転職のきっかけ

給料が安いなら辞めるのは当然!無理に続けても百害あって一利なし【搾取されます】

会社員
会社員
給料が安くて毎日が嫌になる。年収も低いからつらい…めっちゃ楽な仕事ならまだいいけど、超忙しいからやってられない。仕事辞めたい。。
会社員
会社員
給料安いから辞めたいんだけど、そういうのって退職理由になる?

というお悩みにお答えします。

 

給料が安い会社を経験してきたポチのすけ(@pochinosuke1)です。

給料が安くて割に合わないので転職した経験もありますが、今では3回転職して400万以上の年収をもらえています。

 

給料が安い時、仕事がめちゃくちゃ楽で、仕事中にネットサーフィンできるような職場だったら、給料が安いのはまだ納得できます。

ただ、忙しい仕事で、有給休暇も全然取れないような会社もあるのは事実。

そうなると、時給換算した時に、時給700円ぐらいになってしまうこともあります。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくも、1日13時間ぐらいは働いているのに年収300万円ぐらいだったときがあり、その辺のバイト以下の時給だったことが判明して心が折れたので、気持ちはすごくわかります。

 

そうなると、「仕事大変なのに給料が安いとかやってられない!辞めてやる!」ってなりますよね。

 

本記事では、

  • 給料が安い時に辞めるべきなのか?
  • 給料が安いから辞めたいという退職理由はあり?
  • 給料が安くて辞めたときに、給料を上げるにはどうしたらいいのか?

というお悩みについて、解説していきます。

 

結論から言うと、

給料が安いのは本当にきついですし、会社ではそう簡単に給料は上がらないです。

なので、給料が安いから辞めるというのは至極当然

むしろ、無理に続けても、若さや時間という希少な資産を失うため、百害あって一利なしです。

給料が安い会社で搾取され続ける前に、もっと良い会社に転職しましょう。

なお、給料が安い理由は業界と職種によるので、平均以上の給料をもらえる業界や職種に転職するのがおすすめ。

給料が上がる業界や職種についても解説していますので、是非、最後までご覧ください。

 

給料が安い会社を辞めるべき6つの理由

給料が安い会社を辞めるべき6つの理由

給料が安い会社に居続けるのは、本当にきついです。

今だけではなく、良い未来がどんどん遠ざかって将来も大変になるため、一刻も早く辞めるべき。

特に、年収300万円台ならかなり危険です。

 

給料が安い会社を辞めるべき理由は、以下の6つです。

  1. 生活が苦しくなる
  2. 経験できることが減る
  3. 給料が高い仕事のスキルが身につかない
  4. 成長意欲がなくなる
  5. 精神的に病んでしまう
  6. 転職は1歳でも若い方が有利

全部、キツい理由ですよね。

 

理由①生活が苦しくなる

貧乏な生活

給料が安い会社を辞めるべき理由1つ目は、生活が苦しくなること。

 

当たり前の話ですが、給料が安いと手取りが少ないので、生活がどんどん苦しくなります。

生活するにはお金が必要ですし、何かあった時の貯金がないと、急な病気やけがになった時に治療もできません。

また、

  • 引っ越し
  • 結婚
  • 子供の誕生
  • 育児

など、人生には数十万~数百万のお金が必要なビッグイベントがたくさん。

子供を大学まで入れるとなると、累計で1,000万円単位でお金が必要になってきますし。

 

生活が苦しい時は、節約も大事なので、ぼく自身も以下の記事で紹介しているように、節約を徹底しています。

お金なくてつらい時の節約術についての詳細記事はこちら

【誰でもできる】サラリーマンの節約術10個を紹介!収入が少なくても実践していこう
【誰でもできる】サラリーマンの節約術10個を紹介!収入が少なくても実践していこうサラリーマンの方なら誰でもできる節約術10通りについて、ぼく自身の経験から紹介しています。 収入が少ない時から実践していくことで、必要な時にお金を使えるようになります。 是非、ご覧ください。...

