ポイント活用

楽天ポイント投資の始め方・やり方をわかりやすく解説!

楽天ポイント投資の始め方・やり方をわかりやすく解説!
楽天サービス利用者
楽天サービス利用者
楽天ポイントがたまったけど、イマイチ使い道がないんだよな…

 

ポチのすけ
ポチのすけ
楽天ポイントで投資に使えますよ!現金を使わずに気軽に投資できます。

 

投資に興味はあるものの、なかなか踏み切れなかった方も、楽天ポイントを使えば気軽に投資を始められます。

本記事では、楽天ポイントを使った投資の始め方・やり方について図解付きでわかりやすく解説しています。

それでは、一緒に見ていきましょう!

 

楽天ポイント投資:全体の流れについて

 

楽天ポイント投資の、全体の流れは以下です。

  1. 楽天証券口座を作ってログイン
  2. 楽天証券と楽天ポイントの情報を連携
  3. 購入したい投資信託を選択して、注文時に楽天ポイントを使用する

 

楽天ポイント投資はざっくり言うと、通常の投資信託を買う時に、現金ではなくて楽天ポイントを使って投資するサービスとなります。

そのため、大前提として楽天証券の口座が必要になります。

楽天証券口座は無料かつノーリスクで開設できますし、iDeCo(イデコ)やつみたてNISAでも利用でき、特典も多いため、ポチのすけがオススメするナンバーワン!の証券会社です。

 

楽天証券は、口座開設費無料・維持費無料なので損することはありません。

また、ネットからの手続きで完結し、最短5分で手続き完了します。

まだ楽天証券の口座を作ってない方は、この機会にこちらから登録しておきましょう。

TRY NOW

楽天証券公式サイトへ

 

スポンサーリンク

楽天ポイント投資の始め方:①楽天証券口座を作ってログイン

 

それでは一つづつ見ていきましょう。

 

楽天証券トップページ

 

まずは楽天証券のページを開いてログインします。

このあと、投資信託購入に進むのですが、楽天SPU(スーパーポイントアップ)の設定をしておくとお得なため、まだ設定していない人は次の

②楽天証券と楽天ポイントの情報を連携

をお読みください。

 

すでに設定済みの人は、

③購入したい投資信託を選択して、注文時に楽天ポイントを使用する

に進んでください。

 

スポンサーリンク

楽天ポイント投資の始め方:②楽天証券と楽天ポイントの情報を連携

 

楽天証券 楽天SPU対象に!

 

こちらは、楽天証券ポイント投資が楽天SPU(スーパーポイントアップ)の対象となっているため、設定しておくと楽天ポイントが多くもらえるので必ず設定しておきましょう。

楽天SPU(スーパーポイントアップ)の中で唯一、事前に設定が必要となるためこのタイミングでやっておくと良いです。

 

設定方法はこちらの記事で解説しています。

楽天証券が楽天SPUの対象に!
楽天証券が楽天SPUの対象に!とりあえず設定しておこう【2019年2月11日更新】楽天証券が楽天SPUの対象になったので、サービス内容と設定方法についてまとめています。注意点も合わせてお伝えしているので、ぜひご覧ください。...

 

スポンサーリンク

楽天ポイント投資のやり方:③購入したい投資信託を選択して、注文時に楽天ポイントを使用する

 

  • 都度、注文を行う『通常注文』と自動で積み立てる『積立注文』がある
  • 楽天ポイントをどのくらい使うかは、月によって変わりそうという人は『通常注文』がオススメ
  • 毎回注文するのはめんどうな人は、『積立注文』がオススメ

 

通常注文の場合

 

楽天証券 楽天ポイント投資 通常注文

 

楽天証券に[ログイン]、

→[投信]をクリック、

→[注文]をクリックします。

 

楽天証券 楽天ポイント投資 通常注文2

 

購入する投資信託を選んで発注します。

ランキングなどで選んでも良いのですが、おすすめは低コストでアメリカ株に分散投資できる、

  • 『楽天・全米株式インデックス・ファンド』
  • 『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』

などです。

 

ここでは、『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』を買う場合として説明します。

まず、ファンド名に『S&P500』と入力。

 

楽天証券 楽天ポイント投資 通常注文3

『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』の買いをクリック。

 

 

楽天証券 楽天ポイント投資 通常注文4

目論見書(もくろみしょ)の閲覧が必要です。の画面が出てきたら、OKを押して目論見書にざっと目を通しておきましょう。

 

楽天証券 楽天ポイント投資 通常注文5

 

目論見書に目を通したら、『次へ』をクリック。

 

楽天証券 楽天ポイント投資 通常注文6

 

投資信託の補完説明になりますので、ざっと目を通したら、上記のようにチェックをつけて『完了』をクリック。

すると、下記のような金額などの入力画面になります。

 

楽天証券 楽天ポイント投資 通常注文7

 

今回2,719ポイントのうち、2,000ポイント(2,000円分)を使って買おうと思います。

その場合、

  • 買付金額は『2,000円』
  • ポイント利用は『一部使う』
  • ポイントは『2,000ポイント』
  • 分配金コースは『再投資型』
  • 口座区分は『特定』
  • 目論見書にチェック

と入力します。

 

分配金は、利益を受け取るか再投資するかですが、複利効果を得るためにも、再投資型がベストです。

複利とは?
複利とは?複利とは、運用して得た利益を投資元本に加えて運用することで、投資元本をふやしていくことです。 かのアインシュタインが、「人類最大の...

 

投資信託は分配金なしを選ぶのがおすすめ!資産運用は長期で複利効果を最大限活かすべき
投資信託は分配金なしを選ぶのがおすすめ!資産運用は長期で複利効果を最大限活かすべき投資信託を選ぶときのポイントとして、分配金がないものを選ぶのがよいです。分配金がないことにより複利効果を最大限活かすことができる理由と商品をお伝えします。...

 

口座区分は利益に対する税金計算をやってもらうため、特定口座にしましょう。

 

楽天証券 楽天ポイント投資 通常注文8楽天証券 楽天ポイント投資 通常注文9

費用について確認したら、『確認』をクリックします。

楽天証券 楽天ポイント投資 通常注文10

取引暗証番号を入力して、注文をクリックすると、楽天ポイントで投資信託を買えました!

 

ちなみに、購入した商品の確認は、

「投信」

→「注文」

→「注文照会・取消」から確認できます。

 

積立注文の場合

 

楽天証券 楽天ポイント投資 積立注文4

 

積立注文の場合、楽天ポイント投資の利用設定変更を行ってからになります。

楽天証券 楽天ポイント投資 積立注文5

「設定を変更する」をクリックします。

楽天証券 楽天ポイント投資 積立注文6

 

毎月、いくらポイントを積み立てるのか設定します。

取引番号を入力したら、そのあとは通常注文と同じように進みます。

 

ポイント投資の積立は、ポイント上限に満たない場合、現金で積み立てます。

なので、現金は1円も使いたくない場合は、積立注文はせずに通常注文で投資しましょう。

 

まとめ

 

楽天証券口座さえあれば、ノーリスクで簡単に楽天ポイント投資ができます。

楽天証券口座は一度作っておくと、iDeCo(イデコ)やつみたてNISAをやりたい時にもすぐに動けるので、まだ作ってない方は、楽天ポイント投資を良い機会として作っておきましょう!

TRY NOW

楽天証券公式サイトへ

 

 

また、楽天カードを持っていない方は、貯めた楽天ポイントで投資ができるため、この機会に作っておきましょう。

ちなみに、年会費無料・維持費無料です。

 

楽天カード公式サイトへ