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iDeCo(イデコ)のおすすめはSBI証券! 損しないためのポイントや商品を徹底解説

iDeCo(イデコ)のおすすめはSBI証券! 損しないためのポイントや商品を徹底解説
iDeCo(イデコ)始める人
iDeCo(イデコ)始める人
iDeCo(イデコ)のおすすめ証券会社ってなんだろう?よく広告で見るSBI証券は良いのかなぁ?
ポチのすけ
ポチのすけ
SBI証券はネット証券NO.1という広告も多いので、気になりますよね。

 

iDeCo(イデコ)でコツコツと投資をしているポチのすけ(@pochinosuke1)です。

iDeCo(イデコ)は60歳まで積み立てたお金を受け取れないため、必然的に長期運用で考えなくてはなりません。

そのため、不要なコストを抑えながらリターンを得るべき。

 

そんな時にiDeCo(イデコ)をやるのにおすすめの証券会社の一つが、SBI証券です。

かかるコストが抑えられて、リターンを得やすい商品が選べるからです。

 

本記事では、

  • iDeCo(イデコ)で損しないポイント
  • SBI証券でiDeCo(イデコ)をやるメリット
  • SBI証券でiDeCo(イデコ)をやる時のおすすめ商品

について徹底解説します。

 

まだSBI証券の申し込みをしていない方は、将来のためにもまずは口座を作っておきましょう!

口座開設費・年会費はともに無料です。

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それでは、見ていきましょう。

 

iDeCo(イデコ)でSBI証券がおすすめの理由と損しないためのポイント

おすすめの理由

iDeCo(イデコ)でSBI証券がおすすめの理由は、簡単に言うと、ローコストリターンが得やすい商品が揃っているからです。

 

そもそも資産運用は、どの証券会社を選ぶかで結果に差がつくもの。

証券会社によって、管理費などのコストや購入できる投資商品が変わってくるためです。

逆に言うと、コストが高い証券会社やコストが高い商品を買ってしまうと、商品の利回りが良くても、最終的なリターンが減ってしまいます。

 

資産運用における超重要なポイントをまとめると、以下の通り。

  • 運用するコストが低い(管理費無料もしくは安い証券会社)
  • 購入する商品のコストが低い
  • 購入する商品の利回りが良い(リスクとリターンのバランスが取れている)

 

シンプルですが、これが全てです。

ポチのすけ
ポチのすけ
お金を増やしたい時は、支出を減らして収入を増やすという原則と一緒ということです。

 

SBI証券は、管理費無料で、利回りが良く手数料が安い商品を取り扱っているので、損しにくくおすすめということです。

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SBI証券でiDeCo(イデコ)をやるメリット

メリット

iDeCo(イデコ)でSBI証券を使うメリットは、以下の通り。

 

SBI証券メリット

 

  1. 口座管理費無料
  2. 取扱商品に手数料が安い『eMAXIS Slim』シリーズがある
  3. SBIネット銀行との連携で預金金利が0.01%

 

メリット①口座管理費無料

 

SBI証券の大きなメリットは、楽天証券やマネックス証券など他のネット証券同様、口座管理費が無料ということです。

 

これは当たり前ではなく、金融機関によっては、手数料として毎月500円くらいかかるところもあるので、無料であれば、それにこしたことはありません。

 

メリット②取扱商品に手数料が安い『eMAXIS Slim』シリーズがある

 

SBI証券で特に注目すべきメリットは、2018年11月から『セレクトプラン』という名称のプランから、手数料が安い『eMAXIS Slim』シリーズを買えることです。

 

『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』や、『eMAXIS Slim先進国株式インデックス』を買えるのはメリットがかなり大きいですね。

 

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)とは、アメリカの主要企業に投資することを目的とした投資信託です。

S&P500」という、アメリカの主要企業500社の株価指数と同じ動きを目指す投資信託で、主要企業500社を対象としており、アメリカ全土の時価総額の8割を占めています。

つまり、アメリカの大企業全体に投資することになるため、アメリカの大企業全体の株価の恩恵を受けれます。

 

株価指数とは、取引所全体や特定の複数銘柄の株価の動きを表すものです。

株価指数はある時点の株価を基準に増減で表します。

これによって、対象とする取引所や特定の複数銘柄などの株価の動きを長期的に評価することができます。

 

eMAXIS Slim先進国株式インデックスとは、日本を除く先進国の株式市場の値動きに連動する投資成果を目的とした投資信託です。

「MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)」の株価指数と同じ動きを目指す投資信託で、アメリカ株が約65%、ユーロ圏が約13%で、残り約20%はイギリス・カナダ・スイス・オーストラリアなどで構成されています。

つまり、アメリカを中心としながら日本を除く先進国全体に投資することになるため、日本以外の先進国全体から株価の恩恵を受けれます。

 

メリット③SBIネット銀行との連携で預金金利が0.01%

 

また、SBIネット銀行との連携で、預金金利が0.01%になるのもメリットです。

これは、通常の銀行預金の10倍にもなります!

 

楽天証券と楽天銀行連携の預金金利0.1%には及ばないものの、通常の銀行預金よりも金利が高いのは嬉しいですね!

