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
細かいビジネスマナーなどは、どこに行っても常に求められるため、きちんと身につけられるのが良いですね。

 

メリット④マーケティング感覚が磨かれる

ソフトウェアメーカー営業4つ目のメリットは、

ごり押しの営業力ではなく、マーケティング感覚が磨かれることです。

 

ソフトウェアメーカーは、自社製品をどうやって売っていくか、どうやって拡販していくのかということを、小さな視点だけでなく全体的な視点でも考えて戦略的に動きます。

 

ソフトウェアは、提案先の会社のシステムとして使うという製品的な部分から見ても、ごり押しで売れるようなものではありません。

 

そのため、市場や競合などを全体的な視点で見ながら、

  • 自社はどう動くのか
  • 販売店などの味方をどううまく動かすのか

を常に考えるため、マーケティング感覚が磨かれます。

 

メリット⑤IT業界の営業の流れがわかる

ソフトウェアメーカー営業5つ目のメリットは、IT業界の営業の流れがわかることです。

 

IT業界の営業の流れがわかると、自社はどう動けばよいのか、その中で自分はどう動けばよいのかがわかるので、適切な行動を取ることが可能に。

自社のやり方だけでなく、競合他社のやり方もリサーチすることで、営業の流れを理解できます。

 

IT業界では、自社だけでお客さんとやり取りする会社は少なく、色んな会社が絡み合っています。

例えば、

  • 契約は親会社がして、実際にシステムを使うのは子会社のシステム会社
  • 案件を紹介してくれた販売会社は、このお客さんと付き合いが長い
  • SI案件は専門会社にやってもらう

などです。

 

SI(システムインテグレーションの略で、エスアイと読みます)

 

システムインテグレーションとは、企業の情報システムの企画、設計、開発、構築、導入、保守、運用などを一貫して請け負うサービスです。

これらの工程のうちのシステムの構築だけをやったり、開発だけをやったりするなど、いくつかを請け負う場合もあります。

 

そのため、案件を紹介してくれたA社はこのサービスに強いとか、B社ならこの部分の開発を任せられそう、など営業の流れを理解できます。

 

ぼくは今まで個人向けの営業をやっていたのでわかりませんでしたが、ソフトウェアメーカー営業として仕事をすることで、IT業界の流れを理解することができ、どう行動すればいいのかわかってきました。

ポチのすけ
ポチのすけ
流れを理解すると、立ち回りがしやすくなりますね。

 

メリット⑥自社製品を常に良くしていくサイクルで働ける

ソフトウェアメーカー営業6つ目のメリットは、自社製品を常に良くしていくサイクルの中で働けることです。

 

自社の商品は、売ったらそれで終わりではありません。

特にソフトウェアは、お客さんのニーズを拾いながらアップデートをしていくことが求められます。

 

スマホのアプリに代表されるように、ソフトウェアは、商品を販売後もアップデートを繰り返してより良い商品にしていくもの。

 

そのため、お客さんに商品を販売した後も、お客さんを定期的に訪問したり、連絡します。

その中で、お客さんが求めていることをヒアリングして商品に反映させるなど、お客さんと長い付き合いをしながら自社製品をより良くしていくサイクルの中で働けます。

 

ヒアリングする時に、

「どういう機能があったらいいですか?」

というneeds(ニーズ)を聞くだけでなく、

「このツールを使って、どのようなことをしていきたいですか?」

というWant’s(ウォンツ)を引き出せると、営業としての価値が高まります。

 

メリット⑦ITツールを活用した業務効率化をしている会社が多い

ソフトウェアメーカー営業7つ目のメリットは、業務効率化につながるツールを活用している会社が多いことです。

 

日本社会でずっと問題になってきた長時間労働や生産性の低さは、効率が悪いことをやってきてしまっていることが原因です。

そこで、ITツールを利用することで、効率よく働くことが可能。

 

ソフトウェアメーカーは、営業の案件管理や情報共有にITツールを使う会社が多いため、業務効率化につながっています。

もちろん、まだまだ無駄を削ることは可能なので、今後さらに働きやすくなっていくはず!

 

メリット⑧万が一、社風が合わなくても転職しやすい

ソフトウェアメーカー営業8つ目のメリットは、同じIT業界内で転職がしやすいことです。

 

ソフトウェアメーカーは、色んな会社があり、会社の数だけ社風があります。

会社の社風との相性はすごく重要で、能力があっても相性が悪いと活躍しづらいもの。

 

会社と合わないな。。と感じた時、ソフトウェアメーカー営業の経験があれば同じIT業界内で転職がしやすいです。

ITの基本的な知識があったり、IT業界の営業のやり方がわかっているためです。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくも実際にIT業界に転職しましたが、過去の転職よりも簡単でした!

