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転職で趣味や特技について書く時、何を書けばいい?実例を紹介します

転職で趣味や特技について書く時、何を書けばいい?実例を紹介します
転職中の人
転職中の人
自己紹介欄に趣味や特技について書くところがある。シンプルに『読書』とか書いていいものだろうか。。
ポチのすけ
ポチのすけ
シンプルに答えすぎると選考でマイナスになってしまうかも・・・と考えてしまい、余計迷いますよね。

 

転職3回を経験したポチのすけ(@pochinosuke1)です。

履歴書や面接前の提出書類で、趣味や特技を書いたことが何度もあります。

 

転職の面接時に、「あなたの趣味はなんですか?」とか、

「あなたの特技はなんですか?」と聞かれたら、

おそらく、多くの方は

「サッカーです」とか、

「読書です」のようにシンプルに答えることが多いと思います。

 

しかし、履歴書や面接前の提出書類に、『自分の趣味』や『自分の特技』について記入しなければならない時、どう書けばいいのか迷うのではないでしょうか。

 

本記事では、自分の性格について書く時の書き方や実例をぼくの経験から紹介していきます。

 

結論を先にお伝えすると、履歴書や面接前の提出書類などで、自分の趣味や特技について書かなければならない時は、

『本当に好きなこと、得意なことを箇条書きにして、簡単に説明を添えて書く』

と、良いです。

それでは、見ていきましょう。

 

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転職時、なぜ趣味や特技について書くように求められるのか

 

そもそも、履歴書や面接前の書類に、自分の趣味や特技を記入するのは何を目的にしているのでしょうか。

ポチのすけ
ポチのすけ
当初は理由がよくわからなかったので、プロである転職エージェントに聞いてみました!

 

転職エージェントに聞いてみたところ、

企業の採用担当者が、転職の選考時に応募者の趣味や特技を確認する理由は、

『質問にシンプルに回答できているか、面接で質問した時に会話が広がるか』

を見ているから、とのことです。

 

実際、ぼくは趣味や特技で書いたことは面接で質問されました。趣味と特技がサッカーで、面接官の方もサッカーが好きだった企業では、話が盛り上がり、緊張もほぐれて良かった思い出があります。

 

そのため、『自分をよく見せようとして、好きでもないことを伝える必要はない』ということです。

 

嘘をついても面接で突っ込まれたらボロが出ますし、バレたら信頼がゼロになるため、絶対にやめましょう。

また、趣味と特技はセットで聞かれることが多く、仕事に関連する趣味がある場合はかなり突っ込まれますので、自信をもって話せる内容でなければ、書かない方が無難です。

例えば、

  • アンドロイド向けアプリを開発してリリースした経験がある、など。

即戦力かも!と思われる可能性もありますが、ビジネスレベルでない場合は、ボロが出ますので言わない方が無難です。

 

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転職時、趣味や特技について書く時の書き方

 

先ほど、企業の担当者が見ているのは、応募者の趣味や特技を確認する時に、

『質問にシンプルに回答できているか、面接で質問した時に会話が広がるか』

だとお伝えしました。

 

なので、履歴書や面接前の書類に自分の趣味や特技を記入するときは、以下のように端的に書くのがおすすめです。

 

『趣味・特技 ⇒ 趣味について簡単な説明や、エピソードを端的に書く 』

 

  • 趣味 = 好きなこと
  • 特技 = 得意なこと

になるため、趣味 = 特技 になる場合も多いです。

 

例:サッカーは好きだし得意なら、趣味・特技はともにサッカー。

 

そのため、『趣味/特技』と書く欄があっても、無理に趣味と特技をそれぞれ書く必要はありません。

複数の趣味や特技があるのなら、複数書いておくと、企業も興味を持ってくれることがあるため、アピールしておきましょう。

 

ただし、趣味や特技であっても、なんでも言っていいかというと、そうではなくて、避けた方がいいものもあります。

趣味や特技で避けた方がいいもの

  • パチンコや競馬などのギャンブル
  • ハッキングなどセキュリティを破るようなこと
  • 政治・宗教に関すること
  • ゲーム・アニメ・漫画・アイドル関連

 

パチンコや競馬などのギャンブル関連は、その業界へ志望しない限り、避けた方がよいです。

企業も、ギャンブルにのめりこむ人だという認識を持ってしまい、「仕事に影響が出るのではないか・・・」とマイナスの影響があるためです。

 

ハッキングなど、セキュリティを破れるくらいの技量があっても、ハッキングという言葉は使ってはいけません。

現在、IT化が進むごとに、企業はウイルス対策をはじめとしたセキュリティ対策に力を入れており、かなり気を遣っています。

そこにセキュリティを破れる技量があるとアピールしてしまうと、危険人物とみなされてします可能性もあるため、プログラミングなど、プラスに聞こえる言い方に訂正しておきましょう。

 

政治や宗教に関することも、面接の場では言わない方が無難です。

政治や宗教は、周りが見えなくなるほど傾倒してしまったり、原理主義者のように極端な考え方になってしまうことがあるため、企業側も採用するのが怖くなるためです。

 

ゲーム・アニメ・漫画・アイドル関連に関しても難しいところなのですが、その業界へ志望しない限り、言わない方がよいことが多いです。

文化として根付き始めているので、ぼくも言ってよいと思うことが多いのですが、保守的な面接官や企業も少なくないため、残念ながらネガティブな感情を持つ方もいます。

言う場合は、そこから得た価値観やメリットを伝えることを意識しましょう。

 

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転職時、趣味や特技について書く時の実例紹介

 

最後に、趣味や特技の書き方について実例をご紹介します。

 

『サッカー』の場合

 

趣味/特技:サッカー、フットサル (小学校の時からサッカーを続けており、現在は地元でフットサルを楽しんでいます)

 

『読書』の場合

 

趣味/特技:読書 (月に1冊は読んでおり、小説ものは村上春樹さんが好きです。ビジネスの本は、堀江貴文さんの多動力がお気に入りです)

 

『ランニング』の場合

 

趣味/特技:ランニング (ダイエットと体力強化を兼ねて、週に3回、1時間ほど走っています。無理なく続けられるペースで走っています)

 

趣味/特技は人それぞれですが、どんな趣味/特技であっても、

『趣味について簡単な説明や、エピソードを端的に書く』

ことで、企業も把握してくれるので、面接で話が弾んだこともありましたし、わかりやすく端的に伝える練習にもなるため、自身のスキルアップにもつながります。

 

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転職での趣味や特技の書き方まとめ

 

履歴書や面接前の提出書類などで、自分の趣味や特技について書かなければならない時は、

『本当に好きなこと、得意なことを箇条書きにして、簡単に説明を添えて書く』

と、良いです。

 

見栄えを気にしてうそを書くことなく、ぼくの実例などを参考にして書いてみましょう。

どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~

 

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