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イデコはSBI証券もおすすめ!損しないためのポイントを徹底解説

iDeCo(イデコ)はSBI証券もおすすめ! 損しないためのポイントを徹底解説

 

iDeCo(イデコ)始める人
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iDeCo(イデコ)ってSBI証券もおすすめなんじゃないの?

 

iDeCo(イデコ)始める人
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管理費無料で商品もいいみたい!

 

iDeCo(イデコ)をやるのにおすすめの証券会社として楽天証券以外に、比較対象としてよくSBI証券があがります。

 

ポチのすけは、楽天証券を一番のおすすめとしてますが、SBI証券もかなり良い証券会社です。

結論、SBI証券を選ぶのはベターな選択です。

 

どっちが良いかというと、取扱商品や銀行預金金利の高さ、サイトの見やすさなどの点から、ポチのすけは楽天証券を一番に推していますが、SBI証券もかなり良いので、証券会社を選ぶときの損しないポイントや、メリットを紹介していきます。

 

iDeCo(イデコ)で証券会社を選ぶ時、損しないためのポイント

 

どの証券会社を選ぶかで資産運用では結果に差がつきます。

証券会社によって、管理費などのコストや購入できる投資商品が変わってくるためです。

 

これはそもそもの資産運用におけるポイントでもありますが、資産運用における超重要なポイントは、

  • 運用するコストが低い(管理費無料もしくは安い証券会社)
  • 購入する商品のコストが低い
  • 購入する商品の利回りが良い(リスクとリターンのバランスが取れている)

となります。

 

これが全てと言ってよく、管理費無料の証券会社で、利回りが良く手数料が安い商品を取り扱っている証券会社を選ぶべきです。

SBI証券も、上記条件を満たしている証券会社のため、利用するメリットは大きいです。

 

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SBI証券でiDeCo(イデコ)をやるメリット

 

iDeCo(イデコ)でSBI証券を使うメリットは、口座管理費無料で良い商品があることです。

 

SBI証券メリット
  • 口座管理費無料
  • 取扱商品に手数料が安い『eMAXIS Slim』シリーズがある(2018年11月から)
  • SBIネット銀行との連携で預金金利が0.01%(通常の銀行預金の10倍)

 

SBI証券は、楽天証券やマネックス証券など他のネット証券同様、口座管理費が無料です。

そしてSBI証券で特に注目すべきメリットは、2018年11月から『セレクトプラン』という名称のプランから、手数料が安い『eMAXIS Slim』シリーズを買えることです。

 

『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』や、『eMAXIS Slim先進国株式インデックス』を買えるのはメリットがかなり大きいですね。

 

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)とは、アメリカの主要企業に投資することを目的とした投資信託です。

S&P500」という、アメリカの主要企業500社の株価指数と同じ動きを目指す投資信託で、主要企業500社を対象としており、アメリカ全土の時価総額の8割を占めています。

つまり、アメリカの大企業全体に投資することになるため、アメリカの大企業全体の株価の恩恵を受けれます。

 

株価指数とは、取引所全体や特定の複数銘柄の株価の動きを表すものです。

株価指数はある時点の株価を基準に増減で表します。

これによって、対象とする取引所や特定の複数銘柄などの株価の動きを長期的に評価することができます。

 

eMAXIS Slim先進国株式インデックスとは、日本を除く先進国の株式市場の値動きに連動する投資成果を目的とした投資信託です。

「MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)」の株価指数と同じ動きを目指す投資信託で、アメリカ株が約65%、ユーロ圏が約13%で、残り約20%はイギリス・カナダ・スイス・オーストラリアなどで構成されています。

つまり、アメリカを中心としながら日本を除く先進国全体に投資することになるため、日本以外の先進国全体から株価の恩恵を受けれます。

 

また、SBIネット銀行との連携で、預金金利が0.01%になるのもメリットです。

楽天証券と楽天銀行連携の預金金利0.1%には及ばないものの、通常の銀行預金よりも金利が高いのは嬉しいですね!

 

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iDeCo(イデコ)をSBI証券でやった方がいい人

 

iDeCo(イデコ)をSBI証券でやった方がいい人は次のような人になります。

 

  • 手数料が安い『eMAXIS Slim』シリーズを買いたい人
  • アメリカ大型株『S&P500』関連の投資信託を買いたい人
  • サイトの見やすさをあまり意識しない人
  • 楽天があまり好きではない人
  • つみたてNISAへ投資余力があり、つみたてNISAは楽天証券でやろうと考えている人

 

ここは考えかたの違いになりますが、『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』など『S&P500』関連の投資信託をiDeCo(イデコ)の運用の中心にするのならば、SBI証券を選ぶべきでしょう。

SBI証券のメリットでもある口座管理費は楽天証券などネット証券なら無料なので差はないですし、銀行との連携で預金金利が高くなるものも、楽天証券の0.1%に対し、SBI証券は0.01%と10倍の開きがあります。

なので、楽天VTIのように小型株含むアメリカ株全体に投資するより、アメリカ大型株へ投資したい場合はSBI証券でiDeCo(イデコ)をやるのが良いです。

 

また、ポチのすけもSBI証券をつかっているので感じていることですが、サイトがあまり見やすいものではない(視覚的にわかりずらい)と感じます。サイトの見やすさを重要視する場合は注意しましょう。

 

あと、今回はiDeCo(イデコ)をメインで考えていますが、逆につみたてNISAをメインとして考えていて「つみたてNISAを楽天証券でやりたい!」と決めている場合は、iDeCo(イデコ)をSBI証券でやった方がいいです。

証券会社も1社集中だと、制度改悪があった場合に逃げられないので、リスク分散のために、iDeCo(イデコ)はSBI証券でやる場合、つみたてNISAは楽天証券でやるなど分けた方が良いと思います。

 

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まとめ

 

最後にお話ししてきたことをまとめます。

  • iDeCo(イデコ)ではSBI証券もおすすめ
  • SBI証券は口座管理費無料
  • 2018年11月からは、取扱商品に手数料が安い『eMAXIS Slim』シリーズを買える
  • SBIネット銀行との連携で銀行預金金利が0.01%

 

ポチのすけの中でiDeCo(イデコ)で一番のおすすめは楽天証券ですが、SBI証券もかなり良い証券会社です。

『商品を選ぶ考えかたは、アメリカ大型株への投資が中心』、『楽天より銀行預金金利が低かったり、サイトが少し見ずらいことを気にしない』のであれば、SBI証券を選びましょう!

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