 

なので、ソフトウェアメーカーでの経験は、いざというときに自分を守ってくれるので、大きなメリットになります。

 

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IT営業のデメリット【ソフトウェアメーカーの場合】

デメリット

ソフトウェアメーカー営業のデメリットは以下の4つです。

  1. 提案~契約まで時間がかかる
  2. 流行り廃りが激しいため、ライバルがどんどん出てくる
  3. 販売代理店を通すパートナー営業が難しい
  4. 製品力が弱くても、自社製品で何とかするしかない

 

デメリット①提案~契約まで時間がかかる

ソフトウェアメーカー営業のデメリットは、提案してから契約をもらうまで、時間がかかることです。

1か月くらい~半年くらいかかることも。。

 

なぜこんなに時間がかかるかというと、

ソフトウェアは、提案後は評価版(お試し版)を使用して、ソフトの動作を確認してから契約をすることがほとんどだからです。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
きちんと動作するのかわからないソフトを導入するのは怖いですよね?

 

なので、本格導入の前にテストをする期間が必要なのです。

 

ただ営業の立場からすると、提案してから契約までの時間が長いと、お客さんの気が変わってしまったり、状況が変わってしまうリスクがありますし、なかなか成果に結びつかないというのはしんどいもの。

 

そのため、ソフトウェアの提案は契約まで時間がかかるものだと認識し、営業マンを長期目線で見てくれるスタンスの会社を選ぶのが、デメリットを和らげるポイントです。

プレッシャーばかりかけてくる会社だと、かなり消耗するので気をつけましょう。

 

デメリット②流行り廃りが激しいため、ライバルがどんどん出てくる

これは営業と言うよりソフトウェアメーカーのデメリットになりますが、ソフトウェアはライバルとなる新しい会社やサービスがどんどん出てきます。

そのため、ある日から急にシェアを奪われることも。

ソフトウェアメーカーは、ヒットした商品があったとしても安泰ということはなく、技術の進歩によってライバル社の素晴らしい商品がどんどん出てきます。

そのため、成功にあぐらをかいていると、急にシェアを奪われることも実際にあります。

 

そうならないように、

  • 市場がどうなっているのか
  • 今は何が求められているのか
  • 今後、どのような世界になっていきそうか

を常に考えて、商品のアップデートを計画するなどの行動をし続けることが大事です。

 

デメリット③販売代理店を通すパートナー営業が難しい

ソフトウェアメーカー営業は、基本的に販売代理店を通して商品を販売します。

商品を利用するお客さんに直接販売する時と比べて、販売代理店を通すパートナー営業は、また違った難しさがあります。

 

ソフトウェアメーカーはエンジニアの人数は多いですが、営業マンの数は少ない傾向があります。

そのため、販売代理店と協力しながら商品を販売します。

 

商品を利用するお客さんに直接販売するのが決して簡単だという話ではないのですが、

間に販売代理店を通すことで、お客さんだけでなく、販売代理店の会社のメリットも考えた上で商品を提案する必要があるので、難易度が上がります。

 

例えば、見積を出すにしても、いくらでお客さんに提案するのかだけでなく、販売代理店にも仕切値を出さなければならないので、自社の利益率も気にしながら提案する必要があります。

 

販売代理店は、自分たちの味方ではあるものの別の会社になるため、自分たちの都合の良いように使ってしまうと、今後の取引にも響いてしまうので、慎重に進めなくてはなりません。

かといって、仕切値を下げすぎると、自社の商品の利益率が下がるため、そのバランスを取るのが難しいところです。

 

なので、パートナー営業に関しては経験を積んで、バランス感覚を身につけていくしかないと思っています。

IT業界だけの話ではありませんが、商品を利用するお客さんをエンドユーザーと呼ぶことが多いです。

間に販売代理店を挟むため、誰が商品を利用するのかを明確にするためにそう呼んでいます。

ソフトウェアメーカーなどのIT業界に興味がある人は覚えておきましょう。

 

デメリット④製品力が弱くても、自社製品で何とかするしかない

ソフトウェアメーカー営業は、仮に自社の製品力が弱くても、他社の商品を売るわけにはいかないため、色々と手段を考えて自社製品を何とか売れるようにするしかありません。

 

ソフトウェアメーカーは、販売代理店と違って、自社製品をどうやって市場に浸透させていくのかが目標。

そのため、うまくいかないからといって簡単に商品を切り捨てることはできず、アップデートなどをして何とか商品力を上げていく必要があります。

 

商品力を上げるために営業ができることは、市場が求めていることをいち早く察知して、そのニーズをエンジニアに伝えて、一緒に良い商品を作っていくことになります。

 

ソフトが売れなくなってから動き出すのではなく、ソフトが売れている時から次の手を打って、自社商品を売りやすくすることが大事です。

 

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IT営業はこんな人におすすめ!【ソフトウェアメーカーの場合】

