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イデコのおすすめは楽天証券!運用に差がつくポイントを徹底解説

イデコのおすすめは楽天証券!運用に差がつくポイントを徹底解説

運用で得た利益が非課税になり、掛け金から税金の控除もあるiDeCo(イデコ)はとってもお得な制度です。

ただ、iDeCo(イデコ)は多くの金融機関が取り扱っており、

 

iDeCo始める人
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どの証券会社がいいのか、どの銀行がいいのか、よくわからない
iDeCo始める人
iDeCo始める人
そもそも商品選びが重要であって、金融機関はどこでも同じじゃないの?

そう思われる方も多いのではないでしょうか。

 

ポチのすけ
ポチのすけ
金融機関によって扱っている投資商品も違うため、見るべきポイントが分からないと迷いますよね。

 

じつは、この金融機関選びが超重要のため、本記事ではiDeCo(イデコ)をやるのにおすすめである、楽天証券について紹介しています。

楽天証券はポチのすけもiDeCo(イデコ)で利用しており、おすすめ度ナンバーワンの証券会社です。

実際に利用している体験から、見るべきポイントやメリットをご紹介します。

まだ、申し込んでいない方は、こちらから申し込んでおきましょう。

 

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それでは、さっそく見ていきましょう!

 

iDeCo(イデコ)全体のコストを把握しよう

 

まず、全体像の把握のために、iDeCo(イデコ)のコストを把握しておきましょう。

コストは安いに越したことはありませんが、金融機関によって変わります。

楽天証券をおすすめする理由として、コストが最安値のうちの一つということもあります。

理解している方は、つぎの見出しに進んでください。

 

iDeCo(イデコ)のコスト

①国民年金基金連合会への加入手数料:2,777円(加入時のみ)

②国民年金基金連合会への事務手数料:103円(毎月)

③金融機関等への事務手数料:0円(毎月) ※窓口会社によっては、有料もあり。

④信託銀行への資産管理手数料:64円(毎月)

⑤運用管理費用(信託報酬):運用する商品により異なる。(※総資産の0.2%未満~1.5%前後)

⑥給付手数料:423円(1回あたり)

⑦還付手数料:1,461円

⑧移換時手数料:4,320円

 

①の国民年金基金連合会への加入手数料はどの証券会社を選んでも必ずかかります。初期費用と考えてください。

どの証券会社でも銀行でも2,777円になってますが、まれにプラス1,000円ほど高いところもあるのでご注意を。

 

②国民年金基金連合会への事務手数料と、④信託銀行への資産管理手数料は、どの金融機関を選んでも毎月必ずかかるコストで、合わせて毎月167円、年間2,004円となります。

楽天証券はじめ、ネット証券が最安値になります。銀行や窓口のある証券会社では、400円ほどかかってしまいます。

 

金融機関等への事務手数料とは、楽天証券が運営管理手数料と言っているところで、楽天証券では無料です。金融機関によってはここでお金がかかります。

 

⑤運営管理費用(信託報酬)とは、投資信託にかかるコストです。こちらは、iDeCo(イデコ)でなくとも投資信託を購入する際にかかるコストです。

 

⑥、⑦、⑧は積立中は基本的に気にする必要はありませんが、一応記載しておきます。

⑥給付手数料は積み立てたお金を受け取るときの一回当たりの手数料です。

⑦還付手数料とは、法律で定められた金額より多く積み立てたり、加入資格のない月に積み立てた分の返金にかかる手数料です。

⑧移換時手数料とは、利用している金融機関から他の金融機関、または企業型確定拠出年金に移換する際に発生する費用です。楽天証券の利用を例にすると、楽天証券から他の証券会社に移す時にかかる手数料となります。

 

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iDeCo(イデコ)の運用に差がつくポイント:証券会社

 

iDeCo(イデコ)にかかるコストのうち、先ほどご説明した管理費などのコスト額が、金融機関(証券会社)ごとに変わってきます。

また、選べる商品も金融機関ごとに違います。

そのためiDeCo(イデコ)でも、通常の資産運用でも、どの証券会社を選ぶかで運用結果に差が出ます。

ちなみに、資産運用における超重要なポイントは以下です。

 

資産運用の超重要ポイント
  1. 証券会社にかかるコストが低い(管理費無料、もしくは安い)
  2. 購入する商品のコストが低い(0.1%~0.3%くらい)
  3. 購入する商品の利回りが良い(リスクとリターンのバランスがとれている)

 

この3点が全てと言ってよく、管理費無料の証券会社で、利回りが良く手数料が安い商品を取り扱っている証券会社を選ぶべきです。

この条件を満たしている証券会社の1つが、ポチのすけがおすすめしている楽天証券になります。

 

とくにiDeCo(イデコ)は、利益に対して非課税で、掛金の税金控除というメリットがあるため、そのメリットを最大限生かせる環境を選びましょう。

 

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iDeCo(イデコ)で楽天証券を選ぶメリット

 

それでは、iDeCo(イデコ)で楽天証券を選ぶメリットをご説明します。

iDeCo(イデコ)で楽天証券を選ぶ大きなメリット3つ

 

楽天証券大きなメリット
  1. 口座管理費無料
  2. 取扱商品に楽天VTIがある
  3. 楽天証券と楽天銀行を連携させることで、楽天銀行の預金金利が0.1%になる

