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楽天ポイント貯める裏技を紹介!失敗しない設定方法も解説

楽天ポイント貯める裏技を紹介!失敗しない設定方法も解説

楽天銀行ハッピープログラムは、ランクによりさまざまな優遇があります。

 

楽天銀行ユーザー
楽天銀行ユーザー
楽天銀行のランクがなかなか上がらないなあ…

 

ポチのすけ
ポチのすけ
楽天銀行のランクを上げるのってハードル高く感じますよね。

 

ポチのすけも楽天銀行を使っていますが、5段階あるランクの下から2番目のままでした。上位ランクになればかなりお得なのですが、ハードルが高く、しばらくは無理だと思っていました。

 

しかし、実は月3,000円を使うことで、一気に楽天銀行ハッピープログラムの最高ランクであるスーパーVIPに到達できるお得な裏技があるんです!

の裏技とは、楽天銀行と楽天証券を連携させ、毎月3,000円を投資することで!!

通常は楽天銀行に300万円の残高がないとなれませんが、たったの月3,000円でスーパーVIPのもう一つの条件である『取引30件以上』を狙うということです。

 

楽天銀行ハッピープログラムのランク

 

楽天銀行ハッピープログラムのランクが上がる特典として、ATM手数料や振込手数料が無料になったり、楽天ポイントが貯まりやすくなり、とってもお得です。

 

この裏技では、毎月3,000円を投資することで『スーパーVIP』になり、楽天ポイントを少なくとも毎月90ポイントはもらえるため、3%ずつ楽天ポイントがふえることになります。

 

本記事では、その裏技のやり方・内容を解説します。

※ポチのすけは、設定方法をミスしてスーパーVIPになるのが遅れてしまったため、本記事を読んでいただいた方が同じ失敗をしないよう、失敗談と注意点も併せて紹介します。

 

楽天ポイント貯める裏技!概要(全体の流れ)

 

楽天ポイントを貯める裏技の概要(全体の流れ)は以下になります。

 

裏技の概要
  1. 楽天銀行と楽天証券の口座を作る
  2. 楽天銀行と楽天証券を連携させる(マネーブリッジ連携)
  3. 楽天証券口座にはお金を入れず(残高0円)、楽天銀行に3,000円以上のお金を入れておく
  4. 楽天証券で30本の投資信託を毎月100円で積立設定(100円×投資信託30本=3,000円)
  5. 投資信託の引落方法を『証券口座』にして、楽天証券からの引落にする
  6. 『自動入金機能』により、楽天証券にお金がないため楽天銀行から楽天証券に入金されて投資信託を購入
  7. 結果、最高ランク『スーパーVIP』の条件である『月の取引数30回以上』をクリアするため、翌月から最高ランク『スーパーVIP』
  8. 『スーパーVIP』は楽天ポイントを毎月90ポイントはもらえるため、3%ずつ楽天ポイントがふえる

 

それでは、裏技のやり方をご紹介します。

投資信託は何を買えばいいかについても、やり方の説明時にご紹介します。

では、一緒に設定していきましょう。

 

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楽天ポイント貯める裏技!やり方

 

①楽天銀行と楽天証券の口座を作る

 

まずは楽天銀行と楽天証券の口座がないと裏技ができませんので、まずはこちらから口座を作りましょう。

申し込みは最短5分で完了します。口座開設費・維持費ともに無料です。

 

楽天証券の口座開設(無料)はこちら

 

楽天銀行の口座開設(無料)はこちら

 

ちなみに、楽天証券の口座開設のやり方については、下記記事で詳しく説明しています。困った方は参考にしてみてください。

 

 

②楽天銀行と楽天証券を連携させる(マネーブリッジ連携)

 

楽天銀行と楽天証券の講座を作ったら連携させましょう。1クリックであっさり終わります。マネーブリッジと自動入出金・スイープの設定になります。

楽天銀行のマネーブリッジ設定から簡単に行えます。

 

