資産運用の考え方

投資初心者でもお金を増やせる!最初にやるべきおすすめ3つを紹介

投資初心者でもお金を増やせる!最初にやるべきおすすめ3つ
サラリーマン
サラリーマン
働くだけではお金をふやすことは難しいから、資産運用を始めよう
サラリーマン
サラリーマン
銀行預金はほとんど金利がつかないから、全額預けてると機会損失だよ
サラリーマン
サラリーマン
お金に働いてもらうことで、資産をふやした方がいい

 

あなたも、このようなことを聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

資産運用については、なぜお金持ちになれないのか?根本的な理由と誰にでもできる解決策でもお伝えしたように、今まで資産運用をやっていなかった人も、経済的自由を手に入れるためには資産運用をした方がいいです。

 

資産運用始める人
資産運用始める人
じゃあ、まず何からはじめたらいいの?

 

資産運用始める人
資産運用始める人
今まで資産運用なんてやったことがないから、よくわからない

 

ポチのすけも投資初心者でしたので、何から始めたらよいのかよくわからずに困ったことがあります。

資産運用を始めようとしたあなたが、「よくわからないから結局やっていない」ともったいないことにならないように、この記事を書きました。

結論を先にお伝えすると、つぎの3つがおすすめです。

 

  1. iDeCo(イデコ)
  2. つみたてNISA(つみたてニーサ)
  3. ロボットアドバイザー

 

それでは早速見ていきましょう。

資産運用は相場を見ないで済むものを選ぼう

 

集中する

 

まず、そもそもの資産運用の前提として、相場を見ないで済むものを選びましょう。

冒頭でもお伝えした、資産運用おすすめ3つ(iDeCo、つみたてNISA、ロボットアドバイザー)は相場を見なくて済むからです。

 

それに対し、相場を見る必要があるのは、よくテレビなどの特集で紹介されている、トレーダーがチャートを見ながら株の売買をやっているやつです。

あれはずっと相場を見なくてはいけませんし、上級者向けの資産運用です。

 

他にもニュースでは、

  • 「FXで破産」
  • 「株が暴落」
  • 「仮想通貨で詐欺案件」

といったような、「怪しい」「怖い」というニュースもよく流れるため、資産運用について良いイメージを持っていないかもしれません。

 

もちろんネガティブなことばかりではないのですが、それぞれの企業の株、FX、仮想通貨は上級者向けであり、初心者にはおすすめしません。

リスクが高いので二の足を踏むのもそうですが、一番のリスクは相場が気になって、相場に振り回される人生になってしまうことです。

 

一度買ってみるとわかります。

値段が今いくらになっているのか、仕事中もこっそりチェックしてしまいますから(笑)

ポチのすけは仮想通貨を買いたての頃は、いつもそわそわしてました。

結果、仕事に集中できなくなり、仕事のパフォーマンスに悪影響を及ぼします。

 

ポチのすけもサラリーマンですし、あなたも本業がありますよね?

資産運用で安定してお金をふやすには、インデックス投資がおすすめ!でも書いておりますが、資産運用は言うほどもうからないのです。

そのため、相場に一喜一憂して時間を消耗したり、精神的に消耗するのはもったいないです。

サラリーマンなど、本業がある人は、相場に一喜一憂しなくてもよい方法で資産運用に取り組みましょう。

相場を見ている暇があれば、本業を頑張るなり、副業を始めるなり、本を読みましょう。

 

それでは、相場見なくて済むものとしてポチのすけがおすすめする

  1. iDeCo(イデコ)
  2. つみたてNISA(つみたてニーサ)
  3. ロボットアドバイザー

の3つについて順に見ていきましょう。

 

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まずはiDeCo(イデコ)を始めよう

楽天証券 iDeCo

 

iDeCo(イデコ)とは、個人型の確定拠出年金と呼ばれ、決まった額を積み立てて、その資金を自分で運用しながら老後に備える年金制度です。

通常の年金は、自分が払ったお金を高齢者に渡す形ですが、iDeCo(イデコ)は自分年金として、自分で積み立てて運用して自分が将来多くもらうために行います。

 