 

口座管理費は、運営管理手数料とも言われており、証券口座の利用にかかる費用です。

いくら運用利回りが良くても、口座管理費が高いと利益と相殺、もしくは損してしまいます。

運用利回りはせいぜい3%~10%で目安として5%の利回りが出せれば御の字なので、貴重な利益を減らしてしまう費用は0.1%でも抑えるべきです。そのため、口座管理費が無料のネット証券を選びましょう。

 

商品は、長期運用で積み立てていくため、アメリカ株に手数料安く分散投資できる商品を選びましょう。

その中で手数料が低く、アメリカ全土に広く投資できる楽天VTIに投資するのが最適です。

 

楽天VTIは、アメリカ株式市場のほぼ100%をカバーしている投資信託です。

つまり、楽天VTIに投資するだけでアメリカ全体に投資しているのとほぼイコールになるので、1銘柄に全額つっこむようなリスクも回避できます。

 

楽天VTIについては、以下の記事でも紹介しています。

 

また、なぜアメリカ株に分散投資するべきかというと、アメリカは世界最大の経済国であり、絶えずイノベーションを生み出していることから、今後も経済が伸びていくことが予想できるからです。

詳しくは、以下の記事で紹介しています。

 

iDeCo(イデコ)で楽天証券を選ぶ最大の理由が、楽天VTIを取り扱っている唯一の証券会社だからです。

 

楽天証券を利用する際、引き落としに使う銀行を楽天銀行にして、楽天証券と楽天銀行を連携させましょう。

楽天銀行の金利が超優遇され、預金金利が0.1%(税引き後0.79%)になります。

具体的には、マネーブリッジ連携とハッピープログラムのエントリーをする形になります。

iDeCo(イデコ)用の銀行口座を楽天銀行にして、ある程度お金を入れておけば、通常の銀行預金と比べて金利100倍の恩恵を受けられます。

マネーブリッジ連携とハッピープログラムについては、iDeCo(イデコ)の始め方の記事で紹介しています。

こちらも参考にしてみてください。

 

iDeCo(イデコ)で楽天証券を選ぶその他のメリット

 

iDeCo(イデコ)に限らない楽天証券のメリットがあるので、ご紹介します。

楽天証券その他のメリット
  • サイトの見やすさがSBI証券よりも良い
  • iDeCo(イデコ)以外に投資している場合、iDeCo(イデコ)と合わせて一つのID・パスワードで管理でき、一目で見やすい設計になっている
  • ポイント投資ができるため、iDeCo(イデコ)以外で投資をする時のきっかけになる
  • 楽天カード決済で投資信託買うと、楽天ポイントがもらえるため、それをやる時のきっかけになる
  • 今後iDeCo(イデコ)以外で投資する時に、投資信託保有すると楽天ポイントがもらえるため、今後やるきっかけになる
  • 日経新聞を無料で読める

 

まず、よく楽天証券との比較対象になるSBI証券より、サイトが見やすいと感じます。

また楽天証券は、今後iDeCo(イデコ)以外で投資する場合のメリットも大きく、その入り口としての役割も果たします。

  • 通常の投資信託を購入して積み立てていると、保有額10万円ごとに毎月楽天ポイントが付与されますが、iDeCo(イデコ)で保有している投資信託は、楽天ポイント付与の対象外です。

 

iDeCo(イデコ)とは直接関係なくても、iDeCo(イデコ)で楽天証券を選ぶときのメリットとしてあげている理由は、

ポチのすけ
ポチのすけ
初心者が資産運用をするのなら、まずはiDeCo(イデコ)から!

と考えているためで、今後のiDeCo(イデコ)以外の資産運用も見据えると、楽天証券を利用するのはメリットが大きいからです。

 

楽天証券のメリットである、ポイント投資・クレジット決済投資・日経新聞無料については、以下の記事で紹介しています。

合わせてご覧ください。

 

 

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まとめ

 

iDeCo(イデコ)のおすすめ証券会社として、楽天証券をご紹介しました。

その理由、ポイントをまとめます。

  • 口座管理費無料
  • 取扱商品に楽天VTIがある
  • 楽天銀行との連携で預金金利が大幅アップ!(0.1%
  • サイトの見やすさがSBI証券よりも良い
  • iDeCo(イデコ以外に投資をしている場合、iDeCo(イデコと合わせて一つのID・パスワードで管理できる
  • 今後iDeCo(イデコ)以外で投資する際のきっかけになる。(ポイント投資、クレジットカード決済、投資信託保有でポイント付与)
  • 日経新聞を無料で読める

 

よく比較にあがるSBI証券も良い証券会社ですが、本記事で紹介してきたように楽天証券のメリットが多いため、iDeCo(イデコ)の金融機関選びで悩んでいる方は、楽天証券で始めましょう!

 

ちなみに楽天証券は、口座開設費無料・維持費無料のため、ノーリスクです。

申し込みはネットで完結できますし、最短5分で完了します。

まだ、申し込んでいない方は、こちらから申し込んでおきましょう。

 

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また、楽天証券でiDeCo(イデコ)を始める時のやり方からスタートするまでについては、以下の記事でとにかくわかりやすく解説しています。(図解つき)