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楽天カード決済で投資信託を買う方法をわかりやすく解説

楽天カード決済で投資信託を 買う方法をわかりやすく解説

楽天カード決済で投資信託を買うことで、楽天ポイントが1%もらえます。

楽天カードで投資信託購入すると楽天ポイントもらえる!楽天証券が神でもお伝えしていますが、クレジットカードで投資信託を買ってポイントがもらえるサービスとして、ずば抜けた内容となっています。

今回は、楽天カード決済で投資信託を買う方法を、図を使いながらわかりやすく説明します。

それではご覧ください。

 

楽天カード決済で投資信託を買うための準備

 

まず、楽天カード決済で投資信託を買うためには、楽天カードと、楽天証券口座が必須です。

 

楽天カードはずっと無料で利用でき、ポイント還元率が1%です。楽天SPUというポイントが貯まりやすくなるサービスまであるため、まだ利用していない方は、この機会に作っておきましょう。

年会費無料・維持費無料の楽天カードの申し込みはこちらから行いましょう。

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また、楽天ポイントが貯まりやすくなるサービスの、楽天SPUについては、以下の記事で紹介しています。

楽天SPUとは?現実的なポイント還元率5~7%を狙おう!
楽天SPUとは?現実的なポイント還元率5~7%を狙おう!【2019年6月4日更新】楽天SPUについて、とにかくわかりやすく解説しています。楽天SPUは最大15%還元ですが、現実的に狙えるポイント還元率やポイントを増やす裏技も合わせて紹介中! 是非ご覧ください。...

 

 

楽天証券口座は、iDeCo(イデコ)やつみたてNISA(ニーサ)だけでなく、楽天ポイント投資でも利用できる優れた証券口座のため、まだ作ってない方は、この機会に作っておきましょう。

 

口座開設は年会費など初期費用や維持費もないため、リスクはないです。早ければ5分ほどで終わりますので、こちらから口座開設しておきましょう。

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また、楽天証券の口座開設の詳しいやり方は、iDeCo(イデコ)の始め方の中で解説しているため、参考にしてみてください。

楽天証券のiDeCo(イデコ)の始め方
楽天証券のiDeCo(イデコ)の始め方。申し込み~スタートまで【2019年7月1日更新】楽天証券でiDeCo(イデコ)を始める時、申し込みからスタートするまでを、とにかくわかりやすく網羅しています。途中、つまづきそうなポイントや損しないために、合わせてやった方がいいことも紹介しています。是非ご覧ください!...

 

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楽天カード決済で投資信託を買う方法:全体の流れ

 

それでは、楽天カード決済投資の準備ができましたので、楽天カード決済で投資信託を買う方法について、ご説明していきます。

全体の流れは以下です。

 

  1. 楽天証券にログインして買いたい投資信託を選択
  2. 積立注文の設定では、引き落とし選択で楽天クレジットカードを選ぶ
  3. カード情報を入力して、積立金額を設定

 

買う方法をざっくり言うと、楽天証券で投資信託を買う時の支払い方法を、クレジット決済にするだけです。

ただ、今まではそのクレジット決済ができなかったのですが、2018年10月27日からクレジット決済ができるようになり、ポイントがもらえるようになったので、本当にお得なサービスなのです。

それでは、一つずつ設定していきましょう。

 

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楽天カード決済で投資信託を買う方法:楽天証券にログインして買いたい投資信託を選択

 

まずは楽天証券にログインします。

 

楽天カード決済 投資信託買う方法1

 

→投信

→積立注文

→積立設定を選択して、自分が投資したい投資信託を探します。

楽天証券でどの投資信託を選べばいいかは、下記の記事を参考にしてください。

楽天証券の投資信託おすすめ10本!選ぶ基準と合わせて紹介
【2019年】楽天証券の投資信託おすすめ10本!選ぶ基準と合わせて紹介【2019年7月4日更新】楽天証券で投資信託を買う場合のおすすめ投資信託10本を紹介しています。投資信託を選ぶ6つの基準・根拠も解説しています。 ぜひ、ご覧ください。...