 

ただ、節約も大事ですが、収入を上げていかないと必ず限界がくるもの。

今の会社で給料が安いままだと、いつまでも収入が上がらないのでどんどん生活が苦しくなります。

そうなる前に給料が安い会社は辞めるべき。

 

理由②経験できることが減る

経験できることが減る

給料が安い会社を辞めるべき理由2つ目は、経験できることが減ること。

 

収入が少なく、自由に使えるお金が少ないと、その分人生で経験できることが減ります。

以下のような色んな体験は、お金と行動力があれば解決することがほとんど。

人生での体験例

 

  • 大企業で働く
  • ベンチャーで働く
  • 投資をしてみる
  • テーマパークに行く
  • 温泉に行く
  • サッカーをする
  • 野球をする
  • ダーツをする
  • 話題の本を読む
  • セミナーに参加する

 

せっかくの一度きりの人生、

  • やりたいことをやる
  • 買いたいものを買う

ということもかなり大事。

老後の不安を解消するためだけに生きるのは、とてももったいないです。

 

色んな体験をすると、以下のように人生においてメリットだらけ。

  1. 自分の経験値が貯まる
  2. 自分の適正がわかる
  3. ストレス耐性がつく
  4. 個人の情報発信にオリジナル性を持たせられる
  5. 人生が楽しくなる

 

詳しくは、以下の記事で解説しています。

人生では買ってでも体験をするべき理由の詳細記事はこちら

【もったいない】貯金ばかりの生活はつまらない。。人生では体験を買ってでもするべき5つの理由
【もったいない】貯金ばかりの生活はつまらない。。人生では体験を買ってでもするべき5つの理由貯金は本当に大事ですが、貯金ばかりの生活だと、毎日がつまらないと感じてしまうのではないでしょうか。 本記事では、せっかくの一度きりの人生を楽しむために、貯金ばかりではなく、色んな体験をするべき理由と何をしたらいいのかについてご紹介しています。...

 

給料が安くて自分で使えるお金が少ないと、経験ができないので人生損します。

なので、早めに転職して給料を上げるのがおすすめ。

 

理由③給料が高い仕事のスキルが身につかない

スキルが上がらない

給料が安い会社を辞めるべき理由3つ目は、給料が高い仕事のスキルが身につかないこと。

どういうことかというと、給料が安い会社で身に着けるスキルは、給料が安い会社でしか使えず、給料が高い仕事では役に立たないことがあるからです。

 

給料は、

  • 業界
  • 仕事内容

で決まってきます。

伸びている業界は給料が高めですし、そこで通用するスキルがあると、給料は高くなります。

 

例えば、コロナ渦で売り上げの落ち込みが激しい居酒屋業界。

今後も縮んでいくことが容易に予想される業界ですし、多くの会社が業績悪化に苦しんでいます。

居酒屋業界で身に着けられる接客スキルは、時給900円ぐらいのバイトでもできるようなものですよね。

圧倒的に極める場合は別ですが、接客スキルを上げてもなかなか給料は上がっていかないもの。

対して、ぼくも働いているIT業界は、今も今後も非常に伸びていく業界。

世の中の技術革新が進むほど、ITの力が必要となり、需要が伸び続けるからですね。

例えば、IT業界のITエンジニアで必要とされる

  • コードを書くプログラミング能力
  • システムの実装能力
  • スケジュール管理力
  • お客さんとの調整力

などは非常に価値が高く、このあたりのスキルがあると、給料は上がりやすいです。

 

市場が縮んでいく業界は給料が安いですし、給料が安い仕事で使える能力だけ磨き続けても、給料が高い仕事では役に立たないことがあります。

なので、給料が高い業界で通用するスキルを身に着けないと、給料は上がっていきません。

給料が安い会社で働いていて、給料が安い会社でしか通用しないスキルしか身につかないのであれば、早々に環境を変えましょう。

 

理由④成長意欲がなくなる

成長意欲がなくなる

給料が安い会社を辞めるべき理由4つ目は、成長意欲がなくなること。

給料が低い会社に居続けると、いつしか給料が低いことに慣れてしまいます。

給料が低い状態に慣れてしまうと、「こんなもんでいいや」となってしまって向上心が消えてしまい、成長が止まってしまいます。

向上心が消えて成長が止まると、給料が高い仕事で通用するようなスキルが身につくことはありません。

給料が安いことに慣れてしまって、向上心が消えて成長が止まった人間の行き先は、居酒屋でグチを言い合うだけの毎日。

居酒屋でグチを言い合う毎日は、まったくもって無駄です。

スキルも上がりませんし。

 

成長意欲がなくて現状維持していた場合、優秀な若手にどんどん抜かされてしまい、今の仕事すらなくなってしまうことも。

世の中の流れは速く、今持っているスキルが今後使えなくなる可能性は普通にあるので、常に成長しないといけません。

 

理由⑤精神的に病んでしまう

精神的に病んでしまう

給料が安い会社を辞めるべき理由5つ目は、精神的に病んでしまうこと。

 