楽天銀行マネーブリッジ

 

また、楽天銀行にログインして、ハッピープログラムにもエントリーしましょう。簡単に終わります。

 

ハッピープログラム

 

③楽天証券口座にはお金を入れず(残高0円)、楽天銀行に3,000円以上のお金を入れておく

 

ハッピープログラムへのエントリーが完了し、マネーブリッジ連携ができたら、楽天銀行に3,000円以上のお金を入れましょう。

ちなみに、楽天銀行は入金時30,000円以上入れておくと、手数料無料になるため、10か月分を入金すると思って、30,000円は入れておきましょう。

すでに楽天証券にお金がある場合は、「らくらく入金」でかんたんに移せるため、楽天銀行にお金を全額移しておきましょう。

楽天証券の残高を0円にして、楽天銀行にお金を入れる理由は、

投資信託の購入資金を銀行から払いだすことで、楽天銀行ハッピープログラムのランクアップ条件である「取引1回」を満たせるためです。(楽天銀行から他口座へ出金したとみなしてもらえる)

楽天銀行・楽天証券 自動スイープ

このように、投資信託を買う時に、毎度楽天銀行からお金を払いだすことで取引回数を稼ぎます。

楽天銀行のハッピープログラムでは、『楽天銀行即時入金サービス』という名称になっており、今回は楽天銀行から楽天証券へ入金することで回数を稼ぐということになります。

 

④楽天証券で30本の投資信託を毎月100円で積立設定(100円×投資信託30本=3,000円)

 

準備ができたら、楽天証券で30本の投資信託を毎月100円で積立設定します。

ちなみに、ここで投資信託を買うために楽天銀行からお金を払いだすことで、取引回数のカウントだけでなく、楽天ポイントももらえます。

ランクが低い場合、1回あたり1ポイントですが、『スーパーVIP』だと1回あたり3ポイントもらえるため、毎月3,000円の投資で毎月90ポイントがもらえるというわけです。

3%分のポイントがもらえるわけですね。

 

設定ですが、まずは楽天証券にログインします。

 

投資信託買う方法1

「投信」

→「積立注文」

→「積立設定」を選択して、自分が投資したい投資信託を探します。

 

どの投資信託を買えばいいか迷った方は、こちらのおすすめ記事を参考にしてください。

30本を選べない場合、アメリカ株に投資する低コストなもので良いです。

 

 

投資したい商品を選んで入力します。

ポチのすけは、まずは『楽天VTI』に投資したいので、ファンドの欄に『楽天・全米株式インデックス・ファンド』と入力します。

入力して検索すると、次のような画面になります。

 

楽天証券 投資信託積立注文

積立注文を選ぶと、引落口座の設定画面に移ります。

 

⑤投資信託の引落方法を『証券口座』にして、楽天証券からの引落にする

 

引落口座を証券口座にすることで、楽天証券の残高が0円のため、楽天銀行からお金を払いだす形になりますので、間違いないようにしましょう。

楽天銀行からの『楽天銀行即時入金サービス』が裏技のポイントのため、最重要です。

 

楽天証券 投資信託積立注文 引落口座楽天証券 投資信託積立注文 積立指定日・金額

積立指定日は楽天銀行ハッピープログラムの締め切りが毎月25日まででカウントされるため、25日より前の日にちの方が、当月のカウントになるため、おすすめです。

 

金額は100円を入力します。

 

楽天証券 投資信託積立注文 分配金コース・口座選択

分配金は再投資型、口座は特定口座がおすすめです。

複利効果を活かすために、利益は再投資に回しましょう。

口座は税金計算をしてもらった方がいいので、特定口座がよいです。

 

 

その後、目論見書(もくろみしょ)を確認して注文を確定します。

注文確定時に取引暗証番号と出てますが、こちらは初期設定時に決めた4ケタの数字です。

注文確定後、設定照会から確認できます。

楽天証券 投資信託積立注文 注文後の確認画面

これを投資信託30本分、設定する形です。

 