 

投資したい商品が決まったら選択します。

ポチのすけは、まずは『楽天VTI』に投資したいので、ファンド名の欄に『楽天・全米株式インデックス・ファンド』と入力します。

入力して検索すると、次のような画面になります。

 

楽天カード決済 投資信託買う方法2

このあとは積立注文の設定をしていきます。

 

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楽天カード決済で投資信託を買う方法:積立注文の設定を行う

 

投資したい商品が決まったら、積立注文の設定をしていきます。

 

①引落口座で楽天クレジットカード決済を選択

 

楽天カード決済 投資信託買う方法3

①引落口座と引落日を選択から、『楽天クレジットカード決済』を選択します。

※今回は『楽天クレジットカード決済』ですが、ほかにも『証券口座』『楽天銀行』『楽天カード支払い口座からの引落』といった支払い方法があります。

 

②楽天クレジットカード情報を入力

 

楽天カード決済 投資信託買う方法4

 

楽天カードのカード番号や有効期限など、カード情報を入力します。取引暗証番号はクレジットカードを使う時の暗証番号(4けたの数字)を入力しましょう。

 

楽天カード決済 投資信託買う方法5

 

楽天カードの入力が完了すると、楽天クレジットカード決済という表記の下に登録済みとしてカード番号の下4けたが表示されます。黒塗りにしている部分です。

 

また、クレジットカード決済では、引落日は毎月1日になります。

11月8日に設定したところ、下記図のように初回引落日は12月1日です。(2018年は12月1日が土曜日だったため、12月3日に引落)

楽天カード決済 投資信託買う方法6

 

③積立金額を入力

 

楽天カード決済 投資信託買う方法7

毎月の積み立てる金額を入力します。

楽天クレジットカード決済の月々の上限は5万円のため、毎月の積立金額は100円~5万円以内で入力しましょう。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくは小額から始めたいので100円で入力しました。

 

④楽天ポイントで積立を行う場合は設定

 

楽天カード決済 投資信託買う方法8

楽天ポイントでも積立投資を行う場合は、設定しましょう。

ポイント投資を積立ではなく、都度ポイント投資をやる場合、やり方は以下の記事にて紹介しています。

楽天ポイント投資の始め方・やり方をわかりやすく解説!
楽天ポイント投資の始め方・やり方をわかりやすく解説!【2019年7月1日更新】楽天ポイントは買い物に使うだけではなく、現金同様に投資をすることもできます。本記事では、楽天ポイント投資の始め方・やり方を図解でわかりやすく解説しています。...

 

⑤分配金コースを選択

 

楽天カード決済 投資信託買う方法9

分配金をどうするか選択します。

こちらは『再投資型』一択です。

なぜなら、複利効果を活かして資産をふやしていく時期のためです。

受取型でよいのは、資産を貯め終わったときです。

複利とは?
複利とは?複利とは、運用して得た利益を投資元本に加えて運用することで、投資元本をふやしていくことです。 かのアインシュタインが、「人類最大の...

 

⑥口座の選択

 

楽天カード決済 投資信託買う方法10

投資信託を管理する口座を選択します。

こちらは特定口座一択です。

一般口座だと、税金の計算も自分で行わなければならず、手間がふえるからです。

証券会社が税金の計算をやってくれる特定口座を選びましょう。

 

終ったら、『目論見書の確認へ』をクリックします。

 

⑦目論見書を確認して注文内容を確認、確定する

 

楽天カード決済 投資信託買う方法11

 

目論見書を確認して、注文内容を確認しましょう。

 

この画面になったら、注文内容を確定するだけです。

楽天カード決済 投資信託買う方法12 楽天カード決済 投資信託買う方法13 楽天カード決済 投資信託買う方法14

取引暗証番号とは、こちらは楽天証券の初期設定時に決めた4ケタの数字です。

最後に『注文する』をクリックすると注文完了です。

 

楽天カード決済で投資信託を買う方法:クレジットカード決済ができているかどうかの確認のやり方

 

これで、クレジットカード決済で投資信託を買えました。

 

楽天カード決済 投資信託買う方法15 楽天カード決済 投資信託買う方法16

 

楽天カード決済になっているかどうかの確認は、積立注文の設定照会画面で引落方法・積立指定日の列で確認できます。

この列にクレジットカード決済と表示されていれば楽天カードで購入されていますので、ご安心ください。

ここまでお疲れさまでした。

これで楽天カード決済による投資信託の積立投資が可能になり、毎月投資額の1%が楽天ポイントで還元されます。

 

まとめ

 

以上が楽天カード決済で投資信託を買う時のやり方になります。

それでは、ポイントをまとめます。

  1. 楽天証券にログインして買いたい投資信託を選択
  2. 積立注文の設定では、引き落とし選択で楽天クレジットカードを選ぶ
  3. カード情報を入力して、積立金額を設定

設定自体は簡単なので、この記事を読みながら設定してみてください。

 

また、大前提として、楽天カードと楽天証券口座開設が必要となるため、まだ持っていない方は、この機会に申し込んでおきましょう。

楽天カードは、初期費用・年会費永年無料です。

楽天証券も初期費用や維持費がないため、リスクはないです。早ければ5分ほどで終わりますので、こちらから申し込んでおきましょう。

 

年会費無料・維持費無料の楽天カードの申し込みはこちらから行いましょう。

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