給料が安い会社だと、「仕事が割に合わない。。」と心が折れることが非常に多いです。

ぼく自身も、1日13時間ぐらい働いて年収300万円(時給換算700円ぐらい)で割に合わないと感じて心が折れてしまったことがあります。

ポチのすけ
ポチのすけ
めっちゃ働いているのに、バイト以下の時給とかキツ過ぎました。。

 

ぼくは精神的におかしくなる前に転職したので良かったですが、割に合わない仕事を続けて給料が低いまま搾取されていると、精神的に病んでしまってもおかしくありません。

ぼくの状態でさえ、毎朝「仕事行きたくない。。」と思っていたぐらいなので。

 

給料が低いままモチベーションを維持するのは不可能。

精神的に病んでしまう前に、転職しましょう。

詳しくは、以下の記事で解説しています。

給料が安いのにモチベーション維持は無理な理由についての詳細記事はこちら

給料が安いのにモチベーション維持は無理!というかしなくていい。そんな会社からは脱出しよう
給料が安いのにモチベーション維持は無理!というかしなくていい。そんな会社からは脱出しよう好きな仕事や、やりがいのある仕事ではないのなら、給料が安いままモチベーションを維持するのは絶対無理。 せっかく働くならモチベーションが上がる働き方をしましょう。 本記事は、給料が安くてやる気ない方におすすめの方法を解説しています。...

 

理由⑥転職は1歳でも若い方が有利

転職は1歳でも若い方が有利

給料が安い会社を辞めるべき理由6つ目は、転職は1歳でも若い方が有利なため。

 

ぼく自身3回転職していますが、基本的に転職は若い年齢の方が有利です。

なぜなら、

  • 企業が若手を求めている
  • 転職希望者の決断が早い方が、ちゃんと考えて行動できる人だと企業から見られる

という点があるからです。

 

企業が若手を求めているのは、

  • 考え方が凝り固まっていない
  • 柔軟性がある
  • 今後の伸びしろがある

のは、年齢が高い人よりも若い人だという認識が企業の中にあるからです。

 

本記事を読んでいるあなたが、

  • 特別なスキルを持っている
  • 圧倒的な実績がある

のなら話は別ですが、多くの場合、能力が同じ人が二人いたら選ばれるのは年齢が若い人。

 

給料が安い会社を辞めずに現状維持してしまうと、転職時の年齢が上がってしまうので、それだけで難易度が上がってしまいます。

例えば、転職活動を始めたのが3年後だと、3年前よりも転職の難易度は上がります。

また、世の中の流れが早い現在は、3歳の差どころか1歳でも若い方が有利になる傾向も。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくは、1歳の年の差でお見送りになったことがあります。。

 

26歳よりも25歳の方が有利ですし、31歳よりも30歳の方が転職に有利です。

なので、給料が安いのがつらい、辞めたいと思ったら転職は1歳でも早い方がいいです。

 

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退職理由で最も多いのは給料が安いから

給料が安いから転職

給料が安い会社を辞めるべき理由を解説してきましたが、給料安い会社を辞めるのは、何ら悪いことでも、恥ずかしいことでもありません。

むしろ正常な理由。

 

転職サイトを手がけているエン・ジャパンのエン転職も、以下のグラフにもあるように、退職理由で最も多いのは給料が安いことだとまとめています。

退職理由 エン・ジャパン調査

参照:エン転職の退職理由アンケート結果

 

給料が安いから転職というのは、あなただけではなく、みんなが思っている本音であることがわかります。

お金はないよりもあった方がいいに決まっていますし、働くのもお金を稼ぐためなので、給料が安い状態でこき使われるのなら転職するのは当然。

 

  • 給料が安いから転職したい
  • 会社辞めたい

と思うのは自然なことなので、悪いことでもなんでもないのです。

 

給料が安い・辞めたいと思ったら、あとは転職する行動を起こして、今よりも良い会社に移るだけ。

では、転職で給料を上げていく方法を見ていきましょう。

 

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転職で給料を上げる方法【戦略的に実行しよう】

正社員として転職するには戦略が必要

転職で給料を上げるには、個人の能力も大事ですが、それ以外の以下の要素も大きいです。

転職で給料を上げるために必要な要素

 

  • 伸びている業界
  • 給料が高い職種
  • 転職エージェントから求人を引っ張れているか

 

なので、自身の能力開発だけではなく、戦略的に転職することで給料は上がります。

実際に、今の会社だと、

『450万円の給料をもらうには主任にならないともらえない』

というケースがあります。

 