※失敗談あり。積立日設定の注意点

 

積立日は、投資信託30本すべてを同じ日にしないようにしましょう。

楽天銀行では、1日あたり15件分しかカウントされないためです。

上記の例では、13日に設定していますが、投資信託30本とも13日に設定してしまうと、15件分しかカウントされず、『スーパーVIP』にはなれません。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ちなみにぼくは、投資信託30本とも毎月13日に設定してしまったため、15件分しかカウントされませんでした。。。

 

楽天ポイントもらえる裏技 実行結果1楽天ポイントもらえる裏技 実行結果2

 

つまり、積立日は2回以上にわけて設定する必要があるということです。

そうしないと、プレミアムどまりになってしまいます。。

 

  • 毎月1日に投資信託30本を積立設定(30本とも同じ日に積み立てること)
  • 毎月1日に投資信託15本を積立、毎月2日に投資信託15本を積立(2回に分けて積み立てているが、日にちが近い)

 

毎月同じ日に30本の積立設定をしてしまうと、せっかく設定しても15件分しかカウントされません。

 

また、上記例のように積立日が1日と2日のように連続していたり、2回に分けても日にちが近い場合、積立日が土日祝と重なってしまう月があります。

積立日が土日祝と重なると翌営業日の平日に取引となるため、積立日が連続していたり、日にちが近いと、積立はまとめて取引することになり、2回とも平日の同じ日に積立になってしまいます。

積立日が重なると1日には15件分しかカウントされないため、『スーパーVIP』にはなれません。

 

  • 毎月1日に投資信託15本を積立、毎月15日に投資信託15本を積立(2回に分けて積み立てており、日にちが離れている)

 

2回以上に分けて積み立てる時に、離れた日にちにすることで、土日祝と重なっても積立日がかぶりませんので安心です。

上記のように1日と15日のように日にちが離れていれば、年末年始やゴールデンウィークなどと積立日が重なって翌営業日の積立となっても、取引がかぶらないため、きちんと件数がカウントされます。

 

この記事を読んでいるあなたは、ポチのすけのようなミスをしないように気をつけてくださいね。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくも来月こそは『スーパーVIP』になれるよう、設定し直さなければ・・・

 

その後設定し直したので、1か月遅れてしまいましたが、スーパーVIPになれました!

楽天銀行 スーパーVIPになった証拠画面

 

⑥結果、最高ランク『スーパーVIP』の条件である『月の取引数30回以上』をクリアするため、翌月から最高ランク『スーパーVIP』へ

 

楽天銀行 ハッピープログラム スーパーVIP

 

時間がかかりますが、根気よく30本の買付を行うと、最高ランク条件30回以上の取引を達成できます。

 

補足ですが、今回の裏技でハッピープログラムの件数がカウントされるのは2日後になるため、焦らずに待ちましょう。

ポチのすけも設定後すぐに楽天銀行のマイページを確認したら、カウントされてなくて焦りました。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
うわっ!なにか設定ミスったかも!

 

しかし、2日後には無事に件数がカウントされていました。

楽天ポイントもらえる裏技 実行結果1
ポチのすけ
ポチのすけ
なので、安心してください。ちゃんとカウントされてますよ。

 

⑦『スーパーVIP』は楽天ポイントを毎月90ポイントはもらえるため、3%ずつ楽天ポイントがふえる

 

30回の取引で、3ポイントずつ楽天ポイントがもらえるため、毎月90ポイントがもらえます。

 

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楽天ポイント貯める裏技!条件と注意点

 

この裏技のポイントは、楽天証券と楽天銀行の連携機能である、『楽天銀行即時入金サービス』になります。

 

そのための前提条件として、楽天銀行と楽天証券の口座がないと裏技ができませんので、まずはこちらから口座を作りましょう。

申し込みは最短5分で完了します。口座開設費・維持費ともに無料です。

 

楽天証券の口座開設(無料)はこちら

 

