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投資信託の購入をクレジットカード決済!サービスを徹底比較

投資信託の購入をクレジットカード決済!サービスを徹底比較
投資家
投資家
投資信託は毎月コツコツ積み立てていくのだから、どうせならクレジットカードで支払ってポイントをもらいたい

そう思った方も多いと思いますが、2018年まではクレジットカードから投資信託の引き落としができても、実態はクレジットカードにひもづけられている銀行口座から引き落としがされるだけでポイントがつかないものしかありませんでした。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
それがついに、2018年9月からクレジットカード決済ができる待望のサービスが出てきました。

 

丸井グループのtsumiki証券が、投資信託のクレジットカード決済サービスを開始したことから、投資家の方の願望が現実となりました!

また、楽天証券も2018年10月27日から同様にクレジットカード決済を開始しています。

 

「では、投資信託のクレジットカード決済をするなら楽天証券とtsumiki証券のどちらがいいのでしょうか?」

結論を先にお伝えすると、楽天証券がおすすめです。

なぜ楽天証券が良いのか、本記事では、楽天証券とtsumiki証券の2つのサービスを徹底比較します。

 

楽天証券 VS tsumiki証券 ポイント還元率

 

まずは目玉となるポイント還元率から。

 

ポイント還元率

楽天証券 ・・・1%

tsumiki証券 ・・・0.1%~0.5%

 

楽天証券は購入月に1%の楽天スーパーポイントがもらえます。しかも期間限定ポイントではなく通常ポイントです。

つまり、もらったポイントは再度投資信託を購入することもできるということです。

 

対してtsumiki証券のポイント還元率は、毎月ではなく購入し続けて1年経ったら保有している積み立て金額に対してエポスポイントがつきます。ちょっとややこしいですね。。。

  • 1年目は積み立て金額の0.1%
  • 2年目は0.2%
  • 3年目は0.3%
  • 4年目は0.4%
  • 5年目以降は0.5%

 

なんと、毎月積み立てをして5年経ってやっと楽天証券の半分のポイント還元率です。

しかも1年に1回なので、ありがたみを感じられない設計…

Tポイントやnanacoポイントなどを貯めている方ならわかると思いますが、ポイントはすぐにもらえないとポイントもらえるメリットなど忘れてしまいます。

ポイントもらえるのが1年後だと、いつもらえるのかさえ忘れてしまいます。

 

結果、ポイント還元率は楽天証券の圧勝ですね。

つぎは毎月の購入金額の範囲を見てみましょう。

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楽天証券 VS tsumiki証券 購入金額範囲

 

さすがにクレジットカード決済でポイントがつくだけあり、毎月無制限に買うことはできません。

毎月の購入できる金額には上限があります。

 

購入金額範囲

楽天証券 ・・・100円~50,000円

tsumiki証券 ・・・3,000円~50,000円

 

上限は同じく50,000円です。上限は同じですが、楽天証券では月に100円から始められるのでスタートの敷居が低いのはメリットですね。

 

毎月の購入上限が50,000円ということは、年間600,000円までクレジットカード決済ができるということです。

つまり、

  • 楽天証券では最大で年間6,000ポイントの楽天スーパーポイントがもらえます。
  • tsumiki証券では1年目は最大で年間600ポイントのエポスポイントがもらえます。5年目の最大で年間3,000ポイントのエポスポイントです。

 

購入金額範囲では楽天証券の方が柔軟だと言えるでしょう

つぎは購入できる投資信託の種類を見てみましょう。

 

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楽天証券 VS tsumiki証券 投資信託種類

 

投資信託の購入で最も重要なのはどの投資信託を買うかです。

証券会社によって買えるもの、買えないものがあります。

それぞれの投資信託の種類を見てみましょう。

 

投資信託種類

楽天証券 ・・・2,500種類。現在取り扱っているものほぼすべてをカバー

tsumiki証券 ・・・4種類。

 

数では楽天証券が圧倒しています。選ぶものがなくて困るようなことはないでしょう。

もちろん多ければ必ず良いわけではありませんが、選べる投資信託の種類があまりに少ないと、欲しいものがなかった時かなり困ります。

実際、tsumiki証券の4種類は高コストの投資信託しかなく、まさに種類が少ないことが仇となってしまっています。

コストというのは手数料のことで、tsumiki証券の投資信託4種類は0.71%~1.55%のものになります。

現在の主流が0.1%~0.3%で収まることを考えると、選ぶにはかなり厳しいですね。

今後、tsumiki証券が手数料の安い投資信託を追加していけば良いのですが、現時点での投資信託の種類は、勝負にならないほど楽天証券が圧倒しています。

 

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楽天証券 VS tsumiki証券 その他

 

その他の特徴を見てみましょう。

NISAやつみたてNISAへの対応

楽天証券・・・対応

tsumiki証券 ・・・つみたてNISAのみ対応

 

ここはほぼ互角ですね。

 

ポイントの利用制限

楽天証券・・・制限なし。通常の楽天スーパーポイントのため。

tsumiki証券 ・・・制限なし。

 

どちらも「このサービスにしか使えない」というようなポイントの制限はなく、通常のポイントです。

エポスポイントは、支払いに対してもらえる通常のエポスポイントではなく、投資信託の積み立てを年間続けてもらえるボーナスのようなものです。

すぐにもらえるポイントではないため、ポイントをもらえる時をちゃんと把握していないと、忘れてしまうので注意しましょう。

 

その他のポイントでは、ほぼ互角ですが、楽天証券の方が柔軟性があって使いやすいでしょう。

 

結論

 

楽天証券一択です。

tsumiki証券に対する楽天証券の優位点(2019年2月11日現在)についてまとめます。

 

楽天証券の優位点
  • ポイント還元率が1%。tsumiki証券は0.1~0.5%。
  • 購入金額は100~50,000円。tsumiki証券は3,000~50,000円。
  • 選べる投資信託の種類が2,500。tsumiki証券は4種類。
  • つみたてNISAだけでなく、通常のNISA口座にも対応。tsumiki証券はつみたてNISAのみ。
  • ポイントはどちらも通常ポイントなので、利用制限なし。ただし、エポスポイントはすぐにもらえるポイントではない

 

ここまで圧倒的な差があるため、クレジットカード決済で投資信託を買う場合は、楽天証券で楽天カードを使って買いましょう。

 

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あまりにも差がありすぎるため今回はこのような結果になりましたが、楽天証券1強の状態が続くと、急な制度改悪が起こる危険性もあるため、tsumiki証券をはじめ、他の証券会社の頑張りにも期待したいです。