しかし、『違う業界・違う会社だと、平社員で450万円をもらえる』ことも普通にあるんです。

儲かっている業界や会社だと、売上高や利益高が大きく、社員に払える給料のベースも高くなるからここまで違ってくるんですね。

この事実を知って、戦略的に行動に移して転職できるかどうかが給料アップの秘訣。

 

ぼく自身、店舗向けに営業をする会社で働いていましたが、そこからIT業界の営業に転職することで、給料が70万円上がりました。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼくのケースも、能力が同じであっても業界や会社によって給料のベースが違うので、給料が上がった例になります。

 

なので繰り返しになりますが、能力を上げるだけではなく、

  • 伸びている業界
  • 給料が高い職種
  • 給料が高い同業他社

の会社の求人を、転職エージェントから引っ張って転職するだけでも給料は上がっていくので、戦略的に行いましょう。

 

給料が上がりやすい業界や職種に転職する

営業やりたくないけど給料が下がるのも嫌という人におすすめの仕事はこの3つ!

会社員の給料は、業界と職種によって決まってきます。

 

ある程度は今の会社でも上がっていくかもしれませんが、業界によっては主任なのに他の会社の平社員と変わらないことも。

つまり、転職する際は、平均以上の給料をもらえる業界・職種に転職するのがおすすめ。

 

給料が上がりやすい業界

給料が上がる業界は色々ありますが、

  • IT
  • 金融
  • 不動産
  • 広告

あたりは、給料レンジが高いです。

ただ、会社によって給料レンジはかなり変わるので、求人情報と口コミを見て判断が必要。

 

給料が上がりやすい職種

また、職種によっても給料はかなり変わります。

転職サイト・転職エージェントをやっているdodaが職種ごとの平均年収を出していますが、営業職やITエンジニアなどは、平均年収が高い部類に入っています。

職種ごとの平均年収

参照:doda「職種ごとの平均年収」

 

事務職などの職種によっては、残念ながら会社を変えても大して給料は上がらないことが多いです。

なので、給料が上がりにくい職種で働いている方で、給料を上げていきたい場合は、給料が上がりやすい職種にキャリアチェンジするのがおすすめです。

 

特に、以下の3つの職種はどれもおすすめ。

  1. ITエンジニア
  2. Webマーケター
  3. 営業(特にSIerの営業)

SIer(エスアイアー/エスアイヤー)とは、

システムインテグレーター(System Integrator)の略で、システムを構築する会社のこと。

 

会社で使うシステム(会計システムや業務システムなど様々)の

  • コンサルティング
  • 設計
  • 開発
  • 運用
  • 保守

などを、一括で請け負って構築します。

SIer1社で完結することもあれば、部分部分を他社へ依頼して構築することも。

 

SIerの営業がどんな仕事をするのかについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

SIerの営業ってどんな仕事なのかの詳細記事はこちら

SIerの営業ってどんな仕事?内容~休日までを開発会社で働いてわかった体験から紹介!
SIerの営業ってどんな仕事?内容~休日までを開発会社で働いてわかった体験から紹介!「SIerの営業って実際にどういう仕事内容なのか、いまいちピンと来ない。。」という方にSIerの営業の仕事内容や残業時間、休日まで実際に開発会社で働いて体験していることを紹介します。 IT業界の中で、SIerの営業に興味がある方は、是非ご覧ください!...

 

ぼく自身が現役でIT企業で働いている当事者ということもあり、業界の事情に詳しいですし、

  • ITエンジニア
  • Webマーケター
  • SIerの営業

なら、業界や会社次第で給料が上がって行きやすいので、良い会社に転職するだけで給料を上げられます。

また、コロナ渦を経て在宅勤務ができるようになった会社が多く、フレックス制で働けるなど、働き方が柔軟な会社が多いというのも特徴。

ポチのすけ
ポチのすけ
ぼく自身、1年以上ずっと在宅勤務で最高です♪

では、どうやって転職すれば良いのか、見ていきましょう。

 

おすすめの仕事①ITエンジニア

おすすめの仕事はITエンジニア

ITエンジニアとは、IT(情報技術)の技術者たち全体をあらわす職業。

ITエンジニアは、理系の人がする仕事だと思われていますが、実際は文系の人でもなりやすい仕事です。

なぜなら、

  • コミュニケーション能力
  • わかりやすく伝える文章力

も必要だからです。

ポチのすけ
ポチのすけ
実際に、ぼくの職場でも文系のITエンジニアの人はたくさんいます。

 