楽天銀行の口座開設(無料)はこちら

 

この裏技のポイントは、以下が条件になります。

裏技の条件
  • 楽天銀行と楽天証券の口座を作る
  • 楽天銀行と楽天証券を連携させる(マネーブリッジ連携)
  • 楽天証券口座にはお金を入れず(残高0円)、楽天銀行に3,000円以上のお金を入れておく
  • 投資信託の引落方法を『証券口座』にする(楽天証券からの引落にするということ)
  • 1日にまとめて30本の投資信託を買うのではなく、少なくとも2日間に分けて投資信託を買うこと

 

上記条件を満たせばよいのですが、つい勘違いしてしまい、うまくいかないということがないように、繰り返しになりますが、注意するべき点をあらためてお伝えします。

  • 投資信託の引落方法を『楽天カードクレジット決済』や『楽天銀行からの引落』にしてはいけない。
  • 1日15件までしか取引件数としてカウントされず、楽天ポイントの獲得も15件分までのため、30件の取引をするためには、必ず2回以上に分けて買うこと。例)毎月1日に15件、15日に15件買うなど。

 

イメージは似ているかもしれませんが、クレジットカード決済では、この裏技の条件を満たせないので注意しましょう。

 

また、やりがちなのが、毎月30本の投資信託を1日間で買おうとすることです。

1日間でまとめて30本の投資信託を買おうとすると、15件分しかカウントされないため、『スーパーVIP』になれません。ランクはプレミアム止まりです。

少なくとも、2回に分けて15件ずつ買うようにしてください。

例)毎月1日に15本の投資信託を買う → 15件分のカウント

毎月15日に15本の投資信託を買う → 15件分のカウント

 

実際にポチのすけは、下記のように1日と15日に分けて買っています。

楽天銀行 スーパーVIPになるための取引30件-1楽天銀行 スーパーVIPになるための取引30件-2

 

また、積立日が土日祝と重なると翌営業日の平日に取引となるため、積立日が連続していたり、日にちが近いと、積立はまとめて取引することになり、2回とも平日の同じ日に積立になってしまいます。

2回以上に分けて積み立てる時に、離れた日にちにすることで、土日祝と重なっても積立日がかぶりませんので安心です。

毎月の積立日が1日と15日のように日にちが離れていれば、年末年始やゴールデンウィークなどと積立日が重なって翌営業日の積立となっても、取引がかぶらないため、きちんと件数がカウントされます。

 

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まとめ

 

お話ししてきたことをまとめます。

  • 楽天銀行ハッピープログラムの最高ランク『スーパーVIP』になると、ATM手数料や振込手数料が無料になったり、楽天ポイントが貯まりやすくなり、とってもお得
  • 『スーパーVIP』になるための裏技は、楽天銀行と楽天証券の連携で、毎月3,000円分投資することで可能
  • 楽天銀行口座にはお金を入れず(残高0円に)、楽天銀行に3,000円以上入れておく
  • 楽天証券で30本の投資信託を毎月100円で積立設定(100円×投資信託30本=3,000円)
  • 投資信託の引落方法は、『証券口座』にする(楽天カードクレジット決済や楽天銀行にはしない)
  • 1日15件までしか取引件数としてカウントされず、楽天ポイントの獲得も15件分までのため、30件の取引をするためには、必ず2回以上に分けて買うこと。例)毎月1日に15件、15日に15件買うなど。
  • 結果、最高ランク『スーパーVIP』の条件である『月の取引数30回以上』をクリアするため、翌月から最高ランク『スーパーVIP』へ

 

楽天銀行残高に300万円があれば、すぐにでも『スーパーVIP』になれますが、あなたがそうでない場合、この裏技を使ってお得に楽天ポイントを貯めていきましょう。

 

また、貯めた楽天ポイントで投資信託を買えるため、さらに投資効率を上げることができます。

楽天ポイント投資については、こちらの記事をご覧ください。