 

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SBI証券でiDeCo(イデコ)をやる時のおすすめ商品はセレクトプランから選ぼう

選ぶ

SBI証券でiDeCo(イデコ)をやる時は、通常プランではなく、セレクトプランから選びましょう。

さきほど、メリットのところでもお伝えしましたが、手数料が低く、リターンが見込める商品があるからです。

 

選べる商品の中では特に、

  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim先進国株式インデックス

がおすすめ。

 

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)のおすすめの理由は以下の通り。

 

  1. 信託期限が無制限
  2. 分配金無し
  3. コストが安い(0.162%)
  4. 過去の実績がある(S&P500自体はスタートから右肩上がり!)
  5. アメリカ株に分散投資している(大型株500社)
  6. アメリカ全体は今後も伸びていくと予想できる

 

eMAXIS Slim先進国株式インデックスのおすすめの理由は以下の通り。

 

  1. 信託期限が無制限
  2. 分配金無し
  3. コストが安い(0.107892%)
  4. 過去の実績がある(MSCIコクサイ インデックス自体はスタートから160%越え!)
  5. アメリカ株に分散投資している(大型株を中心に半分以上はアメリカ株)
  6. アメリカを中心に世界経済全体は今後も伸びていくと予想できる

 

ちなみに、ぼくも色々と資産運用をしていますが、上記2つは実際に成績も良いのでおすすめ。

※以下の記事で毎月運用実績を更新していますので、是非ご覧ください!

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)運用実績の詳細記事はこちら

楽天ポイント投資の運用実績をブログで公開!【10ヶ月目】
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eMAXIS Slim先進国株式インデックス運用実績の詳細記事はこちら

つみたてNISAの運用実績をブログで公開!【12ヶ月目】
つみたてNISAの運用実績をブログで公開!【12ヶ月目】【2019年8月4日更新】利益非課税のつみたてNISA11ヶ月目の資産運用実績を紹介しています。 楽天VTIとeMAXIS slim先進国株式に投資しており、アメリカ株中心の分散投資の結果、実際どうなのか知りたい方は、是非ご覧ください!...

 

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iDeCo(イデコ)をSBI証券でやった方がいい人

こんな人におすすめ!

iDeCo(イデコ)をSBI証券でやった方がいい人は次のような人になります。

 

SBI証券でやった方がいい人

 

  • 手数料が安い『eMAXIS Slim』シリーズを買いたい人
  • アメリカ大型株『S&P500』関連の投資信託を買いたい人
  • サイトの見やすさをあまり意識しない人
  • 楽天があまり好きではない人
  • つみたてNISAへ投資余力があり、つみたてNISAは楽天証券でやろうと考えている人

 

SBI証券は、手数料の安い『eMAXIS Slim』シリーズである『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』『eMAXIS Slim先進国株式インデックス』などがあるため、『eMAXIS Slim』シリーズをiDeCo(イデコ)の運用の中心にするのならば、SBI証券を選ぶべきでしょう。

同じくネット証券の楽天証券では、小型株を含んだアメリカ全体に投資できる楽天VTIに投資できますが、アメリカ全体よりも大型株へ投資したい場合や、アメリカだけでなく、先進国に投資したい場合は、SBI証券でiDeCo(イデコ)をやるのが良いです。

 

ちなみに、楽天VTIについては、以下のおすすめ投資信託の記事で紹介しています。

おすすめ投資信託の詳細記事はこちら

楽天証券の投資信託おすすめ10本!選ぶ基準と合わせて紹介
【2019年】楽天証券の投資信託おすすめ10本!選ぶ基準と合わせて紹介【2019年8月3日更新】楽天証券で投資信託を買う場合のおすすめ投資信託10本を紹介しています。投資信託を選ぶ6つの基準・根拠も解説しています。 ぜひ、ご覧ください。...

 

また、ぼくもSBI証券をつかっているので感じていることですが、サイトがあまり見やすいものではない(視覚的にわかりずらい)ので、サイトの見やすさをそこまで気にしない方や楽天が好きではない方は、SBI証券が良いと思います。

 

あと、今回はiDeCo(イデコ)をメインで考えていますが、逆につみたてNISAをメインとして考えていて「つみたてNISAを楽天証券でやりたい!」と決めている場合は、iDeCo(イデコ)をSBI証券でやった方がいいです。

証券会社も1社集中だと、制度改悪があった場合に逃げられないので、リスク分散のために、iDeCo(イデコ)はSBI証券でやる場合、つみたてNISAは楽天証券でやるなど分けた方が良いと考えているからです。

 

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iDeCo(イデコ)おすすめはSBI証券まとめ

 

お話ししてきたことをまとめます。

iDeCo(イデコ)のおすすめはSBI証券。

メリットは以下の通り。

  1. 口座管理費無料
  2. 取扱商品に手数料が安い『eMAXIS Slim』シリーズがある
  3. SBIネット銀行との連携で預金金利が0.01%

 

iDeCo(イデコ)でSBI証券のおすすめ商品は以下の2つ。

  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim先進国株式インデックス

iDeCo(イデコ)でSBI証券をやった方がいい人は次のような人。

  • 手数料が安い『eMAXIS Slim』シリーズを買いたい人
  • アメリカ大型株『S&P500』関連の投資信託を買いたい人
  • サイトの見やすさをあまり意識しない人
  • 楽天があまり好きではない人
  • つみたてNISAへ投資余力があり、つみたてNISAは楽天証券でやろうと考えている人

 

iDeCo(イデコ)はネット証券でやるのが必須ですが、その中でもSBI証券はかなりおすすめの証券会社です。

SBI証券の口座開設は最短5分で完了し、口座開設費無料・維持費無料のため損することはありません。

まだ申し込んでいない方は、将来のためにもまずは口座を作っておきましょう!

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どうも、ポチのすけ(@pochinosuke1)でした~