そのためITエンジニアは、

  • コンピューターに興味がある
  • ITに興味がある
  • コンピュータが好き

という人であれば、理系・文系関係なく目指すことができる仕事。

なお、ITエンジニアと言っても幅広いため、具体的な名称を上げると以下になります。

  • システムエンジニア(SE)
  • プログラマー
  • インフラエンジニア
  • マークアップエンジニア

 

ITエンジニアがおすすめの理由は、以下の5つになります。

  1. 今後伸びていく可能性が高い業界である
  2. 現在進行形で圧倒的に人手が足りていない
  3. 未経験でもなれる
  4. 転職前提で考えることで、良い会社にたどり着ける
  5. 万が一の時に、スキルを活かして職種を変えられる

 

詳しくは、以下の記事で解説しています。

ITエンジニアがおすすめの理由の詳細記事はこちら

手に職のおすすめはITエンジニア。業界で働いてわかった5つの理由
手に職のおすすめはITエンジニア。業界で働いてわかった5つの理由手に職をつける仕事の一つであるITエンジニア(プログラマー)がおすすめである5つの理由を紹介しています。 現在、IT業界でITエンジニア(プログラマー)と一緒に働いているからこそわかる、おすすめの理由になります。 手に職をつけたい方は、是非ご覧ください。...

 

なお、コロナ渦においても、IT企業は業績が好調の会社が多いです。

社会情勢が変わって、業務やサービスのIT化を進める会社が多いことにより、ニーズが増えているのが理由ですね。

いつまでもアナログな対応をしていると、ライバルに勝てなくなっているので、ITへのニーズはうなぎ上り。

つまり、IT業界は現在進行形で伸びている業界ということです。

 

ただ、ITを取り入れたい企業やITのサービスを提供する会社共通の悩みが、システムを構築したりプログラムを書ける人材の不足。

しかも、圧倒的な人材不足です。

 

経済産業省が出している以下のデータからも、IT人材(ITエンジニア)は2015年の時点ですでに17万人不足しており、2030年には59万人が不足するであろうと予測されています。

IT人材(エンジニア)は不足する

 

また、現場の最前線で働くぼくの立場で見ても、本当に人が足りていません。

 

ぼく自身、会社の営業としてプログラマー(ITエンジニア)をプロジェクトに入れる提案をしていますが、どこの会社でも、

「とにかく人手が欲しい」

という要望が多く、早い順で人の取り合いになっているのが現状。

 

ぼくがいる会社でも、プログラマーの人が足りなくて、希望している時期にシステムの構築ができないことも多いです。。

そうなると、

ポチのすけ
ポチのすけ
すみません、人がいないので、再来月以降で調整させてもらえませんか?

という感じで、普通にお客さんに説明しているようなレベル。

 

しかも、再来月以降なら確定ではなく、再来月以降で調整という言い方なので、プロジェクトによっては再来月の確約もできないぐらい、人が足りていません。

 

そのぐらい人が足りないため、やる気があって一定以上のレベルのプログラマーであれば、

  • 文系の人
  • 過去にフリーターの期間がある
  • 過去にニートしてた

という人であっても関係ありません。

スキルがあれば、ずっと仕事がある状態ですし、年収も高くなっていきます。

営業よりも年収が高いITエンジニアもざらにいるので、スキルを上げれば稼ぎやすいです。

 

このぐらい需要がある仕事なので、興味があれば、まずは一歩を踏み出すのが大事。

なお、ITエンジニアになる方法は、以下の3パターンです。

ITエンジニアになる方法

 

  1. 独学で学ぶ(本、Webサイト、動画などを利用)
  2. 学校(プログラミングスクール)で学ぶ
  3. 会社に入って、仕事を通じて学ぶ

 

それぞれの良しあしがありますが、IT業界で働くぼくの目で見ても、プログラミングスクールで学んでから転職するのが王道の成功パターン。

未経験からでもITエンジニアとして採用してくれる会社はありますが、年齢などの制限があるため、基礎だけでも学んでおくと転職の可能性が広がります。

また、プログラミングスクールは、ただプログラミングの勉強をするだけではなく、転職のサポートもしてくれるのも良いところ。

ポチのすけ
ポチのすけ
とはいえ、プログラミングスクールはほとんどが有料で、学ぶ期間も必要。どうしてもお金や勉強の時間がない場合は、転職エージェントを使って、未経験からでも採用してくれる会社を探しましょう。

 

初心者からITエンジニアになる方法は、以下の記事でまとめています。

初心者がITエンジニアになる方法の詳細記事はこちら

ITエンジニアになるのはきついのか?業界で働くぼくが見てきた3つの方法を紹介します
ITエンジニアになるのはきついのか?業界で働くぼくが見てきた3つの方法を紹介します初めてITエンジニアになろうとしたらきついのも事実。 ただ、正しい努力と学び方で初心者でもITエンジニアになることは可能です。 本記事で理由と方法を詳しく紹介しています。 是非、ご覧ください。...

