資産運用の考え方

資産運用の目的は不労所得!コツコツ投資で達成しよう!

資産運用の目的は不労所得!コツコツ投資で達成しよう!
資産運用してる人
資産運用してる人
資産運用でお金をふやすことができたら、色々使っていいんだよね?

 

資産運用してる人
資産運用してる人
20~30年かけてお金をふやしたら、もう運用しなくていいの?

 

ポチのすけ
ポチのすけ
資産運用をしてお金をふやしていく時のゴールをどこにするべきかって、意外とわからなかったりしますよね。

 

資産運用でお金をふやすことができれば、使い道の選択肢がふえるので、生活にゆとりが生まれるのは確かです。

ただし、資産運用の目的が特になかったり、現時点で思い浮かぶお金の使い道がなかった場合、漠然と資産運用をするだけになってしまい、終わりのない道を歩くことになってしまいます。

 

それでは、最終的に資産運用はどこを目指すべきなのでしょうか?

 

結論を先に言うと、資産運用の目的は、不労所得を得ることです。

つまり、何もしなくてもお金がお金を稼いでくれて、手元にお金が入ってくる状態のことです。

 

本記事では、資産運用のゴールである不労所得を得るためには、どのような手段をとるべきなのか紹介していきます。

それでは、ご覧ください。

 

不労所得を得るための資産運用2パターン

 

ポチのすけは資産運用は2パターンあると考えています。

 

  1. コツコツ投資をして少しずつ資産をふやす
  2. ふやした資産の利回りで不労所得を得る

 

最初から元手が多いスーパースターではない、ポチのすけのような一般人は、いきなりふやした資産の利回りで不労所得を得るという手段をとることができません。

 

そのため、ふやした資産の利回りで不労所得を得るというゴールに向かってコツコツ投資をして少しずつ資産をふやすことが必要です。

 

それでは、この2パターンについてと、実際に何をしていけばいいのか、一緒に見ていきましょう。

 

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コツコツ投資をして少しずつ資産をふやす

 

コツコツと運用しよう

 

コツコツ投資をして少しづつ資産をふやすというのは、ゴールに向けた過程のことです。

 

若いうちや投資デビューをしたところから、投資元本をふやすまでを指すため、長い期間のことを指します。

投資で得た利益を再投資することで、複利の力を活かして投資元本をふやしていきます。

 

世の中で資産運用とよく言われるものは、多くがこの投資元本をふやすということになります。

 

 

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ふやした資産の利回りで不労所得を得る

不労所得

 

ふやした資産の利回りで不労所得を得るというのは、目指すべきゴールであり、運用で得た利益をもらう形になります。

 

投資の利回りはだいたい5%前後なので、5,000万円あれば利回りだけで年間250万円がもらえます。

 

1億円あれば、年間500万円!

10億円までいくと、年間5,000万円!!

 

ここまでいくと人生ヌルゲーですね(笑)

 

最近、サラリーマンは一生働く方向で政府が調整してますが、ポチのすけはさすがに60歳くらいで労働から卒業したいと考えているので、それまでに5,000万円、あわよくば1億円までふやすのが目標です。

 

年間250万円の不労所得が入ってくれば、仮に年金が全くもらえなくなったとしても、それだけで暮らせますし、プラスアルファ好きなことをして小銭稼ぎだけで楽しく暮らせます。

 

『コツコツ投資をして少しづつ資産をふやす』ことを夫婦で互いに5,000万円までふやせれば、2人で年間500万円の不労所得が得られるので、非常に安定します。

 

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投資元本をふやすゴールに向けてやるべきことは2つ

 

2つ

 

では、投資元本をふやすゴールに向けてやるべきことはなんでしょうか?

大事な考え方でもあり、やるべきことはつぎの2つです。

 

  1. 長期運用で複利の力を使ってふやす
  2. 余剰資金で行う

 

長期運用で複利の力を使ってふやす

 

短期売買で値上がりした差分でもうけを狙うのは、非常に難易度が高いため、長期運用で複利の力を使ってふやしていきましょう。

 

長期的運用なら短期的な値動きに一喜一憂せず、値下がりしても、逆に安くなってるからたくさん買えるチャンスと考えることができ、つぎの値上がりに備えることができます。

 

そして複利の力を活かしてどんどん投資元本をふやすことができます。

 

 

余剰資金で行う

 

また、投資元本をふやすために必須なのは、余剰資金でやることです。

 

余剰資金とは、貯金・資産運用以外に使い道がないお金のことです。

 

生活費や、今後使う予定があるお金に手をつけてまで資産運用をやってしまうと、いつも相場に振り回される人生になってしまいます。

しかも負ける可能性が高いです。

短期で成果を求められているプロと同じ土俵で戦うわけですから。

 

そのため、お金がふえてもへっても、生活に支障が出ないお金で投資していくことが大切です。

 

 

資産がふえた後、不労所得を得るには

 

お金を育てる

 

VTIやVOOなどのETFやアメリカの個別株(マクドナルドやコカ・コーラなど)を購入し、リスクを抑えながら運用して配当金をもらいましょう。

 

その際、利回りが5%前後の商品、もしくは複数の商品を購入して、5%くらいの利回りになるようにしましょう。

 

例:商品が1つのみなら

1億円を5%の利回り = 500万円

 

例:2つの商品なら

5,000万円を6%の利回り = 300万円

5,000万円を4%の利回り = 200万円

 

10%~15%の利回りなど、あまりに利回りの良い商品は、お金が減るリスクも高くなるため、あまり欲張らず堅実にいくとよいです。

 

重要!!

資産がふえたあとは、増やした資産を運用することで不労所得を得るのが目的のため、

利益を再投資するものが多い投資信託を買うのではなく、

配当金を出しているVTIやVOOなどのETFやアメリカの個別株(マクドナルドやコカ・コーラなど)を買うことで、不労所得を得ましょう。

 

日本株は配当金をすぐに減らしたり、あまり出さなかったりと株主にあまり優しくないため、ETFや個別株はアメリカを対象としたものがベストです。

 

まとめ

 

  • 資産運用の目的は不労所得を得ること
  • ほとんどの人は投資元本をふやすためにコツコツ投資することが大事
  • コツコツ投資は、長期運用かつ余剰資金でやること
  • 長期の資産運用で元本をふやしたら、VTIやVOOといったETFやアメリカの個別株を買って配当金をもらうことで、不労所得を得られる

 

夢の不労所得を目指して、今日もコツコツ投資していきましょう。