  • プラス面

投資して得た利益が非課税なのと、節税メリットがとても大きいです。

 

  • マイナス面

年金なので、自分のお金ではありますが60歳までは引き出せません。

 

人によっては年間8万円ほど節税することもできます。

節税分だけで簡単に旅行に行けちゃいますね♪

 

ただ、収入が不安定であったり、収入が低い場合、60歳まで引き出せないというのはちょっと怖いですよね。。

掛金額を最大にすることで節税額も大きくなりますが、すぐに引き出せないのが怖い場合は、毎月5,000円から始められるので無理ない範囲で始めるとよいです。

反対に、お金に余裕があり、今後も定期収入があるのであれば、始めないと損です。

サラリーマンや経営者なら、毎月23,000円が最大額でそこまで負担が大きくないのも特徴なので。

詳しくは、こちらの記事をお読みください。

 

 

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つみたてNISA(つみたてニーサ)もスタートしよう

つみたてNISA

2018年1月からつみたてNISA(つみたてニーサ)もはじまりました。

2014年1月からNISA(ニーサ)がはじまり、2016年にはジュニアNISA(ジュニアニーサ)がスタートしました。

どのNISA(ニーサ)も、掛金の運用益が非課税になります。

つまり100万円の利益が出たら、通常は20.315%の税金がかかるため20万円ほどの税金がかかるところ、どのNISA(ニーサ)も100万円まるまる利益がもらえるわけです。

 

そのなかで、つみたてNISA(つみたてニーサ)は、小額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。

今までのNISAに比べ購入金額は年間40万円までと少ないものの、非課税になる期間は最長20年とかなり長く、長期運用に向いている制度です。

 

また、商品は金融庁が選定した投資信託に限られており、金融機関の手数料欲しさの商品が省かれているのも特徴です。

 

詳しくはこちらの記事をお読みください。

 

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ロボットアドバイザーもおすすめ

ロボットアドバイザーイメージ (ウェルスナビ)

 

最近では、ウェルスナビTHEOのような、ロボットアドバイザーもふえてきています。

こちらはテレビCMもやっているので、見たことある人も多いかもしれません。

積立投資で20~30年スパンで資産をふやすもので、初回入金額と毎月の掛金を決めたらあとはどの商品を買うのか、利益が出たらどうするのかをすべて自動で売買までやってくれるサービスです。

 

そのため、完全放置プレーでじわじわとお金をふやしていけます。

 

株は値上がりしたら売って、値下がりしたら買うという理論はわかっているものの、人間がやると値下がりしたら焦って売ってしまい、値上がりすると買ってしまいがちです。

それを感情抜きでロボットが自動でやってくれるため、初心者でも利益が出しやすい仕組みになっています。

 

楽ではあるものの、手数料が1%とiDeCo(イデコ)やつみたてNISA(つみたてニーサ)に比べてやや高めです。

また、非課税制度の対象ではないため、利益が出たら税金がかかります。

そのため、そこがもったいないと感じるのであれば、iDeCo(イデコ)やつみたてNISA(つみたてニーサ)をやってみて余裕があればチャレンジしましょう。

ロボットがどのような運用をするか見たいのであれば、試しに始めると勉強になるかもしれません。

 

まとめ

 

お話してきたことをまとめます。

  • 相場に振り回されると大切な時間を失います。相場見なくて済む資産運用で長期的にコツコツと積み立てましょう。
  • まずは節税効果も大きいiDeCo(イデコ)から始めましょう。
  • つみたてNISAも非課税枠が大きいのでおすすめです。
  • 余裕があれば、ロボットアドバイザーで完全放置でふやす方法を取りましょう。

今回紹介した3つは、相場を見なくてもよい資産運用ですし、自然と長期的に積み立て投資になるのでおすすめです。

無理ない範囲で始めましょう!