 

おすすめの仕事②Webマーケター

おすすめの仕事はWebマーケター

どの会社であっても、売上を上げるためには、営業案件の引き合いをどうやって引っ張ってくるかが重要です。

そこで大事なのがマーケティングで、とりわけインターネット広告市場が凄まじく伸びている時代なので、Webマーケティングは非常に重要。

そして、Webマーケティングを実行するWebマーケターは非常におすすめの仕事の一つです。

 

Webマーケティング

 

マーケティングの中でも、

  • アプリ
  • Webサイト
  • SNS

などインターネット上のあらゆるものを活用し、

  • アクセス数
  • ユーザー動向
  • 画面の滞在時間

などのデータを参考にして、商品やサービスへの購入または利用を促すこと。

Webマーケターは上記の活動を通し、効果が最大化される方法を企画立案し改善、施策実行する仕事です。

 

最近では多くの会社で、新規事業を立ち上げて新しい収益の柱に育てようとする動きが多いです。

新規事業は認知度もないため、成功させるには案件創出をどうやるかが大きな課題。

 

そこで、Webマーケティングの知見があるWebマーケターであれば、

  • 会社のホームページから集客
  • ブログを立ち上げてSEO対策を施して集客
  • 広告運用で集客
  • SNS運用で集客

などの提案と実行ができるので、会社にとってすごく価値があるわけです。

実際、営業に負けないぐらいの給料になる人や、営業以上の給料の人もいます。

少なくとも、全体の平均給料よりも高いのがいいところ

 

しかし、Webマーケティングは非常に重要である仕事にもかかわらず、会社によってはできる人がいないことも。

ポチのすけ
ポチのすけ
実際、ぼくの会社では、残念ながらWebマーケティングができる人がいないので、ぼくが営業をやりながら多少絡んでいます。

 

Webマーケティングの知識を身に着けるには、副業でブログ運営をすることで身に着けるという手段もあります。

ぼく自身は3年近く副業のブログ運営をすることで、ある程度スキルを身に着けることができましたし、今も絶賛勉強中です。

ただ、ブログ運営は非常に難しく、今から3年近くかけて試行錯誤する時間がない方も多いのではないでしょうか。

 

そこでおすすめなのが、未経験からでもWebマーケティングについてしっかり学べるスクールで学んでから転職する方法。

Webマーケターになるためのおすすめのスクールは、マケキャン by DMM.comです。

 

マケキャン by DMM.com

 

おすすめの理由は以下の通り。

  • 未経験からWebマーケターになる転職成功率98%
  • 現役マーケターによる未経験特化型カリキュラム
  • 3か月で即戦力になれる能力が身につく
  • 隙間時間でも学べるようオンライン学習が可能
  • 平日や土日を有効活用して効率的にスキルを習得
  • 効果的にアウトプットするから知識が身につく
  • 面接対策や履歴書作成など転職サポートも万全
  • 紹介企業も多いので転職も安心
  • 転職保証もあり(転職できなければ受講料半額返金)

 

マケキャン by DMM.com

 

金額は以下の通り。

  • 入学金:税込33,000円
  • 転職コースの受講費:税込657,800円
  • 学習コースの受講費:税込385,000円
  • ※分割払いも可能。転職コースなら、月々税込31,900円。3回払い~24回払いの間で可能。

 

デメリットは、金額が少々高いこと。

ただ、Webマーケターは平均給料よりも高いため、転職したら2~3か月で余裕で元が取れます。

また、分割払いも可能なので、自分への大きな投資がたったの月3万で可能。

 

「未経験だから不安」

「転職できるの?」

という方も、まずは無料説明会を受けてみましょう。

 

無料説明会はオンラインで気軽に受けられますし、キャリアプランの相談までやってくれます。

営業やりたくない文系の人は、一度話だけでも聞いてみましょう。

※キャリア相談の説明会無料!