おすすめ

ソフトウェアメーカー営業は、

  • IT業界で働いてみたい人
  • 売って終わりではなく、自社製品を常に良くしていくサイクルで働きたい人
  • 働きやすい環境で仕事をしたい人
  • マーケティングの感覚を身につけたい人

にとって、とても向いているのでおすすめの仕事です。

 

仕事の内容については、以下の記事でも紹介していますので、合わせてご覧ください。

IT営業の仕事についての詳細記事はこちら

IT営業ってどんな仕事?内容~休日までをソフトウェアメーカー勤務の体験から紹介!
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年収については、以下の記事で紹介しています。

IT営業の年収の詳細記事はこちら

IT営業の年収について。ソフトウェアメーカーで働いたぼくの体験談
IT営業の年収について。ソフトウェアメーカーで働いたぼくの体験談IT営業の年収やメリット・デメリット・身につくスキル・やりがいなど、ソフトウェアメーカーで働いて体験したことを紹介します。 IT業界の中で、ソフトウェアに興味がある方は、是非ご覧ください!...

 

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IT営業に就職する方法【ソフトウェアメーカーの場合】

就職する方法

 

ソフトウェアメーカー営業に就職する方法は、以下の3つ。

 

ちなみに、転職サイト転職エージェントの使い方として、おすすめの進め方は以下の通り。

おすすめの転職の進め方

  • 転職サイトを使って求人検索 ⇒ 良いと思った企業を転職エージェント経由で応募
  • 転職エージェントから紹介してもらう ⇒ 良いと思った企業を転職エージェントの依頼して応募

 

転職サイト転職エージェントも、両方使うのがベストではありますが、転職時には両方とも使う時間がないこともあると思うので、少なくとも転職エージェントは利用しましょう。

 

おすすめは、多くの求人をカバーしているdodaと、隠れた優良企業が見つかるtype転職エージェントです。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくも、dodaとtype転職エージェントを使って転職に成功!

 

ソフトウェアメーカーの営業の場合、dodaもtype転職エージェントも求人は多いため、見つけやすくなっています。

求人状況は刻一刻と変わるので、興味があれば最新情報を仕入れるためにも、早めに登録しておきましょう。

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dodaとtype転職エージェントがおすすめの理由は、以下の記事でも詳しく解説しています。

おすすめ転職エージェントの詳細記事はこちら

転職エージェントのおすすめ2つ!僕が3回の転職で使って本当に良かったものを紹介
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また、合わせて、絶対にやるべきなのが、口コミによる確認。

ホームページや求人情報だけでは、ブラック企業かどうか判断することが難しいためです。

可能であれば応募する企業は、一度口コミを確認しましょう。

※時間がなくて厳しい時は、少なくとも書類が通った企業については、面接前に口コミを確認する形で対応しましょう。

 

口コミを利用した会社の探し方については、以下の記事でも詳しく紹介しています。

口コミを利用した会社の探し方の詳細記事はこちら

口コミを使った会社の探し方。今よりいいところを見つけよう!
口コミを使った会社の探し方。今よりいいところを見つけよう!【2019年10月23日更新】口コミを利用した会社の探し方を紹介しています。 転職で失敗しないために、口コミの利用は必須だど考えており、ぼくが使っていた口コミサイトもお伝えしています。 是非、ご覧ください。...

 

IT営業のメリット・デメリットまとめ

 

お話してきたことをまとめます。

IT営業(ソフトウェアメーカー)は、メリットが多いため、おすすめの仕事です!

 

ソフトウェアメーカー営業のメリットは、つぎの8つ。

  1. 営業未経験でもなれる
  2. BtoBの会社が多く、カレンダー通りに働ける
  3. ビジネスマナーやメールの出し方など、基礎的なスキルが身につく
  4. マーケティング感覚が磨かれる
  5. IT業界の営業の流れがわかる
  6. 自社製品を常に良くしていくサイクルで働ける
  7. ITツールを活用した業務効率化をしている会社が多い
  8. 万が一、社風が合わなくても転職しやすい

 

ソフトウェアメーカー営業のデメリットは以下の4つ。

  1. 提案~契約まで時間がかかる
  2. 流行り廃りが激しいため、ライバルがどんどん出てくる
  3. 販売代理店を通すパートナー営業が難しい
  4. 製品力が弱くても、自社製品で何とかするしかない

 

IT営業(ソフトウェアメーカー)に興味がある人にとって、参考になれば嬉しいです。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

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IT営業の仕事の詳細記事はこちら

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IT営業ってどんな仕事?内容~休日までをソフトウェアメーカー勤務の体験から紹介!IT営業の仕事内容や残業時間、休日まで実際にソフトウェアメーカーで働いて体験したことを紹介します。 IT業界の中で、ソフトウェアに興味がある方は、是非ご覧ください!...

 

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