 

おすすめの仕事③SIerの営業

おすすめの仕事はSIerの営業

給料を上げやすいおすすめの仕事の一つが営業職。

特に、SIerの営業はおすすめの仕事の一つです。

 

営業は取り扱っている製品やサービスをお客さんに提案して契約いただく仕事ですが、

  • 契約時の事務手続き
  • 会社の顔としてのお客さんとの対応

など、仕事の範囲は多岐に渡るため、給料が高いことが多い仕事。

 

どの会社でも、営業が不要な会社はないぐらい必要な仕事ですが、会社によってはきつすぎて、

と感じる人も多いです。

 

ただ、その中でもSIerの営業は、コロナ渦を経て

  • 在宅勤務ができる
  • フレックス制で働ける

など、働き方が柔軟な会社が多いです。

 

SIerの中でも、中小企業のSIerはノルマがゆるいのでそんなに仕事が嫌になりません。

なぜなら、中小企業のSIerは、

  • 市場にニーズがあってITエンジニアの人手不足なので案件を獲得しやすい
  • ITエンジニアも一緒になって案件獲得に協力してくれる

からです。

 

どういうことかというと、以下になります。

市場にニーズがあってITエンジニアの人手不足なので案件を獲得しやすい

中小企業のSIerの仕事の多くは、大手SIerから、

「システム開発をする人手が足りないから、○○というスキルを持ったITエンジニアをプロジェクトに出してほしい」

と依頼が来ます。

 

そこで、「このエンジニアは1か月120万円です」

などと提案して条件に合うと、契約になります。

 

とにかくシステム構築をするITエンジニアの人手が足りないので、引き合いはとても多い状況。

営業としては、大手SIerなどとしっかりパイプを持っておくことで、契約しやすい状況を作れます。

ITエンジニアも一緒になって案件獲得に協力してくれる

また、ITエンジニアも、売上目標を課せられていることが多いので、案件獲得(契約獲得)に向けて協力してくれます。

 

例えば、

「5月はプロジェクトに入らない人がいて、人が余っている」

などの状況だと売上が立たなくてマズイので、どこかのプロジェクトに入れるように提案活動に協力してくれます。

 

なので、営業一人での戦いにならない分、精神的に楽に仕事をすることが可能。

 

SIerと言っても幅が広く、中にはきつい会社はあるので、一概にSIerならどこでもOKではありません。

転職エージェントから求人をもらったら、口コミを見て判断しましょう。

 

また、さらに広い範囲で見て、IT企業を志す人も多いです。

ただ、SIerと同様、IT企業と言っても幅が広く、BtoBでもBtoCでもきつい会社はあります。

なので、SIerと同様、口コミの確認は必須。

また、営業の中でも、

  • 訪問販売
  • 飛び込み営業
  • 生命保険の営業

は、辞めた方がいいです。

オンラインで商談をすることが多い世の中で、対面商談しか手段がないのは時代遅れ。

一度経験したい人はやってもいいですが、マジできついので期限を切らないと地獄です。

 

では、どうやって中小企業のSIerなど、イヤにならない営業の会社に転職するかというと、

  • 中小企業のSIerの営業職で探してほしい
  • ノルマがゆるい営業職を探してほしい

と転職エージェントに求人を出してもらうこと。

良い会社に転職するコツは、一般公開されていない求人を数多く持っている転職エージェントをうまく利用すること。

転職エージェントは、うまく使い倒すと非常に便利なので、自分一人で悩まずに、まずは求人を引き出すために使いましょう。

 

求人を出してもらったら、口コミと照らし合わせて良い求人を精査して応募すればOK。

そうすると、思いもしなかった会社が見つかったりするので、おすすめです。

また、転職エージェントは、今いる業界から違う業界へ転職をする場合も、親身に相談に乗ってくれるのでまずは相談するのがおすすめ。

 

営業の方におすすめの転職エージェントは、

になります。

 

ちなみに、これらの転職エージェントはどれを利用しても、裁量がある会社を探せますし、良い求人が多いです。

もちろん、全部無料で登録・利用可能!

 

doda、type転職エージェントの特長・メリット・デメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています。

doda、type転職エージェントの詳細記事はこちら

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口コミの使い方については、以下の記事で詳しく解説しています。

口コミを利用した会社の探し方の詳細記事はこちら

【評判は本物】いい会社と悪い会社の見分け方には口コミを最大限活用しよう!
【評判は本物】いい会社と悪い会社の見分け方には口コミを最大限活用しよう!転職で今より悪い会社に入ってしまわないように、いい会社と悪い会社を見極める方法について紹介しています。 特に口コミの利用は、悪い評判の会社を見極めるのに必須!実際にぼくが使っていた口コミサイトもご紹介しています。是非、ご覧ください。...

 

また、

  • そもそも転職で何をやったらいいのか
  • 面接対策

など、転職でやるべきことを以下の記事でまとめています。

業界を変えながら転職3回を経験したぼくの経験になるので、転職エージェントから求人を引き出したら、こちらを見ながら準備してみてください。

転職で何をするべきかを全部まとめた詳細記事はこちら

転職で何をやるべきかをブログにまとめました!4社を渡り歩くぼくの体験談
転職で何をやるべきかをブログにまとめました!4社を渡り歩くぼくの体験談転職3回で4社目で働くぼくが、転職で体験したことをブログでまとめています。 転職のきっかけから、転職で失敗しない方法、面接対策、退職の際にやるべきこと、といったスタートから終わりまでをまとめました。 是非、ご覧ください。...

 

転職エージェントから求人を引っ張る

おすすめ転職エージェント

転職で給料を上げるには、伸びている業界や給料が高い職種を選ぶことが大事ですが、

「実際にどんな会社が求人を出しているのか?」

という情報を仕入れることも超重要。

 

伸びている業界や給料が高い職種がわかっても、

  • 具体的にどのような会社があるのか
  • そもそも求人があるのか

ってなかなかわからないですよね。

なので、転職エージェントをうまく使って、より良質な求人を引っ張ってくるのが超大事。

同業他社でも、給料が高い会社ってありますからね。

 

転職エージェントは、無料で以下のようなサービスを受けられるので、使わない手はありません。

転職エージェントで受けられるサービス

 

  • 非公開求人含め多くの求人を紹介してくれる
  • 書類や面接対策について親身にアドバイスしてくれる
  • 今いる業界から違う業界へ転職をする場合も、親身に相談に乗ってくれる
  • 企業に交渉してくれる

転職エージェントを2~3社登録してフル活用することで、求人の取りこぼしも減らせて機会損失をなくせます。

また、求人情報は水物。

採用が決まれば募集終了になってしまうので、情報収集を早めに行い、良い会社の求人を見逃さないようにしましょう。

 

多くの方におすすめの転職エージェントは、

になります。

 

SE、プログラマーなどのITエンジニアの方におすすめの転職エージェントは、

エンジニア転職に強く、多くの求人をカバーしている

になります。

 

ちなみに、これらの転職エージェントはどれを利用しても、良い求人が多いです。

もちろん、全部無料で登録・利用可能!

 

doda、type転職エージェント特長・メリット・デメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています。

doda、type転職エージェントの詳細記事はこちら

環境を変えたい時に転職は有効!3回仕事を変えた僕の体験からおすすめの理由・方法・転職エージェントを紹介
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また、

  • そもそも転職で何をやったらいいのか
  • 面接対策

など、転職でやるべきことを以下の記事でまとめています。

業界を変えながら転職3回を経験したぼくの経験になるので、転職エージェントから求人を引き出したら、こちらを見ながら準備してみてください。

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まとめ:給料が安い会社からはすぐに脱出しよう!

 

お話してきたことをまとめます。

年収が300万円台などの給料が安い会社だとつらすぎるので、辞めたいと思うのは当然。

長く働いても、そう簡単に給料は上がらないですし。

給料が安いから辞めるというのは多くの人が思う退職理由ですし、そのまま残って続けていても百害あって一利なしです。

 

給料が安い会社を辞めるべき理由は、以下の6つです。

  1. 生活が苦しくなる
  2. 経験できることが減る
  3. 給料が高い仕事のスキルが身につかない
  4. 成長意欲がなくなる
  5. 精神的に病んでしまう
  6. 転職は1歳でも若い方が有利

 

退職理由で最も多い理由が、「給料が安いから」なので、給料が安いから転職するのは至極当然。

給料が安い場合、転職で給料を上げるには、

  • 伸びている業界
  • 給料が高い職種
  • 給料が高い同業他社

の会社の求人を、転職エージェントから引っ張って転職するだけでも給料は上がっていくので、戦略的に行いましょう。

 

給料が上がりやすいおすすめの業界は、以下の通りです。

  • IT
  • 金融
  • 不動産
  • 広告

 

給料が上がりやすいおすすめの職種は、以下の通りです。

  1. ITエンジニア
  2. Webマーケター
  3. 営業(特にSIerの営業)

 

給料が安い会社で搾取されている方は、すぐに脱出して、自分を正当に評価してくれる会社で輝きましょう。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

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